{"title":"最終章：ステージマジック実践講座 Byカズ・カタヤマ","description":null,"products":[{"product_id":"kaiinstagelast-10","title":"最終章：ステージマジック実践講座 Byカズ・カタヤマ 第10回 オリジナル作品集","description":"\u003cp\u003e収録時間:約59分\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、講師が司会業やイベント出演の際に幕間や単独演技用として20年ほど前に考案したオリジナル作品をまとめて紹介する回です。舞台や余興で使える実用的な構成が中心となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e①スポンジボールがシルクに変化する演目。100mmサイズのスポンジボール2個と、7枚の赤いシルクを磁石でトップハットの縁や仕掛け部分に仕込んでおき、フェイクパスやエクスチェンジでボールを次々に増殖させたのち、最後にすべてがシルクへと変化して見えるという構成です。ダンガレットのスポンジバナナのルーティンを、トップハットとシルクという道具に置き換えて再構築した作品として紹介されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e②ネクタイを切って復活させる古典的な現象を、専用に折り加工した画用紙のギミックを用いて見せる手順です。画用紙にトンネル状の仕掛けを作り、その中にネクタイを通して切ったように見せかけ、元に戻すというハンドリングです。ジェイソン・バーンのシルク復活の演技からアイデアを得て、身近なネクタイで演じられるように工夫したと説明されています。仕込みには接着剤を使ったギミック作りの工程も解説されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e③観客が手にしたペーパーナプキンを破って丸め、それが移動・増殖し最終的に復活するという客参加型の演目です。あらかじめ両ポケットに丸めた紙玉を仕込んでおき、フェイクパスやシャトルパス、フィンガーパームを用いて観客の紙とすり替えていく構成で、グレゴリー・ウィルソンのスポンジボール即席演技から着想を得て、復活現象まで発展させたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e④トランプ一組のみで、仕掛けや事前準備なしに行えるカード当て。観客に好きなカードを覚えてもらい山に戻した後、あらかじめ裏返しておいたボトムカードを目印に使い、トップチェンジやセンターリバースなどの技法で「ラッキーカード」というキャラクター性を交えながら観客のカードを当てる構成です。マイケル・アマーの手順を原案とした改案として紹介されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⑤封筒と鉛筆を使い、鉛筆が消えて短くなった同じ鉛筆に変化する演目です。封筒に切り込みを入れたギミックと、あらかじめ用意した短い鉛筆を利用し、フリップスティックの原理で鉛筆を消失させる手順が解説されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに本編の後半では、演技解説から離れ、マジックコンテストの意義についての講師自身の考えが語られます。プロとして活動する上でコンテストは自己宣伝の場として有効であるという立場から、かつてのFISMがプロの登竜門として機能していた歴史や、自身が地方の温泉場巡業の合間に練習を重ねてコンテストに挑んだ経験が語られます。一方で、近年のコンテストが特殊な舞台設備を前提とした「コンテストのためのコンテスト」になりがちである問題点も指摘されており、実用性と競技性のバランスについて考えさせられる内容になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003csmall\u003e※本紹介文はAIが自動生成した要約です\u003c\/small\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50382482407661,"sku":"KAIINStageLAST-10","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/b32973cb67e1e60ce373d0850b36e5ac.png?v=1786156937"},{"product_id":"kaiinstagelast-9","title":"最終章：ステージマジック実践講座 Byカズ・カタヤマ 第９回 ゾンビボール","description":"\u003cp\u003e収録時間:約58分\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、ステージマジックの定番現象「ゾンビボール」について、道具の選定から自作テーブルの構造、浮遊技法の基礎練習、そして実際の演技手順までを一貫して解説するレクチャーです。冒頭ではゾンビボールの歴史が紹介され、1940年代にジョー・カースンが考案したとされる由来、北見マキやナポレオンズ、リコ、ランス・バートン、クリストファー・ハートといった名手の演技スタイルに触れながら、演者自身の演技がこれらの影響を受けて構築された経緯が語られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e道具解説では、①指はめタイプのゾンビギミックの補強方法(セロテープでの固定)、②ギミック用の針金を腕の長さに合わせてカーブさせる工夫、③透けを防ぐための厚手シルクスカーフの選び方、④帽子型の仕込み穴を備えた特製テーブルの構造(塩ビ板を使った帽子の自立方法)が具体的に示されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e技法解説では、ボールを「固定点」として手を動かすことで浮遊感を生み出す基本原理が丁寧に説明されます。円運動やジグザグの動きを使い、ボールと手の動きを意図的に非連動させる練習方法が実演され、布を使った持ち方や縁への乗せ方といった基礎技術も紹介されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手順は二段構成で解説されます。①第一段では、テーブルからボールを取り出し、布に移して浮かせ、再びテーブルへ戻すまでの一連の流れ。②第二段では、ボールを手の周りで回転させる「グルリンチョ」と呼ばれる動作を加え、より長い時間ボールを浮かせてから最終的に消失させる流れが解説されます。いずれもギミックの向きや体の角度によって観客からギミックを隠す工夫が細かく説明されており、演技の各所でどのタイミングで指を緩める・掛けるかといった実践的なポイントが示されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e応用編では、③ギミックなしで穴を使った浮遊の見せ方、④磁石とサムチップを使ってスルメイカを浮かせる余興的なアイデアも紹介され、ボールに限らず様々な物体に同じ原理を応用できることが示されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e後半のトークパートでは「マジシャンはどこへ行くのか」という副題のもと、クロースアップマジックとステージマジックの違いについての持論が展開されます。クロースアップが受け入れられやすい理由、テーブルホップ営業の実情、劇場でのプロジェクター使用への疑問、FISMでのデビッド・ウィリアムソンの演出例などを挙げながら、プロとして人前で表現する力を身につける重要性が語られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全体として、ゾンビボールという古典的な現象を軸に、道具作りから演技構成、業界論まで幅広く学べる内容となっており、ステージマジックに取り組む中級以上の演者にとって実践的な参考資料となる構成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003csmall\u003e※本紹介文はAIが自動生成した要約です\u003c\/small\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Straight 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観客を上げないトークネタ","description":"\u003cp\u003e収録時間:約57分\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、ステージやサロンで長時間のショーを行う際に、観客を舞台に上げずにトークだけで進行できるマジックを2つ紹介するレクチャーです。講師は、観客を舞台に上げる「客いじり」が受けやすい一方で、多用するとテンポが悪化し、演者の説明力・演技力が育たなくなる点を指摘し、観客を上げずに現象を伝える技術の重要性を論じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e①コインマジック「ライター売りの少女」\u003cbr\u003e\nストーリーを絡めたコインルーティンで、1ドル銀貨(ワンダラー)4枚とライター、お札を使用します。ポケットに仕込む自作ギミックホルダー(コイン3枚とお札を保持できる厚紙製の道具)を使うことで、音を立てずにコインの受け渡しやスチールが行えるよう設計されています。手順は以下の4段に分かれます。第1段は1枚のコインが出現し、手の甲を通り抜けて4枚に増える出現・貫通現象。第2段は2枚のコインを観客に選んでもらい、消失後に空中を移動して出現する現象。第3段はコインが1枚から2枚、3枚、4枚へと分裂していく現象。第4段はクライマックスとして、コインとお札を使い、コインがお札の背後で色や枚数が変化して見える現象で構成されています。使用技法はクラシックパーム、各種フィンガーパーム、ダウンズパーム、エッジグリップ、サムパーム、スリーパーム、クリックパス、ドロップバニッシュ、フレンチドロップ、リテンションパスなど多岐にわたります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e②カードマジック「カード・アップ・ザ・スリーブ」\u003cbr\u003e\nジェイコブ・デリー医師が「Stars of Magic」に発表したクラシックな手順をベースに、ギャリー・カーツやエドワード・マーローの技法を組み合わせて再構成した演目です。上着を着用していることが前提となり、観客が選んだスートの1から10までのカードが、1枚ずつ袖を通って肩まで上がってくるという現象を見せます。特殊な仕掛けや準備は不要で、借りたデックと上着さえあれば実演可能です。使用技法にはフォールスカウント、ワンハンドボトムパーム、マルティプルパーム、縦方向のロングモンダードパームなどがあり、パームしたカードを肩の上着内に隠す動作と、観客に見せる動作を交互に行うことで現象を成立させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいずれの手順も、特別な舞台装置やテーブルを必要とせず、体一つで完結できるよう設計されている点が特徴です。演者自身の司会業での経験から生まれた、実践的な構成となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003csmall\u003e※本紹介文はAIが自動生成した要約です\u003c\/small\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50382482604269,"sku":"KAIINStageLAST-8","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/b32973cb67e1e60ce373d0850b36e5ac_cabe1c8c-7054-4321-b2a7-c92c6bf2d32e.png?v=1786156938"},{"product_id":"kaiinstagelast-7","title":"最終章：ステージマジック実践講座 Byカズ・カタヤマ 第７回 一本ロープの手順","description":"\u003cp\u003e収録時間:約59分\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、ステージマジックにおけるロープ手順の定番演目「一本ロープ」を、演者独自のギミック製作から実演解説まで一貫して収録したレクチャーです。使用するロープはアクリル製で、長さの異なる2本を組み合わせ、端を木工用ボンドで固めて特殊な結び目を作り、見た目には1本のロープにしか見えないように連結・仕込みを行う工程から丁寧に説明されます。ロープの端の処理方法、結び目の作り方、連結部分を縫い止めて外れないようにする工夫など、道具製作段階のノウハウが具体的に紹介されている点が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現象部分は5つのパートに分かれて構成されています。\u003cbr\u003e\n①改めと結び目の移動：束ねたロープをほどいて見せ、連結部分を指の間に隠しながら「何もない1本のロープ」であることを示した上で、消える結び目（フレンチドロップ系のハンドリングを応用した「消えるひと結び」）を作り、それを別の場所へ移動させる現象。ジャン・メルラン氏の技法を参考にしたとされる基本ハンドリングが解説されます。\u003cbr\u003e\n②結び目の出現・消失・移動の応用：ロープを手の中にたぐり込みながら端を持ち替えたように見せかけ、結び目を消したり、2つの結び目を出現させたり、逆に消し去ったりする一連のバリエーションが紹介されます。\u003cbr\u003e\n③輪っかへの変化：ロープの両端を本結びで結んだ状態から、地味ながら不思議な「結ばれた輪の中に結び目ができる」現象を経て、2つの結び目が瞬時に1つの輪の結び目に変化する現象へと発展します。\u003cbr\u003e\n④輪と1本の相互変化：結んだ輪から短いロープが分離したように見せた後、再び1本のロープへと戻す。持ち替えのタイミングやロープを回しているように見せる手の動きなど、視覚的な誤認を利用したハンドリングが細かく説明されます。\u003cbr\u003e\n⑤端の入れ替えとポケットへのギミック処理：最後に、ロープの端をポケットに入れる動作の中でタネのロープを分離・処理し、ポケットに入れたはずの端が瞬時に真ん中へ戻ってくるように見せて手順を締めくくります。最終的にロープを観客に手渡して調べてもらえる状態まで持っていける点も特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全体を通して、ロープの仕込み方から一連の現象の流れ、パームやたぐり込み、持ち替えの視覚効果まで、細部の手の動きを繰り返しながら解説しており、じっくり練習を重ねることで完成度の高いステージ用ロープ手順を習得できる内容となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003csmall\u003e※本紹介文はAIが自動生成した要約です\u003c\/small\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Straight 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ハンクボール","description":"\u003cp\u003e収録時間:約1時間0分\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本レクチャーでは「ハンクボール(ハンカチーフボール)」を用いたシルクマジックの技法が体系的に紹介される。ハンクボールとは中空の金属製または樹脂製の小球で、内部にシルクを収納し、手の中でパスすることで両手を空に見せる古典的な道具である。講師は道具の歴史や自作方法にも触れながら、複数の手順を実演していく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e①クラシック・プロダクション:イギリスの奇術家スティルウェルが考案したとされる手順。ハンカチの陰でハンクボールを左右の手に受け渡す「改め」を交えながら、次々とシルクを引き出す。両手が完全に空であることを強調する動作が特徴。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e②モダン・プロダクション:しごく動作を連続させることで、間を置かずに複数枚のシルクを取り出す方法。クラシック手法と組み合わせることで効果的なクライマックスを作れるとしている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e③多量詰め込みセッティング:ハンクボールとシルクの隙間に端を押し込むことで、通常より多い枚数を収納する準備技法。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e④ペーパーコーンとの併用プロダクション:画用紙をコーン状に巻き込みながらハンクボールを密かに仕込み、指の動きでボールを回転させて穴の向きを変え、シルクを取り出す手順。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⑤分裂するハンカチ:同色のシルクを重ねて巻き込み、絡げた端を目印に引き出すことで、1枚のハンカチが次々と分裂して増えていくように見せる講師考案の手順。分裂のたびにギミック処理のタイミングを工夫している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⑥重り付きハンクボールによる入れ替わりシルク:バーノンの「20世紀シルク」を応用し、コインと消しゴムで重りを仕込んだハンクボールとグラス、ペーパーコーンを用いて、より自然な現象を作る手順。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⑦複数シルクの消失:右手にハンクボールを保持しつつ握った左手にシルクを押し込み、親指の操作でクラシックパームへ移行し複数枚を消す方法。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⑧単発シルクの消失:小型のハンクボールを用いたカメレオンハンカチ風のハンドリングで1枚のシルクを消す方法。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e各手順に共通するのは、ハンクボールの受け渡しや隠し持つタイミングを活かした「両手が空である」という改めの重要性で、鳩出しや傘出しなど他の現象への応用性も語られている。終盤では講師自身のアマチュア時代からプロ転向までの経験を交え、観客層や競合芸能との関係性など、プロとアマチュアの違いについての持論が語られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003csmall\u003e※本紹介文はAIが自動生成した要約です\u003c\/small\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50382482768109,"sku":"KAIINStageLAST-6","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/b32973cb67e1e60ce373d0850b36e5ac_d6b9b980-4ceb-453e-a3ec-e64b84f0fb2f.png?v=1786156940"},{"product_id":"kaiinstagelast-5","title":"最終章：ステージマジック実践講座 Byカズ・カタヤマ 第５回　 色変わりシルクの手順","description":"\u003cp\u003e収録時間:約55分\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本レクチャーでは、カズ・カタヤマ氏がサロン・ステージ向けに構成した「お札からのシルク出現」と「紙筒を使った色変わりシルク」の二つの現象を、実演と細かいセット解説を交えて紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e①お札からシルクを取り出す現象\u003cbr\u003e\nダイ・バーノンが考案し、かつてMAJ誌に掲載されたお札からシルクを出すアイデアのバリエーションです。演者は2000円札を用い、「紙幣は繊維からできている」というユーモラスな導入から、お札を揉む動作を経てシルクの繊維を少しずつ見せ、最終的に完全な絹ハンカチを取り出します。この現象を実現するために使用されるのが「第6の指(6th Finger)」というフィンガーパーム用の小型ギミックです。お札を持つ動作の中でギミックを密かに仕込み、お札を円錐状に丸めることでギミックを完全にカバーし、両手が自然に見える状態を維持しながらシルクを引き出す手順が、細かい指の運び方とともに解説されます。演者はこの現象で出したシルクを「札ハンカチ」と呼び、続く色変わり現象の下準備として活用します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e②紙筒を使った色変わりシルク\u003cbr\u003e\nデビッド・デバントの古典的なカラーチェンジングシルクを、サロンマジック向けに再構成した手順です。使用道具は45cmの白・赤シルク各1枚、赤白の染め分けシルク1枚、画用紙で作る紙筒、それを縛る黒いハンカチ、そして中央にリボン仕切りのある古典的なダイチューブです。ダイチューブは片側の口をヤスリで加工し、出やすさに差をつけるという工夫がされています。手順の中では、①札ハンカチを紙筒に入れて叩くことで白いシルクが赤く「染まる」、②赤く染まったシルクを再度入れて叩くことで「脱色」され白く戻る、③染色・脱色の途中経過として半分だけ色が変化したシルクを見せる、という三段階の見せ場が用意されています。ダイチューブの受け渡しにおける展開パームや、筒の向きを調整するためのセリフの使い方など、実演を交えた丁寧な解説が続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本編の後半では、演者自身のクルーズ客船での経験を踏まえ、マジシャンとしての仕事の取り方、エージェント・事務所システムの変化、長期出演の重要性など、パフォーマー論についても語られています。技法パートは中級以上の指使いとギミック加工を要する内容ですが、現象自体は一般客にも分かりやすく、長年にわたって評判の良い演目として紹介されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003csmall\u003e※本紹介文はAIが自動生成した要約です\u003c\/small\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50382482800877,"sku":"KAIINStageLAST-5","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/b32973cb67e1e60ce373d0850b36e5ac_017b52e8-c189-49ad-8504-d9fb4578c2bb.png?v=1786156941"},{"product_id":"kaiinstagelast-4","title":"最終章：ステージマジック実践講座 Byカズ・カタヤマ 【4回目】ロープとリング","description":"\u003cp\u003e収録時間:約59分\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、ロープを使った2つの現象を組み合わせたステージ向けの手順を解説するレクチャーです。少ない道具で大きな現象を見せる「パックスモール・エフェクト・イズ・ビッグ」の考え方に基づき、最後にはロープをお客に手渡し、投げて自由に調べてもらえる構成になっている点が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e①シンナイトメア\u003cbr\u003e\n長さの異なる3本のロープが同じ長さになったように見せた後、最終的に1本のロープへと変化する現象です。沢弘氏の「水のようなロープ」という三本ロープマジックのアイデアを元に、フェイクエンド(偽の端）を実際の端(リアルエンド)として使う発想へと発展させたオリジナル作品と説明されています。演者が10年ほど前に考案し、DVD販売もしている手順とのことで、ロープ3本(長尺1本・短尺2本）と目立たない輪ゴムを使ったギミックの作成方法、3本に見せるための持ち方や親指を使ったポジションチェンジ、端をすり替えるフォールスカウント、種を外して1本に変化させるハンドリング、そして最後にロープをお客に投げて渡すまでの一連の流れが、実演を交えて手順を追って解説されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e②ロープトゥリング\u003cbr\u003e\nシンナイトメアで3本が1本にまとまった状態から続けて演じられる手順で、大きめのリンキングリング(輪）を使用します。デビッド・ウィリアムソン氏の手順を基にしたと説明されており、フェイクエンドの処理をポケットや服のギミックに落とし込む方法、リングをロープに通す際の基本的な通し方、エレベータームーブと呼ばれる古典的なテクニックを用いたリングの通過・分離の見せ方、ロープをあらためて2本に分けてから再び1本に繋ぐハンドリング(高木重弘氏の繋ぎ方を使用）、そして最後にロープをお客に渡して調べてもらうクライマックスまでが詳細に解説されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映像の後半では技術解説から離れ、「マジックは接客業ではない」というテーマでの講師自身の見解が語られます。かつてのプロマジシャンはステージパフォーマーを指す職業であったこと、クロースアップブーム以降に敷居が下がり接客業としてのマジックが増加した経緯、パフォーマンスとしてのマジックと接客業としてのマジックの違い、そして経験を積む場としての接客業の意義について、実体験を交えながら語られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作はロープワークにおけるフェイクエンドの扱いやフォールスカウント、ハンドリングの細かい手順を中心とした内容であり、ロープマジックの基礎的なハンドリングを一定程度理解している方に向いた内容といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003csmall\u003e※本紹介文はAIが自動生成した要約です\u003c\/small\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50382482833645,"sku":"KAIINStageLAST-4","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/b32973cb67e1e60ce373d0850b36e5ac_e221ebf8-3145-4de3-970a-e4cf493c056f.png?v=1786156942"},{"product_id":"kaiinstagelast-3","title":"最終章：ステージマジック実践講座 Byカズ・カタヤマ 【3回目】20世紀シルク","description":"\u003cp\u003e収録時間:約57分\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、シルクマジックの古典的現象である「20世紀シルク」をテーマにした実践講座です。2枚のハンカチの間に、消えたはずの別のハンカチが結ばれた状態で出現するという19世紀末に考案された現象を、演者が長年の研究を経て再構成したバージョンで解説しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e①専門家のための20世紀シルク\u003cbr\u003e\n45センチのシルク(赤2枚・黄緑2枚)と、種となる22センチの小さなシルクを使用します。小さなシルクを丸めて赤いシルクと結び、これを黄緑のシルクの中にジグザグに折り込んで隠すセッティングが核となります。演者は色彩構成にもこだわり、対照的な色のシルクの間に赤いシルクが浮き上がって見えるよう工夫しています。演技部分では、四つ玉用のボールからシルクへの変化を絡めたオープニング、フィンガーパームでのセット済みシルクの扱い、そして古典技法であるロールバニッシュを用いたシルクの消失、グラスやトップハットを使った演出上の処理まで、一連の流れが順を追って説明されます。ハンドリングの細部、たとえばセットした側の見極め方や、両手の長さの誤差を隠すコツなど、実演レベルでの注意点も具体的に語られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e②20世紀靴下の手順\u003cbr\u003e\n同じ原理を用いて演者が30年以上前に考案した、コメディタッチの応用手順です。薄手の靴下3足と複数のシルクを使い、シルクが靴下に変化するという意外性のあるオチを組み込んでいます。靴下を丸めてゴムの部分と足先部分にそれぞれシルクを結びつけて隠すセッティング、フィンガーパームでのシルクの受け渡し、そして「第六の指」と呼ばれるギミックを用いたクリーンな消失技法が紹介されます。最後は靴下の間からシルクが結ばれて現れるという20世紀シルクのオチを踏まえつつ、コミカルな結末で締める構成になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本編に加え、演者による連載コーナー「アリシャンはどこへ行くのか」第3回では、「営業をなめるな」というテーマで、プロマジシャンにとっての営業活動の重要性が語られます。営業を生活の糧としつつも修行の場として捉える視点、定番ネタから個性的な独自ネタへと成長していく4段階のプロセスなど、技術解説とは異なる演者論・キャリア論的な内容が含まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルクマジックの構成力やハンドリングの精度を求められる内容であり、基本技法(パーム、パス、ロールバニッシュ)を習得済みの中級者以上を対象とした講座です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003csmall\u003e※本紹介文はAIが自動生成した要約です\u003c\/small\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50382482866413,"sku":"KAIINStageLAST-3","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/b32973cb67e1e60ce373d0850b36e5ac_703ddd97-303c-4403-96ca-25ce49421c77.png?v=1786156942"},{"product_id":"kaiinstagelast-2","title":"最終章：ステージマジック実践講座 Byカズ・カタヤマ 【2回目】スリー・ボールズ","description":"\u003cp\u003e収録時間:約58分\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、演者が20年以上にわたり実際の営業現場で演じ続けているスリーボールトリック(スリーボールトランスポジション)の完全解説レクチャーです。クロースアップマジックとして知られるこの現象を、サロンショーやクルーズ船の舞台など大人数の前でも見栄えするように構成し直した実践版として紹介されています。演者自身が2023年に出版した書籍にも解説されている手順で、書籍だけでは伝わりにくい細かいタイミングや手の動きが映像で丁寧に示されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手順は音楽に合わせて無言で進行するスタイルを取り、以下の流れで構成されています。\u003cbr\u003e\n①シルクがボールに変化する現象。サムチップを用い、シルクを両手でまとめながら中にボールを押し込んでいく手順で、シルク消失技法を変化現象に応用したものです。\u003cbr\u003e\n②1個のボールが2個、3個へと増えていく現象。フェイクパスやシャトルパス、ユーティリティムーブといった基本テクニックを組み合わせ、視覚的な増加を演出します。\u003cbr\u003e\n③増えた3個のボールがネットやボール\u0026amp;ネットの原型に近い形で、拳からグラスへと一つずつ移動していく飛行現象。移動の際にはダブルロールアップという、複数のボールを同時に握り込んで見せる技法が使われており、この技法の原理と練習方法も別途詳しく解説されています。この技法はカードマジックで有名な人物が創作したとされるものです。\u003cbr\u003e\n④握ったボールのうち1個をポケットにしまったにもかかわらず、手の中に3個のボールが戻ってくる現象。\u003cbr\u003e\n⑤最後にボールがすべてシルクへと戻り、冒頭と同じ形で締めくくるクライマックス。始まりと終わりの形を揃えることで、演技全体に一つの物語性を持たせる構成になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用する道具はサムチップ、シルクハンカチ、ボール、カクテルグラス、専用に高さを調整したテーブルなど。テーブルの高さやグラスの位置調整といった、現場での見え方に直結する実演上の工夫も紹介されており、単なる手順解説だけでなく舞台映えを意識した実践的なアドバイスが多く含まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e後半では、プロマジシャンとしての営業活動や本業との向き合い方についても語られており、技法解説とは別の視点からマジシャンとしてのキャリアを考える内容となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサムチップワークやパームワーク、ダブルロールアップなど、複数の基礎技法を土台として組み立てられた手順のため、ある程度クロースアップマジックの経験がある方に適した内容です。古典的な現象を自分なりに現代的な演目へ落とし込むプロセスそのものも学べる構成になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003csmall\u003e※本紹介文はAIが自動生成した要約です\u003c\/small\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Straight 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【1回目】引きネタ","description":"\u003cp\u003e収録時間:約59分\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、演者が長年オープニングで使用してきた「引きネタ」(プル)を用いたシルクマジックの製作方法と演技構成を解説するステージマジック実践講座の第1回です。地方巡業で毎日ショーを行っていた経験から、壊れても自作で修理できるシンプルな仕掛けを重視してきたという背景が語られ、実用性の高い道具作りが中心となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e①基本の引きネタの製作：靴紐と手ぐす、ワッシャーを使ったクラシックな引きネタの作り方と、腕への装着方法、長さ調整の手順を詳細に解説。\u003cbr\u003e\n②アクリルコップを使ったシルクバニッシュ：側面に穴を開けたアクリルコップから取り出したシルクを、一瞬で袖の中に引き込んで消す基本演技。動作のタイミングやベストを併用した袖からの露出防止策も紹介されます。\u003cbr\u003e\n③選択式シルクの消失：2色のシルクをコップに入れ、観客が選んだ方だけを消すバリエーション。手ぐすの輪を中指に通す方式で、サロンやクロースアップ向けの構成として紹介されます。海外の演者の手法が参考にされています。\u003cbr\u003e\n④色変わり・応用：フィンガーパームと引きネタを組み合わせ、投げる動作でシルクの色を変える手順。色変え以外に復活や再現など他の現象にも応用可能な考え方が説明されます。\u003cbr\u003e\n⑤ゴム式引きネタとアクリル筒の消失：ベストに輪ゴムを取り付けたゴム引きネタを使い、透明な筒の中からシルクを一瞬で消す演技。海外の著名なマニピュレーターの手法も引用されつつ、視覚的に美しい消失を実現する工夫が語られます。\u003cbr\u003e\n⑥消えるワンドの自作：木の棒とカッティングシート、ゴムロープ、手ぐす、金具、帯テープなどを用いて消えるワンドを一から製作する手順を実演。\u003cbr\u003e\n⑦ミスディレクションを用いたコメディ的演技：ワンドでシルクを消す一連の流れに、視線誘導とオフビートの動きを組み込んだ演技例を紹介し、観客の注意をコントロールする考え方を解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e後半では「マジシャンはどこへ行くのか」という新コーナーが始まり、プロマジシャンの定義について演者自身の考えが語られます。マジックは他の芸能に比べて収入を得やすい反面、種仕掛けの入手が容易なためプロの基準が曖昧になっていると指摘し、専門家であること、自分なりの表現方法を持つこと、観客を愛することの3点を「新プロマジシャンの定義」として提唱しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全体を通して、道具の自作方法から演技構成、さらにパフォーマー論まで、実践的かつ多角的にステージマジックを学べる内容となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003csmall\u003e※本紹介文はAIが自動生成した要約です\u003c\/small\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Straight 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