{"title":"電子書籍｜メンタルマジック","description":"\u003cp\u003eメンタルマジックに関する電子書籍（日本語版PDF）の一覧です。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"the-jinx-no-001-ai-ja","title":"The Jinx No. 1 — ジンクス 第1号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全26ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第1号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全26ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（26ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-001-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻頭文 ― ある思い出に原本PDF p.4 ／ 日本語PDF p.7 1934年10月。企画・執筆・発行、セオドア・アンネマン。『ジンクス』は雑誌ではありません。また、両肩にけんかの種を載せ、予備の薪まで積み上げているような、闘争的な新聞でもありません。制作から経営まで、すべての役目を一人で引き受けています。その胸にあるのはただ一つ、広くマジシャンや不思議を演じる人々に、実用的な現象と役に立つ知識を届けたいという思いです。編集者――経営者兼、使い走りの親玉でもある私――は、自分の知識が足りないところでは、この国の優れたアマチュアやプロの、絶えず働いている頭脳を頼ります。そこから必要な情報を得て、このわが子の釣り合いを保ち、一筋道の考えに偏らないようにするのです。トリックは良いものを、紛れ込むヒントや助言、その他の記事は実用的なものを掲載します。そして何より、そこで明かす情報の価値と比べれば、価格はその何分の一、さらに何分の一という小さな額にとどめます。ときには文法が怪しいかもしれませんが、別のときには、驚くほど読みやすい文章をお約束できます。もっとも、私たちは約束や、将来についての大げさな宣伝を信条としてはいません。マジック界の皆さんには、持ち上げる言葉や鳴り物入りの宣伝によらず、支払う代金に対して何が載っているか、その中身の価値だけで、毎月の『ジンクス』を迎えていただきたいのです。7ジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版アル・ベイカーはこう言っています。一冊から使えるトリックが一つ見つかれば、代金はたったの25セント。二つなら、一つにつき12セント半です。三つとも使えるなら、それはめったにない掘り出し物というわけです。そこで、瓶を割る代わりにグラスを掲げ、命名する代わりに、この『ジンクス』第1号を捧げます。ある思い出に。セオドア・アンネマン8\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eHallucination \/ 幻覚原本PDF p.4～5 ／ 日本語PDF p.9観客の立場から見ると、これはまったく新しい現象です。新しい現象を生み出すのがなかなか難しい今日では、その点こそ求めたいものです。演者は、実際に見たことをそのまま記憶していられる人は、ごく少ないと話します。どんな事故でも、何が起こったのかについて食い違う証言が出るものです。そのことを実証するため、ケースからデックを取り出してシャッフルします。一人の観客に近づき、デックを左手にごく公明正大に持って、一番上のカードの角を持ち上げて表を見てもらいます。何の動作も怪しいこともせず、二人目にも同じようにトップのカードを見て覚えてもらいます。最後に三人目にも見てもらい、そのカードを、観客の手のひらか、皆からよく見える場所へ、あからさまに配ります。演者はここで、同じものを見ても二人の人間がまったく同じには見ないという主張を、実際に試したのだと繰り返します。一人目に立ってもらい、トップに見たカードを言ってもらいます。続いて二人目も立って答えます。ところが、それはまったく別のカードです。三人目も立って答えますが、これもまた違うカードなのです！演者は肩をすくめ、皆さん全員間違っています、と言います。三人目が、テーブルの上か自分の手にあるカードを裏返すと、それ9ジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版はジョーカーです！ 望むなら、デックを観客へ投げ渡すこともできます。あまり露骨にならなければ、喜劇的な演出にも向いていることがわかるでしょう。観客への印象は強く、長く記憶に残ります。最初に、手先の技やカードのトリックをするのではなく、観察力の実験をするだけだと、注意を向けておくことを勧めます。方法。良いものは皆そうであるように、実際の仕組みは簡単です。図のような仕掛けのカードを1枚使います。このカードは30分ほどの作業で作れます。材料は絵札1枚と2のカード1枚だけです。絵札を中央で縦に切り、2のカードは中央で横に切ります。どちらも半分になりましたが、切る向きは違います。この二つの半片を冷水を入れた皿に15分ほど浸し、それぞれ厚みの半分まで剥がします。2のカードの剥がした裏側の半片と、絵札の剥がした表側の半片を切り取ります。乾かさず、糊も接着剤も一切加えず、図のように半片を重ね、きれいな吸取紙に挟んで、重しを載せて一晩乾燥させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三人目へ向かう際、演者はごく普通に、隠すことなくデックを揃えますが、その動作の中でデックの向きを変えます。この人にも右角を持ち上げて見てもらいます。その直後、演者はゆっくりとはっきり、トップのカードを裏向きにテーブルへ配ります。実際には、仕掛けのカードの角が欠けているため、完全なセカンド・ディールができ、配られるのはジョーカーです。あとはクライマックスだけです。それぞれがカード名を言い、周囲がその話で盛り上がっている間に、トップの仕掛けのカードを簡単にパームしてポケットへ入れます。これですべてを調べられる状態になり、強い印象が残ります。この演目では、観客が大いに感心してくれるでしょう。皆さんをカードの名手だと考え、どのようにカードをすり替え、変化させ11ジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版たのか、それをどれほど素早く行ったに違いないかと語るはずです。考案：エディ・クレヴァー。【編集注】カードの切断・剥離箇所について原文の説明は簡略です。残す部分と重ね方は原図を参照してください。図にはハートのクイーン、クラブの2、スペードのエースの表示が見られます。（該当演目：日本語PDF p.9から）仕掛けのカード。欠けた角と3種類の表示を示す原図。12\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThe Supreme East Indian Needle Feat\/ 東インドの針の妙技・決定版原本PDF p.5～6 ／ 日本語PDF p.13現象としては従来のものとほぼ同じですが、方法は大幅に簡単になり、重要な特徴は安全性にあります。演者がばらばらの針を口に入れることは一度もありません。開始時の口の中はまったく空で、医師に調べられてもかまいません。また、お決まりの、糸を通した針の束を密かに口へ入れる操作もありません。私自身の使用には、Crowleyの4番シャープ針が実用的な大きさでした。マジック界最大の道具店――ウールワース――で、白い麻糸の大きな糸巻きを手に入れます。その中心をくり抜き、直径約5\/8インチ（約1.6センチ）の穴を作ります。一方の端は、糊付き紙か同じラベルで塞ぎます。針の準備がはっきりわかるよう、ここからは注意して読んでください。糸を3ヤード（約2.74メートル）と、針を1包用意します。1包は25本です。糸の一端から約7インチ（約17.8センチ）の位置まで針を通し、動かないように一つ結びを作ります。長い側から次の針を通し、最初の針から約4インチ（約10.2センチ）の位置で止め、また結び目を作ります。全部の針について繰り返します。次は巻き上げ方です。ここが私の工夫した点で、実際、最も重要な原理です。針を巻きまとめることで、ばらばらの針の一群として持ち、見せられるようにします。作業を終えた側から始め、その最初の針の先端を左の親指と人差し指で持ち、針穴のある端か13ジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版ら約1\/2インチ（約1.3センチ）の範囲へ糸を巻き、次の針まで進みます。その針を最初の針にぴったり沿わせ、同じように2本の周囲へ糸を巻きます。3本目も並べ、残りの束も同じ要領で巻いていきます。こうすると糸はすべて、針穴側の端から約1.3センチの範囲に巻かれます。最後に残る約17.8センチの糸の先に結び目を作ります。その結び目から約1.3センチのところへ、ごく少量の糊を付け、束に貼り付けます。この工夫の価値は明らかでしょう。束は口に入れるまでほどけず、結び目のある端は舌で容易に見つけられます。準備した束は、針先を下にして糸巻きの穴へ入れます。こうすれば取り出すときに引っかかりません。糸巻きは穴を上にして、6インチ（約15.2センチ）の小さなブリキの盆へ置きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいま、糸は首に掛かり、ばらの針を載せた盆は左手にあり、同じ手の指の付け根には準備した束があります。両手で盆を持ち、上下に振って針を大きく鳴らします。右手で盆を傾け、準備した束のすぐ後ろ、左手の中へ針を落とします。左手は椀状に保ちます。右の親指と人差し指を左の手のひらへ入れ、針を集めるように見せますが、実際には束の糸が巻かれた端を、右の親指と人差し指・中指でしっかり持ちます。この持ち方で針先を上へ向けると、糸は完全に隠れ、ばらの針をひとまとめにつかんだように見えます。右手で束を持ち上げると同時に、ばらの針が残った左手を上着の左ポケットへ入れ、針を落とし、ハンカチを取り出します。ハンカチを床へ落とし、その上に左膝をついて、針を飲み込む姿勢になります。立会人には、もっと近くへ来るよう身振りで促します。こうすれば観客の視界を妨げずに見てもらえ、ほかの点でも都合がよいのです。針を舌の上へ置きますが、その際に向きを変え、上の歯で束を押さえるとともに、糸を巻いた端を隠します。見えるのは、舌の上にある一群のばらばらの針だけ、というように見えます。頭を後ろへ傾けたまま、針を飲み込んだように見せます。実際には束を舌の奥へ引き、針先を喉の方へ向けて、歯の外側、口の右15ジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版側へ押しやります。グラスの水を半分飲みます。首に掛けた糸を取り、その端を口へ入れ、残りを輪にして舌へ載せます。糸を噛んで小さくまとめ、できるだけ口の左側へ寄せます。残りの水を飲み、グラスを逆さにして見せてから脇へ置きます。これで糸と針を取り出せます。束を再び舌に載せ、舌で結び目のある端を捉えるまで転がします。少量の糊は口の中ですでにゆるんでいます。手を使わずに糸の端を唇の間へ出し、立会人に持ってもらいます。引っ張らないように伝え、自分がゆっくり後退します。後ろへ下がるにつれて束がほどけ、予定どおり針が現れます。最後の針に来たら右の指で口から取り出し、その際、小さくまとめた糸も指に隠して取り出します。口の中は空ですから、望むなら調べてもらえます。口の中で束をほどく途中、糸が引っかかった場合は、束の糸を巻いた端が口の中で向いている方向と、反対の方へ頭を向けます。それが舌の上で左を向いているなら、頭を左へ向け、糸と糸を巻いた端がほぼ一直線になるようにします。こうすれば引っかかりは外れます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eTwo Papers and a Spectator \/ 2枚の紙と1人の観客原本PDF p.6 ／ 日本語PDF p.18ほとんど即席ででき、カードなどを使わずに本物の読心術らしく見えるものを、と大勢から頼まれました。そこで、長い間使ってきた秘密を明かします。私のノートに日付があるとおり、実際、1929年10月以来使っているものです。難しそう、あるいは説明が長すぎると感じるかもしれません。しかし、道具を手元に置いて手順を追えば、原理はすぐにつかめ、難しくはありません。必要なのはサムチップ一つと、2×3インチ（約5.1×7.6センチ）の紙7～8枚だけです。紙を長手方向に一度、次に反対方向へ二度折ります。1枚を残してすべて開き、ズボンの左ポケットへ入れます。折ったままの1枚はサムチップに入れ、すぐ取り出せるようズボンの右ポケットかベストのポケットへ入れておきます。これで準備完了です。始めるとき、紙の束をポケットから取り出して2枚抜き、残りは戻します。1枚を観客へ渡し、亡くなった友人か親戚の名前を書いて、元の折り目どおりに折ってもらいます。もう1枚はテーブルへ置き、最初の紙へ書いている間、演者は背を向けて離れます。そのとき、替えの紙が入ったサムチップを右の親指に付けます。戻ってきたら、テーブルへ置いた紙を右手で取ります。左手で名前の紙を受け取ると同時に、右手の紙を渡し、今度は特定の年を18ジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版書くよう頼みます。たとえば、その人と故人が深く関わった年、あるいは故人の生年や没年などです。この説明をするとき、名前の紙は左の手のひらにあり、右の親指には替えの紙入りのサムチップが付いています。右の親指を左手の紙へ当て、左の指をその周囲に閉じます。右の親指を抜くと、紙を取り出したように見え、その紙をテーブルへ放ります。実際にはサムチップから替えの紙を引き出したのであり、名前の紙は左の手のひらでサムチップの下に残っています。左手を体側へ下ろし、演者は再び背を向けて離れ、観客に年を書いてもらいます。このすり替えは滑らかで、きれいにできます。注視したり強調したりせず、2枚目について説明しながら、ごく当たり前の動作として行ってください。2枚目を書いている間に、演者は背を向けたまま素早く名前を読み、紙を折り直し、戻る際には、左手でサムチップの下にある同じ状態にしておきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーブル、または年の紙を覆ってある場所へ行き、右手でその紙を拾って手のひらへ載せます。左の親指を一瞬その上に当て、右の指を閉じます。左の親指を抜くと、サムチップの中の紙が一緒に出てきます。それをそのまま別の人へ渡し、右手に残ったサムチップはポケットへしまいます。もう使いません。いま紙を渡した人に、年を声に出して読んでもらいます。続いて演者の書いた紙を持つ人にも読んでもらうと、同じ年です！演者は、名前の紙ではもっと早い方法を試すと言い、観客にポケットから紙を出して演者の額へ当ててもらいます。演者はゆっくりと、その亡くなった人の名前を一文字ずつ綴ります。見たところ、演者は紙に一度も触れていないのです。説明が長くなったことは承知していますが、難しそうに見えると最初に申し上げたとおりです。紙とサムチップを手にして試せば、少しも難しくありません。わずかな間の取り方も、動作を隠20ジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版すちょうどよい時に入っています。サムチップですり替える原理はアル・ベイカーのもので、手先の技術は一切不要になります。もっとも、十分な練習をする気があれば、普通の折り畳んだ紙片のすり替えを使い、道具なしで行うことで、手順をかなり改善することもできます。私自身がそうだったように、少なくとも何人かは、ここから多くを得るでしょう。その少数の人に届けるために、私の大のお気に入りを手放すことにしたのです。【編集注】終盤の「紙に一度も触れていない」は演技が与える印象についての原著の表現です。記述された手順では、演者はそれ以前に名前の紙を受け取り、扱っています。（該当演目：日本語PDF p.18から）21\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThe Mystery of the Blackboard \/ 黒板の謎原本PDF p.7 ／ 日本語PDF p.22これは、華やかな演出の可能性が数多くあり、プログラムの呼び物にまで育てられる現象の一つです。完全に一人で演じられ、道具も準備もほとんど要りません。もう一度、強調しておきます。秘密は巧妙で、観客には決して疑われません。なぜなら、その仕組みは観客の目の前で、自然な形で働くからです。演壇、舞台、または部屋の前方に、観客へ向けた黒板を置きます。チョークと黒板消しも用意します。演者は、たいへん難しいテレパシーの実験を試みるので、観客から3人の協力が必要だと話します。3人が前へ出て、黒板の近くに立ちます。この配置を頭の中でたどってみれば、それが観客にどんな印象を与えるかわかるでしょう。演者は厚手のシルクかハンカチを取り出し、これで目隠しをし、舞台の隅へ連れていってもらうと説明します。そのあと、立会人にはそれぞれ黒板に書いてもらいます。一人は3桁の数、一人は7文字以上の単語、最後の一人は思いついた幾何学的な図形です。これで、数字、文字、線という、書いて表現する方法をすべて網羅したことになる、と話します。演者は目隠しをされ、舞台の隅へ案内されます。立会人には、図形、数字、単語を書いてもらいます。終わったと知らせを受けたら、観客に、立会人が何を考えているかを覚えておいてくださ22ジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版い、と頼みます。黒板に何が書いてあるかを覚えてください、とは決して言わないことです。次に演者は、黒板をきれいに消し、自分をその前へ連れていき、チョークを渡してほしいと頼みます。目隠しのままチョークを受け取り、いくつか線を引いてから、できるかぎりの筆跡で数字を書きます。続いて正しい単語、最後に図形を書きます。この場面での演じ方が、現象を生かしも殺しもします。難しそうに聞こえるでしょうが、実際にはまったくそうではありません。まず演者は図のように立ち、立会人へ背を向けますが、目隠しには、正面が見えるような仕掛けを、好みの方法で施しておきます。私は昔ながらの折り畳んだハンカチが最良だと心から勧めます。単純ですし、まさしくハンカチそのものに見えます。いかにもその用途のために作られた、仕掛けがありそうな目隠しは、私は好きではありません。普通に見え、いつでも手近にあるものを使ってください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は、この現象が優れていることを知っています。納得していただけたなら、久しぶりに出会う、最良で実用的なトリックの一つを手にしたことになります。納得していただけなかったとしても、やがて誰かが演じるのを見て、観客への効果を悟る時が来るでしょう。【編集注】原文の単語の条件は英語で7文字以上です。図には「369」、三角形、「mystery」が例として描かれています。（該当演目：日本語PDF p.22から）24ジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版配置図。横線＝黒板、×＝演者、○＝立会人。図形の例：三角形。数字の例：369。単語の例：mystery。25ジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表巻頭文 ― ある思い出に 原本PDF p.4 → 日本語PDF p.7～8 Hallucination \/ 幻覚 原本PDF p.4～5 → 日本語PDF p.9～12 The Supreme East Indian Needle Feat \/ 東インドの針の妙技・決定版 原本PDF p.5～6→ 日本語PDF p.13～17 Two Papers and a Spectator \/ 2枚の紙と1人の観客 原本PDF p.6 → 日本語PDF p.18～\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e21\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThe Mystery of the Blackboard \/ 黒板の謎 原本PDF p.7 → 日本語PDF p.22～25収録範囲：1934年10月の第1号全4ページ（全集PDF p.4～7、原誌 p.1～4）。巻頭文と4演目を収録。全集の現代版前付け・索引は本号の収録範囲外です。26ジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133204361453,"sku":"JINX-001","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx001_p01.jpg?v=1793516564"},{"product_id":"the-jinx-no-150-ai-ja","title":"The Jinx No. 150 — ジンクス 第150号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全14ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第150号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全14ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（14ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-150-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eNot For The Meek ／ 気弱な人には不向き原本PDF p.834～835 ／ 日本語PDF p.7エリオット／アンネマン作。ライフセーバーズのロール菓子を使います。最初の1本をナイフで10個すべての間から切り分け、中空の芯には何もないように見せ、分割されたロールを観客に持たせます。別のロールを開け、借りた1ドル札を丸めて中空部へ入れ、別の観客に持たせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e魔法をかけ、2人目の観客が自分のロールを切り分けると紙幣は消失。1人目が分割済みのロールをばらすと、その中心から丸めた紙幣が現れます。紙幣番号の末尾を照合し、借用品の移動を証明します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e秘密は果物ナイフ2本です。1本は普通、もう1本は刃に半円形の切欠きを削り、芯の紙幣を避けられる深さにします。特徴のある味のロールへ自分の紙幣をあらかじめ入れ、番号末尾3～4桁を右親指の爪へインクで記します。切欠きナイフなら包み紙と菓子の間は切れても、芯の紙幣は傷つきません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e借りた紙幣の番号を読むふりをして爪の数字を読み上げ、番号が内側になるよう丸め、観客自身に普通のロールへ入れさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e左手はポケット内の普通のロールをパームし、借用紙幣入りロールとすり替えます。右手は元のロールをポケットへ入れながら普通のナイフを取ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7ジンクス 第150号 \/ AI翻訳日本語版2人目が普通のロールを切るので紙幣は見つかりません。最初のロールから出るのは演者の紙幣ですが、先ほど読み上げた末尾数字と一致します。動作をもたつかせないこと。ナイフで切断したという証拠だけで、芯が空だった印象は十分に成立します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】紙幣番号の照合は、右親指の爪に控えた数字を借用紙幣の番号として読み上げる構成です。（該当演目：日本語PDF p.7から）8ジンクス 第150号 \/ AI翻訳日本語版Monk's Mystery ／ モンクのミステリー原本PDF p.835～836 ／ 日本語PDF p.9ジャック・ヴォスバーグ作。14／15スタック、ブックテスト、黒板を組み合わせます。2枚のエースを除いた50枚を、隣り合う2枚の数値合計が14または15になるよう並べます。例は7-8-6-9-5-10-4-J-3-Q-2-K-A-K-2-Q-3-J-4-10-5-9-6-8-7-7- 8……です。このデックは何度カットしても性質を保ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本の28ページ10語目、29ページ11語目、30ページ3語目を暗記します。2枚の黒板とフラップを用い、一語を黒板、一語をフラップへ書き、筆記面同士を合わせて上へ空白黒板を置きます。演技時には残る第三の語を上の黒板へ人知れず書き、もう一方をフラップ面を下にして重ねます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客がデックを二山にカットし、各山の一番上と一番下、計4枚を取ります。その数値合計は28、29、30のいずれかとなり、指定ページになります。ページ番号の各桁を足した数が語の位置です。28なら10語目、29なら11語目、30なら3語目となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客が該当語を確認した後、黒板とフラップの扱いを選び分け、三つの予言語のうち一致するものだけを見せます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】カードのJ・Q・Kは数値11・12・13として扱います。（該当演目：日本語PDF p.9から）9ジンクス 第150号 \/ AI翻訳日本語版Poker Challenge ／ ポーカー・チャレンジ原本PDF p.836 ／ 日本語PDF p.10ジェラルド・カウフマンによる問題です。表向きのデックから、まずあなたが5枚を選び、続いて相手が任意の5枚を選びます。あなたは残りのカードから自由に捨て札と交換し、その後、相手も同様に交換できます。ただし相手はあなたの捨て札を使えません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e相手がどのように選び交換しても、負けも引き分けもしない最初の5枚と戦略を求めてください。スートの強弱はありません。4枚のエースとキングでは失敗し、ロイヤル・フラッシュでも相手が同じ役を作って引き分けられるため不十分です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e解答は次号に掲載されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】原文どおり問題のみを収録し、解答は次号へ送ります。（該当演目：日本語PDF p.10から）10ジンクス 第150号 \/ AI翻訳日本語版Thought Ablaze ／ 燃え上がる思念原本PDF p.836 ／ 日本語PDF p.11チャールズ・ロー作。準備は浴室で行います。古く柔らかなデックからクラブの3を取り、三つのピップを切り抜いて型紙にします。左前腕の内側へ太い輪ゴム2本で固定し、切抜き部分へ湿らせた石鹸の膜を塗ります。型紙を外し、袖で隠します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e任意のカードをフォースし、デックを混ぜさせます。表向きにカードを流し、クラブの3に来たところから別の観客の姓名を心の中で綴り始め、綴り終えた位置でカットします。もう一度カードを流してフォースカードを抜き出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e準備した観客へデックを渡し、自分の名を一文字ずつ綴りながらカードを配らせると、最後のカードがクラブの3になります。約6×9インチの新聞紙へ選ばれたカード名を書き、丸めて灰皿で燃やします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e袖をまくり、新聞紙の灰を前腕へこすりつけると、石鹸のクラブの3が黒く浮かびます。灰には必ず新聞紙を燃やしたものを用います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】石鹸の膜が灰を保持し、カードの印を現します。（該当演目：日本語PDF p.11から）11ジンクス 第150号 \/ AI翻訳日本語版Editrivia ／ 編集雑記原本PDF p.837 ／ 日本語PDF p.12 1941年11月18日。Jinxは週刊のはずなのに不定期だ、という苦情があります。1938年5月12日に記した『A Syllabus』を振り返れば、一人制作には事務、裁断、罫引き、考案、編集、代筆、検証、タイプ、貼込み、レタリング、折り、宛名、会計、発送まであります。実用的なトリック、笑い、欠点や不正への光を届けられたなら無駄ではありません。協力者に感謝します。Jinxと共に暮らし、眠り、夢を見て、ルビコン河畔で賽を振ればクラップス。それでも150号まで来て止めるのは馬鹿げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eルシル＆エディ・ロバーツはカフェ・ド・ラ・ペで気の利いた台詞を披露。バート・カルマーのHigh Kickersは見落とされた佳作です。スチュアート・ロブソンのPencil Wand広告はSphinxで意味不明になりました。映画This Gun for Hireでヴェロニカ・レイクが見せるトリックはジミー・グリッポの指導です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e編集者は訴訟を勧めようとして失敗。ラス・スワンは自分の宣伝文句を信じないが、宣伝そのものは信じています。ラルフ・リードはMental Masterpieceを改良しながら改名しませんでした。漫画もあります。Time誌は精神科医ダグラス・ケリー博士が患者の注意転換にマジックを用いる記事を掲載しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12ジンクス 第150号 \/ AI翻訳日本語版郵便切手の話題は次号へ回し、編集雑記の長話は第200号まで控えます。ガバサ！ 追伸、もう一度賽を振り、またクラップスでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】当時の固有名詞、興行、広告、医療記事への言及を歴史資料として訳出しています。（該当演目：日本語PDF p.12から）13ジンクス 第150号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表Not For The Meek ／ 気弱な人には不向き 原本PDF p.834～835 → 日本語PDF p.7～8 Monk's Mystery ／ モンクのミステリー 原本PDF p.835～836 → 日本語PDF p.9～9 Poker Challenge ／ ポーカー・チャレンジ 原本PDF p.836 → 日本語PDF p.10～10 Thought Ablaze ／ 燃え上がる思念 原本PDF p.836 → 日本語PDF p.11～11 Editrivia ／ 編集雑記 原本PDF p.837 → 日本語PDF p.12～13 14ジンクス 第150号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133217698029,"sku":"JINX-150","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx150_p01.jpg?v=1793516601"},{"product_id":"the-jinx-no-133-ai-ja","title":"The Jinx No. 133 — ジンクス 第133号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全15ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第133号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全15ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（15ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-133-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e妖精の杯 \/ The Fairy Goblet原本PDF p.764～766 ／ 日本語PDF p.7ルー・スミス、L・V・ライオンズ家庭や社交会で演じるための心理的な現象です。演者を『主人』、観客を『客』と呼びます。エデンホールの妖精杯に似た形の切子または縁に金属装飾のあるゴブレット、上質なタペストリー、落ち着いた色の蝋燭2本と装飾燭台を用意します。タペストリーでカードテーブルを覆い、中央に杯、後ろの両隅に蝋燭を置きます。暗くすると杯が異様に光り輝きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e客は半円に座り、テーブル正面の椅子2脚分を空けます。立った客の背後に誰も来ず、席とテーブルの間を歩ける距離を取ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主人はテーブル後ろで蝋燭を灯し、室内灯を消します。ふざけず、終始厳粛で威厳ある態度を保ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主人は全員の集中と協力を求め、宗教でも冒涜でも、自己暗示・テレパシー・心霊術でもなく、想像を超える実験だと導入します。誰の人生にも、かつて重要だったが今は忘れた出来事があると語ります。不愉快なこと、笑い話、神聖なこと、悲しいこと、幼い悪戯、親切、聖書の句、家訓、ペット、奇妙な人物などです。過ぎた日々が昨日のように記憶へ戻る『遠隔記憶術』を目撃し、その瞬間には現象を正直に認めてほしいと頼みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e続いて、欧州の一部で長年行われてきたが米国では娯楽として初めてだろうと説明します。杯には『エデンホールの幸運』という伝説があり、シェイクスピア、ロングフェロー、コナン・ドイルの作品にも現れるとします。妖精の女王タイターニアは夕ごと杯7ジンクス 第133号 \/ AI翻訳日本語版のそばで廷臣を集め、過去を忘れさせぬため、杯を見つめる者へ忘れた記憶を戻す、と物語ります。参加したくない人は客として観察できると伝えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e客に会話や喫煙を控えさせ、1人をテーブル前へ招きます。タイターニアが宮廷を開くと告げ、主人に続けて『おおタイターニア、妖精の女王、古き夢の宮廷の恩寵よ。御前の卑しき人間へ、過ぎし日の思いを戻したまえ』と唱えさせます。杯をしばらく見つめ、目を閉じ、女王が杖を振って忘れた記憶を戻すと想像させます。席へ戻した後、過去の出来事が浮かんだか、個人的・神聖すぎなければ短く話せるかを尋ねます。必要な人数で繰り返し、最後は蝋燭1本を吹き消し、女王と過去の記憶が永遠に残るよう祈って照明を戻します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕掛けはなく、必要なのは通常の知性と、とりわけショーマンシップです。印象的な環境と語りが注意深く暗示を受けやすい心を作り、過去の出来事に触れることで潜在記憶が自然に目覚めます。客が立ち、荘厳な句を復唱する状況も記憶想起を促します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e混乱や舞台恐怖で答えられない人を嘲笑せず、思考が混線して結果が出なかったと説明していったん戻します。数人後に再度試し、それでも駄目なら適性がないと判断します。二度目には、恥を避けるため自ら出来事を考える人も多いですが、それも体験の一部です。試行しすぎると不安や退屈を招くため人数を絞り、中年で真面目な人が適しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】暗所で蝋燭を使うため火災・転倒事故に注意し、可能なら安全なLED照明を用いる。心霊現象の事実を主張せず、心理的暗示による娯楽であることを明確にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（該当演目：日本語PDF p.7から）8ジンクス 第133号 \/ AI翻訳日本語版ただ一つの存在 \/ Entity Alone原本PDF p.766 ／ 日本語PDF p.9ライオンズ＝エリオット『妖精の杯』の集中実験を終えた後、明るい室内で『The Quick and the Dead』型の結末を行います。全員に紙片を配り、生きている親しい友人の名を書かせます。ただ1人、前の実験で反応の弱かった人などには、亡くなった近親者または友人の名を書かせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主人は近くに置いて講義の合間に飲んでいた水差しから杯へ水を満たします。1人に紙片を集め、よく混ぜさせて渡してもらいます。主人は1枚ずつ水へ落としながら、ロングフェロー訳『エデンホールの幸運』の、運命が喜びの一族へ杯を与え、深く飲み、杯へ歓呼する一節を小声で唱えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後の紙片を落としたら、集め役に水面の紙をまとめて取らせます。杯を高く持ち、故人名を書いた人の前へ行き、『背の高い水晶の杯、人はこれをエデンホールの幸運と呼ぶ』と告げます。杯の底に1枚だけ沈んでいる紙を見せ、書いた名を尋ねます。水を水差しへ戻し、その人に沈んだ紙を取り出して読ませると故人名です。杯をケースへ戻し、会を終えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙片は吸水性の紙タオルから約1×2インチに切ります。普通の紙片は端から水へ押し入れても表面へ浮きます。故人名用の1枚だけは白いシェラックを両面へ噴霧して乾かします。見た目や手触りでは区別できないので、準備済みと未処理を別々に保管します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e比率は未処理7枚に準備済み1枚ほどです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9ジンクス 第133号 \/ AI翻訳日本語版すべて端から完全に水へ沈めるよう落とせば、処理紙だけが底へ沈み、他は浮きます。演者自身もどれがどれか視覚や触覚で知る必要はありません。浮いた紙を一括で除けば正しい1枚だけが底に残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】シェラックは換気・防火・保護具を要する。飲用の杯や水を使わず、演技専用品を使用する。故人の記憶を扱うため、参加者の感情と拒否権を尊重する。（該当演目：日本語PDF p.9から）10ジンクス 第133号 \/ AI翻訳日本語版マジック・シャッフル \/ Magic Shuffle原本PDF p.767 ／ 日本語PDF p.11ドン・ディアヴォロデックを二分し、観客は自分の半分へ覚えたカードを混ぜ、演者も自分の半分へ別の覚えたカードを混ぜます。演者側を表向き、観客側を裏向きにして一度だけリフル・シャッフルすると、2枚の覚えたカードが隣り合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e借りて混ぜたデックを左掌へ持ち、観客に半分を切り取らせます。演者側のトップ2枚をダブル・リフトで1枚として見せ、カード名を声に出し、裏向きへ戻します。すぐトップ1枚だけを取り、観客の半分をカットさせて中へ差し、よく混ぜさせます。実際に見せたカードは演者側トップへ残っています。観客と客席の注意はシャッフルへ向きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者もオーバーハンド・シャッフルを始め、最初の1枚を表向きに左手へ取り、残りを裏向きで重ねます。終了時にトップへ来た任意のカードを表向きにして示し、覚えさせ、裏向きでトップへ戻します。再びシャッフルし、トップ1枚を取ってボトムへ回収して数枚を重ね、最後4、5枚をまとめて落とします。これで2枚の記憶カードが隣り合い、一方だけ表向きでトップ近くにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e必要ならフォールス・カットを加えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第133号 \/ AI翻訳日本語版観客側半分を返してもらい、演者側を表向き、観客側を裏向きにします。リフル・シャッフルでは演者側最初の約6枚をひとかたまりで落とし、重要な2枚の間へ他のカードが入らないようにしてから交互に組みます。1回カットして広げると2枚は隣り合っています。観客のカードが他の観客側カードと逆向きなのは、その半分へ本当に混ぜられたように見せる証拠になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12ジンクス 第133号 \/ AI翻訳日本語版編集雑記 \/ Editrivia原本PDF p.766～767 ／ 日本語PDF p.13 1941年4月3日現在。S.A.M.親支部執行委員長ジュリアン・プロスカウアーは4月5日の会合を告知し、役員を困らせ、有望な会員の退会を招いた『時代遅れの制度』の問題を整理したいと述べました。編集者は、プロスカウアーが親支部会長時代に混乱や地方支部の離脱脅しを招き、印刷業の仕事獲得に役職を利用したとの過去の疑念から、その改革姿勢を信用できないと論じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e質問票第4項は、重要事項の最終決定は総会に残しつつ、通常業務を執行委員会へ任せ、多数・少数双方の勧告要旨だけを総会で読む案です。演技時間を増やし愚かな長談義を減らす利点は認めますが、親支部は全国票、年次大会以外の全国評議会をニューヨークで独占すること、1万5000ドル超の資金により地方支部へ強い権力を持つため、委員会へ白紙委任することを警戒します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e議長が討論時間を制限し、長引かせる会員自身が責任を負えば、演目と業務の配分は解決できるはずです。わずか10日前に会員が特別会合を要求し全国役員を糾弾した直後、別の委員会が同種の混乱を招く権限を求めるのは矛盾している、と編集者は評します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャック・ヴォスバーグ『More Than a Trick』は本誌提供作の先に続く発想集で、『Clip』『A Number and a Name』の実演販売も行われています。『In Conclusion』が本の途中に置かれた後さらに6演目続く構成を、夢から一度目覚めてまた眠り、続きを夢見るようだと評します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13ジンクス 第133号 \/ AI翻訳日本語版カナダのウォーカー社は酒類卸売業者へアダムズの奇術セットを配り、折り畳み50セント、Squash、サムチップの煙草消失などで営業員が酒場の主人や見込み客を楽しませるとされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『Fifth Row, Center Aisle』の公演評は各地域で慎重に選んだ批評家へ完全に任せ、編集部は組版まで原稿を読まず、筆名も本人が選びJr.を付け、本文を一語も変えない方針です。責任は負うが、全国を公平に扱う唯一の方法だと説明します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】政治的・個人的対立を含む誌上論説であり、人物評価は当時の編集者の見解である。（該当演目：日本語PDF p.13から）14ジンクス 第133号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表妖精の杯 \/ The Fairy Goblet 原本PDF p.764～766 → 日本語PDF p.7～8ただ一つの存在 \/ Entity Alone 原本PDF p.766 → 日本語PDF p.9～10マジック・シャッフル \/ Magic Shuffle 原本PDF p.767 → 日本語PDF p.11～12編集雑記 \/ Editrivia 原本PDF p.766～767 → 日本語PDF p.13～14収録範囲：第133号全4ページ（全集PDF p.764～767、原誌p.761～764）。現代版追加索引は含みません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15ジンクス 第133号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133217730797,"sku":"JINX-133","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx133_p01.jpg?v=1793516601"},{"product_id":"the-jinx-no-090-ai-ja","title":"The Jinx No. 90 — ジンクス 第90号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全14ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第90号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全14ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（14ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-090-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e各種カード \/ Assorted Cards原本PDF p.566～569 ／ 日本語PDF p.7必要な複合ギミックを二時間ほどで作り、通常の前後ファンを未習得ならさらに一時間ほど練習すれば、演目のほぼどこでも使える新奇で驚きの手順を得られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現代の廉価なデックは装飾的な裏模様が多い。両端から、左から右、右から左へファンを作ると、少なくとも四種類のまったく異なる模様に見せられる。ドッドソンの『Card Fans』やヒリアードの『Greater Magic』にある標準的なフォワード・ファンとバックワード・ファンへ習熟しておく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e広範な縮小カード手順である。仕掛けのないデックに、保持角度を考慮して巧妙に作ったギミックを加え、カードの大きさや表面が変わるたび、その大きさの実物カードを残して前後の変化と比較できる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通常デックとジャンボ・カード一枚のほか、ギミック用にブリッジサイズ、Angel backの小型カード、Mickey Mouseサイズ、Little Dukeサイズの各デックを用意する。硬めの紙で小封筒を作り、はさみと糊を使う。次頁の図は部品製作、組立、演技中の各ファン位置を示す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【部品】1＝溝を切ったジャンボ・カード。2＝標準サイズ。2A＝上端が開き図のように溝を切った全長封筒A。3＝表が白いブリッジサイズ。3B＝図のように溝を切ったブリッジ・カードB。4＝Angel backのスクイーザー型。4C＝上端が開いた半長封筒C。5＝Mickey Mouseサイズ。5D＝上端が開き片側に溝を切った全長封7ジンクス 第90号 \/ AI翻訳日本語版筒D。6＝Little Dukeサイズ。6E＝上端が開き片側に溝を切った全長封筒E。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカード・ホルダーは、安全ピンをジャンボ・ペーパークリップへ縛り付けて作る。出現カードを立てる切込み付き木製スタンド、鮮やかな現代柄でよく広がるデックも用意する。ファン用粉末を使ってもよい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【組立】表が白いブリッジ・カード3を裏向きに置く。Little Duke用封筒Eを、左上角から約4分の3インチ下、溝が左に来るよう裏面へ貼る（図T）。Mickey Mouse用封筒Dをカード上端中央へ、開口を上にして貼る（図U）。溝付きブリッジ・カードBを二封筒の上へ貼り、Bの溝を両封筒の溝へ一致させる（図V）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eAngel back幅の半封筒Cを組立体の下端へ貼る（図W）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカード4を封筒Cへ、カード5をDへ、カード6をEへ入れる（図X）。その上へ標準カード2を載せ、全体を両面に溝のある封筒Aへ入れる（図Y）。両面に溝があるのはAだけで、DとEは手前片面、Cには溝がない。完成した封筒Yをジャンボ・カード1の上端中央へ貼り、Yと1の溝を合わせる（図Z）。図Zの位置へペーパークリップを付ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以後、通常デックで縮小ファンを十分行える前提とする。これはファン形状と持ち方による錯視だが、「各種カード」では各サイズの実物を出すため、単なる光学的いたずらでなく明確なマジックとなる。図の親指位置と矢印方向に従う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【準備】組立ギミックを左胸のベストへ付け、安全ピンで固定する。ジャンボ・カードは胸を横切り、上端を上着の縁から約2分の8ジンクス 第90号 \/ AI翻訳日本語版1インチ下へ。封筒Yの面は身体側。ローカット・ベストなら同じ向きで上着へ留める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通常デックを隠し場所から出すか、前の手品から続ける。裏を外向きに四方式でファンにし、「正しい手ならデックの美しい模様はどんな好みにも合わせられる」と説明する。次に表を観客へ向け、通常ファンを作り「男性が考えるカードの大きさ」と言う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通常ファンをゆっくり作り、大きさを見せる。胸へ近づけて見下ろし、中指・薬指・小指をファン上端へ沿わせると同時に、人差し指と親指で上着縁下のジャンボ・カード背面にある封筒から小型ギミック一式を引き出す。ファンを身体から前へ出し、ばらの標準カードを右へ抜き、展示台の第5溝へ立てる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデックを閉じ、次はブリッジ用親指位置で小さくファンにし、そこからAngel小型カードを出し、標準カードの手前の溝へ立てる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e再び閉じ、Little Duke用位置でファンにし、さらに小さなカードを抜いて展示台へ置く。封筒内の各サイズは、縮小ファンの角度変化につれて自然に正しい抜取り位置へ来る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最小サイズまで縮んだデックへ息を吹き、すぐ通常サイズのファンへ戻す。ここから滑稽な口上を使える。ヌーディスト村へカードを売りに来たセールスマンが、J・Q・Kは服を着ているから使えないと言われる。そこでデックをファンにすると、表が全部白くなる。図の「nudist fan」は逆ファンで白く見せ、ギミックから表白カードを抜いて展示台へ立てる。閉じて息を吹けばスポットが戻る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「これで十分な品揃えだが、全員を満足させるのは難しい」と続ける。架空のサーカスで、身長10フィート9と4分の3インチの大9ジンクス 第90号 \/ AI翻訳日本語版男が「自分向けも選べるか」と頼む。カードを図どおりインターレースし、ジャンボ・ファンにして見せる。大男が記念に一枚欲しいと言うので、巨大なカードの中から一枚を抜く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口上中、最後の二図に従ってインターレース・シャッフルからジャンボ・ファンを作り、その背後でクリップからジャンボ・カード・ギミックを外して出す。これで全ギミックを処理し終える。通常デック自体は仕掛けなしなので、閉じて混ぜ、次の手品へ使える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e部品1～6、封筒A～E、カード・ホルダーと展示台。原誌製作図。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10ジンクス 第90号 \/ AI翻訳日本語版通常、ブリッジ、子供用、ベビー、ヌーディスト、インターレース、ジャンボ・ファンの保持位置。原誌手順図。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第90号 \/ AI翻訳日本語版編集雑記 \/ Editrivia原本PDF p.569 ／ 日本語PDF p.12告知。ウィル・ロックのいわゆるサーストン・ショーは4月30日、ロングアイランドのキース・フラッシング劇場で一日だけ上演。マチネと夜の二回で、残少ない二時間イリュージョン・ショーを助けるマジシャンも多いだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラッセル・スワンはケンタッキーのビヴァリー・ヒルズ・カントリークラブで二週間公演を始める。ウィンチェルがスワンとラングドンの恋を何度か書き、愛を確かめる一か月の別居も公表した。離れて心が募れば結婚するという。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4月21日付『American Weekly』はジンゴーンの録音手品広告を初掲載。シリアル箱二枚と10セントで「Mind-Reading Card Trick（You Do as I Do）」を得る。無視すべきだと思う。他人の発想を商品化し、暴露を繰り返した人物は団体から外れているため、仲間内の処分も効かない。広告とレコードは失敗しない限り止まらない。600万部の読者に蓄音機がどれほどあるかも不確かで、広告は手品を先に示してからレコードを「方法の説明」として売るが、本来の演出上の新味である録音音声の指示を説明していない。幸福な家族の写真にも蓄音機がない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は暴露話を聞くたび、その人物は信頼された他人の手品を暴いたため団体から除名された、と言う。さらに「医師や弁護士が患者や依頼人の事情と処置を印刷したらどう思うか」と尋ねると、必ず強くうなずかれる。フランク・ドッドは、お気に入りの手品の中身を得意げに語る知ったかぶりへ「そうそう、昔はその方法でやっていましたね」と返す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12ジンクス 第90号 \/ AI翻訳日本語版4月号『Tablets of Osiris』は、フルトン・アウスラーによる友人・恩人サーストンの回想のため増頁した。トム・ワーシントン編集の12年続く機関誌は、多忙なマクファデン出版編集長から二頁を得た。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e皮肉。『Think a Drink』のホフマンは、航空運賃、同じバー装置、手取り500ドルを提示されたボルティモアの私演をシカゴから引き受けられなかった。地元で同じバー演目をする者は25～30ドルで働き、独自の演目を作れないため本当の大金へ届かない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次週の増頁号では、フィッツキーの新しい音楽レビュー『Magic in the Air』を紹介する。4月14日ソルトレイクシティで開幕し東へ向かう。ロイド・ジョーンズが『TOPS』で評した旧公演ではなく、新プログラムは大幅に改善されている。――セオドア・アンネマン13ジンクス 第90号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表各種カード \/ Assorted Cards 原本PDF p.566～569 → 日本語PDF p.7～11編集雑記 \/ Editrivia 原本PDF p.569 → 日本語PDF p.12～13収録範囲：第90号全4ページ（全集PDF p.566～569、原誌p.563～566）。各種カード製作・演技、編集雑記を収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14ジンクス 第90号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133217763565,"sku":"JINX-090","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx090_p01.jpg?v=1793516601"},{"product_id":"the-jinx-no-147-ai-ja","title":"The Jinx No. 147 — ジンクス 第147号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全14ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第147号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全14ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（14ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-147-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eA Torn Letter ／ 裂かれた文字原本PDF p.822～823 ／ 日本語PDF p.7理由も口実もないトリックが多すぎます。以下も完全ではありませんが、一応の主題を与えました。観客にとってよりよい応用を見つけてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は4インチ角の紙束を取り、「一般には入手できない紙から切ったアルファベット26文字」と説明します。観客に亡くなった親族か友人を思わせ、名の頭文字を尋ねます。Mなら、順番どおりの束からMを抜かせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその間、黒板2枚を両面とも空と示し、面へ1、2、3、4と番号を書きます。重ねた黒板を観客へ渡し、Mを受け取ります。「地上の人や物が壊されると、意味や魂は別の存在層へ飛ぶ」と語りながら紙を細片へ裂き、平たい包みにします。黒板を少し開かせ、断片を明確に入れ、残りの文字束を受け取ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『幸福な夏の国』と呼ばれる場所への接触条件を確かめると言って黙って歩き、観客を前へ呼びます。黒板を開かせ、紙を取らせます。内面には「親愛なるハリー、こちらの状態は良好です。以前とは違いますが、ふさわしいだけ幸福です。別の人へ接触するときのため、頭文字を元へ戻しました」といった文があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客の名を確認し、紙を開かせるとMが復元し、束へ戻せます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e道具は調べても問題ありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じアルファベット紙を2組作り、厚手の良質なリネン紙へ黒文字を書きます。1組は約1.5インチ角へ不規則に折り、26個のビレッ7ジンクス 第147号 \/ AI翻訳日本語版トを通常のCards From the Pocketsインデックス片側へ1〜26として入れ、左ズボンポケットへ置きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒板1面には事前にメッセージを書き、届きやすい客の名を調べてDearの後へ入れます。メッセージ面を下向きに重ね、その角には1。外面へ1を書き、右端で開いて下へ回し、次へ2。同じ動作で3を書きます。3回目に見せかけ、開いた黒板を下でなく上へ戻します。正面の1を4へ書き換え、客席へ見せます。これでメッセージを隠したまま4面を示せます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒板を右手で渡す間、左手はポケットから必要な復元文字を取ります。選択文字を裂き、畳んでフィンガー・スイッチし、左手は裂片を捨てて大きな輪ゴムを取ります。復元文字を黒板間へ押し込み、輪ゴムで留め、光を遮る口実にします。あとは前述の結末です。選ばれた文字の明確な復元、黒板メッセージ、調査可能な終わりに可能性があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】slatesは筆記用具なので黒板、billetは折った紙片です。（該当演目：日本語PDF p.7から）8\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第147号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eBertram Adams at Brown's Camp ／ ブ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラウンズ・キャンプのバートラム・アダムズ原本PDF p.823～824 ／ 日本語PDF p.9メイン州センター・ラヴェル。評者マルホランド・ジュニア。観客約60人。高価な奥地の宿らしい夫婦、高齢者、子ども中心でした。アダムズは夕食中、衝立も幕もなく、背後に大窓がある場所で巧妙な旅行用キットを組みました。観客は熱狂こそしませんが友好的で感謝していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハンドリールを使うSerpent Silkで開幕し、オルガンパイプから野球ボール、ライスボウルの水消失へ。助手なしでトレーをテーブルへ自然に立て、布越しにボウルを扱いました。Saturday Evening Postを使う破って復元する紙とサッカー結末は都会では古くても、この避暑客には新鮮でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスピリット・ベルは独自の工夫があり、見せたベル自体が鳴り、小箱内へ隠したほうがグラス下より神秘的で、鳴るベルの音色も一致し、身体に隠さないため明瞭でした。続く4×4魔方陣は魅力的なクローム金具の黒板と緑線を用い、人気演目でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国勢調査記憶では主要都市約100の人口表を配り、自然に数字を尋ね、紙下部にはアダムズの出演広告を印刷。壊した借用時計は袋内で硬物へ当て、破片をフラッシュ紙へ包んで燃やし、箱の巣から復元。アル・ベイカーの辞書予言も難解でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9ジンクス 第147号 \/ AI翻訳日本語版第137号由来らしい黒板トリックでは、番号付き黒板2枚間へ見ずに選んだカードを入れ、その絵を出しました。読んで軽視した演目も、観客へ通用する実演を見ると再評価されます。目隠しで借用紙幣の番号を読み、最後は観客がゴブレットを持ち、演者が離れて命令するライジング・カードでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e商売面では、夏季巡業を数年かけて構築し、毎晩違うホテルを車で回ります。大きな宿は客が入れ替わるため季節中2回、2回目は別プログラムです。終演後に寄付皿を回すのは、宿の責任をなくし、満足した客が入場料以上を払うため最も稼げます。5ドル札も複数あり、夏の訪問は冬の仕事の豊かな源になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】当時の興行評と集金方法を歴史資料として訳出しています。（該当演目：日本語PDF p.9から）10ジンクス 第147号 \/ AI翻訳日本語版Ghost Writer ／ 幽霊の書き手原本PDF p.824 ／ 日本語PDF p.11クレイトン・ロースン。自由選択したカードを、観客が背後で裏向きデックへ表向きに挿し、ハンカチーフへ包みます。演者は黒板2枚を重ね、その上へ包みを置きます。呪文後、デックを広げ、表向きカードの下のカードを示すと、一方の黒板へその名があります。上のカードを示すと、もう一方にも名があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒板には通常のフラップを使います。フラップへデックのトップカード名、黒板片面へボトムから2枚目の名を書き、文字面を合わせます。重要カードを保ってリフル・シャッフルし、1枚選ばせます。デックを揃え、背後へ渡す際にひっくり返します。観客はトップだと思う選択カードをデック内へ挿し、数回カットし、背後のままハンカチーフへ包みます。選択カードは狙った2枚の間に入り、包みがデック反転を隠します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒板を示して重ね、フラップを落とし、前述どおり明かします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近距離で検査される場合は第88号のデイリー黒板を使い、珪酸板片面へ2枚の名を書きます。借用デックなら自分でもシャッフルして2枚をグリンプスし、観客が背後で作業中、ポケット内で4枚の空白カード1枚へJH、3Dなどと略記し、デイリー式に操作します。観客自身のデックを徹底シャッフルした事実を強調でき、ほぼ即席に見えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】face up\/down、top\/bottom、above\/belowの向きを原文どおり保持しました。（該当演目：日本語PDF p.11から）11ジンクス 第147号 \/ AI翻訳日本語版Editrivia ／ 編集雑記原本PDF p.825 ／ 日本語PDF p.12ジム・シャーマンがニューヨークへ来た。シカゴのパーマー・ハウス贈答店を指揮し、上階でヴィック・トースバーグを店長にマジック店を運営する。何でも方法を知っていると吹聴する客には、透明人間のように完全無視する『沈黙療法』を使う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、仕掛けを知ると礼儀正しく言い、品質を褒めて購入した博識な客もいた。ラジオのProfessor Quiz、クレイグ・アール博士だった。シャーマンは少年時代のオーソン・ウェルズも知り、長文電報でカタログを求め、3ページの注文を航空便146ドルでハリウッドへ送らせた話をした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピーター・ウォーロックのガラス貫通を盗んだ疑惑も解けた。発明はロンドンのダベンポートへ売られ、シャーマンは同社から仕入れ、米国でSoft Glassと改名した。改名が誤解を生み、本誌も盗用と批判したが、仕入れ証拠があり撤回する。既に広告されたトリックを国別セリフに合わせて改名すべきではない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eチャールズ・ナイクイストによれば、ウールワース化粧品売場のHide-Itはダウブの代用品。口紅容器の肌色物質で4色あり、カード色を問わず目立ちすぎず演者には見え、簡単に拭き取れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブラックストーン・ショーは新体制で復帰し、ヴォードヴィル、講演、映画館、全夜公演まで対応する。舞台外では争っても、ケラーがgreatestと呼んだ彼のショーマン性は疑わない。ダンテと彼は舞台内外でマジシャンらしい米国の二人で、より『付き合いやすい』ブラックストーンへ幸運を祈る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12ジンクス 第147号 \/ AI翻訳日本語版街角の声。フラクソンはウォルドルフ・アストリア11週目でマジシャンを歓迎。バート・カルマーはミュージカル執筆中。マルホランド夫人は中国の魔法神が乗った馬の像を探索。ウィリストンはアボット大会へ行き新アクトを探す。メンデス王子は軍服で兵士を慰問中。ジャック・ヴォスバーグは自著がもっと売れない理由を嘆き、アル・フロッソは新作舞台の死んだマジシャンのポケットから出す巨大羽根花束を見せた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e軍務中のマジック愛好家の名と住所が届き始め、米国、英国、同盟国の軍人へ本紙を毎週無料で送る。転地は速やかにウェイヴァリーへ知らせてほしい。欠号は在庫限り補う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1930年5月号『Sphinx』には3ドルの原稿『Jack Merlin Tells You How To Go Into Vaudeville』広告があった。ヴォードヴィルとジャック・マーリンはどこへ行ったのか。最近見たマジシャンは演技中ネクタイを何度も魔法で替えた。開演前に襟を替えてい\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eれば成功したかもしれない。ガバサ！\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eTheo. Annemann\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】当時の業界人物評と軍務支援案内を歴史資料として訳出しています。（該当演目：日本語PDF p.12から）13ジンクス 第147号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表A Torn Letter ／ 裂かれた文字 原本PDF p.822～823 → 日本語PDF p.7～8 Bertram Adams at Brown's Camp ／ ブラウンズ・キャンプのバートラム・アダムズ 原本PDF p.823～824 → 日本語PDF p.9～10 Ghost Writer ／ 幽霊の書き手 原本PDF p.824 → 日本語PDF p.11～11 Editrivia ／ 編集雑記 原本PDF p.825 → 日本語PDF p.12～13 14ジンクス 第147号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133217796333,"sku":"JINX-147","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx147_p01.jpg?v=1793516601"},{"product_id":"the-jinx-no-149-ai-ja","title":"The Jinx No. 149 — ジンクス 第149号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全15ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第149号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全15ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（15ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-149-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eBank Night ／ バンク・ナイト原本PDF p.830～831 ／ 日本語PDF p.7映画館の無料食器夜や賞品抽選で、観客は映画と同じほど『当たり』を意識しています。封筒を自由選択させ演者だけが賞金を得る手順の中でも、これは単純・直接で実演済みです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e封をした事務封筒6通を示します。各封筒には紙幣大の紙、1通だけ本物の紙幣が入ると説明。5人を招き、別の人に混ぜて好きにイニシャルを書かせます。演者が触れないよう雑誌へ集め、5人が自由に1通ずつ選び、演者は残りを指先で持ちます。5人は紙切れ、演者だけ新品紙幣を得ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e必要物は封筒6、紙幣大の不透明紙6、本物の1ドル札1、長さ約1インチの細い透明テープ、Liberty誌ほどの雑誌です。表紙を開き、綴じ目中央へ3インチの切れ目を作ります。紙幣を縦半分、さらに四つ折りにし、一端中央へテープ半分を貼ります。右ページの綴じ目近くへ粘着面を上に置き、露出テープを表紙の切れ目から通し、表紙裏へ折り返します。表紙を閉じると、下から粘着面が外向きに出ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙6枚は紙幣と同じ折り方で封筒へ入れて封をします。混ぜた封筒を雑誌へ集め、左手で綴じ目を左に持ち、下のテープを指で隠します。5通を自由に選ばせ、残り1通の短辺が綴じ目から約1インチ出る位置へ振り寄せ、親指付け根で保持。下の指がテープを封筒裏へ押し付けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7ジンクス 第149号 \/ AI翻訳日本語版5人が紙切れを示し注意が演者へ戻る直前、右手で雑誌を脇へ投げます。紙幣は雑誌内から引き出され、封筒裏へ貼り付きます。右手で封筒長辺を持ち、親指で紙幣を押さえ、左手で封筒左端を破るとテープが紙幣から外れます。封筒内から紙幣を抜いたように見せます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【原著編集者注】5枚の紙は広告入り記念品にできます。本誌ではBook Without a Nameの雑誌テスト直後に使い、卓上4冊のうち3冊でテスト後、4冊目をトレーにするため自然です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】Bank Nightは当時の映画館抽選企画を模した演目です。（該当演目：日本語PDF p.7から）8ジンクス 第149号 \/ AI翻訳日本語版Boom-Boom ／ ブーム・ブーム原本PDF p.831～833 ／ 日本語PDF p.9ハーマン・ウェバー、1941年10月6日ニューヨーク、ヘクシャー劇場。評者アンネマン。都会の観客にはBoom-BoomでなくThud-Thudでした。1936年にMoney From Magicでショーマンシップ、舞台態度、構成、衣装を説いた本人が、その教えを無視するとどれほど悪くなるか示しました。2.20ドル席8列以上に客がおらず利益も見えません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『才能あるブロードウェイ芸人』『舞台に40人』という広告にもかかわらず、演者以外のほぼ全員は近隣学校から集め、本人によれば1〜2時間だけ稽古した子どもでした。舞台裏のレコード音楽は針が溝に乗らず、遅い教室場面、記憶術、ルル・ハースト／アニー・アボット式押し引き、愛国行進も成果を上げません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第2幕は衣装と変化が増え、第3幕は幻想的衣装中心。Pagliacci finaleでは動物胴体の首掛け板を子どもが着け、ウェバーはカンガルーの袋から頭を出しました。小学校なら笑えるでしょうが劇場には不向きです。トリックを暴露はしなかったものの、地方学校向け未完成ショーを高額で友人中心のマジック通へ提供しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9ジンクス 第149号 \/ AI翻訳日本語版地元児童を使う方法は地域共同体では親や友人を呼ぶため有効ですが、都市観客には冷淡に映ります。評者は、著書で提案した『終演時に客席後方へ現れ握手する』代わり、ニューヨークから即消え、適正価格で評価されるペンシルベニア州アレンタウンへ再出現すべきだったと結びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】辛辣な公演評を歴史資料として訳出しています。（該当演目：日本語PDF p.9から）10\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第149号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eThe Surpassing Fifteen-Card Pass ／\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e卓越した15カード・パス原本PDF p.832 ／ 日本語PDF p.11借用デックと封筒だけで行う15カード・パスです。左右に助手を立たせ、右助手がシャッフルして10枚を演者の右手へ数え、封筒に入れて封をし、外へイニシャルを書きます。左助手もシャッフルし、10枚を演者の左手へ数え、残りを脇へ置きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e左助手は客席で2枚を選ばせ、印を付け、10枚へ戻して混ぜ、別封筒へ入れて自分のイニシャルを書きます。各自が封筒を持ち、選択カード名を聞き、移動を命じます。左封筒は8枚で2枚が消え、右封筒は12枚で、印付き2枚が現れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e準備は封筒3通。#1へ任意の8枚を入れ封をし、左助手役のイニシャルを外へ書く。#2へ同じデックの別の2枚。#3は空。内ポケットへ身体側から#2（フラップ上）、#1（フラップ外）、#3を置き、鉛筆を胸ポケット、残りデックを右下ベストポケットへ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e右助手の10枚は#3へ入れ封をし、本物のイニシャルを書かせます。左助手が10枚を扱い客席へ行く間、残りデックを左上着ポケットへ。戻ったら鉛筆を受け、右助手の封筒を右手から左手へ移します。左手を内ポケットへ入れ、その封筒を残し、#1と#2を同時に出します。見た目は別封筒1通を取っただけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上の#2には追加2枚、下の封済み#1には8枚と左助手のイニシャルがあります。左助手の10枚を#2へ入れて封をさせると12枚。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれを左手の#1上へ置き、左助手のイニシャルを尋ねながら、実11ジンクス 第149号 \/ AI翻訳日本語版際には右助手のイニシャルを書きます。台詞中に封筒を左右へ渡し、各助手へ自分のものと思わせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e卓を使わず、カード、封筒、鉛筆を手で扱うと交換動作がすべて必要動作になります。借用品で場所を問わず、選択とシャッフルは自由、手技・複製カード・封筒束不要、選択カードの印で移動を証明できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】左右助手と封筒番号の対応を原文どおり保持しました。（該当演目：日本語PDF p.11から）12ジンクス 第149号 \/ AI翻訳日本語版Editrivia ／ 編集雑記原本PDF p.833 ／ 日本語PDF p.13 1941年10月28日現在。オーソン・ウェルズは州祭で1万5千人へマジックを演じたが、広大な舞台で細かな手技を見せ、新聞は『大宣伝で客を集め、期待どおり驚かせなかった』と評した。近くで見た者には巧者でも、大半には見えませんでした。マジックを害したのでなく、会場に不適な演目選択で演劇的才能を浪費したのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバート・アラートンはハロウィーンにニューヨークのホテル・ピエールへ。リチャード・ヒンバーは古いマジックを映画で暴露し新作を促すと言い、他人の原理を暴露するなら魔法界から追放されるだろう。キース・クラークの新アクトは舞台構成と観客訴求の模範です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第3セット50号とExtrasの索引・製本時期です。号数でなくページ番号で欠落を確認してください。第149号と150号の間には48ページのExtraを予定し、150が先に届いても慌てないでください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロベルタ＆マリオン・バイロンはフィラデルフィア食品博でBosco Coffeeを宣伝し、300席劇場で1日4〜5回、週1000ドル。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニューヨーク紙ではキース・クラーク、アラートン、新メンタル・デュオ、ラッセル・スワン、アル・フロッソ店が記事になりました。Conjurer's Shopのスチュアート・ロブソンは増税記事で、生活水準を下げず仕事と収入を増やすと語りました。私たちも今すぐ始めるべきです。ガバサ！13\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第149号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eTheo. Annemann\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】当時の興行評、業界紛争、新聞記事を歴史資料として訳出しています。（該当演目：日本語PDF p.13から）14ジンクス 第149号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表Bank Night ／ バンク・ナイト 原本PDF p.830～831 → 日本語PDF p.7～8 Boom-Boom ／ ブーム・ブーム 原本PDF p.831～833 → 日本語PDF p.9～10 The Surpassing Fifteen-Card Pass ／ 卓越した15カード・パス 原本PDF p.832 → 日本語PDF p.11～12 Editrivia ／ 編集雑記 原本PDF p.833 → 日本語PDF p.13～14 15ジンクス 第149号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133218255085,"sku":"JINX-149","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx149_p01.jpg?v=1793516611"},{"product_id":"the-jinx-no-146-ai-ja","title":"The Jinx No. 146 — ジンクス 第146号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全15ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第146号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全15ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（15ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-146-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid 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AI翻訳日本語版取って指へ巻き、箱を新しい毛糸玉の中心へ巻き込みます。注意は錠剤の箱を持つ観客へ向け続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新しい毛糸玉を鉢へ戻し、借りた硬貨を思い出します。左ポケットから折ったダミー新聞紙をフィンガー・パームし、観客が自分で包んだ包みを右指で受けます。両手を合わせるとき本物の包みを右手へ引き戻してパームし、ダミーを堂々と破って空中へ投げます。観客自身が包んだため、強力なミスディレクションになります。この欺瞞はアンネマンの考案です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙片を高く投げながら、右手の本物包みと硬貨をポケットへ落とし、左手で錠剤だけの箱を受け取ります。箱を見せ、毛糸玉へ注意を向け、フレンチ・ドロップで箱を消します。左手をポケットへ下げつつ、右手で毛糸玉を指し「二重の奇跡です」と言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毛糸を再び解くと箱が落ちます。「箱を開けて。錠剤は？ほかには？硬貨の印を確認してください。奥さんは毛糸を使えますか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e頭痛にはその錠剤が必要でしょう」と畳みかけます。水まで出して飲ませる演者もいるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】French dropは硬貨や小物を反対の手へ渡したように見せる消失技法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（該当演目：日本語PDF p.7から）8\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第146号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eWill Rock at the Civic Theatre ／ 市民\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e劇場のウィル・ロック原本PDF p.819 ／ 日本語PDF p.9メイン州ポートランド市民劇場。評者チャチャ・エム・アンク。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e派手ではないが欺瞞性と説得力のある出現で始まり、サーストンの神秘を名乗るにふさわしい、滑らかな1時間ショーへ進みました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eおなじみのAnimal Talesでアヒルを出し、1羽へ催眠をかけ、サーストン風に運び去ります。ケラー式ではない浮揚は待ちや余計な飾りなく滑らか。インディアン・バスケットは少女の消失が曖昧に見えた直後、少年が籠から出て少女が客席から現れる早変わりへ転じ、前段の芝居に値する巧妙さでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e続く5つはGirl Without a Middle、Doll House、Penetrating Spikes、Barrel to Barrel、最後にStretching。すべて明快で欺瞞的でした。Stretchingは正しいクライマックスで、笑いは本物、観客には完全な神秘です。スクリーン箱の無実を強調せず、枠と少女を示して伸ばします。ギャグは論理的に積み上がり、終わるころ少女も箱も疑いの外でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e幕を閉じ、舞台転換中にエッグバッグを満足に演じ、Million Dollar Mysteryはサーストン型を守りました。幕前ではSix Card Repeatをグラスへ数え入れ、効果を増しました。フィナーレは女性切断。Stretchingと同じく現象自体に証明させ、サーストンの優れた工夫を無駄な引き延ばしなしで使いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9ジンクス 第146号 \/ AI翻訳日本語版ロックはマジシャンらしい外見と紳士的な舞台態度を持ち、急がず短時間で各演目を進めます。オーケストラなしでピアノだけでしたが動じず、助手も有能。浮揚とMillion Dollar Mysteryは奥すぎて照明が悪かったものの劇場事情です。Million Dollarでなく切断を最後にしたため急に終わり、客席全体がまだ続くと待ったことが、もっと見たかった証拠です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e評者は、これら特定のイリュージョンに関するロックの演出はサーストンに匹敵すると考えます。サーストンのショー全体ではなく、個々の演目の比較です。『サーストンのイリュージョンを演じる』という表現は広告だけで、舞台上で後継者を名乗りません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】当時の動物を使う演目を歴史資料として記録しています。現代の実演では動物福祉と会場規則を優先してください。（該当演目：日本語PDF p.9から）10\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第146号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eOne Drop More \/ Coin That Gets\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eAround ／ もう一滴／巡る硬貨原本PDF p.819～820 ／ 日本語PDF p.11【もう一滴】酒に関する一族の秘密です。私は両手で飲む大酒飲みの家系で、祖父は物が二重に見え、自分が一人に感じるまで止めませんでした。私自身、酒を断ったのは2度だけ。一度は勧められず、もう一度は回してもらえませんでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e瓶の最後の一滴まで飲んで卓上へ戻すと、やがて底にもう一滴たまります。瓶を取り、何滴あるか尋ねれば相手は『1滴』と答えます。10滴以上あると賭けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1ドル紙幣の白い縁から、長さ約1インチ、最も広い所で8分の3インチの細い三角片を切ります。唾液で濡らし、尖った長い部分を外へ出して瓶口内側へ貼ります。瓶を逆さにして上下へ振ると、1滴から少なくとも12個の小滴を卓やバーへ振り出せます。理由は聞かず、次の瓶を頼んでください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【巡る硬貨】借りて印を付けた25セント硬貨またはシリングを借りたワイングラスへ落とし、借りたハンカチーフで覆い、輪ゴムで太鼓の皮のように留めます。振れば硬貨の音がし、角を引いて布を外すと硬貨は消え、ハンカチーフを貸した人のポケットから見つかります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e事前に複製硬貨を左袖へ仕込み、借りた硬貨へ印を付ける間に左手へ滑らせます。借りた硬貨は右手で受け、左へ置くふりでパームし、複製を示してグラスへ落とします。胸ポケットにハンカ11ジンクス 第146号 \/ AI翻訳日本語版チーフを差した観客へ近づき、許可を待たず借りると言って引き抜く同時に、印付き硬貨をポケットへ落とします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグラスを覆って輪ゴムで留め、客席と反対側の布を少し後方上へ引き、グラス背後に小袋を作ります。振った最後の後方動作で複製硬貨を袋へ投げ上げます。前の角をつかみ素早く布を外すと、輪ゴムがグラス縁から外れて硬貨を包み、布内へ隠します。印付き硬貨をポケットから発見させる間に、輪ゴム付き複製を処理できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】借り物へ無断で触れる演出は当時の記述です。現代では明確な同意を得てください。（該当演目：日本語PDF p.11から）12ジンクス 第146号 \/ AI翻訳日本語版Editrivia ／ 編集雑記原本PDF p.821 ／ 日本語PDF p.13 1941年8月25日現在。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名誉があると仮定して、その名誉が懸かっている。昔セイヤーはアーサー・バックリーのKnock 'Em Deadを販売した。10個の紙玉から1つをポケットで取り出す木製ブロックのインデックスで、15年以上後に全デック対応として復活した。これは第82号Pocket Propheciesで本誌のインデックスを発表した直後だった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本誌式はアル・ベイカーのCards From Pocketsを基に、書いた紙をカードの代わりに使う最適形として15年プロ実演し、ネイト・ライプチヒにはLady and Gentlemanを見て20分もポケット・インデックスと分からなかったと賞賛された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eところがセイヤーは見込み客へ、本誌第82号と違い、本誌どおりの試作品は紙の位置を得にくく不満足だったため、より単純で扱いやすい新原理を作った、と手紙を書いた。こちらも各ポケットに1個で、長年の知識を公開した。15セント以内、古いデックで作り、毎晩使って3年持つ。ゴムバンド式は切れると崩れ、紙も小さく探しにくい。自社販売のため本誌式を不適切と言うのは気に入らない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次号では単一ポケット・インデックスを使う完全独創的演目を載せ、第82号の仕様を再録する。在庫が尽きた人気号なので参照だけでは済ませない。販売機会主義者の品でなく、こちらのインデックスを使う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13ジンクス 第146号 \/ AI翻訳日本語版労働者の日後は大会評が殺到するだろう。Fifth Row, Center Aisleの公平な批評は、マジシャンが価値を理解するまで2年ほど破壊的に見えるかもしれない。そのころ他誌も真実を要求し、私たちは別の古い偽善を探す必要がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバート・アラートンの6ページ案内は収集品で、向上したい演者の必需品。方法より観客への効果を重視し、毎週の出演先も評判を裏づける。近くニューヨークへ来るので内部から紹介したい。作詞家カルマー＆ルビーのバート・カルマーは東部滞在中で、市販品から最良で清潔なトリックを選び、専門家を驚かすほど上手に演じる。選定リストを公開してほしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映画で娘役を得るチェスター・モリスは、時に上着の背へ不気味な光を帯びてハリウッドを歩く。第135号を真剣に受け取り、共犯者もいるのだろうか。フルトン・アワースラーはカタログから宗教的詩的演目The Magician's Storyを見つけ、『ケンタッキー州では使用禁止』という記述を紹介し、なぜ他州も見習わないのかと問うた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジョン・マルホランドのラジオシティ出演を批評しなかった理由を説明する。編集者としての力量を毎週批判したため購読者が反発し、迫害妄想と思われないよう酷評を掲載しなかった。講演では優秀かもしれないが、映画上映を控えた速い大劇場ショーでは自分の水準に届かなかった。これが省略理由であり、彼の演技へ\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eの意見である。ガバサ！\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eTheo. Annemann\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】当時の業界紛争と人物評を歴史資料として訳出しています。（該当演目：日本語PDF p.13から）14ジンクス 第146号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表A Magical Headache ／ 魔法の頭痛 原本PDF p.818～819 → 日本語PDF p.7～8 Will Rock at the Civic Theatre ／ 市民劇場のウィル・ロック 原本PDF p.819 → 日本語PDF p.9～10 One Drop More \/ Coin That Gets Around ／ もう一滴／巡る硬貨 原本PDF p.819～820→ 日本語PDF p.11～12 Editrivia ／ 編集雑記 原本PDF p.821 → 日本語PDF p.13～14 15ジンクス 第146号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133218287853,"sku":"JINX-146","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx146_p01.jpg?v=1793516611"},{"product_id":"the-jinx-no-151-ai-ja","title":"The Jinx No. 151 — ジンクス 第151号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全15ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第151号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全15ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（15ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-151-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eHeadline Hunter ／ ヘッドライン・ハンター原本PDF p.838～839 ／ 日本語PDF p.7古い黒板・ライティングの原理と、ブルース・ハーリングの、観客の目前でフラップを処理する方法を組み合わせます。演者は黒板の両面が空白であることを示し、観客の指定するイニシャルを各面へ記して立てておきます。新聞2紙から1紙を選ばせ、見出しを単語ごとに切って丸め、さらに一語を選ばせます。その語が黒板にチョークで現れ、黒板は検査できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e狙う新聞の見出しを例えばHouse Votes Strike Banとし、第二語Votesをフォースします。二紙から選ばせ、狙いの紙なら『ありがとう』と受け取ります。別紙なら『今夜読むあなたのものです』と渡し、演者が残った狙いの紙を取ります。見出し4語を切り分けて丸め、狙いの語の位置を見失わないようにします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客に両手で二つ取らせます。狙いの語を含むなら一つ渡すよう求め、受け取った物に応じて観客の手元か演者の手元の狙いを残します。含まないなら二つを肩越しに投げさせ、残りから一つ渡させます。外れなら演者が投げ、最後の狙いを開かせます。道具立てと無関係なカードやダイスを使わない、実用的なマジシャンズ・チョイスです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒板面は5×7インチ以下。薄い黒ボードのフラップは面の4分の3を覆い、二度折ると4分の1、トランプほどになりパームできます。折り目は薄い透明テープで蝶番にします。フラップの下には7ジンクス 第151号 \/ AI翻訳日本語版フォース語をあらかじめ書き、境界には黒板本体と一致するチョーク線を引きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初の面へ4分の1を区切る線とイニシャルを記し、次のイニシャルはフラップ側へ。観客を新聞選択のため前へ呼ぶ間に上半分を落として折り、右へ畳み、チョークをしまう動作でポケットへパームします。選ばれた語が検査可能な黒板に現れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】選択手順は、結果に応じて言葉を変えるマジシャンズ・チョイスです。（該当演目：日本語PDF p.7から）8ジンクス 第151号 \/ AI翻訳日本語版Hypocritical Memory ／ 偽りの記憶術原本PDF p.839 ／ 日本語PDF p.9アーサー・モンロー作。直線的な溝付きガラス瓶に、従来の平板ではなく幅約半インチのジグザグ形ニッケル板を入れます。見かけは記憶術。借りたデックを混ぜさせ、演者は順番を記憶するよう表を見てからガラスへ表向きに入れ、背が観客へ向くよう回します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e目隠しをしてカード名を告げ、ガラス前面から1枚抜くとそのカード。これを素早く6～7枚続けます。残りを観客へ渡し、上から数枚を次々言い当てます。さらに裏向きに広げて任意の1枚を取らせ、黒板へそのカード名を書いて予言します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e秘密は鏡板の後ろに積んだデックを背向きに隠すことです。混ぜたデックは前室へ表向きに入れ、ガラスを回すと積みデックが前面になります。最後の選択では、取られた位置でカットを完了し、底札をキーとして選択カードを知ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】mirror glassは内部を鏡板で二室に分けるガラス道具です。（該当演目：日本語PDF p.9から）9\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第151号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003ePoker Challenge — Solution ／ ポー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカー・チャレンジ解答原本PDF p.839～840 ／ 日本語PDF p.10第150号の問題の解答。最初に10を4枚と、任意のもう1枚を取ります。これにより相手は10より上のストレート・フラッシュを作れません。自分は交換後、任意のスートのロイヤル・フラッシュを狙えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e相手がエース、キング、クイーン、ジャックのいずれかを4枚取ってロイヤル・フラッシュを妨げた場合は、10を1枚だけ残して4枚を交換し、10ハイのストレート・フラッシュを完成させます。規則上、相手はあなたの捨て札を引けないため、これを上回れません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】原文では解答がページ839末尾から840末尾へ分割掲載されています。（該当演目：日本語PDF p.10から）10ジンクス 第151号 \/ AI翻訳日本語版Trance Card ／ トランス・カード原本PDF p.840 ／ 日本語PDF p.11約10年前の綴りカードを、数字を数える方式でなく現代向けに改良した手順です。デックは2組ですが観客には1組だけに見せます。第1デックはAC・5C・JS・7H・KD・3D、および2C・10S・QC・6D・4D・8Dの12枚を4組ずつ、計48枚。順序は不要で混ぜておきます。9以外のすべての数値と赤黒が含まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第2デックは普通のデックを少し準備します。上記の奇数6枚と偶数6枚を各組指定順にし、偶数組を残りのデックへ載せ、その上へ任意の9枚。全体を表向きにして奇数組を裏向きに載せ、さらにデックから9枚を裏向きに重ねます。この両端が背になるデックを、偶数組側を身体側にして左ポケットへ入れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客に第1デックを十分混ぜさせ、カードが本当に混ざっていることも見せます。離れた位置でカットしたカードを覚え、戻して再び混ぜさせます。演者は第1デックを左ポケットへ入れながら綴り方を説明し、その間に第2デック外側の6枚を表向きで右手へ出します。続いて第2デック本体を出して右手の6枚へ載せ、元の位置関係へ戻します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客が覚えたカード名を言った瞬間、その数値の奇偶に応じ、対応する6枚組が身体の外側になる向きでデックを観客の右ポケットへ入れます。観客はカード名を一文字ずつ綴り、1文字につき1枚出します。最後の文字の直前で止め、次を全員に見せさせると覚えたカードです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第151号 \/ AI翻訳日本語版第2デックの重要な12枚の裏角へ、偶数組は1～6、奇数組は下線付き1～6と小さく記すと、終演後2分ほどで再準備できます。第1デックは観客が混ぜるだけで、演者の準備は不要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】カード略号はスート頭文字付きで原文どおり保持しました。（該当演目：日本語PDF p.11から）12ジンクス 第151号 \/ AI翻訳日本語版Editrivia ／ 編集雑記原本PDF p.841 ／ 日本語PDF p.13 1941年12月15日。ニューヨークのMagic Clinicは、互いをより良い奇術師にする目的でS.A.M.会員の一派として始まりました。推薦だけで入会させ基礎教育を与えないS.A.M.にも、参加者をS.A.M.会員に限定したClinicにも問題があります。S.A.M.がClinicを公式委員会下へ置く案を問うのは、組織運営が会員の必要を満たしていない証拠です。批評者が同程度の奇術師だという反論はあっても、Clinicは批評のもとで巧く演じたい会員の切実さから生まれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本号から第4巻。50号とその間のExtraを一巻とし、通しページ番号で整理してください。米英の軍務中の読者へは軍住所が分かればJinxを無料送付します。基地変更も知らせてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eカール・ジョーンズ刊、アル・ベイカー著Magical Ways and\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eMeansはGreater Magic、Expert Card Techniqueに続く堅牢な資\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e料です。ロード＆テイラーではデル・オデールが玩具売場の年長客へ実演し、子ども向け演技を学ぶ好機。ダイ・ヴァーノンは骨折で入院中ですが、回復後もカードと鋏の技量は損なわれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバート・アラートンは両手に10万ドルの保険を掛け、ルーズベルト大統領へ障害のある子どもに基礎マジックを教える提案をしました。慰問は理解できますが、病院中で互いを『騙す』光景は支持できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13ジンクス 第151号 \/ AI翻訳日本語版ルシル＆エディ・ロバーツは東海岸の奇術師には十分評価されずとも、モントリオールのマウント・ロイヤルで年末まで出演。古い素材の新しい適用で、低迷していた二人組メンタル・アクトを一般客へ売っています。マジックで生計を立てる相手は奇術師ではなく一般大衆です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】団体内の論争、軍人読者への無償送付、当時の人物消息を歴史資料として訳出しています。（該当演目：日本語PDF p.13から）14ジンクス 第151号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表Headline Hunter ／ ヘッドライン・ハンター 原本PDF p.838～839 → 日本語PDF p.7～8 Hypocritical Memory ／ 偽りの記憶術 原本PDF p.839 → 日本語PDF p.9～9 Poker Challenge — Solution ／ ポーカー・チャレンジ解答 原本PDF p.839～840 → 日本語PDF p.10～10 Trance Card ／ トランス・カード 原本PDF p.840 → 日本語PDF p.11～12 Editrivia ／ 編集雑記 原本PDF p.841 → 日本語PDF p.13～14 15ジンクス 第151号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133218320621,"sku":"JINX-151","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx151_p01.jpg?v=1793516611"},{"product_id":"the-jinx-no-132-ai-ja","title":"The Jinx No. 132 — ジンクス 第132号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全16ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第132号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全16ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（16ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-132-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e奇妙な硬貨 \/ Weird Coin原本PDF p.760 ／ 日本語PDF p.7デル・カルティエ演者は短い予言を紙へ書き、折って観客に持たせます。50セント硬貨を借り、年号を上にしてテーブルへ置きます。デックを混ぜて二つにカットし、一方を4つの裏向きの山へ配ります。硬貨の年号を確認して各山のトップを返すと、4枚の数値が年号を正しく示します。その4数の合計位置までもう一方のパケットを数えると1枚が選ばれ、予言にはカード名とデック内の位置が書かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e前半はカナダ北部の鉱夫が知る唯一のトリックとして見せてくれたもので、著者が後半を加えました。自分の50セント硬貨の年号4桁に対応する数値カード4枚をトップへ置きます。予言するカードは最初のボトム・カードで、その位置は年号4桁の合計です。例えば1914なら15なので、『15枚目は○○』と書きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e借りた硬貨は自分の既知の硬貨へ交換します。左手に自分の硬貨を隠し、右手で借りた硬貨を受けて左へ渡すふりをし、右手でポケットからデックを出す際に借りた硬貨を残します。トップ4枚とボトムを保つリフル・シャッフルを行い、観客に二分させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『どちらを使いますか』と尋ね、トップ側を選べば観客に渡し、ボトム側を指せば演者がそれを取ります。観客は自分のパケットを1枚ずつ4山へ配ります。その間、演者は自分のパケットを何げなく混ぜ、予言カードを上から合計位置へ移します。4山を返せば7ジンクス 第132号 \/ AI翻訳日本語版年号が現れ、数値を足して演者のパケットを数えると予言カードへ到達します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e技法を減らすなら、二分後に『ジョーカーを除きましょう。そちらにありますか』と言い、双方が表向きにパケットを広げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその機会にボトム・カードを数えて所定位置へカットし、パケットを硬貨の上へ裏向きに置いて以後触れません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】硬貨の交換は所有者の了解なく実物を持ち去らないこと。終了時に必ず借りた硬貨を返す。（該当演目：日本語PDF p.7から）8ジンクス 第132号 \/ AI翻訳日本語版お好みの毒を \/ Name Your Poison原本PDF p.761～763 ／ 日本語PDF p.9グレート・マーリニ観客が混ぜたデックを好きな位置でカットし、その位置のカードを覚えて戻し、切り取ったパケットを重ねます。その後、観客が三つから結末を選びます。選択カードがデック内で表向きになる、カード名を綴って到達する、デックを去って胸ポケットから現れる、のいずれです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e借りたデックも使えます。前の演目中に任意の1枚を抜き、表の対角2隅へ少量のワックスまたはダイアカイロンを付け、胸ポケットへ入れます。自分のデックなら同じ裏模様のカードを常備します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e混ぜたデックを受け取り、ボトム・カードの表へ唾で湿らせた親指をこすります。オーバーハンド・シャッフルで最初のトップカードを半回転させて表向きに左手へ取り、その上へ残りを前後交互に混ぜると、表同士で貼り合った即席ダブルバック・カードがボトムに残ります。この準備は演目を宣言する前に済ませてもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデックを左手の指先へそろえて置き、観客に任意位置でカットさせ、上半分を右手へ受けます。観客が左手側トップのカードを見て他の人にも示すため向きを変えた瞬間、左手側半分を掌へ倒し、ダブルバック面を上にします。カードをその上へ戻させ、右手側半分は観客にシャッフルさせます。注目が観客へ移った間に9ジンクス 第132号 \/ AI翻訳日本語版左手側を指先へ戻し、ダブルバックと選択カードをボトムへ送ります。観客が混ぜた半分を重ねれば準備完了です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結末を選ばせながら右手でそろえ、左小指でボトムの表向き選択カードを少し右へ押し、右手で隠しながら右下インデックスを盗み見ます。これでカード名を知ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結末1では『魔法のカット』を1回行い、扇を開くと中央に選択カードだけが表向きです。結末2では観客にカード名を頭の中だけで1字につき1枚綴らせ、演者も知った名を同時に数えます。最後の文字のカードを配った瞬間に顔を上げ、『今そのカードで綴り終えましたね』と確認します。観客が答える間にデックを反転し、『なら次のカードが選択カードです』と示します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結末3では見えないカードが袖から胸ポケットへ飛んだように指で追い、事前のワックス付きカードを背を客席へ向けて取り出します。そのカードを見て『失敗しました。あなたのはハートの9でしたね』とわざと誤り、観客に正しい名を言わせます。その間にポケットカードをデック上へ落として押し、ワックスで実際の選択カードへ貼り付けます。『失礼、やはり正しいカードでした』とダブルを返して示します。一般客には単純なダブル・リフト、マジシャン相手にはワックスが使えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e終了後、デックをもう一度反転してボトムの表向きカードを戻し、即席ダブルバックを解消します。三つの結末はいずれも反転したデックによる注意誘導へ依存するため、公開前にタイミングを十分練習してください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】衛生上、カードへ唾液を付ける原記述は再現せず、安全な剥離性ワックス等を使用すること。借り物を汚損しない。（該当演目：日本語PDF p.9から）10ジンクス 第132号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eマーティン・ガードナーのペン奇術 \/\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eMartin Gardner's Pen Kink\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.762 ／ 日本語PDF p.11誰かの万年筆や自動鉛筆を借り、『いい品ですね』と言いながら上着の内ポケットへ留めたように見せます。持ち主が抗議し始めると、右手でその人の首の後ろから取り出し、『何を心配しているのですか』と言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e男性用上着の内ポケットは右側にあり左手で近づきます。左手のペンを見ながら身体を少し右へ向け、入れるふりをして実際には胸の右側へ水平に置き、右袖へ落とします。右腕は自然に下げ、軽く曲げた右指で袖から落ちるペンを受けます。身体を戻し、持ち主が抗議し始めた瞬間、右手を左肩へ上げて首の後ろから取り出します。硬貨で知られる原理ですが、内ポケットへ自然に入れられるペンに適します。サインを頼まれたときにも使えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】借り物を落下・破損させる危険がある。本人の許可を得て、壊れやすい高級筆記具では行わない。（該当演目：日本語PDF p.11から）11ジンクス 第132号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eフィラデルフィア大マジックショー評 \/\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eGreater Magic Show Review\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.762 ／ 日本語PDF p.12ロバート・ウーダン・ジュニア評。S.A.M.第4支部、1941年3月29日、プレイズ＆プレイヤーズ劇場。珍しく定刻に開演しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエルマー・エッカムはブレンド、花束出現、誤ってできた旗、ライス・ボウルなど既成演目を既成のやり方で25分。遅いテンポ、反復するセリフ、『now』の多用など平均的奇術師の欠点があり、子供向けには向くと評されました。『バルーンズ』ボナートは風船で人、スクーター、シーソーの少年少女を作りましたが、5分なら面白い内容を20分続け、残り15分が長く感じられたと酷評されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジョン・マルホランドは紳士的で、間延びせず時間を取ります。1個から8個へ増える指ぬき、最後の消失、選択カードを戻したデックを半分、さらに四分割して各断片から止められた位置を取り、3片が署名カードになる演目、美しく明快なリンキング・リングを演じました。アンコールの即興硬貨演技も好評。袖へ入れる指ぬきの音と硬貨の取り損ね、作り笑顔だけが細かな批判です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロバータ＆マリオン（バイロン）は道具の多い舞台を手堅く演じましたが強い山場を欠き、直前のマルホランドと同じリンキング・リングを重ねたため比較で損をしました。シルク等を女性が扱う効果について、原評には性別役割に基づく古風な意見があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12ジンクス 第132号 \/ AI翻訳日本語版アル・フロッソはカーニバル風の大胆で早口な25分を演じ、標準演目を独特の態度で見せ、絶えず大笑いを取り、批判なし。ミアコは手袋を使うカード・ファン、シルク、ビリヤード・ボール、火のついた煙草、手から手へ移る塩を15分、清潔な手技で披露しました。演出がカーディニとアルベニスの組合せに見える点だけが批判です。司会アル・ベイカーは腹話術も適切にこなしましたが少し疲れて見えました。夜の見どころはマルホランドのリング、フロッソのセリフ、ミアコのマニピュレーションでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】火のついた煙草を扱う演目は火傷・火災の危険があるため再現しないこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原評の性別・身体観は歴史的文脈に限る。（該当演目：日本語PDF p.12から）13ジンクス 第132号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e編集雑記――親支部特別会合 \/\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eEditrivia: Parent Assembly Meeting\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.763 ／ 日本語PDF p.14 S.A.M.親支部第1は1941年3月25日、ニューヨークのバービゾン・プラザ・ホテルで、全国評議会がM.U.M.契約をTHE SPHINXからGENIIへ与えた件を討議する特別会合を開きました。第131号が関連書簡・公文書・見解を即時かつ全文で流通させたため会場にも多数あり、協会内部の一部を苛立たせました。編集部は情報源を明かさず、親支部管轄の会員から公文書を得てはいないと述べます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e憲法上の権利により10人以上が要求し、THE SPHINXに有利な修復を期待して開かれた会合は3時間続きました。しかし激論の末、全国評議会の契約決定を再審議する動議を誰も出しませんでした。全国評議会への信任投票は棚上げ動議にされ、再度求められた投票も全会一致には遠かったと伝えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTHE SPHINX編集者は出席し、数回退室した後、秘書の出席を許可され情報提供と記録を行いました。同誌はM.U.M.を会員向け別冊として同封できると述べました。編集部は前年からその方式を提案し、その場合は会員名簿が全発行部数の小部分だという編集者の主張に合わせ、1.80ドルの会員価格も下げるべきだと指摘していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e議論後、編集者はTHE SPHINXがM.U.M.を失ってむしろよく、3月号で5月1日以降掲載しないと書いたところ、就任以来最も多くの14ジンクス 第132号 \/ AI翻訳日本語版賛同を得た、と語りました。会合を求めた支持者も閉会動議へ賛成しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『Liberty』編集主幹フルトン・アワーズラーは2週続けて奇術を論説欄で取り上げ、オシリス協会の名誉終身会員選出へ謝意を述べ、ニューヨークのレインボー・ルームで見たキース・クラークとシドニー・ロスを称賛しました。編集部は、全国的な著述家の二行の好意的言及は、退屈な脱出法を六ページ載せるより価値があると評します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後はベス・フーディーニが西海岸大会で語った冗談です。フーディーニの葬儀で棺を運んだ興行主フローレンツ・ジーグフェルドとチャールズ・ディリンガムのうち、ディリンガムが『ジギー、100ドル賭けてもいい。彼は中にいない』とささやいたというものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】誌上論争の記事は関係者の評価を含む歴史資料であり、本版による事実認定ではない。（該当演目：日本語PDF p.14から）15ジンクス 第132号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表奇妙な硬貨 \/ Weird Coin 原本PDF p.760 → 日本語PDF p.7～8お好みの毒を \/ Name Your Poison 原本PDF p.761～763 → 日本語PDF p.9～10マーティン・ガードナーのペン奇術 \/ Martin Gardner's Pen Kink 原本PDF p.762 → 日本語PDF p.11～11フィラデルフィア大マジックショー評 \/ Greater Magic Show Review 原本PDF p.762 →日本語PDF p.12～13編集雑記――親支部特別会合 \/ Editrivia: Parent Assembly Meeting 原本PDF p.763 →日本語PDF p.14～15収録範囲：第132号全4ページ（全集PDF p.760～763、原誌p.757～760）。現代版追加索引は含みません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16ジンクス 第132号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133218353389,"sku":"JINX-132","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx132_p01.jpg?v=1793516611"},{"product_id":"the-jinx-no-148-ai-ja","title":"The Jinx No. 148 — ジンクス 第148号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全16ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第148号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全16ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（16ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-148-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eThe Professor's Destiny Card ／ 教授の運命カード原本PDF p.826～827 ／ 日本語PDF p.7教授の家で9月講座の準備を手伝っていたとき、休憩中に新品デックをシャッフルするよう言われ、教授は台所へサンドイッチを作りに行きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトップカードを表向きに卓上へ置きます。絵札なら捨てます。数札なら、その数だけ両側へ裏向きに配ります。中央の表向きカードが運命カードです。それを裏向きにし、その上へ重大な数9枚を配り、中央パイルを荒くシャッフルします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e外側2パイルも混ぜ、一方を好きな所でカットし、もう一方をその中央へ挟みます。全体を何度でもカットします。教授は部屋へ戻り、パケットをゆっくりファンにして難問を解くように見せ、カードを当てました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e方法は自動的です。混ぜる動作は追跡を困難にする演出にすぎません。演者は全枚数を数え、10を引き、残りを2で割ると運命カードの数値が分かります。18枚なら（18−10）÷2＝4です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7ジンクス 第148号 \/ AI翻訳日本語版次に該当数値のカードを探します。1枚なら確定。2枚なら1枚をトップ、1枚をボトムへ置き、名前を聞いて正しい方を示します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3枚ならトップ、ボトム、中央表向きへ。4枚ならトップへまとめてスート順を覚え、背後で名前を聞いて取り出します。ケント・アーサーは賢ぶる友人に試すため、サンドイッチも食べず飛び出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】枚数は中央カードの数値をnとすると2n+10となるため、逆算でnを特定できます。（該当演目：日本語PDF p.7から）8ジンクス 第148号 \/ AI翻訳日本語版Tin Can Trickster ／ ブリキ缶の工作術原本PDF p.827 ／ 日本語PDF p.9少年時代、仕掛けを自作する際、筒状カバー用の金属管は高価で困りました。今は5・10セント店のSafety-Roll Jr.という安全缶切りが使えます。缶の切り口を内側へ丸めるため、両端を切り、ラベルを剥がせば指を傷つけない完璧な筒になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e数週間で周長の違う5缶を入れ子にでき、食料品を選べば7〜8本も可能。高さもさまざまで、片端を残せば蓋付きカバーにもなります。オキトのVanishing Glassのような、長さの異なる3本の入れ子管も安価に作れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e装飾は粗い紙やすりで表面を荒らし、糊ではなく接着剤を塗った色紙を巻きます。両端の8分の1インチの巻き縁が操作中の引っ掛かりを防ぎ、季節の図柄も貼れます。恒久仕上げなら速乾エナメルを塗り、乾燥後に透明シェラックで覆います。読者が廃缶から考案した演目を寄稿してくれることを願います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9ジンクス 第148号 \/ AI翻訳日本語版The New Half and Half ／ 新ハーフ・アンド・ハーフ原本PDF p.827～828 ／ 日本語PDF p.10【原著編集者注】第134号のスチュワート・ジェームズ原案への改良を、初めて独立記事として扱います。ヴォスバーグ・ライオンズは台詞と全体手順を進歩させました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は観客の前へタイプしたカードを置きます。数字列と語尾リストがあり、その脇へ細いカード片を裏向きに置きます。3個のダイスを試し振りさせ、左手へ握らせます。紙を半分に裂き、一方へ予言を書き、目立つ場所へ置いて以後触れません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客が3ダイスを振り、3〜18の合計を得ます。カードでその数字を調べ、対応する単語の末尾を紙の残り半分へ活字体で書きます。演者は細片を渡し、二つのリストを組み合わせて完全な単語を決めさせます。ほかの行も異なる語になると確認したあと、紙の半片を合わせると、演者の予言と同じ単語です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e準備では3〜18に対応する16種類のリストを、タイプ可能な柔らかいカードへ作って細片に切ります。8枚ずつ2個のポケット・インデックスへ入れ、左右どちらからでも必要片を取れるようにします。1と2は3ダイスでは出ません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演技では最初のリストを置き、細片は合計11用を文字面を下にして置きます。紙の予言にはPERと書きます。ダイス合計は観客と同時に分かるので、観客が語尾を調べて書く間にポケットから対応細片をフィンガー・パームします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10ジンクス 第148号 \/ AI翻訳日本語版空の手で卓上細片を取り、観客が紙を置いたら渡す際に交換します。観客は細片とカードを合わせて語を発見し、演者がダイス前に書いた予言と比較します。合計11なら交換不要の特大効果になりますが、そこまで幸運は期待できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】原文の16語表は、3〜18の各合計に対して接頭部と語尾を組み合わせる構造です。（該当演目：日本語PDF p.10から）11ジンクス 第148号 \/ AI翻訳日本語版Card Voice ／ カードの声原本PDF p.828～829 ／ 日本語PDF p.12演者はデックをシャッフルし、観客3人を卓の左へ一列に立たせます。遠い人から順に、裏向きに広げたデックから自由に1枚取り、見ずに右上着ポケットへ入れます。各選択の間にデックを混ぜます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは読心でなく、生物と無生物の新しい関係の実験だと説明します。カードは密接に暮らすため互いの出入りを知り、デック内の『詮索好き』な1枚が情報を持つと言って、そのカードを探し出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのカードを左手に持ち、最も近い観客のポケットへ入れて少し待ち、取り出して耳へ当て、聞こえたカード名を本人へ覚えさせます。中央、遠い人にも繰り返し、最後に詮索カードを客席へ記念品として渡します。3人に聞いた名を言わせ、ポケットのカードを示させるとすべて一致します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eチャールズ・T・ジョーダンが20年以上前にThe Sagacious Jokerとして販売した原理ですが、従来はフォースやトップチェンジに頼り、大人数向け演出がありませんでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本手順はスタック・デックを使います。3人は左側に並び、右上着ポケットを使います。遠い人が最初、中央、近い人が最後。演者は左手で近い人から逆順に進みます。最初のシャッフルだけはフォールスです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e遠い人が抜いた箇所でデックをカットし、実際にシャッフルし始める際ボトムをグリンプスすれば、スタックから選択カードが分12ジンクス 第148号 \/ AI翻訳日本語版かります。残り2枚は自由選択で、間は本当に混ぜます。既知の遠い人のカードを『詮索カード』と名づけますが、デックから抜くのは任意のカードです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近い人のポケットへ左手を入れ、既存カードと身体の間へ手中カードを置き、3数えて入れたカード名を告げ、元からあったカードを抜きます。中央へ移る短時間に新カードをグリンプスし、同様に交換。遠い人でも繰り返すと、最後に手に残るのは最初に名づけた本物の詮索カードなので、記念品として渡せます。3人は告げられた名を言い、交換後のポケットカードを示します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】stacked deckは積み込みデック、false shuffleはフォールス・シャッフル、glimpseはグリンプスです。（該当演目：日本語PDF p.12から）13ジンクス 第148号 \/ AI翻訳日本語版Editrivia ／ 編集雑記原本PDF p.829 ／ 日本語PDF p.14 1941年9月5日現在。数週間前に会った人物は、視覚・聴覚・触覚を極端に敏感にするため、感覚を順番に失う実験をした。1週目は耳を塞ぎ視覚を研ぎ澄まし、2週目は完全な目隠しで聴覚と触覚を経験。3週目は見聞きできるが話さず、4週目は見ず聞かず話すだけ、5週目は聞かず見ず話さず触覚だけ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e6週目には腕脚も包んで動かせず、生きた死体として思考だけで過ごすつもりだという。私が日付、時刻、ヒトラーやルーズベルトの動向を伝える役らしい。7週目に7日間呼吸を止めないかだけが心配だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシド・フライシュマンはクラブ向け風刺として、袋状に結んだ白ハンカチーフ内から、選択カードを噛んだ入れ歯を出す演目を寄せた。フォースしたカードの複製を仕込むだけで、破った角も応用できる。一般客向けなら歯のない人物が怒って取り返し、カードを外して装着する芝居も可能だが、徹底編集が必要な寄稿の見本である。歯科医の請求書のほうが歓迎できる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジョー・バーグのスポンジボールは拳へ押し込んで裏返すとウサギへ変わる。英国ではテムズ・ディットンの牧師W・J・ヘイグ＝ブラウンが戦時国民貯蓄の宣伝に目隠し自動車運転を行った。戦時の趣味は士気を高め、娯楽が第一となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今号は記事量で短くなった。腕のない人が足で、手を使うマジシャン以上の技を行うことを思い出したい。生きるために練習するからかもしれない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第148号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eTheo. Annemann\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】危険な感覚遮断、目隠し運転、身体的特徴を使う演出は歴史資料として訳出し、実行を推奨しません。（該当演目：日本語PDF p.14から）15ジンクス 第148号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表The Professor's Destiny Card ／ 教授の運命カード 原本PDF p.826～827 → 日本語PDF p.7～8 Tin Can Trickster ／ ブリキ缶の工作術 原本PDF p.827 → 日本語PDF p.9～9 The New Half and Half ／ 新ハーフ・アンド・ハーフ 原本PDF p.827～828 → 日本語PDF p.10～11 Card Voice ／ カードの声 原本PDF p.828～829 → 日本語PDF p.12～13 Editrivia ／ 編集雑記 原本PDF p.829 → 日本語PDF p.14～15 16ジンクス 第148号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133218648301,"sku":"JINX-148","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx148_p01.jpg?v=1793516620"},{"product_id":"the-jinx-no-134-ai-ja","title":"The Jinx No. 134 — ジンクス 第134号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全16ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第134号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全16ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（16ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-134-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eさらにその先へ \/ Further Than That原本PDF p.768 ／ 日本語PDF p.7スチュワート・ジェームズの神秘。編集注は、ジェームズとその作品が、奇術界の退屈な類似から接線方向へ飛び出す奇妙な構想で知られると紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は、時代に合わせて奇術が変わり、ナイトクラブで周囲を囲まれても昔は想像できなかった奇跡ができると話します。昔なら演者がデックを広げて選ばせたが、現代の流線型奇術は『さらにその先へ』行くとして、観客自身へデックを渡します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10から20の任意の数を言わせ、例えば17なら17枚を1枚ずつ裏向きに配り、残りを脇へ置かせます。17の各桁1と7を足した8枚をそのパケットから配り、8枚目を覚え、残りを上へ重ねて全体をデックへ戻します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は表を見ずデックを額へ当て、選択カードがスペードのAだと言い当てます。さらにA-C-Eの3文字へ1枚ずつ配り、別の山へS-P-A-D-E-Sの6文字を配ると、次のカードがスペードのAです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらにACEの3枚を返すとすべてA、SPADESの6枚を返すとすべてスペードで2、3、4、5、6、7の順です。デックを弾いてトップから配ると、残りのスペード8、9、10、J、Q、Kも正順で現れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7ジンクス 第134号 \/ AI翻訳日本語版準備はトップからスペードの2、3、4、5、6、7、任意のA3枚、スペードのA、スペードの8、9、10、J、Q、Kです。フォールス・シャッフルとカットを加えれば、後は自動的に働きます。観客が10から20のどの数を選んでも、各桁の合計を2回目に数えさせれば所定位置へ到達します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8ジンクス 第134号 \/ AI翻訳日本語版半分と半分 \/ Half and Half原本PDF p.769 ／ 日本語PDF p.9用具はサイコロ3個、意味のない2文字組の縦リスト、黒板2枚とチョークです。演者は一方の黒板へ何かを書き伏せます。観客は公平さを確かめるまでサイコロを振り、最終合計を取ります。例えば10ならリスト上から10番目の2文字NKを、もう一方の黒板へ書きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者が第2リストを渡し、第1の隣へ置くと18個の単語が完成します。10番目はPLANKで、観客が書いたNKが末尾です。演者の黒板を返して観客の隣へ置くとPLAが書かれ、二つでPLANKになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイコロ3個の合計は3～18です。奇数が出たらその数だけ行を数え、『次』の文字を取らせます。偶数ならその番号の文字を取らせます。したがって選ばれるのは4、6、8、10、12、14、16、18番だけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者はそれぞれに対応する先頭3文字のリストを8通り用意し、別々の封筒へ入れます。番号は封筒のふた内側へ薄く書き、4・6・8は左上着ポケット、10・12は内ポケット、14・16・18は右上着ポケットなど既知の順へ置きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演技では2文字リスト、サイコロ、黒板を示し、観客が試し振りする間にPLAを黒板へ書いて伏せます。合計が11なら12用封筒を取り、11行数えた次のYSを書かせます。第2リストを隣に置くと11番目がPLAYSとなり、黒板のPLAと観客のYSで一致します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9ジンクス 第134号 \/ AI翻訳日本語版特定の単語をフォースするのではなく、偶数位置のどれに決まっても対応リストを出します。最初のリストは観客が保持するため交換されず、予言黒板も演者が再び触れず、二重解釈もありません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e【編集注】原紙面の対応単語はCROWD、MAGIC、TIGHT、WROTE、GROPE、BRUNT、\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003ePARTY、SHONE、ZEBRA、BLANK、DEVIL、FRAYS、LATHE、SATIN、FRESH、TWIC\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eE、YEAST、SOLID。英語綴りを用いる演目です。（該当演目：日本語PDF p.9から）10ジンクス 第134号 \/ AI翻訳日本語版スライトリー・オフ \/ Sleightly Off原本PDF p.770 ／ 日本語PDF p.11タイトルはスライトを連想させますが、手技はありません。2人が長さ6フィートの麻紐の両端を持ち、中央に穴を開けたピンポン球が通され、結び目で固定されています。球をハンカチで覆い、その下で無傷のまま紐から外します。結び目は残り、手には何も隠しません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e球の左右の穴は鋭い小刀の先を刺し、抜いて90度回して再度刺し、星形の弁のように作ります。硬めの麻紐を6フィートと8インチの2本用意します。短い紐の両端を球の左右の穴へ差して輪を作り、その輪へ長い紐を通し、1回結んで適度に締めます。見た目には長い紐が球を貫いて緩い結び目で留まっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e必要なら球へ印を付けさせ、2人に長い紐の端を持たせます。大きく不透明なハンカチで覆い、少したるませます。短い紐の一端を引き抜き、ねじりながら球内へすべて押し込みます。短い紐で作った輪に近い大きさへ長い紐の結び目を広げ、ハンカチを外せば球が無傷で外れ、紐と球は調べられます。短い紐を補充すれば球は再使用できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンネマンは家庭での自然な導入として『第四次元の奇妙な原理を学んだ』と話し、引き出しから球を出して穴を作るふりをし、紐と大針を取りに退室して仕込み済み一式へ替え、演じた後に本物の球を回収して次回へ戻す案を添えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】小刀や針での加工は保護具と固定具を使い、観客の前で実際に刃物を扱わないこと。6フィートは約183cm、8インチは約20cm。（該当演目：日本語PDF p.11から）11ジンクス 第134号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e生まれる前の思考が待つ場所 \/ The\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eWaiting Place for Unborn Thoughts\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.770～771 ／ 日本語PDF p.12あらゆる未来の思考は、どこかでこの世に呼び出されるのを待つ、という物語です。観客が意識的な努力で一語を作る間、演者は幽体を『生まれる前の思考が待つ場所』へ送り、その思考が取り出される瞬間を見て、トランスから戻って言い当てます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客へアルファベット26文字を2組、計52枚のカードとして渡し、離れた場所で任意にカットして3枚を取らせます。3文字で語を作れれば作り、無理なら捨てて次の3枚を取ります。演者は再びカードへ触れず、語も書かせません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジェームズ法では、実際のカードはC-I-Eの3文字だけを全体へ繰り返し、フェイス側へ無関係な文字を1、2枚置きます。観客が3枚を取れば唯一自然にできる語はICEです。作れなければ3枚取り直してよいという条件は注意をそらします。他の3文字でも、一語だけが明確に作れる組合せなら使えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eアンネマン法は通常のアルファベット2組だけを使います。順序を\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eQ-H-J-C-S-V-X-N-U-T-K-F-O-G-M-R-E-D-Z-L-I-P-W-B-A-Yと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eし、後半も同じ順を繰り返します。ケースを示し、52枚だと説明してフォールス・シャッフルし、表を扇で見せ、渡す直前にトップ約13枚をボトムへカットします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客はカットし、3枚ずつ表向きに配って語ができなければ脇へ、できた3枚だけを持ちます。演者は背を向けています。形成可能な語はRED、LIP、NUT、FOG、BAYの5つだけです。『With red 12\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第134号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003elips she ate nuts while sailing on a foggy bay』という文で順序\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eを覚えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初、最後、中央の文字を順に推測し、質問する位置を毎回変えます。返答のYesが出た瞬間に語を特定できます。FOGとBAYは『場所の名前ですか』で分けられます。外れは、被験者の集中へ苦労している印象を強めます。観客自身が語を作るまで3、4回配ることも、完全な偶然選択に見せます。デック一つで約5分の演目になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】原文の幽体・心霊的設定は演出上のフィクションであり、超常能力の事実を主張するものではない。（該当演目：日本語PDF p.12から）13ジンクス 第134号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eLIFE誌の種明かしをめぐる論説 \/\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eEditorial on LIFE's Exposure\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.771 ／ 日本語PDF p.14『LIFE』1941年4月7日号は、キース・クラークとダンサーのナディーン・ゲイを16枚の写真で使い、ロープ演目など二つの奇術と方法を掲載しました。同誌はS.A.M.が種明かしを黒い異端として扱うことへ同情しつつ、時折説明すれば趣味として奇術を楽しむ人が増えると主張しました。ゲイの下着収集という話題と写真で読者の注意を引き、練習、同じ観客へ二度演じない、演技後に方法を語らないという規則も載せました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本誌編集者は、女性の脚を前面に出す当時の写真業界用語『チーズケーキ』を使った注目獲得であり、奇術師の秘密権を侵すと批判します。撮影者ジョージ・カーガーはニューヨークの写真家でS.A.M.会員。加入後、種明かし写真への協力を協会へ求めて明確に拒否されましたが、『簡単な演目の公開は一般の関心を高める』という考えを持っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLIFE関係者トム・プリドーから編集者へ昼食会の誘いがあり、カーガーは女性を使った大仕掛けの前後を撮る案を求めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e編集者はウォルター・ギブソンとラッセル・スワンを招き、奇術へ害のない内容を探りましたが、大規模な方法公開を要求されたため交渉は決裂しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカーガーはその後写真を撮り、モデルと全国的宣伝を望む奇術師を確保しました。編集者は、写真家が少なくとも150ドルを得たと聞き、記事が演者を『正しい奇術師ではない』かのように示14ジンクス 第134号 \/ AI翻訳日本語版し、S.A.M.が種明かしで会員を追放することがあるという誤情報を載せたと指摘します。実際にはS.A.M.は種明かしを理由に追放したことがない、と述べます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e編集者は、カーガーが記事の見解・ヒントへ責任を負い、解雇を恐れて命令に従っただけという弁明も不十分で、倫理委員会へ計画を知らせず、支部の意向を無視する前に退会もしなかったと告発します。通常は写真に写る奇術師だけが非難され、企画した写真家が見落とされるため、組織内の『第五列』の例だと強く批判して結びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】誌上の告発と人物評価は1941年当時の編集者の主張であり、本版による事実認定ではない。モデルの身体・私生活を注目材料にする当時の表現は歴史的文脈に限る。（該当演目：日本語PDF p.14から）15ジンクス 第134号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表さらにその先へ \/ Further Than That 原本PDF p.768 → 日本語PDF p.7～8半分と半分 \/ Half and Half 原本PDF p.769 → 日本語PDF p.9～10スライトリー・オフ \/ Sleightly Off 原本PDF p.770 → 日本語PDF p.11～11生まれる前の思考が待つ場所 \/ The Waiting Place for Unborn Thoughts 原本PDF p.770～771 → 日本語PDF p.12～13 LIFE誌の種明かしをめぐる論説 \/ Editorial on LIFE's Exposure 原本PDF p.771 → 日本語PDF p.14～15収録範囲：第134号全4ページ（全集PDF p.768～771、原誌p.765～768）。現代版追加索引は含みません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16ジンクス 第134号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133218681069,"sku":"JINX-134","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx134_p01.jpg?v=1793516620"},{"product_id":"the-jinx-no-075-ai-ja","title":"The Jinx No. 75 — ジンクス 第75号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全16ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第75号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全16ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（16ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-075-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eGem of Gratoulet \/ グラトゥレの宝石原本PDF p.500～502 ／ 日本語PDF p.7グラトゥレとは「神話の結び目」を学ぶ魔術師の名で、この演目は彼にも役立っただろう。演者は12インチの黒・白・赤のシルクをこの順に結び、白が赤と黒の間にあると強調する。ひとまとめに丸め、輪ゴムを掛け、テーブル上のワイングラスへ入れる。ここまで意図的にゆっくり行い、不自然な動作は使わない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e両端に小穴を開けた赤い薄紙を示し、中央で折る。マッチで両端へ火をつけ、ほぼ燃え尽きたところで落とす。灰は床近くまで落ちてから光りながら上昇し、演者がつかむと白いシルクになる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「白いシルクが赤と黒の間を離れるのが見えたでしょう」と言う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグラスからシルク束を出し、輪ゴムを外す。見逃したなら紙が到着するところは見たはずだと言い、ほどくと赤と黒の間へ薄紙がしっかり結ばれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e用具は赤・白・黒のシルク各2枚、燃焼用薄紙2本、輪ゴム2本、安全マッチ、ワイングラス。薄紙の両端へ約½インチの穴を開ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e準備では薄紙1本を赤と黒の間へ結び、黒から巻いて球にし、輪ゴムを掛けて右ズボン・ポケットへ。白シルク1枚を小球にし、デコルタ式出現のようにマッチ箱の一端へ詰める。残りのシルク、輪ゴムを入れたグラス、もう1本の薄紙、白シルクを客席と反対側へ詰めたマッチ箱を左側のテーブルへ置く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7ジンクス 第75号 \/ AI翻訳日本語版演者は3枚を結び、掌を客席へ向けて丸める。黒から巻くので最後は赤い小球になる。グラスから輪ゴムを取り、球へ掛けてグラスへ落とす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e薄紙を指先で示して半折りにし、折り目を左指で持つ。右指で二重の紙をなぞって硬くする。右手でマッチ箱を取り、紙端の上で左手へ置き、右指でマッチを抜く。箱を閉じる動作で白シルクを左手へ押し込む。マッチを擦り、火が安定したら箱を右手へ移す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙を水平に持って両端を燃やし、マッチを消して落とす。右手は箱を右ポケットへ入れ、そのまま待つ。紙がほぼ燃えたら左手から落とし、床上約1フィートへ来た時に、白シルクを持つ指を鳴らして灰が上がるように見せる。灰が手元へ来た瞬間につかみ、白シルクを広げる。同時に右手をポケットから出し、複製のシルク束をフィンガー・パームする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e右手が白シルクの端を持ち、左手はグラスの球を取り出して「白が出るところを見たでしょう」と言う。両手は肩下、約1フィート離れる。次に束を右手へ渡したように見せ、左手は白シルクを取る。実際は、束が白シルクの陰へ来た時に白を指でつかみ、右手はパームしていた複製束を見せる。間を置かず行えば見えない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e右手で複製束を軽く投げ上げ、左手は白シルクを右腕へ掛ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその陰で本物の束を肘の曲がりへ挟む。両手は空き、複製束の輪ゴムを外して、薄紙が赤と黒の間へ結ばれている結末を見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e角度の制約は少ないが、交換時に停止してはいけない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】火気と燃焼用紙を使う歴史的演目である。火災・火傷の危険があるため、原文どおりの再現を推奨しない。（該当演目：日本語PDF p.7から）8ジンクス 第75号 \/ AI翻訳日本語版「グラトゥレの宝石」原誌ページ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9ジンクス 第75号 \/ AI翻訳日本語版Editrivia \/ 編集雑記原本PDF p.501 ／ 日本語PDF p.10ジャン・ヒューガードは世界で最も多作なマジック作家になりそうだ。バーリング・ハルは長年、自分の教本数が最大だと宣伝してきたが、いずれ時代は変わる。1月6日号『The Nation』でフランツ・ヘラーリングは、映画がチャーリー・マッカーシーの内部機構を見せた結果、バーゲンの声がラジオで作る幻想が壊れ、演技の悪さも露呈したと書いた。彼の台本を書く腕は比類ないが、映画では口の技術より会話へ頼りすぎて弱点が出る。それでも彼には100万ドルがあり、『ジンクス』も創刊以来11万5000部を越えた。私たちが批評できるだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニューヨークでは、ラッセル・スワンがウォルドルフのSert Roomでドワイト・フィスクの後を継いだ。ヴァル・ヴァルデーンはVillage Barnで店のおごりの演目、つまりバー・トリックを演じる。元『Variety』記者ロバート・ラインハートはZiegfeld Frolicsの休憩中に2分の即席マジックを見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴァーノン・ラックスの16ページ誌『The Dragon』は12月で8年を終えた。国際ジュニア・マジシャン協会の「マジックの進歩」を掲げ、多彩な素材を集めている。ロバート・トットヒルの今号記事は、小さな断片を集めれば一軒のトリックの家になることを示す。アブリル・ラマルクは第69号のスチュワート・ジェームズ作「セファラルジア」を、旅のセールスマンと農家の娘の物語へ変えた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e英国誌を読むと、英国のマジシャンが戦争を笑いに変えていることに驚く。灯火管制もジョークの材料にし、ガソリン不足の中で10ジンクス 第75号 \/ AI翻訳日本語版も消灯前に帰れる時間で例会を続ける。米国で英国の状況を冗談にすれば不敬とされるのに、現地の芸人は笑いながら耐えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカナダの週刊誌『Maclean’s』1月1日号の表紙には、トップハットから1940のカードを出すジョニー・ジョルメインがカラーで描かれた。本人は1000部買い、4000人の友人へ署名を続けている。ビル・サックスは事故から回復中のルース・ハサウェイについて「徐々に改善しているが、とても寂しい」と書いた。現在の夫ジャーヴィスはどこにいるのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eルパート・ダントン・ハワードがダンテを伴わずニューヨークへ現れた。ダンテは西海岸で牧場を買ったという。セシル・ライルが故ホレス・ゴールディンの全演目を買い、ダントンが英国へ戻る前に公開するのは痛手だろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔の思い出には、ハーマン・ウェバーが鉤十字模様の鳩箱を「スワスティカ・ダブ・ボックス」と呼んだこと、『スフィンクス』に靴・保険・旅行社の全面広告があったこと、ベティ・ジェーン・コラーが最年少で多作な女性マジシャンとして警察署長の誇りだったことがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスチュワート・ジェームズの小品。黒頭のピンを古いペン先ケースへ入れ、閉じて渡してもらう。蓋の縁で上下を触って知り、蓋を額へ当てるよう素早く傾ける。針先が上ならピンが何度も転がる音が明瞭で、頭が上ならほぼ動かない。振らず、素早く傾ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアブリル・ラマルクは会話しながら煙草へ火をつけ、マッチを振っても30秒消えず、平然とポケットへ入れる。正体は3インチ11ジンクス 第75号 \/ AI翻訳日本語版の小型筒形懐中電灯。点灯したまま手で振れば錯覚は完璧で、無関心に行うことが肝心だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eS.A.M.恒例のヘクシャー劇場公演は2月24日、サム・マーグリーズが興行主。アル・ベイカーの新著は大会時期に出る予定で、カール・ジョーンズが出版し、何世代もの観客を欺いた100以上の演目を収める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12ジンクス 第75号 \/ AI翻訳日本語版Secrets for Sale \/ 売り物の秘密 —Robert Tothill \/ ロバート・トットヒル原本PDF p.503～502 ／ 日本語PDF p.13「友人に見せられる簡単なカード・トリックを」「どうやるの」と絶えず頼まれるのはマジシャンの重荷である。方法を拒み、付き合いが悪いと言われることもある。この即席手順は借りたデックで、選択カードを4通りに発見しながら何も種明かししない。応じたように見えて、観客は前より混乱する。すべてセルフワーキングである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第1は「論理」。演者が背を向け、観客は混ぜたデックから小山を配り、その枚数を覚えてポケットへ入れる。同数の第2山を配り、残りを表向きに扇にして1枚を心に決め、抜いて手元の山へ裏向きに載せる。残りデック、手元の山の順で重ねる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は「論理的に赤か黒」と言い、REDまたはBLACKの綴り1字につき1枚配る。続いてSPOTまたはCOURTについても同様に配り、観客は当然同意する。配ったカードとポケットのカードをトップへ戻し、同じ説明と綴り配りを繰り返す。COURTを綴り始める時、テーブルのカードへブレークを作る。Tで返したカードが選択カードとなる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第2は「手練」。新しいカードを選ばせる間にCOURTで配ったカードをボトムへ、残りをトップへ置いて小指ブレークを保つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e選択カードをそこへ戻すとトップから13枚目になる。トップ13枚を乱さないリフル・シャッフルの後、SLEIGHT OF HANDを1字1枚で配り、Dのカードを返すと当たりである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13ジンクス 第75号 \/ AI翻訳日本語版第3は「偶然」。新しいカードを選ばせる際、トップから8枚を数えてブレークし、その位置へ戻させる。テーブルの13枚をトップへ載せるので選択カードは22枚目。デックを2山へ交互に配り、最初の1枚を観客側へ置く。「論理と手練を示したが、今度は偶然」と話して時間を埋める。観客側の山を表向きに扇にしてカードがないことを確認し、その山を除く。残る山を同様に2分し、観客側を毎回除く。3枚になったら2対1に配り、観客の2枚にはないことを確認して、演者の1枚を返すと当たりである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第4は「予言」。混ぜて表を見せる際、トップから3枚目を記憶し、紙へ名を書く。観客がデックを3山に切り、山の位置を入れ替えるが、元のトップ山を追う。その山のトップを取り、黒なら一方、赤なら他方の山へ置かせる。2枚目も同様。3枚目は覚え、裏へ秘密の印を付け、好きな山の中央へ入れ、全山を集めて混ぜる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は印のカードを見つけてトップへ切り、見つけたと言ってトップ2枚をダブル・リフトで示す。これは選択カードではない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2枚を戻し、否定の言葉に合わせて片手でトップの本当の選択カードを裏向きに配る。紙の予言を開いて読ませ、テーブルのカードを本人に返させれば、予言どおり選択カードへ変わっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第1は古い原理、第2はジャン・ヒューガード『More Card Manipulations No. 2』、第3は第54号のヴォスバーグ・ライオンズ、第4は名も分からぬほど古いフォース原理である。色や印の話をする演出が、完全なミスディレクションになっている。即席で、存在理由のある手順である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14ジンクス 第75号 \/ AI翻訳日本語版「売り物の秘密」原誌ページ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15ジンクス 第75号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表Gem of Gratoulet \/ グラトゥレの宝石 原本PDF p.500～502 → 日本語PDF p.7～9 Editrivia \/ 編集雑記 原本PDF p.501 → 日本語PDF p.10～12 Secrets for Sale \/ 売り物の秘密 — Robert Tothill \/ ロバート・トットヒル 原本PDF p.503～502 → 日本語PDF p.13～15収録範囲：1940年1月13日の第75号全4ページ（全集PDF p.500～503、原誌p.497～500）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16ジンクス 第75号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133218779373,"sku":"JINX-075","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx075_p01.jpg?v=1793516621"},{"product_id":"the-jinx-no-131-ai-ja","title":"The Jinx No. 131 — ジンクス 第131号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全17ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第131号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全17ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（17ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-131-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e四万語 \/ 40,000 Words原本PDF p.754～755 ／ 日本語PDF p.7シド・ロレイン演者はポケット辞書を出します。観客は自由にページを見て、印刷された多数の単語から一つを選び、カードへ書きます。カードを一瞬辞書へ差し、少し集中した後、観客はカードをポケットへしまいます。演者は辞書を受け取ると即座に開き、選ばれた単語とその定義を読み上げます。フォース、カーボン紙、鏡、差し込みページは使いません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原理は古く、扱いは簡単で、自然なミスディレクションがあります。ロレインは約10年前、T・ネルソン・ダウンズやステュアート・ジュダにも見せて不思議がらせたそうです。秘密は観客に知られない2冊目の辞書です。3×6インチほどの『Webster Dictionary - 40,000 words』を2冊用意します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一冊は、表表紙だけを残し、全本文ページと裏表紙の中央を長方形に切り抜き、カードを見られる窓にします。名刺大のカードを本の横から差すと約1\/4インチ突き出す寸法にし、窓からカードの文字を読めるようにします。普通の辞書、加工辞書、カード、鉛筆を用意します。加工辞書は右上着ポケット、カードは左上着ポケットへ入れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人は突然難しい単語を求められるとhouseやrabbit程度しか思いつかない、下手な奇術を見せた後ならlousyかもしれないが、muscovadoやethnographicは出にくい、と話し、ウェブスターの7ジンクス 第131号 \/ AI翻訳日本語版ポケット辞書を導入します。観客に自由な単語を選び、心へ刻み、カードへ書かせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカードを裏向きにさせながら普通の辞書を受け取り、その動作自体へ注意を向けず、選んだ単語について話し続けます。辞書を右ポケットへ入れ、すぐ加工辞書を出して脇へ置きます。視線と会話は観客へ向け、もし手元を見られても、本を入れにくくて外へ置き直したように見せます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少し離れて思考を読もうとし、2回ほど失敗します。加工辞書を拾い、観客に文字面を下へしてカードをページ間へ差してもらいます。裏側や切り抜きページを見せないようにします。本を立て、窓から単語を一瞥します。本の小口を見たふりで『Rの始まるあたりへ差しましたね』など、実際の頭文字を言います。カードをすぐ返し、『無意識に手掛かりをくれました。Rで始まる語は8000語しかありません』と続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加工辞書を開き、知った単語を探します。切り抜かれていて載っていなければ単語だけを言い、残っていれば単語を告げて定義を読みます。終わりに辞書をポケットへしまうか、通常辞書へ戻します。交換を隠す冗談として、『昨日の人はnothingを選び、集中しても頭にnothingしかなく、とても難しかった』と結べます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】3×6インチは約7.6×15.2cm、1\/4インチは約6mm。辞書の加工には刃物を使うため、切創防止具と作業台を使用すること。（該当演目：日本語PDF p.7から）8ジンクス 第131号 \/ AI翻訳日本語版『私の名刺です』 \/ My Card, Sir!原本PDF p.755～758 ／ 日本語PDF p.9トム・ボイヤー理想の現象は、白紙の名刺を渡し、両面が白いことを見せた後、一度演者が受け取って返すと『SEE OTHER SIDE』と印刷され、観客がさらに返すと氏名・職業・電話番号が現れるものです。完全にクリーンな方法を読者へ募りつつ、実用済みの3変化を示します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第1法。名刺大の束のトップは両面白紙、2枚目は表に営業情報、裏に『SEE OTHER SIDE』。トップが白紙に見える状態からダブル・リフトで返すと指示文が現れ、上の1枚を渡せば裏に営業情報があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第2法。トップは白紙、2枚目は営業情報を表向き、3枚目は『SEE OTHER SIDE』面を裏向きにします。最初にトリプル・リフトで指示文を示し、最下の1枚を束へ落としてダブル・リフトで返すと営業情報が現れます。最後にトップの普通の営業名刺を渡せば、片面は完全な白紙です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第3法。白紙を返すと『TURN ME OVER』、もう一度返すと『DO IT AGAIN』と出て、観客に渡して最後に営業情報を見つけさせます。トップは白紙、2枚目は表が営業情報で上面に『DO IT AGAI N』、3枚目の下面に『TURN ME OVER』。第2法と同じくトリプル・リフトの後ダブル・リフトを行います。大振りなトップ・チェンジを避けた、より良い方法を歓迎すると結ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9ジンクス 第131号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eS.A.M.、M.U.M.誌面契約をGENIIへ \/\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eThe S.A.M.-M.U.M.-GENII Documents\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.756～757 ／ 日本語PDF p.10 1941年3月13日付、S.A.M.会計ウィリアム・J・アレンホルツはアンネマン宛書簡で、1941～42年のM.U.M.公式掲載誌契約の経緯を説明しました。全国役員は品質・価格・条件を事前に明確にする委員会を設け、THE GENIIとTHE SPHINXの独立2誌に入札の機会を与えました。8項目の提案を双方へ送り、受け入れられない場合は3月会議に備えて理由を求めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTHE SPHINX側は、取締役会方針と合わない条件があり、非営利誌として事務手順の変更や追加雇用はできず、1940～41年契約以外の仕組みを提示できないと回答しました。GENII側は8項目すべてを慎重に検討し、入札と将来契約へ組み込み厳守できる、いずれも健全な業務慣行で障害ではないと回答しました。契約では売り手ではなく買い手に受諾・拒否権がある、というのがS.A.M.側の立場です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全国評議会は年間48ページと8項目を含む契約を決議し、THE SPHINXへ7日以内の入札機会を与えました。同誌は入札しなかったため、評議会権限によりGENIIの入札が採用されました。各支部へ送られた全国評議会報告は、3月1日議事録のM.U.M.部分を要約でなく全文収録し、誤解を避けるため完全な事実を示すと説明します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e計画は、1941～42年のM.U.M.を毎月4ページ、年48ページとし、選定誌の全冊へ綴じ込み、会員1人あたり2ドル以下、2月18 10ジンクス 第131号 \/ AI翻訳日本語版日付8項目の業務計画に基づく契約とするものです。3月8日までにTHE SPHINXから回答がなく、同誌がその間S.A.M.会員の宛名原版を使って自誌の見解を送付したため、全国役員はGENIIへ契約提出を依頼しました。人格問題ではなく、費用と会員利益の保護だと強調し、長年の友好維持を希望しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTHE SPHINX編集者ジョン・マルホランドは1941年3月7日付会員書簡で、3月1日評議会では将来の掲載誌を選ぶ投票ではなく、役員がTHE SPHINXを排除すると知っていた業務規則を決めさせた、と主張しました。各支部の多数、かつ会員の圧倒的多数がTHE SPHINXを公式機関誌に望んだと述べ、S.A.M.終身会員640番かつ編集者として、今後も可能な限り協会へ奉仕すると記しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTHE SPHINXの説明では、従来契約は会員購読料1.80ドル、M.U.M.年36ページを無償提供し、追加4ページごと75ドルでした。前年は追加4ページだけでした。非営利法人のため年48ページを無償提供する資力はないとします。8項目のうち1、2、4、6は従来契約に含まれ、3、5、7、8には応じられない理由を詳述しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第3項『会員へ第二種郵便で直接発送』は郵便制度を政府が決めるため保証不能。第4項の月1日・7日到着の二つの購読者名簿は当月中の発送なら可能ですが、発行日発送には1日までの受領が必要で、宛名原版作成と印刷所への6日引き渡しがあるため7日到着分を同日扱いできません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第5項の購読料を名簿受領後2～3日、通常3日と9日に送金する条件について、過去に協会役員が購読料を流用した際もTHE SPHINXは発送を続け、全額を受領できなかったと述べます。再発防止の11ジンクス 第131号 \/ AI翻訳日本語版取締役会規則により名簿と同時の支払いを要求し、会員が納めた購読料を協会役員が一日でも留保する理由はないとします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第7項は950～1000部を見込み、不足時に1部25セント返金する条件です。同誌は事故不足の返金には同意するものの、会員が払うのは1部15セントなので受領額を超える返金はできないとします。第8項はM.U.M.編集者が月ごとの必要ページ数を指示し、空きスペースへ直前原稿を入れる権利ですが、毎月4ページという定数と不定数の双方を契約できず、締切1日に受け取った原稿の組版・割付には最低48時間必要で、同日に空きを通知できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTHE SPHINXは長年契約を守った一方、協会役員の名簿誤りや支払い遅延により余分な費用を負担し続け、今後は継続できないと結論づけました。ここに収録された文書は、双方が業務条件をめぐり異なる事実認識と利害を示した一次資料です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】当事者間の契約紛争に関する1941年の文書であり、本版は一方の主張を事実認定せず、双方の論点を区別して収録した。（該当演目：日本語PDF p.10から）12ジンクス 第131号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eミッキー・マクドゥーガル公演評 \/\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eMickey MacDougal Review\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.758 ／ 日本語PDF p.13ラダマンタス・ジュニア1941年3月11日、ニューヨークのピシアン会館デイモン・ルーム。午後8時30分予定が、バス・ストライキで遅れる客を待ったとして9時10分に始まり、約70人が出席しました。ハロルド・ハーバー・ジュニアが紹介し、500人いるつもりで盛り上げてほしいと客席へ頼みました。小舞台と小さなスポットライトの中、マクドゥーガルはすぐ演技へ入りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e評者は多くのマジシャンが彼の方法を学ぶべきだと言います。何より観客を楽しませ、十分な娯楽を与えるからです。主題は、米国人がいかさまで1日1200万ドルを失っており、その方法と見破り方を示す、というもの。観客を仲間として扱い、友人として導く親しみやすい役割が支持されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新品デックを観客に確認させ、封を切り、ジョーカーや余分なカードを除くふりでAを見つけます。スタック・シャッフルと滑らかなボトム・ディールで自分へ4枚のAを配り、方法も説明します。フォールス・カットを概念は分かるが模倣できない速さで示し、シャルリエ・パスをスピードカメラにも見抜けないと称しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『鋭い目にも不可能だが、見分け方を教える』『何を見るべきか示す』と繰り返し、観客に損を防ぐ知識を得た気分を与えます。Aをボトムへ運び、観客を上げ、ミルキング法で5人ゲーム用にス13ジンクス 第131号 \/ AI翻訳日本語版タックする方法を見せます。4枚のAが一手に集まるたび、客席は喜びました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次は古い香具師の紙折りである『ヒンドゥー・ペーパー・ミステリー』を、傑作のように演出しました。硬貨で実演した後、紙を客席へ配り、観客自身に折らせて自分をだまさせます。持ち帰る紙の上にはマクドゥーガルの名が印刷され、宣伝にもなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕掛けサイコロを示し、賭博用品カタログからマークド・カード、サイコロ交換棒、ルーレット、反射指輪などを読むだけでも楽しませました。男女1人ずつを上げてブリッジを行い、不十分なビッド、回収時のスタック、カットを強いるクリンプ、ミスディールでグランド・スラムを壊す方法など小さないかさまを示しました。最後は落ちのあるポーカー話で締めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e客は『カード探偵』ミッキー・マクドゥーガルへの楽しく感心した記憶を持って帰りました。彼は親しみやすい人物像と、クラブへ来ていかさまを見抜ける専門家像の双方を売っています。成功は当然だ、と評者は結びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】賭博技法は歴史的な舞台解説として収録した。実際の賭博での不正利用を推奨しない。（該当演目：日本語PDF p.13から）14ジンクス 第131号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e編集論説――THE SPHINXとGENII \/\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eEditorial: The Sphinx and Genii\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.759 ／ 日本語PDF p.15編集者は、S.A.M.とM.U.M.という風船を『傲慢』の息で膨らませていたジョン・マルホランドの顔で風船が破裂した、という比喩から論説を始めます。THE SPHINXはA・M・ウィルソン医師の死後、1930年5月号からマルホランドが引き継ぎました。ミルトン・ブリッジズは継続に関わる予定でしたが実務から退き、バーナード・M・L・アーンストが設立した法人は当然ながらS.A.M.会員、ほぼニューヨーク市在住の株主で構成されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eS.A.M.は全国28支部を持つ一方、年次大会以外の全国評議会は常にニューヨークで開かれ、協会ニュースM.U.M.の掲載先も決めてきました。フーディーニ以後、M.U.M.は競争入札なしでウィルソンのTHE SPHINXへ与えられ、会費に含まれる割引購読となりました。マルホランドとブリッジズはウィルソンの親しい友人で後継候補でもあり、評議会に株主が多いことと同誌の格から、毎年の契約は揺るがないように見えました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原論説は、マルホランドが知識人層や一般報道界での地位を求め、THE SPHINXを外見上の高級誌へ変えた一方、マジシャンにとっての中身と広告価値を低下させ、寄稿者や広告主を尊大に扱ったと激しく批判します。非営利誌という主張は疑わないが、同誌を本人の社会的扉を開く鍵にした、という評価です。スタッフの不手際が印象を悪くした可能性を認めつつ、重要誌を無能な手へ任せたなら責任は同じだとします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15ジンクス 第131号 \/ AI翻訳日本語版対してビル・ラーセンは、ウィルソン支持者として約6年前にGENIIを創刊し、所有権を保ち、マジシャンのための雑誌を作ったと評されます。ウィルソン時代のTHE SPHINXに及ばなくても、マルホランド期より良いというのが論説の立場です。S.A.M.内部の誰かが慣行を覆し、M.U.M.と約950人の購読者がGENIIへ移りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本号は、前年の論説が停滞を動かしたことを願い、事実資料へ誌面を割いたと説明します。資料Aは情報請求への回答、BとCはS.A.M.会員へ同封された文書、Dは全支部へ送られた20ページ超の説明書の冒頭です。編集者は1年以上前にS.A.M.を退会しており、会員であると発言しにくかったためだと述べます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eM.U.M.はTHE SPHINXを25セントで買う一般客の購入物にも含まれるため、協会員だけでなく全購入者に関わる問題です。編集者は本来、協会が有給の編集担当を置き、会員向けに独自発行すべきだと主張してきましたが、今回の新体制を正しい方向への一歩と見ます。最後にルイス・ヘイリーの『芸術の実践をただ生活費の手段と見る者の手に、いかなる芸術も安全ではない』という言葉を掲げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】本章は当時の激しい誌上論争であり、人物に対する侮蔑的な形容は編集者の意見である。事実資料と論評を区別して読む必要がある。（該当演目：日本語PDF p.15から）16ジンクス 第131号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表四万語 \/ 40,000 Words 原本PDF p.754～755 → 日本語PDF p.7～8\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e『私の名刺です』 \/ My Card, Sir! 原本PDF p.755～758 → 日本語PDF p.9～9\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eS.A.M.、M.U.M.誌面契約をGENIIへ \/ The S.A.M.-M.U.M.-GENII Documents 原本PDF\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ep.756～757 → 日本語PDF p.10～12ミッキー・マクドゥーガル公演評 \/ Mickey MacDougal Review 原本PDF p.758 → 日本語PDF p.13～14編集論説――THE SPHINXとGENII \/ Editorial: The Sphinx and Genii 原本PDF p.759 →日本語PDF p.15～16収録範囲：第131号全6ページ（全集PDF p.754～759、原誌p.751～756）。現代版追加索引は含みません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17ジンクス 第131号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133218812141,"sku":"JINX-131","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx131_p01.jpg?v=1793516621"},{"product_id":"the-jinx-no-135-ai-ja","title":"The Jinx No. 135 — ジンクス 第135号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全17ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第135号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全17ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（17ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-135-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e月光の狂気――無言の二人読心術 \/\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eMoonlight Madness\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.772～775 ／ 日本語PDF p.7トンプソン夫妻。妻の前書きでは、二人読心術を見るたび夫妻は帰宅して蔵書の伝達法を探し、覚えようとして苦労したと語ります。1か月かけて覚えた優れたコードも披露前に忘れ、数え方、呼吸、身体動作は夫を奇妙な踊りのようにし、言語コードも辞書の悪夢のようでした。妻が『練習不要の方法以外はやらない』と宣言した結果、夫はさらに刺激され、ついに妻が何も心配せず演じられる不可解な手順を作りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e夫の前書きでは、数年来大人数にも友人の小集団にも使い、奇術師も一般客も欺き、複数回見た知人にも解かれなかった原理を公開する惜しさを認めます。ほぼあらゆる条件で働く最初の伝達法であり、単純さこそ不可解さの源です。装置も練習も少なく、無線ではなく無言、準備も短時間です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原理は、上着の下、ベスト背面へ小型電球を付け、ズボンポケット内の電池ケース兼スイッチへコードで結ぶことです。1電池式ペン型懐中電灯、約20インチの柔軟なティンセル線、古い電球、ラジオ用パネル電球ソケット、安全ピンを用意します。コード2線をソケット側面と底端子へはんだ付けし、安全ピンを側面へ固定、絶縁テープで保護します。懐中電灯の正常な電球をソケットへ移します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古い電球はガラスと内部を除き、コード反対端を口金の内側と底端子へはんだ付けします。2線が触れないよう口金へ封蝋を流し固7ジンクス 第135号 \/ AI翻訳日本語版め、懐中電灯ケースへねじ込みます。1.5V電池を入れ、ばねスイッチを押すと背面ソケットの電球が点灯し、離すと消えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安全ピンで電球を上向きに、ズボン後ろポケット口の約6インチ上、ベスト下端近くへ留めます。ケースはベルト通しを経て左右どちらかのポケットへ。ケース全体を握り、拳を脚へ押し付け、親指だけで押す・離すを行えば外から動きが見えません。上着越しに短い光と長い光を、背後の助手だけへ送れます。完全な暗闇でも働きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e短い点灯を1、長い点灯を5とすれば、0～9の数字を組合せで送れます。車両番号、電話、紙幣、住所、社会保障番号、誕生日、硬貨・紙幣額、加算合計などが伝達できます。高速で複雑な物品特定を競う方式ではなく、長期訓練なしに不可能に見える実演を行う実用法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e助手は部屋の一端、演者は観客とテーブルの近くへ立ちます。家庭会なら妻を条件のよい席へ座らせ、演者は観客間を移動し、結末時に少し下がります。助手は背中を凝視せず、頬杖をついて指の間から見るなど自然にします。家庭向けに考案されましたが、夫妻は約400人の集会でも成功しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般テストでは観客にポケットや財布の中身を机へ出させ、よくある物品10～20個の記憶表を使い、演者が品を拾う間に番号を送ります。別案は個人情報を書かせ、その分類番号を送る方法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブックテストでは数冊から観客が黙読し、本を閉じて全冊を助手へ渡します。助手は正しい本を選び、ページと段落または行を開8ジンクス 第135号 \/ AI翻訳日本語版いて読み返します。演者は無言で立つ間に本番号、ページ番号、段落・行番号を送っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eESP図形カードなら、丸=1本線、十字=2本、波線=3本、四角=4辺、星=5点として番号化します。観客が1枚ずつ返し集中し、助手が名を言います。25枚中25枚では不自然なので、スイッチを意図的に乱し19枚程度に抑える案もあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトランプはスート順を双方で決め1～4とし、短い信号を反復してスート、少し間を置き数値を送ります。Qなら長2回と短2回です。10枚ほどを表向き一列へ置き、客席の質問に答えさせる場合、短2回をNo、短3回をYesとして、位置・関係・カード名も送れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e暗闇テストではデックを表向きに広げ、別の人を照明スイッチへ置き、観客が1枚を指で強く叩いた瞬間に消灯させます。選択から暗転まで信号機会がないように見えますが、暗闇の中で背面灯を送り、助手がカードを言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eより大掛かりな透視では、表向きカード群の枚数、絵札枚数、存在するスート、各スート枚数、各スートの数値、最後にデックのフェイスカードを順に送ります。助手は順番を暗記し、受信しながら話します。スート名を一つずつ語る間、存在すれば短信号を送り、助手は対応する右指を掌へ曲げます。各スート枚数は3231など4桁で保持します。数値は各スートで低い順に、2枚目以降は前の数へ加える差分を送ります。枚数が分かるので次スートへの切替も判断できます。速さより本物らしい読心の間を重視します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9ジンクス 第135号 \/ AI翻訳日本語版文字送信ではモールスを避け、短い光=直線、長い光=曲線とします。大文字を左または上から見て構成要素を送ります。Bなら直線1本の短信号、続く半円2つの長信号2回。Oは曲線2つ、Dは曲線と直線などです。同じ信号群に複数文字がある場合、出現頻度順に助手が候補を言い、正しければ短信号で確定します。EMW群ならEから始め、違えば『逆向きに見える、MかW』と移ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTLVXやAFNHYKZのような大群は順に候補を述べ、確定信号を待ちます。単語文脈であり得ない続きも除外できます。アンネマンは一般語には実用性が限られても、送り手に暗記不要でイニシャル等へ有用な原理だと評します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e質問読心では、質問を12分類します。1仕事、2恋愛、3健康、4旅行、5紛失物、6知らせ、7対立、8成功、9政治、10犯罪、11子供、12その他です。演者が質問を分類し番号を送り、助手は機転・想像力・話術で個別回答らしく語ります。正しい推測を広げ、誤れば短信号で修正します。二分類を組み合わせることもできます。12は慎重に進める合図で、『公の場で答えるのは適切でない』と回避できます。仕事・恋愛・健康のどれに関心があるかと選択肢を示せば、易しい質問を誘導できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大人数では、折り畳み木製スタンドへ大型カードを置きます。布テープ2本でポケットを作れば1～9の小型番号札も3行に並べ、助手が指された数字や縦3列の合計を答えられます。著者は装置用途の提案を募集し、平均的観客は信じたい心の実演を本物として受け入れやすい、と結びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】電気工作は絶縁・発熱・短絡を十分確認し、現代の低電圧LEDと安全な電池ケースを推奨する。超常能力の事実を主張せず、演出として扱う。観客の個人情報を記録・共有しない。（該当演目：日本語PDF p.7から）10ジンクス 第135号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eレディース・ナイト公演評 \/ Ladies'\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eNight Review\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.776 ／ 日本語PDF p.11ロバート・ウーダン・ジュニア評。S.A.M.親支部、バービゾン・プラザ・ホテル、1941年4月14日。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウィン・ボイヤーは無言演技で新味なく、ありふれた演目を平板に見せ、ショーマンシップも舞台存在感もないと酷評。パクストンは優れた記憶法を示したものの、都市・ホテル・新聞など重要でない資料を延々暗唱し、1ドル紙幣の番号を正順・逆順・同時に言う結末まで、娯楽性を高められたはずだとされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eローは番組にも舞台にも場違いで、アボットのカタログそのままの演目。傾いた不安定なテーブルが『Bank Nite』『Exciting Milk Vanish』より注目を集めました。クレイトン・ロースンとライオンズ博士は、5セントを入れるとライジング・カードから注文した飲み物まで行うルーブ・ゴールドバーグ風自動装置を披露し、夜の大当たり。複雑で練習不足による待ち時間はあっても新奇さが補いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスポールディングは優雅な演技を始めましたが、舞台裏の動物が騒ぎ続けました。それでも美しい奇術、とくにシルクが鋼のリングを貫く現象を見せましたが、アヒルに負けて短縮したようです。フォックスウェルは清潔な演出、ギャグ、新案がありましたが、切って復元するネクタイの話術から突然無言の浮揚へ移る不調和があり、機械音も気になりました。それでも全体は良い演技です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第135号 \/ AI翻訳日本語版ロジャー・バークアンと蓄音機では蓄音機の方が好評。本人の声と舞台上の落ち着かなさ、合図の取り損ねが批判されます。『米国奇術界のファーストレディ』ジョーン・ブランドンはバー演技。遅く、奇術性が薄く、同種を一度見れば重複的。性的魅力を強調した衣装と女子学生風の話し方の不一致を、原評は不適切な比喩で揶揄します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e司会ビル・ウィリストンは速く面白い手順で締め、奇術を軽くギャグを強くしたため番組後半の救いになりました。見る価値があったのはロースン＆ライオンズ、スポールディング、フォックスウェル、ウィリストン。ただし1.10ドルは4演技には高い、と評者は結びます。ほぼ全演目でロープ切断復元が繰り返されたことも皮肉ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】原評には女性の外見・衣装を性的に評価する表現がある。歴史的資料として要旨を示すが、現代の評価基準として追認しない。（該当演目：日本語PDF p.11から）12ジンクス 第135号 \/ AI翻訳日本語版巡業芸人からの手紙 \/ From a Trouper原本PDF p.776 ／ 日本語PDF p.13エルマー・エッカムが1941年4月14日付でアンネマンへ送った手紙。『Fifth Row, Center Aisle』の批評に対し、アンネマン本人が評者ならよかった、自分が非常にひどかったのか、何かの仕返しなのかと悩みつつ、後者とは考えたくないと書きます。前年9月のペンシルベニア州ハーシー公演ではS.A.M.会員に他の優れた演者の中から選ばれた、と述べます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロバート・ウーダン・ジュニアが誰かは秘密なのか、平均的奇術師の欠点とは何か、番組に独創的奇術をした者がいたか、自分のライス・ボウルを同じように見たことがあるか、と問いかけます。良い奇術師になりたいので、評者から完全な説明を受け、同じほど上手くなる方法を教わりたい。正直な意見なら受け入れるが、過去の出来事への報復なら不公平だと記します。ボナート以外の番組は客席外から見て大いに楽しんだ、と結びます。アンネマンは、奇術を改善しようとする批評欄の精神と一致する立派な手紙だと評しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13ジンクス 第135号 \/ AI翻訳日本語版編集雑記 \/ Editrivia原本PDF p.777 ／ 日本語PDF p.14編集者は、THE SPHINX対M.U.M.の8条件への回答で、ジョン・マルホランドが『協会役員が契約上の義務を無視した』と現役員まで含めて書いたのは誤りで、問題があれば前任者へ限るべきだと指摘します。同時に自分も第133号でジュリアン・プロスカウアーとの過去の話へ『救済基金』と書いた点が不明瞭だったと謝罪します。内容自体は撤回しないが、当時の政治的役職についての話であり、現在のS.A.M.救済基金は3人が忠実かつ秘密に運営し、最高役員にも受給者を明かさないと訂正します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニューヨーク50丁目・7番街のウールワースは3月末、大きな奇術売場とショーウインドーを設け、燕尾服とシルクハットの女性が硬貨を樋からマッチ箱へ滑らせる演目などを実演しました。店内撮影は禁止でしたが写真も試みました。しかし商品は売れず、計画は中止。サムチップは25セントでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニューヨーク州では劇場が批評家を入場拒否できるという判決があり、自由権の専門家モリス・L・アーンストも現行法上は不利と認めました。州議員アーウィン・C・デイヴィッドソンが法案を再提出し成立させ、少なくとも州内では批評家であることを理由に締め出せなくなりました。彼はS.A.M.会員で、奇術に理解ある人物が高い地位に必要だと編集者は述べます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e英国からは陸海空軍に100人超のプロ奇術師が勤務し、多くが迷彩部隊の将校だとの便り。グレート・マスケリンはリビアで部隊を指揮し、制服ごと『多少見えなくする』設計に関わったとされます。ダニンガーは1万ドル賞金を狙う霊媒を暴く話題で都会紙へ14ジンクス 第135号 \/ AI翻訳日本語版載り、編集者は本当に誰かが勝ったらどうなるかと皮肉ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマルホランドも4月6日付Sunday Mirrorで奇術誌用の演目を考える写真付き1ページを得ました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデイトンのDaily Newsは3月23日の日曜版でボブ・アンダーソンを『Nothing Exposed』として表紙へ出し、内4ページも興味を高める写真で奇術を魅力的に紹介しました。編集部は種明かしで『簡単だ、やめておけ』と見せる記事よりはるかに良いと称賛します。カナダと英国の購読者には平時から支えてくれた返礼として、法が許せば各国1ドル紙幣を額面で受け入れると告知します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウィーンのオットカー・フィッシャーは1940年12月1日、67歳で死去しました。プロ時代には欧州王侯の前で演じ、その後も奇術を熱心な趣味として収集しました。友人ジョゼフ・フリーズ医師によれば、3000以上の棚を持つ大部屋に、ほとんど無名に近い奇術関係者まで資料があり、米国奇術協会のプログラムも米国内以上に完全でした。編集者は兄弟が各地へ死亡を知らせたと記し、コレクションが散逸せず、見られなくてもどこかで存在し続け、その中に収集者の魂もあることを願います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第127号のGreen Lamaカードは切手付き返信封筒を送る読者へ残部を提供し、追加ジョーカーでも同じ機械的結果を得られると案内。カイロのW・J・ギャラガーからの手紙は1940年11月15日から1941年4月24日まで5か月かかり、本人は英軍アラブ部隊へ入り書く時間が少ないと伝えました。戦地の読者へは都会の小さな誌上話題がむなしく感じられる、と編集者は述懐します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15ジンクス 第135号 \/ AI翻訳日本語版末尾では、GENIIへ辛辣な投書を続けるボビー・ウェイル、ワーウィック・ホテル出演中のラッセル・スワン、公演中に酔って奇術知識をひけらかした映画俳優ライル・タルボット、LIFE種明かし写真を撮ったジョージ・カーガーに短く触れ、カーガーは責任が明白でもS.A.M.から追放されないだろうと記します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】戦時情報、人物批判、誌上論争は当時の記録・意見であり、本版による事実認定ではない。（該当演目：日本語PDF p.14から）16ジンクス 第135号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e月光の狂気――無言の二人読心術 \/ Moonlight Madness 原本PDF p.772～775 → 日本語\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003ePDF p.7～10\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレディース・ナイト公演評 \/ Ladies' Night Review 原本PDF p.776 → 日本語PDF p.11～12巡業芸人からの手紙 \/ From a Trouper 原本PDF p.776 → 日本語PDF p.13～13編集雑記 \/ Editrivia 原本PDF p.777 → 日本語PDF p.14～16収録範囲：第135号全6ページ（全集PDF p.772～777、原誌p.769～774）。現代版追加索引は含みません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17ジンクス 第135号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133219107053,"sku":"JINX-135","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx135_p01.jpg?v=1793516629"},{"product_id":"the-jinx-no-091-ai-ja","title":"The Jinx No. 91 — ジンクス 第91号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全17ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第91号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全17ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（17ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-091-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e移動する球 \/ Transit Spheres —\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eStanley Collins\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.570～571 ／ 日本語PDF p.7【1937年8月6日、スタンリー・コリンズからセオドア・アンネマンへの書簡】添付した私の雑誌記事がご関心にかなうなら、いつか喜んで寄稿したい。あなたと、楽しい雑誌の今後の成功へ最良の願いを送る。敬具、スタンリー・コリンズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマジシャンは常にポケット手品を探しており、日常の社交生活で役立つ。理想は準備不要で、難しさも最小限。少人数の知人にしか見せない手品のため、何時間も退屈な練習をしたがる人は少ない。ここで説明する小品は気取らず、現象が明確で、練習もわずか。その魅力は単純さにある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e友人に囲まれ、象牙またはコルクの小球四個を出し、四個だけだと公明正大に示す。一個を閉じた左拳上へ、右手には三個。球一個へ手から手へ移るよう命じ、両手を開くと二個ずつ。再び四個だけと示し、左拳上へ二個、右にも二個。一個が移り、左に三個、右に一個。最後は左へ三個入れ、右に一個を示すと、全部が左へ移る。両手を示し、球は四個だけである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際は巧妙に隠した第五の球を使う。カップ・アンド・ボールで知られるように、各手が中指と薬指の付け根へ一個を隠し、三個だけ手から手へ投げれば、各手には四個だけが見え、毎回四個を移したように見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e右手でポケットから五個を取り、一個を中指と薬指の間へグリップする。四個を左へ投げ、観客へ見せ、左でも一個を同じように7ジンクス 第91号 \/ AI翻訳日本語版保持し、三個を右へ投げる。右を同時に返せば四個だけに見える。この往復を数回行い、複製球がないと無言で納得させる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e右手に四個、左指間に複製球を隠した状態で左拳を閉じ、右の一個を拳上へ置く。右には三個が明瞭に見え、拳上の一個と合わせ四個。拳上の球を中へ落とし、右の一個へ左へ移れと命じる。左を開いて二個を示し、右から二個をすぐ加えて四個に戻す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e考える暇を与えず、四個を右へ投げたように見せるが実際は三個で、隠し球が四個目となる。左拳を閉じ、今度は二個を上へ置く。右に二個だけと示し、一個へ左へ飛べと命じ、拳上の二個を中へ落とす。左を開いて三個を示し、右の一個を直ちに加える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四個をすぐ右へ投げ、公明正大に見せる。実際は三個だけを投げ、左に一個保持する。最後は左拳上へ三個置き、右に一個を示す。両拳を閉じ、一瞬後、左を開くと四個。三個を右へ投げれば、右には元どおり四個あるように見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原理を理解すれば15分ほどで習得できる。同じ動作を姿を変えて繰り返すだけで、適切に演じれば疑わしい不自然な動きはない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8ジンクス 第91号 \/ AI翻訳日本語版王道の数理 \/ Royal Heath原本PDF p.571 ／ 日本語PDF p.9数字や図形の手品は数学が不得手な人には複雑だが、この問題は追いやすく、楽しみと不思議を与える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客に任意の二数を縦に書かせる。下線を引かず、その二数を足して下へ書く。次に直前の二数を足してさらに下へ書き、同じことを十個の数が縦に並ぶまで続ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例では最初が3と7。続いて10、17、27、44、71、115、186、301となる。十番目は115＋186で301。最後に下線を引き、十数すべてを合計させる。演者は観客が最初の列を足す前に答え781を言える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鍵は七番目の数、例では71。これを11倍すれば、出発の二数に関係なく十数の合計になる。11倍は暗算しやすい。情報を直接尋ねず得るには、数列作成中は背を向け、完成の合図で一瞬振り返り、下線を引いて合計するよう身振りする。その一瞬に七番目を見て計算する。合計をポケットへ入れさせ後で明かすなど、好みの結末にできる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9ジンクス 第91号 \/ AI翻訳日本語版組合せ \/ Combination — Al Cohn原本PDF p.571～572 ／ 日本語PDF p.10過去の『Jinx』に載ったダニンガーとマーティン・ガードナーの原理を一つずつ組み合わせた、少し異なる問題である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客に任意のデックを混ぜさせ、15枚以下の小束を数えてポケットへ入れさせる。次に、隠した枚数と同数をテーブルへ配らせる。演者は背を向けたまま。観客は手元デックの次のトップカードを覚え、位置を変えず、テーブルの山を全体のトップへ載せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は初めてデックを受け取り、背中で数秒、カードを探すふりをする。失敗したと言い、観客自身に見つけてもらう。背中ではトップ15枚を逆順にしただけである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客へ返し、思いついたようにポケットのカードを全体トップへ戻させる。「別の実験へ使うつもりだったが、今日は調子がよくない」と言う。三つの裏向きポーカー・ハンドへ各五枚配らせると、選択カードは自動的に第三ハンドへ最後に配られたカードとなる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三ハンドから二つを選ばせる。第三を含むなら、もう一方を第三の上へ載せ、残りを除く。選択カードは十枚のトップから六枚目になる。第三を含まない二つを選んだら「そしてこれは残る」と第三を指し、選んだ二つからさらに一つを指させる。指されなかった方を「これが残る」と言って第三の上へ載せる。どちらでも第三を基礎に十枚を作る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10ジンクス 第91号 \/ AI翻訳日本語版演者は十枚を取り、観客が行う動作を示す。トップをボトムへ、次を演者へ渡す、次をボトムへ、次を演者へ、と交互にする。説明中トップ一枚をボトムへ回すため、選択カードはトップから五枚目となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客が同じ操作を続け、演者へ一枚渡して自分に一枚だけ残った時に終わる。選択カード名を尋ね、最後の一枚を返すと、自分自身で見つけたように一致する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第91号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e赤と黒 \/ Like Sees Like — Walter\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eGibson\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.572 ／ 日本語PDF p.12珍しい効果で、ゆっくり説得的に演じられ、不可解さは最小限の単純なスライトに依存する。仕掛けカードは不要で、ほぼ同じ操作のままジャンボ・カードにも適用できる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e六枚を裏向きのパケットで持つ。左指は左長辺、親指は右長辺。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手を上へ傾け、赤いボトムカードを見せる。裏向きへ戻し、右指を手前短辺下へ入れてボトムを抜き、再度見せて裏向きのままトップへ置き「赤」。次の黒も抜いてちらりと見せ、トップへ「黒」。残るカードも赤黒交互に六枚すべてボトムからトップへ移す。表向きに扇へ広げ、赤黒が正しく交互だと示す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ手順をもっと無造作に繰り返し、赤、黒、赤、黒、赤、黒とボトムからトップへ移す。しかし表向きに広げると、赤三枚と黒三枚へ分かれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二度目はグライドを使う。左中指がパケット下でボトムを引き戻し、その上のカードを右手で抜く。ただし六枚のうち三枚は本当に移し、残る三枚のうち二枚はボトムで実際に見せる。完全に見せないのは途中の一枚だけ。最初に正規操作を見せてから特殊移動を繰り返すため、二回目も同じに見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一（赤）：本当にボトムから抜き、右手で見せ、裏向きにトップへ「赤」。第二（黒）：同じく本当に抜いて見せ、トップへ「黒」。第三：ボトムの赤を見せ、パケットを下へ傾け、グライドでそのカードを引く。その上を抜き、表を見せずトップへ「赤12ジンクス 第91号 \/ AI翻訳日本語版」。第四：今回はボトムを見せない。先ほど引いたボトムカードを抜き、表を見せずトップへ「黒」。第五：ボトムの赤を本当に見せ、抜いて右手で見せ、トップへ「赤」。第六：ボトムの黒を本当に見せ、下へ傾け、グライドで引き、その上を抜いて表を見せずトップへ「黒」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそろえて呪文をつぶやき、表向きに扇へ広げると、赤三枚と黒三枚がまとまる。操作1、2、5は正規。3、6はボトムを見せた後のグライド。4だけ完全にブラインドで、見せる必要がないかのように無造作に行う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャンボ・カードでは同じ手順だが、必要な二回、右指でボトムを押し戻し、パケットの陰で行う。この簡易グライドは通常カードでは劣ることもあるが、ゆっくりした演出の本作には適する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13ジンクス 第91号 \/ AI翻訳日本語版編集雑記 \/ Editrivia原本PDF p.573 ／ 日本語PDF p.14第90号のウォルシュ「各種カード」への反響はうれしい。通常カードによる各縮小ファンの実際の親指位置が初めて図示され、以前うまくできなかった人にも実用的になった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウィル・ロックのいわゆるサーストン・ショーへの前評は信頼できる通信員の情報だった。キース・フラッシング劇場で見て、イリュージョンのタイミングと助手はほぼ完璧だった。しかしロックはサーストンではない。箱物の実行はブラックストーンより整っていても、人格と観客に好かれ語られる何かで劣る。「サーストンのマジック・ショー、ウィル・ロック提供」は商売として理解できるが、「後継者」を強調し、巨匠との比較を招くのは求めすぎである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジョン・スカーニは五月号『Esquire』の賭博・不正談義でミッキー・マクドゥーガルとルイス・ジンゴーンに触れた。三人のうち二人が優劣を巡り殴り合い寸前になったのを見たことがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの賛辞は虚栄心への見事な慰めだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポール・ロジーニは5月15日、レインボー・ルーム出演のためニューヨークへ戻る。サンフランシスコのバル・タバリンでは、批評家が「当然の主役。最初から観客を惑わせ、卓越した演出で何度もアンコール。見た中で最も巧み」と評した。同紙は別の有名人を、鶏、兎、シルクのありふれた手品で個性がないが笑いは取る、と評した。意見の相違がショービジネスを作る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14ジンクス 第91号 \/ AI翻訳日本語版ジャック・グウィンが広告名をクインへ変えた理由は何か。ビル・ラーセンが『Genii』へ謄写版の「ボーナス」手品を挟む理由も分からない。優れた素材なら特集として印刷すべきだ。来年はM.U.M.を会員専用の私刊機関誌にする全国投票がありそうだ。評議会の『Sphinx』株主は入札投票時に席を外す公平さを持つべきだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレオ「サム」ホロウィッツはWBNXのインタビューで、知られざる優れたラジオ声を披露した。マルティンカ店、ケラー、現代の仲間を、「私」や「最大」を語らず、知識ゆえ自然に寛大な姿勢で回想した。カード・ソード実演も放送で見事に伝わった。現在の職業名はレオ・ハーツ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジェイコブ・デイリー博士は大会期と重なる休暇に西海岸へ行くと脅している。現地の仲間は、借りたカードで一時間もそばにいられたくなければ反対方向へ送る基金を作るべきだ。カール・ジョーンズはエクアドルから、ボゴタでデイヴ・バンバーグと一週間過ごすと葉書を寄越した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメリーランド州ビショップヴィルでは16歳の高校生が格納庫から飛行機を盗み、操縦を試みて逮捕された。飛行訓練はないが、朝食食品の箱に印刷された説明を読んだので自信があったという。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第89号「マグナソンの悪魔の装置」用のつや消し黒塗料。木工用カゼイン糊を指示どおり混ぜ、乾燥ランプブラックを加え、小さな泡立て器でよく練る。水で刷毛塗りしやすい濃度へ薄める。半時間以内に乾き、木にも金属にも付着し、こすっても落ちず、完全な無反射黒となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15ジンクス 第91号 \/ AI翻訳日本語版H・ポール・デア著『Indian Underworld』はインドの神秘を扱う価値ある本。マンゴー・トリックをロープ・トリック伝説同様の集団暗示と比べる点はともかく、看守が毎日、鍵の掛かった独房の外で静かに瞑想する囚人を見つける話は面白い。最後に、男たちのポーカーへ「あなた、印付きデックはどこ？ 女友達へ手品を見せたい」と割り込んで黒い目を作ったマジシャンの妻の話。当人はその時勝っていた。――セオドア・アンネマン16ジンクス 第91号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表移動する球 \/ Transit Spheres — Stanley Collins 原本PDF p.570～571 → 日本語PDF p.7～8王道の数理 \/ Royal Heath 原本PDF p.571 → 日本語PDF p.9～9組合せ \/ Combination — Al Cohn 原本PDF p.571～572 → 日本語PDF p.10～11赤と黒 \/ Like Sees Like — Walter Gibson 原本PDF p.572 → 日本語PDF p.12～13編集雑記 \/ Editrivia 原本PDF p.573 → 日本語PDF p.14～16収録範囲：第91号全4ページ（全集PDF p.570～573、原誌p.567～570）。4演目、編集雑記を収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17ジンクス 第91号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133219139821,"sku":"JINX-091","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx091_p01.jpg?v=1793516629"},{"product_id":"the-jinx-no-130-ai-ja","title":"The Jinx No. 130 — ジンクス 第130号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全18ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第130号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全18ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（18ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-130-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eバラスのリボン \/ Ribbon of Burus原本PDF p.750 ／ 日本語PDF p.7切って復元するリボン演目は数多く、方法も巧妙ですが、ここで述べるものは動作がクリーンで、クロースアップでも完全に見えるため好まれるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は幅約3\/8インチ、長さ1ヤードほどの細い絹リボンを観客へ渡します。一端には小さな紙のタブが付いています。調べた後、観客にほぼ同じ長さの4本へ切り、固く小さな結び目でつないでもらいます。演者は空の手でリボンを受け取り、タブまで親指へ巻きます。すり替えではない証明として、観客にタブへイニシャルを書いてもらいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客がタブを持ち、演者が小声で呪文らしい言葉をつぶやきます。観客自身が印付きのリボンをほどくと、結び目も切れ目も消え、完全な1本へ戻っています。記念品として持ち帰れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e道具は大型のサムチップです。複製リボンを親指へきつく巻き、タブを上にして、その上からチップをかぶせます。近距離で自然に見えるよう、チップは肌色や爪下の線まで手塗りするとよいでしょう。短い鉛筆を脇ポケットへ入れておきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7ジンクス 第130号 \/ AI翻訳日本語版切って結んだリボンを親指へ巻き、タブまで来たら『こちらへイニシャルを』と言います。タブを保持したままサムチップを引き抜くと、内側の復元済みリボンが現れ、手を開く動きに合わせて約6インチほど自然にほどけます。チップを持つ手はすぐポケットへ入り、鉛筆を取り出す際にギミックを残します。あとは観客が復元済みリボンをほどいて結末を完成させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】3\/8インチは約9.5mm、1ヤードは約91cm。刃物を観客へ渡す場合は安全なはさみを使い、切創事故を防ぐこと。（該当演目：日本語PDF p.7から）8ジンクス 第130号 \/ AI翻訳日本語版トライフル・ディール \/ The Trifle Deal原本PDF p.751 ／ 日本語PDF p.9 H・G・クリーヴランド古典的な27枚・3列の数理カード演目を、秘密の表や長い暗記なしで現代的に見せる方法です。演者は任意のデックからA、2、4、8、10、10をこの順で抜き、裏を外へ向けて右上着ポケットへ入れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e残りを観客にシャッフルしてもらい、昔の奇術師が、カードを3つの表向きの山へ配りながら観客に1枚を心に決めさせ、数回見せることで当てたという話をします。演者は左から右へ1枚ずつ、各9枚の3山を作ります。余りのデックを再度観客に混ぜてもらい、受け取って右ポケットへ入れると、準備した6枚がその上へ加わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客は思ったカードを含む山だけを指します。3山は観客自身が好きな順序で重ね、裏向きにして再び3山へ配ります。カードのある山を示させ、自由な順で重ねて3回目を配り、最後も好きな順でまとめて裏向きの27枚山にします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は、選択、山の重ね方、余りのデックのシャッフルがすべて観客の管理下だったと確認します。ポケットから何枚のカードを出すかを先に宣言し、そのカードの数値合計を求めます。27枚山の上からその数だけ数えると、思ったカードが現れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポケットのA・2・4・8・10・10を組み合わせれば1から27までの全数を作れます。重要なのは、未知の合計へ達するため何枚取り出すかを、出す前に明言することです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9ジンクス 第130号 \/ AI翻訳日本語版選択カードの位置は、各回の『重ねるとき、その山がどこへ入ったか』だけで求めます。1回目はデックの裏側から上・中・下を1・2・3、2回目は0・3・6、3回目は0・9・18として記憶し、3つを足します。例えば下（3）、上（0）、下（18）なら合計21で、最後の山の上から21枚目です。配られた位置ではなく、回収時に山が置かれた位置を記録します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】著者名は原誌紙面の署名に従い、H. G. Clevelandとした。（該当演目：日本語PDF p.9から）10ジンクス 第130号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eオートマトン・スペル \/ Automaton\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eSpell\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.751～752 ／ 日本語PDF p.11ジャック・ヴォスバーグ通常の52枚デックから自由に選ばれたカードを、ofと末尾のsを含む完全な英語名の綴りで当てます。フォースは使いません。秘密はワンウェイ・バックにあります。英語名が10・11・12文字のカードと、13・14・15文字のカードを逆向きにしておきます。ジョーカー1枚も加えますが、その向きは問いません。カードの順番自体は自由なので、オーバーハンド・シャッフルできます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客にオーバーハンド・シャッフルさせ、返されたトップカードの背の向きを確認します。デックを見てジョーカーを抜きながらトップのカード名と向きを照合し、どちらの向きが短い文字数群か長い文字数群かを確定します。ジョーカーを観客へ渡し、裏向きデックの好きな場所へ表向きに差してもらいます。ジョーカーの隣のカードを抜かせ、演者はジョーカーをテーブルへ置きます。背の向きから選択カードの群を知ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e短い群なら選択カードを上から11枚目、長い群なら14枚目へ戻します。カードを名乗らせる前に、ofと末尾のsまで含めて完全に綴ることを説明し、例も示します。その後でカード名を聞きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12文字または15文字ならジョーカーをトップへ置き、1文字につき1枚ずつ配って最後のカードを表返します。11文字または14文字ならジョーカーをボトムへ置き、最後のカードを表返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第130号 \/ AI翻訳日本語版10文字または13文字ならジョーカーをボトムへ置いて綴り、次の1枚を表返します。選択カードはテーブルへ置いたままにします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e再びデックを混ぜても、背の向きで群を判断できます。次のカードも11枚目または14枚目へ戻し、名乗らせた後、前回テーブルへ置いたカードを必要に応じトップまたはボトムへ置けば、同じ原理で何度でも繰り返せます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】文字数は英語のカード名を、ofと複数形のsまで含めて数える。使用するデックの表記と綴りを事前に確認すること。（該当演目：日本語PDF p.11から）12ジンクス 第130号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e『マジックの夜』舞台評 \/ A Night of\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eMagic Review\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.752 ／ 日本語PDF p.13この欄の執筆者は正確な報告と、芸術としてのマジックへの真摯な関心を基準に選ばれます。意見は執筆者個人のもので、必ずしも編集者と一致しません。――アンネマン1941年3月9日午後9時、ニューヨークのテレサ・L・カウフマン講堂で、Y.M.H.A.の古参会員が『A Night of Magic』を開催しました。司会ロッド・ロジャースは定刻に開演しました。感じのよい容姿で懸命に務めましたが、落ち着きには経験が必要で、フレッド・キーティングの洗練やアル・ベイカーの輝きを学ぶとよい、と評されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアーナルディンは素早く巧みな漫画を披露し、フランス語とブロンクス訛りを合わせた話し方で楽しませました。アーサー・ロイドは巨大カードから始め、カード・インデックスの演技で客席を沸かせました。優れた娯楽でしたが神秘性は薄く、アンコールでは仕組みの一部まで説明しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『神秘の女王』デル・オデルは大きな金属製バーの後ろで次々と飲み物を注ぎ、観客へ無料で配りました。客席は喜んだものの、奇術より酒場の趣向が前に出たと辛評されています。外見についての原文評は、当時の身体観を示す歴史的記録です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一部最後のセオ・ドアは『社交界で人気の子供向けマジシャン』として、舞台へ約10人の子供を上げ、サッカー・ダイ・ボッ13ジンクス 第130号 \/ AI翻訳日本語版クスを演じました。原評は、話し方や指をなめる癖を厳しく批判する一方、子供たちが楽しんだ点を認めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e休憩後、ロッド・ロジャースは奇妙な帽子と喜劇的な演技を見せ、チャーリー・マッカーシー風の扮装で難しい人形ダンスを披露して即座に拍手を得ました。セニョール・アルベニスはカップとスポンジボール、小鳥、風船の中のカード、切って復元するロープ、結び解けるハンカチ、飛行する結び目を洗練して演じ、最も長く大きな拍手を受けました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセンセーショナル・ヴォルタスでは、ヴォルタことバーリング・ハルが客席で用意済みリストから曲名を選ばせ、舞台の歌手が歌いました。歌手は合図を5回外しましたが、優雅な人柄で場を保ちました。評者はヴォルタの威厳を認めつつ、さらなる練習を求めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後のダグマーは実績ある古典奇術を堅実に演じました。赤毛の助手が客席の注目をさらい、終幕の『カーナック王女の浮揚』では軽い別の女性が登場しました。第129号で評したヘクシャー劇場版より照明と上昇速度は改善したものの、横揺れが空中に漂う幻想を壊したとされます。全体としては素晴らしい夜だった、とラダマンタス・ジュニアは結びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】原文には出演女性の身体や訛りを揶揄する表現がある。歴史的な舞台評として要旨を保ちつつ、現在の読者に侮辱を追認しない形で整理した。（該当演目：日本語PDF p.13から）14ジンクス 第130号 \/ AI翻訳日本語版編集雑記 \/ Editrivia原本PDF p.753 ／ 日本語PDF p.15 1941年3月11日、S.A.M.幹部はウィリアム＆ジェラルディン・ラーセンへ、GENIIが1941～42年のM.U.M.発行契約を得たことを祝う電報を送りました。約40年を経てTHE SPHINXは『S.A.M.公式機関誌』の表示を外すことになります。カンザス州の不穏な地響きはA・M・ウィルソン医師の墓からだ、という冗談も添えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eステュアート・ロブソンの『Conjuror's Shop』は客に支持され、ニューヨークのタイムズ・スクエア、130 West 42nd Streetのショールームへ移転し、4月1日に開店予定です。午後には紅茶とクランペットを出すとのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『Popular Photography』1941年4月号の『Magicians Turn to Photography』は、ミシガン州コロンのケネス・マレー執筆で、アボットとグラントを写真と文章で好意的に紹介し、種明かしもありません。ジョン・マルホランドは3月7日付World-Telegramで、奇術誌編集者には実演を理解して記事化できるマジシャンが不可欠だと語り、THE SPHINXで11年間『下品なセリフ』に反対してきたことを誇ると述べました。印刷された記事ではS.A.M.との関係に触れなかったようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGENIIのジュニア欄と並んで未成年者向けでない商品広告を載せたことについて、編集者はビル・ラーセンから『マジシャン道徳の番人』と呼ばれた件へ反論します。個人的に読むことと舞台用として推奨することは別であり、広告を保証すると公言する雑誌の15ジンクス 第130号 \/ AI翻訳日本語版経営者が内容を知らないと認めるべきではない、と批判します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原文末尾には当時の成人向け冗談が置かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメンタリスト向けの電報ギャグも紹介されます。挨拶や祝辞を『十語で』と何度も明記した10語の電報を送り、数時間後に『なぜ語数を数えたのですか』『私を信用しないのですか』と追電します。誰も本当にだまされませんが、心理的な気の利いた悪戯として長く記憶されます。著者は1938年12月24日に初めて行い、相手はいまも話題にするそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシド・ロレインはヒトラーを題材にした算術的な黒板画を送りました。戦時宣伝の歴史的資料ですが、図そのものは差別的・政治的含意を伴います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダンテが同業者へ高慢で無反応だという評判に対し、1941年3月8日のトロントでは、カナダと米国近郊から80人の愛好家が集まり、事実上のダンテ大会となりました。公演で一同を立たせ、晩餐にもモイヨ・ミラー、支配人ジョージ・ホワイトらと出席し、演説とサインへ惜しみなく応じました。過去の不満は意図的な軽視ではなく、膨大な公演業務に追われたためらしい、と編集者は評価を改めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16ジンクス 第130号 \/ AI翻訳日本語版最後に、デンマークの初心者向け奇術書『Tankelæseren, Manden Der Ved Alt, Ser Alt og Hører Alt』を翻訳できる読者を募集します。著者ジョヴァンニ・オットーによれば、デンマークでは奇術への関心は高いものの、多くの人は非常に費用のかかる趣味と考えているとのことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】成人向け広告論争、身体評、ナチスを題材にした図案など、1941年当時の価値観を含む。歴史的文脈を示し、現代の推奨として扱わない。（該当演目：日本語PDF p.15から）17ジンクス 第130号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表バラスのリボン \/ Ribbon of Burus 原本PDF p.750 → 日本語PDF p.7～8トライフル・ディール \/ The Trifle Deal 原本PDF p.751 → 日本語PDF p.9～10オートマトン・スペル \/ Automaton Spell 原本PDF p.751～752 → 日本語PDF p.11～12『マジックの夜』舞台評 \/ A Night of Magic Review 原本PDF p.752 → 日本語PDF p.13～14編集雑記 \/ Editrivia 原本PDF p.753 → 日本語PDF p.15～17収録範囲：第130号全4ページ（全集PDF p.750～753、原誌p.747～750）。現代版追加索引は含みません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18ジンクス 第130号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133219238125,"sku":"JINX-130","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx130_p01.jpg?v=1793516630"},{"product_id":"the-jinx-no-136-ai-ja","title":"The Jinx No. 136 — ジンクス 第136号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全18ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第136号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全18ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（18ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-136-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e異端1――霊能力の黒板 \/ Heresy No. 1:\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eThe Psychic Slate\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.778～779 ／ 日本語PDF p.7ハーバート・フード。本号の発想は非常に良いか非常に悪いか、評価が二分するだろうと編集者は述べます。しかし一般客だけでなく知識ある奇術師も欺けた経験から、驚異的な始まりと理解不能な結末が、方法の途方もない単純さを補うとします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は黒板1枚とデックをテーブルへ置き退室します。見えないところから観客へ、デックをシャッフルし、数回カットし、トップカードを裏向きで黒板の下へ置くよう頼みます。戻った演者は黒板の空白面を見つめ、人間は訓練すれば目と脳で通常越えられない障壁を越えられると語り、カードの絵を描きます。絵を見せて名を言わせ、黒板を上げて下のカードを返すと一致します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e秘密はマークド・デックをSi StebbinsまたはEight Kingsの循環順へ積むことです。トップの裏印を読めば、その直下のカードが分かります。観客が急いでシャッフルしても、デックは多数の小さな連続区間を残し、さらに1、2回カットするため、トップ2枚が元の隣接関係にある確率は非常に高くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7ジンクス 第136号 \/ AI翻訳日本語版観客がトップを黒板下へ置いた後、演者は残ったトップの印を読み、スタックを1枚遡って隠れたカードを求め、黒板へ描きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまれに外れたら『霧がかかった』と認め、黒板を返し、再カットしてもう一度選ばせます。二度目が必要になること自体が稀だとされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】成功率に依存する方法であり、原文も失敗時の再試行を前提とする。マークド・カードは娯楽専用とし、賭博に使わない。（該当演目：日本語PDF p.7から）8ジンクス 第136号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e異端2――思考を上回る \/ Heresy No. 2:\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eA Thought Out-Thought\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.779 ／ 日本語PDF p.9演者がデックを混ぜ、観客へ渡してさらに混ぜさせます。観客はカットしてトップカードを見て中央付近へ埋め、表を自分へ向けて扇にします。演者は部屋の遠くに立ったまま黒板へ何か描こうとしますが、満足できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客へカードを目の前へ上げ、扇の中に自分のカードを見つけようと集中させます。演者は近づき、腕を目線の高さへ上げ下げして調整し、また離れて2度目の絵を描きます。観客がカード名を言い、黒板を示すと一致します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e再びマークドかつスタック済みデックを使います。演者の最初のシャッフルはフォールスで、カット程度。観客のシャッフルは長くさせず、すぐカット、トップの確認、中央への埋め込みへ進めます。最初の黒板書きは演技です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e扇を調整するとき、演者から見て右端にあるデックのトップカードの裏印を読みます。循環スタックを1枚遡れば選択カードが分かり、2度目に正しい絵を描けます。奇術師はジャーディン・エリスの鏡で観客の手札を読む方法だと思い込みますが、帰宅後、扇のどの1枚が選択カードだったか知れないはずだと悩む、という二重のミスディレクションです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】マークド・カードは娯楽専用とし、賭博に使わない。（該当演目：日本語PDF p.9から）9ジンクス 第136号 \/ AI翻訳日本語版異端3――あなたとあなたのもの、私と私のもの \/ Heresy No. 3原本PDF p.779 ／ 日本語PDF p.10古典『You Do As I Do』を、デック交換なしで公平に見せる現代版です。異端1または2の後に続けられ、必要なのはマークド・デックだけでスタックは不要。観客へマークド・デック、演者は普通のデックを持ち、双方よく混ぜて裏向きで向かい合わせに置きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客に大きすぎない任意の数を言わせ、同時に各自のデックからその枚数まで配ります。その番号のカードを別にし、スタッド・ポーカーのホールカードのように各自だけで覗きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『カードを好きな場所へ戻してシャッフルしてください。私も同じにします』と言います。すぐ後、思い出したように『カードは裏向きでなく表向きに戻すべきでした』と訂正し、演者は背を向けて自分のカードを返し、観客にもデック内で1枚を表向きへさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e再び向き合い、観客がデックを背を上に広げると選択カード1枚だけが表向きです。演者も広げると同じカードが表向きです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e数える段階は見せ場のためです。観客が別にしたカードの裏印を読み、名を知ります。戻して混ぜる後半の間に、演者は自分のデックから同名カードを探して表向きにするだけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10ジンクス 第136号 \/ AI翻訳日本語版奇妙な偶然 \/ A Peculiar Happenstance原本PDF p.780 ／ 日本語PDF p.11ジョージ・イェ・ロード、M・D・オーヴァーホルザー演者は予言を紙へ書き、折って脇へ置きます。デックを混ぜて観客にカットさせ、観客はトップカードを見て裏向きでテーブルへ置き、その上へ7枚を配ります。さらに演者用の8枚山を作ります。演者は自分の8枚を取り、観客は自分の山のボトムカードを知っているので、自分も自分の山のボトムを見ると言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客は自分の8枚と演者の8枚をそれぞれ混ぜ、各自パケットを持ちます。双方同時に1枚ずつ裏向きで平行な2列へ配ります。演者は自分が見たカード名を告げ、予言『あなたのカードは私のカードの向かいにある』を読ませます。観客は演者列を1枚ずつ返してそのカードを見つけ、真正面の自分列のカードを返すと最初の選択カードです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデックはマークドかつスタック済み。演者のシャッフルはフォールスですが観客はカットできます。演者は自分の8枚のフェイスカードを見て、循環スタックを8枚遡り、観客カードを知ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSiStebbinsまたはEight Kingsなら両カードは同スートで計算の助けになります。Nikola順なら数値1～52で覚え、演者カードの番号から8を引いて観客カードへ変換します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二つの8枚パケットを混ぜて平行に配った後、演者は知っている観客カードを観客列で裏印から探します。その真正面にある自分列のカードを読み、それを『自分が見たカード』として名乗ります。後は予言どおりになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第136号 \/ AI翻訳日本語版追加として、最初に観客がカット後のトップカードを見ずポケットへ入れ、その後通常手順を行えます。結末後、観客が見たカードからスタックを1枚遡ればポケットカードも分かり、任意の方法で明かせます。ロードの好みはポケット・インデックスから複製を取り、『ガラス板の間のカード』の枠へロードして出現させる方法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原文はマークド・カードを奇術店や賭博用品広告から入手できると述べ、賭博師が金儲けに使うなら奇術師が純粋な娯楽へ使ってよいはずだ、と倫理面を論じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】マークド・カードやスタックは舞台・娯楽専用とし、賭博や金銭の関わる場面へ使用しない。（該当演目：日本語PDF p.11から）12ジンクス 第136号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e『マジックの夜』公演評 \/ A Night of\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eMagic Review\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.779～780 ／ 日本語PDF p.13ロバート・ウーダン・ジュニア評。アラジン・プロダクション、ブルックリンY.M.C.A.、1941年4月19日。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアル・フロッソは次の出演があるため最初に登場。落ち着かない無礼な客席を力ずくで笑わせました。客席から上げた子供を面白くするのは偶然でなく技術だと評者は認め、いつもどおり笑いの中で去りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタンリー＆ウィリーは良い腹話術。口が少し動くものの声は良く、水を飲む、スカーフを口へ詰めるなど定番を行い、遠隔音声も優秀。階下や天井から声を出す古典ギャグが今も有効だと証明しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『魔法のマンダリン』ハリー・バーンズは刺激的な新奇さはなくても、速いテンポで演目を結び、前後の演目をつなぐ重要性を理解しています。終幕のライス・ボウルだけは弱く感じられました。アル・ベイカーは好調で、エッグ・バッグ、ハンカチ染色、塩消失、客席の子供と帽子でケーキを焼く結末を満足に演じました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e司会ビル・ウィリストンは気だるかったものの、自分の出番では活気を取り戻し、鳥籠消失から観客の上着から連続旗を出す結末まで、速いギャグ奇術で笑いを取りました。ただし動作に合わせて話す速度も上げ、時に意味不明になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13ジンクス 第136号 \/ AI翻訳日本語版プリンス・メンデスは確立した演者を模倣するなら上手くやるべき、という例で、カーディニを完全に模し、手袋でのカード出現、ファン、火のついた煙草を完璧に行いました。シルクハットを初めて脱ぎ、鳴る目覚まし時計5、6個を出し、合図で止める結末も巧妙。最後は客席女性を即興の腹話術人形にして面白く仕上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブーニン・パペッツは3本の優れた寸劇。アパッシュ・ダンスでは人形が煙草を吸い短剣を使うほど人間らしく、次の『偉大なるスプーディニ』は大げさな奇術師の完璧な縮小風刺、最後はムッソリーニを冒涜的に扱う戦時風刺で大笑いを取りました。番組全体は平均以上で、時間と1ドルに値したと評されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】火のついた煙草、短剣、戦時風刺は当時の舞台記録であり、現代の再演では安全・会場規則・歴史的文脈へ配慮すること。（該当演目：日本語PDF p.13から）14ジンクス 第136号 \/ AI翻訳日本語版編集雑記 \/ Editrivia原本PDF p.781 ／ 日本語PDF p.15 1941年4月30日現在。編集者はラッセル・スワンを何度もさまざまな席から見た平均として、ラジオ・映画のボブ・ホープの快活さを奇術で再現し、即興に見える話術と表情ではホープ以上に親しみやすく写真映えすると評します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニューヨークの上流カフェで、スワンは籠のペット蛇『マックス』を紹介し、選択カードをデックへ戻して籠へスプリングし、奇妙な音楽で蛇を立ち上がらせ、その口からカードを回収しました。次に蛇は籠へ消えるはずが動かず、スワンは燕尾服のまま床へ寝てテーブル下を数秒いじりました。立ち上がると蛇は上下して戻り、客席は大騒ぎ。故障を隠さず笑いへ変え、演者が道具より大きくなれる好例だと論じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポール・カリー『Something Borrowed, Something New』は35ページでカード、硬貨、メンタルを扱い、いずれも微妙な策略に基づく実用的作品。とくにI.O.U.は必携のポケット演目と評されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第135号でLIFE種明かしの背後に写真家ジョージ・カーガーがいたとした記事へ、なぜ出演者キース・クラークを同程度に責めないのかという手紙が届きました。編集者は、カーガーが企画、提案、モデルを用意し、S.A.M.会員として協会に種明かし写真への協力を断られた後も退会せず実行し、写真をLIFEへ売ったためだと答えます。クラークはS.A.M.会員でなく法的に止められないが、カーガーには誓約違反を問えるという立場です。仕事を失う15ジンクス 第136号 \/ AI翻訳日本語版恐れがあったという弁明には、反証できる写真家2人と雑誌幹部1人がいると主張します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパラマウント映画がフーディーニの伝記映画候補として題名『Houdini』を登録したとの報。編集者はチェスター・モリスなら役へ感情を込められると再提案します。ナッシュビルのジョン・ヴァン・ギルダーは『Linking Ring』3月号のダンテ評で、人気の事実より服装の細部を延々批判したとして非難され、編集者にも誌面を浪費した責任があるとされます。デル・オデルは『Variet y』が、ダンテは従来奇術を考えなかった劇場へ道を開いたと報じたことを知らせ、編集部はかつて不可能だと言った自分たちの誤りを認めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e郵便欄では、第127号エリオット煙草演目の硝酸カリウム溶液について、KNO3は水2.8部、沸騰水0.5部に溶け、アルコールは不適。沸騰水なら約6倍有効で演目が確実になる、というDuonの助言を載せます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワシントンD.C.『Evening Star』3月29日付はTHE SPHINXを『マジシャンの代弁者』として紹介しつつ、外国奇術師が食料を使わない演目へ制限されることを心配した記事を、財務省こそ1ドルから41セントを絞り取る最高の魔術を使う、と皮肉りました。編集者はM.U.M.の強制購読が5月に去れば同誌は打撃を受け、人事面の争いと顧客・業者対応にも問題があるとの噂を記します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16ジンクス 第136号 \/ AI翻訳日本語版最後にミズーリ州ワルシャワのライオンズ・クラブで、ガス・サリー医師がロープを切って復元する演目を行い、観客へ切らせたところ、ロープでなく指先を切られたという新聞小話を掲載します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】硝酸カリウム・沸騰水・火を使う原演目は火傷・火災・化学事故のおそれがあるため再現しないこと。人物批判・誌上論争は当時の編集者の主張であり、本版による事実認定ではない。（該当演目：日本語PDF p.15から）17ジンクス 第136号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表異端1――霊能力の黒板 \/ Heresy No. 1: The Psychic Slate 原本PDF p.778～779 → 日本語PDF p.7～8異端2――思考を上回る \/ Heresy No. 2: A Thought Out-Thought 原本PDF p.779 → 日本語PDF p.9～9異端3――あなたとあなたのもの、私と私のもの \/ Heresy No. 3 原本PDF p.779 → 日本語PDF p.10～10奇妙な偶然 \/ A Peculiar Happenstance 原本PDF p.780 → 日本語PDF p.11～12\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e『マジックの夜』公演評 \/ A Night of Magic Review 原本PDF p.779～780 → 日本語\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003ePDF p.13～14\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e編集雑記 \/ Editrivia 原本PDF p.781 → 日本語PDF p.15～17収録範囲：第136号全4ページ（全集PDF p.778～781、原誌p.775～778）。現代版追加索引は含みません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18ジンクス 第136号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133219270893,"sku":"JINX-136","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx136_p01.jpg?v=1793516631"},{"product_id":"the-jinx-no-145-ai-ja","title":"The Jinx No. 145 — ジンクス 第145号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全18ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第145号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全18ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（18ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-145-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eHighly Improbable ／ ほとんどあり得ない原本PDF p.814～815 ／ 日本語PDF p.7観客にデックから1枚選ばせます。横に3つへ裂き、重ねてさらに3つへ裂き、ほぼ同じ9片にします。演者は青いシルクを左手へかけ、その上へ断片を落とさせます。四隅を集め、カードを包んだ小さな球にして観客の握り拳へ渡します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e残りのデックを別の観客へ渡し、ジョーカーを抜かせます。ジョーカーはほかのカードへ磁力を持つ優秀な囮カードだと説明します。空のカードケースへジョーカーを入れ、イニシャルを書かせ、その観客に持たせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は紙を自動的に綴じる事務用品、すなわちステープラーを出し、その力をジョーカーの力と組み合わせると言います。ジョーカーが9片を確保し、ステープラーが読める順序へ並べて固定します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初の観客がシルクを開くと、カード片は1枚だけで、針金のステープルが4本あります。第2の観客がカードケースを開くと、印を付けたジョーカーの下に、奇妙に再構成されたカードがあります。8片が隣り合う辺ごとにステープル1本で綴じられ、中央片だけ欠けています。最初の観客の1片がその穴へ合います。カード、断片、ステープル、ジョーカーは選んだ観客へ残します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e方法は演者の娯楽性を生かすため極力単純です。必要なのは、フラップ付きカードケース（メタルロック式が望ましい）、通常デック、複製ジョーカー、フォース用カードの複製、ステープ7ジンクス 第145号 \/ AI翻訳日本語版ラーと針、クレヨン鉛筆、13インチの青いシルク2枚、青く塗った指型の筒状カラーチェンジ・チューブです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e複製のフォースカードを9片に裂き、中央片だけ除いて元の位置関係どおりステープルで綴じます。中央の目が目立つよう、黒い3または5のカードが最適です。綴じたカードをカードケースの秘密区画へ表向きに入れ、その上へ複製ジョーカーも表向きに置きます。ケースは空の通常区画を開けた状態にします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e欠けた中央片とステープル4本を青いシルク1枚の中央へ置き、極小の包みにしてカラーチェンジ・チューブ片側へ押し込みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eチューブはもう1枚のシルクの角の下へ置きます。デックにはジョーカーとフォースカードを入れ、クレヨンは取りやすいポケットへ入れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第1の観客へカードをフォースして裂き方を説明する間、シルクとチューブを取り、左手でロード側を下にして通常どおり保持します。拳へシルクをかけ、へこみへ断片を受けます。四隅を集めて包み、断片をつまんで少し折り畳みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e包みを拳へ押し込むとき、カード片を安全にきつく巻く必要があると強調します。チューブを約4分の3インチ引き上げ、シルクと中身を拳内のチューブへ押し込むことで、反対側の仕込み包みを拳へ押し出します。最後の押し込みで右中指を使いチューブを盗み、左手は直ちに包みを観客へ渡します。【原著編集者注】この目立たない交換には、好みのギミックを使ってもかまいません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eすべてを固く小さく保つというセリフで、必要な動作を正当化してください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8ジンクス 第145号 \/ AI翻訳日本語版デックを取り戻してチューブを処理します。別の人がジョーカーを探す間、カードケースを取り上げ、明言せず空であることを見せます。ジョーカーを表向きに入れて蓋を閉じ、「カードへ印を」と言ってクレヨンを渡します。今度は秘密区画側を開き、準備カードの上の複製ジョーカーを1枚に見せ、観客に印を付けさせます。クレヨンなら速く明瞭です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蓋を閉じて持たせ、ステープラーの演技へ進みます。シルクと箱を開けば、箱以外は助手へ残せます。カードは中央を欠いて完全復元したふりをしません。現代人がそんな結果を期待するはずはなく、この変形なら知性を侮らず、巧妙さで印象づけられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】原文のcardbox flapは、準備カードと複製ジョーカーを隠して交換する秘密区画です。（該当演目：日本語PDF p.7から）原著見出し図版：Highly Improbable。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9ジンクス 第145号 \/ AI翻訳日本語版Duo Locator ／ 二重の位置当て原本PDF p.815 ／ 日本語PDF p.10観客がデックをシャッフルします。演者は手本として、同数のカードを裏向きに2パイル、各10枚以下で配ります。観客はデックの次のカードを覚えて戻し、一方のパイルをトップへ載せ、他方をポケットへ入れます。演者は選択カードと、最初に配った枚数の両方を当てます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e返されたデックのボトムカード、たとえばハートのエースをグリンプスします。説明のため2枚か4枚ずつ2パイルを配り、それらをまとめてデック中央へ入れておきます。観客へデックを渡し、背を向けている間に2パイルを配らせ、枚数と次のカードを覚え、一方をトップへ、もう一方をポケットへ入れさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデックを背後へ置き、「見えない場所」はマーリン術の一形態だと語ります。トップから14枚を数えて順序を逆転させ、ボトムから15枚目、先ほどのキーカードを取ります。それを14枚の上へ載せ、全体をデックのトップへ戻して前へ出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客がポケットに持つカードをトップへ戻させます。これで選択カードは自動的にトップから15枚目です。14枚を配り、次を返すと選択カードです。再び裏向きにし、配った14枚をその上へ戻します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10ジンクス 第145号 \/ AI翻訳日本語版デックをファンにし、選択カードとグリンプスしたキーカードの間の枚数を数え、2倍します。それが観客が最初に配った総枚数です。その数と同じスポットカードを1枚抜いて裏向きに置き、観客に枚数を言わせて返します。たとえば選択カードとハートのエースの間が3枚なら、3×2で6なので任意の6を示します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】原文の15枚目配置は、同数2パイルの一方を後からトップへ戻すことを利用します。（該当演目：日本語PDF p.10から）11\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第145号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eAnother Dictionary Effect ／ もう一つ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eの辞書テスト原本PDF p.816 ／ 日本語PDF p.12第131号のシド・ロレイン「40,000 Words」は、市販できるほどのポケット辞書テストでした。以下は同種ですが、その手順の追試または繰り返しとしてほぼ完璧です。同じ辞書を使い、別の観客へ直ちに反復するため、動作を検証しようとするマジシャンも混乱します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10セント店のポケット辞書を渡し、どこからでも1語を自由に選ばせます。辞書を受け取り、2インチ角の紙片を渡します。「残り39,999語を考えられては困る」ので単語を書かせ、縦横に1回ずつ折って4分の1にします。その間に辞書を左上のベストポケットへ入れ、両手を空にします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e集中するふりで歩き、「e」の文字を言い当てます。入っている可能性は高いでしょう。単語と意味を視覚化させ、さらに文字を試します。外れた瞬間、辞書を出して調べ、観客へ自分の動作を正確に覚えるよう言います。突然、定義を読み、それが一致したあと単語を明かします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e秘密裏に、観客から折った紙を受け取り、困ったように見回してから、上着の胸ポケットのハンカチーフの後ろへ押し込みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胸ポケット上端の約1インチ下には上着内側へ通じる切れ目があり、端をボタンホール縫いしてあります。紙はそこから、左上のベストポケットから突き出した辞書の中へ入ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12ジンクス 第145号 \/ AI翻訳日本語版辞書を助けとして取り出すと、紙の位置で開けます。親指で折り目を開くのは驚くほど簡単で、一瞥してから、その語を見つけるまでページを繰ります。紙はその位置へ残します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単語を明かしたあと、上着の胸ポケットからダミー紙片を出して確認するふりをし、折って辞書へ入れ、辞書をポケットへ戻します。紙を返すよう求められたら辞書を開き、本物を返せます。定義だけを読んで一致を尋ね、ダミーを開いて単語を読む見せ方もよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e図のAは胸ポケット内のハンカチーフと、その後ろのダミー紙片。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBは胸ポケット上端。Cは上端の1インチ下に開け、ボタンホール縫いした切れ目。Dは左上のベストポケット。Eは切れ目から紙を受ける辞書です。実際には辞書をさらに上へ突き出させると紙を入れやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロレイン式の仕掛けた別冊を使わなくても単独で実用になりますが、こちらもポケットを仕掛けます。二つを組み合わせ、ロレイン式を先にすれば、メンタル・マジックで望まれる、同じ現象をまったく異なる方法で反復できます。視覚的マジックと違い、対象が観客1人だけならメンタル現象は反復に耐えます。最初はカードへ書かせ、2回目は紙へ書かせるので、別のカードがなく次善の紙を使ったように見えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】slitは上着内側へ通す秘密の切れ目で、辞書の選択語を盗み見るために使います。（該当演目：日本語PDF p.12から）13ジンクス 第145号 \/ AI翻訳日本語版原著構造図：胸ポケットの切れ目と辞書の配置A～E。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14ジンクス 第145号 \/ AI翻訳日本語版Editrivia ／ 編集雑記原本PDF p.817 ／ 日本語PDF p.15 1941年8月20日現在。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人気の第69号、スチュワート・ジェームズの小型心霊キャビネット「Sefalaljia」では、内部の牛乳瓶から「霊」がストローで飲みました。ハーブ・ランギーは高価な機械式瓶なしで行う方法を寄せました。普通の牛乳瓶へ白い小風船を一部入れ、適切な大きさに膨らませて口を縛り、底へ押し込んで牛乳を満たします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eストローと同じ長さの丸木を中へ入れ、端に約1インチのかがり針先を付けます。ストローを瓶へ差すと針が風船を破り、ストローをゴムから引き戻して瓶に残します。空気が抜け、牛乳の水位が下がり、「霊」が飲みます。ショー後に牛乳は猫へ与え、瓶内の風船は牛乳屋に任せます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオハイオ州コロンバスのメンタル・ミステリー界の大物ボブ・ネルソンは地方紙にうまく登場したが、古典原理プリンセス・カード・トリックの解説を公開して価値を損ないました。説明は多くのマジック書より上手でしたが、本人は「マジックの価値は秘密にある」とも語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e6月19日、S・レオ・ホロウィッツはニューヨーク・マジック・クリニックで「マジックのミスディレクション」を講演し、図と実例で、最も単純な動作と言葉が演者を成功にも失敗にも導くことを示しました。雑誌に全文を載せてほしいが、多数の読者はトリックだけを求め、演出の助言を読み飛ばすでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15ジンクス 第145号 \/ AI翻訳日本語版古い演目を見識ある少数が蘇らせた例は、フレッド・キーティングの鳥籠、トミー・マーティンのエッグ・オン・ファン、ラッセル・スワンのスネーク・イン・バスケット、グレン・ポープの煙る土管、ヴァーノンのチャイニーズ・リングです。いま「ノーマ」クリーガーが東部ナイトクラブで釣りのトリックを成功させ、観客には新しい神秘です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女はウィリー・クリーガーの妻で、彼はカップ＆ボールで知られたルイス「ポップ」クリーガーの息子です。既製の演目を組み、最後にリングサイドの客の頭上で釣り竿から生魚を出します。20年前の演者を読み返すべきです。台詞案は「お客さん、飲み物に入ったのはハエではなく魚です。あれで生きられるなら心配ありません。」ジョセフ・ダニンガーの『Miracles Through the Ages』は丁寧に進行中。マーロン・ブレインが歴史的マジックの8色石版画を制作し、迷信、イリュージョン、未知の技が時代へ与えた影響を描きます。限定高価本ですが、別著『The Crimes Against Magic』も興味深い。300部だけの無料配布で、私生活でなく、マジック界で芸術を害したとダニンガーが考える実名人物の活動と動機を論じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニューヨークの収集家は42丁目と43丁目の間、6番街の古雑誌店へ行くとよい。肩の高さまで積んだ『Sphinx』、『Linking Rin g』『Tops』『Genii』、外国誌を安く買えます。新聞コラムは昔の宣伝屋ジョー（ドク）・リーを「ハリー・フーディーニを有名にした男」と回想しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16ジンクス 第145号 \/ AI翻訳日本語版オットー・ワルドマンは長年、通信販売とニューヨークで名を使ってマジック用品を売り、一度引退後、小店で復帰しましたが完全に廃業しました。マーティンカ時代からの人物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東部のボクシング・マネージャー、ジミー・グリッポは元ライトヘビー級王者メリオ・ベティナを担当し、催眠と自己暗示で選手を有名にしたとされ、自身も同じほど記事になります。パームビーチでは冬の20分公演に200ドル、ニューヨークのナイトクラブでは一晩3回で週300ドルほど。マジックと読心術の本を書き、講演旅行を予定し、S.A.M.会員だと語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e選手が王座を失うと、勝者コンを静かな場所へ連れて催眠にかけられず、そんな下賤な目的に力を使うのは非倫理的だったと説明しました。計量時、コンは邪視を恐れてグリッポの目を見なかったとも報じられます。マジックには新たに征服すべき分野ができたようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTheo. Annemann【編集注】当時の業界評、人物評、動物を用いる演目を歴史資料として訳出しています。現代の安全・福祉基準に従って実演を判断してください。（該当演目：日本語PDF p.15から）17ジンクス 第145号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表Highly Improbable ／ ほとんどあり得ない 原本PDF p.814～815 → 日本語PDF p.7～9 Duo Locator ／ 二重の位置当て 原本PDF p.815 → 日本語PDF p.10～11 Another Dictionary Effect ／ もう一つの辞書テスト 原本PDF p.816 → 日本語PDF p.12～14 Editrivia ／ 編集雑記 原本PDF p.817 → 日本語PDF p.15～17 18ジンクス 第145号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133219565805,"sku":"JINX-145","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx145_p01.jpg?v=1793516639"},{"product_id":"the-jinx-no-072-ai-ja","title":"The Jinx No. 72 — ジンクス 第72号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全18ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第72号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全18ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（18ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-072-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eNeck Fright \/ 首抜けの恐怖 — Herb Rungie \/ ハーブ・ランジー原本PDF p.486 ／ 日本語PDF p.7ロープ・マジックの古典の1つに、一般に「Hangman's Noose」と呼ばれるものがある。2本のロープを首へ回し、前で固く結ぶ。それを引き抜き、ロープは完全に切れておらず、輪は首をぴったり囲む大きさだったと見せる。2本を使う版の原理は、古くからある「Grandmother's Necklace」である。後に似た現象が出た。ロープ1本だけなので大改良と呼ばれたが、輪になった中央部を首の前へ当て、両端を後ろで交差させたようにし、前へ戻してから結び目を作る必要があった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの演目は今も多くのロープ愛好家の定番である。ここでの版は、両方の欠点を除いて演出を現代化する。1本のロープを見せ、首へ掛け、両端を本物の結び目で結ぶ。準備ができたら一動作で外し、首の大きさにちょうどよい1つの輪を見せる。前の結び目は本物である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ長さのロープを2本使う。一方の両端へ、ターベルの有名なロープ演目のようなスナップ留め、または販売店の専用ギミックを縫い付ける。ねじ込み式は使わない。もう1本も同じように加工し、端を白く塗る。2本をスナップでつなぐと、1本の長いロープに見える。この準備なら更新の必要がなく、繰り返し使える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者はロープをポケットから出し、話しながら少し引っ張る。最も外れやすい接合部を首の位置に置かず、首の後ろへ回し、両端7ジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版を前へ垂らしたまま、やさしく前後に何度か引く。結び目を作るが、きつく締めすぎず、少したるみを残す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結び終えた両端を左右の手に持つ。右手の端を左手へ渡す動作で、その両端をスナップでつなぐ。左手で覆い、ばらの両端を持っているように見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e右手を結び目へ上げ、親指を下、指を上にしてつかみ、鋭く強く引く。右手を膝まで一気に下ろし、ロープは右手だけに保持される。次に両手で各端を持って見せ、丸めてポケットへ戻す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は、この出来事を簡単に説明できると言う。空いた両手で、首へロープを結び、引けば首がどんどん細くなり、最後には喉仏だけが残る。そこで喉仏の上へロープを持ち上げれば外れるのだ、と説明する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くの人はそれを嘘だと思わないが、実は嘘である、と続ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e首へ掛けるロープの結び目は、最初をこう、次をこう結び、誰も見ていない間にこの端をここへ、もう一方をこちらへ通せば、「ほら、結ぶところなんてありません」。話しながらポケットから普通の同型ロープを出して結び目をほどき、最後に投げ渡す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後は、多くのマジック本に載る古い8の字結びである。見栄えのする消える結び目となり、ここでは普通のロープを示す目的も果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】首へロープを掛け、強く引く演出には窒息・頸部損傷の危険がある。歴史資料として訳したもので、実演を推奨しない。原文の強い引き方を再現しないこと。（該当演目：日本語PDF p.7から）8ジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版Editrivia \/ 編集雑記原本PDF p.487 ／ 日本語PDF p.9 12月号『Genii』でラーセンが引用したマルホランドの「種明かし」の定義は、私たちも好む。ただし、大きな団体では長年、会員が少し踏み外すたびに争いが起き、その都度「種明かしとは何か」と問われてきた。私たちの知る限り、「会員は種明かしをしてはならない」という会則に、その意味を定義した団体はない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウォルター・ギブソンはかつて書いた。「パズルは、効果を成立させるため答えを示さねばならない問題。演目は、答えや秘密を明かさなくても効果を保つパズルまたは娯楽である」。したがって過程を見せなくても効果的で不可思議なら、パズルも演目に分類できる。私たち自身の言葉を再掲すれば、「種明かしは、不可思議な出来事を成し遂げた方法を、不必要に明らかにしたとき起こる」。このような定義が公式になれば、多くの曖昧な逃げ方を止められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映画界からマジックへ贈られたウォルター・ウェンジャーは、種明かしをすればマジシャンが新しい演目を発明する、と書いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e止まっている分にはよいが、歩き出すと足を引きずる理屈だ。被害を受けるのは策略の原理であり、1つの原理には100の現象の価値がある。新しい現象は作れても、新しい原理はそう簡単に作れない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに問題なのは、マジックは神秘的でないだけでなく、科学的でも難しくもない、という考えが公衆へ着実に植えつけられることだ。今日の人は、マジシャンを超自然的とは思わない。それでも繰り返し惑わされれば、大変な技量と複雑で科学的な知識があ9ジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版ると認める。子どもの玩具と同じゴム紐とゴム球、窓へ張る網を牛乳瓶へ入れただけと知って、巧妙で科学的だと思えるだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第66号で論じたホールデンの「It's A Fake」への手紙も、ほぼ同じ趣旨だった。方法を知られるだけでも悪いのに、簡単で、1ドルほどのギミックを買うだけだと同時に悟らせる必要はない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアル・ベイカーは出演先で必要品を頼む際、水差し、グラス、小テーブル、そしてサムチップ、と注文したくなるという。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収集家向けの話。『The Magic World』第1巻第5号は、現存が知られるものが1部だけである。ピアース博士は西部の州で印刷させ、その号をフィラデルフィアへ送ったが届かなかった。博士へ先に1部だけ郵送され、翌月は第5・6合併号を出した。同誌で合併号はその一度だけ。元の第5号は博士の保管分に残ったらしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eルルマンが持っていたが、誰に売ったか分からない。確認すべきだ。本当に希少な品を持つ人がいるかもしれない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『New Yorker』の広告で、フレッド・キーティングの「封筒を不衛生な方法で封じます」という元の洒落を思い出した。マサチューセッツ州スプリングフィールドの会社が、舌は口の中に置くべきだと考える「目の肥えた」人向けに、セルフシール封筒を作っている。下のふたを上げ、上のふたを普通の圧力で重ねるだけ。マジシャンは3、4年前から、カードやメッセージを入れたあと、ポケット内で封筒を閉じるためラバー・セメントを使っていた。商業的可能性に気づいた者はいなかったらしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオハイオ州では「幽霊バスケットボール」が行われた。リプリー学校のデンジル・ポッツ教育長が考案し著作権を取ったという。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10ジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版真っ暗な中で、選手と審判のユニフォーム、球、バスケット、境界線だけが見える。蛍光塗料を塗ったのである。次にリプリーへ来る幽霊ショーは、どんな歓迎を受けるだろう。最寄りの幽霊へバスケットボールを強く投げる者がいるかもしれない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e利用できる資料を調べている途中だが、『ジンクス』は、掲載演目が販売店のカタログへ入り、商品化された数で、他のどのマジック誌より多いと主張できそうだ。本誌や考案者へクレジットするものも、誰にも記さないものもあるが、題名だけは変えない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第57号で初掲載し、その2年前に数人へ個人的に売った「平たい兎」のギャグまで店頭へ出た。製造を許した販売店はU.F.グラントだけである。厚紙を白い毛羽立った布で覆い、上着の内側へ下げる。腕へファウラードを掛け、マジシャンなら何を出すべきか尋ねる。必ず誰かが兎と言う。取り出して驚き、「スーツをプレスに出したとき、中へ置いたままでした！」と言う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12月9日号『Liberty』は、「The Lid Off Los Angeles」で、かつてのC.T.編集者の盗用者を大きく扱った。出版に紙と機械を使う程度が小事に見えるほどすさまじい。以前、鼻を殴ると脅したとき、彼の周囲にいる人々の種類を知らなかった。防弾チョッキの販売員を呼べ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第59号の「No Pain」とマスクラット用わなの手順について手紙が来た。説明は正しい。3つ数えて素早く行う。一度やれば、なぜ心配したか不思議に思う。そして最後に、心と演目袋の底から、皆さんへ楽しいクリスマスを。――セオドア・アンネマン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版平たい兎の挿絵を含む原誌面。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eMathematical Black Jacks \/ 数学的な黒\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいジャック — Henry Christ \/ ヘンリー・クライスト原本PDF p.488 ／ 日本語PDF p.13 1920年代初め、チャールズ・T・ジョーダンがカード演目考案者の王だったころ、「The Keystone Card Discovery」というテーブル演目があった。ジョーダン派の読者は以下の手順に類似を認めるだろうが、着想、演出、とくにカードを扱う見えない方法は明確に異なり、動作を追って再現しようとする者を惑わせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e借りたデックで、黒い2枚のジャックの物語をする。昔、カードの図案には数学的性質があった。スペードのジャックは左手に砂時計を持ち、クラブのジャックは当時の物差しを持つ。時間と潮の満ち引きを測る象徴だったので、他のカードにない数学的性質を持つ、と語る。現在でも、多くのカード、とくにBicycleではその特徴を見せられる。この材料はゾヴェロの『History of Playing Cards』にある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒い2枚のジャックを抜いて見せ、デックへ戻して混ぜる。演者が好きな手技とシャッフルでトップへ置いても、観客に戻させ、第56号のヒンドゥー・シャッフルで同じ結果を得てもよい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデックを裏向きの2山へカットし、スリップ・カットで黒いジャックの一方を下側の山へ移す。図1のように、各山のトップに知られず1枚ずつジャックがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13ジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版ジャック1枚を見つける確率は25対1だと言い、観客に1から10の数を言ってもらう。7とする。両手で、各山から同時に1枚ずつ、外側へ裏向きに配る。7枚目は表返し、どちらも黒いジャックではないと見せてから、ほかと同じく外側の山へ置く。外側の山を拾い、それぞれ元の山のトップへ戻す。図2、3の動作である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e別の観客に10から20の数を言ってもらい、12とする。また両山から同時に1枚ずつ外側へ配る。12枚目を表返し、やはりジャックでないと見せる。ただし今度は、その2枚を取った内側の山へ戻し、外側の山を拾ってそれぞれ元の山へ重ねる。最初に見せれば誰も気づかない小さな違いだが、原理を推測した人が再現できない鍵となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2人はジャックを見つけられなかった。黒いジャックには数学の力があり、腕前を示す機会を逃さない、と演者は言う。2つの数の差を求めてもらう。7と12なら5である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後にもう一度、両山から外側へ同時に配る。5枚目で2枚を表向きに全山の前へ投げる。それこそ黒い2枚のジャックで、互いを見つけたのである。図5、6が最後の動作を示す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7、12、差の5を用いる二山の配り方。図1～6。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eThe Knickel of Kanada \/ カナダのニッ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eケル — J. Vosburgh Lyons \/ J・ヴォスバーグ・ライオンズ原本PDF p.489 ／ 日本語PDF p.15スチュワート・ジェームズは第25号で「Numismatigic」として、この原理を紹介した。カナダの5セント硬貨は磁石へ付くが、同じ額面の米国硬貨は付かない、と発見したのである。他国の読者も自国硬貨の磁性を調べれば、興味深く実用的だろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私の演出はジェームズ氏とまったく異なる。また、磁石を使う人が印刷物ではまだ用いていない工夫を加えた。物体が磁石へ付くなら、磁石も物体へ付けられる、という単純な認識である。ジェームズ氏の現象と続けて使うと、すぐ繰り返しても扱い方がまったく違う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約2×7インチの厚い厚紙へ、5セント硬貨がちょうど収まる穴を5つ開ける。底へ厚紙を貼り、穴に1～5の番号を付ける。カードへかぶせる紙封筒を作り、右端を開口部にする。穴と対応する番号を封筒にも付ける。次に、カードと最初の封筒をまとめて覆う別の封筒を作り、左端を開口部にする。外側にも同じ番号を付ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小さなアルニコ磁石を用意する。当時販売されていた磁石玩具の台から、端を約1\/4インチ切ったものが使える。容易に取れる場所へ置く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15ジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版5枚の5セント硬貨を見せて調べてもらう。実験には1枚だけ少し違うものが必要なので、米国のもの1枚をカナダの5セント硬貨へ替えたと説明する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e厚紙のスライドと2枚の封筒も渡す。硬貨、スライド、封筒を近くの4人に分け、多くの人が参加するように見せてもよい。演者は後ろを向いて指示する。1人目が5枚を、2人目の持つスライドへ入れ、カナダ硬貨をどの番号へ入れたか覚える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3人目は硬貨を落とさないようスライドを平らに保ち、番号を対応させて1枚目の封筒へ押し込む。4人目は、反対方向から外側の封筒へ入れ、外の番号を内側の番号へ合わせる。両端が反対に開く2枚を使えば、1枚だけのときのように中をのぞけない、と説明する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその間、演者は左手へ小さな磁石をフィンガー・パームする。客席へ向き直り、右手で包みを受け、すぐ左手へ渡す。この動きで包みを磁石の上へ滑らせ、カナダ硬貨が通った位置で、磁石を封筒そのものへ付着させる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e左親指と人差し指で左端を持ち、番号を正立させ、平らに客席へ向ける。右手の指を開き、手が空なのを見せながら、客席側の前を何も言わず往復させる。少なくとも2インチ離し、「感触」を探っている印象を与えない。次に右親指と人差し指で右端を持ち、左手を同じように往復させ、空だと見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自由な動きとギミックがないように見えることが、公平で不可解にする。磁石は裏の位置に留まる。演者は、同じ物の中にある異物の印象として1～5の番号を言う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16ジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版5人目へ包みを渡して確認してもらい、最初の人に当たりを認めてもらう。渡す動きで包みを左の曲げた指へ後ろ向きに落とし、手から引き離すとき磁石を外す。調べている間にポケットへ入れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンネマン注――磁石をすぐ取れる場所に置くなら、ほかの硬貨と一緒にポケット内のカナダ硬貨へ付けておくとよい。先にスライドと封筒を渡す。次に左手で硬貨を出し、1枚ずつ観客へ渡せば磁石だけ手に残る。さらに凝るなら、外側の封筒の開口を切手で封じてもよい。最後に封を切るナイフをポケットから取る動きで、磁石を残せる。完璧すぎるだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5枚の硬貨を収めるスライドと、左右反対に開く2枚の封筒。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17ジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表Neck Fright \/ 首抜けの恐怖 — Herb Rungie \/ ハーブ・ランジー 原本PDF p.486 → 日本語PDF p.7～8 Editrivia \/ 編集雑記 原本PDF p.487 → 日本語PDF p.9～12 Mathematical Black Jacks \/ 数学的な黒いジャック — Henry Christ \/ ヘンリー・クライスト 原本PDF p.488 → 日本語PDF p.13～14 The Knickel of Kanada \/ カナダのニッケル — J. Vosburgh Lyons \/ J・ヴォスバーグ・ライオンズ 原本PDF p.489 → 日本語PDF p.15～17収録範囲：1939年12月23日の第72号全4ページ（全集PDF p.486～489、原誌p.483～486）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18ジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133219893485,"sku":"JINX-072","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx072_p01.jpg?v=1793516639"},{"product_id":"the-jinx-no-074-ai-ja","title":"The Jinx No. 74 — ジンクス 第74号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全18ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第74号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全18ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（18ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-074-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eGraphology \/ 筆跡学原本PDF p.496～498 ／ 日本語PDF p.7筆跡が人を見分けるものかどうかは議論が分かれる。だからこそ、マジシャンが最大限に利用できる余地がある。転載した新聞記事の現象は多くの読者に役立つだろう。英国の新聞人のように本物の能力でなくても、ほとんどのマジシャン同様、ひそかな策略で同じ結果を得る方法を示す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10～20人の部屋で、人数分のカードを配る。演者は筆跡学者であり、紙に残る筆運びから性格を判断できると明言する。各人は、古典から選んだ10～12語以内の同じ一文を書く。演者は背を向けるか退室し、その間に紙を容器へ集めて混ぜる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戻った演者は1枚ずつ眺め、集まった人々を見渡し、ある人物へ近づいてその筆跡を渡す。必ず正しい。全員分を返し終えるまで続ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e問題は10～20人を即座に区別する方法だけである。カードは互いに違っていなければならないが、長く調べる必要があってはいけない。着色眼鏡と発光文字など多くの方法を試したが、特定の演目のため友人の前で眼鏡を掛ければ疑われる。結局、どんな条件にも耐える方法が見つかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセオドア・デランドがフィラデルフィアで考案したエッジ・リーダー・デックは、今では希少品である。演者名と住所を片面へ印刷した名刺20枚を使う。印刷面には書かせないため、長辺を標識に使える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7ジンクス 第74号 \/ AI翻訳日本語版白紙面を同方向へそろえ、長辺を二分する。各カードの縁へ点を打ち、1～5、続いて6～10を表す。残る10枚は近接した2点で11～20を表す。束を上下逆にして、反対の長辺にも1～20の印を付ける。印刷面が同じ向きなら、縁を一瞥するだけで任意の番号を抜き出せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e開始時は1～20の順に並べる。筆跡と性格の話をした後、左から右など覚えやすい順に配る。人数が8人や12人なら残りはポケットへ入れる。無作為に本を開き、散文か無韻詩から5、6語の一文を全員に書かせ、演者は退室する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e印刷面のおかげで、集めたカードは同じ向きになる。戻った演者は無作為らしく1枚を抜き、筆跡を研究するふりをして該当者へ渡す。次第に速度を上げ、次々と持ち主へ返す。エッジの印で番号が分かり、配った順序から持ち主が分かる。束全体なら手掛かりに気づく可能性があるが、1枚だけではほぼ究極の検査にも耐える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8ジンクス 第74号 \/ AI翻訳日本語版原誌「筆跡学」冒頭と新聞切り抜き。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9ジンクス 第74号 \/ AI翻訳日本語版Editrivia \/ 編集雑記原本PDF p.497 ／ 日本語PDF p.10ブロードウェイで人気のトリニダード出身カリプソ歌手団には、本当にフーディニという名の褐色のリーダーがいる。この歌唱形式も、1890年代に私たちのフーディニが始めた手錠・錠前破りの時代と同じほど新しい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e思い出すのは、ビル・ラーセンが名にジュニアを付けていた頃、ベン・クレンスがニューヨークのミッキー・マクドゥーガルだった頃、広告の住所が「Blackstone Magic Co., Percy Abbott, Mgr .」だった頃、エドガー・バーゲンがS.A.M.公演に出演しても記事が腹話術人形の名を記さなかった頃、『スフィンクス』が年480ページ、そのうち175ページを広告に使った頃である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『Eternally Yours』のような種明かし映画を上映する劇場へマジシャンが抗議に立て、という提案が遅れて届いた。プロは忙しいか立場上できず、平均的なアマチュアも実行しない。人は不公平で禁じられたものを見たがる。大物たちに、自分たちの娯楽産業の別分野を傷つけていると納得させるほかない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシド・ロレインは1月号『TOPS』でボブ・ウェイルと私を批判した。自分とラムゼイ＝アルベニスのビーズ演目については後日詳しく述べる。ボブは新しい『Genii』の批評欄で槍玉に挙げられた。1人であらゆる本と演目を公正に批評することはできない。編集者へ届いた資料は、その分野を実際に使う最適な評者へ渡すべきで、編集者自身も何でも値踏みしようとしてはいけない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10ジンクス 第74号 \/ AI翻訳日本語版ジェームズ・ホームズによれば、英国のマジック・レビュー名「BAM BOO ZALEM」はBOOを強調して速く言えば意味が解ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカール・ジョーンズの『Greater Magic』案内冊子は5×8インチ、40ページもあり、本を持たない者を小切手帳へ走らせる。ボブ・ラインハートは自分の仕事をクラブ・デートでなく「ソワレ」と呼んだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスワミ・ブラーマはデトロイトで、目隠し運転を交通妨害として止められ、催眠助手を生き埋めにした時も警察署へ連れて行かれた。人を生き埋めにする許可証の規定が見つからず、宣伝は続いた。サム・グロスマンは12月16日付『デイリー・ミラー』で「水晶球は8番球。偽行者を信じる者は球の前でなく後ろにいる」と言った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西海岸の読者には悪い知らせだ。ダイ・ヴァーノンはニューヨークのOne Park Avenue Cocktail Loungeに毎日午後5～8時出演している。ブルース・エリオットは玩具店の偽ビール・グラスを酒場の氷へ入れさせ、何杯も飲んだ客の前へ霜の付いた偽物を出して楽しむ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e故ヘイウッド・ブルーンは何を書いても名を記し、自分の言葉に責任を持った。対してC.T.、Unknown、Phantomという匿名のマジック筆名は、正体を隠すことしか持ち味がない。マジック誌へ無料の漫画案を贈ろう。大会公演の舞台口、路地にポケットからロープを垂らしたマジシャンが列をなし、先頭で鋏研ぎが働いている図である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第74号 \/ AI翻訳日本語版1793年、アイルランドのキルケニー王立劇場のビラには、測量士ハント氏の手品が載り、切符代は希望すればろうそく、バター、チーズ、石鹸などで受け取り、「靴または靴下なしでボックス席へ入場できません」とあった。現代もそれほど悪くない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第74号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eThe Secret \/ 秘密 — Dunninger \/ ダニ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eンガー原本PDF p.498～499 ／ 日本語PDF p.13この現象はさまざまな名と考案者で売られてきたが、私が25年以上前に初めて使った演出は発表されていない。『ジンクス』第6号では破った新聞紙で用い、その前にはセイヤーの月例クラブへ提供され、モーグルが有名にした。その前にジョー・オヴェットが原稿で売り、さらに前にはマーティン・サンシャインが個人鑑定に使った。彼はダニンガーから習ったという。――セオドア・アンネマン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約3×2½インチの紙を横長に持ち、霊媒役が短い横線を3本引く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e相談者は短い質問、できれば亡くなった人の名を書く。紙を縦横1回ずつ折って演者へ渡す。演者は細かく破り、客がテーブル上の水入りゴブレットへ落とす。2人で浮く紙片を見つめると、炎を上げて消える。霊媒役は片手でグラスを取り、秘密の情報を明かす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e折り紙をまず長手方向に、折り目でない外側を手前にして破る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e向きを変え、開いた端寄りで少し中心を外して再び破り、ちぎった片を手前へ置く。親指で最も近い片を引き戻すと、広げた時に元の75％と筆記全部を含む部分を密かに保持できる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e左ズボン・ポケットには、折って裂いたフラッシュ・ペーパー片の中央へ小さなカリウム片を入れた束を用意する。筆記中に左指でパームしておく。本物を目に見える形で破った後、すべて左手へ置いたふりをし、客に紙片を取って水へ落とさせる。右手を右13ジンクス 第74号 \/ AI翻訳日本語版ポケットへ入れ、2人で水面を見る間に、左手の親指で保持した本物の紙を開き、曲げた指の中で読む。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカリウム入りの紙片は水中で約20秒後に大きく燃えて消える。演者はグラスの球部を右手で持ち上げ、内部を見る。グラスがレンズとなって、指の後ろの筆記を拡大してくれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】カリウムは水と激しく反応して発火し、重大な火傷・火災を起こす。原文の方法を再現しないこと。（該当演目：日本語PDF p.13から）14ジンクス 第74号 \/ AI翻訳日本語版Stop When Ready \/ 好きな所で止めて— Henry “Chuck” Christ \/ ヘンリー・“チャック”・クライスト原本PDF p.499 ／ 日本語PDF p.15選んだカードを戻して混ぜ、観客が満足するまで配ると、次の1枚が選択カードになる。テーブル不要で、デックを手にしたまま行う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e選択カードを好みの方法でトップへ運び、リフル・シャッフルなどでその上へ余分な1枚を置いて2枚目にする。自分では探さず、観客の直感で発見すると説明し、20以下の好きな数を言わせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトップ・カードを表向きに返して「偶然トップへ来ることもあります。これは違いますね。ではこれを1枚目とします」と言う。その間に2枚をダブル・リフトできる状態へし、そろえたまま約1½インチ後方へずらす。上には後ろへずれた表向きのカード、その直下には裏向きの選択カードがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデック前端から見えている次の裏向きカードを抜き、2枚目と数えて表向きカードの上へ置く。3枚目以降も同じ。観客の数に到達する直前で止め、デック全体をそろえ、「ここまでにカードはありませんでしたね」と表向きの束を扇で見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15ジンクス 第74号 \/ AI翻訳日本語版表向きの束を右手へ取り、左手の裏向きデックを差し出す。「次が指定位置です。カード名は何でしたか」と尋ね、観客自身に返させる。最初2枚目だった選択カードは、最初の表向きカードの下に隠れ続け、今は裏向きデックのトップ、すなわち指定位置にある。2枚が割れて見えないよう、デックを観客へほぼ水平に保つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「好きな所で止めて」「エースとキング」の原誌ページ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16ジンクス 第74号 \/ AI翻訳日本語版Aces and Kings \/ エースとキング原本PDF p.499 ／ 日本語PDF p.17借りたデックから4枚のエースと4枚のキングを抜き、裏向きの2山として置く。残りは左側へ表向きに置く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e右手でキング4枚を取り、裏向きに扇で見せ、手を左へ返して表も示す。左手へ裏向きに移し、中央へブレークを保つ。右手でエース4枚も同様に示し、観客へ好きな2枚を取らせる。残る2枚を再び見せ、観客の2枚を表向きデックの上へ裏向きに置かせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eすぐに「デック自体を裏向きにした方がよい」と訂正する。観客が2枚のエースを持ち上げ、デックを返して載せ直す間に、両手を合わせ、右手のエース2枚を左手パケットのボトムへ残し、トップ2枚を右手に取る。つまりボトム・チェンジだが、観客の誤りを直す動作へ注意が集まり、ゆっくり自然に行える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客が終えたら、右手の2枚をエースらしく片側へ裏向きに置く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e左手のキングらしい4枚を右手へ1枚ずつ数え、2枚目を右へアウトジョグする。パケットを表向きにしてそろえる動作でボトムのキング2枚をちらりと見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e再び裏向きにして扇にし、ボトムのキング2枚を抜いて、テーブルのエースに見える2枚の上へ置く。手元の残り2枚はキングに見えるが実際はエースなので、デックの上へ置く。あとは手を振り呪文を唱える。デックのトップ4枚はエース、テーブルの4枚はキングになっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17ジンクス 第74号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表Graphology \/ 筆跡学 原本PDF p.496～498 → 日本語PDF p.7～9 Editrivia \/ 編集雑記 原本PDF p.497 → 日本語PDF p.10～12 The Secret \/ 秘密 — Dunninger \/ ダニンガー 原本PDF p.498～499 → 日本語PDF p.13～14 Stop When Ready \/ 好きな所で止めて — Henry “Chuck” Christ \/ ヘンリー・“チャック”・クライスト 原本PDF p.499 → 日本語PDF p.15～16 Aces and Kings \/ エースとキング 原本PDF p.499 → 日本語PDF p.17～17収録範囲：1940年1月6日の第74号全4ページ（全集PDF p.496～499、原誌p.493～496）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18ジンクス 第74号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133219926253,"sku":"JINX-074","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx074_p01.jpg?v=1793516640"},{"product_id":"the-jinx-no-086-ai-ja","title":"The Jinx No. 86 — ジンクス 第86号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全18ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第86号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全18ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（18ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-086-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e見えないプル第5号 \/ The Invisible Pull\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eNo. 5\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.549～550 ／ 日本語PDF p.7表紙の男たちは、似顔絵としては最高の器量ではないかもしれない。しかしマジックを考える奇術師の一団として、集団の頭脳へ持ち込まれた問題なら必ず解く。この神秘の問題解決者たちは、古典の幾つかを方法の面から現代化している。第73号ではライジング・カードを十分扱った。本号では、破って復元する紙帯を、従来観客に見えたよりもマジシャンへ魅力的に見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e場面――十三人の会合。2番が言う。「この国に必要なのは、本当にすっきりした紙の破壊と復元だ。体の動きを完全になくし、復元した紙帯を、両手が完全に空の状態ですぐ観客へ渡せる方法だ。」第二場。一か月後。「不可解な十三人」の別の会合。5番、つまり私が言う。「破った紙の復元問題の答えだ、2番。見てほしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e30×3インチの薄葉紙を何本か用意した。調べて一つ渡してくれ。」5番は、明らかに空の両手で渡された紙帯の両端を親指と人差し指で持ち、約2インチ角になるまで破った。それを右の親指と指の間に取り、四方を見せ、空の左手を握る。何気なく破片をその拳へ詰めた。「あとは小さな秘術のパスを一回するだけ。こうだ。」拳から、復元した長い紙帯を引き出す。三フィートほど先の最寄りの観客へ手を伸ばし、紙を渡す。左拳は閉じたままだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7ジンクス 第86号 \/ AI翻訳日本語版「もちろん、紙は二つ使ったとお考えでしょう。時折ウバンギの『未開人』と呼ばれた部族を除けば――そう言うだけでも訴えられそうですが――今どき奇術師が本当に紙を復元すると信じる観客はいません。もしだまされたなら、破片をどこでどう処分したかを考えます。方法をお教えしましょう。処分はしません。こうして見えなくするだけです。」左手を開くと、完全に空だった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「破れているが見えないこの破片も記念品にしましょう。あなたにも、あなたにも。今見た奇跡の確かな証拠として保存できます。話題にはしないでください。」観客から見れば、私の考えでは最も清潔で公明正大な方法だ。多くのマジシャンを呆然とさせた。文章ではばかばかしく聞こえても、偽の動作は一つもなく、両手は常に空に見え、紙は前後に調べられる。ほかに何を望むだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2番は、取りに行かなくてよいプルを望んだ。プルがずっと手にあり、しかも見えなければ願いはかなう。物を見えなくする普通の方法は、別の物、観客が気づかないほど無害で普通の物へ化けさせることだ。ならばプルを親指に化けさせればよい。つまりサムチップをプルへ変える。なぜいけない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「なぜそんな手間を。サムチップをそのまま使えば」と思うなら答えは二つ。第一に、あまりに多くの一般人がサムチップを知り、いつ見るべきかも知っている。第二に、知らない観客でも、離脱動作をせず完全に自由な両手を見せながら近づくことはできない。2番はその動作をなくしたかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆるいサムチップの先に小穴を開け、肌色のキャットガットを8インチ通して内側で固定した。マッチ棒の切れ端へ結び、チップ内8ジンクス 第86号 \/ AI翻訳日本語版に接着剤を入れて固定する。火のついた煙草の消失にも使うなら、金属の横棒をアルミニウム・セメントで留める。ガットの反対端を通常のゴムひもへつなぎ、袖内か上着の下へ引き込む。袖なら手の動きが自由になり、上着の下なら紙を取るためベストのポケットへ行く際に、プルを親指へ付けられる。条件で選ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e折り畳んだ紙を、親指の腹の下になるようチップへ入れる。左親指と人差し指で紙を持ち、親指を紙の後ろへ置く。手順は至近距離で行える。チップはほぼ常に隠れている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e破る間、両手の掌を見せる。破り終えたら破片をしばらく左指に持ち、右へ移す。左親指を掌へ深く曲げ、その周りで拳を作る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e親指をチップから抜くと、折り畳んだ紙が縁を越えて手内へ来る。あらかじめ親指を湿らせるとよい。破片をチップへ何気なく押し込み、魔法のパスをし、折り畳んだ紙帯の角をつかんで引き出す。最初に2分の1インチの蛇腹折りにし、自動的にほどけるようにする。紙端が手を出たら右へ動かし続け、目で追いながらプルを放す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eすぐ左手を開き、一歩進み、両手を空にして紙を渡せる。あるいは拳をしばらく閉じ、先ほどの口上を使える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e破片をチップへ押し込む必要がある大きさと厚さの紙を使う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eチップは開口部を下にして吊られ、破片が落ちるのを防ぐ。ガットをチップの反対端へ付けるのは、試せば分かるが実用的でない。紙が薄いほど紙帯は大きくできる。私は30×3インチの色薄葉紙を使う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの見えないプルは11インチのシルクも非常にきれいに消す。『ジンクス』を読まないマジシャンが見つかったら、通常のギミッ9ジンクス 第86号 \/ AI翻訳日本語版クを使うように偽の持ち替えを二、三回行い、その後両手を空に見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e粘着面を外にしてスコッチ・テープをチップへ貼り、煙草を消す。親指の場所を空ける必要がないので二本同時でもよい。ただし火を消す前に火端をテープへ当てない。離脱以外の通常のサムチップ動作をすべて行い、近距離で親指を凝視させる。ブロードウェイで実演販売を見て、すべて知っている男への処方に最適だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e十分多くの人がこのプルを使えば、マジシャンはサムチップよりよい方法を見つけたと観客へ教えられるかもしれない。そうすれば、プルなしでまたサムチップへ戻れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二つあった所に育った、不可欠で奇妙な一つのギミックに別の用途を見つけたら、送ってほしい。この装置には明るい未来があると思う。少なくとも私の親指をよくよく見れば、これから何度も目にするだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】原著には当時の民族を揶揄する差別的な比喩がある。歴史的本文として引用符を付けて訳出しており、本版の見解ではない。（該当演目：日本語PDF p.7から）10ジンクス 第86号 \/ AI翻訳日本語版「見えないプル第5号」の原誌挿絵。ヴァージル・フィンレイ画。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第86号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e思考は大丈夫 \/ Thoughts O.K. —\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eCollins–Rothbart\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.550 ／ 日本語PDF p.12次の二つの神秘の組み合わせは、親密な観客や小規模クラブ公演に特に適する。最初の現象を数回繰り返し、改良したプリンセス・カード・トリックを一度だけ結末として行えば、予言と心中の選択が続く、非常に不可解な一連となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデックから4枚のJを抜いて見せる。一枚を裏向きでテーブルへ置き、観客に四つのJの一つを言ってもらう。どれでも、テーブルのカードがその一枚だと分かる。これを数回繰り返す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使う四枚を調べると、三枚のJは仕掛けカードで、見せる端に応じて一枚が二つのスートを表す。反対端のマークは親指で覆う。整理のため番号を付ける。クラブとダイヤの仕掛けJ（1）、スペードとクラブ（2）、ハートとクラブ（3）、通常のダイヤJ（4）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの配列なら、三枚の仕掛けカードのどれをテーブルへ置いても、心に選ばれたカードを表にできる確率は半分ある。どちらかの端のマークを覆り、別のJに見せられるからだ。それだけでは確実に終えられないので、次の巧妙な策略を使う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四枚を見せる際、上の順で扇状に広げ、観客にはスペードJ、ハートJ、ダイヤJ、トップに通常のダイヤJと見せる。他のカードも普通に見える。四枚を背中へ回し、1番を抜いて裏向きでテーブルへ置き、スートを言ってもらう。クラブならダイヤ側の角を持って返し、ダイヤならクラブ側の角を持って返せば、思ったカードだと示せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12ジンクス 第86号 \/ AI翻訳日本語版スペードかハートなら、背中のカード順を知っているので、該当カードを上下逆にし、三枚を表向きに出して「望んだカードがない」と見せる。奇術師の論理で、テーブルの一枚がそのカードだと証明する。考える時間を与えず、テーブルのカードを取り、背中の三枚へ加える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e繰り返すと言い、同じカードをまた裏向きでテーブルへ置く。二つの方法のどちらかで、思った一枚だと証明する。何度でも繰り返せるが、この手順では三、四回にし、テーブルのカードを返して一見正しいと示せる時に止める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次に、観客が選ぶ任意の五枚を使う変形を提案する。残りのデックから取る。古いプリンセス・トリックの欠点は、扇状の五枚を順番で記憶すること、思ったカード名を尋ねること、結末で全員に見られながらポケット内でその位置まで数えることだった。ここでは全部なくす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあらかじめデックの任意の四枚を右ズボンポケットへ入れておく。まず四枚のJの手順を行う。それからカードを置く五つの区画がある厚紙の台を見せる。観客がデックを混ぜ、五枚を抜き、区画へ裏向きで置く。演者が背を向けたまま、どれか一枚をのぞいて覚えてもらう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は順番どおり五枚を集め、ポケットへ入れ、すぐ四枚を取り出す。観客へ渡し、台へ裏向きのまま戻してもらう。最初に覚えたカードがあった区画だけが空く。演者はポケットから五枚目を取り、その区画へ置く。その時初めてカード名を尋ね、その一枚を返してもらう。演者は空いた区画を見て、ポケット内の同じ位置のカードを出せばよい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13ジンクス 第86号 \/ AI翻訳日本語版編集雑記 \/ Editrivia原本PDF p.551 ／ 日本語PDF p.14少しくたびれた私たちの神秘感覚に最も訴えるのは、本号の見えないプルが、ゴムひもが切れた後でも働く唯一の種類のギミックだということだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第81号で、現在この国の女性マジシャンを二人しか知らないと書き、海外からミス・ブランシュが来ると告げた際、軽視する意図はなかった。「プロ」という語を入れれば、ロバータとマリオン・バイロンに触れないという批判を避けられただろう。マジックの姉妹はこの国でも海外でも、本当のプロダクションを見せてきた。完璧に演出された演技は長年、マジシャンの間で標準と認められている。ニューヨーク州バタヴィアのテントで、I.B.M.大会の照明が消えた夜を思い出すと、プロについて語りながら二人を思い出さなかったのが少し恥ずかしい。旧派の巡業者でも、あれほど平然と対処できなかっただろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピーター・ウォーロックの四枚ガラス貫通をジム・シャーマン（ナショナル・マジック社）が露骨に「借用」したことは、英国人と同じく気に入らない。厳密には倫理的でない。しかし公にし、正当な人物へ評価が行くようにする以外、できることは少ない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうした商業的海賊の多くは、曇りの日に盲人施設で検査されても通る、実用的で売れる手品を自分では考案できない。成功したプロをまねる手品へ時間と金を使い、自分の個性に合うものを作らないアマチュアも悪いが、販売業者が他人の手品を拾い、「Soft Glass」のような新題を付け、考案者へ礼もなく利益を得るなら、悪臭玩具も香水のようだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14ジンクス 第86号 \/ AI翻訳日本語版マジシャンが何と言おうと、フィッツキー国際マジック・ショーには持ちこたえ、東部へ来てほしい。演劇業界紙はかなり好意的で、遠慮も少ない。ブロードウェイは無理だが、5セント運賃圏には、このマジックの寄せ集めが通用する場所が多い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近、ハリウッド風の記事に刺激され、合成マジシャンを作ってみた。外見はダンテ、髪はブラックストーン、目はポール・ロジーニ、鼻はフラクソン、口と話し方はジェームズ・スチュワート、顎はフレッド・キーティング、体格はジョン・ブース、技法はハーディーン、落ち着きはカーディーニ、ショーマンシップはサーストン、機械工作はフーディニ、頭脳はシリル・イェットマ、品格はアル・ベイカーとセルヴェ・ルロワ、仲間意識はラッセル・スワン、気質はグウィン、そして私だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハーラン・ターベルは3月30日土曜午後8時15分、ニューヨーク州ブルックリン音楽院へ出演する。地元の人は、たった一人で神秘のショーへどれほど娯楽を込められるか見て損はない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニューヨークのコラムニストが最近、リチャード・ヒンバーを宣伝した。カーディーニと同じ出演表へ自分を載せて、アマチュアとしての地位を磨こうとする努力を褒めた。ブロードウェイの揺れる電飾看板で名を光らせる指揮者は、ラジオ放送の合間にマジックを演じる。ヒンバーは恐らく世界最悪のマジシャンだ。市内の有名なマジック店でも無視されてきた。オーケストラでは有名でも、マジシャンとしては「いかれている」。罠を使わずマジシャンらしく歩く男で、買う前に秘密を売り手へ説明し、もっとよくできると語らない者を、本誌の編集者はいまだ見たことがない。ある夜、セント・モリッツまで彼を追うと、購入から一時間15ジンクス 第86号 \/ AI翻訳日本語版半の演目を懸命に行っていた。マジックをよくしたい願いは本気かもしれないが、行動はそう見えない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【郵便受けのマジック――ウォルター・ギブソン】偶然見つけた案。カードケースのフラップを下へ、つまりフラップのさらに内側の折返しも下へ向けて持つ。誰かにカードを裏向きで入れてもらう。ケースを持ったまま、カードの下でなく上へフラップを閉じると、カードはフラップの外側に残る。ケースを返さず、縦横へ輪ゴムを掛ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e左手にケースを取り、折返し側を下へする。持ち上げながら側面を押すとケースがたわみ、自分側に開口ができる。光と角度がよければ、ケース底のインデックス隅にあるカードのマークを見られる。下を見る目隠しを付けると効果的だ。昔のジルガマシーラの方法だが、カードはケース内に安全に封じたように見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私ならX線という筋立てを捨て、ピーク後に心でカード名を読む。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれからケースを下向きに開き、カードを振り出す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウォルター・ギブソンは1939年『Sphinx』アマチュア賞を、12月号のプロダクション・ボックスで受けた。ここに、一人だけのマジック大会を楽しそうに演じるギブソン氏の特別写真を掲載する。ガバタ！16ジンクス 第86号 \/ AI翻訳日本語版一人のマジック大会を演じるウォルター・ギブソン。原誌写真。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17ジンクス 第86号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表見えないプル第5号 \/ The Invisible Pull No. 5 原本PDF p.549～550 → 日本語PDF p.7～11思考は大丈夫 \/ Thoughts O.K. — Collins–Rothbart 原本PDF p.550 → 日本語PDF p.12～13編集雑記 \/ Editrivia 原本PDF p.551 → 日本語PDF p.14～17収録範囲：第86号全4ページ（全集PDF p.548～551、原誌p.545～548）。2演目、編集雑記を収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18ジンクス 第86号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133219959021,"sku":"JINX-086","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx086_p01.jpg?v=1793516641"},{"product_id":"the-jinx-no-088-ai-ja","title":"The Jinx No. 88 — ジンクス 第88号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全18ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第88号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全18ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（18ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-088-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 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Down」と組み合わせるにも、続けて行うにも優れる。どちらも、混ぜたデックから配った20枚を使い、論理的につながる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e任意のデックから20枚を配る。一人目はカードを見て、一枚とトップからの位置を覚える。例えばダイヤ3、トップから8枚目。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二人目も同様に、例えばスペード4、15枚目を覚える。位置の数は1と20の間、つまりトップとボトム以外にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は20枚を受け取る。カードも位置も知らない。後ろを向いて並べ替えるか、数秒背中へ回した後、パケットをテーブルへ置いて二つの数を尋ねる。8と15なら合計23だが、カードは20枚しかないと言い、デックから3枚をその上へ配る。トップから8枚数え、8枚目を表にすると、元は15枚目だった二人目のカードである。さらに15まで数えると、元は8枚目だった一人目のカードが出る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e方法。20枚を見えない所で手から手へ数え、各カードを前のカードの上へ置いて順序を逆転する。ただし最後の20枚目だけは、配り終えた時トップからボトムへ移す。つまり19枚を逆順にし、20枚目は元どおりボトムに残す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二数の合計が20より大きければ、超過分をデックからパケット上へ加える。11と16なら合計27なので7枚加える。合計が20未満なら、不足分をパケットから除く。2と9なら合計11なので9枚除く。ちょうど20なら増減せず配る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7ジンクス 第88号 \/ AI翻訳日本語版二人が同じ位置、例えばともに7枚目を選んでも働く。7足す7は14なのでトップから6枚除いて配る。この偶然は望ましくないが、まれであり、手品自体は成立する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8ジンクス 第88号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e二つの手品 \/ Two Tricks — George\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eDelaney\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.556～557 ／ 日本語PDF p.9【第1――アクロバット・ハンカチ】ブラックストーンで有名な手品の非公式版である。巨匠の効果には到底及ばないが、即興らしく見える演目としては単純さが要点だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e必要なのは清潔なハンカチと、蝋引き紙のストローだけ。ストローを指の間へ通して平らにし、ハンカチの縁へ差し込む。角に結び目を作れるよう、縁の約3インチを空けておく。使うまでは内ポケットへ入れ、ストローをまっすぐ保つ。正しい角から出して結び目を作り、手で数回なで下ろす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eストロー下端を持つとハンカチは直立する。ハンカチの後ろに隠した小指で操作すれば、どの方向にも傾き、上下にも跳ねる。奇妙で不自然な動きを十分見せたら、全体を丸めてポケットへ戻す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【第2――二度燃える炎】安全マッチは箱の側面で一度だけ点くのが常識だと言って一本点火する。「しかし箱の反対側ならもう一度点くことはあまり知られていない」と続ける。最初の火を吹き消したマッチを反対側へ擦ると再び点き、安全マッチ製造業者に不利な主張を証明したように見える。皆が知る情報のように無造作に演じる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箱の底へ両面テープを貼る。なければスコッチ・テープを粘着面が外の輪にして貼る。安全マッチ一本の先から4分の1インチを黒9ジンクス 第88号 \/ AI翻訳日本語版インクへ浸して乾かし、箱底の粘着部へ付け、全体をポケットへ入れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箱を左手に出し、右手で中から一本取る。隠したマッチの頭は自分と反対側にする。取り出した一本を点け、数秒燃やして吹き消す。焦げたマッチを右指上へ置き、左手の箱をその真上へ当てながら、隠した偽物を取る。箱とマッチを持ち替え、箱の反対側を使うように見える。インクで黒くした偽物は焦げた本物と同じに見え、交換は疑われない。偽物を点け、本物は箱底へ付けたままポケットへ運ぶ。前後とも箱の両端を無造作に持ち、手が空だと分かるようにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e記録のため付記すると、マッチを二度点ける効果はジョージ・マッカーシーの発想だが、彼の方法は一本の反対端へ第二のマッチ頭を付けた。実際に焦げたマッチをもう一度擦るよう明瞭には見せられず、準備も余計に必要だった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10ジンクス 第88号 \/ AI翻訳日本語版心の中へ \/ In the Mind — Henry Fetsch原本PDF p.557～558 ／ 日本語PDF p.11十分に練習し演出すれば、評判を築く手順となる。四年間常用して確信している。いつでも、どこでも、借り物で行える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【効果1】演者を厳重に目隠しする。半ドルか25セント硬貨を二枚借り、両目へ一枚ずつ置く。その上へガーゼ、さらに布の目隠しを重ねる。本物の目隠しであり、一般観客に強く訴える。借りたデックをよく混ぜてもらい、一枚を自由に選び、演者以外へ見せて戻す。演者は表を客席へ向け、片手からもう一方へカードを送り、選ばれたカードが見えた時、心で「ストップ」と念じてもらう。この条件下で選択カードに止まる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【効果2】好条件のおかげで発見できたので一歩進むと言い、三枚を自由に選び、皆へ見せ、デックへ戻す。再び混ぜ、何度かカットする。同じように表を外へ向けて送り、三枚すべてで止まる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【効果3】最後は特に注意してもらう。一枚を自由に取り、全員へ見せ、戻してシャッフルとカットを行う。目隠しと自由選択を強調し、今度は選択カードを名前で明かすと言う。観客にカード像を思い浮かべてもらい、演者は正しく言い当てる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以上は観客から見た効果そのものだ。段階的に記憶へ残るクライマックスを築き、どの部分も質問されたことがない。観客から演者へ送る精神的振動のテストとして演じ、全員に思念を送ってもらう。目隠しは、実演者を混乱させる光と通常の知覚を遮断するためだと説明する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第88号 \/ AI翻訳日本語版観客が周囲にいる任意のテーブルへ立って行う。あらかじめ左上着ポケットへ既知の標準サイズ・カード、右上着ポケットへ既知のブリッジサイズ・カードを入れる。同じカードでもよい。借りたデックのサイズに合う方を後で使う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【方法1】表を客席へ向けてカードを送り、一枚選ばせる。皆へ見せている間にトップカード左下隅をクリンプする。デックをカットし、トップ半分を右手に通常のオーバーハンド・シャッフル位置で持つ。選択カードを左手側のトップへ戻させ、右手側を通常どおりその上へシャッフルする。開始時にクリンプ・カードが選択カードの上へ来る。観客にシャッフルとカットをさせるが、十分混ぜる前にカットへ移るよう口上の時間を合わせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデックを左手に持ち、右手で一枚ずつ取る。その都度カードの左下隅が、デック上へ置いた左親指の下を通る。クリンプが親指下を通る感触が来たら、次のカードで止まる。それが選択カードである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【方法2】効果1の終わりにクリンプ・カードをトップへカットする。三枚を自由に選ばせる。扱う枚数を減らすと言い、デックを裏向きの三つの山へ一枚ずつ配る。最初の山のボトムがクリンプ・カードとなる。各山へ約四枚配った後、いつでも止めるよう頼み、配り続ける。合図が来てもその横一列は配り切り、三山の枚数を同じにする。配りながら数え、一山の枚数を知る。21枚で止まれば各7枚である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三人に各山トップへ選択カードを一枚ずつ戻させる。その間、残りのカードを、借りたデックと同サイズの既知カードがある脇ポケットへ自然に入れる。既知カードがその束の新しいボトム、す12ジンクス 第88号 \/ AI翻訳日本語版なわち表向き側になるよう置く。目隠し中に両手を空ける自然な処理である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三山を任意順に集め、演者と観客が数回カットする。派手なカットやシャッフルは避け、全体を不器用に扱う方がよい。目隠し中なら難しくなく、それが観客へ強い印象を与える秘密でもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e方法1と同じくカードを送るが、一枚取るごとに左手パケットのボトムへ戻す。クリンプ・カードの次で止まり、一枚目の選択カードをテーブルへ置く。一山の枚数が7なら、さらに7枚をボトムへ送り、次が二枚目。もう7枚送れば次が三枚目である。数える観客や同じ間隔に気づく人を惑わすには、最後のカードを二枚ほど通り越し、「最初ほど印象が明瞭でない」と言って一枚ずつ逆へ戻り、正しいカードで止まる。覚えるべきは、選択カードを戻す前の一山の枚数が、最初の発見後に毎回送る枚数だということ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【方法3】三枚を左手カードのトップへ戻し、観客にシャッフルとカットをさせる。その間、脇ポケットの残りを取り出し、既知カードをボトムへ保ってリフル・シャッフルする。観客側のカードをその上へ載せ、全体をもう一度リフル・シャッフルし、既知カードをボトムに保つ。観客と演者双方が十分混ぜたと納得させ、異なる裏模様もリフルなら隠しやすい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e既知カードをフォースする。デックを左手に通常どおり持ち、右親指と人差し指で中央部を抜く。そのカードをヒンズー・シャッフル式に数枚ずつ左手側トップへ落とし、好きな時に止めるよう頼む。最初は合図前に右手分を使い切るよう口上と速度を合わせる。ためらわず次の一群を、今度は中央でなくボトム部から抜13ジンクス 第88号 \/ AI翻訳日本語版く。合図まで上から落とし、直ちに右手パケットを返して表を見せる。それが既知カードである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eすべて目の前で行い、演者がカードを知るのは不可能だと確認する。これまで思念されたカードを発見したので、さらに進むと言う。カードを見せた後、右手パケットを左手側の下へ入れ、既知カードをボトムに保つ。さらに一、二度リフル・シャッフルして同じカードを保つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e選んだ観客を近づけ、額へ指を当てる。両手を使うため自然にデックを脇ポケットへ落とす。劇的にカード名を明かし、成功が認められたら目隠しを外してもらう。その間にデックを取り出すが、余分な既知カードだけ残す。デック、目隠し用の硬貨を持ち主へ返して終える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e説明が冗長なのではなく、徹底している。長年演じ、要点と観客への効き方を確かめた。全体は超感覚的知覚の実験として、J・B・ラインにとってさえ「完全以上」の結末へ導く。演者は観客から印象を受けて行動し、最後に実際の選択カードを明かす。これは「科学」であり、手品として見せてはならない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14ジンクス 第88号 \/ AI翻訳日本語版編集雑記 \/ Editrivia原本PDF p.559 ／ 日本語PDF p.15「マジックは、時に教え、しばしば楽しませ、常に娯楽を与える芸術である」とウィルソン博士は言った。先週、その着想源らしき言葉を見つけた。結核療養所を1884年にニューヨーク州サラナクで創設したエドワード・リヴィングストン・トルドーの像には、彼の愛句「時に治し、しばしば和らげ、常に慰める」が刻まれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eS.A.M.ボストン支部の二十人は、演じるためでなく学ぶため大学へ行き、エマーソン話術大学で舞台作法、演劇、発声、英語などを学んだ。学校の批評はマジック誌のクラブ評のように甘くなく、全員が多くを得て演技も改善したという。新聞も「マジシャン、策略の言葉を学ぶ」と大きく報じた。宣伝は実物を見て、成果は確認して記す。マジシャンも成長し始めたのかもしれない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマーティン・ガードナーは復活祭向けに卵の手品を扱い、シカゴの『Sunday Times』見開き二頁を得た。暴露ではなく、疑う人へ最後まで見せれば自然に方法も分かるパズルであり、優れた宣伝だった。ピッツバーグの一団も4月11日の夕食会とショー前に、会員のギロチン・イリュージョンを材料として各版へ載った。新聞は斬首の角度を好んだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマジック団体が宣伝を欲する際の問題は、広報役を内部から出すことだ。年中雇う必要はないが、公演時に劇場を満員にしたければ、団体外のプロ広報へ払う金が最も安い。彼はすべてを分解し、多くを怒らせても、興行収入を持ってくる。会員広報には本業があり、クラブは趣味だと忘れてはならない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15ジンクス 第88号 \/ AI翻訳日本語版4月7日付『Sunday American Weekly』の「首なし女性」暴露には笑った。半年以上前、地元の人物が暴露記事を集め、史上最大のマジック本を作っていると書いた。今回の記事は『Greater Magi c』以上に構造を詳述し、脚の写真もたっぷりある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニューヨークでは表紙も印刷者表示もない2.5×3インチの小冊子見本がスポンサーを探している。作成者を当てるのは実に「プレシャス」な推測だ。ウォルター・ギブソンは「自分が演じる浮揚で、実際に浮かされたマジシャンが何人いるか」と問う。彼は経験し、足首の交差、姿勢、重要な手の保持を知り、本当に浮く感じだと言う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eルイス・ジンゴーンは朝食食品の箱蓋企画でレコード50万枚の契約をした。五枚組に五手品を収録し、費用を添えて申し込めば食事中に楽しめる。蓄音機が鳴る中「Do As I Do」を行い、子供は「カードを取って」とせがむ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニューヨーク特報。U・S・（ジェネラル）グラントは4月10日、ミシガン州コロンへ向かいアボットと籠る。豊かな頭脳が早春をもたらすだろう。パーシーには新しい血が必要で、小さな「将軍」はそれを持つ。ただし気性の衝突には注意してほしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴァル・エヴァンズの宣伝文は期待を裏切らない。「欺くものはすべて魅了すると言える。プラトン」と始まり、2頁の特別記事として「占星術を深く研究したエヴァンズ氏が未来の世界情勢を語る」と予告する。しかし裏面の2頁は白紙。古い「私が女性について知っていること」小冊子の現代版だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16ジンクス 第88号 \/ AI翻訳日本語版S.A.M.全国評議会では公式機関誌契約をめぐり『Genii』と『Sphinx』が入札した。前者は無料印刷を提案し、後者は多額の補助金を要求した。『Sphinx』社の株主でもある会員の票が誠実に数えられるのか疑問である。M.U.M.を失えば『Sphinx』は一年もたないだろう。ウィルソン博士が三十年築いた記念碑が倒れるのは見たくない。「オフレコ」の秘密話で投票へ影響した役員には「ブー」を贈る。しかし投票が『Genii』9対『Sphinx』13なら、後者の経営は無気力をやめ、もっと鋭くなるべきだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17ジンクス 第88号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表当惑 \/ Perplexity — Walter Gibson 原本PDF p.556～557 → 日本語PDF p.7～8二つの手品 \/ Two Tricks — George Delaney 原本PDF p.556～557 → 日本語PDF p.9～10心の中へ \/ In the Mind — Henry Fetsch 原本PDF p.557～558 → 日本語PDF p.11～14編集雑記 \/ Editrivia 原本PDF p.559 → 日本語PDF p.15～17収録範囲：第88号全4ページ（全集PDF p.556～559、原誌p.553～556）。4演目、編集雑記を収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18ジンクス 第88号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133221204205,"sku":"JINX-088","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx088_p01.jpg?v=1793516649"},{"product_id":"the-jinx-no-089-ai-ja","title":"The Jinx No. 89 — ジンクス 第89号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全18ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第89号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全18ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（18ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-089-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e電話による遠隔読心 \/ Telephone\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eMystery — Theodore Annemann\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.560～562 ／ 日本語PDF p.7「もしもしデイヴ？ 新しい手品を教えよう。セオドア・アンネマンが寄って、二つ続けて見せた。まず五つの図形から完全に自由に一つ選んだ。彼の妻へ電話すると正しく言い当てた。次にデックから何枚か選び、『Reader’s Digest』で一語を探して丸を付けた。もう一度妻へ電話すると、その語を言っただけでなく、選んだカード名まで続けて当てた。彼は電話へ触れず、近づきもせず、私は好きに話した。電話番号も事前に知っていた。方法は『J inx』第89号558頁だって。では。」蓋を開ければ単純で容易な電話奇術である。図形、語、カードを重ねることで複雑に見え、相手の注意も忙しくなる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e五図形はJ・B・ラインの超感覚的知覚実験で有名な、円、十字、波線、四角、星をこの順に使う。紙へ描き、十分見てもらって一つ選ばせる。最初の三つなら「妻へ電話して、心にあるものは何か尋ねて」と言う。後の二つなら「どの図形を考えているか尋ねて」と言う。最初の質問だけで、1～3か4～5かが伝わる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e受信役は、WHAT型なら「単純な図形のようです」、WHICHまたは図形と言われた場合はそのまま続ける。そして大きく紙へ描き、じっと見るよう頼む。既に描いたと答えるか、その場で描くかが第二の合図になる。後半組で既に描いたなら四角、まだなら星。前半組でまだ描いていなければ波線、既に描いたなら円か十字である。最後に「燃やして」と頼み、既に燃やしたなら十字、7ジンクス 第89号 \/ AI翻訳日本語版その場で燃やすなら円。会話では番号でなく図形として自然に語る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e対応表は、円＝WHAT／紙に描いた／未焼却、十字＝WHAT／紙に描いた／焼却済み、波線＝WHAT／未描画、四角＝WHICH／描画済み、星＝WHICH／未描画。演者側は逆算して条件を整える。例えば十字なら先に描かせ、一分凝視させ、燃やして煙の中へ思い描かせてから「心にあるもの」を尋ねる電話をかけさせる。四角なら描かせて集中させ、「どの図形か」と尋ねさせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e五つのライン記号は論理的な一組なので「どれか」という質問も不自然でない。百回に一度、最初の質問が曖昧でも受信役には五分の中で半分ほどの見込みがある。外したら疲れを理由に「別のテストをして、また電話して」と頼む。相手は次のテストが予定済みとは知らず、そのまま失敗しにくい段階へ進む。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次に相手へ当日の雑誌を渡す。上着ポケットへ入る『Reader’s Digest』がよいが、多くの雑誌や本で可能。演者はデックを混ぜ、裏向きに置き、相手に一、二度カットさせ、左から右へ三枚を表向きに配らせる。絵札が混じれば「絵札は紛らわしい」と除き、数字札三枚になるまで繰り返す。最初の二枚を頁番号、三枚目を本文冒頭から数える語の位置とする。例えば8、3なら83頁、三枚目の数だけ語を数える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは以前本誌で発表したブック・テスト原理の新用途で、電話越しに語とカードを明かせる。デックはサイ・ステビンス配列で、値は一枚ごとに3増え、スートは一定順で循環する。絵札を除外すると可能な三枚組は四つだけ。A・4・7＝14頁7語目、2・5 8ジンクス 第89号 \/ AI翻訳日本語版・8＝25頁8語目、3・6・9＝36頁9語目、4・7・10＝47頁10語目。受信役は四語と対応カードを手元に控える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回は演者が見守るので相手の誤りを防げる。電話時、演者は再びWHAT型か「一語を考えている」型を使う。WHATなら左頁、すなわち14頁の7語目か36頁の9語目。「一語」なら右頁、25頁の8語目か47頁の10語目。受信役は候補一語の最初の文字を言い、当たれば続ける。外れれば「最後の文字を試して」と言い、他方の語の末尾から逆向きに明かす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e電話直前、演者は使用した三枚を小さい値が外側になる順にそろえ、相手の右上着ポケットへ、表を身体側にして入れる。語を当てた受信役は「数字を混ぜたのですか、それともカードを使ったのですか」「カードは今どこですか」「一枚だけ出して見て」と尋ねる。相手は自然に外側から順に取り出す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e受信役は語から三枚の値を知る。最初の一枚は色を推測し、当たればスートも推測する。色を外せば反対色のスートを試す。全部外れたら「印象が曇る。見えるのは霞んだ点だけ」と言って正しい数字を明かす。二枚目は「大きなダイヤを着ける、クラブを振る、スペードで掘る、ハート形の贈り物を受け取る姿を想像して」と頼み、正しいスートを言う。最初のスートが分かれば配列順から残り二枚も分かる。最後はポケット内に残したまま、その場所へ心を投射してグリンプスすると演出する。演者自身は語を知らないと強調してもよい。こうして図形、語、カードが遠距離から明かされる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9ジンクス 第89号 \/ AI翻訳日本語版予言 \/ Prophecy — Allan Howell原本PDF p.562 ／ 日本語PDF p.10スライトも隠れた動作も不要な即席予言で、すべてが観客の手中で常に管理されているように見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客が自分のデックを混ぜる。別の人が中央から小束を抜き、二、三枚をトップへ、二、三枚をボトムへ置き、演者が位置を知り得ないようにする。デックは裏向きで公明正大に置かれ、演者は質問せず、デックにも触れず、予言を紙へ書いて観客のポケットへ入れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e選択者に1から10の数を紙へ書かせ、演者も別紙へ数を書く。二数を加え、その合計位置のカードは予言を持つ人の将来の興味深い出来事を表すと言う。合計枚数を配った後、選択者は自分が書いた数だけさらに配り、その位置のカードを見ずに脇へ置く。二枚が取り出され、どちらも観客が管理した。演者は自分の「運勢」カードを見せ、それが象徴する未来を語る。ポケットの予言を読むとカード名であり、伏せた一枚を返すと一致する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e方法。シャッフル後、演者はデックを取り、扇に広げて混ざったことを見せながら一枚をグリンプスし、トップへカットする。使い込んだデックなら一枚の縁へ小さな刻みを付け、表を見せる動作でそのカードをトップへ切る。このカードを予言する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e別の観客が中央から小束を取り、トップとボトムへ置く時、注目カードの上へ何枚置いたかを注意して数える。その結果、注目カードがトップから何枚目になったかを演者側の数として書く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客は任意数を書く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10ジンクス 第89号 \/ AI翻訳日本語版二数を加え、別の観客が合計枚数を一枚ずつ配る。配るため順序は逆転する。到達カードを演者へ渡し、小パケットをデック上へ戻すと、予言カードは自動的に、観客が考えた数の位置へ来る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデックをその観客へ渡し、自分の数まで数えさせ、一枚を伏せて脇へ置かせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は受け取ったカードを「観客の偶然の数と演者の心霊的洞察で得た運勢カード」として、男性用・女性用の二種類ほどの口上で語る。最後に予言を思い出させ、観客自身が読み、混ぜたデックを自分の数まで数えた一枚と一致することを強調する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第89号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eマグナソンの悪魔の装置 \/ Magnuson’s\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eDevil Device\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.563～564 ／ 日本語PDF p.12相談者は霊媒の「読書室」へ案内され、平らな机の向こうへ座る。最重要の質問を、パッドやボードでなく白紙の名刺へ書く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e占者は小箱から水晶球を取り出し、球を見つめ、首を振って、空箱へ文字面を下にして名刺を落とすよう勧める。箱を閉じ、相談者の前へ置く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e引き出しを開けるなど不自然な動作なく、質問へ次々答える。最後に箱を開け、驚く相談者へ質問カードを返す。相談者は不可思議な力を信じ、何週間も懐疑家へカードを見せ、話が語るたび成長するのと同じく、メンタル演者の評判と将来の顧客も増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e練習も研究も不要な実用的現象で、秘密は箱にある。文具店などで安価な、レシピカード用の小型木製ファイル箱を買う。細い金鋸で加工すれば非常に巧妙なメンタル用具になる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蓋を箱本体へ留める小釘またはねじを外す。この蝶番は普通の一枚物でなく、蓋の両側にある二片の金属である。細鋸を箱側面に沿わせ、背面を下へ切る。底へ達したら箱を前面に寝かせ、底も切り進め、刃が前面へ触れた所で止める。反対側も同じに切る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次に剃刀刃か鋭いナイフで前面内側に沿い、一方の切断面から他方まで切り、箱を二部分へ分ける。箱と蓋の内側全体をつや消し黒で塗る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二部分を元どおり合わせ、細い釘二本で底と背が回転するよう固定する。古いターンオーバー・プロダクション・ボックスと同じ12ジンクス 第89号 \/ AI翻訳日本語版働きである。箱側面の背側最下角へ釘を一本打ち、切り取った背・底部分の縁まで貫通させる。反対側も同じにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蓋を元の小釘で戻す。最後に、蓋ではなく箱背面上部へ頭を切ったピンを打ち、爪が掛かる約16分の1インチだけ突き出す。直径2.5インチの水晶球がちょうど入る。机上に箱がある理由となり、その後カードを入れさせるのも思いつきのように見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e書き終えたら文字面を下にさせ、水晶球を出して少し見つめる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e首を振り、背面を演者側にして箱を相手側へ押し、カードを文字面下で落とさせる。蓋を閉じ、箱を机中央へ引くと同時に爪をピンへ掛け、手前へ軽く弾く。背と底がターンオーバーし、元の底が背面、元の背面が箱の後ろの机上へ寝て、箱自体に隠される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその棚上にカードが文字面上で現れ、水晶球を箱近くに持って見つめながら容易に読める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e相談者からは箱前面しか見えない。文字が上下逆なら手相を見ると言って手を出させ、相手側へ回り、立った位置から箱越しに読む。情報を得たら箱を相談者側へ滑らせ、背面を元へ弾き戻す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e開始時と同じ状態となり、カードは箱内で文字面下。動作を自然にし役柄を十分演じれば、同等の効果を生む装置はほかにない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13ジンクス 第89号 \/ AI翻訳日本語版第89号中央見開きに掲載された舞台マジックの原誌挿絵。箱から現れる人物と、箱を抱えて走る演者。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14ジンクス 第89号 \/ AI翻訳日本語版編集雑記 \/ Editrivia原本PDF p.565 ／ 日本語PDF p.15前号の「子供用自動車」評を強く気にした会員がいた。全国評議会にもマジックとS.A.M.を真剣に助ける人はいる。批判は、全会員の福祉に関わる問題で偏狭さを露骨にする少数へ、もっと直接向けるべきだった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e公式機関誌M.U.M.が団体ニュース一頁へ25ドルを請求し、さらに、その有料頁を載せる雑誌を会員へ届けるため、会費完納者一人につき年1.80ドルを団体へ請求する理由が分からない。しかもS.A.M.非会員も読むため、論争や厄介な事件はニュースから削られるという。ならばS.A.M.は再び独自にM.U.M.を発行すべきだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e広告も外圧も水増しもない八頁を、会員一人一部15セント未満で作れる。オフセット印刷なら月約28ドルで、現在の100ドルより安い。『Sphinx』を読みたい者は別に買えばよく、同誌もS.A.M.会計から年2600ドルを保証されず自立できる。『Genii』採用なら少なくとも1200ドル、独自発行なら2200ドル節約できる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無料告知。1940年4月7日『Herald Tribune』掲載「テレパシー実験。関心ある方はニューヨーク市ダウンタウン支局D145へ」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e女性マジシャン、グロリア・ジェロームはセントルイスのパーク・プラザで「有名な少女マジシャン」として出演中。スチュアート・ロブソンの娘ローズ・メイは『New York Daily News』最美児賞1000ドルを得て、4月18日ジョー・ペナー放送で父と自分を語る。父は今、舞台演出と発声指導に専念し、時折『Jinx』へ寄稿する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15ジンクス 第89号 \/ AI翻訳日本語版ジョン・マルホランドはニューヨーク市立博物館をマジックへ目覚めさせた功績で感謝されるべきだ。初期の渡来マジシャンから現代までのビラと記録の展示は必見。個人的欠点はあっても、本人とマジック双方への宣伝努力は近年最大級の助けである。1874年製マスケリンのオートマトン「Psycho」はロンドン博物館展示中で、戦争のため借用できなかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eビリー・マクスウェルはM.I.T.ゴールデン・グローブ軽量級王者になった。母テス・ホールデンは巨大なメダルを想像したが十セント硬貨ほど。それでも多くの強者を倒したと言う。父は寡黙なマックス。「ドク」ニクソンは死んでいない。旧友へ送った「自殺」カードは、心配した友人にも敵にも楽しいクリスマスではなかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフィッツキーの『International Magicians』は西海岸のマジシャンに酷評されたが、熟練の劇評家はもっと好意的だった。広報業者ロバート・バーンハードの『Publicity for Magicians』は、部外者だからこそ役立つ。映画人へ宣伝を売って生計を立てる人物で、カードのパスは下手だろうが、広報のためなら販売店で一冊求める価値がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e英国でもウールワースのマジック売場に反発が起きている。アズベリー・パークのアダムズ社供給らしい22演目には、増えるビリヤード球、エッグ・バッグ、シベリア鎖脱出、ハンカチ貫通煙草、鋼球と筒、ヒンズー奴隷バングル、アフガン・バンド、女王当てなどがある。サムチップは多くの専門店品より良く、説明には明瞭な図六点も付く。数年前、米国ウールワースでもサムチップを10セント、5セント、最後は2個5セントで売ったが、それでも売れず撤去された。ロバート・スタンリーは抗議文に古い英国16ジンクス 第89号 \/ AI翻訳日本語版マジック書の句「手品は、知られなければ驚嘆され、知られれば嘲られ、顧みられない」を引用した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『Linking Ring』のディレンバック対ワイル論争は紙面を使いすぎる。相手の精神性や冗長さを責めるなら無視か憐れみを選ぶべきだ。二人へ大箱が着払いで届いたら、赤い子供用自動車だと思ってほしい。最後に、舞台前へ出て「この場に兎はいませんか」と尋ねたマジシャンの話を聞いたか。――セオドア・アンネマン17ジンクス 第89号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表電話による遠隔読心 \/ Telephone Mystery — Theodore Annemann 原本PDF p.560～562 → 日本語PDF p.7～9予言 \/ Prophecy — Allan Howell 原本PDF p.562 → 日本語PDF p.10～11\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eマグナソンの悪魔の装置 \/ Magnuson’s Devil Device 原本PDF p.563～564 → 日本語\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003ePDF p.12～14\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e編集雑記 \/ Editrivia 原本PDF p.565 → 日本語PDF p.15～17収録範囲：第89号全6ページ（全集PDF p.560～565、原誌p.557～562）。3演目、中央挿絵、編集雑記を収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18ジンクス 第89号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133221466349,"sku":"JINX-089","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx089_p01.jpg?v=1793516649"},{"product_id":"the-jinx-no-106-ai-ja","title":"The Jinx No. 106 — ジンクス 第106号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全19ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第106号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全19ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（19ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-106-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eSEVEN WENCHES OF BLUEBEARD —Bruce Elliott — 青ひげの七人の女原本PDF p.638～639 ／ 日本語PDF p.7【原著発行者注】この「青ひげ」現象のため誌面を切りたくない読者へ、図版一組を付録した。頭部を厚紙へ貼って切り抜く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e童話『青ひげ』を知る人なら、七人の女性へ舞台設定を容易に応用できる。演者は七枚の薬包封筒を、青ひげが妻たちを閉じ込めた七つの扉だと説明する。首を落とされた七人の女性の絵を示し、裏の名前を読みながら各封筒へ入れる。まだ封はしない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客二人に次の犠牲者の名を一人ずつ思わせる。封筒を混ぜて一人の手へ載せ、名前を声に出させる。名前の各文字につき、トップの封筒を一枚ずつボトムへ回し、最後の文字で止めて封筒を取る。中から、その名の女性が現れる。二人目でも反復する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後は、絵をすべて封筒から出し、三人目に救いたい一人を心に決めさせる。封筒を一枚自由に選ばせ、演者が背を向ける間に選んだ絵を入れて封をさせる。残りも各封筒へ入れ、封をして混ぜる。演者は見ずに背後へ回し、六枚を一枚ずつ肩越しに捨て、最後の一枚を救助者へ渡す。選んだ名を言い、開けるとその女性が助かっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前は短い順にLois、Julia、Martha、Lucille、Theodora、Jeannette、Evangelineで、一文字ずつ長くなる。七枚の小封筒それぞれへ、最小の刺繍用ビーズを一粒入れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7ジンクス 第106号 \/ AI翻訳日本語版上記順に絵を封筒へ入れて積み、束を返す。話しながらボトム三枚をトップへ移し、右手前角へ爪のニックを付ける。この配列なら、どの名前も一文字ごとトップからボトムへ移すと、最後に正しい絵へ当たる。反復時は何度かカットするふりでニック封筒をトップへ戻す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三段では絵を全部出すが、各封筒にはビーズが残る。観客に封筒を一枚指ささせ、両側をつまんで拾い、背を向けたまま手渡す。封筒を受け取らせる動作で自然に上下が反転し、ビーズが落ちる。残りへ絵を入れて封をすれば、選択された絵はビーズのない唯一の封筒にある。背後で各封筒の底角を触り、ビーズのある六枚を捨てればよい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】題名と物語には女性への殺害・斬首を笑いにする1940年の表現があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歴史資料として記録しましたが、現代の実演では人物を傷つけない「七つの部屋から一人を救う」物語などへ変更し、暴力的図版を使わないことを推奨します。小ビーズは誤飲の危険があるため、子どもの手の届かない環境で管理してください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】女性への暴力を笑いにする歴史的設定を明示し、非暴力の演出への変更と小部品の誤飲注意を付しました。（該当演目：日本語PDF p.7から）8ジンクス 第106号 \/ AI翻訳日本語版原誌第106号第1頁。「青ひげの七人の女」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第106号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003ePASTICHE — Kent Arthur — パステ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eィーシュ原本PDF p.640 ／ 日本語PDF p.10複数の観客が参加し、異なる方法で三枚を明かす即席手順である。借りたデックをシャッフルしてもらい、第一の観客へ一枚選ばせる。背を向けて皆に見せさせる間、トップ・カードをピークして覚える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデックをアンダーカットし、元の上半分のトップへ戻させ、下半分を上へ載せる。左小指でブレイクを保ち、第二の観客へ向かいながらパスでトップへ送る。ヒンズー・シャッフルを使ってもよい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二の観客がファンから選び、演者は再び背を向ける。この間、トップ・カードを持ち上げ、左親指で約六、七枚を右へ押して表向きに返し、持ち上げたトップを戻す。向き直り、再びアンダーカットして第二のカードをトップへ戻させ、下半分を載せ、ブレイクからパスする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三の観客を招く間に、トップを少し持ち上げ、右人差し指でトップから二枚目を抜き、裏向きで「刺すカード」として渡す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e任意位置へ差し込ませ、その位置でカットし、上半分を表向きにして一瞬境目を示す。刺すカードをボトムへ置き、デックを卓上へ置く。予言を書いて折り、見える場所へ置く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデックを注意深くファンにし、表向きカードの少し手前にある境目の裏向きカードを第三の観客へ渡し、見ずにポケットへ入れさせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10ジンクス 第106号 \/ AI翻訳日本語版第一の観客の手へデックを置き、カード名を言わせて全体を返させると、そのカードがフェイスにある。第二の観客へ渡し、名を言わせて裏向きにファンにすると、そのカードだけが反転している。第三の観客には、選ぶ前に書いた予言を読ませ、ポケットのカードを出させると一致する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】pass→パス、break→ブレイク、peek→ピーク、Hindu shuffle→ヒンズー・シャッフルを用語照合しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第106号 \/ AI翻訳日本語版原誌637頁。「パスティーシュ」と「イクイリボール」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第106号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eEQUILIBALL — Paul Curtis — イクイリ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボール原本PDF p.640 ／ 日本語PDF p.13ロープ演目のあと、ピンポン球を取り、何度か試したのちロープの長さに沿って往復させる。手やロープには何も付いていないように見え、演目中いつでも行える。トム・セラーの着想に基づくが、ロープへの準備や糸の絡みの危険を減らした方法である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e糸を輪にして首へ掛け、後ろへ引き下げ、前側の輪をベストの第一ボタン付近へ残す。復元したロープを投げ返してもらう間、左親指を輪へ掛けて引き出す。左手の親指と人差し指でロープを持ち、残りを左手へ巻き、端を二指の間から出す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e右手で球を取り、左親指と人差し指が作る小さなくぼみへ置く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e右親指を糸輪へ通しながら、右手で突き出したロープ端を取り、両手を離して張る。糸がロープの後ろに溝を作り、球はその上を転がる。観客には不可能な均衡に見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典的な曲芸のように一、二回失敗して期待を高めてもよい。終わりに球とロープを置くとき糸を切る。輪を作る前に糸のねじれを解き、ワックスまたはろうそくを塗ると絡みにくい。独立演目より間奏や、進行が止まったときのつなぎに向く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13ジンクス 第106号 \/ AI翻訳日本語版【編集注】首へ糸を掛ける原手順には締め付け・絡まりの危険があります。安全なブレークアウェイ構造を用い、首を一周する切れにくい糸は使わないでください。小球の誤飲にも注意してください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】首へ糸を掛ける原手順の危険を明示し、安全なブレークアウェイ構造を推奨しました。（該当演目：日本語PDF p.13から）14\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第106号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eEDITRIVIA — Harlan Tarbell — 編集雑\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e記原本PDF p.640～641 ／ 日本語PDF p.15アンネマンの休暇中、友人が猫の世話と編集雑記を担当する。今週はハーラン・ターベル、次週はウィリアム・ラーセンである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私の休暇も休養にはならなかった。ミシガン州ホランドのワウカズー・インへ行くと、マジシャンだと知られ、子どもも大人も演技を求めた。夜勤係ハリー・ロンバードは机下へ一公演分の用具を持ち、夜通し奇術と演目を語った。ロビーで二公演、目隠し運転も行い、帰宅して休養することになった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7月11日はニューヨーク万国博覧会の「ターベル・デー」だった。タイムズ・スクエアから博覧会までの目隠し運転は安全委員会に直前で却下された。フォード社との昼食、報道写真、各所での演技、ニューヨーク館前の野外音楽堂で30分の公演を行った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e夜は豪雨だったが、十分な成果があった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宣伝は奇術全体のため、実力に基づいて正当に得たい。他人を利用し、心霊主義を暴露し、大金を賭けて挑発する方法は望まない。人生では与えたものを受け取る。褒めれば褒められ、攻撃すれば攻撃される。コカ・コーラの標語は「疲労を和らげる」であって「ルートビアより優れる」ではない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e奇術を最も傷つけるのは、未熟な「マジシャン」だ。奇術は驚異的な娯楽にも、最も退屈なものにもなる。委員から「以前マジシャンを呼んだので、もう結構だ」と何度聞いたか。実際には名乗っただけの人だった。私は失敗した演者の後を救うため急に呼15ジンクス 第106号 \/ AI翻訳日本語版ばれたことが多い。「トリックをする者は多いが、マジシャンは少ない」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサーストンは、秘密の仕事ゆえマジシャンは舞台で大きな自由を持つが、その自由を保つには、他の演者以上に仕事へ厳密でなければならない、と語った。毎日あらゆる観客を喜ばせ、支配人と交渉し、舞台を確保し、支払いをし、緊急事態へ対処するのが職業だ。表ではマジシャン役を演じ、裏では人を支える牧師のようである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかつてMagicは「生命の法則の正しい解釈」を意味した。ターベル奇術学校が広告でMAGICの語を使う権利を得るには、裁判で3500ドル以上かかった。判事は「本物の奇術を演じるが、生徒にはトリックしか教えない」と一度判断したが、上級審で使用権を得た。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e奇術の自由へ甘え、数個のトリックを買って名刺を作り、訓練された職業人の領域へ入れると思う者がいる。猫へ薬を与えても獣医にはならない。診断と処置を長年学ぶように、マジシャンにも個別事例へ対処する訓練が必要だ。人間性、ユーモア、芸術、哲学、誠実さ、タイミング、演出、話術、パントマイム、演劇はトリックと同じほど重要である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフラクソンの言葉どおり、「新しいトリックは発明した。さて、どう観客へ売るか」。トリックを奇術へ変えるには多くのものが要る。誰もが良い奇術を愛する。批評家さえも。劇評家アシュトン・スティーヴンズは「私はマジシャンを信じる」と書いた。私たちはその信頼に値するよう努めるべきだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16ジンクス 第106号 \/ AI翻訳日本語版【編集注】目隠し運転は死亡事故につながる危険行為であり、道路上で実施しないでください。人物・職業への評価は1940年当時のハーラン・ターベルによる論考です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】目隠し運転を実施しない安全注記を付し、人物評価を歴史的論考として扱いました。（該当演目：日本語PDF p.15から）17ジンクス 第106号 \/ AI翻訳日本語版原誌638頁。ハーラン・ターベルの編集雑記。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18ジンクス 第106号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e原本・日本語版対応表\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eSEVEN WENCHES OF BLUEBEARD — Bruce Elliott — 青ひげの七人の女 原本PDF p.638\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e～639 → 日本語PDF p.7～9 PASTICHE — Kent Arthur — パスティーシュ 原本PDF p.640 → 日本語PDF p.10～12 EQUILIBALL — Paul Curtis — イクイリボール 原本PDF p.640 → 日本語PDF p.13～14 EDITRIVIA — Harlan Tarbell — 編集雑記 原本PDF p.640～641 → 日本語PDF p.15～18収録範囲：第106号全4ページ（原誌p.635～638）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e19ジンクス 第106号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133221564653,"sku":"JINX-106","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx106_p01.jpg?v=1793516649"},{"product_id":"the-jinx-no-046-ai-ja","title":"The Jinx No. 46 — ジンクス 第46号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全19ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第46号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全19ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（19ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-046-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eThe Card from Hell \/ 地獄から来たカード原本PDF p.314～319 ／ 日本語PDF p.7クレイトン・ロースンスロー・モーションで演じ、「自分の手技は新しい不可視型」と説明する。観客が好きな枚数をカットし、次の札を見る。カードをトップへ戻し中央へカット。演者は何の動きもなくデックを送り、選択札が中央で表向きになったと示す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客に抜かせ、「中央で返るには全カードを通り抜け摩擦が生じた。暖かくない？ 感覚が鈍い。裏返して」と言う。青裏だった札が鮮赤。「赤熱している」。デックを投げ、「高価な演目で毎回一組駄目になる。熱は冷めない」と言う。客が調べ、青裏52枚中一枚だけ赤裏の完全デックと知る間、ポケットから次のスタックまたはマーク・デックをスイッチできる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e必要品は青裏デック、同一表の赤裏一枚、確実なフォース。フォース札をボトムへ表向きにし、観客がトップから好きな枚数を取り上げる。さらに増減してよいと言えば自由さが強まる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e右手を約30センチ離して掌上へ。「そこへ置いて」と左手で指す。命令、指差し、左手の振り、注意移動、観客の作業が、左手の下半分を反転する動作を隠す。右親指をデック下へ入れ右へ傾け指先へ載せ、半回転の半分以上。観客が右掌へカードを置く間、左手を戻し半回転を完了、デックは掌でなく指上へ。親指でトップ一枚を前へ滑らせ、人差し指で複数が出るのを防ぐ。白縁7ジンクス 第46号 \/ AI翻訳日本語版の裏模様が必要。観客が見る間に背を向け、左手分を正立へ戻し上半分を重ねる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e赤札は開始時、表向きでボトムから三枚目。その下二枚も表向き、ボトムは赤札と同じ表の青裏複製。ボトム札をフォース後、表向き無関係札を正立にしてトップへ置く。赤札は表向きでボトムとなる。観客は同じフォース動作でカットし、選択札を右手山へ、左手山をその上へ。演者はすぐ扇にし表向き赤裏札を見つけ、そこでカットして観客へ渡す。青裏複製はトップに来るのでパーム。デックを投げ、ポケットから別デックを取り、パーム札を残す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e奇術師相手なら赤札をボトムから三枚目、その下にダブル・バック、ボトムに青裏複製。フォース札を持たせたらデックを渡し、トップへ戻してカットさせ、本人に扇で表向き札を発見させる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「The Card from Hell」と不可視フォースの誌面。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第46号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eThe Camel and the Needle's Eye \/ ラク\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダと針の穴原本PDF p.314～319 ／ 日本語PDF p.9クレイトン・ロースン聖書の奇跡を越え、ラクダを針の穴へ通す。アラブ衣装の演者は、ラクダをいつも綱でつなぐ必要があると冗談を言い、キャメル煙草へ約2フィート（約61センチ）の糸が通り、一端に大きなボタンが結ばれていると示す。針の包みも示し、全部調べさせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客が針を一つ選び糸を通す。糸上で左からボタン、キャメル、針。約1フィート四方の新聞紙中央へ小穴を開け、糸も通す。観客が糸をゆっくり引き、ラクダを針の穴へ。新聞の穴から煙草の頭が出る。観客は針が煙草へ刺さり、煙草とボタンの間に残ると思うが、ボタンも穴を抜け、演者の手が新聞後ろから出ると針は糸から完全に外れている。煙草を糸から外し、吸う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単純だが効果的。針は外れたように見えるだけで、煙草の中へ入って残る。煙草を縮めるようにして針を中へ押し込み、煙草越しに針をつかみ、外形を戻す。糸が針へ絡まないよう注意。観客に煙草とボタンを新聞穴から引かせ、袖内側から第二の針を取る。十分見せた後、煙草を糸から滑らせ点火。一、二服して消してもよい。異質なので記憶される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9ジンクス 第46号 \/ AI翻訳日本語版Editrivia \/ エディトリヴィア原本PDF p.315～318 ／ 日本語PDF p.10大会は7月サンノゼのP.C.A.M.を残しほぼ終了。今年はくだらない理由で全欠席。S.A.M.とI.B.M.は数週間差でシンシナティ、地元団体協賛は前売りに有効。広報が「二週間前のS.A.M.は高帽子派、I.B.M.はより民主的で人数も多く、同じく手品に満ちる」と書いたのは外交的失策。記者のせいでも、そういう印象を与えた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデ・ローレンス・カタログの紹介は反響大。「『ジンクス』のヒントがあれほど高価とは知らなかった」と言われた。ダイ・ヴァーノンは6月20日ニューヨークのレインボー・ルーム・グリルで新ハーレクイン演技、四演目ながら高価値。ハーディーンは同日Leon and Eddieへ、ラッセル・スワンはSavoy-Plaza。夏のニューヨークで奇術が活発。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリチャード・デュボワの6月2日WOR「Magic on the Air」を観覧。放送前にアル・ベイカーのカードとガム、つながるドル札、上昇煙草。放送では燃える砂糖、紙幣を使う鉛筆折り、日付合計、喜劇、弾丸受けのドラマ。喜劇は評判が悪く、弾丸交換と黒鉛弾の暴露も論議。現代銃弾とは無関係で他演目へ応用できず、古法暴露は現代奇術を傷つけない。ただし全国組織書記が秘密番組を放送する立場はよくない、会長志望なら別。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクレイトン・ロースン『Death From a Top Hat』は7月15日発売、密室殺人と昼間消失、現代奇術師を思わせる登場人物、ニューヨークHotel McAlpinのS.A.M.婦人夜会と銃撃が結末。メルボルン・クリストファー『Stretching a Rope』、トム・オズボーン『3 to 1Rope Trick』は切断ロープから離れた良案。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10ジンクス 第46号 \/ AI翻訳日本語版ロイド・ジョーンズが『Genii』で、本誌は十字軍でなく事実を置き読者へ判断させると評した。1934年創刊号も「肩にチップを載せた十字軍紙ではない」と宣言。エディトリヴィアは個人的な楽しみで、奇術内容によって本誌を売る。物事は正しく行われるか、誤りで行われないか、明快に考える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『Genii』表紙写真は額装に値する。黒地白文字なら文字を隠して額装でき、保存用にもう一冊買える。チャールズ・ラーソンがSavoy-Plazaで東部訪問中のカリル・フレミングを19人で歓迎、各自の得意芸へ西部の論理的手技で応じた。第12号「Four Aces on the Stage」が再発見され注文殺到。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロンドンの屋内ヌーディスト・パーティーで裸の奇術師が人気。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結び目の自動解け、ガラスを割らず金属棒通過、裸肩後ろからカード出現。バーリング・ハルが米国で働いていなければ疑った。別件では予約代理人へ、トミー・マーティンが第6号の焼却質問読みに使う中央抜きを暴露。同日その演目を代理人へ見せようとした別演者は「中央を抜くんじゃないだろうね」と先回りされた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『Sphinx』と『Genii』の相互賛辞広告はウィルソン博士没後の奇術界には滑稽。『Sphinx』は体力があるのに誤った食事で衰える。株主と方針決定者が退き一人の所有編集へ渡せば頭痛が減る。単独所有編集でない奇術誌に価値あるものはなかった。個人批判でなく、発行部数と広告収入を見れば政策の正誤が分かる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e広告主へ発行部数を明かさない他誌を最初に挙げた者へ終身購読を贈る。1922年に買った最初の『Sphinx』はいまも全巻ほど大切。継ぐべきはウィリアム・ラーセンだった。彼は情熱を『Geni 11ジンクス 第46号 \/ AI翻訳日本語版i』へ注ぎ、「Sphinx Jr.」と呼ぶべきだったと広告したのは、現誌面でなく名への愛着ゆえだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジョン・マルホランドはフーディーニ象消失話を訂正。少人数で空箱を押し、象が入った後は多数で向きを変え、消失後は少人数で退場、隠しウインチのケーブルが引いた。マックス・ホールデンは9月フィラデルフィアに二号店、ロンドン旅行はダヴェンポート帝国を四号店にする交渉か。ドロシー・ウォルフと『Sphinx』は3000マイル離れたまま。夏季増刊は一週間後。6月号でマルホランドの帽子からウサギ図版を上下逆にした印刷所へ一礼。多くの奇術師がウサギを出せる唯一の向きという皮肉だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12ジンクス 第46号 \/ AI翻訳日本語版Mephisto Thot \/ メフィスト・ソート原本PDF p.316 ／ 日本語PDF p.13 J・G・トンプソン・ジュニア助手が番号1～9の薄紙を客席へ配り、各人が質問や個人情報を書く。配布者が未加工封筒へ集め封じる。封筒は常に見える位置へ置き、別の助手が監視。霊媒を客席に背を向けて座らせ、目隠し。その間、監視者が封筒と紙を焼く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大石板には3×3の九区画。焼却した助手が好きな順で1～9を書き、ポインターで任意番号を指す。その番号の紙を書いた人が立ち、霊媒が内容を正しく答える。全員分を行い、最後に霊媒が数字を数個呼び、演者が各区画下へ書く。縦三列を加えると、合計が霊媒の数字と一致。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e必要品は大型給与封筒5～6枚、薄紙九枚、鉛筆、石板・チョーク、目隠し、大型カード・リール。普通封筒を幅広ゴムバンドで束ねる。別封筒へ複製紙九枚を封じ、縦半分に外フラップで折り、折り端を束のフラップ側でバンド下へ入れる。図ABCD位置、バンドが折りを隠す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリールは目隠しのひだへ隠し、霊媒が持つ。演者は左に封筒束、右に紙と鉛筆で客席へ。記入後、束の裏から普通封筒を取り、配布者へ集めさせ封じ一度折らせる。受け取り、束上のEFGH位置へ公然と載せる。頭上で本物封筒を客席へ向け舞台へ。テーブルで準備封筒を抜き立て、残る束を左ポケットへ。完全な交換。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e霊媒が右から登場し、監視者が複製を焼く。目隠しは下方が見えるよう高め。演者が霊媒左側で後ろを結ぶ間、霊媒は右手を演者13ジンクス 第46号 \/ AI翻訳日本語版ポケットへ入れ本物質問封筒を取る。同時にリールを衣装へ留めるか膝で保持。演者が右へ回り調整すると、霊媒は糸端ボタンを演者左手へ渡す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は左手で石板を持つ。ボタンを掌内、糸は指の付け根から霊媒へ。助手が番号を書き指す。演者は腕を組んで下がるが石板を見せ、右手を左腕下に隠して糸を引く。霊媒は封筒を開き九紙を番号順へ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e短い引き一回が1、長い引きは5を加える。4は短四回、5は長一回、6は長一回＋短一回。最終合計の0は長二回。回答中に最終加算の数字を読み取り、最後の紙を述べた直後に答えの第一桁を送る。助手が加算する間に残りを送る。霊媒が合計を言い、演者が糸を放すとリールへ戻り、霊媒は紙とともにポケットへ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e封筒束の交換位置と、演者・霊媒・助手・石板の配置。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第46号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eThe Stanyon Lessons for the Cups\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eand Balls, Part 12 \/ スタニヨンのカップ・アンド・ボール講座 第12回原本PDF p.317～318 ／ 日本語PDF p.15前号、原誌309ページからの続き。杯と球に関連する演目。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e移動する砂糖。角A・B・C・Dへ約9インチ間隔で角砂糖四個、右手へ第五をパーム。左手をCへ置いてCをパーム、右手をBへ置きパームを放す。右手をDへ置きDをパーム、左手をBへ置きCを放す。左手をAへ置きAをパーム、右手をBへ置きDを放す。四個がBへ集まり、左手の余分は処理。機敏に行う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙球四個と皿。小皿四枚とヘーゼルナッツ大の紙球を1～4と並べる。1、2は右親指と人差し指で取り、右第三指だけを皿下へ入れて返し、実際に下へ。3も同様に見せるが、第一・第三指先へパームし、第二指で隠す。右手が4の皿を返し残る球、実際は二球へかぶせる。見かけは各皿一球、実際は3が空、4に二球。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1の皿を右で上げ、左が球を取り戻す。右は左からトーニケットで取ったふりをして4へ投げ、4を上げ二球を示し左手へ渡す。その際パーム球を加え、三球をかぶせる。2でも繰り返す。3は空なので見えない方法で皿から抜いたふりをし4へ。4下で四球発見。観客が集合先を選ぶなら、その皿を位置にかかわらず4として最後に扱う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクルミ殻と豆。半殻三個とインドゴム製の豆。布張りテーブルが必要。中央殻へ豆を入れ、三殻を指先で約3インチ前へ押す。豆の15ジンクス 第46号 \/ AI翻訳日本語版ゴム性と殻内形で後方へ抜け、親指と第二指先へ収まり隠れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどこにもないが、任意殻を上げる動作で直後へ落とし発見できる。複製豆で多くの組合せ。旧競馬場の詐欺師は半分にえぐったジャガイモを使い「Shell Game」と呼んだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e指ぬき詐欺。縫い指ぬき三個A・B・Cと乾燥豆。A前の豆へAをかぶせるようにし、親指と第二指先へ持ち去る。Bを同様に上げ戻す際、豆を入れるか保持。保持すれば誰にも見つからず、任意指ぬきを上げる際に後ろへ落として発見。実豆を残すと密かに抜くのは難しいので、複製豆を別の指ぬきから見つける。複製を同じ指ぬきで覆ったようにして実際は指で取り、他二個を少し動かす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e複製はパームのまま、元の豆がある指ぬきへ移ったように見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプロ詐欺師は仲間を客へ混ぜる。中央下に豆を置き背を向ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仲間が客へ目配せして中央を上げ豆を見せ、戻す際に抜く。演者が賭けを受け中央を上げると空、端の複製を示す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eチャイニーズ・マーブル。5\/8インチ（約1.6センチ）のガラス球三個を左掌へ、第四を右手の第二・第三指付け根へパーム。三個だけと示すため左右へ投げるふりで一個を指間に残し、右には三個だけ見せる。数回往復し開始状態。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e右手は三球を一個ずつ口へ。左手を拳。右手が口から球を取るふりで隠し球を示し拳上へ置き沈める。次は口から本当に球を取り、拳へ置くふりでパームし、元の左球を上へ動かして再び沈める。三回目も右手の隠し球で繰り返す。見かけは口空、右空、左に三球。実際は口に二、右に一、左に一。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16ジンクス 第46号 \/ AI翻訳日本語版左の三球を消すと命じ、実一球をパームし掌を下向きに開く。間を置かず右手が左肘から一球を出してテーブルへ、左手が右肘から一球を出す。次号で完結。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17ジンクス 第46号 \/ AI翻訳日本語版刊行案内原本PDF p.315 ／ 日本語PDF p.18『ジンクス』はセオドア・アンネマンが米国ニューヨーク州ウェイヴァリーで発行した月刊ミステリー誌。1部25セント、5号1ドルと案内され、1938年の著作権表示があった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】価格・入手案内は1938年当時の原誌記録。（該当演目：日本語PDF p.18から）18ジンクス 第46号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表The Card from Hell \/ 地獄から来たカード 原本PDF p.314～319 → 日本語PDF p.7～8 The Camel and the Needle's Eye \/ ラクダと針の穴 原本PDF p.314～319 → 日本語PDF p.9～9 Editrivia \/ エディトリヴィア 原本PDF p.315～318 → 日本語PDF p.10～12 Mephisto Thot \/ メフィスト・ソート 原本PDF p.316 → 日本語PDF p.13～14 The Stanyon Lessons for the Cups and Balls, Part 12 \/ スタニヨンのカップ・アンド・ボール講座 第12回 原本PDF p.317～318 → 日本語PDF p.15～17刊行案内 原本PDF p.315 → 日本語PDF p.18～18収録範囲：1938年7月発行の第46号全6ページ（原本PDF p.314～319、原誌p.311～316）。3本の演目、カップ・アンド・ボール関連講座、編集雑記、刊行案内を収録。原誌p.311からp.315・316、p.312からp.315へ続く記事は読み順に統合。全集の現代版前付け・索引は本号の収録範囲外です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e19ジンクス 第46号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133229986029,"sku":"JINX-046","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx046_p01.jpg?v=1793516651"},{"product_id":"the-jinx-no-070-ai-ja","title":"The Jinx No. 70 — ジンクス 第70号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全19ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第70号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全19ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（19ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-070-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eNirvana Nos. \/ 数字のニルヴァーナ —Fredric Kolb \/ フレデリック・コルブ原本PDF p.478～480 ／ 日本語PDF p.7これは、ほぼ標準的な道具を組み合わせた手順で、クラブや家庭のほとんどどんなプログラムにも入れられる興味深い実験になる。数字が単に思い浮かべられただけ、という印象はとても強い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e話の軸は「数の魔術」と、ニコラ・テスラをはじめとする科学者が思考波を写真に撮れる可能性を研究している、という話である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は、さまざまな色の16枠がある表を見せ、1から16の数字を1つ考えてもらう。その位置を数え、色を覚える。次にカードを混ぜ、別の観客に1から52の数字を考えてもらう。その枚数目まで公明に数え、カードを覚える。最後に3人へ100から1000の数字を考えてもらい、紙へ書いて合計する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8×10インチほどの額縁を見せる。額、ガラス、白い厚紙、留め具のある裏板の4部品である。分解して見せ、組み直す。観客に白い厚紙の裏へ署名してもらう。演者は3人の頭上へ順に額を掲げ、選んだ色、カード、合計を言ってもらう。前へ戻り、強い思考の結果を見せる。ガラスの下の厚紙には正しい色の鮮烈なしみ、選ばれたカードの図、合計の数字が写っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまず額を決める。色表の寸法は額に合わせる必要がある。写真焼き付け用の普通の額で、ガラスと木の裏板があり、挿入物をガラスへ密着させて留める。裏板は、はめたあと一部を持ち上げ、厚7ジンクス 第70号 \/ AI翻訳日本語版紙の裏へ署名できる型がよい。内側へぴったり収まる白い厚紙を何枚か用意する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ厚紙をもう1枚取り、2辺を切り詰め、額の外側で、左右の縁の間、ガラス面にゆるく収まるようにする。一面へセロファンをぴんと張り、端を裏へ回してしっかり接着する。表には接着剤を付けない。これで、ガラスの下に白い厚紙があるように見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセロファン張りの厚紙と同寸の紙へ、図のような16枠の色表を作る。選ばせる色を4枠に使い、それ以外は互いに違う対照的な色にする。表を正面に置き、左から右へ4段を読む順で、同色の位置は1、6、8、14である。紙を一辺ずつ上へして回すと、そのたびに4つの位置が変わり、16のどの数字にも同じ色を当てられる。この表を厚紙の裏へ貼る。最後にセロファン面の4辺近くへ白インクで、その辺を上にしたとき同色を示す4つの数字を書く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e額の内側に収まる厚紙の一面へ、水彩で選ばせる色の不規則なしみを描く。同じ面にデック中の数札1枚を描き、さらに1500から2000の間の4桁、たとえば1843を太い黒で書く。空の額へガラスを入れ、その厚紙を、絵の面を上、ガラスから離れる向きに置き、裏板を留める。正面からは白紙が入っているように見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどのデックでもよい。下から5枚を、デックの底側へ表を向けて逆向きにする。下から3枚目を、厚紙に描いたカードと同じにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデックをケースへ戻す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裏当てのない3×4インチほどのメモ帳を用意する。厚紙へ書いた数が合計になる3桁3段の足し算を作る。この式をメモ帳へ2回書く。ただし表ではなく、上の紙の内側である。帳面の一面を上に8ジンクス 第70号 \/ AI翻訳日本語版して1回書き、裏返してもう1回書く。どちらの面を上にしても、用意した式が一番上の紙の裏にある状態にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演技では色表を色面を下にしてテーブルへ置く。観客に1から16の数字を考え、言ってもらう。表を水平に拾い、白インクの数字を見て、どの辺を上にすべきか知る。客席へ近づきながら一動作で表を向け、正しい辺を上にする。表面を見せてから迷って回してはならない。ためらいに気づかれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e数字まで数えて色を言わせたら、色面を上にして表をテーブルへ戻す。カードを出し、下の逆向き5枚を保ったまま、ダブテール・シャッフルを1、2回行う。別の人に1から52の数字を考えて言ってもらう。演者は即座に3を引き、1枚ずつ配る。18なら15枚まで配り、顔を上げて「18ですね」と確認する。左手のデックをその人へ向ける身振りで、デックをひっくり返す動作を隠す。確認後、16、17と配り、18枚目を掲げる。ミスディレクションは結末より前に置く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメモ帳を出し、3人に100から1000の3桁を考えて書いてもらう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e準備のおかげで最初の人へ安心して渡せる。3人目から受け取ったら少し離れた人へ歩き、上の紙を破って合計してもらう。その際、帳面を裏返しているので、渡されるのは用意した足し算の紙である。帳面をポケットへ入れる間に、自由に書かれた3数の紙を受け取る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e額を拾い、ガラス側を客席へ向けたまま、まず裏板を外す。次に厚紙を取り、絵の面を下にしてテーブルへ置く。ガラスと額を見せ、今度は裏側を客席へ斜めに向けて持つ。厚紙を拾い、ガラス9ジンクス 第70号 \/ AI翻訳日本語版へ落とす。観客には、最初は額のガラス越しに、次は裏面を見せたように映る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裏板を留めるため額をテーブルへ置くが、色表の真上へ置く。署名用に開く部分だけ残して裏板を留め、額を持ち上げると、色表もガラスの正面へ重なって持ち上がる。正面を見せたまま客席へ行き、目立つ観客に厚紙の裏へ署名し、裏板を閉じてもらう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーブルへ戻る間も、正面は完全な白紙に見える。セロファン張りの偽物が完全な錯覚を作る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e額を一瞬テーブルへ置き、少しずらして、色面を客席へ向けた表だけを拾う。考えた数字で色が選ばれ、別の数字でカードが選ばれ、3つの数字が合計された、と振り返る。難度が1～16、1～5 2、100～1000と上がり、すべて自由に考えられたことを強調する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e額を取り、最初の観客へ行く。今度は正面を初め下へ向け、頭上へ掲げるとき上へ向ける。ほかの2人にも繰り返す。前へ戻り、思考の写真を見せる。署名した人へ額を丸ごと渡し、分解して調べ、厚紙を疑似科学の珍品として持ち帰ってもらえる。額には何もない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10ジンクス 第70号 \/ AI翻訳日本語版出典を記す。額の案は、私の知る限りシカゴ・マジック社が最初に使った。額を分解・再組立する動作で厚紙を裏返す手順は、厚紙による覆いより以前から古い。セロファンと色表との組み合わせは私の案。色のフォースはスタンリー・コリンズが何年も前に考案し、配列を少し変えた数え枠の玉にも使った。カードのフォースは類例が多く出所不明。メモ帳で数をフォースする配列はデイヴ・アリソンの独創で、使用許可を得た。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】原文は16枠中4枠を同じ色にする一方、残りをfourteen colorsとする。算術上は残り12色であり、図と手順に従って訳した。（該当演目：日本語PDF p.7から）【編集注】原文は1～52の全範囲を指定するが、3を引く手順の端の数への対処を記していないため補作していない。（該当演目：日本語PDF p.7から）16枠の色表と、色・カード・合計が現れる額の原図。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第70号 \/ AI翻訳日本語版Editrivia \/ 編集雑記原本PDF p.479 ／ 日本語PDF p.12今週は振り向くたび、誰かが前号の「セファラルジア」の箱を作っていると言った。ちなみに発音上、この語は上等の頭痛を意味する。そして偶然にも（？）、CをS、GをJへ替えると、頭文字がスチュワート・ジェームズになる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴォスバーグ・ライオンズ博士は第65号の「Finger-Finger」を美しいものへ改めた。2人を背中合わせで、体の側面を客席へ向けて立たせる。互いに何本指を出したか見えず、毎回別の観客が演者のところへ下がって合計をささやく。助手たちは、演者が結果を言うまで何が起きているか知らない。だが、私たちは知っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今号のダニンガーのプログラムは、多くの演者を座らせて考え込ませるだろう。1人だけの神秘演技で、現在得られる最高額の出演料を取る。マジシャンが公演を見るのを何としても防ぐのは、驚くほど新しいものがあるからではなく、演出がまったく違うからだ。他のマジシャンなら観客は「とても器用ですね」と言うが、ダニンガーは信じさせ、「すばらしい」と言わせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダンテの「Sim Sala Bim」の意味を解いた途端、英国のエドガー・ベニヨンが、戦争終結後の新奇マジック・レビュー「Bam-Boo-Zalem」を用意していると分かった。これも酒宴歌の言葉なら、早めに帰らなくては。特報。約3500年前、紀元前1500年ごろ、指と親指の先を覆う金の精巧な複製が打ち出されていた。ミイラ化の際、死者の爪を守るために使った。ニューヨーク自然史博物館に展示されている。現代のあるマジシャンは、サム12ジンクス 第70号 \/ AI翻訳日本語版チップやフィンガーチップから離れないと、その場でミイラにされるかもしれない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニューヨーク州バッファローの『Evening News』は、毎年、市内で最も困窮する50世帯のための運動をする。今年はI.B.M.のリングが公演を開き、劇場も寄付された。収入の50パーセントで楽団、舞台係、雑費を払い、残りを基金へ送った。新聞はマジックを大々的に宣伝し、写真部のラルフ・ヒンクソンも多くの写真を紙面へ通した。系列ラジオ局も協力した。発案者ボブ・ウェイルは定期的な慈善公演を準備中で、I.B.M.と第12リングは、マジックを知らない人々から大きな好意を得るだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウォレス・リーはノースカロライナ州ダーラムに住む。デューク大学のJ.B.ライン博士も同じだ。前者によれば、後者はESP研究で決して「終わった」わけではない。『New Frontiers of the Min d』を補う本が2月に出る。精神感応の証拠を求めた60年の研究、数多い批判、その一つ一つへの回答を収める。主要な批判者7人にも校正刷りへの意見を求め、そのまま載せる。ライン博士は6年の実験で、心同士の「交感」の反論不能な証拠を得たと確信しているらしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は小さなブロードウェイのナイトクラブで、アルベニースの「Arabian Bead Mystery」を初めて見た。それ以前は見たことも聞いたこともなかった。後に彼の名で商品化されると、評者は古く独創でないと騒いだ。ボブ・ウェイルとシド・ロレインは『The Magic Wand』のラムジー氏を挙げた。アルベニースと製造者U.F.グラントへ聞き、古い記事と新しい演目を比較した。彼は古い現象を読み、効果を好んだが方法には満足せず、欠点を直した。元の版は首飾りの一端がまっすぐでなく両端を見せられない。糸を13ジンクス 第70号 \/ AI翻訳日本語版切っても、ばらの玉らしく落ちない。玉が外れたはずの切れた糸も両端から見せられない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアルベニースは欠点をすべて除き、公演へ入れた。見るなり皆が欲しがった。基本案を実用的、少なくとも市場性ある演目へしたのである。私の意見は1つだけ。評者と反対者には、ラムジーのとおりの演目と、アルベニースのとおりの演目を、実際に演じてほしい。私は表情を見ていたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは前号の批評問題へ戻る。10年か12年ごとに、新しいマジック好きの世代が来る。昔と同じく、未来もおそらく、求められるのは演目、演目、演目で、歴史や先行例に興味を示すのは2パーセントにも満たない。「新しいものは？」と叫び、古い本や雑誌を教えると目が曇る。年代を言わずに演じて見せれば、すぐ欲しがる。それを出版すると、古い知識へ浸り、現代の愛好家が資料へ近づけないことを忘れた評者が、「古い」「焼き直し」と叫ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e売上に害が出るかは言わない。助けにはならない。評者は非難する前に、現代的な改善がないか、考案者へのクレジットがないかを確かめ、古さとは別に演目の可能性を論じるべきだ。プロが忘却から掘り起こした演目を後から自分も演じ始めたことがあるなら、私の言いたいことが分かるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e来週は、パーシー・アボットが客に囲まれた食卓上の浮揚写真を出したのに対抗し、地面から本当に浮き、下から1本のロープだけで支えられたヒンドゥーの本物の写真を再掲する。偽物ではない。――セオドア・アンネマン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】ESP研究への評価、古代資料の年代、演目の先取権は、1939年当時の編集者の記述として訳した。（該当演目：日本語PDF p.12から）14ジンクス 第70号 \/ AI翻訳日本語版Phoned Thots \/ 電話で伝わる思考 —Orville Meyer \/ オーヴィル・マイヤー原本PDF p.481 ／ 日本語PDF p.15電話の演目は形を変えていつも人気だが、元来の暗号法を知る人も多い。演者自身が電話を掛けたり、妻や出席者全員が知る友人以外の番号を演者が指定したりする限り、どれほど巧妙な方法でも疑いは消えない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私の方法は全員を惑わせ、野次を飛ばす人も納得させる。ほかの演目にも役立つデックを使う。上から奇数位置がすべて同じカード、偶数位置がすべて違うスヴェンガリ・デックを用意する。各偶数カードの裏と各奇数カードの表へ、よく知られ入手しやすいラフニング・フルイドを塗る。オーバーハンド・シャッフルができ、表を客席へ向けて扇状に広げても重複は見えない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客の反応がよく、繰り返せると思えば、最初は別に決めたカードをフォースする。クラシック・フォースを使い、貼り合った1組を1枚として通し、観客は抜かず、触れたカードをのぞく。誰でも妻へ電話を掛け、妻がカードを言う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次に、懐疑的な人は、自分で選び、自分で電話を掛ければ当たらないと思うだろう、と説明する。公平さを示すため、カードの高さで長さ約18インチの板ガラス製イーゼルを出す。少し傾けて立て、裏を表にしてカードを全長へ広げる。ラフニングのおかげで1組ずつ貼り付き、すぐイーゼルを回すと、すべて違う表が見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15ジンクス 第70号 \/ AI翻訳日本語版再び裏側にし、観客にどれでも触れてもらう。選び直してもよい。触れるカードは必ず1組の後ろ側、すなわちフォース・カードになる。ゆっくり抜いて渡す。本人だけ見るか、何人かへ見せるか、演者にも見せるか、観客に決めてもらう。イーゼルを回して表を見せ、デックを集める。妻へ電話すれば、もちろん言い当てる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデックを調べたいと言われたことはないが、フォースするカードを抜いた同じデックも持っている。手続きの公平さが強く印象づけられる。ガラスのイーゼルは必須ではないが、公平さに何かを加える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e重要な細部が1つ。最初の選択を省く場合、妻は1枚目のフォース・カードが奇数、2枚目が偶数だと知っている。最初の電話では「スポット数が奇数」という印象を受けたと言う。当たれば続け、違うと言われたら、もっと深く集中するよう求め、2枚目を言う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e協力者を確保できるなら、すばらしい策略もある。普通のデックで2、3枚を自由に選び、見せてもらう。順に演目を行うが、最後のカードへ進む前に協力者が退出し、妻へ電話して知らせる。正直ではないかもしれないが、主催委員には効く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第70号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eModern Magic Programs No. 7 \/ 現代マ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジック・プログラム第7回 — Dunninger \/ ダニンガー原本PDF p.481 ／ 日本語PDF p.17「テレパシー精神の神秘を開く」。1939年10月11日、ミシガン州デトロイト、フィッシャー劇場。1時間15分。評者スチュワート・ジェームズ。装置は黒布を掛けた特徴のないテーブルにまとめられ、回転式の事務椅子が舞台装置のすべてである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冒頭、ダニンガーは他人の心を読む能力を何度か実演すると言う。途中で客席へ下りる必要はあるが、演技のどの部分も客席では行わず、必ず舞台へ戻ると明確にした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1．女性が、目の前でデックを広げられる間にカードを1枚考える。舞台へ戻ったダニンガーは1枚を抜き、裏を客席へ向けて頭上に掲げる。女性がカードを言うと、その1枚である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2．2人がそれぞれカードを決める。デックを協力者のポケットへ入れ、ダニンガーが手を入れて1枚ずつ抜く。観客は客席へ表を見せる前にカード名を言う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3．エジソンから示唆を受けたというテスト。協力者がデックを持って通路を劇場後方近くまで歩き、どこでもカットして、切り口の表のカードを覚える。ダニンガーはそのデックに触れず、別のデックから同じカードを抜く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4．観客がどのカードでも考え、何度でも考え直す。最終決定を言うと、そのカードだけがデックで逆向きで、裏色もほかと違う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17ジンクス 第70号 \/ AI翻訳日本語版5．質問を紙片へ書き、折ってグラシン窓付き封筒へ封じ、客席で持つ。ダニンガーは舞台の椅子に座り、ときどきメモ帳へ書きながら質問を描写し、驚くべき回答をする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e6．数人が数字を考える。ダニンガーは大きな黒板へ予言を書く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客は別の黒板へ数字を書き、合計する。大きな黒板を見せると同じ合計がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7．大きな黒板へ別の予言を書く。観客が電話帳を開き、名前を指で選ぶ。選んだ名前を言い、大きな黒板の予言面を客席へ向けると、その名前が書かれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e残り10分、テレパシーの才能について口頭で寄せられる質問へ答えた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e評――ダニンガーの個性には、ほとんど催眠的な力がある。実演中、驚きの叫びが何度も上がった。彼の演技を見ることは、私が考えられる最高の実地教育である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】slateは筆記用の板であり、最新版辞書に従い黒板とした。評価とテレパシーの主張は評者の記録。（該当演目：日本語PDF p.17から）18ジンクス 第70号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表Nirvana Nos. \/ 数字のニルヴァーナ — Fredric Kolb \/ フレデリック・コルブ 原本PDF p.478～480 → 日本語PDF p.7～11 Editrivia \/ 編集雑記 原本PDF p.479 → 日本語PDF p.12～14 Phoned Thots \/ 電話で伝わる思考 — Orville Meyer \/ オーヴィル・マイヤー 原本PDF p.481 → 日本語PDF p.15～16 Modern Magic Programs No. 7 \/ 現代マジック・プログラム第7回 — Dunninger \/ ダニンガー 原本PDF p.481 → 日本語PDF p.17～18収録範囲：1939年12月9日の第70号全4ページ（全集PDF p.478～481、原誌p.475～478）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e19ジンクス 第70号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133230674157,"sku":"JINX-070","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx070_p01.jpg?v=1793516658"},{"product_id":"the-jinx-no-071-ai-ja","title":"The Jinx No. 71 — ジンクス 第71号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全19ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第71号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全19ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（19ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-071-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eMental Stud \/ メンタル・スタッド —Henry Christ \/ ヘンリー・クライスト原本PDF p.482～484 ／ 日本語PDF p.7編集者注――私たちは機会があるたび、この演目を喜んで行っている。25枚を5つの手へ2度配る学童時代の演目とは大違いで、クライスト氏はあらゆる策略を含む、巧妙な問題を作り上げた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどのデックでもよいので混ぜる。効果と方法を一緒に説明するから、読者もデックを手にしてほしい。演者は「サイキック・ポーカー」を見せると言い、読心に熟達した者なら、どのカードがプレイされるか、手札でどのカードが最も重要かを、いかに簡単に知れるか実演する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裏向きの5枚手を4組配り、4人に取ってもらう。各自は手札の1枚だけをのぞき、よく混ぜる。広げて1枚考えてもらうと、カードをよく覚える人はほかの札も記憶するので、1枚だけのぞくほうがよい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその間、演者は硬貨4枚を出し、「私とはカードをしたくない、とよく言われるので、損するものがないよう、お金まで私が用意します」と言う。演者から見て一番左の人から、手札を返してもらい、代わりに硬貨を渡す。硬貨の種類は同じなら何でもよいが、年号だけを違わせ、古い順から新しい順へ渡す。渡す順が決まっていると気づかせないこと。後で重要になる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初の5枚を左手に受け、無造作に1回カットする。右手で2枚目の硬貨を渡し、2人目の5枚を右手へ受ける。裏向きを保ちつつ少し広げ、左手の束へ重ねるとき、2組目の一番下のカードの上へ左7ジンクス 第71号 \/ AI翻訳日本語版小指のブレークを取る。間を置かず、左手の束全体をブレークでカットする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3枚目の硬貨を渡し、3組目を少し広げて受け、同じくその一番下の上へブレークを取り、全体をそこでカットする。4枚目と4組目でも同じ操作を行う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客から見れば、手札を1組ずつ硬貨と交換し、受け取るたびカットしただけである。実際の上から下の順を、左から4人を1～4で表すと、4・3・2・1・1・1・1・1・2・2・2・2・3・3・3・3・4・4・4・4となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は自分の前へ、左から右へ裏向きの4枚を配る。「目的にはスタッド・ポーカーが最適です」と言い、このホール・カードの手前、観客側へカードの長さの半分ほど重ねながら、通常のゲームのように今度は表向きで配り、20枚すべてを4手へ並べる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者から見て左から右のホール・カードは4、3、2、1番の人の札である。その手前、表向きの横一列目は1番、次の横列は2番、その次が3番、最後が4番の札である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4人に、のぞいたカードが見える横列の前へ硬貨を置いてもらう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見えなければ、裏向きのホール・カードのどれかなので、硬貨を演者へ渡す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれでクライマックスの準備ができた。横列の前の硬貨を1枚取り、上下に何度か動かして、突然正しいカードへ落とす。見えているほかの硬貨でも繰り返し、毎回本人に正しいと認めてもらう。最後に、ホール・カードを示す手元の硬貨を見る。該当する8ジンクス 第71号 \/ AI翻訳日本語版人に順番にカードを考えてもらい、裏向きの1枚へ硬貨を落とす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本人が表返すと、また考えたカードである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕組みは配列から明らかだ。横列の前にある硬貨は、誰が置いたものかに応じて、表向きの1、2、3、4列の正しい札へ置けばよい。ホール・カードも4、3、2、1の順で同じである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e硬貨の年号のおかげで、演者は硬貨を置く間、後ろを向いたり部屋を出たりできる。同じ列に2枚あっても問題ない。戻ったら1枚ずつ拾い、動かす間に年号を見て、1～4番の誰のものかを知り、正しい札へ落とす。本人を指し、「あなたのカードです」と言う。この驚くべき動作は旧来の版では不可能で、5枚4手も使えなかった。ホール・カードがそれを可能にし、古い数学配列を知る人の計算も外す。選択札がホール・カードに入らないときもあるが、入る割合は高い。最初の発見を見せる演出が、裏向きの発見がない回を補う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9ジンクス 第71号 \/ AI翻訳日本語版Editrivia \/ 編集雑記原本PDF p.482～483 ／ 日本語PDF p.10空中のロープ、とりわけヒンドゥーの少年が登る話は、マジシャンの悩みの種だ。そこで『LIFE』誌から、本当の説明、少なくともその1つを喜んで転載する。約40年間『The Sphinx』はマジシャンを引き寄せ、さまざまな人、とくに団体の会長の座を目指す人々が出入りするのを見てきた。またその時期が来たが、S.A.M .のことではない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eチェスター・モリスの事故の続報はない。最新映画で機関銃が近くで発砲しすぎ、耳の調子が悪い。タルーラ・バンクヘッドは、選んだカードがどうトップへ来るのか知りたがり、チャールズ・ブレイクから習っている。ミッキー・マクドゥーガルも出世した。街角でスヴェンガリ・デックを売っていた男が、講演をするマジシャンを脅かす立場になった。『LOOK』には賭博の暴露記事、『ESQUIRE』には共同執筆記事が同時掲載され、後者ではマイケルと名乗る。自力の積極性で得た成功をねたみはしないが、ミッキーからマイケルへの変更は滑り始めに思える。人は生来の癖で成功したり、しなかったりする。なぜ変えるのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eネイト・ライプツィヒ夫人には、マジックに関心を持つ価値ある顧客がいた。ハリーの死後、ベアトリス・フーディーニへ機会を狙う者が押し寄せたように、ネイトの死の前後、夫人は今なら取り消したい手を人生の盤上で打った。ネイトをよく知る者は、商務を夫人がすべて行っていたと知っている。若く優れたマジシャンを翼の下へ置き、双方に利益をもたらせる立場だった。以前の後継者はフレディ・キーティングだけだが、6年前に権利を手放し10ジンクス 第71号 \/ AI翻訳日本語版た。名簿をだまし取った者たちが、ネイトほど顧客を満足させられるとよい。第63号で述べた評価は今も変わらず、彼の持っていたもの、まして成し遂げたことに並ぶ者はいない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e雑誌の女性欄を攻撃したくはないが、『Genii』で、「少女フーディーニ」ことカザンが、ハリー・フーディーニの標準的な脱出なら何でも再現せよとジョーン・ブランドンへ挑戦したと読めば、壊れた椅子から喜んで転げ落ちる。ニューヨーク、ブロードウェイ1356番地のグリニッジ貯蓄銀行に現金1000ドルがあり、同額を積めば、2人はその気になったとき、鉄を着けて桟橋から飛び込むなり、競って吊られるなりできる。ジョーンは準備ができていると保証する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマイク・カンターが巨大な新カタログを出した。表紙には彼の膨大なマジシャン肖像コレクションの一部がある。感傷的な私は幸運だった。私の写真はユージン・ローラントと最上段で、ローラントは1922年、私が生で初めて見たプロのマジシャンだった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカンターの自動車用マジシャン標章、帽子から出る兎には笑った。大会へ急ぐ魔法使いを警官が止め、「マジシャンか。切符だ。細かく破ってもいいが、復元するのを忘れるな」と言う場面を想像してほしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e郵便から。「第38号の1\/8インチ木球へ1\/2インチ穴を開ける、特別な魔法ドリルを至急送ってください」。こちらは沈む。数字を逆にして正しく作るまで演目は困るだろう。フランク・レーンが無理だと言っても、批判は受け止められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボルティモアの団体が謄写版で出す『Tablets of Osiris』は、よりよいマジックのため10年間努力を続けた。トム・ワージントン11ジンクス 第71号 \/ AI翻訳日本語版3世は本物の運動家で、彼の紙面で名を挙げられないのは褒め言葉だ。後半5年の索引では、本誌は3ページ、S.A.M.は74ページを占める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映画『The Devil Is An Empress』では、歴史的な自動チェス人形の中へ主人公を隠す。ケンペレン男爵が最初のものを作った。ヘンリー・リッジリー・エヴァンズ博士は最近、エドガー・アラン・ポーと「チェス・プレイヤー」について本を書いた。昔の知識人を仰天させたイリュージョンを視覚的に描く映画なので、見られるなら見てほしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e月刊が第60号で終わり週刊が始まったからといって、第1～60号をまとめて製本しないでほしい。索引は50号まで。100号へ届けば、次の索引を出す。製本は50号単位にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもへクリスマスのマジック・プレゼントを贈るなら、サーストンの『400 Tricks You Can Do』がよい。高価で複雑なものは不要。家庭にある品だけでできるものが多い。マジックを好きなら、見せ方を身につけながら、本人を忙しく、周囲を困らせるだけの量がある。マリーニの演技の9割を構成するものも含まれ、彼は長年それでよい暮らしをした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホレス・ゴールディンはかつてブルネル・ホワイトへ、米国で「女性を半分に切る」イリュージョンを演じた者のうち、最も成功したのはマジックを何も知らない良い俳優だった、と書いた。ホレスが考えていたのは興行収入である。マジシャンは演出をもっと気にすべきではないだろうか。――セオドア・アンネマン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】原誌中の脱出競争の描写は当時の論争を伝える記録であり、危険な実演を勧めるものではない。（該当演目：日本語PDF p.10から）12ジンクス 第71号 \/ AI翻訳日本語版『インドのロープ・トリック』を風刺した原誌写真。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第71号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eColoroto \/ コロロト — Dr. L. Rothbart\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\/ L・ロートバート博士原本PDF p.484～485 ／ 日本語PDF p.14カード演目の合間に、演者はトランプの歴史が非常に古いと語る。カードの演目が本や文書に現れる最初期は300年前で、その1つが、当時は奇跡的だった1枚を別のカードへ変える技だった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e話しながら、デックの表のカードをカラーチェンジして見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマジックは時代とともに進歩し、1枚の表を変える程度は今や「小さな力」と見なされる、と続ける。現代は大量生産の時代で、マジシャンも追いつかねばならない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使っているデックが青裏だと注意を向け、観客に同じ数の4枚、たとえばジャックを抜いてもらう。「悪党なので放し飼いにできません」。残りの青裏デックを受け取り脇へ置く。赤裏デックを出し、ざっと見て4枚を抜いたようにし、デックを置く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4枚を扇状に広げ、7が4枚あると見せ、裏返して赤裏を見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e閉じ、表の7へ手をかざすと同じスートのジャックへ変わる。すぐ4枚を広げると、すべてジャック。裏返すと、すべて青裏になっている。「現代のマジシャンは、何枚でも表も裏も一度に問題を片づけ、デックを完全なまま保つのです」と言い、観客がジャックを抜いた青裏デックへ戻す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e答えはラフ加工したカードである。現在よく使われる原理を、一連のカード演技の優秀な締めへ使う。8枚を図のように、それぞれ表か裏の上半分または下半分だけ加工する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14ジンクス 第71号 \/ AI翻訳日本語版8枚、見かけは4枚のパケットを左手へ裏向きにそろえ、右手で表側を親指、裏側を人差し指で持って広げる。初めは7が4枚見え、返せば赤裏が見える。1組2枚が片手で完全にそろって広がる。最初に持つ位置へ鉛筆で点を付けてもよい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e扇を閉じる。表の7へパスをしてジャックへ変える。後ろの新しいカードを前へ運ぶ初歩的なカラーチェンジである。最初の青裏デックの説明時にも同じ動作を使える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表の7がジャックへ変わったら、見せる途中でパケットを上下逆にし、今度は親指を表側、指を裏側にして広げる。すべてジャックになる。ラフ加工と、1枚を後ろから前へ移したことが働く。扇を裏返すと、裏は青へ変わっている。閉じて青裏デックへ置く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e編集者注――カード手順の締めとして用意しておくとよい。観客を秘密へ近づけたように見せながら、見事に混乱させる構成は堅実である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原誌のラフ加工液処方――10オンス瓶へ、ガム・サンダラック1\/2オンス、ガム・マスチック1\/4オンス、穀物アルコール8オンス（なければ変性アルコール）、液状石炭酸1オンスを入れる。瓶を振って樹脂を溶かし、数日置いて完全に溶解させる。細かな白布でこし、不純物を除く。綿へ液を付け、加工部分を往復させる。各場所は1回だけ、非常に薄く塗る。1日ほど乾かし、完全に乾くまで別の加工カードと合わせない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15ジンクス 第71号 \/ AI翻訳日本語版材料は薬局で入手できた、と原文はいう。方法にかかわらず、多くの締めの演目より優れ、秘密を明かしているように見せて観客と親しくなれる演目だ、と結ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】原誌の処方には毒性・腐食性・引火性のある石炭酸とアルコールが含まれる。歴史資料として記録したもので、調製や使用を推奨しない。現代の市販品を製造者の安全表示に従って使うべきである。（該当演目：日本語PDF p.14から）【編集注】原図のeight cards、赤裏・青裏、表の7・ジャックの上下加工を図版で照合した。（該当演目：日本語PDF p.14から）8枚の表裏の上半分・下半分へ施すラフ加工の配置原図。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16ジンクス 第71号 \/ AI翻訳日本語版Torn Sentiment \/ 破って現れるメッセージ — Joseph H. Fries \/ ジョセフ・H・フリーズ原本PDF p.485 ／ 日本語PDF p.17季節の挨拶でなくても、ほとんどどんなマジシャンにも役立つ案である。個人的なメッセージを効果的に見せられる場所にとくに向く。ここでは演技の締めとして説明する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新聞の裏と表を見せ、何度か折って破ると、すべての人、とくに出演先のクラブや団体へ好意を示すメッセージが現れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e基本原理を最初に使ったのは、有名な紙帽子を考案したセシル・ライルである。ただし、これまでほかの多くの用途には使われてこなかった。ここでは図のような挨拶を巧みに出す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新聞紙の長い部分からメッセージ文字を切り抜く。文字の高さは任意だが、上の丈夫な帯からぶら下がる形にする。横方向に8分の1へ折り、さらに上へ折る。見開きの新聞全紙の左上隅へ貼る。切手大の細い新聞紙片を使って留め、その上からパケット全体を覆う四角い新聞紙を貼る。この準備にはラバー・セメントが適する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新聞の表裏を見せ、半分、次に縦方向へ4分の1に折る。仕込みは一番奥に置く。下から約3分の1を破り、ポケットの下を開く。手を入れて右端を裂く。そこを中央へ回し、実際の仕込みを奥で露出させる。左右の縁を破るふりをし、さらに何度か派手に破る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17ジンクス 第71号 \/ AI翻訳日本語版最後に、取り付け部を通る最上段を破り、仕込み全体を解放する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e残った新聞を折り、丸める途中で全体を裏返す。前側を広げると、破り抜いた文字が現れる。観客はたいてい、その気持ちを喜んでくれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新聞内の折り畳んだ文字と、メッセージ出現の原図。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18ジンクス 第71号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表Mental Stud \/ メンタル・スタッド — Henry Christ \/ ヘンリー・クライスト 原本PDF p.482～484 → 日本語PDF p.7～9 Editrivia \/ 編集雑記 原本PDF p.482～483 → 日本語PDF p.10～13 Coloroto \/ コロロト — Dr. L. Rothbart \/ L・ロートバート博士 原本PDF p.484～485→ 日本語PDF p.14～16 Torn Sentiment \/ 破って現れるメッセージ — Joseph H. Fries \/ ジョセフ・H・フリーズ 原本PDF p.485 → 日本語PDF p.17～18収録範囲：1939年12月16日の第71号全4ページ（全集PDF p.482～485、原誌p.479～482）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e19ジンクス 第71号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133230739693,"sku":"JINX-071","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx071_p01.jpg?v=1793516659"},{"product_id":"the-jinx-no-076-ai-ja","title":"The Jinx No. 76 — ジンクス 第76号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全19ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第76号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全19ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（19ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-076-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eAs in a Mirror Darkly \/ 鏡に映すように、おぼろに — Robert Brethen \/ ロバート・ブレゼン原本PDF p.504～506 ／ 日本語PDF p.7【編集者注】準備に一晩かけるだけの価値がある、めったにない着想である。ただし、誰かが先に演じるまでは、このデックをわざわざ作る読者は比較的少ないだろう。私はこの手順を初めて知った日の晩に、さっそく一組作った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は長年、カードによる予言を演じたいと思っていたが、アル・ベイカーが最初に発表した、ポケット内のカード・インデックスから紙片を取る方法は使いたくなかった。自分には扱いにくく、デック自体から予言紙を取り出せる仕組みが最も実用的だと考えた。この方法は1930年に考案し、以来よく役立ってきた。秘密を印刷物で明かすのは今回が初めてである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通常サイズの新品デック、煙草用薄紙を数包、糊、ペンとインクを用意する。52枚のカードとジョーカーの名を、53枚の薄紙へそれぞれ「心に思ったカードは……である」という形で書く。文字を内側にして縦横一度ずつ折る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e各紙片を、対応するカードの裏面右下へ、ピンの頭ほどの糊で留める。原誌503ページの図が位置を示している。余分なジョーカーまたはスコア・カードをデックの背面へ置き、最後の紙片を隠す。薄紙なのでデックは厚くなりすぎず、カードの表はよく混ぜておく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7ジンクス 第76号 \/ AI翻訳日本語版演者は紙片へ予言を書き、折って深い皿または帽子へ落とすように見せる。実際には紙片を手に残し、直後にケース入りデックを取り出す時、ポケットへ置く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客を一人前へ呼び、左側に立つ。デックの1枚を心に思っているので、演者の目を見て、最初に心へ浮かんだカードを覚えるよう頼む。一度印象を得たら変えないことを強調する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eケースからデックを出してケースを脇へ投げる。少し前へ出て観客の方へ向くため、客席にはやや背を向ける。表を観客へ向け、左から右へデックを扇状に広げる。観客は自分のカードを探し、客席にも裏面がかなり見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e公正さをさらに印象づけるには、近年のカード書で説明され、第56号にも詳説されたヒンズー・シャッフルを使える。紙片を付けた端を下へ保ち、表を見せたまま混ぜる。実際に混ざるところを見せ、時には裏面も示して「52枚の裏も混ざっていますが、どれも同じなので、間違いのないよう表の1枚を思ってください」と言う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客へ扇を向け、思ったカードを見たら触れてもらう。演者はそのカードを扇から半インチほど上へ引き出し、「私が集中している間に思ったのは、このカードですね」と確認する。肯定されたら、観客の右後方にある皿または帽子へ進み、「では皆さんに、心へ浮かんだカードを告げてください。最初に書いた予言と一緒にここへ入れます」と言う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e選ばれたカードがデック背面へ来るようカットし、デックの表を客席へ向ける。この段階では、カードを客席に見せることへ神経8ジンクス 第76号 \/ AI翻訳日本語版質になる必要はない。扇と、観客がカードを見つけるところを既に見せているからである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e右指で裏面の紙片を覆いながらカードを抜き、容器へ落とす。同時に、指と親指でつまんで紙片を外す。同じ手で容器を持ち、近くの別の観客へ渡す。最初の観客が思ったカードを名乗って見せてもらい、次に紙片を取り出して、先に書かれた予言を朗読してもらう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演じ方は各人が工夫できるが、まずは記述どおり試すとよい。「最初に予言を書き、自由に1枚を思ってもらい、そのカードをデックから抜いて紙片と共に帽子へ入れ、両方を示す」という一直線の構成を常に明瞭にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカードを使う演目がこれだけなら、デックをケースへ戻して片づける。続けて別の演目をするなら、観客が帽子からカードと紙片を出して読む間にデックを交換できる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【アンネマン注】ブレゼン氏のデックは必要物をすべて内蔵しており、従来法より大きく前進している。余計な身体動作をほぼ除けるのは、演出にも実用にも有利である。続く演目へ理由づけて移る、最も簡単な交換を提案しよう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e道具卓に、同じ裏模様で好みのシステムに積んだ別デックを置く。ブレゼン・デックをケースから出し、そのケースを積み込みデックの上か近くへ投げておく。予言の最終開示中に卓へ下がり、仕掛けデックを丸めたハンカチの陰または中へ置き、同時に左手で積み込みデックとケースを取る。客席へ向き直って協力者を席へ戻す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9ジンクス 第76号 \/ AI翻訳日本語版いま見せたのは予言の実験だが、批判的な人は「演者の意志が観客へカードを思わせただけ」と言うかもしれない、と説明する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその間にデックをケースへ入れ、実際に心を読むところを見せると決める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eケース入りデックを客席へ投げ、受け取った人に前へ出てもらう。カードを出して混ぜてもらうが、混ぜすぎる前に「左手へ裏向きに置いてください。混ぜましたね。では完全に一度カットを」と指示する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は背を向け、「偶然トップへ来たカードを見て、右手で完全に隠して額へ当ててください」と頼む。向き直って残りデックを受け取り、卓へ投げる時にボトム・カードを見る。積み順でその次を数えれば、観客のカードが分かる。額へ当てた手へ指先で触れ、色、スート、数をゆっくり告げ、その都度肯定してもらう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどこかで外れたら「当て推量はしません。集中が足りないようです」と言い、もう一度カットして選んでもらう。混ぜる人へ追加指示を出して適切に止める感覚を得れば、二度続けて失敗することはない。この着想は1932年頃「1000ドル・テスト・カード・ロケーション」として少し違う形で発表した。故ネイト・ライプチヒを含む優れたカード術家にも珍重されたという。交換後のデックを観客自身が扱い、仕掛けがないと自然に印象づける締めとして提案する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10ジンクス 第76号 \/ AI翻訳日本語版「鏡に映すように、おぼろに」原誌ページ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第76号 \/ AI翻訳日本語版Editrivia \/ 編集雑記原本PDF p.505 ／ 日本語PDF p.12 1939年9月号『TOPS』には、ウィンストン・フリーアが、周囲に人が座る食卓の上で女性を浮揚させたと称する写真が載った。輪が「支えなし」を証明している最中である。パーシー・アボットによれば、舞台装置も背景も助手もなく、準備されていないナイトクラブの床で行われ、呼び出された女性も予期していなかったという。「時間、試行、経験を当てれば何ができるか分かる」と結んでいた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちはその三条件を当てはめた。まず経験から、遠い昔の何かが記憶を刺激した。次に時間を使い、分類を変えながら古い資料を何時間も探した。ついに1931年1月8日、ピッツバーグのウィリアム・ペン・ホテルで撮られ、『スフィンクス』同年3月号に載ったサーストンの写真を見つけた。最後は懐疑による検証である。写っている二人が分かった。一人は故ジョン・ノーザン・ヒリアード、もう一人は今もいたずら心旺盛なビル・マカフリーだった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手紙を出すとマカフリーは答えた。「サーストンの宴会で、クラブ員のアーヴィング・ニューマンという優秀な報道写真家が宣伝写真を撮ろうとした。女性を二脚の椅子の背で支えた板へ寝かせて撮影し、次にサーストンが卓へ乗り、残りの者が女性のいた空間を見つめる写真を撮った。ニューマンは二枚を合成した。ドレスの影まで画家が描き、ホテルの宴会場で奇跡が起きたように見えた。しかし編集者は偽写真として却下したので、友人用に数枚焼いただけだった。」12ジンクス 第76号 \/ AI翻訳日本語版つまり編集者は惑わされなかったが、かなりのマジシャンが動揺した。ロンドンの『World’s Fair』で大陸の権威とされたブルネル・ホワイトでさえ困惑し、いくつもの説を述べた。英国人には米国人同士のからかいが分かりにくいのだから責められない。だが、これは悪ふざけだったのだろう、パーシー。ウィンストンもそう思うだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1月8日にはシド・ロレイン家に男児が誕生した。『TOPS』欄への質問へ答えようとしている時、荒々しく揺すり、髪を引っぱる相手ができたわけだ。これからは質問も自分で少し書かねばならないかもしれない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e前号で触れたカナダのマジシャン、ジョニー・ジョルメインは、ダニンガーの「戦艦消失」案を嘲る多数の新聞記事を得た。これも最近ここで触れ、図を載せた話題である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自称ショーマンのアルデン・I・ディレンバックは、I.B.M.と現会長ジョン・スナイダーについて「私は何も与えていない。スナイダーはすべてを与えた」「繁栄を続けさせるか、愚かに座って他人の命令を許すのか」と書く。彼を個人的には知らず、最近まで名も聞かなかったが、スナイダーのために大仰な宣伝をする必要はない。大会へ出る者は候補者の内情と資格を知り、スナイダーが最良と理解している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e既に就任中の会長へ自任の宣伝係が便乗する理由があるとすれば、1941年大会を自分の町へ強引に誘致するためかもしれない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eI.B.M.級の大会は地元興行師にとって小さな果実ではなく、多額の金が出入りする。数年前には、地元との結びつきや初日の行進楽隊へ50ドル、100ドルが巨大なサムチップのように配られたと報13ジンクス 第76号 \/ AI翻訳日本語版告され、大きな反響があった。試行錯誤から、小都市の方が楽しさにも利益にも適するとI.B.M.は知った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eディレンバック氏が誠実なのは印刷物から分かる。「何十通もの返事が通信サークルの継続を求め、多くが私の行動に感謝した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は、皆が期待する権利を持ちながら、これまで与えられなかったものを知っているから行った」と書いている。ガエバサ！「編集雑記」原誌ページ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第76号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eA Banquet Changing Bag \/ 宴席のチェ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eンジング・バッグ — Ed Wolff \/ エド・ウルフ原本PDF p.506 ／ 日本語PDF p.15ロチェスター、ニューヨーク親愛なるテッドへ。宴席で世界一便利なチェンジング・バッグは、着席時の形へナプキンを折り直し、必要ならもう一折りするだけだ、と伝えるのをいつも忘れていた。これ以上簡単で、無邪気に見えるものがあるだろうか。カード、コイン、紙片、煙草などの交換に使える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e敬具 エド・ウルフ（署名）15\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第76号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eDinner Table Pull \/ 食卓のプル\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.507 ／ 日本語PDF p.16今では埃をかぶった文献にも、アレクサンダー・ハーマンの生涯と逸話は何度も記されている。場所を選ばず、思い立った時に即席で演じた彼の性向は、周囲の注目を育て、口コミで名を広める助けになった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e露店の果物から次々とコインを見つけ、金を生むと思い込んだ売り手が販売を拒み、自分で果物を切り刻み始めた話は有名である。手先の技量も繰り返し語られ、宴席でナイフ、フォーク、果物を消して周囲を楽しませた記事を何度も読んだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここで重要なのは、果物と着席姿勢である。ハーマンはオレンジを取り、二度ほど空中へ投げ、最後の一投で消す堂々たる方法を持っていたという。従来の印刷物では手先の技術だけで片づけられていた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後の投げ上げで膝へ落としたと思われがちだが、事情を確かに知る人物から別の点を聞いた。観客にそう考えさせないため、ハーマンは直ちに椅子を後ろへ押し、立ち上がり、ナプキンを卓上へ丸めて置き、失礼を告げて数分歩き去ったという。これほど芝居がかった退場なら、観客がオレンジの行方を夢中で推測しても不思議はない。卓の下を見て、丸めたナプキンをつかんだ者もいただろう。それこそ完璧な心理である。数分間探させ、その努力が長く消えない印象を作った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eすべてが手先の技だけではなかった。燕尾服のプロフォンドを使ったとも考えられるが、卓より下へ手を大きく下げるには十分16ジンクス 第76号 \/ AI翻訳日本語版なミスディレクションが要る。聞いた秘密はもっと巧妙で、特別な服装なしに現在でも使える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e直径約4½インチの硬い針金の輪を作り、一か所を二度ほどねじって¼インチの小環を設ける。大環へ柔らかな布袋を縫い、輪を垂直にした時、袋内の物が下縁を越えて落ちない深さにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e軽めの輪ゴムを連結し、約10インチの「プル」を作る。最初の輪ゴムを8の字にして針金の小環へ通し、他の輪ゴムも順に同様につないで必要な長さにする。この10インチは通常の4倍以上へ伸び、一般的な黒ゴムより伸長量が大きい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプルの端を、襟に近い上着内側の正確な中央へ留める。袋は背中中央のくぼみへ下がる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e卓へ座る時、椅子へ近づく側に応じて空いた手を背へ回し、袋を下へ引いて、その上へ座る。椅子を引くもう一方の手は自然に座面前部へ下がる。腰を落ち着ける動作中に、袋を身体の下から両脚の間へ引き上げ、閉じた膝の上へ針金輪を置く時間は十分にある。膝へナプキンを掛ければ、準備したまま不自由なく食事できる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演技の時が来ても、立ち上がらない限り先に別のトリックを行える。オレンジ、リンゴ、塩入れ、あるいはコーヒーを飲んだ小カップを右手へ持ち、「投げた物が天井へ触れると、空の彗星のように消える」と上を見て言う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e左手を卓の縁のすぐ下へ下げ、ナプキンを脇へ押して掌を上向きに保つ。右手で上へ振る。一回。もう一度、二回。見上げたまま三回目を投げる。ただし二回目の振り下ろしで物を左手へ落と17ジンクス 第76号 \/ AI翻訳日本語版し、開いた袋へ押し込む。針金枠を横向きにし、脚の間を通れるようにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの間、右手は止まらず「三回！」の数で上へ進む。物は消え、観客の視線が下がる。左手は丸めたナプキンと共に上がる。演者は口元を拭きながら立ち始め、「失礼」とつぶやいて歩き去る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e椅子から6インチ立ち上がった瞬間、輪ゴムが一斉に働き、行方不明の物は背中へ収まる。部屋を出てから外せばよい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e食卓には小さなグラスなど手近な物を使う演目が多いので、このプルにはさまざまな応用がある。締めに消失を加えれば大きな効果になる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「食卓のプル」原誌ページ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18ジンクス 第76号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表As in a Mirror Darkly \/ 鏡に映すように、おぼろに — Robert Brethen \/ ロバート・ブレゼン 原本PDF p.504～506 → 日本語PDF p.7～11 Editrivia \/ 編集雑記 原本PDF p.505 → 日本語PDF p.12～14 A Banquet Changing Bag \/ 宴席のチェンジング・バッグ — Ed Wolff \/ エド・ウルフ 原本PDF p.506 → 日本語PDF p.15～15 Dinner Table Pull \/ 食卓のプル 原本PDF p.507 → 日本語PDF p.16～18収録範囲：1940年1月27日の第76号全4ページ（全集PDF p.504～507、原誌p.501～504）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e19ジンクス 第76号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133230772461,"sku":"JINX-076","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx076_p01.jpg?v=1793516660"},{"product_id":"the-jinx-no-101-ai-ja","title":"The Jinx No. 101 — ジンクス 第101号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全20ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第101号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全20ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（20ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-101-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eLEGACY FROM TIBET — JAKS — チベットからの遺産原本PDF p.616～618 ／ 日本語PDF p.7この二つの現象は続けて演じられる。同じ原理でも、二度目にまったく異なる装いを与えれば、直後に繰り返してよいことを示す歓迎すべき実例である。どちらも巧妙な工夫で原理を覆い、かなり知識のある者にも効果を発揮する。カードの上下を反転させる単純な着想は、不滅の奇術原理だと思う。私の応用が気に入られれば幸いである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e用具は後述する二組のデック、チョーク付きの黒板、長さ約7インチの金銀糸風コードの先へ付けた直径1インチのコルク球。この二演目は2人から40、50人ほどの観客に向く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は最初のデックを取り、世界各地の雑貨店で売られる映画スター写真カードだと示す。裏は普通のカードと同じく統一され、表はすべて異なる俳優の写真と名前である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裏模様を問わない追加カード2枚を用意し、一枚へ「男性」、もう一枚へ「女性」と書く。最初はトップに置き、演者はまず二枚を示してテーブルへ並べる。デック内の写真はすべて上下を同じ方向へ揃える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一人へ近づきながらオーバーハンド・シャッフルをし、「混ぜてください」と頼む。50回に49回は同じ方法でシャッフルする。危険を避けたいなら、ファンにして1枚を抜かせる。選択は完全に自由だが、演者は職業上の務めを果たし、観客がカードを上下逆に抜く向きでデックを差し出す。顔と名前を見るため、観客は必ず7ジンクス 第101号 \/ AI翻訳日本語版カードを回転させる。その瞬間に戻すよう頼めば、観客自身が反転させたカードをデックへ押し戻す。次に本物のオーバーハンド、または上下方向を保つダブテール・シャッフルを行い、ワンウェイ配列を崩さない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまだ参加していない人へデックを渡し、床へ表向きで長い一列に配ってもらう。その間、コルク球の振り子を出し、ある疑似科学者が、この奇妙な装置は性別へ反応すると発見した、と語る。演者は反応をさらに発達させたので実演する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e編集者注――これは「間抜けな20年代」に考案者へ100万を稼がせた「性別検出器」である。当時の米国法は現在より寛大で、ほかにも多くのいかさま師が生まれた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコード端を持ち、「男性」カードの上へ球を垂らす。「助手は今、選んだ人物の性別を考えています。指示器がそれを検出します。男性なら球は前後へ直線に揺れ、女性なら連続した円を描きます。」最初のカード上では何も起こらず、二枚目の上でゆっくり円運動または直線運動を始め、選ばれたかもしれない性別を示す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は喜び、別の人に床の写真列から反対の性別をすべて取り除いてもらい、残りをそのままにする。列の前へひざまずいて指示器を進め、突然「ここです！」と言う。あるカードの前で止まり、男性なら直線、女性なら円を描く。カードを拾い、離れた選択者に名前を言わせる。スターが見つかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e選択カードは観客自身が反転させたため、長い列の中で唯一上下が逆である。配られる間に演者はすぐ見つけられる。「男性」「女性」カードは後の発見を盛り上げるために使う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8ジンクス 第101号 \/ AI翻訳日本語版「性別指示器」はコード端を親指の腹へ垂らし、人差し指で固定する。親指の脈が持ち手の思考へ反応する。「円」と考えて静止すれば球は徐々に円を描き、「直線」と考えれば直線に揺れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e時間節約のため少し動きを助けてもよい。性別を示した後、反対側を取り除くのはショーマンシップである。反転カードは列に残り、最後に見つかる。通常のカード奇術から離れた手順と、完璧な反転原理の組合せである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e続いて26枚の二組目を取り、白紙カードへ描いた絵だけで構成されると示す。シャッフルし、「超感覚知覚のテストを手伝ってください。ここへ広げて置きます」と言う。テーブルへ少し裏向きに広げ、演者は離れる。この人と物の位置を覚えておく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客が1枚を抜き、誰にも表を見られないよう身体へしっかり当てる。次に、椅子の座へ何気なく置かれた黒板の所へ行き、それを持ち上げ、選んだ絵が表面に現れるよう強く念じ、黒板を戻す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカードをパケットへ戻し、揃えてカット、またはオーバーハンド・シャッフルする。演者が指示するだけで、観客自身がカードをパケット内で反転させたことになる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者はデックを取り、テーブルへ表向きで2、3列に配る。その間、近くの2、3人を呼び、絵を全部見てもらう。「何かの波動によって、友人が考えている絵を見つけられますか？」答えは当然「いいえ」。「では、それぞれが選ばれたと思う絵へ集中してください。私も同じことをしますが、黒板へ物質的な形で表しましょう。」9ジンクス 第101号 \/ AI翻訳日本語版黒板を取り、選択者を見て少し描く。追加の観客へ順番に印象を尋ね、最後に選択者へ考えたものを言わせる。黒板を返すと、絵は複製されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客の答えが選択絵と違えば、選択者へ正しいか先に尋ね、次に本人の選択を言わせる。三人のうち誰かが当てたら、「正しかった人はいますか。誰か示してください」と頼み、その人を演者の横へ招く。絵の名を聞いてから、「ここに白黒であります。皆さんはいま二人以上の本物の読心者を見ています」と言う。幸運な観客を祝福すれば、ほかの人が奇術を気に入らなくても、生涯の友人が一人できる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの演出には観客への効果以外にも理由がある。カードを表向きの列へ配る口実になり、その間に演者はパケット内で逆向きになった唯一のカードを即座に確認できる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】slate は筆記用具のため黒板。showmanship→ショーマンシップ、overhand shuffle→オーバーハンド・シャッフルを文脈照合しました。（該当演目：日本語PDF p.7から）【編集注】性別を二分する歴史的演出は原文の記録として訳し、現代の性の多様性を否定する意図はありません。（該当演目：日本語PDF p.7から）10ジンクス 第101号 \/ AI翻訳日本語版原誌第101号第1頁。映画スター・デックを使う反転原理。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第101号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eMATCH HYPOCRISY — R. C. BUFF —\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマッチの偽善原本PDF p.618 ／ 日本語PDF p.12第88号「フレイム・イン・デュプリケート」では1本のマッチを二度点火した。これは別の方法で、現象も少し異なる。煙草を口へくわえ、ポケットからマッチを出して火をつける。吹き消し、燃えた軸を床へ落とす。マッチの浪費を思い、そう口にしてから拾い、どこかで擦ると再点火する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eキース・クラーク百科事典から取った煙草の技法である。マッチの先端約4分の1インチを黒インクへ浸して偽物を作る。頭を浸しすぎると使えなくなるので吸い取って乾かし、反対端を尖らせ、触覚で普通のものと区別できるようにする。二本を右ズボンのポケットへ入れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e煙草、または蝋燭を用意する。ポケットへ手を入れ、偽物をサム・パームし、普通の一本を親指と人差し指の間へ出す。擦って点火し、中指で平らな端を押して回転させ、親指を人差し指の反対へ当て、人差し指と中指の間に立てて持つ。火を吹き消し、技法を完了して偽物を床へ落とす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e右手の数インチ下へ左掌を出し、そこへ落としてもよい。「なぜ別のマッチを取りにポケットへ行く？」と言いながら右手をポケットへ入れ、本当に燃えたマッチを残し、空手で出て示す。「使った一本をまた点ければよい。」12ジンクス 第101号 \/ AI翻訳日本語版見かけ上燃えたマッチを観客へ投げ、そちらも煙草へ火をつけるよう頼むのも愉快だ。最初は冗談と思うが、強く勧めて擦らせると点火する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙マッチが普通の場所なら、灰皿へほぼ未使用の一本が捨てられるまで待つ。浪費を指摘し、「スコットランドの血」を語りながら拾い、偽物と左掌で交換する。煙草を取るためポケットへ行き、本物の燃えた方を残し、平然と偽物で火をつける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】火気を使う歴史的手順です。火災・火傷の危険があるため、この記述だけで実行しないでください。（該当演目：日本語PDF p.12から）13ジンクス 第101号 \/ AI翻訳日本語版『マッチの偽善』と『不気味なカード』の原誌頁。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第101号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eEERIE CARDS — RENT ARTHUR — 不気\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味なカード原本PDF p.618 ／ 日本語PDF p.15 8枚を数え取るが、枚数へ特に注意を向けない。どの8枚でもよい。患者役に、ファンで示す中から1枚を心に決めてもらう。混ぜた後、左手へ4枚、右手へ4枚持つ。「あなたのカードはどちらの手？」と尋ね、左を示したとする。カードの表は常に観客へ向ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカードをテーブルで揃え、指定された左パケットから始め、左のトップ1枚、右のトップ1枚、左、右と交互にテーブルへ置く。山を取り、トップ4枚を右手、ボトム4枚を左手へ分ける。「今度はどちら？」再び指定側から交互に置き、完成した山を二分する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ操作を三度目も繰り返す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「カードを三回通したのに気づいたでしょう。あなたのカードを知るため必要でした。一回目で色、二回目でスート、三回目で数が分かりました。三つを合わせればカードを明かせます。集中してください。」8枚をファンにし、目から約18インチ離して集中する持ち方を実演する。この動作で左親指を使い、ボトムから3枚目の角を持ち上げて確認する。そこが常に選択カードである。観客が8枚を持ったら、借りたデックで、現象中一度も表を見なかったように見せたまま、カード名を意識的に告げる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e閉じたファンを受け取り、「もちろん一度混ぜ、スートを知ってカードを見つけてもよかった。その場合はスートを一文字ずつ綴15ジンクス 第101号 \/ AI翻訳日本語版れば、カードが自ら見つかります。しかし最初の方法なら、カードを見ずに完全な名前を言えます」と語る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカードは最終的にトップから6枚目、同時にボトムから3枚目にある。SPADESとHEARTSは最後の文字でそこへ到達し、CLUBSは綴り終えた次のカードを返す。DIAMONDSなら、話しながらトップからボトムへ2枚ずつを三回、素早く移す。その後、一文字につき1枚配ると、最後の文字で選択カードへ到達し、返して示せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16ジンクス 第101号 \/ AI翻訳日本語版EDITRIVIA — 編集雑記原本PDF p.619 ／ 日本語PDF p.17驚く者もいる無傷の週刊40号記録は、第100号の鐘を待ったとき、悪魔か精霊にジンクスをかけられた。原稿1頁分、原誌612頁が途中で失われ、印刷屋は7月4日の休日中に気づかなかった。作り直しとなり、失敗を見た何人かは透明ハンカチ箱の陰で笑い、「言ったとおりだ」と言った。彼らが幸せならこちらもうれしい。『ジンクス』が皆を満足させるため、どこまで行くかを示すだけだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第51〜100号索引の準備には時間と糊を要し、急いで戻せと告げた印刷屋の叫び声まで加わったため、予定へ戻るのが最大の心配だ。湿気と釣行の合間でも、先行フォルダには展開を待つ良い着想が多数ある。少しの時間と注意、さらに調査を加え、可能な限り真正だと確信してから印刷すればよい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e後半50号の平均発行部数は最初の50号よりかなり増えた。「莫大」でも「大幅」でもないが、後退はせず、雑誌広告で一期間だけ好奇心を持つ購読者を探していないので本物の上昇だ。新規読者は価値があると考える他人から聞き、頁から代金分を得るから購読を続ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻末に索引を置く時期になると、ファイルにゆっくり積み上がった証拠が見える。第50号の時も同じだった。散発的な読者が組を揃えようとし、バックナンバー需要が膨らむ。先週だけで481冊、増刊34冊を除くバックナンバーが売れた。一業者だけで200冊強。第1巻、1〜50号の完全組も3組出た。最初から始める者の中には、前半50号の方が後半より良いという読者の声を聞いた者17ジンクス 第101号 \/ AI翻訳日本語版もいるだろう。いずれにせよ励みになる。目的と内容を一貫させるだけで、この紙は空中へ消えずに済んだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e広告を取らないので発行部数を公表する気はない。しかし広告料を受ける雑誌が、実売部数を広告主へ正直に示すなら、すぐ公表する。これが『スフィンクス』を買収または方針支配できた場合の再建案第四項。発行部数を正直に示し、それに基づき広告料を決める。そうすれば他誌全部を合わせた以上の広告を持つ奇術雑誌を見せられる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニューヨーク西34丁目304番地、アル・フロッソ（ホーンマン）店で、リチャード・ヒンバー、ダイ・ヴァーノン、ジョン・スカーンの「寸前の戦い」が歴史ある住所を壊しかねなかったという。後二人の才能と、第一の奇術家を苛立たせる天才を考えれば、実に愚かだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバーリング・ハルがアル・ベイカーのソルト・シェーカー奇術を盗用した弁明は、詭弁の老大家にふさわしくない。奇術に新原理はほぼないが、これは現象として完全に新しい着想。「世界最高の教科書執筆者」は、行為を恥じ、売れ残り原稿と塩入れ5トンの下へ隠れるべきだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7月号『ジニー』のエド・セイントによる霊音装置は良い器具だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4年少し前、シカゴのネルマーから説明どおりの品を買った時も良かった。霊術原稿と一緒に売られ、後にギミックをウィリストンへ売った。ビル、特報を沈めてすまない。パーラー用霊箱アクトへ使うつもりだったが、ネルマー（アンソニー・アルビノ）の許可を得られなかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18ジンクス 第101号 \/ AI翻訳日本語版ミッチェル・ディゼルが、一見不可能な小品を知らせた。紙へ塩を振り、その上へ胡椒を振って混ぜる。粒や紙へ触れず、胡椒だけを塩から分け、消せるだろうか。静電気を使う。乾いた髪へ硬質ゴム櫛を数回通し、紙の約半インチ上を平らに通せば、塩の間から胡椒粒だけを吸い上げる。櫛を別の紙やメニューの下へ隠せば、胡椒が消えたように見える。純粋な謎へする工夫を求めたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニューヨークのウッドストック・バーのジョンは、見栄えの良いフィズを振り、シェーカーからグラスへ注いでも何も出ないことで驚かせた。調べた時シェーカーは無加工だったが、底近くに詰めた湿ったバー布を外してあり、それが飲み物を機械装置以上に完全吸収した。客へ仕掛け、バーテンダーが注ぐふりをして平然と去ると愉快だ。叫ばれて戻り、空グラスを見て取り、「もう一杯ですか？」と丁寧に言う。バート・カルマーがこの文を読む前に、サンディエゴで誰か試すべきだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e前号の「オスカー」の平面積問題。図を見ると、尾が腰のくぼみへ、頭頂が尾の曲線へ収まり、直径6インチの半円になる。円の面積はπ掛ける直径ではなく本来πr²だが、原誌は「半円の面積はπ掛ける半径」として、オズワルドの面積をπ×3、約9.424777350797平方インチとした。だから何だというのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】人物・雑誌・公演への評価は1940年当時の原著者の記述です。オスカーの面積計算は原誌の誤式を明示しました。（該当演目：日本語PDF p.17から）19ジンクス 第101号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表LEGACY FROM TIBET — JAKS — チベットからの遺産 原本PDF p.616～618 → 日本語PDF p.7～11 MATCH HYPOCRISY — R. C. BUFF — マッチの偽善 原本PDF p.618 → 日本語PDF p.12～14 EERIE CARDS — RENT ARTHUR — 不気味なカード 原本PDF p.618 → 日本語PDF p.15～16 EDITRIVIA — 編集雑記 原本PDF p.619 → 日本語PDF p.17～19収録範囲：第101号全4ページ（原誌p.613～616）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20ジンクス 第101号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133230837997,"sku":"JINX-101","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx101_p01.jpg?v=1793516661"},{"product_id":"the-jinx-no-112-ai-ja","title":"The Jinx No. 112 — ジンクス 第112号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全20ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第112号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全20ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（20ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-112-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e混ざった神秘 \/ Mixed Mystery原本PDF p.668～669 ／ 日本語PDF p.7混ざった神秘 \/ Mixed Mystery H・G・モール方法に目を見張るほど新しいものは少ないが、結末までの進行は論理的で、興味を保ち、最後に驚きがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e偶然の一致の究極を示すと言い、演者は一辺1インチの正方形の厚紙を入れたガラス鉢を見せる。それぞれにアルファベット一文字がある。仕掛けはなく、自由に見せられる。観客の一人に鉢へ手を入れ、七、八枚ほど取ってもらう。それを封筒へ落とし、封をして本人に持たせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次に三人の観客が、メモ帳へ三桁の数字を一列ずつ縦に書く。四人目が各桁を足している間に、演者は前へ戻り、新聞を取り、近くの人へ渡す。それから学校用の黒板とチョークを取り、計算した人に合計を尋ねる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四桁の合計が告げられたら、例えば4382なら、黒板に「ページ4、段3、行8、語2」と書く。新聞を持つ人に4ページを開かせ、第3段を選ばせる。上から8行目まで数え、その行の2番目の語を数え、丸で囲んでもらう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e文字を選んだ人に、封筒の中の文字を読み上げてもらう。演者は黒板の反対面へ順に書くが、A H E T E R Wのように、語にはならない。新聞の人に「見ている語はこれですか」と平然と尋ねる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e誤植かもしれないが、答えは「いいえ」だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7ジンクス 第112号 \/ AI翻訳日本語版黒板を返し、位置を指定した数字を素早く確認する。すべて合っている。観客が語を言う。演者は、偶然の一致によって必要な文字は得られたが、読み上げる順番が違ったのだと言う。文字を持つ人に正しい順で言ってもらう。最後に魔法の力を呼び起こし、黒板を返すと、文字は自ら並び替わり、選ばれた語「WEATHER」を正しく綴っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの現象なら、多くの読者は方法を組み立てられるだろう。文字の選択、望む合計を得ること、黒板に書いた文字の並べ替えという三つの部分がある。必要な道具は少ない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一辺1インチの厚紙でアルファベットを三組作る。裏板のないメモ帳、鉛筆、外れるフラップ付き黒板とチョーク、新聞、仕掛け封筒を用意する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新聞を開き、2、3、4など一桁のページを選ぶ。上端から見出しなどを挟まず本文が始まる段が必要だ。最初の9行以内から、「the」「and」「there」のようでない、印象的な語を探す。現象で述べた方法でその語へ至る四つの数字を記す。それが目的の合計になる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e合計がその数になる、三桁三行の足し算を作る。裏板のないメモ帳の用紙を破らないよう注意し、いちばん上といちばん下の用紙の裏面へ、同じ問題を書き写す。各行は別の筆跡にする。下線は引かない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒板の一面へ、選んだ語をチョークで大きな活字体に書き、フラップで覆う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8ジンクス 第112号 \/ AI翻訳日本語版鉢から、選んだ語を綴る文字を抜く。封筒を二枚用意し、一枚の両端と底を切り落として前面とフラップだけにする。それをもう一枚へ入れる。二枚のフラップの間へ選んだ文字を入れ、封筒が不自然に膨らまないよう分けて広げる。最後にフラップ同士を貼り、秘密の区画を作る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初の観客が鉢から少数をつかむ。内ポケットから封筒を出し、文字を入れ、封をし、本人に持たせる。同じポケットからメモ帳を出し、一人に三桁を書かせ、次の人へ回し、同じことをさせる。メモ帳を受け取って前へ進み、裏側の未使用の一枚を破り、合計する人へ渡す。最初の人がどちら側へ書き始めても、破って渡される側には目的の問題がある。扱いを自由に見せるこの策略は、デイヴィッド・アリソンの着想である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e計算中に新聞を渡し、フラップ付き黒板を取る。仕掛けのない面へ、合計とページ、段、行、語の指定を書く。新聞の人が語を探し、丸を付ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここからは、演者が少し困惑した印象を作るため、動作を正確に行う。黒板をフラップ面を上にして置き、封筒の人へ近づく。「選んだ文字を守っていましたね」と言い、封筒を取り、端を破り、内容を観客の手へ出す。封筒はつまんで開き、後ろの区画の文字だけを出す。「読み上げてください」と言いながら前へ戻り、黒板を取る。封筒は丸めて一緒に運び、黒板を取る際にテーブルへ落とす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e読み上げられた文字を、混ざった順でフラップ面へ書く。多くの場合、新聞の語を聞き、混ざった文字を怪しげに見た観客の何人かは、順は違っても必要な文字があると気付く。黒板を返し、新9ジンクス 第112号 \/ AI翻訳日本語版聞の人に、数字どおりの場所を見ているか尋ねる。相手が「はい」と言ったら、もう一度黒板を置く。今度はフラップ面を下にする。近づいて語をひと目確認する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eひらめいた様子で、文字はそろっていたが順が違ったと説明する。文字を持つ人に立ってもらい、正しい順へ並べ、一つずつ声に出させる。その間に前へ戻り、何げなく黒板を取って、言われる文字を確認しているように見せる。フラップは置き去りになる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後に、闇と悪の力へ、彼らが間違えたものを正すよう呼びかける。そして黒板を返し、正しい語を見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客はしばしば、文字を持った人が順を誤って読んだと考える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこで演者が窮地へ割って入り、魔法で並べ替えて救ったように見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原誌下部の「Mixed Mystery」挿絵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10ジンクス 第112号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eバグショーの貫通 \/ Bagshaw’s\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003ePenetration\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.669 ／ 日本語PDF p.11バグショーの貫通 \/ Bagshaw’s Penetration廊下の突き当たりの物置に、使わなくなったファントム・チューブを積んでいる人は、今こそ新しい演目を加えられる。ハンカチの出現で有名な筒が、別の姿で重要な役を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーブルへ普通のグラスを三個まとめる。その上に、空であることを示した筒を立てる。筒の両端は、クレヨンで印を付けた正方形の薄紙で覆ってある。その前へ、グラス上の筒より約2インチ高い二つ折りの衝立を置く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色の違うハンカチを三枚見せ、物質が物質を通り抜ける実験に一枚を自由に選ばせる。選ばれた一枚を角で持ち、衝立の後ろへゆっくり下ろす。最後の角が見えなくなった瞬間、衝立をさっと取り去る。筒は最初のままで、上下の覆いの署名も確認される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上を破ると、消えたハンカチが中から出る。物質的な手段の痕跡なく、絹が紙を通り抜けた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは広告された現象をまさしく逆にしたものだ。筒が空である点を強調せず、印を付けて両端へかぶせた紙を強調する。筒の円錐形の内張りには、三色の同じハンカチを入れる。各々の一角に小さなボタンを付け、互いに離れた位置へ置く。筒の外側の印が、その場所を示す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第112号 \/ AI翻訳日本語版二つ折り衝立の一面には、少し開いてハンカチを落とせる十分な空間となるパネルを設ける。留め具は要らない。選ばれたハンカチを放したらパネル上端をつかみ、ポケットを閉じ、そのまま脇へ置く。全員の目は筒へ向いているので注意は引かない。印を確認した後、正しい位置で指一本を筒へ突き入れ、ハンカチを引き出す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12ジンクス 第112号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eシャーマンの奇妙なコイン \/ Shaman’s\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eCurious Coin\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.670 ／ 日本語PDF p.13シャーマンの奇妙なコイン \/ Shaman’s Curious Coinチリ、南米、マガジャネス。1940年9月17日。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e拝啓。お礼として、私の秘密を『ジンクス』へ送ります。いつも親切に送ってくださることへ感謝しています。ありがとうございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現代の奇術師を取り巻くさまざまな秘密のうち、これほど大胆なものはほとんどない。それでもプロと上級の愛好家には、手順の機構へほとんど注意を割かず、見かけ上不可能なことを成し遂げる方法だとすぐわかる。すべての思考を演出だけへ集中できる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客には、借りたコインへ持ち主が明瞭な印を付け、新聞紙へ非常に公正に折り込んだように見える。紙に火をつけ、小さな燃え残りまで燃やし、指から落とす。舞台の片側には、開演時から小箱が見えている。演者が取り、ふたを開け、中から別の箱を出す。それを開けるとさらに小さな箱が出る。コインを貸した人に前へ出てもらい、最後の箱からさらに一箱、場合によってもう一箱が出るのを見せる。最小の箱から持ち主の手へ、先ほど印を付けた当のコインを落とす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの種の現象には複雑な方法がいくつもあるが、必要なのは3〜4インチ角の新聞紙と、留め具のない四、五個の入れ子箱だけである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13ジンクス 第112号 \/ AI翻訳日本語版演者は自信を持ってコインを借り、印を付けるよう強く求める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれから不自然な動作なく紙へ包む。ただし紙には仕掛けがある。あらかじめ九等分の正方形へ区切り、中央正方形の下辺を刃物で切っておく。新聞紙なので見分けられない。紙は前もって、下から3分の1、上から3分の1、左右から順に3分の1ずつ折る癖を付けておく。切り込みがなければ、中へ入れたコインをしっかり包める折り方である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコインを紙の中央へ明らかに置く。下半分を上へ折り、上半分を下へ折る。片端を横へ折り、反対の端も横へ折る。紙を燃やし、最後に落とす間、コインは切り込みから左指へ滑り出るだけだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e空いている右手で、開演時から見えていた箱を指す。右手で箱を取り、内箱を左手へ落とす。左手ではコインを中指と薬指でフィンガー・パームしている。その手から次の内箱を右手へ落とす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箱は一つずつ向きを逆にして入れてある。空になった箱は、その箱を持つことになった手から毎回テーブルへ投げる。コインはパームしたままである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの箱の扱いこそ、両手が空だと無意識に観客へ納得させるために必要なすべてだ。心理的に、観客は入れ子箱の最後を見ることを待っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e右手の中身を左手へ落とし、次の箱を右へ渡す。右手は四番目の箱を持ち、五番目、最後の箱を左へ落とす。ただし、この最後の箱には底がない。そこから、最初にコインを貸した観客の待つ手へ、コインを落とす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14ジンクス 第112号 \/ AI翻訳日本語版金属のコインは公正に包まれ、紙が燃える過程で消えた。入れ子箱の扱いによって、コインを中へ入れることが不可能に見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれでも最小の箱から当のコインが落ちる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコイン一枚。助手なし。それでも神秘である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシャーマンと仕掛けた新聞紙を描いた原誌挿絵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15ジンクス 第112号 \/ AI翻訳日本語版編集雑記 \/ Editrivia原本PDF p.671 ／ 日本語PDF p.16編集雑記 \/ Editriviaダンテは型どおり、今日のアメリカ舞台で最高のマジック・ショーマンである。同時に賭けの対象でもある。最近のある公演では、バッカスの影響をかなり受けていた。14年の不在中、ほかの土地で「悪酔い」のショーをしたかもしれないし、こちらで同じ特権を認めない者は少ない。しかし、ダンテには米国で掲げる旗がある。腰より上にある、優雅に扱われる二つの付属物の掌に力を持ち、もっとも飽きたニューヨーカーさえ引き付け、今日のマジックを再び築く風格がある。完全な成功が確実になるまで、ぶどう酒を鍵の掛かる場所へしまい、離れることを勧める。マジックに飢えた国へ、それだけの義務がある。この国は、サーストンが能力を披露する機会を与えるまで、彼をマジック店主と巡業芸人として見ていたのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e物事が独りでに決着するのはおかしい。ボストンのフランク・レーンと、ワンウェイ・デックや紙片手順を日常使用の溝へ走らせたテッド・アンネマンは、10月11日にボストンで昼食を取る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの紙面で再びフランクを認めるなら広告に過ぎず、彼が誌面で当誌に触れるなら返礼に過ぎない。今後は双方の罪を各自の肩へ置き、こちらでも向こうでも、紙面に金を払う読者を利用しない。そう宣言する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャック・ヴォスバーグの二冊の新刊は、奇術の独創的な導入と頂点が尽きたと思う人を間もなく驚かせる。名は広く知られてい16ジンクス 第112号 \/ AI翻訳日本語版ないが、この新世代の異例のものを唱える人物から、古参も吸収すべきものがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウィンストン・フリーアは現在、ウィスコンシン州フォン・デュ・ラックで仕事をしている。先週、居場所を尋ねたところ判明した。成長した木をナイトクラブの床の中央で切り倒す演目をニューヨークへ持って来ないことは、費用以外なら何でも理由になる。ドングリ一個だけ運べばよいのだから。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演目の大半を散文で行う「パディ」は、スチュアート・ロブソンのニューヨークでの指導に感謝し、彼の美点を韻文にまとめた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼は近日発行の『チャター』に載せない。「謙虚すぎる」からだという。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「新・改良・完全無欠、地獄と朝食まで付くメンタル傑作」は優秀で、実際に働く。しかし約10年前に当誌が発表したとき、著作権のある裏模様を印刷する危険を冒せず、カードを三層へ分けて同じ結果を得たことを誰か思い出すべきだった。濡らせば二層にしか分けられないと思う人が多いが、カードは乾いたまま三層に分かれる。熟練者は長年、光沢を失わず完璧なダブルバック・カードを作ってきた。販売中の奇術は買う価値がある。しかしN・B・ホートンから匿名のラルフ・リードまで、誰にも謝辞のない原稿が長旅をし、題名へ「改良」と付くのは遠過ぎる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後の埋め草。ニューヨーク五番街のボンウィット・テラーのウィンドーは、一般人に見えるダンテのショーを展示している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダンテの名も明記された。サーストンでさえ、そこまでの評価を得なかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17ジンクス 第112号 \/ AI翻訳日本語版最近公開されたエジソンの短い日記には、1885年7月16日の一節がある。丸めた紙で影絵を作る方法を少女たちへ教え、読心術の実験もしたが成功せず、読心は常識に反すると考えた。人の心を読めないのは神の賢明な配慮であり、できれば文明が止まり、皆が森へ逃げる。人類が進化で完成する何万年も先なら、社会に安全な形で発達するかもしれない、という趣旨である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1926年7月26日には、紙片を使う落ちぶれた偽者だが、科学者を欺いた名人バート・リースの面目を保つ手紙を書いた。フルトン・アウスラーはサムリ・フリッケル名義で、廃刊した『イヴニング・グラフィック』にリースと方法の一部を暴露していた。エジソンは後に、自称詐欺師のリースを信じたように見せたが、最初の考えは今も健全だ。優れたショーマンに会ったからと揺らぐべきではなかった。とはいえ、演出が何をなし得るかを示す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e英国では、ポール・ルーカスがマジシャン「偉大なるゾルティーニ」を演じる映画『ロンドンの窓』が公開中である。多くの標準的な道具が出るが、暴露はないという。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブルース・エリオットは、キーザー湖の非大会参加者が与えた損害を修復するためメイン州の森へ出る前に、アボットのダガー・チェストを持つ人、購入を考える人へよい点を指摘した。一辺12インチの箱を助手の頭へかぶせ、20本の短剣を刺し、開けると頭が消えている。しかし空の箱へ短剣を刺す意味はない。箱を開けない方がよいかもしれない。逆に、頭が空箱になった女性を連れ、その中に何もなく鏡でも隠していないと証明するため短剣を刺す、「頭のない女」の旅行鞄演目にもできる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18ジンクス 第112号 \/ AI翻訳日本語版ライボルト文庫が散逸するのは残念で、誰かが必要な資金を出し、まとめて保つことを願う。約15年前は1万ドル、現在は下がった。しかし結局分割され、収集家が足りない品を奪い合うだろう。H・エイドリアン・スミスは、有名なバーリンゲームのスクラップブックへ既に入札している方に五分賭ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダンテのプログラムは公演撮影を禁じるが、初日に映画フィルム四巻を撮ったデル・オデルは訴追されない。編集し題名を付ければ、ニューヨークのすばらしい成功と、45丁目の交通を塞いだマジシャンの一団を伝える完全な記録になる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマジシャンが売るべき着想で、誰かが利益を得ている。ニューヨークの店では、ゆっくり上がるカード・リールのような犬の引き綱を売っている。犬はかなり遠くまで紐を伸ばせ、たるみは自動的に巻き取られる。別の原理も転用すれば、実用的な商品になるはずだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e舞台中を走り回りながら「この中にマジシャンはいませんか」と叫ぶウサギの話を聞いたか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e19ジンクス 第112号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表混ざった神秘 \/ Mixed Mystery 原本PDF p.668～669 → 日本語PDF p.7～10バグショーの貫通 \/ Bagshaw’s Penetration 原本PDF p.669 → 日本語PDF p.11～12シャーマンの奇妙なコイン \/ Shaman’s Curious Coin 原本PDF p.670 → 日本語PDF p.13～15編集雑記 \/ Editrivia 原本PDF p.671 → 日本語PDF p.16～19収録範囲：第112号全4ページ（全集PDF p.668～671、原誌p.665～668）。一致現象、ハンカチ貫通、コイン演目、編集雑記を収録。現代版追加索引は含みません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20ジンクス 第112号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133231165677,"sku":"JINX-112","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx112_p01.jpg?v=1793516668"},{"product_id":"the-jinx-no-142-ai-ja","title":"The Jinx No. 142 — ジンクス 第142号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全20ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第142号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全20ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（20ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-142-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eHeard from Frank Travers ／ フランク・トラヴァースから届いた手順原本PDF p.802～803 ／ 日本語PDF p.7ギャンブル暴露が流行しているようです。演者たちはアードネス、マスケリン、クインの本を掘り返し、題材を探しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまではカードテーブルで技を見せ、観客を驚かせれば十分でした。しかし今では、いかさま師について語り、「どのように」行われるか示すのが流行です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実演者はデックを取り上げ、いかさま師について訳知り顔で語り、警戒する者と不注意な者が出会った逸話を1つか2つ詳しく話します。そして厳正な条件のもとで手札を配り、目に見えるものがすべて潔白ではないことを証明します。この新しい一派へ提供するのは、用途の広い独自のセットアップです。「Rapid Set-U p」と「Expert Deal」の2部からなり、その可能性も説明します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一見難しそうな配列に驚かず、最後まで読んで、どれほど観客を欺けるか確かめてください。この秘密は、これまで日の目を見たもの、あるいはディーラーのサンバイザーの陰に入ったものをはるかに超えると断言します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【Rapid Set-Up】最初のデックを次のように組みます。エース、キング、残りのスペード、その他のカードを分けます。表向きで1枚ずつ手へ取り、キングを1、9、15番目、エースを6、12番目へ置きます。スペードは2、4、14、16番目と、その後4枚ごとの位置へ入れます。間は通常カードで埋めます。エースやキングの中7ジンクス 第142号 \/ AI翻訳日本語版のスペードは、スペード位置を埋める番まで使いません。52枚すべてを使います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e6人分のスタッド・ポーカーを配ります。2巡目を配り終えると、ディーラーには連続するペアがあります。ホールカードを見せ、それを表向きで2枚目の上へ置き、2枚をデックのトップへ戻します。ほかの手札は、表向きカードをホールカードの上へ裏向きで重ね、ディーラーの手札から時計回りにトップへ戻します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次に5人分のドロー・ポーカーを配り、ディーラーのカードだけ表向きにします。3巡目でキング3枚が見えます。そこで止め、キングをデックへ戻し、ほかの手札も時計回りに1組ずつ重ねます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次は「21」、すなわちブラックジャックです。7巡配ると、ディーラーはナチュラルを得ます。回収時のホールカードはスタッド・ポーカーと同様に扱います。続いてブリッジを配ると、ディーラーへスペード13枚が揃います。これ以上説得力ある実演が必要でしょうか。しかしまだクライマックスがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【Expert Deal】賭博実演家向けの積み込みデックとして、信じ難い結果を生む配列を示します。これを扱えるようになれば、観客に好きなカード賭博を挙げてもらい、どれでも勝てると言い切って証明できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裏から表への順：5S–10D–JD–10C–KS–JC–AC–10S–QS–KH–QD–J H–6S–KC–AH–10H–8S–3C–QH–KD–AS–8H–7C–5D–3S–4D–9C–AD–9S–5C–3H–5H–7S–4H–6H–2C–2S–8C–6D–2H–4S–QC–6C–9D–JS–9H–7H–2D–10S–4C–7D–8D。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8ジンクス 第142号 \/ AI翻訳日本語版この手間のかかる配列を実際に試す読者は2人ほどでしょう。しかし試した2人は、実演を見たほかの人々が真似しようと練習を始めるより、数か月先へ進めます。この配列ではダイヤの3を抜き、その位置へスペードの10の複製を入れます。可能な手札を説明したあと、コールド・デックについても触れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初の実演後、このデックへスイッチして大フィナーレに入ります。客席の目立つ人物に参加してもらい、好きなゲームを指定してもらいます。スタッドまたはドロー・ポーカーなら、手札の人数も指定してもらえます。どの場合も演者が勝ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタッドでは2～8人のいずれでも、2巡後にディーラーへ連続するペアが出ます。ドロー・ポーカーでは、2～4人ならスリーカード、5人または7人ならフォーカード、6人ならフルハウス、8人ならツーペアです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブラックジャックは演者を含む7人へ配ります。「私が作れる組み合わせを相手に、どうして勝てると思いますか」と言いながら、次のカードを公然とセカンド・ディールしてホールカードの上へ表向きに置き、返して21のナチュラルを示します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラミーは2人で7枚ずつ配り、ハートのエースをデック横へ表向きにします。相手がデックから引けば、役に立たないハートの10を捨てるでしょう。演者は捨て札またはデックからそれを取り、クラブのジャックを捨てます。数回引き合うとハートのクイーン、続いてダイヤのキングが来ます。相手は両方を得られないので、どちらでも演者は上がれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブリッジは数回ストレート・カットし、スペードをボトムへ送ります。4人へ13枚ずつ配り、演者の手札だけ表向きにすると、ス9ジンクス 第142号 \/ AI翻訳日本語版ペード13枚が揃います。追加のスペードの10はほかの手札へ埋まります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実演ではこの2組のデックが無敵です。まずRapid Set-Upを演じ、目立つ観客にシャッフルとカットをしてもらいます。取り戻し、好きなゲームを尋ねながらExpert Dealのデックへ交換します。カードを客席から見やすく配れるよう、横木付きの小さな黒いイーゼルを使い、その背後で交換するのが最適です。これはギャンブル暴露の講演実演家がよく用いる方法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】配列のS・H・D・Cはそれぞれスペード、ハート、ダイヤ、クラブを示します。原文の最初の配列にはスペード配置を規則で示すため、実演前に52枚の具体順を検算する必要があります。（該当演目：日本語PDF p.7から）原著見出し図版：「big deal?」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10ジンクス 第142号 \/ AI翻訳日本語版Correcting a Mistake ／ 間違いの訂正原本PDF p.803 ／ 日本語PDF p.11ハットとプレートの『Magician's Tricks and How They Are Done』から採ったアイデアへ、好ましくない手技を除く独自の方法を加えました。4エース手順への、速く驚きのある導入です。現象は、予想外のカード変化です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e準備では、デックのトップへ3枚のキングを表向きに置きます。その上に無関係なカードを表向きで1枚置き、さらにキングを裏向きで載せます。最後に4枚のエースをすべて裏向きでトップへ置きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4枚のエースをテーブルへ表向きの列に配り、3枚を除くと説明します。1枚ずつ3枚選んでもらい、捨てるエースを1枚ずつ取り、デックのトップへ表向きに載せます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3枚のエースを裏向きに返したように見せますが、実際には8枚をまとめて持ち上げ、ターンオーバーします。観客へ説明し、捨てるエースを選ばせ始めた時点から、左小指で5枚のブレークを保持しておきます。観客はテーブルに残ったエースがどうなるか考えているので、ターンオーバーはゆっくり行えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトップで返したあと、3枚を裏向きの列として少し離れた場所へ配ります。エースに見えますが、実際は3枚のキングです。残ったエースを見せ、デックのトップへ裏向きに載せ、「このエース自身を反転させます」と言います。デックをゆっくり1回カットし、指を鳴らします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第142号 \/ AI翻訳日本語版デックをテーブルへ広げます。表向きになったのはエースではなくキングです。これは時々起きる間違いで、解決法は1つしかないと説明します。残り3枚のエースをキングへ変えると言いながらテーブルの3枚を返し、この失敗は忘れてほしいと観客へ頼みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】eight card liftは8枚を一体として持ち上げる操作です。breakは小指で保持する秘密の隙間を指します。（該当演目：日本語PDF p.11から）原著挿絵：「今度はもう少し気をつけますよ、レイ！」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12ジンクス 第142号 \/ AI翻訳日本語版On the Treasure Trail ／ 宝の道をたどって原本PDF p.804～805 ／ 日本語PDF p.13 Travers Elliott Annemann ／ トラヴァース、エリオット、アンネマン演者は宝の地図だという紙を見せ、丸めて観客へ持たせます。そして100年以上前、その宝が埋められ、地図が作られた時代へ客席を連れ戻したいと言います。海の遠い孤島に海賊の略奪品が隠されたので、その場所を表すため、水の入ったグラスへ皿を載せます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次に砂の入ったバケツを示し、海賊は盗んだ財宝を必ず見えないよう隠したと語ります。財宝として観客から50セント硬貨を借り、ナイフで印を付けてもらい、年号も覚えてもらいます。硬貨を島である皿へ置き、バケツの砂を振りかけ、高い山にします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は離れ、宝の地図と探索に共通する最大の欠点は、財宝がめったに見つからないことだと言います。持ち主に砂を探してもらいますが、硬貨は消えています。演者は、この宝は伝説ではなく本物で、誰かに先を越されただけだと言います。丸めた地図を開いてもらうと中から50セント硬貨が見つかり、持ち主は自分の印を確認できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e重要なのは消失と再出現です。まず消失から説明します。テーブルには半分ほど水を入れたグラスがあります。その左、約6インチ後方に直径6～7インチのサラダ皿を置きます。皿には50セント硬13ジンクス 第142号 \/ AI翻訳日本語版貨があり、糸でテーブル後方のピンまたは鋲へつながっています。硬貨と糸は、硬貨裏のワックスで接続できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒と赤のクレヨンで地図を描いた9～10インチ角の茶色い包装紙を見せます。50セント硬貨1枚をパームしておき、紙を丸めるとき中へ入れ、右側の観客へ持たせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e財宝として50セント硬貨を借りると指定し、持ち主に印を付けてもらい、前へ持ってきてもらいます。演者は右指先で硬貨を受け、高く掲げてテーブルへ戻ります。テーブルへ近づいたところで硬貨を簡単なパームへ滑らせます。皿へ置くふりをして、皿上の仕掛けた硬貨を取り上げ、音を立てて皿へ戻します。この、ごく普通の動作が聴覚上のミスディレクションになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e左手は皿の手前をつかみ、まっすぐ鋭く手前へ動かしてグラス上へ載せます。セリフでは、財宝を載せた島を海上へ隔離すると語ります。硬貨が糸で皿から引き抜かれる音は、皿をグラス上へ置く直後の音で隠れます。左手が砂の玩具バケツを取り上げる間、借りた硬貨をクラシック・パームに近い形で持つ右手は右ズボンポケットへ入り、硬貨を落とします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e印のある硬貨があるはずの場所へ、砂を慎重に注ぎます。当然、代用硬貨すら砂の下にはありません。空のバケツを置き、水の「海」、皿の「島」、砂の「山」をまとめて持ち上げ、左側にいる硬貨の持ち主へ渡します。演者は舞台中央へ下がり、長すぎない程度に語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e持ち主に砂を探してもらいます。水のグラス上の皿で砂を掘る姿は客席を楽しませますが、硬貨はありません。演者は落胆せず、右側で丸めた地図を持つ観客に開いてもらいます。中には50セン14ジンクス 第142号 \/ AI翻訳日本語版ト硬貨があります。演者は持ち主へ、「何も信じられなくても、地図だけは信じられるということですね」と言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e右側の観客から、地図に入っていた硬貨を受け取ります。砂を探していた持ち主のもとへ戻り、その途中でズボンポケットから借りた硬貨を取り出し、地図から出た硬貨と交換して渡します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e持ち主が席へ戻る途中で呼び止めます。「ところで、印はまだ付いていますか。砂は研磨材なので、イニシャルを消すことがあります。」観客は元の硬貨だと確認します。最後に言います。「これは、いわゆる埋蔵金がいかに捉えにくいかという一例です。地図を持っていたあなたは、記念にお持ち帰りください。ただし本気にしないでください。本物だと思っていたら、私は今ここにいないでしょう。」【編集注】原文の50セント硬貨は米国のハーフダラーです。6～7インチは約15～18センチ、9～10インチは約23～25センチです。（該当演目：日本語PDF p.13から）15ジンクス 第142号 \/ AI翻訳日本語版原著見開き風図版：「On the Treasure Trail」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16ジンクス 第142号 \/ AI翻訳日本語版Editrivia ／ 編集雑記原本PDF p.805 ／ 日本語PDF p.17 1941年6月30日現在。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東部の熱波で地元の人々は隠れ場所から追い出されたらしく、いつもの暗い巣では見つからない。幸運なラッセル・スワンは7月2日からニューヨークのレインボー・ルームへ出演する。約50階の高さなら、少しは風を感じられるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e報道は神秘家に好意的だ。ジョン・マルホランドは7月5日号『\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eLiberty』に「The Smarter They Are, The Harder They Fall」と\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいう3分50秒で読める記事を載せた。「マジックはおそらく最も倫理的な商売だ。マジシャンが他人の演目を盗むことはほとんどない」と言う。また、彼が編集する『The Sphinx』は、認められたマジシャンでなければ入手も購読もできず、世界中の5,000人が秘密を明かし合うとも書かれている。嘘は繰り返せば事実として受け入れられる、という信念を広めたのはヒトラーではなかったか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャック・トレペルは花屋を本業、マジシャン兼メンタリストを副業として、6月25日付『New York World-Telegram』に載った。花から5ドル紙幣を出す写真には「フーディーニに教わった」とある。妻とはパーティーから帰りたいとき、離れた場所にいても思考で合図できるともいう。私たちの場合はたいてい逆で、しかも思考だけで済んだことはない。最もよいのは、完璧にできる演目は15しかないと認めた点だ。すべて、あるいは千以上を知っていると豪語する人への教訓になる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17ジンクス 第142号 \/ AI翻訳日本語版『Dodge News』は60万人の自動車ディーラーへ、グラントとアボットの記事を2ページ掲載した。秘密の暴露はない。また新聞漫画『Bringing Up Father』は18日間、ジグスが本の全演目に挑戦する物語でマジックを大いに宣伝したが、重要な秘密は何も明かさなかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名優ジョン・バリモアはハリウッドのカフェで騒ぎを起こし、出演中だった「Think-a-Drink」ホフマンへ、思わぬ宣伝を贈った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e電信記事によれば、バリモアが入店して応酬を続け、最後は捨てられた酒が流れ着く場所へ行った。美しい話ではないが一面を飾り、ホフマンは全米の新聞で西海岸屈指の店に出る演者として名を挙げられた。宣伝は見つかるところにある。逆もまたしかり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジョン・ニューマンと一晩過ごした。72歳、身長4フィート10インチで、世界最高の筋肉読みに数えられ、昔の舞台界の大物を誰より詳しく覚えている。私は能力について冗談を言わない。多くの雑誌の評は割り引いてよいが、ここには正直な意見を書く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニューマンは1、2週間後の号で取り上げる予定だ。それでも、彼の行うことは不可能だと思う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『Linking Ring』のコラムニスト、C・ジェームズ・マクレモアが気に入っている。法律や判例を引用し、質問への回答と見解を毎号平均5ページ書く。マジシャンが直面する問題へ法律家として助言する、決して退屈しない欄だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何でも掲載する度胸があると言われるのはありがたいが、長く集めてきた題材で失敗を認める。名刺やチラシの、陳腐で粗末で素人臭く、実に滑稽なマジシャン写真を扱う企画だ。初心者のために、悪い写真とよい写真を同じモデルで示すページが必要だろ18ジンクス 第142号 \/ AI翻訳日本語版う。価値あるものにするにはマジシャンでもある写真家と、その情報を届けるマジック誌が必要だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第140号の編集後記の落ちを覚えているだろうか。今回は女性が霊媒に夫と連絡してほしいと頼み、こう付け加える。「私からだとは言わないでください。」ガバサ！【編集注】当時の風刺・人物評を歴史資料として訳出しています。差別的・政治的主張への賛同を示すものではありません。（該当演目：日本語PDF p.17から）19ジンクス 第142号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表Heard from Frank Travers ／ フランク・トラヴァースから届いた手順 原本PDF p.802～803 → 日本語PDF p.7～10 Correcting a Mistake ／ 間違いの訂正 原本PDF p.803 → 日本語PDF p.11～12 On the Treasure Trail ／ 宝の道をたどって 原本PDF p.804～805 → 日本語PDF p.13～16 Editrivia ／ 編集雑記 原本PDF p.805 → 日本語PDF p.17～19 20ジンクス 第142号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133231198445,"sku":"JINX-142","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx142_p01.jpg?v=1793516669"},{"product_id":"the-jinx-no-069-ai-ja","title":"The Jinx No. 69 — ジンクス 第69号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全20ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第69号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全20ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（20ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-069-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eSefalaljia \/ セファラルジア — Stewart James \/ スチュワート・ジェームズ原本PDF p.474～476 ／ 日本語PDF p.7編集者注――この1人で行う小型スピリット・キャビネットの手順は、価値と効果の点で、これまで考えられたものをはるかに上回ると、私は心から信じる。起こる現象は確かに並外れており、ジェームズ氏はいくつものマジックの原理を、本来とは違う用途へ巧みに使っている。箱に複雑な準備がいらないことも新鮮だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くのマジシャンに、すぐ使ってもらいたい手順である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e部屋の壁は、その中で起きた激しい出来事や異常な事件の印象を保っている、と固く信じる人が大勢いる。最後に見られたときは上機嫌で、生きる理由にも恵まれていた人が、過去に誰かが自殺したとは知らずにその部屋で夜の一部を過ごし、最初とまったく同じ方法で悲劇を繰り返したことがあるという。こうした人は非常に霊感が強く、壁に残った印象の影響を受けたのだとされる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は、その方面で続けてきたいくつかの実験を見せると言う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何年もポルターガイストが住みついていたという家の、最もよく使われていた部屋の材料で造ったと称する箱を出す。前面は、開閉して内部を見せたり隠したりできるカーテンになっている。中は黒塗り。天面は蝶番付きのふたで、その上には頭蓋骨が置かれている。全体は細身で天板の薄いテーブルに載り、よく見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客には見づらく実用的ではないが、演者を大きな輪で囲んで座っていてもよい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7ジンクス 第69号 \/ AI翻訳日本語版鮮やかな赤いゴム球を、無造作に箱の一端へ投げ、反対端にグラスを置く。数秒カーテンを閉める。再び中を見せると、いたずら好きの霊が戻したかのように、球がグラスへ入っている。どの観客でも前へ来てグラスと球を取り出し、両方と箱を調べられる！また箱の中を隠す。ふたを上げ、ハンカチーフを投げ入れる。そばに残っていた観客がカーテンを開き、取り出すと、結び目ができている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箱の両端には穴があり、ふたの裏の中央にはねじ込み式フックがある。白い木綿の平紐を半分に折り、別の観客に、折り返した端から約1インチのところを安全ピンで留めてもらう。平紐を箱へ通し、両端を穴から出す。観客から指輪を借り、箱の中のフックに掛ける。箱を回し、カーテン側を客席と反対へ向ける。いたずら好きなポルターガイストを呼ぶ。協力者が前へ来て紐の一端をつかみ、箱から引き出すと、借りた指輪が実際に紐の中央へ通り、安全ピンでしっかり閉じ込められている。紐に通ったまま持ち主へ返し、協力者には箱を調べてもらう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箱のカーテン側を客席へ戻す。セロファンに包まれた葉巻を開け、グラスへ入れる。開いた箱の中へ置くと、霊はどうやら煙草好きらしく、葉巻から盛んに煙が出る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後にふたを上げ、1クォートの牛乳瓶を入れる。ストローを挿し、喉の渇いた霊が白い液体を飲む間、演者はいささか申し訳なさそうに、友人の霊は寝る前にいつも牛乳をたくさん飲むので、現象を終えねばならないと言う。「霊だって労働組合の時間を守らなくては」と冗談めかし（？）、霊らしくお辞儀する。拍手まで幽霊のように薄くないとよいが。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8ジンクス 第69号 \/ AI翻訳日本語版私が使った箱はラジオのキャビネットで、7×7×17インチである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長く使い、ほぼちょうどよい大きさだと分かった。長さが長すぎると思う人もいるだろうが、最初の現象で両端に置くグラスと球の距離が大きいほど、幕開けが見栄えよくなる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e両端の穴は直径1¼インチ。指輪の付いた紐を楽に引き出せる大きさだ。ねじ込みフックは5番で、ふたの裏の正確な中央、両端の穴と一直線になる位置に付ける。箱の最後の細工、そして唯一の仕掛けは、ふたの一端から約2½インチ、幅、すなわち奥行きの中央に開ける、針ほどの穴である。この小穴は決して気づかれない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e登場順の現象――グラスに入る球。赤い球は直径1½インチのスポンジゴム製。初めに頭蓋骨を箱の上へ載せておく。約2フィートの糸の一端を頭蓋骨へ結び、ふたの微小な穴から下へ通す。他端は球へ通しておく。球をグラスに入れ、開始時には箱の中央へ置く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポルターガイストと箱の製作について話してからグラスを取り、球を転がして箱の遠い隅へ出す。グラスは反対端、ふたの小穴の真下へ置き、カーテンを閉める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここで、演者は上の頭蓋骨を思い出したように取り上げ、霊の住んでいた家の下から発見したと語る。少し前へ進むと糸が引かれ、球はふたで止まる高さまで上がる。そのまま糸が球から抜け、球は真下のグラスへ落ちる。頭蓋骨を脇へ置き、観客に箱を調べてもらう。何が見つかるかは分かっている。すべて調べても、何も分からない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結ばれるハンカチーフ。開いたふたから投げ入れる際に、おなじみの片手の結び目を作る。ここでは心理が大切だ。観客は球がど9ジンクス 第69号 \/ AI翻訳日本語版うグラスへ移ったか考え、手伝う人はその謎に加え、予期せず人前へ出たことで、多かれ少なかれ舞台負けしている。単純なこの手技は昔から本に図解され、最近もヒューガードが説明しているので、ここでは解説を省く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平紐に通る指輪。さりげないハンカチーフの一幕でも、箱の中で奇妙な力が働くという印象が潜在意識に残る。次は、手順全体とは別に、独創を主張し、かなり誇りに思う現象である。平紐の幅は½インチ。私と同寸の箱なら長さ40インチにする。紐を通し、借りた指輪をフックへ掛け、カーテン側を客席と反対へ向ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木の壁の内側で手をこすって霊を呼ぶ、と言う。このセリフ、あるいはおしゃべりを口実に、素早く、実用的で独特な操作を行う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1．安全ピンを外し、箱の底に置く。2．指輪をフックから外す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3．平紐の中央を輪にし、指輪へ通す。4．できた輪の左側と、演者から見て左の穴へ延びる平紐を、安全ピンで一緒に留める。5．輪を広げ、ねじ込みフックへ掛ける。図はこの結果を示す。こういう図を見て身震いする読者には（本誌にはいない！――編集者）、一度試し、簡単さを確かめてほしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者から見て左端を箱から引けば、指輪は自動的に紐へ通り、安全ピンで留められた中央に収まる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e煙を出す葉巻。私の葉巻は木製で、珍品の鉛筆として売られていたものだ。一端をくり抜いてフェルトを入れ、前もって非常に濃いアンモニア水を染み込ませる。公演前、最初の球に使うグラスへ塩酸を6～8滴入れ、内側へ回しておく。セロファンで包み直した葉巻を、開口端が下になるようグラスへ入れ、箱の中へ置く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10ジンクス 第69号 \/ AI翻訳日本語版煙が雲のようにグラスから上がり始める。編集者注――霊がマッチを持っていないと困るので、先手を打って、煙が出る前にマッチ箱を投げ込んではどうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e牛乳を飲む。読者は、従来貫通やパス・パスに使われた、巧妙なデムースの牛乳瓶と気づいたはずだ。ここではまったく新しい雰囲気と装いを与えた。ストローを入れることで空気穴の円板が外れ、「牛乳を飲む」動作が自動で始まる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e編集者注――もう一度口を挟みたい。スチュワートはこの連続現象を実に見事に組み立てた。強い現象で開け、2番で素早い驚きを与え、3番でじっくり頭を絞らせる。4番と5番が続いて締めくくる。避けられない変更や改良を始める前に、まず書かれたとおり試してほしい。この冬、多くのクラブのプログラムに居場所を見つけるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】冒頭は心霊現象を題材とする当時の演出上の説明。薬品を用いる発煙法は歴史的記述として訳したもので、安全な実演方法の推奨ではない。原著が省略した片手の結び方と牛乳瓶の内部構造は補作していない。（該当演目：日本語PDF p.7から）指輪、平紐、安全ピンとフックの配置。左端を引く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第69号 \/ AI翻訳日本語版原誌の挿絵を含む誌面。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12ジンクス 第69号 \/ AI翻訳日本語版Editrivia \/ 編集雑記原本PDF p.475 ／ 日本語PDF p.13マジックの商品と本の批評という学問について、ときどき考える。最近、ある雑誌から1ページを任せたいと言われ、我が家の玄関まで問題が来た。引き受ければ、偉大なマジックの賢者と見られたかもしれない。だが断った。週刊を走り出させて時間が乏しいだけでなく、自分の限界も好みも知っているからだ。ロベール・ウーダンの分類によれば、マジックには7部門ある。プロとして熟達を目指すなら、どれも他の6つをほぼ除外して集中する必要がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれこそ、1年前、7人の審査委員を設け、毎月、演目か本、その考案者か著者、価格を記録し、各人の可否を付けようとした基本の理由だった。判断はただ1つ、「情報量か実用性の点で、価格に見合うか」。当時の同業誌らしきものに穏やかに笑われ、販売店が秘密を1人でなく7人に知らせる気になれず、案は立ち消えになった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちは皆、好きで演じる種類がある。私はメンタルの現象と手技不要のカードに大きく傾く。アデ・デュヴァルはハンカチーフ好き、フーディーニは脱出。ジェイコブ・デイリー博士といえばカードで、ジョン・スカーニ、チャーリー・ミラー、ジム・グリグズビーも同じ。ジョセフ・フリーズ博士は新しいロープの現象なしには本人らしくない。装置物、ポケット物、マリーニ流の完全即興を好む人もいる。この人たちへ新刊を渡し、どれかの部門が載っていなければ、1人以上が「大したものがない」と言うだろ13ジンクス 第69号 \/ AI翻訳日本語版う。マジシャンは本から自分が何を「演じられるか」で判断し、それは好みに合い、自分の演技へ入れられる種類を意味する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近2度、販売中の演目への「今ひとつ」という批評を見て苛立った。その種類を得意とする有能な演者の手では、公演ですぐ大受けした品だったからだ。私は両方の評者を個人的に知り、彼らが悪評した種類を決して演じないことも知っている。雑誌は、受け取った本や商品を編集者が異なる評者へ配る方針にしてはどうか。評者はそれぞれ7部門の1つを代表する。そうすれば可否の言葉に重みが出る。私なら、錠の演目ではジョン・マルホランドよりトミー・マクニールの評を、クロースアップの硬貨の手順ではトムよりジョニーの評を聞きたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダリエル・フィッツキーが西海岸の演者を集め、カリフォルニア主要都市へ巡業させる。先月10、11日のオークランド開幕は客入りがよかった。よい広告と24枚判ポスターをあちこちへ配せば、成功が続くだろう。スティーヴ・シェパードも同様の公演を計画していたはずだが、私の馬のようにスタートに取り残された。この案は東部でも悪くなさそうだ。サム・マーグリーズ、覚えておいてくれ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今号で約束したダニンガーのプログラムは、紙面の都合で来週へ押し出された。スチュワート・ジェームズの1人用スピリット・キャビネットには、久しぶりに見る実に賢い策略がいくつかある。なお、彼の「Took Best Book Test」の出所について私たちが先に推測したが、スチュワートによれば出所は彼自身の頭で、バックナンバーではなかった。私たちが「ティテュバの気まぐれ」の基本となる「消えたページ」を見つけたのは、そのバックナンバーのほうだった。お詫びする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14ジンクス 第69号 \/ AI翻訳日本語版R.M.ジェイミソンから。「偶然の発見です。滑りのよいカードを目印に使う人には、エア・クッションかリネン仕上げのデックに入れた、新しいアイボリー仕上げの1枚が、最もよく滑ります」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホレス・ゴールディンのショー一式はセシル・ライルが購入した。マジックで『金』を稼ぎたい人には、検認された遺言で残された額が、戦前のアメリカ通貨で約3,000ドルだったのは興味深いかもしれない。古い習字帳の言葉を思い出す。「稼ぐ額は大した違いにならない。少し稼げば少し持ち、何も残らない。多く稼げば多く持ち、何も残らない」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロンドンのビル・スティックランドは、破った紙が復元して帽子になるセシル・ライルの有名な演目を変え、好評を得ている。グレン・ポープは女性助手の退場時の締めにうまく使っていた。スティックランドは帽子でなく、防毒マスクを作り、かぶる！ ダンテの送別会で、全夜公演名の『シム・サラ・ビム』の意味を懸命に尋ねたが、教えてくれなかった。ジャン・ヒューガードの長年にわたる膨大な資料を探すと、古いデンマークの酒宴歌のコーラス冒頭3語と分かった。ヤンセン、すなわちダンテはデンマーク系である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャック・グウィンは12月6日にニューヨークのロウズ・ステート劇場で開幕する。お見逃しなく。「シンク・ア・ドリンク」のホフマンは引き続き『The Streets of Paris』に出演中。完璧な演出と背景がマジックの出し物に何をもたらすかの実例だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15ジンクス 第69号 \/ AI翻訳日本語版皮肉な話だが、ニコラのショー一式を失わせた機雷による沈没は、防げたかもしれない。沿岸砲台は、船がシンガポール港の機雷原へ近づくのを見ていた。隊長が射撃指揮官へ電話したが、港の戦時司令所の命令が必要だと言われた。公式調査では、緊急時に警告射撃をする自主裁量が砲台に与えられていなかったと分かった。射撃指揮官によれば、砲台の役目は港の防衛であり、機雷原へ入る船を止めることではなかった。――セオドア・アンネマン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第69号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003ePersonalities in Flight \/ 飛び交う名士\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eたち — Ellis Stanyon \/ エリス・スタニオン原本PDF p.477 ／ 日本語PDF p.17演者は4人の観客から名刺を1枚ずつ借りる。大きな食卓用ナプキンをテーブルへ広げ、その小型のテーブルクロスの四隅へ名刺を配る。2枚をそれぞれメニュー、半分に破った劇場のプログラム、または便箋半枚で覆う。見えているうちの1枚を取り、布の下から押し上げる。次に覆いの下へ現れ、布を通り抜けたらしいと分かる。この4次元の神秘は続き、4枚すべてが、名前の正しい順番で、同じ覆いの下へ集まる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの演目の特長は、借りた4枚しか使わず、実際に即興でできることだ。客から借り、どの順で配ってもよい。ただし4番へ配った名刺の名前を覚える。ここでは手前左を1、手前右を2、奥左を3、奥右を4とする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長方形の覆い紙を、長辺に沿って親指を上にし、左右の手に1枚ずつ持つ。まず1番と2番へ下ろすが放さず、次に2番と4番へ下ろす。4番を覆ったまま左手の紙を1番へ移す。次に2番と3番を覆い、2番は右手で扱う。これらの動作の口実に、紙が名刺を十分覆うこと、2枚を覆えば2枚見えることなどを説明する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここが重要だ。また2番と4番を覆い、4番は左手で扱う。その際、左手は覆いの下で名刺をひそかに拾う。名刺はあらかじめナプキンの縁の近くへ置き、できれば端を上へ反らせておく。この覆いを、下の名刺ごと1番へ置く。同時に右手の覆いを、空になっ17ジンクス 第69号 \/ AI翻訳日本語版た4番へ置き、動作を目立たなくする。1番の下には2枚あるが、1枚だけと思われている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e右手で、見えている3番の名刺を取る。同時に左手は親指を上にして、ナプキンの奥左の角をつかむ。名刺を見て、「では――さんの名刺を、完全に布へ通します」と言う。呼ぶのは4番の名前である。右手を名刺とともに布の下へ入れ、押し上げるようにしてから、空の手を出す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際には、布の下に残る左指へ名刺を渡した。右手で1番の覆いを上げ、2枚を見せる。覆いを左手へ渡し、そこにある名刺をひそかに覆う。この持ち替えは、1番の名刺を拾って一目で読むための自然な動きとなる。その名前を覚え、覆いを隠した名刺ごと2枚の上へ戻す。1番の覆いの下は3枚になった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次に2番の名刺を取り、先ほど1番の覆いへ入れた名刺の名前を、読んだように言う。それから布を上へ通し、3枚が集まったと見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後に、4番の下にいるはずの――さんの消失を示すため、覆いを手で鋭くたたく。上げると何もない。次いで1番の覆いを上げ、4枚すべてが、名前の正しい順番で集まったと見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18ジンクス 第69号 \/ AI翻訳日本語版扱いやすくするため、1番の覆いへ最後にひそかに運んだ名刺の名前を覚えること。次に拾う名刺を読んだふりで言うのは、いつもその名前である。1番の下への到着を、観客にそばで確認してもらってもよい。演者が名前を呼び、あとで到着を示して認める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客は名士が飛んだことを認めるのである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】原文は後半の手順を簡略に記述している。名刺を布の下で左手へ渡し、覆いとともに運ぶ先行手順に沿って読む。挿絵には過去の書籍・広告の表紙が配置されている。（該当演目：日本語PDF p.17から）原誌の挿絵を含む誌面。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e19ジンクス 第69号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表Sefalaljia \/ セファラルジア — Stewart James \/ スチュワート・ジェームズ 原本PDF p.474～476 → 日本語PDF p.7～12 Editrivia \/ 編集雑記 原本PDF p.475 → 日本語PDF p.13～16 Personalities in Flight \/ 飛び交う名士たち — Ellis Stanyon \/ エリス・スタニオン 原本PDF p.477 → 日本語PDF p.17～19収録範囲：1939年12月2日の第69号全4ページ（全集PDF p.474～477、原誌p.471～474）。挿絵の広告装飾に含まれる細字の一部は未判読。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20ジンクス 第69号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133231231213,"sku":"JINX-069","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx069_p01.jpg?v=1793516670"},{"product_id":"the-jinx-no-100-ai-ja","title":"The Jinx No. 100 — ジンクス 第100号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全21ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第100号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全21ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（21ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-100-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eCHAIN OF CIRCUMSTANCE — L. VOSBURGH LYONS — 状況の連鎖原本PDF p.612～613 ／ 日本語PDF p.7巧みなスリーヴィングの操作力を持たない奇術家にも、あまり大きくない観客へ優れた効果を出せる。片手から他方へ移る物が珍しく、長さ2.5フィートの鍵用チェーンである。たいていの雑貨店で、ジャーマン・シルバー製を1フィート約10セントで売っている。同じ長さを2本用意する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客に見えるのはチェーンだけ。右指先で持ち、その全長を閉じた左掌へ落とす。左手をすぐ左へ腕いっぱいに伸ばし、閉じた右手も右へ同様に伸ばす。左指をゆっくり開くと空。右指をゆっくり開くと、そこに移ったチェーンが全長まで垂れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原図で「秘密装置」の二部分が分かるはずだ。一つが消失器、もう一つが出現器で、実演は純粋にタイミングの問題である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e消失器は図の形に作ったブリキまたは合成材の箱で、弾性プルをバケツの取っ手のようにつなぐ。各辺約2インチの箱プルには、長さ5インチの細い黒針金を付け、端へ右親指を無造作に掛けられる十分な輪を作る。普通の服なら左上のベスト・ポケット前面へドレス・フックを縫い、タキシードなら同じ側の下ポケットへ付ける。プルは身体の左側を回り、ベルト・ループを通って右側へ留める。取っ手をフックへ掛けると箱へ張力がかかり、針金を右へ引くと容器が外れる配置にする。針金は必要時に輪を掛けられるだけ上着から出す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7ジンクス 第100号 \/ AI翻訳日本語版右前腕には、片端が開いた3インチの容器を腕時計のように留める。開口部は肘へ向ける。ここへ同じ長さのチェーンを入れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e腕をほぼ真上へ上げない限り、チェーンは落ちない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは実際にだまそう。東洋風雑貨店にありそうな小箱からチェーンを出す。「仏像の足首へ巻かれて見つかり、盗人の手が近づくと反対の足首へ移る力があると伝わる」と語ってもよい。あるいは香箱から出し、「ウールワースの万引き犯が、捜索時に盗品を場所から場所へ移して隠した。香箱もウールワースで買い、チェーンをなじみある環境へ置いた」と説明してもよい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e右親指と人差し指で端を持ち、曲げた左指の中へ何度か通す。左手は、あとで箱プルが現れる位置近くに保つ。短いセリフの冒頭で、右親指を針金の輪へ入れる。右手を離し、左手を通してチェーンを引くとき、上着下のプルをフックから外し、直接左掌へ引き込む。指を曲げて箱を包むと開口部が上を向く。箱が手へ来た瞬間、右指と親指はチェーン端と針金の輪を放す。セリフを終え、チェーン端だけを取り直す。右手を高く上げ、左拳へ、同時に箱の中へチェーンを下ろす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e右手と腕を上げる動作で、前腕容器から同一チェーンが落ちる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見えるチェーンを左拳へ入れながら腕を横へゆっくり下げると、見えないチェーンは肘のすぐ下へ移り、元の容器の邪魔にならない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後の部分が左拳へ見えるように落ちた瞬間、箱を素早く左腰の位置へ戻す。その形は中身の脱落を完全に防ぐ。閉じた左拳を左上方へ伸ばし、注意をそこへ集めるあいだ、右腕を脇へ下ろすと、ゆるい同一チェーンが開いた右掌へ落ちる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8ジンクス 第100号 \/ AI翻訳日本語版左手をそのままにし、演者は右へ顔を向け、右手を握って上げる。神秘的な言葉、または香箱の表書きを唱える。左手は空で、チェーンは驚くべきことに右手から現れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】pull→プル、sleeving→スリーヴィング、duplicate→同一品を文脈照合しました。（該当演目：日本語PDF p.7から）9ジンクス 第100号 \/ AI翻訳日本語版原誌第100号第1頁。チェーン移動の装置図。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10ジンクス 第100号 \/ AI翻訳日本語版THE “GOOD-BYE” COIN — 「さよなら」コイン原本PDF p.613 ／ 日本語PDF p.11半ドルを消すために手間が多く思えるかもしれないが、あまりに明快で驚異的なので、一度使えば機会のあるたび演じるようになる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e半ドル大のコインの縁近くへ、外へ突き出ない小さな針金の輪を半田付けする。8インチのガットの一端を輪へ結び、他端を通常の黒い弾性プルへ付ける。プルはベスト背面へ留め、身体左側からベルト・ループを通す。コインを左親指と人差し指へ、古典的なフレンチ・ドロップの位置で持つ。取り付け部は親指近くにある。原図は、ガットが手首の上を回る変則的な経路を側面から示す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e左袖を上げ、コインを正面の観客へ示す。親指が上、指が下で、コインを挟むのは親指と人差し指だけ。ガットは手へ食い込む位置と角度により、正面から完全に見えない。どれほど近く見ても、コインは普通に見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第100号 \/ AI翻訳日本語版胸ポケットからハンカチを出し、左手へ掛ける。「手が動かないことを見ていてください。」そう言いながら身体を右へ向け、右指で左手首をつかむ。「このように、私の手首をしっかり持っていただけますか？」身振りの瞬間にコインを放す。コインは手の甲を横切り、手首の下を通って左腰へ走る。観客が手首を持つ間、呪文をつぶやく。布を取ってもらう。消失方向が異例で、接続物も見えないため、美しい魔法となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】弾性プルと半田付けを使う歴史的手順です。身体・衣服・観客の安全を十分に確保してください。（該当演目：日本語PDF p.11から）12ジンクス 第100号 \/ AI翻訳日本語版OSCAR — オスカー原本PDF p.613 ／ 日本語PDF p.13第69号「セファラルジア」で奇跡を起こした、かわいいポルターガイスト、オスカーの率直な写真である。平たい小さな黒い鼻先から優美な尾の先まで、わずか8インチ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなぜ平面積を知りたい者がいるのか分からないが、もし誰かが求めたら、あなたは助けられるだろうか。簡単な真相はもったいぶって次号まで伏せておく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第100号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eFOURTH DIMENSIONAL SEWING — 四次\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元の裁縫原本PDF p.614 ／ 日本語PDF p.14第69号でスチュアート・ジェームズの霊箱ルーティン「セファラルジア」が大評判になった。その一部を取り出し、テーブルを回るナイトクラブ演者にもできる即興奇術へ変えた。材料への密かな事前工作は不要で、この分野で従来示されたものと大きく異なる。必要なのは針と糸、長さ2フィート・幅半インチの柔らかいリボン、その場で借りる指輪だけ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリボンを示し、左手の指へ掛ける。指輪を借り、人差し指へ当てて親指で押さえる。右襟から針と糸を取り、「四次元の裁縫」をする。リボン両端が一度も視界から消えないことへ、とくに注意を促す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e縫い終え、糸を切るか垂らしたまま、リボンの両端を観客へ意識的に渡す。観客がつかんだら指輪を放す。指輪はリボンへ通り、しかもそこへしっかり縫い付けられている。すべて記念品として渡せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原図のように、伸ばした左指へリボンを掛ける。借りた指輪をリボンの真上、人差し指へ当てる。右手に針と糸を持ち、神秘的な裁縫をすると語りながら、針先でリボンを指輪の中から引っ掛け、輪にして引き出し、その輪へ左親指を入れる。針先で指輪を少し下へ押すと、親指は第三図の位置へ来る。この段階の指輪は、中指・薬指・小指の後ろへ隠れる。図では明瞭さのため三指を省いている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14ジンクス 第100号 \/ AI翻訳日本語版図は縫う位置も示す。縫い終えたら、ためらわず結末へ進む。右指は針から自由になり、親指と人差し指でA点の指輪をつかむ。左手を前へ動かし、親指を輪から抜かない。手の前進により、リボンは柔らかく見えないまま指輪を通り抜ける。観客が両端をつかみ、右手が指輪を放すと、指輪は下で揺れる。もう触れる必要はない。観客は指輪がリボンに通るだけでなく、しっかり縫われていることを発見する。両端がずっと見えていた間に縫われたとしか、理屈では考えられない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e30分練習すれば、並の域を超える奇術になる。スチュアート・ジェームズの箱内のフックを親指で代用し、いつでもどこでも可能にした。テーブル演者は、名前と広告を印刷したリボンを束で持ち、上着内へ糸を通した針を何本か用意できる。誰にでも近づき、結婚指輪や印台指輪を借り、縫って持主へ渡せる。持主は記念にするか、糸の牢獄から指輪を外そうと苦労する間、少なくとも調べ続ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e針へ糸を通すとき、一端を他端より短くする。試して調整する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうすれば一本糸で縫え、最後に針を糸から抜いて、結末前にポケットへしまえる。ナイトクラブの客には簡単に針を刺す者もいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】針を使います。観客へ渡す前に針を完全に処理し、負傷防止を優先してください。（該当演目：日本語PDF p.14から）15ジンクス 第100号 \/ AI翻訳日本語版『四次元の裁縫』の原誌手順図。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16ジンクス 第100号 \/ AI翻訳日本語版EDITRIVIA — 編集雑記原本PDF p.615 ／ 日本語PDF p.17今週いちばん愉快だった話はバート・カルマーから聞いた。ジョン・ブースが聖職へ入る手続きを済ませ、プロ奇術家の道を離れようとした直後、カルマーが新しい人生をいつ始めるか尋ねた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長年の奇術仲間の中で、ジョンは考えずに答え、途中で気づいた。「私は――に開幕します。いや、職務に就くのは……。」作詞コンビ、バート・カルマー＆ハリー・ルビーのカルマー氏は、西海岸の映画人たち、本人を含む、ギャグやいたずら話を中心に語り、私たちの時間を豊かにした。お気に入りは「追加ポケット」の策略。雑貨店では、避けられない穴が大きくなったズボン用のポケット裏地を売っている。二つ20セントで買い、普通のポケット内側へ数針で仮留めする。次の奇術を始めるようにズボンのポケットを裏返し、空と示す。左右の観客へ、裏返したポケットを持たせる。「ポケットには何もない」と言いながら前へ歩き、二人のサクラに財布だけを持たせて残す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e郵便箱。ウィリアム・ヘンダーソンより。「H・レア・ピッチがある日事務所へ来た。上司の友人の紹介で、その友人は電話でしか知らないアマチュア奇術家だ。ピッチは大物を狙い、疲れた実業家へ10回50ドルで奇術講座を売っている。『友を得て人を誘惑する法』式に、10回で胸を発達させ、パーティの人気者にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙の中央から死者名を破り取る仕掛け――第6号にある――、スポンジ・ボール、デック内の逆向きカード、カード・トゥ・ポケットを、事務所か自宅で個人指導する。生徒の多くは銀行家。広告17ジンクス 第100号 \/ AI翻訳日本語版業時代に銀行口座を多く扱い、必要な縁を築いた。正しく理解したなら、かつてニューヨークS・A・Mの書記だった。」『スフィンクス』事務所へ確認したが、締切までに得られたのは「こちらジョン・マルホランド事務所です。マルホランド氏は出張中」という返事だけだった。ジョンとウルフ嬢が不在のときは24時間電話サービスが受ける。『スフィンクス』を買えたら行う第三の改革は、個人的な職業・事業上の野心の玩具や記念碑でなく、SPHINXの名どおり奇術家のために運営することだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピッチ、あるいはハワード・ウォリンジャーが数か月前、シラキュース大学クラブへ出演した人物の記事で綴ったフィスクへ話を戻す。そのフィスクも同種の奇術宣伝をし、一週後に同市美術館へ来たターベルなら、地元の医師が目隠し演技を壊そうと道具をばらし、正しいターベルの発言まで否定し、後に「私も奇術家です」と断りながら、聴衆へできる限り説明したことを証言できるだろう。なぜそういう人は、自分のプルへ入り、高速で放たれないのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジェン・グラントはアボット工場から、カードをリフルすると選択カード名が裏面へ動画のように書かれる着想について、私たちのクレジットへ反論してきた。1921年に考案し完成したと断言する。アボットへ加わるまで商品化できなかったという。典型的なグラント着想に聞こえることは間違いないが、デュクロ店の古参8人以上へ聞くと、ニューヨークで最初にアル・ウィートリーが示したと覚えていた。すべてが真実でも、着想を少数の友人へ話すだけで、商品化も出版もしない例が多すぎるのは残念だ。年月がたつとクレジットを定着させにくい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18ジンクス 第100号 \/ AI翻訳日本語版『ジンクス』を作って分かったのは、どれほど良いものでも発表してしまってよいということだ。一般の奇術家――あなたも、あなたも――は、解説を読む間だけ注意し、翌日や次号が出れば忘れる。数年後、誰かの演技を見てアクトを模倣し始め、自分のファイルからカーボン複写しているだけと気づかない。買って熱心に読んだ資料を、今日この紙を買って読み、来週号の光の中で忘れるのと同じだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカール・ロシーンによるポール・ロシーニ訴訟は、不浄なものの墓へ落ちるのを指一本で支えているだけ。元の訴えは却下され、ポールがカールの評判へ便乗したという話へ新理由を見つけるには、これまで疑われなかったカールの独創性が必要だ。上で姓をロシーンと正しく綴った。彼が署名に使った形である。そうした細部から裁判官にも、成功した友人から金を巻き上げようとする嫉妬深い企てがいかに粗く編まれているか分かった。時代遅れの観客観と興行主観で新しい奇術ショーを作り、最後のサム・チップまで失うためかもしれない。ポール・ロシーニは7月5日、デトロイトのクラブ・ロワイヤルで開幕し、同名を使うカールは法的な傷をなめている。ポールは二週間出演し、延長の可能性もある。デトロイトの皆さん、間に合って知らなかったとは言わないでほしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドン・ブーズが、こういうものを好む人へ愉快なネタを送った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「消える犬」と呼ぶ。奇術師は次に見せる最大のイリュージョンを長々と語る。助手が犬を舞台へ引きずり込もうと、リードを引っ張る様子が見える。引き延ばした末、奇術師は腹を立て、銃を抜き、舞台袖の犬へ撃つ。すると助手が、見えない犬を連れて舞台を横切る。リードと首輪は助手の手から伸びる強い針金で支19ジンクス 第100号 \/ AI翻訳日本語版える。演者自身が犬を連れようとして抵抗され、撃って「消えろ！」と叫び、その後、自分で舞台を横切ってもよい。「偉大なるウィリストン」が休憩中、全員がロビーで煙草を吸っている時にするのに向く奇術だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニコラは7月26日ニューヨーク到着予定。船が東洋の港で機雷へ当たり、ショー一式が沈んだ。まだ何も引き揚げられていない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e40週連続号の最初となる本号が遅れたのは、私が良い子すぎたからかもしれない。印刷屋は第100号で私の記録をどうしても汚したかったらしい。ギャバサ！【編集注】人物・雑誌・公演・係争への評価は1940年当時の原著者の記述です。（該当演目：日本語PDF p.17から）20ジンクス 第100号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e原本・日本語版対応表\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eCHAIN OF CIRCUMSTANCE — L. VOSBURGH LYONS — 状況の連鎖 原本PDF p.612～\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e613 → 日本語PDF p.7～10 THE “GOOD-BYE” COIN — 「さよなら」コイン 原本PDF p.613 → 日本語PDF p.11～12 OSCAR — オスカー 原本PDF p.613 → 日本語PDF p.13～13 FOURTH DIMENSIONAL SEWING — 四次元の裁縫 原本PDF p.614 → 日本語PDF p.14～16 EDITRIVIA — 編集雑記 原本PDF p.615 → 日本語PDF p.17～20収録範囲：第100号全4ページ（原誌p.609～612）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e21ジンクス 第100号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133231395053,"sku":"JINX-100","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx100_p01.jpg?v=1793516671"},{"product_id":"the-jinx-no-105-ai-ja","title":"The Jinx No. 105 — ジンクス 第105号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全21ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第105号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全21ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（21ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-105-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eETCHINGS IN MAGIC — 魔術のエッチング原本PDF p.632～634 ／ 日本語PDF p.7目を閉じれば、過去と現在のマジシャンが、「これが奇術なら、芸術であれ」と掲げる画廊に並ぶように見える。ヘルマン、ケラー、サーストン、フーディーニ、ゴールディン、デビア、デヴァント、チン・リン・フー、チャン・リン・スー、オキト、カーター、ニコラ。さらにダウンズ、クレメント・ド・リオン、ベルトラム、ページ、ブルックス、マーリン、ライプチヒ、マリーニ、マルホランド、ブラックストーン、アル・ベイカー、ダニンガーらが続く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパステル画にはアデレード・ヘルマン、ベアトリス・フーディーニ、タルマ、デル・オデルら。テレパシーと水晶球の未来派的な絵にはザンシグ夫妻ら。そして私が最も近く感じるエッチングには、精密な指先の仕事によって芸術家に認められたヴァーノン、ホロウィッツ、フィンリー、クリフ・グリーン、マリーニ、チャーリー・ミラー、スカーン、ルーファス・スティールらがいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らは六つのスライトを使うトリックを投げ合い、五つ、四つ、三つ、二つ、一つへ減らし、ついには最後の一つさえ策略で消す。二十数名に満たない「魔術芸術アカデミー」では、価値を証明した者だけを迎え、共同で磨いた成果を共有する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私が奇術へ入ったのは、十代にサーストンのロビー写真へ魅せられたときだ。器具を買えなかった私に、旅芸人ザノは「ギミック7ジンクス 第105号 \/ AI翻訳日本語版を捨て、スライト・オブ・ハンドに専念しろ。いつでもどこでも何かできる」と教えた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最大の衝撃はマリーニの実演だった。純粋なスライトと完璧なミスディレクションによる二時間は、グラス二個、デック十組、卵、杖、ロープ、薄紙、レモンなど、ほとんど借り物だけで成立した。ヴァーノンは時代より二十年先を行く。彼やホロウィッツ、ライプチヒは新しい工夫がすぐ模倣されることを知り、肝心な点を忘れたふりをする。その賢さが、一般客を楽しませるときの優位を生む。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二十世紀初頭の手技はホフマン時代の奇術が中心で、例外はサックスの『Sleight of Hand』だった。誠実な研究者たちは古い現象と方法を大幅に改善し、時代に合う演出へ変えた。アードネスの『The Expert at the Card Table』も必読書である。当初はパス、パーム、フォースが頂点と思われ、注目されなかったが、開かれた心を持つ少数が新領域を見いだした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e両面、両背、ショート、ストリッパー、滑るカード、ダウブなどが巧妙な手順へ入り、熟練者さえ驚かせた。ロウィー教授のトップ・チェンジは、視線と動きのタイミングを長年磨いたミスディレクションの成果だった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴァーノンとクリフ・グリーンはオタワでJ・ウォーレン・キーンに会い、仕込みなしの「思ったカード」へ可能性を見た。ホロウィッツも同じだった。ヴァーノンがセンター・ディールの使い手ビル・ケネディを探した話は執念を示す。ナッシュヴィルからボストンへの仕事を取りやめ、セントルイス、カンザスシティ、プレザントヴィルへ追跡した末、アイスクリームを約束した少女8ジンクス 第105号 \/ AI翻訳日本語版の一言で住所を得た。二週間後にはニューヨークで技法を練習していた。「幼子が汝を導く」と彼は書いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの人々が細部へ与える重要性を伝えたかった。小さすぎて無視できるものは何もない。次の記事から、彼らが寄せた得意作を紹介する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】人名表記は原誌に基づき、pass→パス、palm→パーム、force→フォース、misdirection→ミスディレクション、center deal→センター・ディールを用語照合しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9ジンクス 第105号 \/ AI翻訳日本語版原誌第105号第1頁。「魔術のエッチング」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第105号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eDIMES AND PENNIES OF CONFUCIUS\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e— Smile Jarrow — 孔子の硬貨原本PDF p.634 ／ 日本語PDF p.11 10枚の10セント硬貨と10枚の1セント硬貨を交互に並べ、五枚ずつ四列の長方形を作る。課題は、片手の人差し指と中指だけを用い、一続きの動きで触れられる硬貨を動かし、指を離したとき各横列を同種だけにすること。空所も列の伸縮も許されない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e解法は、上段の二枚目と四枚目へ指先を置き、円を描くように抜いて最下段の下へ移す。そのまま最下段の二列目と四列目へ押し当て、縦二列全体を上へ押し続ける。指下の二枚が最下段へ入れば完成する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e厚紙で配置を隠し、二本指を示してから下へ入れ、滑らかに操作して再び指を見せ、板を上げれば、パズルではなく驚きのトリックとして演じられる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第105号 \/ AI翻訳日本語版原誌631頁。硬貨パズルとカード綴り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第105号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eA FUTILE LESSON IN MAGIC — 無益な\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e奇術講座原本PDF p.634～635 ／ 日本語PDF p.13 AからKまでの黒い13枚を使い、9だけ赤にする。所定順でデック上へ置き、フォールス・シャッフルとカットの後、この13枚だけを取る。カード名を綴ると応じると説明し、A-C-Eと一文字ごとトップをボトムへ回して次を返すとAが出る。TWO、THREEも成功する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客へ渡すと、FOURを綴った先は赤い9。演者が受け取り9をボトムへ戻すと4を出せる。同様に観客はFIVE、SIXで9を出し、演者は正解を出す。女性客はEIGHT、NINE、TENを成功させ、9が除かれる。男性客はJACKでも失敗し、演者は成功。最後にQとKを出し、「一回の授業で専門家にするのは、カードの運命にないようです」と結ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】原文抽出には最終セット順が掲載されていないため、本版は現象と操作の記録に留めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第105号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eTHE DEVIL'S DIE SECRET — 悪魔のダイ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eス原本PDF p.635 ／ 日本語PDF p.14観客が一個のダイスをカップで振り、口を下にして伏せる。演者は持ち上げずに少し滑らせ、上面の数を言い当てる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客が試し振りする間、右中指の先を濡らす。最後にダイスを拾ってカップへ入れるとき、既知の面へ湿りを付ける。伏せたカップをテーブル上で滑らせ、既知面が下になったとき現れる細い跡を見る。出なければ軽く振り直す。既知面の数を7から引けば上面が分かる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙コップでの反復法では、縁近くへ1インチ四方の穴を開けた別のコップを用意し、演者側へ穴を向ける。向こう側を傾けてダイスを入れ、少し滑らせ、穴から上面を読む。最初の正当らしい方法で欺かれた後なので、大胆な方法も通るという。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】唾液を用具へ付ける原手順は衛生上行わないでください。安全な着色水や別方式へ置換し、実際の賭博には使用しないでください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】衛生上、唾液を用いる原手順を実施しない注記と、賭博で使用しない注意を付しました。（該当演目：日本語PDF p.14から）14ジンクス 第105号 \/ AI翻訳日本語版原誌632頁。ダイスとカード・ロケーション。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第105号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eTHE DIVINING PASTEBOARD — 占いの\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e厚紙原本PDF p.635～636 ／ 日本語PDF p.16観客が四枚を自由に選び、一枚を心に思う。四枚を裏向きに混ぜ、デック各所へ戻す。演者は背後で別のカードを「占い役」として表向きに入れる。デックを裏向きに広げると中央付近に3が表向きで現れ、思われたカードを見つける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e準備は、任意の五枚を表向きでトップへ置き、その上へ裏向きの3を載せ、上六枚を内端でクリンプする。上六枚を保ってダブテール・シャッフルし、その下から四枚を選ばせる。四枚を表向きにファンにし、一枚を思わせながら、裏から表への順で数値だけを覚える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四枚を表向きでデックへ置き、四枚だけを返すふりでクリンプより上の全カードを返す。トップから四枚をテーブルへ配り、観客に裏向きで混ぜさせ、デック各所へ戻させる。実際には覚えた四枚は3の直下に順序どおり残る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e背後でトップをボトムへ移し、次の表向き3を裏返して見せ、「占い役」と説明する。背後へ戻してトップへ表向きに置き、カットしてデックを広げる。観客がカードを言ったら、3直下のAなら隣、Bなら3を1として三枚目、Cなら3を除いて三枚目、Dならその三枚を除いた次を示す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16ジンクス 第105号 \/ AI翻訳日本語版CARD OF THE GODS — 神々のカード原本PDF p.636 ／ 日本語PDF p.17観客がシャッフルし、約三分の一を取り、一枚を心に決める。演者はそのパケットから同数の数札二枚、できれば6～10を探し、連続させる。9二枚なら八、九枚目、8二枚なら七、八枚目になるよう置く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見つけられないふりをし、表向きに数えて配り、観客にカードの位置を覚えさせる。パケットを残りのデックへ載せ、約半分をアンダーカットして一枚をインジョグし、残りをシャッフル。ジョグ下を取り、仕込んだ数だけランして最後をインジョグし、残りを上へ置く。ジョグ下でカットして二山に分け、上下を覚える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客へ直感で正しい山を選ぶと言う。上半分を選べば全体を返して仕込んだ一枚を見せ、下半分ならトップを返して対の一枚を見せる。観客が覚えた位置と表示数の差を取り、観客の位置が小さければ下の山、大きければ上の山でその差を数えると、思ったカードへ到達する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】under cut→アンダーカット、in-jog→インジョグとして用語を統一しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第105号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eEDITRIVIA — Walter Gibson — 編集雑\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e記原本PDF p.636～637 ／ 日本語PDF p.18アンネマンの休暇中、友人が自由な題材で無削除の編集雑記を書く。今週はウォルター・ギブソン、次週はハーラン・ターベルである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなぜ全国奇術団体が複数あり、別々の大会、役員、刊行物を持つのか。正しく設計された統一団体なら、対立する組織が失敗した成果を得られるはずだ。その出発点には1901年以来の歴史と欠点の率直な検討が要る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヘンリー・リッジリー・エヴァンズの「Order of the Sphinx」は『Mahatma』を機関誌としたが、『Sphinx』編集者ウィリアム・ヒリアーの異議で短命に終わった。マーティンカの店の奥の集会所は、のちにS.A.M.へつながったが、ニューヨーク中心の性格を固定した。初期15年は役員の大半がニューヨークの非職業人で、全国組織を名乗りながら外部支部はサンフランシスコ一つだった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1917年以後フーディーニは全国展開を進めたが、別にN.C.A.が生まれ、さらに通信型のI.B.M.が成長した。I.B.M.も一人支配、会員獲得競争、急造支部、反対者排除という同じ誤りへ陥った。1931年に作ったI.M.C.は、主要役員を職業マジシャンとし、会長任期を一年に限るなどを掲げたが、統合の答えにはならなかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e奇術家は秘密の知識と専門能力を共有する自然な同胞団である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e合言葉、儀式、選挙職の見せかけは不要だ。真の団体は奇術家を18ジンクス 第105号 \/ AI翻訳日本語版認めることから始めるべきで、奇術家へ団体を認めさせるべきではない。資格ある者を除名しても技術は失われない。倫理は歯のない丸鋸のような脅しでなく説得で育て、規則は実演家が作るべきだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実演の価値、芸術知識、職業経験が役職の最高資格になれば、団体は自然に一つとなる。記事執筆中、『Magician's Manual』を読んだ二人から、実在団体ではなく同書を支援する名称だったMagician's League of Americaへ入りたいと手紙が来た。片方をS.A.M.、片方をI.B.M.へ勧めるべきか、それとも友情を保つため二人で『ジンクス』を購読させるべきか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】団体・人物への評価は1940年当時のウォルター・ギブソンによる論考です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】団体・人物への評価は1940年当時のウォルター・ギブソンによる論考です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（該当演目：日本語PDF p.18から）19ジンクス 第105号 \/ AI翻訳日本語版原誌634頁。ウォルター・ギブソンの編集雑記。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20ジンクス 第105号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表ETCHINGS IN MAGIC — 魔術のエッチング 原本PDF p.632～634 → 日本語PDF p.7～10 DIMES AND PENNIES OF CONFUCIUS — Smile Jarrow — 孔子の硬貨 原本PDF p.634 →日本語PDF p.11～12 A FUTILE LESSON IN MAGIC — 無益な奇術講座 原本PDF p.634～635 → 日本語PDF p.13～13 THE DEVIL'S DIE SECRET — 悪魔のダイス 原本PDF p.635 → 日本語PDF p.14～15 THE DIVINING PASTEBOARD — 占いの厚紙 原本PDF p.635～636 → 日本語PDF p.16～16 CARD OF THE GODS — 神々のカード 原本PDF p.636 → 日本語PDF p.17～17 EDITRIVIA — Walter Gibson — 編集雑記 原本PDF p.636～637 → 日本語PDF p.18～20収録範囲：第105号全6ページ（原誌p.629～634）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e21ジンクス 第105号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133231755501,"sku":"JINX-105","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx105_p01.jpg?v=1793516678"},{"product_id":"the-jinx-no-117-ai-ja","title":"The Jinx No. 117 — ジンクス 第117号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全21ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第117号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全21ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（21ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-117-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e魔法のこだま \/ A Magical Echo原本PDF p.692～694 ／ 日本語PDF p.7魔法のこだま \/ A Magical Echo 19年前の1921年、奇術誌の広告ページに、造語「XKOTZIT」という商品が現れた。一時的な現象だったが、見込み客へ次のように訴えた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「カード一組へ巧妙な原理を加え、パスを完全に不要とし、ストリッパー・デック、ロング／ショート・カード、フォーシング・デック、マークト・カードなどに代わる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカードを選んで戻す前後に、観客がデックをシャッフルできるため、カード演者には計り知れない価値がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれでもデックが戻れば、演者は選択カードを即座かつ完全に制御できる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特定カードを使う演目に最適。この巧妙な原理なら、シャッフルを頼む前に特定カードをパームして外す必要がない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者が本物の目隠しをしていても、選択カードを即座に見つけられる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e望めば背中の後ろでデックを使える。すべてを内蔵する方式。記憶術でなく、実際に働く独創的な機械原理。これまで提供されたカード技法で最高の価値。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカード一組と図入り説明書がすべて付いて1ドル。郵送1.10ドル」7ジンクス 第117号 \/ AI翻訳日本語版クロッカー氏がどのデックにも使えるこの策略を考案した目的は、選んで戻された一枚以上のカードをまとまったまま制御することだった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普通のデックと異なるのは、ヒンジでつないだ3枚だけ。ダブル・カード一組とシングル・カード一枚を、細い絹糸でつなぐ。このヒンジ・カードは、ほかのカードと一緒に、観客自身がシャッフルしても見破られない。ヒンジの間へ1～5枚を挟んでも同じである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3枚のヒンジ・カードが、多くの奇術の核となる。観客が自由に選んだ一枚以上を入れるポケットを形成し、演者はデックを少し開けて受け取るだけ。それでも観客が自由にシャッフルでき、演者は選択カードをデックから即座に「盗み出せる」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e図1Aはヒンジ・カードの構造を示す。ダブル・カードは裏面だけを糊付けするので、演者は表側の端でリフルでき、誰もダブルの存在を疑わない。しかし図3のように左奥角でリフルすれば、演者はダブル・カードを即座に感知し、そこでデックを開いて、選択カードをダブルとヒンジ・カードの間へ入れられる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e図1Bのように開くと、デック上半分を少し横・下へずらし、糸のヒンジを隠す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに簡単な位置検出法は、図2のように左手から右手へカードを送ること。ヒンジ・カードへ達すると、糸のわずかな引っ張りを感じる。それが選択カードを戻す位置でデックを開く合図になる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8ジンクス 第117号 \/ AI翻訳日本語版最善の扱いでは、カードのヒンジ端を奥へして持ち、シャッフル中は表を観客へ向ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客へシャッフルを頼むとき、ほかの観客にも本当に混ざるのが見えるよう、表を外へ向けて混ぜる重要性を強調する。そう言いながら右手でデックの手前端を取り、向きを変えて渡せば、観客も演者と同じ位置でカードを持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカードを盗む方法は図3、4のとおり。右親指がヒンジ仕掛けのダブルへ達すると、そのダブルがリフル済みカードの上へ弾けて落ちる。そこでカードを少し分け、左親指の縁を差し込み、ダブルをデック下部の上へしっかり押さえる。選択カードは左親指の上にあり、図4のように容易に盗み出せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e目隠しでの発見わずかな作業で大きな喝采を得られる、見せ方重視の現象である。一～三枚を選ばせ、デックへ戻す。説明どおりシャッフルする。近くのテーブルへデックを置いた後で、観客に目隠ししてもらう。視界が完全に塞がれた本物の目隠しでよい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデックへつまずきながら進み、本物の目隠しなら実際そうなるだろうが、拾い上げ、効果を高めるため数回リフルする。選択カードの名を尋ね、最後の名が言われたら、最後のリフルからカードをファンにして出す。目隠しを引きちぎり、カード名を一枚ずつ言いながら投げ出す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演目中でカード奇術を一つだけ行いたい人にも、この現象だけで十分価値がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4枚のA 9ジンクス 第117号 \/ AI翻訳日本語版余分なAが4枚要る。ヒンジ・ポケット内へ入れる。開始時、このポケット入りパケットをデック上部へ置き、その上へほかのカードをシャッフルできるようにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシャッフル後、演者はデックを調べ、本物のA4枚を抜き、卓上へ投げて観客へ手伝いを頼む。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客は最初のAをデック上へ、次を上から約3分の1、3枚目を約4分の3、最後の一枚を底へ置く。そしてデックを観客自身にシャッフルさせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e受け取った演者は「ポケット」の位置を見つけ、4枚のAをファンにして即座に出す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれほど自由度の高い奇術は少ない。Aを抜く前にも、観客自身が戻した後にもデックをシャッフルしたのに、演者が4枚を華麗に発見することは、観客にはまったく考えられない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの二つの完成演目で、「ヒンジ式助手」を持つデックの可能性がわかるはずだ。提案は、説明どおり一つの演目だけに使うこと。そうすれば見ている者の目に、演者はカードの達人となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカード・トゥ・ポケットなら、開始前にヒンジ・カード間へ一枚入れておく。まず自由に一枚選ばせ、すでにヒンジ間にあるカードの上へ戻させる。デックをシャッフルさせる。上着またはズボンのポケットが空だと示し、選択カードを即座に出すと宣言する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヒンジ・カードを見つけ、二枚を重ねたまま一枚として出す。選択カードは上にあるので、前からヒンジ間に入れていたカードに隠れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10ジンクス 第117号 \/ AI翻訳日本語版二枚を一枚として、表を観客へ向けて持つ。「これが選択カード」と言うが、本人には違うと見え、演者が失敗したと思う。気付かないふりで二枚を一枚として上着の脇ポケットへ入れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデックを調べ、選択カードが消えたと示す。ポケットへ手を入れ、正しい一枚を出す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホーンマン・マジック社の経営者アル・フロッソに、この優れた策略を新時代の光へ戻す許可をいただいた。長く眠っていた秘密は、どのデックにも容易に適用でき、大きな可能性を宿す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】目隠しを用いる場合は移動経路を片付け、必ず補助者を置いて転倒や衝突を防いでください。カード加工には自分のカードを使用してください。（該当演目：日本語PDF p.7から）11ジンクス 第117号 \/ AI翻訳日本語版ヒンジ・カードの構造、位置検出、取り出し方を示す原誌図。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12ジンクス 第117号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eあなたの心を読みます \/ I’ll Read Your\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eMind\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.694 ／ 日本語PDF p.13あなたの心を読みます \/ I’ll Read Your Mindジョン・クリミンズ・ジュニアこれは奇跡すれすれの「ユー・ドゥ・アズ・アイ・ドゥ」の変化である。観客がデックを徹底的にシャッフルし、隅へ行って演者と観客に背を向け、デックを広げる。好きな二枚を選び、デック内で表向きに返すよう頼む。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客が、マジシャンに絶対知られそうもない二枚を必死で考えている間、演者は二組目のデックを取り、観客が今選んでいるのと同じ二枚を、自分も背後で返すと宣言する。観客が準備完了と言ったら、二人とも正面を向き、デックをファンにする。不可能に見えるが、観客とマジシャンは同じ二枚を返している。別の観客ですぐ繰り返せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e驚く現象、完全に公明正大な進行、演者を出し抜こうとする観客の徒労を考えれば、ほぼ完璧なメンタル傑作である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e秘密は、いま大人気のダイ・ヴァーノン考案「ブレインウェーブ・デック」（『ジンクス』第49号）だけに頼る。ただし裏は赤青でなく、すべて一色でなければならない。最初の観客は自分の、または無加工の任意のデックを使う。赤いスートと黒いスートのどちらがよいか尋ねる。ブレインウェーブ・デックは、同時に赤二枚または黒二枚しか逆向きで示せないため重要だ。正しく広げられるよう、デックを取る前に色を知る必要がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13ジンクス 第117号 \/ AI翻訳日本語版観客が正面へ向くとき、二枚の名を言わせる。観客にデックをファンにして証明させ、演者も自分のデックを広げ、返したことになっている同じ二枚を見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二人目には最初と反対色の二枚を選ばせれば、すぐ繰り返せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は観客へ背を向けたまま、自分のデックを裏返すだけでよい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14ジンクス 第117号 \/ AI翻訳日本語版コピーキャット \/ Copy Cat原本PDF p.694 ／ 日本語PDF p.15コピーキャット \/ Copy Catヴァーティ・チェズブロ、J・G・トンプソン・ジュニアこれは「ユー・ドゥ・アズ・アイ・ドゥ」の簡単な版で、テッドが言う「使い古され、まったく馬鹿げたデックの往復交換」を避ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客へ渡すデックはサイ・ステビンス順、または好みのスタックへ組む。演者が持つのは、すべて青裏のブレインウェーブ・デックで、表側にショート・ジョーカーを置く。上、つまり裏側から数えた10組目の表向きカードを裏向きにする。観客のデックにはジョーカーを入れない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客へ、演者の各動作が完了してから同じ動きをするよう指示する。デックを数回カットし、最後にショートのロケーター・カードで切って、再び表側へ置く。観客にも同様にさせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e前もって裏向きにしたカードまでファンで進む。外端でそこでデックを分け、V字を作り、両パケットを保持する。下側パケットの上に逆向きカードがある。右手で取り、裏向きのまま持つ。左手首を回してデックを返す。両パケットに表向きカードがあるため正常に見える。二組の間へカードを差し、そろえて、再び裏向きに返す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客が自分のデックで動きを繰り返すとき、パケットを返した瞬間の上側パケット底カードを覚える。相手は演者のほうへ返さな15ジンクス 第117号 \/ AI翻訳日本語版ければならない。スタックで一つ先を計算すれば、相手が裏向きに持つカードがわかる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e相手のカードと同じ一枚を逆向きで見せるには、演者のデックが反対向きである確率が半分ある。現象を100パーセント成立させるため、観客がカードを広げ始めたら、表側のショート・カードを裏向きに引き抜き、どこへどう戻すかを示す指示棒として使う。必要ならデックを返す十分なミスディレクションとなる。どちらの場合もジョーカーを戻し、デックの表側カードにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e数回カットし、最後にもう一度ショート・カードで切る。観客にも同じ回数カットさせる。演者のデックを裏向きにファンにし、正しい組、つまり観客のカードと同じ表向きカードを含む組まで進む。分けて逆向きカードを卓上へ投げる。観客が自分の一枚を見つけると、二枚は同じである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者のカードを抜いた場所へ裏向きで戻し、後で位置を覚えて次回開始時の逆向きカードにすれば、すぐ繰り返せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eすべて演者が先に動くため、観客に奇術を「教える」、または一人で行わせる演出が使える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16ジンクス 第117号 \/ AI翻訳日本語版編集雑記 \/ Editrivia原本PDF p.695 ／ 日本語PDF p.17編集雑記 \/ Editrivia奇術には遺物を祀る殿堂が必要だ。生涯の趣味へ十分な敬意を持ち、古い器具や「巨匠」と個人的に結び付く品を集める人は少数いるが、すべてばらばらである。全国組織だけが、一致団結してこうしたコレクションを恒久的に収蔵・管理できる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初のプルや手製ギミックを、思い出ゆえに大切にしまっていないマジシャンはいないだろう。当方も、最初の色変わり綿ハンカチ一組を、寸法の合わないまま、洋梨形プルと一緒に持っている。傷だらけのブラーミン・ライス・ボウル一組も無事だ。「新品でぴかぴかのもの」より「見栄えがよい」と売り手に説得され、その状態で買った。ただし母が片方へきれいな花を育てている。（冬は古い脱出箱へジャガイモも保管している。編集者）最も価値があるのはサーストンからの手紙の束で、どれも実質「助手職への応募を保管します」と書いてある。冗談を抜きに、故人や引退した存命者の記念品を清潔で虫の付かない状態に保ち、マジシャンが一度は巡礼し、歴史的芸術の遺物をじっくり眺める場所ができることを心から願う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eS・A・M本部支部では、新会員へ贈る品として、ウォンド型ピン、個人用ポケット小物、巻物などを検討している。それまでの間、会員は新顔を温かく迎えてはどうか。最近二度、初会合で親しみや仲間意識がなかったと誠実な人から聞いた。皆が小集団で17ジンクス 第117号 \/ AI翻訳日本語版「集まる」ばかりで、見知らぬ人をくつろがせようとしない。二回出席して来なくなった人も知る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e年末近くに偶然その人と会うと、奇術への関心は変わらず強かった。「これ見ましたか」と会員へ積極的に話しかけてはどうかと勧めた。それ以来、以前より熱心になり、能力も認められ尊敬されている。死亡者を除いても何百人もの退会者がいる理由の一端かもしれない。試すのに一銭もかからない。少なくとも新会員へ声を掛け、翌月の会合後ショーで何か演じるよう招くべきだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『スフィンクス』は風向きの変化を察し、S・A・M公式ニュース『M・U・M』を別刷りにして、会員へ送る『スフィンクス』だけに挟む案を出した。正しい方向への一歩である。そうすれば組織会員に不可欠な情報を検閲・削除する口実がなくなる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただしその場合、会は現在の会員一人あたり年額より安く払うべきだ。必要な折込みは約900部だけであり、広告主にすら正確な数字が示されない『スフィンクス』の追加発行部数から節約できるはず。当方はなお、S・A・Mが以前のように月刊8ページの独自『M・U・M』を持ち、費用を節約し、あらゆる商業誌から独立すべきだと言う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全国的に知られるハリウッド・コラムニストのルエラ・パーソンズは最近、ロイ・ベンソンの奇術と画面映えする容貌を好意的に紹介した。ロイはここ数年、ナイトクラブで奇術を演じ、ときどき映画へ端役出演している。母は昔のヴォードヴィルで姉妹コンビの一人で、ネイトとレイラ・ライプツィヒ夫妻の親友だった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロイの魅力とさりげなさの多くはネイトとの交流から来た。幸運18ジンクス 第117号 \/ AI翻訳日本語版が巡ったとき「誰だ？ どこから来た？」と言われないため書いておく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e未掲載の話も一つ。チェスター・モリスは今月、リリアン・バーカー嬢との結婚を真剣に考えている。彼女が大掃除で、チェスターが愛情込めて集めた大きな奇術道具の引き出しを捨てないことを願う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジョン・スナイダーは、美しい小型奇術劇場と製造工房を組み合わせ、山ほどの奇術を作る。I・B・M大会が彼の故郷へ行き、組織が望み得る最も誠実で勤勉な会長を称える日も近い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e先週、11月2日号『Detective Fiction Weekly』の「偽の指先」暴露と、マックスの知らないホールデンの店への明白な言及を取り上げた。編集者・作家で奇術愛好家のケン・クロッセン（グリーン・ラマ物語の作者）は場面削除を求めたが、どこかで手違いが起きた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクレイトン（マーリニ＝ドン・ディアヴォロ）・ロースンが暴露を書いたフランク・グルーバーと話して判明した。今冬の単行本版では場面を変更し、登場人物サムは奇術を試してハンカチを焦がすだけになる。理由を示して頼むと、グルーバー氏は快く協力した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初に届いた「プレイングカード・スキグルズ」の一つを下に掲載する。ダイヤの2を使った絵の適切な題は「赤ちゃんに新しい靴を」。懸賞条件は『ジンクス』第115号に載せた。この寄稿者はほかにも多数の発想を得て、妻が絵にするまで生活を散々なものにした。しかし簡単な粗描きと着想説明だけでも、審査員の最終判断では同じ勝機がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e19ジンクス 第117号 \/ AI翻訳日本語版配慮不足への「最下位賞」があるなら、キャリル・フレミングの死を悼む決議から「指導者」という語を削るよう求め、S・A・M全国評議会で動議を出した人物へ、最大で最も扱いにくい賞を贈りたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e久々に最も愉快な新聞記事はニュージャージー州エリザベスから来た。見出しは「マジシャン演技中、妻の帽子盗まれる」。AP通信で全米へ流れた記事にはこうある。「『偉大なるマーティニック』を名乗る奇術師兼奇術教師、ジャージーシティのマイケル・M・マーティニックは本日、酒場で手品を演じている間に何者かが妻の帽子を盗んだと警察へ訴えた。巡査ジョン・J・キーナンによると、マジシャンは読心力を披露した後、目隠しを外して紛失に気付いたと語った」原誌掲載のカード・スキグル「Baby Needs Some New Shoes」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20ジンクス 第117号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表魔法のこだま \/ A Magical Echo 原本PDF p.692～694 → 日本語PDF p.7～12あなたの心を読みます \/ I’ll Read Your Mind 原本PDF p.694 → 日本語PDF p.13～14コピーキャット \/ Copy Cat 原本PDF p.694 → 日本語PDF p.15～16編集雑記 \/ Editrivia 原本PDF p.695 → 日本語PDF p.17～20収録範囲：第117号全4ページ（全集PDF p.692～695、原誌p.689～692）。ヒンジ式カード制御、目隠し発見、ブレインウェーブ応用、編集雑記を収録。現代版追加索引は含みません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e21ジンクス 第117号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default 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ヴァーン・ショーネックひとつの運命が懸かっています。あなたの運命ではなく、テーブルの向かいに座る、信じやすい相談者の運命です。1組のカードでその人の過去と未来を読み、ひそかに書かれたどんな質問にも答えます。そして占いが正しく、カードが嘘をつかないことまで証明します。デックをテーブルへ表向きに広げ、相談者に数札を1枚抜いてもらいます。その表面へ質問を書いてもらいます。残りのデックを集め、質問を書いている間は背を向けます。その隙にデックを表向きにし、トップカードだけを反転させます。その向きのままデックを持ち、相談者に質問カードを裏向きでトップへ載せてもらいます。すぐにデックを背後へ回して持ってもらいます。選ばれたカードは占い師の間で「指標カード」または「生命カード」と呼ばれ、デックを過去と未来の2つに分ける役目がある、と説明します。相談者は背後で持ったデックの中央へ質問カードを表向きに差し込み、デック全体を裏返して3回カットします。この神秘的な儀式が終わったらデックを受け取り、表向きにファンにします。質問を書いたカードも表向きですが、先に反転させておいたカードをすぐ見つけ、そこでデックを分けるので気付かれません。7ジンクス 第141号 \/ AI翻訳日本語版見つけた反転カードを裏向きでテーブルへ置き、その上に鉛筆を載せます。残りの2つの束を、そのカードの左右へ裏向きに広げます。これにより、反転していたのは1枚だけだったと、そこへ注意を向けずに示せます。この時点では、質問カードがどちらの束にあるか演者にもわかりません。まず一方から数枚ずつ取り上げ、観客の過去を語り始めます。安価なカード占いの本を少し学んでおけば、同じセリフを繰り返して方法を悟られることもありません。小さなグループを順に取り上げて捨てながら、占いを続けます。相談者の質問カードを見つけたら、質問をひそかに読み、その両隣のカードの数値を足します。たとえば質問カードがダイヤの4と6の間なら、合計10を覚え、その3枚をほかの捨て札と一緒に置きます。過去を読み終えたら、未来と定めたカードを取り上げます。今度は相談者の質問を土台にして語る点だけが違います。質問カードが最初の束になければ、2つ目の束をファンにして質問を読み、同じように進めます。占いの途中で質問をそのまま引用したり、口にしたりしてはいけません。演者とカードが、相談者の望む情報を内容を知らずに言い当てたように見せます。最後に、カードがすべてを知り、必ず正しいという物的な証拠を示すと申し出ます。先ほど隣接カードの合計が10だったので、占いで予言する出来事の時期を10か月後などとします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9ジンクス 第141号 \/ AI翻訳日本語版Sympathetic Pips ／ 共鳴するマーク原本PDF p.799 ／ 日本語PDF p.10 Frank Stobbart ／ フランク・ストッバートマジックでは現象こそが重要だとするなら、この一見超自然的な出来事は、実演によって証明されているとおり、その方法をはるかに上回るものだと言えます。多くのマジックは手技や、ミスディレクションと巧妙さに頼る仕掛けで行われますが、以下ではごまかしと、実に大胆な度胸を用います。表面が白い数枚のカードを示し、観客に好きな1枚を選んでもらいます。次に、何枚かの空の封筒から自由に1枚選んでもらいます。白いカードを封筒へ入れ、各スートのばらばらのマークも何枚か加えます。封をし、イニシャルを書いてもらい、全員に見える場所へ立てておきます。通常のデックから1枚を選び、覚えてもらって戻します。デックを封筒の上へ置きます。演者はしばらく沈黙して精神を集中し、デックを取り上げます。表向きに1枚ずつ配り、選んだ観客に見てもらいますが、選択カードは消えています。イニシャルで同じ封筒だと確認し、開けます。中からばらばらのマークとカードが出てきます。そのカードには、選ばれたカードと同じ数とスートのマークが貼り付いています。演者はポケットへ手を入れながら言います。「何をお選びになったか知り、正しい種類と数のマークを白いカードへ集めるため、あなたのカードをお借りしなければなりませんでした。」そして消えたカードをポケットから出します。10ジンクス 第141号 \/ AI翻訳日本語版必要なのは、通常のデック、裏模様が同じ白面カード8～10枚、事務用封筒1箱、赤と黒の厚紙から切り抜いた各スートのマーク多数です。準備では、出現させるカードを決めます。ここではスペードの5としましょう。白面カードへスペードのマーク5個を、少し不揃いに貼ります。そのカードと、さまざまなマークを多数入れた封筒を封じ、封筒の束のボトムへ置きます。準備はこれだけです。観客は提示された白面カードから1枚を選びます。演者は封筒の束をファンにします。仕掛けた封筒はボトムにあります。観客はほかの封筒を1枚選び、白面カードと、テーブルへ出した各スートのマークを入れ、封をします。演者はその封筒を右手で受け取り、左手の封筒の束のトップへ載せます。鉛筆を探してポケットへ手を入れますが見つからないふりをし、封筒の束を右手へ持ち替え、左手で別のポケットを探ります。この持ち替えで束全体が裏返ります。左手が鉛筆を見つけます。観客は「新しいトップ」の封筒へイニシャルを書き、それを受け取って全員に見える場所へ置きます。通常のデックから、好みの方法でスペードの5をフォースします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者はデックをシャッフルし、2つに分け、一方を表向きにします。2つをリフル・シャッフルで混ぜ、さらに観客へ渡して、表向きと裏向きが好きなだけ混ざるようシャッフルしてもらいます。デックを受け取り、裏向きのカードを1枚選んでもらうため広げます。「表向きのカードでは何を取ったかわかってしまいますから」と説明します。観客はカードを覚え、デックへ戻し、全カードをもう一度観客に渡してシャッフルしてもらいます。演者はデックを受け取り、背後へ回し、これから行うことを告げます。条件が整えば「思考の力」で選択カードを見つける、と言います。それ以上説明しないのは、時間がかかりすぎるから、そして演者自身も何を言っているかわからないからです。観客にカードへ集中してもらい、デックを前へ出してカード名を尋ねます。すぐに広げると、すべて裏向きの中に1枚だけ表向きのカードがあります。それが名指されたカードです。第1の方法：率直に言えば、ストリッパー・デックを使います。観客への現象を気にしない人々の、うめき声と歯ぎしりが聞こえそうです。サイド・ストリッパーを好む人もいるでしょうが、ここではエンド・ストリッパーで十分です。13ジンクス 第141号 \/ AI翻訳日本語版最初にシャッフルするときは、通常どおり全カードの同じ側の端を揃えます。ただし2つの半分をシャッフルするときは、端の向きを逆にします。こうして表向きカードの細い端と、裏向きカードの細い端が反対方向になります。観客が混ぜても、通常のオーバーハンド・シャッフルや端から端へのリフル・シャッフルなら基本の配置は崩れません。デックを受け取るときは、トップとボトムの両方が裏面を外へ向けている状態にします。そうでなければ数回カットしてその状態を作り、裏向きカードから1枚選んでもらうため広げます。観客が選択カードを見ている間、デックを持つ手を一瞬下げます。再び上げるとき、端から端へではなく、表向きだったカードが裏向きに、裏向きだったカードが表向きになるようデック全体を返します。再び広げ、選択カードを正当に裏向きで戻してもらい、観客に前と同じようにシャッフルしてもらいます。デックを受け取り背後へ回したら、通常のストリッパー操作でカードを分離します。ストリップして一方の手に取ったカードはすべて、表裏と端の向きの両方を反転させ、もう一方のパケットへ載せます。くっついて取り損ねたカードがないよう、もう抜けるカードがないか指先で確かめます。抜き取ったカードは毎回、表裏を返し、端から端へも反転させます。デックを前へ出して裏向きでテーブルへ置き、選択カードの名を尋ねて広げます。選ばれた1枚以外はすべて裏向きです。最初は、カードを選んで戻してもらい、デックを背後へ回して、そのカードだけを反転させると宣言する演出もできます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカードを広げ始め、裏向きの1枚を選んでもらいます。先ほど覚えた表向きカードを探せば、その直下のカードをフォースするのは非常に簡単です。観客は裏向きカードを探して取らなければならないので、フォースは一層容易です。失敗しても、先ほどの冗談の手順に切り替え、何度でも繰り返せます。15ジンクス 第141号 \/ AI翻訳日本語版観客がカードを戻してシャッフルしたら、デックを背後へ回します。使用中のデックをヒップポケットへ落とし、ベルトの別デックを取り出すだけです。前へ出し、カード名を聞いて広げると、名指されたカードだけが反転しています。【編集注】ストリッパー・デックは、カードの縁をわずかに加工し、向きの違うカード群を触覚で抜き分けられるようにしたデックです。（該当演目：日本語PDF p.13から）原著掲載の新聞切り抜き：ディック・ヒンバーの発明と救出場面の漫画。16ジンクス 第141号 \/ AI翻訳日本語版Editrivia ／ 編集雑記原本PDF p.801 ／ 日本語PDF p.17 1941年6月25日現在。郵便配達人が、エドマンド・ヤンガーからの英国便を届けた。マジックの話の合間に、こう書いてある。「私たちは今も侵攻を待っています。魚たちも同じです。史上最大の消失イリュージョンになるでしょう。」昨日はインドから『The Indian Magician』を同封した手紙が、包み直されて届いた。ゴム印には「海水浸水のため損傷、グラスゴーにて再包装」とだけあった。戦争が身近に迫る出来事だが、それでもマジックは歩みを止めていないようだ。ロジャー・バーカン（ロジノフ）からの手紙。「『Jinx』でショーを正直に評すると初めて発表されて以来、いつ約束を守るのかと思っていました。評が不正直だというのは違うかもしれません。書いた人々に能力がなかった、というのがより正確でしょう。レディース・ナイト・ショーで私が酷評されたから言っているのではありません。資格ある批評家に尋ねれば、私のアクトはひどかったが、評に書かれた理由のためではない、と言うはずです。」「S.A.M.晩餐会ショーの評は、無知と負け惜しみの混合でした。サムチップを買った子供がカーディーニを見て、自分のほうが上手だと言うようなものです。ジョン・マルホランドには私なら厳しく書く点もありましたが、評者は無視しました。一方、何度見てもマジシャンが喜ぶほど完成された彼の『Torn Deck』は、ぞんざいにけなされました。ラーセン夫妻を単なる機械式マジック17ジンクス 第141号 \/ AI翻訳日本語版と書いた。ロベール＝ウーダンは、奇術師とはマジシャンの役を演じる俳優だと述べたのではありませんか。西部のマジシャンたちはそれを実践したのです。」\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e時間を設け、材料を全員分用意して、Diminishing Cards、Torn\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eand Restored Newspaper、Newspaper to Bouquet、Clippo、The Contrary Matchboxのセットを参加者が競って作ったという。ジョン・ブースが『Marvels of Mystery』を書き、カンターが装丁、紙、印刷とも見事に出版した。ブースはシカゴ大学で聖職者になる勉強をしながら、酒と食事の場を離れて別の娯楽を求め、福音伝道型のマジシャンになったと伝えられる。18ジンクス 第141号 \/ AI翻訳日本語版155ページの本は、均整の取れた公演に必要な演目の種類を、謎\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eを解き明かす各章で扱う。「Opening Smartly」「Preliminary\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eTrickery」「Patter Pets」「Feature Mysteries」「ClosingMasterpieces」は、アマチュアが手順を組む際に大きな助けとなる。「Lay Your Cards on the Table!」は、マジックの講師や実演家の間で人気になりつつある「ギャンブル暴露」アクトを、私たちの知る限り初めて一連の演技として示した章である。プロ向けの実用的助言を集めたブースの『Forging Ahead in Magic』の姉妹書として、本書は歓迎され、役立つだろう。驚くほど独創的ではないものの、演目と構成は最良から最悪まで、あらゆる条件での実体験に基づいている。この種の出版物は少なすぎる。演目を次々並べる本は面白く有益でも、現代の観客が求めるテンポや、興行契約の複雑さの中で芸によって生計を立てる助けにはなりにくい。序文はベアトリス・フーディーニ。「ギャンブル暴露」で思い出す話がある。ミッキー・マクドゥーガルは街角でのスヴェンガリ・デック売りを離れ、カード賭博のごまかしについて講演し執筆するようになった。全国誌の記事が賭博用品会社のカタログを数ページ掲載すると、その会社の住所を求める問い合わせが1,500件以上届いた。もちろん娯楽目的だったに違いない。ある購読者は、ニューヨークのマジックショップを初めて訪れたとき、ほかの人々が楽しそうに話し、演じている横で、どうしてよいかわからず立っていたと書いてきた。知り合うまでの壁が高く、落胆したという。多くの演目と同じく、答えは単純だ。都市のディーラーは常連について喜んで話すが、新人を歓迎する工夫をする人は少ない。19ジンクス 第141号 \/ AI翻訳日本語版初めて店へ長居しに行くなら、新旧を問わず演じられる演目を2つほど用意する。店員に居合わせた人を紹介してもらい、すぐに自分の演目への助言を求め、その場で演じ始める。マジシャンはいつでも握手には応じるが、演目と助言の依頼なら確実に注意を引ける。人は批評し、改善しようとするのが好きだからだ。仲間へ「入っていく」ための、間違いのない規則である。【編集注】本文中の書名・演目名・団体名は歴史資料として原語表記を残しました。（該当演目：日本語PDF p.17から）【編集注】第二次世界大戦中の通信事情と、当時の英国侵攻への懸念を背景にした記述です。（該当演目：日本語PDF p.17から）原著挿絵：「これを取り出して髭を剃ってもらえ」。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133231853805,"sku":"JINX-141","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx141_p01.jpg?v=1793516680"},{"product_id":"the-jinx-no-073-ai-ja","title":"The Jinx No. 73 — ジンクス 第73号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全21ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第73号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全21ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（21ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-073-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eAuthentical \/ オーセンティカル — The Thirteen of Magic \/ マジックの13人原本PDF p.490～492 ／ 日本語PDF p.7信じにくいかもしれないが、不朽のライジング・カードに本当に新しい変案がある。数年前、ホルダーもグラスも支えもなく、デックへ太い輪ゴムを巻いただけで立て、カードが上がれば、実に公明に見えると考えた。そんなデックを想像し、引き糸をどの方向から、どう作用させるか考えれば、難問が分かるだろう。私は新結成の「マジックの13人」へ案を渡し、次の形になった。――編集者。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普通のデックから通常どおり数枚を選び、戻す。太い輪ゴムをデックへ巻く。約8インチ四方の薄い板を示し、中央へデックを立てる。命令すると、選ばれたカードが輪ゴムを巻いたデックのトップから上がる。1枚ずつ抜いて投げ出すたび、少し触れただけで倒れる不安定さが見え、次のカードのため立て直す。最後のカードが上がったら、板とデックを調べてもらう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e家庭ならテーブルへ直接立ててもよい。1人でも助手付きでもできるが、ここでは1人版を説明する。昔と同じく糸を使うが、扱いは新しく、ライジング・カードで糸を使った経験のあるマジシャンにも不可解である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデックを立てる平板には黒い点の模様を描き、そのうち対称な2点へ小穴を開ける。細い針金の鋲か杭をゆるく挿し、1\/8インチ以上突き出さない。板を裏返せば床へ落ちるほど緩くする。幅2¼インチの標準デックなら、間隔は1¾インチ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7ジンクス 第73号 \/ AI翻訳日本語版図のように、上がるカードへ糸を通す。通常の上下交互の方法だが、最後に置く、最初に上がるカードのあと、別のカードへ糸を上から回し、さらに3、4枚の束の下へ降ろす。図には前後へガラス板を加えている。背後のカードが上がる疑いを避けたい人は使えるが、デックと輪ゴムだけにしたいなら、前のガラスを省き、後ろのガラスを3、4枚のカードへ替える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e糸を通し始める側では、最初の3、4インチをカード間に巻いておくだけで、結びも固定もしない。完成した準備パケットは全部で13枚。最後に糸を通したカードから出る糸は約5フィートにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパケットを客席前のテーブルへ表向きに置き、板を上へ載せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパケットから出た糸端をテーブル脚へ結び、残りのたるみは自由に下げるか、テーブル上へ巻く。残りのデックには、上げる3枚の同一カード、輪ゴム、十分な自信を用意する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3枚の同一カードをフォースし、デックへ戻す。板を拾って見せる間、デックを一瞬テーブルへ表向きに置くが、その位置は準備パケットの真上である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e板をいったん置き、背面に準備パケットを加えたデックを拾い、輪ゴムを掛ける。輪ゴムは幅¼または3\/8インチほどで、一重に巻いてぴったり収まる大きさにする。きつすぎても緩すぎてもいけない。糸が出る端と反対側へ輪ゴムを掛ける。古い版では糸が上から出るが、この版では下から出ることを忘れない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e板を左手へ水平に持つ。右手でデック下端を板へ軽くたたき、立てようとするようにしながら、1歩ほど前へ出て糸のたるみを取る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8ジンクス 第73号 \/ AI翻訳日本語版最初に上がるカード名を尋ね、糸を張ったままデックを杭のすぐ前へ置く。板を数インチ前へ動かし、一定の強い引きを掛けると、カードが輪ゴムを巻いたデックから上がる。ほぼ抜けたところで右手で取り、短く鋭く引けばデックは板上で後ろへ倒れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e糸を引いていないときも、完全に釣り合わなければ倒れる。この細部によって、何らかの方向へ引けばデックも倒れるはずだ、と分かる人にも異様に見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデックを立て直し、位置を決める間に半歩進んでたるみを取り、2枚目、最後の3枚目まで繰り返す。最後には客席へ前進し、残りの糸をデックから完全に引き抜いて後ろへ落とす。デックと板を別々の観客へ渡す。その動作中に板を裏返し、鋲を気づかれず床へ落とす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e家庭なら部屋の端のテーブルへ蓄音機針を2本打ち、適切な位置の助手に糸を引かせれば、板も不要になる。見える装置を絶対最小まで減らしたライジング・カードである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9ジンクス 第73号 \/ AI翻訳日本語版輪ゴムを巻いたデックと、カードへ糸を通す配置。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第73号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eEditrivia and Fingeraura \/ 編集雑記と\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフィンガーオーラ原本PDF p.491～492 ／ 日本語PDF p.11クリスマスの挨拶や贈り物を送ってくださった方々へ心から感謝する。今年の工夫も立派だった。アブリル・ラマルクは、自分を浮揚させ、水平の身体へ輪を通す大写真でパーシー・アボットを上回った。シド・ロレインは、巻煙草の隠し文を使った時局に合う「スパイ」趣向。トム・ワージントン3世は、5色の金属紙でろうそくを作った手製カードに何時間も掛けたのだろう。猫たちと私は楽しいクリスマスを過ごした。すべてのマジック愛好家へ、心から新年の幸福を願う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eストラウス自動車用品店では、磁石玩具「Snooty Pups」を7セントで売っている。良質な磁石なので買い置きに向く。ニュージャージーのマジシャン兼刑事オードリー・ウォルシュは、長く本部を悩ませた怪盗を捕らえた。仕掛けの道具を使ったそうで、もっと早く知らせてもらえれば詳しく紹介できたのに。犯人ファントは、もう関心を持たないだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダニンガーは透明戦艦の案を何か月も新聞へ載せた後、政府へ提供してさらに紙面を得た。水上の模型と、幻影用材料が入っているという黒い箱を見せる。非公式の観察者が背を向け、再び見ると、戦艦は「背景の人工空へ上る細い銀線」を残して消えていた。科学を知らない人が、箱は空で、船を拾って中へ入れただけだとささやいたが、酒場の扉に使われた暗い鏡も知らない無知な話である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第73号 \/ AI翻訳日本語版長年セイヤーの店で欠かせなかったイーディス・コックス嬢が結婚した。誰も祝わなかったのだろうか。私たちは祝う。しばらくは仕事を続けるとのことでうれしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第64号のスチュアート・ロブソンの策略は、携帯演目として家庭で作れる。マッチ棒へ、燃やしたい長さを残し、頭の後ろ側から酢酸鉛を塗る。袖で風を送る時機を合わせる。オーヴィル・マイヤーは、安全マッチを靴底で擦るため液を塗る方法や、箱の一部を甲へ貼る本に異議を唱える。紙マッチの束から針金を外し、擦り面を唾液で十分湿らせ、1分置いて靴の甲へ押し当ててこすれば材料が移り、乾けばしばらく使えるという。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボブ・ウェイルから、批評家についての話は、現代の変案をけなすため古い歴史を掘るのではない、と手紙が来た。皆が新しいものを求めるのに、本当に新しい案は素通りし、誰かが演じるまで待つ。『ジンクス』にもよい演目が見過ごされ、数年後に誰かが例会で演じると全員が欲しがる。出所を示し、読者が眠っていたと知らせることで、自分から価値ある材料を探し、地域で最初に生かすよう教育できる、という。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダリエル・フィッツキーが西海岸の演者を集めた神秘公演は、サンフランシスコで大きく宣伝され、満員だった。プログラムは、マルドの挨拶、カロの兎・鳥・花などの出現、トルマックのゴルフ球・ジャグリング・煙草・曲芸舞踊、全員が客席で硬貨を受ける「Pennies From Heaven」、20語を記憶するアイスターズ、フィッツキーの中国式断頭、スライターの踊るハンカチーフ、ミンのライスボウル・紙ナプキン・リンキングリング、全員のライル式紙帽子、ルシールの扇上の卵・エッグバッグ・ダブパン・卵とオレンジとグレープフルーツを使うカナリア消失、フィッツ12ジンクス 第73号 \/ AI翻訳日本語版キーの糸でつないだ剃刀、リン・ミラーの布絵、スライターの酔漢、カードのヴィブラフォンと妻の浮く球、電話ボックス、マルドの6枚反復・染まるハンカチーフ・ブレンド・リコチーフ・入れ替わりトランク、全員の出現、さらに出現、である。西部で成功するなら東部でも悪くない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハワード・ウォリンジャーから、ダウブ、クリンプ、爪痕を知る者向けの難問が来た。「フィンガーオーラ」と名付けよう。観客が触れたカードの周囲に影響のオーラが残り、指先で検出できると言う。観客自身が、演者のまだ触れていないデックを混ぜる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は後ろを向き、手を背後へ回してデックを受け、扇状に広げて自由に選ばせる。覚えたカードをトップへ戻し、観客が好きなだけカットする。演者は前へ向き、指先で触れて必ず見つける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e秘密は、文具店で買える自己接着式の透明テープである。小片を上着の背の内側の縁へ貼っておけば数時間使える。デックを混ぜてもらい、背後へ手を回し、粘着面を上にして右手へテープを取る。前を向いて左手でデックを受け、右手へ渡す動作でボトム・カードのインデックス側の角へ貼る。カードを選び、トップへ戻し、観客にカットしてもらう。デックを受け、表を前へ向け、右指でインデックス角を感じながら左から右へ移す。テープの鍵札がボトムへ来るようカットし、テープを外して上着へ戻す。カードを前へ出し、好きな方法で明かす。繰り返しの準備もできている。――セオドア・アンネマン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】酢酸鉛は有毒であり、原文のマッチ棒への使用法を再現しないこと。唾液でマッチ箱の擦り面を移す方法も、有害物質への接触や火災の危険があるため実演を推奨しない。（該当演目：日本語PDF p.11から）13\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第73号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eOur Cartoon Collection, Series No. 3\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\/ 漫画集・第3回原本PDF p.493 ／ 日本語PDF p.14原誌はマジックを題材にした漫画を1ページにまとめている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「これは販売店の選択です。あなたのように演じてください」――「あれは僕の父さんだ！」「彼はインドで演目を習った」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「おばあちゃんが、あなたのためにこのおかしなキルトを作りました」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「来て！ マジシャンをもてなしているの！」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「あなたの霊能記録がよければ、私の心を読んでください」――「動くグラスだ！」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「偉大なミストか。どんな演目を知っているんだ？」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「洗濯物が怖がらせた」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「フサインは釣りへ行く」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「まあ！ 私はひげ剃りが必要？」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14ジンクス 第73号 \/ AI翻訳日本語版原誌『漫画集・第3回』全ページ。台詞は本文に訳出。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15ジンクス 第73号 \/ AI翻訳日本語版New Sheet Reading \/ 新しいシーツ・リーディング — バーリング・ハル、セオドア・アンネマン原本PDF p.494～495 ／ 日本語PDF p.16かなり前、ハル氏は「Sheet Readings」という演目を発表し、封じたメッセージを読む古い原理を効果的に見せた。客席から公明に見える動作へ私はメモを取り、自分の仕事に合わない細部を直し、さらに効果を高める点を加えた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元の演目では、質問、数字、名前などを書く小封筒、カード、鉛筆を配り、後で識別できるよう封筒へ番号を付ける。封をしてバスケットへ集め、テーブルへ置く。霊媒役が椅子へ座り、大きなシーツで完全に覆われる。演者が封筒を1枚ずつシーツ越しに額へ当てると、霊媒役はすぐ番号を呼び、該当する観客が認める。質問へ答え、内容を明かす。最後には未開封の封筒がバスケットへ残り、観客は自分の紙を取り戻せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元の方法は、水晶占い師が使ったチェンジ・バスケットで本物一式をダミーへ替え、シーツの下の霊媒役が本物を読む。封筒の番号は客席から見えなかった。そこで番号を見せ、観客にも扱わせ、策略を防いだように見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在の現象では、20枚以下の2号薬袋、カード、ブリッジ得点用の小鉛筆を配る。封筒の角には文具店の糊付き大型数字1～20を貼り、クラブや家庭でも遠くから見えるようにする。質問、名前、文章、数字などを書き、封をする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16ジンクス 第73号 \/ AI翻訳日本語版観客が集め、前へ出て手伝う。霊媒役を紹介し、椅子へ座らせ、必要なら目隠しをし、シーツで覆う。観客が封筒をよく混ぜ、1枚ずつ番号を言いながら演者へ渡す。演者は霊媒役の額へ当て、霊媒役が直ちに内容を明かす。全封筒が終わるとシーツを外し、観客が未開封の封筒を客席へ戻す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最も重要な要素は見えない。古いカタログには必ずあった椅子背面のデック交換用サーバントである。金属帯から5インチの袋を下げ、その上の椅子背面へ、横向きのデックを保持するクリップがある。右手の混ぜたデックを持つ演者が椅子を動かす際、デックを袋へ落とし、クリップの準備デックを取る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの無音のサーバントを用意し、袋の底を横へ切り、ファスナーを縫い付ける。今回は取り出すのでなく、価値あるものを入れる。カードの代わりに2号薬袋の束を使う。封筒は白くし、番号を一隅に置く。白紙カードを封じたダミー一式を作る。汚れるまで繰り返し使える。別に本物用の封筒、上質ブリストル・カード、柔らかな鉛筆を用意する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシーツは動きが透けない不透明さだが、光を通す白い寝具用とする。霊媒役は明るいポケット懐中電灯を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e開始時、霊媒役は見えない場所で電池を確認する。演者が筆記具を配り、前へ戻る。観客を1人選んで封筒を集めさせる。前へ来たら演者が自然に受け取り、補助者を脇へ立たせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e椅子の座にはシーツ、背にはクリップ中のダミー一式とサーバントがある。霊媒役を紹介し、椅子を1フィートほど前へ動かして座らせる。この時点で封筒一式は交換されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17ジンクス 第73号 \/ AI翻訳日本語版霊媒役がシーツを持つ間、演者は透視状態となり客席の心へ同調すると説明し、ダミーを観客へ渡して混ぜてもらう。演者がシーツを広げて掛けると、霊媒役は背筋を伸ばし、両手を椅子の後ろへ回し、袋の下から本物を取る。演者は背後へ回りシーツを整えると同時に、自分で袋の底を閉じる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e霊媒役は膝の懐中電灯を使い、封筒を3、4山へ分類する。少し椅子へ沈み、膝から頭までシーツが渡るので自由に作業できる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客が混ぜて番号を呼び、演者が本人へ確認し、番号を客席へ向けたまま額へ当てる。その間に霊媒役は正しい封筒を選び、懐中電灯のレンズへ置いて点灯し、読んだ内容を明かす。封筒を載せず点灯しなければ光は見えない。明るい照明の近くへ座れば、偶然の光も隠せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後から2枚目の番号を聞いたら、その封筒と最後の1枚を早めに用意する。最後は力が弱まり不鮮明だと言い、光を隠して束をそろえる。落ち着かず身体を動かし、シーツの下で立つため少し椅子を回す際、封筒束をクリップへ戻す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は答え済みのダミー封筒を左手に持ち、右へ移す。霊媒役が立つと椅子を後ろへ戻し、再び交換する。シーツを外し、補助者へ封筒を渡して持ち主へ返してもらう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第73号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eMino's Matchless Pocket Trick \/ ミノ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eの比類なきポケット演目原本PDF p.495 ／ 日本語PDF p.19演者は自分のマッチ箱をポケットから出し、少し開けてテーブルへ置く。別のマッチ箱を借り、印を付けてもらう。帽子も借りて右へ、自分の帽子を左へ置く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2箱を借りた帽子へ入れ、手が空だと見せる。片手で自分の帽子へ移し、その手をまた空と見せる。帽子と箱を磁化するように手を振り、自分の箱を取り出してテーブルへ置く。借りた箱は帽子の中に残したように見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分の帽子を見せて投げ渡すと、借りた箱が消え、観客自身の帽子から見つかる。両方を返す。パームも余分な箱も、プルもロードもない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分のマッチ箱へ仕掛けをする。図上段の2図は外箱、左側の次の2図は引き出しで、加工側をAとする。小紙片で作れる。必要ならマッチを引き出しへ接着する。右列2番目は引き出しを少し出した状態で、この形なら普通に扱いテーブルへ投げても仕掛けが分からない。最後の図は折り畳んだ状態で、2箱に見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帽子を左右へ置き、両箱を借りた帽子へ入れる。「箱を目に見えるように移しますか、見えないように移しますか」と尋ねる。答えは決まって「見えるように」。手を入れて半開きの引き出しを閉じ、仕掛け箱を折る。端を客席へ向け、2箱に見せて取り出し、観客の帽子へわざと入れながら、「ご希望どおり、箱は目に見えるように一方から他方へ移りました」と言う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e19ジンクス 第73号 \/ AI翻訳日本語版次は見えないように移す。「あなたの箱と私の箱、どちらを使いますか」。観客は自分の印付き箱を選ぶ。演者は帽子へ手を入れ、仕掛け箱を伸ばし、引き出しを少し開けて取り出し、ポケットへ入れるかテーブルへ置く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあとは演技だけである。演者の帽子は空で、観客の印付き箱は、最初から一度も離れていない観客の帽子から見つかる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e折り畳むと2箱に見える仕掛けマッチ箱の原図。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20ジンクス 第73号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表Authentical \/ オーセンティカル — The Thirteen of Magic \/ マジックの13人 原本PDF p.490～492 → 日本語PDF p.7～10 Editrivia and Fingeraura \/ 編集雑記とフィンガーオーラ 原本PDF p.491～492 → 日本\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e語PDF p.11～13\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eOur Cartoon Collection, Series No. 3 \/ 漫画集・第3回 原本PDF p.493 → 日本語PDF\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ep.14～15 New Sheet Reading \/ 新しいシーツ・リーディング — バーリング・ハル、セオドア・アンネマン 原本PDF p.494～495 → 日本語PDF p.16～18 Mino's Matchless Pocket Trick \/ ミノの比類なきポケット演目 原本PDF p.495 → 日本語PDF p.19～20収録範囲：1939年12月30日の第73号全6ページ（全集PDF p.490～495、原誌p.487～492）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e21ジンクス 第73号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default 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p.7【編集者注】この珍しい未発表写真は、数年前フランク・デュクロから贈られた。ダウンズが引退後、数少ない東部旅行をした折、ニューヨーク市西113丁目278番地のフーディニ邸裏手で撮られた。正確な日付は不明だが、1924年か1925年らしい。本号を、マジック界の四人の偉人をしのぶ号にしたい。資料は二年にわたり探し集めたもので、読者にあまり馴染み深すぎないことを願う。写真の人物は、フランク・デュクロ、フレデリック・ユージン・パウエル、ハリー・フーディニ、T・ネルソン・ダウンズ。1924年または1925年頃、フーディニ邸裏手で撮影された四人。左からフランク・デュクロ、フレデリック・ユージン・パウエル、ハリー・フーディニ、T・ネルソン・ダウンズ。原誌写真。7ジンクス 第87号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e煙を入れたグラス \/ Smoked Glasses —\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eFrank Ducrot原本PDF p.552～553 ／ 日本語PDF p.8『Genii』創刊当初、大きな話題を呼び、手品として人気を得た最初期の効果の一つが「テン・カイ・グラス・レヴィテーション」だった。フランク・デュクロは、古くからある煙の演出を加えて見栄えを高め、さらにギミックを改良した。原案は結び目を作った短い糸を用いたため、結び目が締まると失敗したが、デュクロの金属製ギミックは事故の可能性をなくした。フランクは1937年11月8日にこれを見せ、『Jinx』への掲載を許可した。当時「デューク」は店頭で販売しており、ほかにも十分な原稿があったため掲載を延ばしていた。最近『Genii』に煙を満たしたグラスのデュクロ手順が解説されたが、ギミックは明かされなかったので、ここで説明する。側面がまっすぐな中型グラス二個、本一冊、大きく厚いハンカチかタオルを見せる。布を縦に折って幅約4インチにし、背を観客へ向けた本の上へ均等に置く。本の表紙を持ち上げ、左右の布端を内側へ折り込んで下へ入れ、表紙をしっかり押さえる。煙草か葉巻に火をつけ、深く一、二服する。グラス一個を口元へ慎重に運び、口中の煙を滴らせるように入れる。ほぼ満杯になったらもう一個を取り、煙の入ったグラスを空のグラスの縁へゆっくり傾けると、煙が効果的に流れ込む。次に元のグラスへ戻すが、半分だけ戻す。8ジンクス 第87号 \/ AI翻訳日本語版二個のグラスを素早く同時に逆さにして、本上の布へ置き、煙を閉じ込める。右親指を二個の間へしっかり置き、指を本の下へ回す。本とグラスを空中へ持ち上げ、手をゆっくり返す。返し終えてグラスが本の下になっても、二個は布に付いたままである。最寄りの観客にどちらか選ばせ、そのグラスを取ってもらう。簡単に外れる。演者も残りを取り、二人で煙を吹き払う。布を振り広げ、本とともに片づける。煙の扱いと効果上の役割はこれで明瞭だろう。うまく働く風変わりな趣向で、この手品へまことに疑似科学的な雰囲気を添える。ギミックは、布の縁の内側に入れた小さな曲げ金具にすぎない。幅約4分の1インチ、長さ1インチ半の硬い金属片を用意する。両端の4分の1または8分の3インチを上へ曲げる。寸法は布の厚さによる。また、金具の高さは、力を入れず自然に置いた右親指の幅に合わせ、実験で決める。布の縁内へ縫い込み、折って本の表紙へ掛けると、上側最後の折り目中央に位置し、両側の縁が上を向くようにする。二個のグラスを逆さにし、その口縁が金具の幅内へ入るように置く。右親指を二個の間へ入れ、本の表紙へ押し下げると、グラスの口が上向きに曲げた両端へ押しつけられ、その後の動作でも落ちない。観客が一個を取ろうとした瞬間、演者も残りを取れば、目に見える特別な動作なく解除できる。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e一つの指輪 \/ A Ring There Was —\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eFrederick Eugene Powell原本PDF p.553 ／ 日本語PDF p.10パウエルの晩年のライシアム巡業で、ウェイヴァリー近郊の小さな町にて初めてフレデリック・ユージン・パウエルを見た。振り返れば、彼のマジックは旧派から新時代へ重なる型だった。しかし、次々と神秘を展開した時の感情は消えず、今も、紳士と世界旅行者から生まれた自信と親切さを伴う非の打ちどころのない演技へ敬意を抱く。借りた指輪を仕掛けのない卵へ通す手順は今も使える。私のノートには、明白なスライトや余分な動作なしに、これ以上魔法らしく移動させる方法がない。四次元の実験として、卵への見えない貫通は最良の例だと魔術師は言う。数個の卵を観客一人に預ける。現代風なら、女性へ市販の箱入り卵一ダースを渡し、後で実験用に一個を選んでもらったあと、残りは翌朝以降に家で使ってもらうのも面白い。あるいは女性に指輪を借り、担保として卵一ダースを渡せば大いに笑いを誘う。演者は指輪へ一切触れたくないと言い、持ち主自身に細い棒の先の鉤へ掛けてもらう。舞台へ戻り、空いた手で金属鉢へ点火し、勢いよく燃やす。鉢を手に持ち、借りた指輪を炎へ浸す。出し入れする指輪が、目の前で溶けて消える。鉢を片づけ、死すべきマジシャンの願いをかなえる暇な未知の存在へ相応の敬意を払った後、女性は卵の中から自由に一個を選び、魔術師が持つ皿へ置く。演者は手で触れず、鉤付き棒の先で10ジンクス 第87号 \/ AI翻訳日本語版卵を割り、殻の中へ差し込んで本物の指輪を引っ掛ける。持ち主は棒から自分で取る。これは、普通なら難しい手品の中で最も容易な部類だろう。巧妙な道具、炎の鉢、盆または皿は、機械仕掛けらしく見えない最高の補助具である。鉢の縁には溝があり、獣脂と麻を入れると、鉢全体から噴き上がるような立派な炎になる。下面には鉤があり、電気店で買えるヒューズ線を輪にし、両端をねじって宝石らしくしたダミー指輪を掛ける。抵抗値に応じた太さがあり、家庭の適所で短絡が電力会社を悩ませないよう使われる。低温で溶ける線である。鉢の中央には円錐管があり、広い口は上、細い下端は鉢底を貫いて開いている。女性が選んだ卵を置く皿は、白く琺瑯引きした金属製。構造は図のとおりで、表面中央に卵が載る細長い穴がある。演技ごとに、接着部を少しくぼませた琺瑯風紙片で覆う。二重皿は縁のほぼ全周が閉じているが、一か所だけ指輪を差し込む開口がある。指輪は紙で覆った穴の下まで滑り、卵を割って上から鉤付き棒を入れた時、引っ掛けられる位置で待つ。演者は棒へ指輪を掛けて火をつけ、炎へ浸す時に円錐管から鉢を持つ手へ落とす。代わりにダミー指輪を引っ掛け、炎の上で溶けるところを見せる。次に皿を取り、本物の指輪を所定位置へ滑り込ませる。最後に自由に選ばれた卵を突き破り、中身から指輪を取り出す。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eマレー脱出術 \/ Malay Escape — Harry\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eHoudini原本PDF p.554 ／ 日本語PDF p.13マジックに関する最大の心残りは、舞台のフーディニを見なかったことだ。ケラーやハーマンと違い、大いなる神秘家にして宣伝の達人の演技を、わずか数か月の差で逃した。1926年10月31日の朝、母が一面に彼の写真を載せた新聞を持って起こした時、私は泣いた。14年後の今分析すると、フーディニの名はあらゆる文学で名詞や動詞のように、以前にも増して重要である。モーセが杖を投げて蛇に見せて以来、世界で最も広く認められた神秘家のマジックを見た、と後年仲間へ語る機会を失った苦しみだったのだろう。フーディニの脱出術は大半が、平均的な奇術師の能力を越えるものだった。しかし著書『Magical Rope Ties and Escapes』の「観客の目前での全身解放」は、即興でできる最上のものの一つである。これも単純ながら完全に不可解な脱出法だ。一端に小さな輪を作ったひもを、着たままの上着の両袖、ベストの両袖ぐり、四個のボタン穴へ通す。自由端を反対端の輪へ通し、ドアか衝立の下から観客へ渡して持たせる。演者は無傷で服装も完全なまま現れ、ひもも切れ目のない一本の長さで無傷である。強く柔らかいひもを用い、長さ約8ヤード、効果がよく見える色にする。一端へ図のように長さ約1インチ半の輪を作る。輪のある端13ジンクス 第87号 \/ AI翻訳日本語版を右手に持ち、右袖から引き上げ、背中を横切らせて左袖から下へ出す。左袖から約3フィート垂らす。輪の端を左のベスト袖ぐりから入れ、胸を横切らせ、右袖ぐりから出す。次に後ろからベストのボタン穴一個へ通し、後ろから上着のボタン穴へ、前から別の上着ボタン穴へ、最後に前から別のベストボタン穴へ通す。右袖から垂れる端を、反対端の輪へ通したように見せる。実際には図のように、固定側の一部を輪へ入れて作ったランニング・ノーズへ通す。脱出するには、ボタン穴から3、4フィートのたるみを引き出し、ランニング・ノーズを頭と肩が通るまで広げる。頭と肩を通し、体全体で輪をまたぐ。こうすると、ひもを袖からまっすぐ引き抜け、演者は束縛から自由になる。「マレー脱出術」の輪、ランニング・ノーズ、衣服へのひもの通し方。原誌図。14ジンクス 第87号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e金銭感覚 \/ Money Sense — T. Nelson\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eDowns原本PDF p.554～555 ／ 日本語PDF p.15トミー・ダウンズ――いつも一緒の相棒エディ・マクラフリンとともに「コイン王」を紹介された時の名だ。1928年か29年頃のことだった。1907年にコイン操作でロンドンを沸かせたその人は、一週間、毎朝誇らしげに見せた私たちの手品が彼をだませてもだませなくても、公平に扱ってくれた。当時の限られたマジック観、マジシャン観には大きな意味があった。ダウンズが親しげに助手の肩へ手を置き、もう一方の手には今入れたコインがないと内緒めかして見せる手品を忘れられない。半ドルの積みは驚く観客の肩に載っており、身振りとして両手を完全に空に見せる。消失と続く出現で見る者を感心させたのは、T・ネルソンの洗練された立ち居振る舞いだった。多かれ少なかれ、一人だけの神秘である。シェル付きコイン一組を使い、次の手順で優れた神秘を作る。まず、数字に0を含まない年号のコインを用意する。その四桁を表す数値のカードを、四人へ一枚ずつフォースする。各カードのスートは異なるものにする。例えば1938年なら、ハートA、クラブ9、ダイヤ3、スペード8で表せる。そのフォース・カードのトップへ、さらに一枚、例えばスペードJを置く。五枚のフォースを心配する必要はない。ダウンズ氏は古典的なファン・フォースを用い、カードをうまく渡せなければ次の人へ進んだ。五枚をフォースするため、七、八人に近づくこともあ15ジンクス 第87号 \/ AI翻訳日本語版る。通常の手品より広い割合の観客を巻き込むので、効果を損なわず、心理的価値がある。五枚のフォース・カードが出た後、頑固さゆえ自由選択になった数人へ戻り、別の手品用としてカードを返してもらう。その別の手品を終え、関係のないカードを片づければ、残るのはこの手品に必要なカードだけだ。演者は金の使用と乱用、金が人の頭をどう変えるかを語り、観客一人を前へ呼ぶ。コインを見せ、何枚に見えるか尋ねる。当然一枚だが、演者が観客の目へ触れ、コインを掌へ戻すと二枚に見える。客席でスペードJを取った観客にカードへ集中させ、舞台の助手はコインを見つめ、心に浮かぶカードを言う。正しく言い当てる。演者はすぐ拍手を制し、単なるコインの仕掛けと思う人も多いだろうから、借りた金で同様の効果を試したいと言う。今度は客席からコインを借り、別の人へ持たせる。女性四人を前へ呼び、来た順に四スートから一つずつ選ばせる。自由選択に見せるが、女性四人にスートも四つしかない。四枚の年号カードとスートをフォースした順に、女性を客席前へ並べる。借りたコインを持つ人が年号を声に出して読む。最初の数字1と最初の女性が選んだスートを結び、ハートAを持つ人にカード名を尋ねる。すべて一致する。カードを全員へ見せてもらう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17ジンクス 第87号 \/ AI翻訳日本語版編集雑記 \/ Editrivia原本PDF p.555 ／ 日本語PDF p.18『Jinx』週刊版が私を疲れさせているに違いない。バミューダでの八日間だけで、こんなに容貌がよくなるはずはないからだ――前任のロメイン・フェザンギル嬢に代わる検査役、プリシラ・プラット嬢の言葉である。公式に言えば、日刊『Jinx』は出ない。もし公式にそうした出来事が起こるなら、一号だけを連続刊行する。現在開催中の収集資料によるマジック史展示は、あるマジック紙を信じるならニューヨークを沸かせている。マジシャンのように話し書く人物は、その手腕により活字と放送で多くの場所を得た。ニューヨーク市立博物館の臨時学芸員が、上質な新聞で学識ある長文を獲得する力量は否定できない。演者として値する評価ではないと仲間の多くが考えていてもだ。いずれにせよ、ジョン・マルホランドは活字になり、他の者はハンカチ・ボックスの間違った側へ頭を打ちつけている。サミュエル・フッカー博士のライジング・カードと熊の頭の傑作は、マルホランドとクインビーへ遺贈された。1936年9月号『Sphinx』は「機会があれば将来、時折上演するため」と記した。ヒューガードが『Greater Magic』で効果を詳述すると、新世代も強い関心を示した。私はライジング・カードとミルティアデス三世の最後の上演を見た。観客数を抑えるため招待制でも、そろそろ再演すべきだ。チャーリー・ラーセンが制作費の引受けを申し出たという。事実なら、西海岸の友人にも同じ手続きを再現するだろう。18ジンクス 第87号 \/ AI翻訳日本語版資金があり、自分なりにマジックを発展させたい紳士の申し出は、拒まれ、棚上げされ、ほかにも引き延ばされたと伝わる。ジョンが、長年マジシャンを惑わせた唯一無二の大手品を受益者として披露する機会を逃すはずはない。フッカー手順を主要都市で、マルホランドのライシアム人脈とともに上演する費用を引き受ける後援者なら、初期投資だけでも少なくとも収支を合わせられる。現在の所有者が鼻先の先ではなく、背景幕から最重要の舞台画面までの距離だけでも見通せるなら、秘蔵の策略を掘り起こし、マジックへ大きく貢献できる。要するにジョン、収集品全体で最も強力な宣伝資産を見落としている。持っている物を語るな。外へ出て、持っている物を実演せよ。そうすれば、その宣伝効果を皆が妬むのだろう。本号を読む頃、ニューススタンドには雑誌『Red Star Mystery』が並ぶ。「スリラー」風の印刷物だが、マジシャンの物語である。私の推薦で買い、各自の考え方に応じて歓喜するなり酷評するなりしてほしい。ウォルター・ギブソンはニューヨークを発ってマイアミとニューオーリンズへ向かう直前、電話で「Sky Sense」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼は1クォート容器を飲み干せると言い、必ず相手が乗る。蛇口脇でスクレーパーを入れておく大グラス（1クォート）を使おうと提案する。バーテンダーはグラスを満たすが、先に逆さのセルロイド円錐を入れてある。円錐の縁には蜜蝋を塗り、グラス底へ付着させる。これなら実際に飲むのは普通の大グラス一杯より少し多いだけで、泡立つグラス越しに挿入物は全く見えない。飲み終えたグラスをサクラへ直接返し、サクラは洗い水へ浸して円錐を外し、調べたい人のためにいつもの場所へ戻す。20ジンクス 第87号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表四人のマジシャン \/ Four Magicians 原本PDF p.552 → 日本語PDF p.7～7\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e煙を入れたグラス \/ Smoked Glasses — Frank Ducrot 原本PDF p.552～553 → 日本語\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003ePDF p.8～9一つの指輪 \/ A Ring There Was — Frederick Eugene Powell 原本PDF p.553 → 日本語PDF p.10～12マレー脱出術 \/ Malay Escape — Harry Houdini 原本PDF p.554 → 日本語PDF p.13～14金銭感覚 \/ Money Sense — T. Nelson Downs 原本PDF p.554～555 → 日本語PDF p.15～17編集雑記 \/ Editrivia 原本PDF p.555 → 日本語PDF p.18～20収録範囲：第87号全4ページ（全集PDF p.552～555、原誌p.549～552）。4演目、記念写真、編集雑記を収録。21ジンクス 第87号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133242568941,"sku":"JINX-087","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx087_p01.jpg?v=1793516693"},{"product_id":"the-jinx-no-099-ai-ja","title":"The Jinx No. 99 — ジンクス 第99号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全21ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第99号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全21ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（21ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-099-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eHARRY BLACKSTONE'S TRIUMPH OF THE TRIUMVIRATE — 三巨頭の勝利原本PDF p.608～610 ／ 日本語PDF p.7奇術は、奇術を一つずつ並べて演じることも、奇妙な出来事が演者を媒介として目に見えるようになる一つの演出として行うこともできる。私は後者を実践し、真実だと確かめた。有料の観客の前で自分を俳優と名乗るつもりはないが、奇術家としての私の態度は、ほかの奇術家について語ることを人々に信じさせる。奇術家は観客へ話しかけ、俳優は観客から離れた誰かへ話すからである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e奇術の解説を発表してからかなりたつ。そこで『ジンクス』へまず提供するのにふさわしいルーティンを紹介しよう。かつて親しく付き合った、今は亡き名手たちの力が、「まだ死んでいない」演者を見守る観客へ現れるという構成である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e舞台または演壇が必要だ。二脚の椅子を背中合わせに置き、2フィートの間へガラス板を渡す。ガラス上には人形の手を置く。脇のテーブルには南京錠10個を載せた皿、鍵10本を載せた皿、普通のデックを用意する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は言う。「奇術家同士にも流儀の違いがあります。私の奇術人生がとりわけ興味深かったのは、正統派の奇術家たちと親しく知り合えたからです。長年旅をし、人々を楽しませ続けた末、最近になって、先へ旅立った同時代の友人たちとも接触できるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7ジンクス 第99号 \/ AI翻訳日本語版「フーディーニ？ 一生をかけ、錠や拘束具を意志へ従わせた人物。サーストン？ 舞台でのカード・マニピュレーションを、後継者が目指す芸術にした人物。カーター？ この世と来世の橋を探したイリュージョニスト。今夜は、私がいる場所と、彼らがいる場所との間に作った、小さな橋をお見せします。」観客一人を前へ招く。南京錠の皿を別の容器へ大きな音で空ける。1個を取り、観客へ渡す。「開けられますか？ いや、鍵なしでは無理ですね。」受け取って山へ投げ、別の1個を渡す。「こちらなら？ 最初のものより早く、鍵なしで開けられますか？」否定の返事を受け流し、観客へ向き直って二人目を招く。その間、一人目が持つ錠は忘れたように見せる。「ここにデックがあります。サーストンは巧みな扱いで、長く記憶される名声を築きました。好きなだけシャッフルしてください。」一人目へ戻り、鍵の皿を取って、両手を受け皿にした観客へ空ける。床へ好きな順番で一列に並べてもらう。「あなたは10個のうち1個の錠を持ち、10本の鍵を自由な順で並べました。その錠に合うのは1本だけです。ほかの巨匠たちがこの実験を操り、私が仲間入りするのを待っていることを示しましょう。」シャッフル済みのデックを二人目から受け取り、床へ置き、好きな場所でカットしてもらう。上下の半分を横向きに重ねてカット位置を保つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e椅子の間のガラス板に置かれた人形の手を示す。「チャールズ・カーターは亡くなる前、死後の生を研究しました。彼は有名な策略家で、奇術家のごまかしをすべて知っていました。私の師でもあります。」手を持ち上げ、身振りに使う。「カーターは、策略8ジンクス 第99号 \/ AI翻訳日本語版をはるかに超えた何かがあると信じさせてくれました。彼が親友サーストン、フーディーニと暮らす世界へ接触するのを、助けてくれるかもしれません。」手をガラス板へ置く。手が数をたたく。一人目がその番号の鍵を数え、持っている錠へ差すと開く。次に手が、二人目のカット位置にあるカード名をたたいて知らせる。最後に二人は、人形の手、ガラス板、椅子を自由に調べられる。物質的には何もない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカーターの影は去り、サーストンとフーディーニも去った。残るのはブラックストーンだけである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれはルーティン構成の奇術である。テッド・アンネマンが欲しがったのも、物語と演出があったからだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e準備では、フォースするカードをパームし、鍵の中から正しい錠を把握する。最初は正しいもの以外を渡し、左手で受け取るのと同時に、右手で正しい錠を取り出して観客へ渡す。直ちにカード選択へ注意を移すことが、錠の自由選択への完璧なミスディレクションになる。観客は複数の錠を手にしたと記憶する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二人目からデックを受け取ると、パームしたカードをトップへ加え、すぐ裏向きで床へ置く。自由な場所でカットさせ、下半分を上半分へ横向きに載せて、しばらくそのままにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鍵の皿を一人目の両手へ空け、混ぜて床へ一列に並べてもらう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手伝いながら正しい鍵の位置を覚える。好みの印をつけておく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私の場合、両側へヤスリで刻みを入れ、どちらが上でもすぐ分かる。観客には鍵の細部が見えず、助手役も興奮して小さな傷を探さない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9ジンクス 第99号 \/ AI翻訳日本語版人形の手を取り、セリフを続ける。「この手をガラスへ置き、フーディーニが錠について何を教えるか見ましょう。2、5、10、14など、あなたに数を言わせるつもりはありません。彼方の巨匠へ任せます。」最後に言った数が、鍵の位置の2倍になるようにする。ここでは14なので、舞台裏の助手は7番目と知る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は椅子の周囲を一周し、手を差し出す。人形の手が目に見えて7回たたく。一人目が7本目まで数え、錠へ差す。カチリと開く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二人目には、横向きの上半分を外し、下半分のトップ・カードを取ってもらう。こうした条件では実績あるフォースだ。現象が主眼で、選択を複雑にする時間も意味もない。観客は、本人がシャッフルし、好きな場所でカットしたことだけを覚える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手をもう一度歩かせ、今度は演者の両手をその真上と真下へ通す。「ハワード、四つのスートを言います。いちばん好きなものを言ったとき、この手を通して合図してください。」あるスートで手がたたく。「ではAからKまで、好きな数を皆へ教えてください。」手が必要回数をたたく。二人目がカードを示す。サーストンが言い当てたのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eすぐ二人へ、人形の手とガラスを持ち、椅子を動かして調べてもらう。「フーディーニもサーストンもカーターも見えませんか？でも彼らはそこにいます。私が会える時が来たら、かつての彼らと同じように、観客を楽しませるのを何度助けてもらったか話しましょう。」10ジンクス 第99号 \/ AI翻訳日本語版残る秘密は手の作動だけである。舞台や演壇に適し、演者は周囲を一周し、上下へ手を通せる。ガラス板の一端には小さく滑らかな切れ目があり、大きな結び目を付けた糸を挟む。糸は図のように横の高い地点へ走り、助手が端を操作する。人形の手自体はいつでも自由で、ガラス上では糸の上へ置く。わずかに引けば傾いて、必要な回数だけたたく。この糸の経路なら、演者は全周を歩き、ガラスの真上と真下へ手を通せる。最後に人形の手を持ち上げ、自分の手を糸の下へ横切らせて、結び目をガラスから外す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eすべてが自由に調べられる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】spirit communication は歴史的な演出設定として訳し、死者との交信を事実として主張していません。（該当演目：日本語PDF p.7から）【編集注】palm→パーム、force→フォース、misdirection→ミスディレクション、patter→セリフを文脈照合しました。（該当演目：日本語PDF p.7から）11ジンクス 第99号 \/ AI翻訳日本語版原誌第99号第1頁。ハリー・ブラックストーン『三巨頭の勝利』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12ジンクス 第99号 \/ AI翻訳日本語版人形の手を作動させる糸の配置を含む原誌頁。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第99号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eTRAVELER — B. B. LOW — 旅人\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.610 ／ 日本語PDF p.14昔からある硬貨、またはガラス円板を水入りグラスへ移す奇術の変形で、説明だけでは強く思えなかった。しかしほかのカード奇術の間で実演を見て、意見を変えた。――編集者デックのトップから5枚を取り、ファンにして示す。観客が1枚を名指す。クラブのAとしよう。Aをハンカチで覆い、演者が持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e布を振るとカードが消え、演者のポケットの一つから再び現れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e顔をしかめないでほしい。5枚それぞれの同一カードを別々のポケットへ入れてある。示す5枚はトップに置き、ダブテール・シャッフルでも保ち、フォールス・カットでも崩さない。ハンカチ中央には、カードの幅と同じ長さの細く薄い木片を縫うか貼る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカードを覆うとき、カードを縁から持ち、木片のすぐ下へ引っかける。布越しに木片をつかむと同時に、カードを下のテーブルへばらしたデック上へ落とす。空いた手で垂れた一角を取り、布をはじけばカードは消える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「消えるところが見えました？ どこへ置いたか見えました？ クラブのAでしたね。ほら。素早い動作は一つもありません。記念にどうぞ。」動作は明快で、両手は身体へ近づいていない。自由に名指され、消えたカードが再現する。それだけだが、的確さが非常に強い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】同じ木片入りハンカチ原理を扱う第96号『トラム・カード』と用語を統一しました。（該当演目：日本語PDF p.14から）14\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第99号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eNOT AT THESE PRICES! — OSCAR\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eWHIGEE — この値段では無理！原本PDF p.610 ／ 日本語PDF p.15標準的な4A奇術を一つか二つ演じた後、笑える意外な締めになる。ほとんどの奇術家が4A奇術をするので、歓迎される着想だろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4枚のAを表向きでテーブルへ置き、観客に1枚を選んで裏返してもらう。全員が位置を覚え、残り3枚も裏返す。ありふれた手順どおり、選ばれたAへ3枚、そのほかのAにも3枚ずつ重ねる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e選ばれたAのパケットを残し、ほかの3パケットを集めて混ぜ、12枚をさらにデックへ混ぜ込む。「テーブルのカードをAに変えましょうか？」寛容な観客なら「はい」と言う。テーブルのパケットを取り、デックのトップへ公明正大に落とす。端をリフルしてAがトップへ通う印象を作り、トップ4枚を1枚ずつ表向きに並べる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e期待された4枚のAではなく、各カードには単語が書かれ、並ぶメッセージは「この値段では無理！」となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e必要なのは、愛用デックと同じ裏模様の白紙カード4枚と墨汁だけで、できるだけきれいに文字を書く。開始時、A4枚がテーブルにあり、文字カード4枚は正しい順でトップにある。ポケットからパームして加えるか、ボトムからトップへ移してもよい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eAを裏返したら、左親指でトップ3枚を横へ押し、揃える動作で左小指を4枚目の下へ入れ、4枚を選ばれたAへ重ねる。残りのAには15ジンクス 第99号 \/ AI翻訳日本語版実際に3枚ずつ取る。3パケットを集めてデックへ混ぜる。残ったカードをAへ変えるか尋ね、その最後のパケットをトップへ落とす。見かけは4枚だが、これで最後のAを処理でき、結末の準備が整う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーブル回りの演者が、気前の悪い客の財布を緩めるのにも使えるかもしれない。ただし、その上品さには少々疑問がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16ジンクス 第99号 \/ AI翻訳日本語版EDITRIVIA — 編集雑記原本PDF p.611 ／ 日本語PDF p.17尊敬すべき同業者の一人が、前号でルロワ・ショーを非難して以来、理にかなった言葉で私の耳を張り続けている。彼の見方では、サーヴェは熱心すぎる制作者に押されて挑戦し、制作者こそ時間と長い不活動が奇術家へ何をするか考えるべきだった。すべてが破綻するのを見てもルロワは崩れず、ショーマンらしく続けたという主張は強い。しかしどう議論しても、女性助手を一度も稽古しなかった事実は残る。事前に秘密を明かしたくなかったので、時が来たら何をするか教えると舞台裏で言ったことも確かである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e奇術雑誌のコラムニストは、締切日と掲載日を考えれば記事を改善できる。多くは月刊号を発送した翌日からメモを始め、誰かが何々クラブへ出演中と書くが、印刷時には6〜10週たっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「出演した」と書く方がよい。6月24日に届いた雑誌のニュース欄には「ラッセル・スワンがセントルイスのパーク・プラザ・ホテル、クリスタル・ルームへいま開幕」とある。実際は5月初めに開幕し、6月1日ごろには去っていた。過去形と評言で、もっと読みやすくできたはずだ。特例ではなく、どの雑誌も頻繁にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「神秘家ハムドラムは今週ロウズ・ステートへ出演中」ではなく、「神秘家ハムドラムは6月6日の週、ロウズ・ステートで新しい工夫を演じた」と書くべきだ。私たちの学識に欠ける文を使えと言うのではない。執筆者と編集者への提案である。『スフィンクス』を買えたら、新体制の第二の特色にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17ジンクス 第99号 \/ AI翻訳日本語版ハーバート・フッドが電話をくれ、第91号のロイヤル・ヒース「フィギュア・ファンタジー」を大きく改善した。豪華な予言演目になる。一人から名刺2枚を借り、1枚の裏へ予言を書き、借りた鉛筆も返す。観客自身に二つの数字を考え、積み上げる数列を書いて加算してもらう。演者は予言カードを持ち、数列が作られるのを無造作に見る。7番目を把握した瞬間に離れ、観客は10番目まで続けて合計する。その間にフィンガー・ライティング、またはサム・ライティングで最終合計を書き、何気なく別の人へカードを預ける。「あなたが考えた数列の合計は――」という文章へ数字を埋めるのだ。情報を得た後にも観客の作業が多いため、最後には予言がずっと演者の手を離れていたように見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e6月24日月曜、フィラデルフィアで共和党全国大会が開かれ、大統領候補は混沌としていた。WOR局は演説のため番組を中止した。ヒアワード・キャリントンの幽霊シリーズで、題名は『誰が知る？』だった。時宜を得た瞬間にアナウンサーがそう言うのは妙に聞こえた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西海岸のカード界を率いるチャーリー・ミラーは、カードの王たちが秘密をささやくときお気に入りの話題になる腕前の持主だが、芸名から「アール教授」を外した。サンフランシスコ博覧会で石油会社の象徴的な奇術プログラムを演じている。油缶はロタ・ジャーのように無尽蔵で、黒白のビリヤード・ボールを出して台へ並べ、石油の原子構造を示すなどである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハワード・ウォリンジャーは、奇術・腹話術・人形劇を扱う86頁の論文『客観的ショーマンシップ』でA評価を得た。シラキュース大学経営学部の広告販売学科へ、理学士取得要件の一部として提出した。豊富な図入りで、奇術コレクションにも価値があり、広18ジンクス 第99号 \/ AI翻訳日本語版告界における奇術と関連芸能の用途を、現代の多数の実例とともに詳述する。教員たちは、普通と違う主題を見て少し驚き、喜んだのではないか。著名な心理学者ジョセフ・ジャストロウはかつて、心理反応の最良の実例のいくつかは特定の奇術から生じると語った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセドリックの友人は、彼が再び英国で無事だと知って喜ぶだろう。5月12日付の手紙が届いた。「フランスでは兵士たちと時々楽しく過ごした。カード奇術は大受けだ。スカーンやヴァーノンのような人を見たら、彼らは熱狂するだろう。」軍服姿の立派な写真があるが、彼が送る戦時奇術まで取っておく。検閲官が「秘密」「見えない」という語に興奮しないとよい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーラン（ペリー・テイラー）、あるいはテディ・レア（移動薬売りショーの奇術家で、ヴルシア＆レア名義かもしれない）との連絡を、読者の誰か助けられないだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7月号『ミステリー』誌のノーギル中編『奇術の戦い』は、裕福だが亡くなった奇術好きが寄付した2万5000ドルを、最良の奇術へ贈る大会の物語である。IBM年次大会やブラックストーンのスリー・リヴァーズ（セヴン・サークル）の集まりへ行った者には非常に面白い。おしゃべりな腹話術人形を連れたヒッチハイクの奇術家は実在人物が元で、最近結婚し非常に幸福な東部の人物を的確に描く。著者ノーギルことウォルター・ギブソンは、奇術家も状況も大会もよく知っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニューヨーク西56丁目324番地、スチュアート・ロブソンの隠れ家めいた奇術店は、バワリー321番地の旧オットー・マウラー店の雰囲気を帯びてきた。実演を見る人数を少数へ限り、秘密を本19ジンクス 第99号 \/ AI翻訳日本語版来あるべき形で守る。5分もいれば、奇術知識は大切にし、軽く扱うべきでないと感じる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e来週の第100号では、第51〜100号の奇術・人名・逸話などの完全索引を掲載し、25セントで販売する。第1〜50号索引は、ばらで見つかれば今日1ドルする。私たちが5年以上、現代にも価値があると称賛してきたスタニオンの資料を、ほかの雑誌がいま掲載し始めるのを見るのは少しおかしい。広く編集者へもう一案。8月は私たちがメイン州の、あまり荒々しくはないが樹木の多い奥地で釣り、もがくあいだ、客員エディトリヴィア執筆者にこの頁を任せる。その間、ワンウェイ・バックのデックを研究しておくとよい。新しい周期が来る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】人物・雑誌・公演・政治・係争への評価は1940年当時の原著者の記述です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（該当演目：日本語PDF p.17から）20ジンクス 第99号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e原本・日本語版対応表\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eHARRY BLACKSTONE'S TRIUMPH OF THE TRIUMVIRATE — 三巨頭の勝利 原本PDF\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ep.608～610 → 日本語PDF p.7～13 TRAVELER — B. B. LOW — 旅人 原本PDF p.610 → 日本語PDF p.14～14 NOT AT THESE PRICES! — OSCAR WHIGEE — この値段では無理！ 原本PDF p.610 → 日本語PDF p.15～16 EDITRIVIA — 編集雑記 原本PDF p.611 → 日本語PDF p.17～20収録範囲：第99号全4ページ（原誌p.605～608）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e21ジンクス 第99号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133242634477,"sku":"JINX-099","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx099_p01.jpg?v=1793516693"},{"product_id":"the-jinx-no-144-ai-ja","title":"The Jinx No. 144 — ジンクス 第144号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全21ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第144号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全21ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（21ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-144-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eMy Case ／ 私の事例原本PDF p.810～811 ／ 日本語PDF p.7「世の中には」と演者は話し始めます。「目の前で見ても何も信じない人がいます。創造的な努力のほとんどあらゆる分野で進歩を妨げ、遅らせる懐疑論者です。これから、多くの心霊霊媒が成し遂げたことを再現します。亡くなった魂が暮らし、私たち生者へ考えや願いを伝えようとする、覆いの向こうの宇宙『幸福な夏の国』から、書かれたメッセージを受け取るのです。」演者は1枚の黒板の両面がきれいであることを示します。近くの観客2人に片面ずつイニシャルを書いてもらい、そのうち1人が黒板を体に密着させて持ちます。演者は、これほど厳しい条件でもメッセージは幾度となく受信されてきたが、不信心者は策略だと言うので、そうでないと証明したい、と続けます。彼方との接触に成功したとしても、結果を前もって知りたくはありません。協力者は特定のだれかを指名せず、偶然に任せます。演者役の霊媒は、白紙カードを1枚ずつ入れた封筒10通を配ります。封筒には1から10の番号があります。受け取った観客はカードへ簡単な質問を書き、対応する封筒へ封をします。演者はトレーで封筒を集め、別の観客の膝へ落とします。「皆さんの書いたものには触れないほうがよいでしょう。」次に上着の脇ポケットからカウンターを一握り出します。「10個あります」と言って別の観客の手へ落とし、見せたあと取り戻します。「封筒1通につき1個、選ぶのは1個だけです。」カウン7ジンクス 第144号 \/ AI翻訳日本語版ターを脇ポケットへ戻し、振り混ぜ、観客に1個取らせます。番号が8なら、封筒を持つ人へ8番を探し、開け、中の質問を全員に聞こえるよう読ませます。質問はたとえば「アメリカ合衆国とドイツの間に戦争状態は生じるでしょうか」です。演者は質問を書いた人から確認を得たように見せ、残りの封筒はもう使わないので配ってしまうよう指示します。予測も指定もできなかった質問が、こうして決まったと強調します。黒板を守っていた観客へ近づき、「正直に言って、だれかが黒板へ近づけたと思いますか。目に見えない何者かがそばにいた可能性は？」と尋ねます。答えにくい質問なので相手はためらい、客席には迷っているように映ります。その間に黒板へ手を伸ばし、「これはあなたのイニシャルですね」と確認します。もう1人も前へ呼び、反対面のイニシャルを確認させます。黒板を客席へ向けると、チョークのメッセージがあります。たとえば「戦争は地獄だ！」なら、質問への完璧な答えです。「友人の皆さん、別の存在の層から答えと警告が届いた、これで十分な証明です」と締めます。【方法】よくある2枚組ではなく、1枚の黒板を使います。ただしフラップがあり、その角は半円形に切り取られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9通をトレーへ集め、観客の膝へ落とすと、仕込んだ封筒が気づかれず自動的に加わります。【原著編集者注】最初から封筒の束をトレーへ載せ、なくなるまで観客に取らせ、その後同じトレーで回収するのがよいでしょう。最初の配布と回収では開口部側を持ち、落とすときに持ち手を替えます。こうすれば一度も封筒へ触れず、偽の動作もありません。次は、黒板の答えに対応する質問を入れた追加封筒のフォースです。スーツの脇ポケット上部には、小さな小銭用ポケットがあります。本体には同じ番号、この例なら8番のカウンター10個を入れ、小ポケットには1から10までのカウンターを入れます。最初に小ポケットから10個を出して見せ、そこへ戻します。脇ポケット全体を振り、選ばせるときは本体側へ手を入れさせます。フラップ付きポケットなら、最初はフラップを開けて小ポケットを使い、戻したあとフラップを内側へ折れば小ポケットが9ジンクス 第144号 \/ AI翻訳日本語版隠れます。そうでなければ、ポケットを開けて取りやすくするふりで手を添え、小ポケットを覆います。この明快なカウンター・フォースはジョージ・ホリー氏の考案です。あとは説明どおりです。質問は時事的にし、書いた本人へ再確認しなくてもよいほど答えが明確に対応するものを選び、黒板でよく見えるよう答えを短くします。質問を読んだ直後、書き手から確認を得たように見せるのは演技です。周囲を見て、だれかへ合図するようにうなずきますが、相手は演者自身にも分かりません。観客にも分からず、それでも巧妙な一点を作れます。【編集注】本号のslateは筆記用具として使うため「黒板」と訳しました。フラップは黒板面を覆う薄い仕掛け板です。（該当演目：日本語PDF p.7から）原著見出し図版：クラレンス・ハバードの『My Case』。10\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eジンクス 第144号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eFifth Row, Center Aisle ／ 5列目中央通路側原本PDF p.811～812 ／ 日本語PDF p.11 P.C.A.M.大会公開ショー。ワシントン州シアトル、メトロポリタン劇場。1941年7月23日。上演時間2時間。評者チャールズ・バートラム・ジュニア。オルセン＆ジョンソン風の暗転で効果的に始まり、悲鳴で観客の注意を奪いました。照明がつくとP.C.A.M.会長チャーリー・スミスが司会を務めます。外見と態度は良好。前口上としてカード・イン・シガレットを演じ、消えたタバコを封筒から出しました。破った角が観客を納得させたようです。セミプロのプーギー・プーギス・オールストランドは、動作の直接性が最大の長所。舞台態度と外見もよく、8シンブルの素早い手順と、別々の方法による4羽のウサギの出現が受けました。Clippoと破って復元するナプキンは、サッカー説明を含め効果的。大声で意図的に進め、最後は崩れるサッカー箱で4羽を一度に消し、一般客にもマジシャンにも、開幕に適したアクトと評価されました。スミスはカーライルの紹介前に、思ったカードのギャグを披露。巨大カードを客席から見せていたので、だまされたのは助手役だけでしたが、皆が楽しみました。プロのカーライルは幕前で、ケーン・トゥ・シルク、手袋を外すと現れるカード・ファン、ディミニッシング・カード、シガレット・キャッチングを演じま11ジンクス 第144号 \/ AI翻訳日本語版す。非常になめらかでしたが、気取らない態度がかえって進行を遅くしました。音楽キューと舞台存在感は良好です。スミスは次の紹介前にジャパニーズ・ボックスから出現。シルクに続き、助手の口から卵を出す動作が二重ロードの完璧なカバーとなり、ウサギも出しました。扱いは良好。3番手は「ドクター・シュルツ」と紹介された、オレゴン州ポートランドのアマチュア「タイニー」クラレンス・タルボット。舞台存在感と作った訛りは優秀でした。各トリックを「実験」としたものの、状況喜劇が遅すぎます。消えない電話、育たない植物はアクトを引き延ばし、わずかに面白い程度でした。2度の不運にも役を崩さなかった点は演技力を示します。16歳の「マーヴィン、シルク商人」は、音楽に合わせた色彩豊かなシルク・アクト。舞台態度はまずまず、舞台装置は優秀。「Cobra」、アルベニス・シルク、二重ロードと交換機能を備えたファントム・チューブ、20世紀シルク、花の成長、水の出現を組みました。プロ級で大舞台に映えます。大げさに演じがちですが、確実に品格を得ています。注目すべきアクトです。マーヴィンからロイド・ジョーンズ一座の「Magic in the Hair」へは司会なしで移り、それで正解でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレン・マンテル本人が司会を引き継ぎ、クラレンス・ケインを好意的に紹介。幕前でアクロバティック・ケーン、チェンジバッグによる手袋からロープ、3本から1本になるロープ、美しいシンパセティック・シルクを演じ、見た目は整っていました。しかし自分に負け続け、舞台態度の悪さは見る者を悲しませます。無言のマニピュレーション・アクトが緊張すると、隠すために頼るものがありません。続くキング・シルバーはわずか2歳。カウボーイ姿でミスティック・ボールを1演目だけ行い、トリックか否かにかかわらず客席を熱狂させました。人間的興味の力で、この子はどの年齢基準でも実にかわいらしい。ジェラルディン・ラーセンは「Garden of the Moon」を披露。歌いながらファウラードから花束4つを出し、セシル・ライルのペーパー・ハット・トリック、『Moonlight and Roses』を歌いながら13ジンクス 第144号 \/ AI翻訳日本語版バラの木を咲かせ、花を切って女性客へ投げました。衣装と音楽キューはよく、声も外見も良好。大きな拍手です。最後のマルドは独自の破って復元する紙の四角を演じ、2度目に破ると空中で花束へ変化。鮮やかでした。さらにエッグ・オン・ファン、6カード・リピート、有名なサブスティテューション・トランク。古い演目を実にうまく売り、英語を意図的に崩して魅力的なメキシコ人の個性を最大限に生かす人気が理解できます。衣装は色鮮やか、舞台態度は良好。公開ショーを締める優秀なアクトで、観客は早い時間に満足して帰りました。【編集注】原文には当時の人種表象を示す語が含まれます。歴史資料として文脈を明示し、現代に推奨されない表現であることが分かる訳にしました。（該当演目：日本語PDF p.11から）原著批評欄の看板図版。14ジンクス 第144号 \/ AI翻訳日本語版Elliott's Error ／ エリオットの失敗原本PDF p.812 ／ 日本語PDF p.15演者は借りられるデックなら何でも使います。1枚を選び、覚え、きわめて公正に戻してシャッフルしてもらいます。受け取った演者はカードの表を意図的に調べ、訳知り顔で1枚を抜き、テーブルへ裏向きに置きます。デックも少し離して裏向きに置き、選ばれたカードを見つけたと言います。「はい、いいえ？」と尋ね、観客が1枚を見ると答えは「いいえ」です。カードを表向きに示し、演者は諦めたように、自分が選んだカードに手順を終わらせてもらおうと言います。そのカード名を1文字ずつ綴り、1文字につき1枚を裏向きに配らせます。最後の文字で到達したカードを取り、観客の選んだカード名を聞いて示すと、それが選択カードです。演者が失敗したところを、カード自身が成功させました。奇妙な現象ですが、素早く、台詞が非常に明快です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e選択カードの特定法は無数にあります。ほぼ即席で、多くの演目へ使えるダウブの方法を示します。紙マッチの内側の厚紙フラップを、火をつけたマッチで煙らせるか焦がし、右ズボンポケットへ入れておきます。中指先で触れるだけで煤が付き、気づかれない陰影としてカードへ移せます。カードを戻す際、表のインデックス角へ指先を触れます。人によっては人差し指のほうが容易です。印を付けたデックを自分へ向けてファンにすると、陰った角がヘッドライトのように目立ちます。本手順ではそこから説明どおり進め、ほかの用途では良心と必要性の命じるままに使ってください。【編集注】daubはカードへ秘密に付ける識別用の微細な汚れ・印です。本手順では紙マッチの煤を利用します。（該当演目：日本語PDF p.15から）原著漫画：「One and a Half」。16ジンクス 第144号 \/ AI翻訳日本語版Editrivia ／ 編集雑記原本PDF p.813 ／ 日本語PDF p.17 1941年8月4日現在。クラブやレストランでテーブル客へクロースアップを演じる読者は比較的少ないが、デル・オデルの「乳母車」は紹介に値する。クロームめっきの押し車は車輪付きのマジックショップで、高さ約3フィート、奥行14インチ、幅20インチ。上と彼女側が開き、ギャグ、配り物のノベルティー、すぐ演じられる小品へアクセスできる。フロア演技で満足しない客がいれば、給仕長の一言でデザートとコーヒーの間へ到着する。身だしなみを整えながら観客の心を料理できる鏡まである。現在ニューヨーク市50丁目8番街のロジャーズに出演中。8月号『Genii』にはS.A.M.会員名簿が完全収録され、通信販売業者が見込み客の新リストとして使えるだけでも売り切れるだろう。ビル・ラーセンは増刷したが、会員または業者なら予備を早く注文したほうがよい。P.C.A.M.大会のニュース映画がニューヨークへ届いた。帽子からウサギ、鳥籠、シガレット・マニピュレーションなどを出演者名なしで短く見せ、「Blendo」は不運な演者が行い「Blotto」と呼ぶべき出来だった。短編映画『Movie Magic』ではフロイド・セイヤーと工房が紹介され、古典的な仕掛け製作の各部門、エキストラのストゥージを驚かせる演目、最後には機械工へバズソー・イリュージョンを施す強烈な映像を見せた。セイヤーの広告ではないが、マジックとその神秘にはすばらしい宣伝だった。17ジンクス 第144号 \/ AI翻訳日本語版第141号のフランク・ストバートのトリックはニューヨークの奇術家クリニックに好評だったが、ポール・モリスは、同一カード52枚と異なる表向き1枚のデックを使う簡単な方法を試し、観客が53枚中まさかの異なる1枚を引いて52枚の複製を残した。手順自体はよく、今度は原文どおり演じるつもりだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今日の大会は、地元愛好家の時間と労力まで計算すれば赤字運営だと思う。I.B.M.初期には、地元団体へ協力費として過大な金を配る経費勘定を巡る騒ぎがあった。初日の行進には町中の旧車、少年楽団、ボーイスカウト、女性補助組織、政治力で州兵まで出た18ジンクス 第144号 \/ AI翻訳日本語版例がある。皆が楽しみ、私も人口2万5千以下の都市で開く大会を見たい。移動しやすいからだ。しかし新指導部が大都市へ投票権を与えると問題は消え、今日利益を得る余地はほぼない。委員以外は個人主義である。20年近く前、オハイオ州ケントンで生まれた大会が全国的流行へ育つのを見た古参へ話を聞き、手紙を交わした結論である。業者と委員会の不満はあるだろうが、最も組織的な団体にもある。マジックは「組織的で倫理的」な同胞団の順位ではかなり下だ。今のところよい論争題材には見えない。残念だ。本紙はいま論争を必要としている。8月4日号『Life』は、灯火管制向け蓄光塗料を3ページ紹介。ニューヨーク州マウント・キスコのプレスコット・ペイント社製F PCAfterglowは、2分間光を当てるだけで8～10時間光るという。霊媒も心霊暴露者も仕掛けでは敵わない。スクリーン上の影が人物の立ち去ったあと長く残る写真もあるが、記事はマジックに触れない。ダンテ・ショー閉幕、ブラックストーン・ショー閉幕と報じられた。どちらも「一時休業」でなく「解散」とある。今はコメントしない。ルイス・ラチョフスキーの郵便先はアイオワ州スピリット・レイクという、これ以上ない住所だ。『ジンクス』はラッセル・スワンに触れずには出せないらしい。今月半ばにシカゴのドレイク・ホテルへ移る。しばらく彼を無視できたら、いつかオウムの話をしよう。19ジンクス 第144号 \/ AI翻訳日本語版釘だらけの板で眠るヒンドゥーのファキールが病気になった話を聞いたか。医者は、数日間ベッドの外にいれば治ると言った！ ガ\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eバサ！\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eTheo. Annemann【編集注】当時の業界事情、戦時下の社会状況、人物評を歴史資料として訳出しています。原文の見解への賛同を示すものではありません。（該当演目：日本語PDF p.17から）20ジンクス 第144号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表My Case ／ 私の事例 原本PDF p.810～811 → 日本語PDF p.7～10 Fifth Row, Center Aisle ／ 5列目中央通路側 原本PDF p.811～812 → 日本語PDF p.11～14 Elliott's Error ／ エリオットの失敗 原本PDF p.812 → 日本語PDF p.15～16 Editrivia ／ 編集雑記 原本PDF p.813 → 日本語PDF p.17～20 21ジンクス 第144号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133243814125,"sku":"JINX-144","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx144_p01.jpg?v=1793516705"},{"product_id":"the-jinx-no-113-ai-ja","title":"The Jinx No. 113 — ジンクス 第113号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全22ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第113号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全22ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（22ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-113-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eついに、哀れなヨリック――昔からの知\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eり合い \/ At Last, Poor Yorick, I Knew\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eHim When原本PDF p.672～673 ／ 日本語PDF p.7\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eついに、哀れなヨリック――昔からの知り合い \/ At Last, Poor\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eYorick, I Knew Him Whenセオドア・アンネマン第95号で、カードを効果的に消す「Card in High」を紹介したところ、多くの読者からさまざまな使い方が寄せられた。ある販売店は、薄紙にカードの表を印刷し、新聞へ貼れば、異なるカードを印刷した新聞の複製を百部以上作らずに済むと提案した。たいへん気に入った。それ以来、この消失の前後に必要な二つの要素を考えてきた。その結果、カードを本当に違う方法で「選ばせる」手段、ほかの奇術にも使える実用的な道具、さらに封筒の入れ子原理へ加える、内容物の出現、変化、消失に使えるきわめて説得力のある工夫が生まれた。ただし消失は、心理面と物質面の実用上、強く勧めない。説明の順が入り組むかもしれないが、私は効果に使う方法へ理由を持たせてきた。後で「よい奇術だが、選択法を変え、最後は別のことをする」と聞くことがよくある。ほかの演者の好み、嫌い、気質を確実に見抜くことはできない。それが成功と失敗を分ける。まず私の方法どおりに行い、その後で変えるよう勧めた7ジンクス 第113号 \/ AI翻訳日本語版い。読みながら、すぐ自分ならどうするかという観念を作らないでほしい。現象は単純で、異物の侵入を許さないように見える容器へ物体を通す。物体はカード、容器は四重の封筒である。演者は、平たく柔らかな物体なら第四次元の働きを利用できるまで実験に成功したと話す。大きさの異なる封筒の束から最小のものを観客へ渡し、空であることを確かめさせ、封をさせる。「手紙のような物が痕跡なく中へ入るでしょうか」と尋ねながら、次に大きい封筒を取り、最初の封筒を入れさせる。観客がしっかり封をし、それを次の封筒へ、その三枚目を四枚目へ入れて封をする。外側へ大きくイニシャルを書き、印を外へ向けて全員に見えるところへ置く。新しいデックを開け、別の人によくシャッフルしてもらい、後述する方法で一枚を選ぶ。カードを新聞へ明らかに置き、折り、密かに抜き取る。偽の印刷または貼った代用品は最後の折りまで見え、すべてを燃やす。カードを本当に燃やしたなら人にもマジシャンにも戻せないので、実は燃やしておらず、巧みに徴発し、第四次元の知識で不可能に見えることを成し遂げたと説明する。封筒の印を確認する。はさみで端を切り、次の封筒を出す。それを開けて三枚目を出し、さらに開ける。観客自身が最小の封筒を取り出し、空だったはずの中から、本当に選んだカードを見つける。選択法はフォースである。仕掛けた封筒一式をポケットへ入れ、もたつきながら取り出したい演者は、どうぞ自由に。それなら実際に印を付けたカードを入れられるかもしれないが、知識より操8ジンクス 第113号 \/ AI翻訳日本語版作の匂いが強過ぎる。新品のデックなら、前もって開け、フォース・カードを短く切り、ロケーター・カードにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古くからの読者は、書物テストで語をフォースする私の古い方法だと気付くだろう。しかし本当はカード・フォースを先に思い付き、何度も使った後に書物の着想を得て印刷した。カードへの使用を印刷するのは初めてだ。普通の「一枚取ってください」と遠く、カードに印があるという考えを観客へすぐ抱かせない。選択はほとんど無造作で、重要でないように見える。選ばれたはずのカードは、説明した方法、または各演者の好む方法で消す。ただし、実際に破壊したと観客に見せてはいけない。9ジンクス 第113号 \/ AI翻訳日本語版見えるところで細かく破り、その破片を消してはならない。古いセルロイド製の偽カード消失を使うのもよい。本物のカードへセルロイド板を重ね、全体をハンカチで覆う。観客に外側からつかませるが、実際に持つのはセルロイドで、本物はパームする。演者が下にグラスを持ち、観客がカードを押し込む。布をさっと取るとグラスは空で、カードは消えている。セルロイドは見えない。神秘的に去る必要へ合う一案である。封筒は、四重の入れ子と、小さい二種類の予備を使う。複製の最小封筒へフォース・カードの同じカードを入れ、封をする。その一つ上の封筒と同寸の複製を、表、つまり住所面同士で貼り合わせる。フラップは反対向きになる。その片方へ、カード入りの最小封筒を入れ、封をする。こうして大きさの違う四枚の束ができ、仕掛け封筒は封をした側を下にする。仕掛けのない最小封筒を最初に渡し、空と確認させて封をする。話をしながら、仕掛け封筒の封をしていない側を開いて持つ。小封筒を入れたら、開いたフラップを意図的に観客の手へ押し付け、封をさせる。「それを次へ入れてください」と急がせ、最後まで封をしてイニシャルを書かせる。後で開ける際は、その印に使った鉛筆を使う。フラップの下へ突き刺し、上を裂く。次を出して同様に開ける。三枚目も開けるが、正しい側を開け、裂いたフラップを、貼り合わせた容器の裏またはフラップの上へ折り下げる。観客自身がカード入りの最後の封筒を取り出す。観客が覚えているのは、助手が最初に空と確認し、自分で封をしたこと。そして同じはずの封筒を自分で受け取り、中にカードを10ジンクス 第113号 \/ AI翻訳日本語版見つけたことだ。意識は始まりと終わりへ向く。途中で起こることこそ、マジック用品の広告を魅力的にする。最後の直前に封筒を交換し、観客の手へ残す工夫は、公正さを大いに高める。厳密に新しいものは多くないが、標準的な原理を、今日の心の働きに合うよう組み合わせた。扱いの単純さも前面に保った。そうしてこそ現代のショーマンは、次にどんな「見えない技法」をするか目に見えて悩まず、説得力を最大限に使える。原誌掲載のヨリックを描いた記事題字。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし単にカードを探すためでなく、「遅れて来る結末」の奇術へ使うため、その単純さが完全に隠れる。誰かがデックから16枚を数えている間、指先を唾液で十分湿らせる。残りの束を受け取り、観客に選んだカードへ印を付けてもらう。その間に、最上カードへ上から下まで湿りを一筋付ける。選択カードを束の上へ置き、公正にカットし、しっかりそろえ、公正なオーバーハンド・シャッフルをする。12ジンクス 第113号 \/ AI翻訳日本語版四山へ配ると、選択カードが落ちる際、次のカードと一瞬貼り付くため、すぐわかる。シャッフル中には離れない。これで、印を付けたカードが四山のどの位置にあるか正確にわかる。物知り顔の人々は、デックから16枚を選ぶのも、その中から一枚を選ぶのも公正だと必ず認める。次に必要な位置へカードを送るはずの「動作」を見張る。しかし、場所はどこでもよい。策略によって位置を知っているからだ。上段か下段を選ばせ、曖昧な言い方で必要な方を採用または残す。次に左右の山を尋ね、正しい山を取り、または誤った山を捨てる。残った山の上半分か下半分を尋ね、誤った方を捨てる。残る二枚を並べ、一枚を取らせる。本人のカードを取ったら、取ったカードを言わせてから手元を見させる。誤った一枚を取ったら、正しい一枚を演者が取り、表を見せる前に名を尋ねる。古い原理だが、25年間、一般客をだまし、マジシャンを混乱させてきた。13ジンクス 第113号 \/ AI翻訳日本語版原誌掲載の「Inevitable」挿絵。14ジンクス 第113号 \/ AI翻訳日本語版膠着状態 \/ Stalemate原本PDF p.674 ／ 日本語PDF p.15膠着状態 \/ Stalemateジャック・ヴォスバーグ古いカード奇術の調べに乗せた現代の戦争不安の物語。新しい破壊的要素をいくつか含む。「今日では宣伝、第五列、トロイの木馬などをよく読みます。二つの敵が、互いを宣伝と第五列で打ち負かそうとしたら、どうなるでしょう」。演者はデックを広げ、赤と黒が分かれていることを示す。「赤を共産主義者、黒をファシスト、つまり黒シャツ隊としましょう」。黒半分を表向きでテーブルへ置く。「赤の指導者は共産主義こそ唯一の生き方だと信じます」。赤半分からキングを出し、黒半分から離して表向きに置き、残る赤の束を裏向きでそのそばへ置く。「同じく黒シャツ隊のキングは、ファシズムこそ唯一の正しい生き方だと思っています」。黒のキングを表向きで脇へ置き、残りの黒を裏向きでそばへ置く。「各指導者は自分だけが正義だと考え、思想を広げるトロイの木馬の工作員を相手国へ送ります」。赤を一枚見せて黒の山の中央へ入れ、黒も一枚、同じように赤の中へ入れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二つの山を約1フィート離し、表向きで置く。「赤」の山は、表の赤一枚と上のキングを除き、実はすべて黒。「黒」は、表の黒一枚と上の黒キングを除き、実は赤である。一方を取り、表を自分へ向けてカットし、目を通し、色の違うキングを抜いて表向きでテーブルへ投げる。同時に、もう一枚の色違いのカードを上へカットし、キングのそばへ裏向きで置く。もう一方にも同じことをする。各山の最上カードを相手の山の中央へ入れ、口上の時機に合わせて入れ替わりを示す。巧妙さは、最初のデックの広げ方、表を客へ向けたまま色を分けるカット、キングを抜く動作、各山の上下のマスク・カードを見せる点にある。この現代の陰謀物語の本当の美点は、デックを借り、色を公然と分ける間に準備できることだ。16ジンクス 第113号 \/ AI翻訳日本語版原誌掲載の「Stalemate」題字。17ジンクス 第113号 \/ AI翻訳日本語版編集雑記 \/ Editrivia原本PDF p.675 ／ 日本語PDF p.18編集雑記 \/ Editrivia 1940年10月5日号。印刷直前の噂では、ダンテのニューヨーク公演は10月6日日曜夜で終了するという。同じ情報源は、興行収入の取り決めに満足していない可能性を伝える。商才あるダンテには愚かに聞こえる。観客はショーを好み、利益が消える点まででも、ニューヨークで続ける一週一週は、巡業へ出る際に大きな価値がある。この10年、大型マジック・ショーがこちらで人気を失ったことを、まだ理解していないのかもしれない。能力に見合う利益が出ないという理由でブロードウェイを去るなら、約15年前、すぐ近くでサーストンが三週間に出した損失を思い出すべきだ。居続ける一日ごとに、米国マジックの里程標を築くことに満足してほしい。ダンテが何をしたいかは内々に聞いた。できるだけ長くニューヨークにいてほしい。次は時計を飲み込む方法。古い街頭奇術で、腹の中から時を刻む音を聞かせられる。鎖付きの時計を借り、頭を後ろへ倒し、口を開け、時計を徐々に下ろす。すっかり体内へ入ったように見せる。時計を完全に失わないよう、鎖の棒または端近くを歯で挟む。持ち主やほかの人が胸へ耳を当てると、時計が中で楽しげに時を刻む。その後引き出し、無傷で返す。すべて錯覚だが、今回は鏡を使わない。秘密は呼吸にあり、時計職人の技ではない。時計は口より先へ入らない。頭を後ろへ倒18ジンクス 第113号 \/ AI翻訳日本語版し、時計、次いで鎖の端近くまでを口へ入れる。観客が胸へ耳を当てようとするとき、深く息を吸い、その人が聞く間、息を止める。錯覚は完全で、時計は胸の中から聞こえる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロイド氏の演目は、起訴猶予の危機かもしれない。徴兵年齢を超えているため、徴兵者の「登録証」を求められたら困る。該当年齢の人は、法の役人に悩まされたくなければ常時携帯しなければならない。歩くファイル箱を困らせるのに九年かかったが、事情を作ったのは当誌ではない。19ジンクス 第113号 \/ AI翻訳日本語版伝統ある奇術誌『スフィンクス』を買おうとする者への防御として、事務所前に土のうがあると書いたことを謝罪する。記者が当誌の信じやすさを利用した。地区を歩いても、「閉店、全品3分の1引き」とある空き店舗しかなかった。もう去っていた。今週は投書が少ないので広告しよう。フランク・N・ドッドは、今号を見た後に第13号を読み返し、次週は第114号と第14号を読む習慣を勧める。本人は、忘れていた奇術と着想を大量に見つけた。苦痛も努力もほぼなく最新状態へ戻る方法らしい。「ジェン」・グラントが短い訪問でニューヨークへ戻った。パーシー・アボットは大きな新カタログを一人で運ぶことになった。小柄な頭脳集団は、本の中身を多く考えた以外、大して助けになれない。カタログの方が本人より大きいからだ。バーナード・ズーフォールの記憶術の原理と奇術の小冊子は、演目の稽古に15分以上使う気のある人には価値がある。ロスの有名な体系と基本は違わないが、現代的な工夫と演出は、あまり開拓されていない分野で驚かせたい人へ十分報いる。著者は知って書いている。販売する奇術の質と出演回数は、本人が自称するセミプロ以上にプロだと示す。過去のパズル大会は答えが多過ぎて失敗だった。次週は即興好きへ別の方法を試す。「Card-Squiggles」を聞いたことがあるだろうか。暴露する人も悪さをする人もいない今、このページはどうなるのか。キャリル・フレミングへ。遅れず届くことを願う。皆があなたを称賛してきた。創造主が美しいものをすべて作った後、それが本当に評価されるよう、爬虫類、獣、毒虫を作った。蛇、サソリ、20ジンクス 第113号 \/ AI翻訳日本語版スカンクにも使えない残りかすを混ぜ、黄色い筋を付け、「けなす者」と名付けた。あまりに悪いものだったので、急いで虹を人の脳へ入れ、兄弟愛で包み、ビロードをかぶせ、力強い握手を与え、「支援者」と名付けた。キャリル、あなたはマジックとマジシャンの「支援者」だったし、今もそうに違いない。また会おう。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default 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1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eエイト・ボールの向こう側――完全な\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eカード・ルーティン \/ Behind the Eight\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eBall\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.676～678 ／ 日本語PDF p.7八方ふさがり――完全カード手順 \/ Behind the Eight Ballザ・グレート・メルリーニ、クレイトン・ロースンへ語るカード奇術は掃いて捨てるほどある。現存する6,854,989種の少なくとも80パーセントは、ほかの娯楽より早く観客を眠らせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くが複雑なパズルに過ぎず、観客を混乱させるからだ。混乱は娯楽ではない。カード奇術は短く、明快で、要点へ直行し、驚きが立て続けに起こり、前の驚きを次が上回るべきだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e説教を許してほしいが、最後の点こそこの手順全体の要である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e複数の異なる現象を、理解しやすく論理的な順で提示し、転がる雪玉のように一つの最終効果へ高める。演者はまず普通のカード奇術を示し、条件を次々と厳しくし、自分をますます八方ふさがりに置き、恐るべき不利を克服して、前より不可能な結果を得る。カード奇術に欠けがちな緊張を加え、関係のない弱い打撃の連続でなく、累積するノックアウトを与える。観客を起こしたまま倒すのである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの原理で多くの手順を作れる。本手順は借りたデックを使い、準備と技法を最小限にした。五現象の最初の四つには事前準備がなく、最後だけ、カードより少し大きい不透明封筒と、アルコールを含ませたスポンジ球入りサムチップを使う。必要な技法は、十分なダブルリフトとクリンプだけだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7ジンクス 第114号 \/ AI翻訳日本語版準備はいいか。カードを借りる。左手へ裏向きに持ち、最上カードを4分の1インチ手前へずらす。重なった二つの角を右親指で押し、少し下向きにクリンプする。この即席ロケーターを下へシャッフルし、話し始める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現象1。「マジシャンがこうするのは見たことがありますね」。広げて一枚選ばせ、覚えさせ、戻させる。オーバーハンド・シャッフルし、選択カードが戻ると、続けながら下のロケーターをその上へスリップする。「今の観客は疑い深い。マジシャンがシャッフルとカットをすると、実は選択カードを上へ送っていると思う人がいます」。ロケーターの下でカットする。「根拠のない噂です。この上のカードは違いますね」。実際には本人のカードだが、ダブルリフトで二枚目を見せる。「違う」と言われたら二枚を戻す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「上へ送るときに、そんな複雑な方法は使いません。もっと簡単です。こう魔法のパスをするだけ」。できれば優雅に行う。「カードは何でしたか」。名を聞き、最上カードを返して見せ、すぐ次へ移る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現象2。「これは幼稚園の奇術。眠っていてもできます」。ロケーターを下へ保ってシャッフルする。「今度は難しくしましょう」。二人目に「デックを持ち、自分の手の中で一枚選び、上へ置いてカットしてください」と言い、別の人にもカットさせる。二回目のカットでロケーターに当たることがあり、底を見ればわかる。その場合は触れずにパスへ進む。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそうでなければデックを受け取り、「一枚取り、覚え、上へ置き、カットしました」と動作を言葉へ合わせ、カット時にロケー8ジンクス 第114号 \/ AI翻訳日本語版ターへ当てる。「ずっと持っていました。それでもパス一つで上へ飛びます」。ダブルリフトで二枚目を見せ、自分では見ない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e違うと言われたら、カルディーニのように驚いて眉を上げる。「違う？」。上の一枚だけを取り、ひと目見る。「そんなはずは。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e保証付きで失敗しないパスでした。何でしたか」。名を聞いて見せ、ウォレス・ビアリー風に渋い顔をする。「いつも本当のことを言うとは限りませんね」現象3。「もう一度。本当に難しくします」。三人目へ広げ、「取らずに、一枚へ触れてください。デックからも抜きません」。触れたカードの左右を少し広げ、ファンを傾けて表を見せる。ファンの後ろで左親指により、そのカードの左下角を密かにクリンプする。すぐそろえて本人へ渡す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「技法の疑いを消すため、今度はあなたがシャッフルしてください」。十分に混ぜさせ、多過ぎると不安なふりをして促す。受け取り、ダブルリフトで上を見せたようにして戻す。「逆向きの魔法のパスで、魔法のカード、何々を得ます」。言いながら返し、自分もひと目見てから見せる。「このカードには、デック内のほかのカードを探す性質があります」。観客の額へ少し当て、表向きのまま、クリンプしたカードのすぐ下へ半分差す。「あなたのカードは？」。名を聞き、差したカードより上を持ち上げ、選択カードを示す。選択カードの曲がりは上、ロケーターは下なので区別できる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現象4。次の人へ近づきながら、表を上にしてオーバーハンド・シャッフルし、上に落ちるカードと下から二枚目を覚える。「これさえ子供だまし。袖をまくり、本気で行きます」。中央から任9ジンクス 第114号 \/ AI翻訳日本語版意の一枚を取り、見せ、裏向きデックの上へ表向きで置く。次の人を客席へ向けて立たせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「今見たように、この表向きカードをデックの好きな場所へ入れてください。ただし背中の後ろで、私も観客も、本人さえ場所を知らないように」。両手を背へ回させ、手を伸ばしてデックを渡す際、返して渡す。その後は離れる。「上にある表向きの何々を取り、表向きのまま好きな所へ押し込み、そろえてカットしてください」。別の人に背後からデックを受け取らせる。最初の人が裏表を逆に持っていたと気付かないためである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「両掌で覆い、上の裏模様さえ見せないでください。読心でカードを見つけると非難されますが、不要だと示します」。カードを入れた人へ「入れたカードのすぐ上、またはすぐ下の名を言えますか。賭けますか。52対1でも？」。本人はほかの誰より近くで見たがわからない。「私はX線視力で手とデックを見通し、表向きの何々の隣を見られます」。少し間を取る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「上と下、どちらを見ましょう。下？ それは一枚余分に見通すので難しい。でもやります」。X線視力を働かせ、求められたカードを言う。最初に上だったカードが表向きカードの下、最初に下から二枚目だったものが上にある。両方言ってもよい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現象5。「技法も読心も使っていないと証明しました。前回、頑固な懐疑論者が『ずっと同じ部屋にいたじゃないか』と言いました。その反論を封じるため、部屋を出ます」。留守中にカードを裏向きで床へ広げ、任意の一枚を選び、印を付け、裏向きのまま封筒へ入れ、しっかり封をし、フラップへ署名させる。望むなら10ジンクス 第114号 \/ AI翻訳日本語版一人の委員に表を見てもらうが、演者の共犯と思える人物には見せない。誰にも見せなくてもよい。準備できたら呼ばせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台所で冷蔵庫をあさるか、何か一本開ける。呼ばれたら、前述のスポンジ球へ親指を押し、アルコールを付ける。封筒を受け取り、カードのインデックスが見える角へ親指を置き、封筒越しに読む。封筒を床またはテーブルへ置く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二組目のデックを借り、見てジョーカーを除き、封筒内のカードと同じ一枚を密かに見つけ、角をクリンプする。シャッフルし、二分し、一方ずつ封筒の上へかざす。クリンプしたカードを含む半分で、振動を受けたように手を激しく震わせる。他方を捨て、振動する半分を二分して同様に試し、一方を除く。一枚、クリンプしたカードだけになるまで続ける。裏向きで脇へ置く。封筒を開いて封じられたカードを見せ、もう一枚も返し、同じことを示す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここで止める。この後にカード奇術をしてはいけない。頂点へ達したのだから、そのままにする。最後の現象の詳細が必要なら、第56号395ページ「Red-Vibro」を参照。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】第5段で原文が説明するアルコールは引火性があります。火気・熱源の近くでは使用せず、現代の安全な代替方法を検討してください。（該当演目：日本語PDF p.7から）11ジンクス 第114号 \/ AI翻訳日本語版原誌掲載の「Behind the Eight Ball」記事題字。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12ジンクス 第114号 \/ AI翻訳日本語版希望の手紙 \/ Letter of Hope原本PDF p.678 ／ 日本語PDF p.13希望の手紙 \/ Letter of Hope以下は『スフィンクス』社の株主へ送られた手紙である。内容は自らを語る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1940年10月4日。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e拝啓。私は『スフィンクス』社の全発行済み株式の少なくとも51パーセントを得る範囲で、同社へ関与したいと考えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同社が発行した全株式について、現金4,000ドルを支払う用意があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在までの発行済み株式の51パーセント以上については、私名義への譲渡分を比例配分で支払います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあなたが『スフィンクス』社の株主だと承知しています。前段の希望が満たされることを条件に、同社におけるあなたの持分と権益を、留保なく私へ売却しますか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e直ちに回答いただければ幸いです。世界最古のマジック雑誌を継続する目的と意図について、さらにご説明します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e敬具。セオドア・アンネマン（署名）13ジンクス 第114号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003e「エドガー」万能チューブ \/ The\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003e“Edgar” Utility Tube\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本PDF p.678 ／ 日本語PDF p.14「エドガー」実用筒 \/ The “Edgar” Utility Tubeハンカチを出現、変化、消失させる筒や箱は多いが、この簡単に作れる筒は小型で、用途が数え切れない。単純な機構はほとんど故障せず、演技中いつでも取り上げ、秘密の助手として使える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e直径約2.25インチ、長さ約6インチ。厚いブリキ、または絞り加工した真ちゅうで作り、各円筒は演者の手に合わせるべきだ。多くの器具はこの点を考慮せず作られ、一定割合の購入者を不満にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e図で十分わかるため、構造について書けることは少ない。筒の側面へ半円形の容器を蝶番で取り付け、筒の持ち方を変えて重力を利用するだけで、「荷」を中または外へ動かせる。荷の容器は筒の両端から約1インチ手前まで伸びる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二番目の図は、どちらの手で持つかに応じ、いずれの端も観客へ向け、筒の中を明瞭に見せられることを示す。少しの練習で扱いやすく、十分に価値がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e荷は蝶番付き容器へ入れる。筒内へ振り込んでも、ハンカチを押し通して空を「証明」できる十分な空間が残る。望むとき、ハンカチを荷の容器へ押し込み、別のものを押し出せる。出現にも、最後に消失させるための投入にも使える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14ジンクス 第114号 \/ AI翻訳日本語版この道具の使用案を歓迎する。集めて後日読者へ紹介したい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原誌掲載の「Edgar」万能チューブの構造図。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15ジンクス 第114号 \/ AI翻訳日本語版第五列 \/ Fifth Column原本PDF p.678 ／ 日本語PDF p.16第五列 \/ Fifth Columnジャック・ヴォスバーグ五年前に掲載した政治的現象「政策の問題」から、現代的な物語の着想が生まれた。英語圏にも南米にも時宜を得ている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマーティン・ディース下院議員と非米活動委員会について話す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eほかの国では同種の調査機関へ置き換えられる。地域の人々を無作為に一列へ並べ、五人ごとに国外追放または拘禁すれば、第五列を排除できるという着想がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデックをシャッフルし、裏向きで十枚をテーブルまたは床へ一列に配る。左から右へ連続して数え、五枚目ごとに裏向きの山へ除く。五枚を除いたところで、理論が正しければ、除かれたものは黒シャツ隊と悪党だけ、列へ残るのは血気あるアメリカ人、英国人、愛国者だけだと言う。返すと、除かれた五枚は黒、残る五枚は赤である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初のデックの上十枚は、上から表へ向かって、赤、黒、赤、赤、黒、黒、赤、赤、黒、黒。上十枚を保つフォールス・ダブテール・シャッフルをする。または表を観客へ向けたオーバーハンド・シャッフルで、中央から束を抜き、表側へ重ねて、混ぜているように見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】題名と本文中の政治的表現は、1940年当時の原文を理解するために保持したもので、特定の思想を支持するものではありません。（該当演目：日本語PDF p.16から）16ジンクス 第114号 \/ AI翻訳日本語版原誌掲載の「Fifth Column」記事題字。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17ジンクス 第114号 \/ AI翻訳日本語版編集雑記 \/ Editrivia原本PDF p.679 ／ 日本語PDF p.18編集雑記 \/ Editrivia 1940年10月12日号。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e春に故郷へ帰る。ニューヨークで13年、最後の5年は同じ住所だった。約15年前に『スフィンクス』へ初めて広告を出して以来、ニューヨーク州ウェイヴァリーの郵便先を保ったのは、覚えやすく、いつか戻ると思っていたからだ。郵便箱から200マイル離れて暮らす理由を何度も説明した。友人と奇術を話し、演じ、「誰が街へ来ている？」と尋ねる日々を何度も恋しく思うだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小さな町で、私たちの66エーカーの森と平地は、隣の約350エーカーの丘と低地に比べれば小さい。しかし自分の土地が好きで、奇術を話し、マジック向上を議論したい人へ「どうぞお入りください」と言える安息所にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジンクス』、そして『スフィンクス』も困らない。ニューヨークは列車で6時間。ときどき街へ行き、まだ上演中だろうダンテを見る。長く離れていたマジック仲間は、フライドチキンを食べに車で来られる。読者には「草が育つのを見に来て」と言うだけだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e将来の夢は春まで一時中断。ダンテは少なくとも10月20日までニューヨークのモロスコにいる。その後、別の劇場が、ブロードウェイで居座り公演をするというマジックの伝統を覆した一座を迎えるという。クリスマスまで続きそうだが、先の計画を当誌の18ジンクス 第114号 \/ AI翻訳日本語版言葉だけで立てないでほしい。言えるのは期限まで。近くにいるなら今見よう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名と「マジック」を同義にした宣伝の達人を忘れないため、1940年10月31日のハロウィーンに、地元紙へこの芸術の記事を書かせるとよい。記者か編集者、できれば編集者へ、フーディーニの命日だと話す。心霊主義の詐欺師と戦ったこと、能力と洞察の例を伝える。伝記から取っても、想像してもよい。そして、その夜に地元公演を行い、フーディーニの妙技を再現すると話す。公演がなければ、追悼の集会または降霊会を家庭で行うとし、特集記者を招く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフーディーニについて話し、自分を権威に見せ、追い詰められたら大胆に語れば、地元記事がよい光を当てる。大都市紙では通じないが、発行部数2万5千以下なら、本人の演目でなくフーディーニ伝説を繰り返せば、その切り口へ乗る。「情報源」として十分に名が出る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは1940年10月号『ジニー』巻頭の副題を読んで思い付いた。フーディーニは「死後、100ドルの花輪より新聞の一行を望む」と言った。自分の名を出すため彼の名を使っても喜ぶだろう。本人も同じことをした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今月の奇術は、第108号のジャック・ヴォスバーグ作品。二週間で売り切れたため後から来た人には申し訳ない。しかしジャックは、現代以上に新しい着想の小冊子を二冊出す。ペンシルベニア州セイヤーの寄稿者ジャック・ヴォスバーグは、『ジンクス』常連のニューヨーク在住L・ヴォスバーグ・ライオンズとは別人であ19ジンクス 第114号 \/ AI翻訳日本語版る。二人を常に区別する方法を、商売のうまい霊能者、つまり「幸せな霊媒」に教わる必要がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフランク・レーンは10月号『ジニー』で「アンネマンへの返答は11月号『ファニー・トーク』に」と広告した。部数を売る巧みな方法だ。ボストンの賢い冗談を返すつもりはない。レーンと新聞は、当誌の追加コメントなしで人生の道を進めばよい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10月14日号『ライフ』にはダンテの写真が並び、最近のニューイングランド・マジック大会も載った。アル・ベイカーが最大の紙面。暴露はない。クレイトン・ロースンの小説『首のない女』は売れているが、本人はイリュージョン実演に当惑する。「オナナ、右手を上げて」と演者が言うと、彼女は上げる。どうやって聞くのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第107号の編集雑記はウィリアム・ラーセンによる。休暇中にこのページを助けてくれた。依頼時に内容へ論評しないと約束した。ニューヨーク州フラッシングのルー・ディックは、ロサンゼルスの全クラブを挙げた後「ロサンゼルスのマジシャンは、ニューヨークに一クラブしかないと読み、東部の仲間が人生の豊かさを奪われたと涙する」と書く。ラーセンが忘れたのは、S・A・Mか、ナイツ・オブ・マジックか、と尋ねている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eS・A・Mニューヨーク親会は、ホテル・マカルピンからバービゾン・プラザへ移り、不満がある。新しい舞台は、舞台を見ただけで演じたくなる愛好家にはよい。しかし演じず、会議にも関心が薄く、奇術会の後に近くのレストランで親交を楽しむ人には、髪を下ろせるレストランがない。権力者が会員を幸せで奇術満足に保ちたいなら、伝統に逆らうべきではなかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20ジンクス 第114号 \/ AI翻訳日本語版得意になり過ぎたら、マジシャンの妻の言葉を思い出せ。「普通の仕事に就いて。ウサギのシチューには飽きたわ」21ジンクス 第114号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表エイト・ボールの向こう側――完全なカード・ルーティン \/ Behind the Eight Ball 原本PDF p.676～678 → 日本語PDF p.7～12希望の手紙 \/ Letter of Hope 原本PDF p.678 → 日本語PDF p.13～13「エドガー」万能チューブ \/ The “Edgar” Utility Tube 原本PDF p.678 → 日本語PDF p.14～15第五列 \/ Fifth Column 原本PDF p.678 → 日本語PDF p.16～17編集雑記 \/ Editrivia 原本PDF p.679 → 日本語PDF p.18～21収録範囲：第114号全4ページ（全集PDF p.676～679、原誌p.673～676）。五段構成カード演技、万能チューブ、赤黒カード演技、編集雑記を収録。現代版追加索引は含みません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e22ジンクス 第114号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133243945197,"sku":"JINX-114","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx114_p01.jpg?v=1793516706"},{"product_id":"the-jinx-no-119-ai-ja","title":"The Jinx No. 119 — ジンクス 第119号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全22ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第119号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全22ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（22ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-119-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e言葉 \/ Words原本PDF p.702～703 ／ 日本語PDF p.7言葉 \/ Wordsジャック・ヴォスバーグ場面を思い描いてほしい。演者は、本または辞書――できれば辞書――を持つ観客へ背を向けて立つ。観客は本を開き、一語を心に決める。その語はフォースされず、演者は何が選ばれるか知らず、観客も本も見えない。それでも演者は考えられた語を言い当てる。助手を使わない一人用テストである。ごく単純な方法は、鉄面皮なほど大胆で悪魔のように狡猾な、同音異義語のフォースに基づく。同音異義語とは、発音は同じだが綴りが異なる語。この原理が、奇跡に見える現象を可能にする。たとえば bare と bear、wail と whale が同音異義語である。もっと単純な組として I、eye、aye を選ぼう。三語は同じ発音だが、辞書では別々の場所に現れる。準備は次のとおり。各語のページ番号と語順を控える。辞書が二段以上なら段の番号も控える。手元の辞書では次のようになった。aye 16ページ・第2段・上から13語目eye 73ページ・第1段・上から19語目I 95ページ・第2段・上から22語目小さなメモ帳を4冊用意する。別々の紙3枚を取り、一枚には ayeの三つの数字を縦に書く。同様に、残る二枚へ eye と I の数字を7ジンクス 第119号 \/ AI翻訳日本語版書く。それぞれ二つ折りを二度行い、外側の角へ鉛筆で点を付ける。準備はこれだけ。まず4冊のメモ帳を4人へ渡す。三つの数字を縦に書いてもらう。最初はページ番号、二番目は1か2の段番号、三番目は50以下、または辞書に合うそれ以下の語順である。その間に、準備した三枚をパームする。各観客に紙を二度折らせる。紙片を一枚ずつ受け取り、自分の三枚を加え、全部をそろえる。説明も、手を見せるような不自然な動きもせず、両手がほかに何も持っていないように見せる。次に観客の紙三枚をフィンガー・パームし、残る一組を4人目へ渡してよく混ぜてもらい、本を持つ観客へ手渡させる。その観客へ近づき、やることを説明する。さらに紙片を混ぜ、一枚を選んで開き、数字を確認する。最初の数字のページを開き、二番目の数字の段を見て、三番目の語まで数える。ここで説明のため、自分も紙片を一枚取り上げて開く。外側に鉛筆の点がない紙である。数字を声に出して読み、客席へ、誰がその紙へ書いたか尋ねる。4人目が自分の紙だと認めるはずである。その紙を丸めて捨て、残るテストでは背を向ける。思い出したように、本を持つ観客へ、手元の紙はすべて違う数字か確かめさせる。「はい」と答えたら一枚を選び、その語を探してもらう。ここからの盛り上げ方は演者次第。演者はただ「あなたが考えている語は――」と言い、考えられた語の音だけを発する。そして「合っていますか。皆さんのために綴ってください」と頼む。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は卓上に、円筒形のガラス管容器を置く。ほかに、ガラス管へゆるくかぶさる厚紙の円筒と、赤・白、すなわち透明・青の液体を満たしたタンブラー三個がある。ガラス管へ覆いをかけ、各タンブラーの液体をゆっくり注ぐ。厚紙を外すと、三色の液体は混ざらず、ガラス管の三分の一ずつを占めている。演者はポケットから火のついたろうそくを出し、管の後ろへ置いて、液体が全体に透明であると示す。厚紙の円筒を戻し、パスを行う。再び外すと液体は意外にも混ざり、ガラス管には注ぎ出せる透明な水だけが入っている。さまざまな液体や「水とワイン」の組合せへ応用でき、難しくない。ガラス管は無仕掛けで、化学・実験器具店から入手できる。厚紙の覆いも、模様の中、両端の中間あたりへ小さな指穴を開ける以外は無仕掛け。次に、ガラス管の外側、厚紙筒の内側へ収まるセルロイド製の円筒フェイクを作る。指穴により、セルロイドをガラス管へ残すこ10ジンクス 第119号 \/ AI翻訳日本語版とも、厚紙筒と一緒に持ち去ることもできる。持ち去ったときは、厚紙筒を空と示しても見えない。セルロイドの下三分の一を、内側から青く塗る。中央の三分の一は透明のまま。上三分の一は赤く塗る。各タンブラーへ、ガラス管の三分の一を満たす量の水を入れる。一つには少量の硝酸銅と数滴のアンモニアを加え、必要な青色にする。赤には、過マンガン酸カリウムの薄い溶液へ数滴の硫酸を加える。白、すなわち透明のグラスには、ヘーゼルナッツほどのチオ硫酸ナトリウムを入れる。これは写真店で「ハイポ」として量り売りされていたもの。1ポンド箱なら、中の小缶に入った硬化剤は写真用で、この奇術には不要である。動作は明白だろう。覆いをかけたガラス管へ三液を注ぐと、液は混ざって透明になる。塗装したセルロイドを見せることで、三液が分離しているように見せる。次に覆いを外す際、フェイクも持ち去れば、透明な液だけが残る。ポケットからろうそくへ点火する方法は、ここで誌面を使うには古すぎる。芯の横へ埋めたマッチの頭が、内ポケットへ縫い付けた紙やすりへ当たる。とはいえ光を使うと色が美しく見え、液体らしきものが管の各区画を本当に満たしている証明にもなる。ここまで書いて、組合せ案が浮かんだ。P\u0026amp;Lのキャンドル・チューブへ水を入れて使う。後期型は栓に拡張リングがあるが、ペトリーなら、液を漏らさず管全体へ入れられる旧式の固い栓を用意してくれるだろう。この場合、ろうそくを取り上げ、代わりに火のついたマッチをポケットから出す。11ジンクス 第119号 \/ AI翻訳日本語版覆いを戻し、ろうそくを管へ入れて蓋をする。それを誰かに持たせる間に、演者は空のワイングラスを出す。ガラス管の覆いを外して透明な中身を見せる。次に、ろうそくの管と交換する形でワイングラスを観客か助手へ渡し、三色のどれかを客席へ求める。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e失われて見つかるシャーマン \/\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eLost-Found Shaman原本PDF p.704 ／ 日本語PDF p.13失われて見つかるシャーマン \/ Lost-Found Shaman多くのマジシャンが、買った直後の興奮が過ぎるとしまい込み、忘れてしまう品々を活用する演目である。現象。演者は、誰かが選ぶカードを突き止める新しい方法を発見したという。一枚を選び、観客が保持する。デックはケースへ戻し、別の観客が持つ。演者は「カードを心に思ってください」と言い、ハンカチを出す。しかし広げると、単色の布にトランプ形の白い空白があるだけ。「カードではなく、頭を空白にしたのですか」と嘆きながら丸め、嫌気が差したような身振りで消す。ポケットから金属箱を出し、数本のたばこをあけ、選ばれたカードを裏向きで入れさせ、箱を閉じる。金属越しに読み取ると言い、額へ当て、色、スート、数字をゆっくり正しく言い当てる。観客に箱を開け、カードを客席へ見せてもらう。ところがカードでなくハンカチが飛び出し、先ほどの空白には選ばれたカードの絵が描かれている。ではカードはどこへ行ったのか。元の場所へ戻ったのかもしれない。ケース入りデックを持つ人へ、1から20までの数を考え、2倍して5を足してもらう。演者はデックを取り、怪しい動きなしにそ13ジンクス 第119号 \/ AI翻訳日本語版の枚数を配る。選択カードがその位置から現れる。実験がうまくいかないときは、結論へ至る別の方法を用いねばならない、と演者は弁解する。シルクはルイス・ダヴェンポート製で、さまざまなカードの絵柄が用意されている。空白シルクの出現と消失は素手で行い、演者に合う方法を選ぶ。当時市販されたスリック・シルクの出現法は優秀。消失はプルを使えば、何が起きたか気付かれる前にほぼ終わる。片手で基本的な手品らしい身振りをし、もう一方の手は丸めたハンカチを持ったまま、たばこケースを取りにポケットへ入れてもよい。「たばこケース」は、外蓋を閉じるとロックする金属製カード箱。ペトリー＝ルイス社には、上段へたばこを入れられる深さ約2分の1インチの型があった。たばこは蓋が誤ってロックするのも防ぐ。下段には、選択カードの絵があるシルクを蛇腹折りで入れる。デックはスヴェンガリ・デック。表向きのカードを含む26枚は普通で全部異なる。その間へ、フォースカードの複製26枚を交互に入れ、各複製は16分の1インチ短く切る。リフルすれば異なる表が見えるが、観客がどこへ指を入れても目的の一枚を引く。一枚を「自由に」選ばせたら、その位置でカットし、別の人にケースごと持たせる。これでデック中の偶数位置はすべて複製カードになる。数を選び、2倍し、5を足すのはミスディレクション。年齢、電話番号、住所の数字を足させてもよい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e借りたデックを誰かにシャッフルさせ、借りた帽子へ落とし、借りたハンカチで覆う。観客はカードを勢いよく振り混ぜ、手を入れて一枚取る。さらに2～3人が同じように取る。演者は透視または読心術によって、選ばれたカードを言い当てる。演者は事前にデックから4枚を盗み、順番を記憶しておく。デックを帽子へ落とすとき、パームした4枚を上へ加える。帽子を横や上下へ振っても、カードの順序は絶対に乱れない。加えた束は既知の順に取られる。一つ間違えても、一般に策略の可能性が低いと見えるテストなので、全体の効果は損なわれない。ヘンリー・パーソンズ・ハーディンはこの秘密を3ドルで売った。即席で演じる無数の現象に使え、今もそれだけの価値がある。【編集注】帽子、ハンカチ、デックを借りる場合は、所有者の許可を得て、汚損・紛失を防いでください。衛生面から自前の小道具を使う方法も推奨します。（該当演目：日本語PDF p.16から）16ジンクス 第119号 \/ AI翻訳日本語版編集雑記 \/ Editrivia原本PDF p.705 ／ 日本語PDF p.17編集雑記 \/ Editriviaブー、ブー、電話の意味である。「はい」、こちらの意味。「理事会からです」「はい」、〈先生〉と呼ばれた礼に、震えながら。「ハムドラム教授です」「あのね。最善を尽くしているのは知っているし、こちらも大抵のことには耐える。しかし11月18日のS・A・M一般公開夜会のような反撃を受ける隙を、なぜ自分にも当方にも作るのか」「それは――」「何のことかわかっているはず。『編集雑記』は時機を考えた方がよい。『Liberty』誌を発行日の4～6週間前に印刷へ回すフルトン・アワズラーから習ったらどうだ」「しかし考えもしませんでした――」「彼は考えただろう。アル・ベイカーをよく知っている、あるいはそう主張するにせよ、なぜ前号の大半を、観客の前で言ってはいけないこと、してはいけないことに使ったのか」「まさか――とは知りませんでした」「それでも君の落ち度だ。『編集雑記』は君には遊びでも、業界にはそうでない。アルの義理の息子が大勢の購読者の前に立ち、ヘルニア、二重ヘルニア、麻痺について話す。それが当誌を売り場へ出して一週間以内なら、こちらはどう見える」「聞いてください。私は――」「忘れろ。来週は新しい奇術を載せた別の号だ。ただし覚えておけ。特定の人々を好む君の傾向は把握している。もう一度度を越し、こんな余波を起こしたら解任17ジンクス 第119号 \/ AI翻訳日本語版だ。新しい編集者を雇う。マーシャル氏があの発言をした後まで待ってから、その記事を出すだけの編集上の分別があってもよかった」『Variety』誌――演劇関係者の聖書と称される――によれば、ダンテに新しい後援者がついた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『Hellzapoppin』はニューヨーク市で魔法の言葉。長期公演記録を破ったミュージカルの名である。最近巡業版が始まり、そのハーディーン・ジュニア役にはダグラス・ジェフリーが載る。かつてフーディーニの弟の引き立て役だった人物で、ブロードウェイ上演中の本公演でもオルセンとジョンソンの引き立て役を続けている。18ジンクス 第119号 \/ AI翻訳日本語版第115号で、1837年以前に米国で広告を出したマジシャンを尋ねた。ウォルター・ギブソン夫人が、ペンシルベニア州立図書館所蔵『Philadelphia Gazette \u0026amp; Daily Advertiser』1816年5月23日号から大きな広告を発見した。奇術師は「偉大なるデイ・フランシス」。地元劇場で6夜出演し、奇術、バランス芸、卵を藁へ載せる演目、そして「人間サラマンダー」という火芸を披露する予定だった。歴史探索へ、ほかに情報はあるだろうか。チェスター・モリスとリリ・ケントン・バーカー嬢は、11月30日午後8時、カリフォルニア州ビバリーヒルズのフランク・モーガン夫妻宅で結婚する。二週間前の当方のお知らせへブーイングが起きる寸前で間に合った。あと4時間1分遅ければ、謝罪記事を書く羽目になった。当方と妻が享受している以上の結婚生活を二人へ願うことはできない。それが最高だから。読者の出費を防げるかもしれない。ほかの奇術誌も過去に同じことをしてよかった。今後は当誌が行う。小さくて読みにくい広告は、1ドルで普通の無印トランプを裏から識別する情報を提供し、人気の裏模様10種を送るという。さて答えは何か。届くのは、反転した裏模様の印をインクの丸で示した現代のカード10枚。説明書らしき紙には、違いを知れば、抜いて戻したカードを見つけられるとあり、「特定のカードを半回転させる際、気付かれないよう行わなければならない」と条件が付く。滑稽な点――1ドルを送った人には笑えないが――は、その「反転」印が、初心者にも知られる印に比べてひどく露骨なこと。アイダホ州ウォレスのW・R・デイヴィス氏は、バイシクル・リーグ・バックの両端にある、ごく小さい違いを見つけたという。しか19ジンクス 第119号 \/ AI翻訳日本語版しこれは中央の三枚羽根模様が50フィート先からでも反転して見えるデザインである。さらにBEE、ニューヨーク・コンソリデーテッド・カード社製カード一枚で端の違いを示したが、この種のデックではどのカードも裏の端が一致しない。腐った情報紙の著作権を侵したとして訴えてもよいが、こちらは一式を郵政当局へ送ったので、その前につまずくかもしれない。この段落が『ジンクス』経費の1ドルに値しないなら、奇術界は、支持者の福利を害するものを調べ、ためらわず伝える刊行物を失うことになる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20ジンクス 第119号 \/ AI翻訳日本語版欧州の演奏会ヴァイオリニスト、フィル・デ・ヨングは、11月25日、ニューヨークのバルビゾン＝プラザで『Magic and Music』と題して出演した。本人にしかわからない理由から、演奏会の最後にヴァイオリンを消す。ガバタ！セオドア・アンネマン21ジンクス 第119号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表言葉 \/ Words 原本PDF p.702～703 → 日本語PDF p.7～9分離する液体 \/ Separate Liquids 原本PDF p.703～704 → 日本語PDF p.10～12失われて見つかるシャーマン \/ Lost-Found Shaman 原本PDF p.704 → 日本語PDF p.13～15ヒンドゥー・ドリーム \/ Hindu Dream 原本PDF p.704 → 日本語PDF p.16～16編集雑記 \/ Editrivia 原本PDF p.705 → 日本語PDF p.17～21収録範囲：第119号全4ページ（全集PDF p.702～705、原誌p.699～702）。辞書テスト、分離液体、カードとシルク、帽子によるカード当て、編集雑記を収録。現代版追加索引は含みません。22ジンクス 第119号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default 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p.7ブルース・エリオットチベットの人知れぬ禁断の奥地から、この小さな「ありそうもない世界」への小旅行の理由がやって来ます。チベット人にとってラマとは、無期限の空中浮揚や、ヒマラヤを形作る標高2万フィートの蟻塚のような山々を裸で何百マイルも走る、といった客間芸をやってのける超人です。アストラル像の精神投射、テレパシーなど、私たちがマジックを装って遠回りに模倣することは、この幻想的な魔術師たちには現実だと伝えられています。その奇跡の方法はサンスクリット語に包まれています。しかし多くの処方は、孤立した洞窟に20年間住み、腐ったバター入りの茶と欠けた乾燥肉だけで生きることを求めるので、サキャ・トゥブパに頼み、トランプに描いた「グリーン・ラマ」で何ができるか試す方が簡単でしょう。パルプ雑誌の読者なら、ケン・クロッセンがリチャード・フォスター名義で生み出した「グリーン・ラマ」を知っているでしょう。勇敢な青年ラマは、パルデン・ラモ、ドルジェ・パモ、ツォンカパ、マイトレーヤ、パドマサンバヴァなど、チベットの神々の知識を吸収しました。彼は秘密の知識で大悪党を追い詰め、読者を喜ばせ、悪党を困らせます。前置きはこれくらいにして、実演へ移ります。グリーン・ラマを印刷した3枚のカードを示します（この点は末尾の原著編集者注を参照）。3枚を裏向きで端から端へ一列に置き、それぞれに直角に7ジンクス 第127号 \/ AI翻訳日本語版2枚ずつ配ります。少し離れた場所へは、無関係な3枚を一つの山として配ります。最初の3枚組を取り上げ、ラマのカードを残り2枚の間へ公明正大に押し込みます。演者は「オーム・マニ・パドメー・フーム」とつぶやきます。これは「蓮華の中の輝く宝珠よ、幸あれ」、寓意的には「仏陀にさらなる栄光あれ」というチベットの祈りです。3枚を示すと、ほかのカードは祈りに無関心ですが、ラマは消えています。脇の山を表向きに扇状に広げると、その中にラマがいます。二組目も取り上げ、同じようにラマを差し込みます。ラマは消え、脇の山へ移ったことが示されます。最後は観客にデックをしっかり持ってもらい、その間にもラマが小さなパケットから消えます。演者が脇の山を見せると3枚のラマがそろっており、疑い深い人にもすべて調べてもらえます。必要なのは「オーム・マニ・パドメー・フーム」を敬虔につぶやく力のほか、ラマ3枚、簡単なフォールス・カウント、ダブル・リフト、そして少しの信仰だけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここで呪文を唱え、ラマが自分を投射できると話してもよいでしょう。ボトムを見せ、表向きでテーブルへ置きます。次のカードの表を見せ、右指をその下から表へ当てて取ろうとしながら、右親指でトップを後ろへ押します。こうして表のカードは、背後にラマを隠したまま、先の表向きカードへ重ねられます。最後の1枚を返すとラマが消えています。それも表向きで重ねます。脇の山を表返し、ラマ1枚を見つけます。同じ場所へ裏向きで落とし、いま示した表向きの山を右手で取り、左手に残る2枚の上へ裏向きで置き、全部をデックへ戻します。デックから2枚を、脇のラマの上へ配ります。中央のパケットも同じように扱います。ただし、示したカードをデックへ戻すとき、トップを意図的にボトムへ回すか、何げないシャッフルで同じ結果にします。いまデックのトップにはラマがあるので、ダブル・リフトで無関係なカードがトップにあるように見せます。2枚を戻し、ラマを脇の山へ裏向きで配ります。9ジンクス 第127号 \/ AI翻訳日本語版観客にデックを強く持ってもらいます。最後の山は無関係な3枚だけなので、今回はラマを入れるところを見せません。しかしここまでに、公正さは少なくとも無意識へ十分刷り込まれています。低く響く声で呪文を唱えて盛り上げ、前と同じ動きで3枚目のラマが消えたことを示します。ただし今回はすべて正直な動作です。脇の山を扇状に開き、3枚のラマがそろったことを見せます。マジシャンたちが最後の3枚へ飛びつき、探し回るのを見てください。そこにも、次に調べるデックにも余分のラマがないと分かれば、少なくともラマ教の策略を信じたような顔をするものです。【原著編集者注】本稿では「グリーン・ラマ」のカードを使ったものとして掲載した。実際に必要なのは、使用するデックと同じ裏で、通常のデックにはない奇妙な人物を同じ表に印刷した3枚である。宛先を書き切手を貼った封筒を送れば（国外の読者は切手不要）、米国ニューヨーク州ウェイバリーの『ジンクス』から、標準となったフォックス・レイク裏模様のカードに印刷したグリーン・ラマを提供する。とはいえ、この驚くべき手順が気に入った人には別案がある。この裏模様のブランク・カードをマジック店で入手し、演者の写真を白い面へ印刷する。その3枚を普通のデックと使い、最後には記念品兼広告として観客へ渡せる。チベット近くで学んだ、自分の複製でのみ可能な奇妙な実験だと語ればよい。【編集注】本文のチベット、仏教、人物像に関する説明は、1941年当時の大衆文化的な表現を含む原著の演出であり、現代の宗教・文化についての事実解説ではない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『妙ですね。この酒は強力なのですが』。そこで魔術師は蛇のように打って出ます。『見て、ビールの上です！』。人々が集まると、白い泡の繊細な表面へ、選ばれたカード名がはっきり書かれています。最初の失敗を笑い始めた選び手も驚きます。教訓は「最後に笑うまで待つ者のビールには、もう泡が残らない」です。秘密は万年筆、デック、泡立ったビールです。人目がないとき、または周囲が気にしていないとき、泡へカード名を書きます。冗談ではありません。ペン先を泡へごく軽く触れればインクが乗り、軽いまま実際に文字を書けます。原著は、準備したグラスから一、二口飲んでも、泡の筆跡はほとんど崩れないと述べています。11ジンクス 第127号 \/ AI翻訳日本語版この雑誌の読者なら、正しいカードをフォースする方法に困らないでしょう。数枚を選ばせ、最後の1枚だけフォースし、ほかをさまざまな方法で当てたあと、最後だけ失敗します。するとジョッキの悪魔たちが、先の方法で救ってくれます。適切な時と場所で何げなく演じれば、話題になることは実証済みです。【編集注】飲料の泡へ筆記用インクを付け、そのまま飲むことを勧める歴史的記述を含む。インクやペンは食品用ではなく、異物混入や健康被害のおそれがあるため、実飲用の飲料では行わないこと。飲酒を伴う演技は年齢、法令、体調、安全にも配慮すること。（該当演目：日本語PDF p.11から）12ジンクス 第127号 \/ AI翻訳日本語版エリオットのユーモア \/ Elliott Humor原本PDF p.738 ／ 日本語PDF p.13敵でも友人でも、困らせるのに妙な言葉は必要ありません。近所の薬局で10セント分の硝酸カリウムを買うことが、露骨ないたずら心の次に重要な条件です。瓶へ入れ、水を加えて強い溶液を作ります。ラクダ毛の筆と紙巻きたばこを用意し、筆を溶液へ浸します。端から2分の1インチの位置より、たばこの周りを連続した螺旋になるよう塗り、反対端の2分の1インチ手前まで続けます。巻きすぎず、3周ほどでよいと原著は述べます。乾かし、次に求められるまで手元へ置きます。最初の数服は何も起こりません。火種が塗った螺旋の始まりへ触れると、より速い火花が準備した道を走り、紙が曲線状にはがれ、たばこが自由にばらばらと落ちます。口にたばこをくわえた人は、すっかり面食らうでしょう。【編集注】本項は酸化剤を染み込ませたたばこへ点火し、本人に知らせず驚かせる危険ないたずらの歴史的記述である。火災、火傷、飛散、吸入、化学物質への曝露につながるため、再現しないこと。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eる方法 \/ Roget 511, or, How to Find\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eOut About Things and Watch Out forPeople原本PDF p.738 ／ 日本語PDF p.14ロルフ・ハンフリーズ神託¹、星々²、幽霊³、魔法のレンズに映る霊⁴、影や姿⁵、流星⁶や風⁷、人間⁸・獣⁹・魚¹⁰の内臓、供犠の火¹¹や煙¹²、鼠¹³、香草¹⁴、鳥¹⁵、宿り木と樫¹⁶。流れる水¹⁷、ウォンド¹⁸、菓子¹⁹、さいころ²⁰、矢²¹、塩²²と粉²³、釣り合うふるい²⁴、吊した指輪²⁵、構えた手斧²⁶、回る車輪²⁷。紙へ無作為に打った点²⁸、宝石²⁹、光る爪³⁰、散らした小石³¹や積んだ小石³²、数³³――七、三、九。しわのある手のひら³⁴、鏡³⁵、誰かの名を作る文字³⁶、かき乱した灰³⁷、そしてもちろん、ほとんどあらゆる夢³⁸。女の笑い方³⁹、男が歩き回る様子⁴⁰、雄鶏が地面の穀物や粟をついばむ様子⁴¹――これらすべてで私たちは予言し、前兆を示し、予告する。占い、警告し、予言し、託宣し、陰り、助言する。14ジンクス 第127号 \/ AI翻訳日本語版1 神託占い（Theomancy） 2 星占い（Sideromancy） 3 霊魂占い（Psychomancy） 4 水晶占い（Chrystallomancy） 5 影占い（Sciomancy） 6 流星占い（Meteoromancy） 7 風占い（Austromancy） 8 人体占い（Anthropomancy） 9 臓物占い（Hieromancy） 10 魚占い（Ichthyomancy） 11 火占い（Pyromancy） 12 煙占い（Capnomancy） 13 鼠占い（Myomanc y）14 植物占い（Botanomancy） 15 鳥占い（Ornithomancy） 1 6樹木占い（Dendromancy） 17 水占い（Hydromancy） 18 ウォンド占い（Rhabdomancy） 19 穀物占い（Crithomancy） 20 くじ占い（Cleromancy） 21 矢占い（Belomancy） 22 塩占い（Halomancy） 23 粉占い（Aleuromancy） 24 ふるい占い（Coscinomancy） 25 指輪占い（Dactyliomancy） 26 斧占い（Axinomancy） 27 車輪占い（Cyclomancy） 28 土占い（Geomancy） 29 石占い（Lithomancy） 30 爪占い（Onychomancy） 31 石子占い（Pessomancy） 32 小石占い（Psephomancy） 33 数秘術（Arithmancy） 34 手相術…\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eOneiromancy） 39 笑い占い（Geloscopy） 40 回転占い（\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eGyromancy） 41 鶏占い（Alectryomancy \/ Alectoromancy）【編集注】見出しの「511」は『ロジェ類語辞典』の分類番号を踏まえたもの。占術名は原文の綴りも併記し、歴史的な語彙一覧として扱った。（該当演目：日本語PDF p.14から）15ジンクス 第127号 \/ AI翻訳日本語版エリオットの楽園 \/ Elliott Elysium原本PDF p.738 ／ 日本語PDF p.16迷彩糸をご存じですか。誰もが、マジシャンの背景に糸が見えてしまうのを目にしたり、演目の「手段」である糸を完全に見えなくしようと、さんざん試したりしています。この場合、黒地に黒糸はよくありません。これまで最善だったのは、暗い格子柄や縞の背景に黒糸を置く方法です。白糸の糸巻きを用意し、ペンとインクで2分の1インチおきに黒く塗ってください。舞台では、この破線効果がほぼどんな背景にも紛れます。近距離では間隔を4分の1インチにします。用途に合わせた実験が少し必要ですが、非常によく働きます。こうした物事に興味のある人が完成させるには、風変わりで面白い考えです。人間には聞こえず動物には聞こえる「無音」の犬笛があります。秘密は非常に高い音程です。そこで思うのですが、霊媒が5万か6万サイクル――正確な数値はともかく――に合わせたヘッドホンを着ければ、見えない場所にいる助手の笛を簡単に聞けるでしょう。猟犬は街区一つ離れていても強く吹いた笛に反応するのに、3フィート先の人間は異常な音に気づかないと聞きます。いつかこのアイデアがマジック・カタログへ載るかもしれません。【編集注】犬笛の周波数や可聴性に関する数値・主張は原著当時の説明であり、機器設計や聴覚安全の保証ではない。（該当演目：日本語PDF p.16から）16ジンクス 第127号 \/ AI翻訳日本語版エリオットの調査 \/ Elliott Research原本PDF p.738 ／ 日本語PDF p.17この段落の左にあるのは『ニューヨーカー』誌からの転載です。初めてこの奇妙で趣のある文章を読んだとき、ミステリー芸人一般がこの種の材料をうまく使えると思いました。次の折りパンフレットや出演案内の一部へ、枠で囲まれた全文を複製してはどうでしょう。このような「穴埋め」は注目を引きます。こうした文章を含むチラシの受け手は、腰を落ち着けて最後まで読むからです。上か下に、こう一行添えてもよいでしょう。『ここには、ミステリー芸人の人生に重要な41の奇妙な方法が記されている。○○氏は第42の方法への熟達によって観客を楽しませる』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2月22日のニューヨーク、ヘクシャー劇場公演ではフレッド・キーティングが司会を務めます。ロイド・ネバダは、今日では珍しくなった本格的なブラック・アートを披露。ジェイ・パーマーはケトルから希望の飲み物を出し、ロイ・ベンソンは現代的で洗練されたマジシャンとして、非常に乾いたユーモアをマジックへ適用するでしょう。ファイブ・エルギンズはジャグリング。人の18ジンクス 第127号 \/ AI翻訳日本語版頭が水平でなく観客の方へ平面的に、回転輪のように回るイリュージョンもあるそうです。ジャド・コールは卵とハンカチーフではなく、大都市のミュージカル・コメディで目玉になった数少ないイリュージョン作品で締める予定です。どこかでは眩い火花も現れます。中国人の人物がリンキング・リングを取り、古い現象にも必ずしもトリックが必要でないと証明します。その東洋人の仮面の下にはダイ・ヴァーノンの顔があるという噂です。これが1週間前までの献立で、ほかの予定出演者も今ごろ日程を承認したでしょう。予告公演へ長い段落を割いたのには理由があります。終演後、私たちは新しい批評制度を始めます。同業誌にありがちな、公演に対するお世辞まみれの評への反発を本気で生みたいのです。ジョン・ドウが自分の演技を「精妙で、とても愉快かつ不可思議」と書かれれば虚栄心は満たされても、落としたボール、扱い損ねたカード、全般の立居振舞いは少しも改善しません。背中をたたいて褒める代わりに、『演目はよかったが、許されないことを二つした。直した方がよい』と毅然と言うべきです。そうしない人は、質の悪い演者を放置し、自分たちの趣味や職業を傷つけています（プロは背中をたたくことさえ少なく、ただ去るでしょう――編集者）。全国の批評者網はほぼ完成しました。一般にチケットが販売される有料公演以外は決して評しません。どこかで常に公演はあり、批評欄をかなり定期的にできるはずです。机のそばのラジオがますます貴重です。キース・クラークは昨夜2月12日、WJZのビル・スターン・スポーツ番組でインタビューを19ジンクス 第127号 \/ AI翻訳日本語版受け、『Encyclopedia of Cigarette Tricks』を紹介しました。最高の演目は、プールへ飛び込み、上がるとすぐ火のついた紙巻きたばこを出すことだと言います。疑う人のため、もう一度飛び込み、同じ奇跡を繰り返します。夜が更けてもタイプライターへ向かっていると、午前3時40分、オールナイトのレコード放送局から、マジシャンのミスティック・クレイグが曲を電報でリクエストしたとの告知が聞こえました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニューヨーク州ブルックリン、フラットブッシュ街566番地のダイ・ヴァーノンから私家販売された、洗練された欺きの見事な小冊子です。ノーマン・アッシュワースが第32号に寄稿した「Before Your Eyes」の原理を使う、広告用メモ帳の仕掛けが出回っています。販売店は、希望者の名前を印刷して発行することを考えていま20ジンクス 第127号 \/ AI翻訳日本語版す。第49号のヴァーノンのブレイン・ウェーブ・デックが各地で盗用されて以来、私は『ジンクス』寄稿者を、市場で当たったアイデアに便乗する販売店から守ると誓いました。第50号以降それを守り、本誌掲載品を販売したい業者には連絡を求め、利益はすべて寄稿者へ渡します。本誌は何も受け取りません。こちらは演目を最初に載せる権利を得るのですから、発明者にはそれ以外のすべてを受ける権利があります。今回は、ある業者が別の人へ、実質的に『そのメモ帳を販売店へ売る権利のため、彼――つまり私――へ1ドル添えて手紙を送れ』と得意げに助言したことに腹を立てています。アッシュワース氏には、この1ドル話の詳細を知らせました。二度とは起こらないでしょう。賭けてもよい。ガバタ！セオドア・アンネマン【編集注】雑誌、書籍、住所、価格、公演予定等は1941年当時の原著本文に属する歴史的情報で、現在の販売・連絡先・開催予定を示すものではない。（該当演目：日本語PDF p.18から）21ジンクス 第127号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表ラマたちの行進 \/ Parade of the Lamas 原本PDF p.736～737 → 日本語PDF p.7～10バーでのエリオット \/ Elliott at the Bar 原本PDF p.737 → 日本語PDF p.11～12エリオットのユーモア \/ Elliott Humor 原本PDF p.738 → 日本語PDF p.13～13\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eロジェ511――物事を知り、人を警戒する方法 \/ Roget 511, or, How to Find Out\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eAbout Things and Watch Out for People 原本PDF p.738 → 日本語PDF p.14～15エリオットの楽園 \/ Elliott Elysium 原本PDF p.738 → 日本語PDF p.16～16エリオットの調査 \/ Elliott Research 原本PDF p.738 → 日本語PDF p.17～17編集雑記 \/ Editrivia 原本PDF p.739 → 日本語PDF p.18～21収録範囲：第127号全4ページ（全集PDF p.736～739、原誌p.733～736）。現代版追加索引は含みません。22ジンクス 第127号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133255512301,"sku":"JINX-127","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx127_p01.jpg?v=1793516718"},{"product_id":"the-jinx-no-044-ai-ja","title":"The Jinx No. 44 — ジンクス 第44号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全22ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第44号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全22ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（22ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-044-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eNuelind \/ ニューリンド原本PDF p.302 ／ 日本語PDF p.7アル・ベイカーカード演者が「何かやって」と突然求められ、愛用ギミックが別の服にあるときに使える即席演目。任意のデックを本当にシャッフルし、観客へ渡して背を向ける。観客は裏向きで左右二山へ交互に一枚ずつ配り、好きなところで止める。手に残る未配布束のトップを見て覚え、戻す。配った一山をデックの上、もう一山を下へ置いて挟み、全体を一度完全にカットする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は戻って受け取り、表を一度だけ送る。「色を思って」と言い一枚を出し「これが色」。「スートを」と言い別の一枚を出し「これがスート」。次に数字を思わせ、一枚を裏向きに出す。観客がカード名を言って返すと、それが選択カード。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は最初にトップ二枚をキーとして見ておく。シャッフルはその二枚を保つダブテール。交互配りで各キーは各山のボトムとなり、組み直すと一方のキーが選択カードの直上へ来る。観客の一度のカット後、表側から裏へ送って最初に出会うキーの直前が選択カード。残りは演出だけである。ほかの演目の間に挟めば、手練れも当惑する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7ジンクス 第44号 \/ AI翻訳日本語版Sensitive Sole \/ 敏感な靴底原本PDF p.302 ／ 日本語PDF p.8レジス・ホートン選択カードへ塩を付け、デック側面を靴で蹴って探す原理は知られているが、塩を持つ演者は少ない。本法なら完全に即席。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカードの表側が凹むようデック全体を曲げ、観客に好きな位置へペンナイフの刃を差させる。刃より上を逆へ強く曲げ、上半分の表側ボトム札を見せる。十分に曲げ、上半分へ逆方向の強いクリンプを作る。観客が見る間は顔をそむける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e刃を抜き、カードを戻す。自然に開く割れ目は前端を締めて隠す。前を押すと後端が開く。少し下がりながら左側面を上へ傾け、右手で覆えば、選択カードの内角インデックスを見られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e床へ置き、足で探すと告げる。横へ蹴ると選択カード位置に割れ目を残して広がり、選択札は割れ目の上側。強すぎると完全にそこでカットされるので避ける。つま先で整理する動作をし、選択札へ達したら押し出す。観客に名乗らせず、盗み見た札を徐々に言い当て、拾って確認させる。安全策として途中で束を拾い割れ目でカットすれば、違う札が見えた場合も修正できる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8ジンクス 第44号 \/ AI翻訳日本語版Editrivia \/ エディトリヴィア原本PDF p.303 ／ 日本語PDF p.9先月は重要な出来事が少なく、春の空気で暴露屋さえ休んだ。『Life』編集者へ「インドの籠トリックを暴露するな」と抗議が来たときの返事は、この十年で最適だった。「奇術師が暴露されたくなければ、写真を撮らせるべきではない」近月最奇妙なのは、最優秀プロ演目への『Sphinx』メダル。約14年前の最初のニクソン原稿に載り、後に舞台手順のプロダクション部分として販売されたものだった。11通も指摘依頼が来たが、現編集者がウィルソンから誌面を継ぐ以前に掲載・販売済み。賞を一人の判断でなく適任委員会で決めるべきではないか。独創性に乏しい素材が受賞すれば、寄稿者の信頼を損なう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジンクス』は次号から書籍・演目評を始める。編集者は投票せず、7人の委員が「演目または知識は支払価格に値するか」だけを個別に是非投票する。委員名は公開するが個票は編集者だけが知る。三ページの原稿が美装本より価値ある秘密を含む場合もある。一人評では嗜好を排しきれない。著者・考案者・価格と7票を示し、友情に左右されない公平な判断を目指す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクレイトン・ロースンが推理小説『Death From a Top Hat』を売った。模型セットを実際に組んだ挿絵付き300ページで、奇術師探偵グレート・マーリニが錯覚原理で犯罪を解く。カード王、脱出家、二人組読心術師、中国奇術師、霊媒、心霊研究家、胴切り女性が登場。犯人は煉瓦壁を通り、空中浮遊し、走るタクシーから消える。暴露はなく、7月刊行予定。英語圏でも同時発売し、奇術店も扱うべきだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9ジンクス 第44号 \/ AI翻訳日本語版署名帳には旧商品「The Ghost of My Friends」が使える。各ページを縦半分に折り、折り目へインク署名させ、乾く前に畳んで押せば左右対称の奇妙な染みになる。皆が自分の模様を見たがる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『Games Digest』3月号にウィリアム・マッケニーの「Do As I D o」が完全解説され、「方法を見抜いても最後の発見には備えられない」と始まる。今後は備えられる。テレビが生涯に商業化しないと言ったS.A.M.の弁護士兼奇術教師へ、電話・自動車・ラジオ・映画・トーキーを例に反論すると「これは違う」と答えた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『Genii』は毎月内容と広告を増し、書物のように全ページ読める。価値ある媒体へ広告主は集まる。チェスター・モリスがプードル散歩中にカリル・フレミングと出会い、奇術界で目覚ましい活動を始めたのは幸運だった。東部公演旅行で中国式プロダクション箱を加え、シカゴでは一座を出せるとの評。優れた奇術師には俳優力が必要。多くは演目を並べるだけで舞台提示を知らず、ブロードウェイで一晩の奇術公演が雑多な寄せ集めを越えられない。モリスの熱意、誠実さ、奇術家による奇術への信頼は爽快だった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10ジンクス 第44号 \/ AI翻訳日本語版Nuts to You \/ あなたへナッツを原本PDF p.304 ／ 日本語PDF p.11ジェラルド・コスキークルミを盛った皿を観客へ渡し、客席へ配って自分用に一個残させる。デックを混ぜてもらい、選び方を三つ提示する。観客が一枚ずつ演者の手へ配り好きな所で止める、演者が観客の手へ配り止めてもらう、またはナイフを好きな位置へ差す。どれを選んでも一枚をフォースし、全員へ見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e助手は配った多数のクルミから一個を自由に残し、デックを混ぜ、好きな方法でカードを選んだ。そのクルミを右手へ持ち、選択カードが中にある姿を明瞭に思い描かせる。ナッツ割りを渡し、割るとカードのミニチュアが出る。「並外れた視覚化能力です。何かに役立てるべきです」と締める。物が珍しいため記憶され語られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e助手のクルミだけを交換する。空皿を左で受け、右でクルミを受け取る。礼を言い「野球選手はボール、映画俳優は写真へ署名する。奇術師ならナッツへ」とゆっくり冗談を言う。左手で皿を置き、右手はクルミとともにポケットへ入り、仕込みクルミと鉛筆片を出す。署名して返す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第44号 \/ AI翻訳日本語版仕込みはクルミをナイフと金槌で割り、カードのミニ写真を入れ、殻を接着する。少しだけ開き、中身を刃で切ってミニ写真を滑り込ませれば完璧に貼れる。デックはフォース札だけショート。戻されたら「カットしましたか」と言いながらショートをトップへ切る。観客が演者の手へ配るなら、停止後に手元山のボトムからサイド・スチールし、質問のミスディレクションでトップへ。演者が配るならセカンド・ディール、できなければフォース札をボトムへ送って公正に配り、停止後に自分の山のボトムからスチールし、観客山へ加えてトップを取るように見せる。ナイフならブック状に開く際トップ札を下半分のトップへ滑らせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12ジンクス 第44号 \/ AI翻訳日本語版Nomolos \/ ノモロス原本PDF p.304～306 ／ 日本語PDF p.13ハリス・ソロモン「本当にトリックを教えます。この面白いデックは全部ハート1 0。失敗しようがありません。途中でデックをなくさない限り」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一枚を取って戻し混ぜても、ポケットへ入れて抜いても、止める所を変えても、いつもハート10と分かる。さらに予言を書く。「秘密を見せているので、もちろんハート10と書きます」と近くへ公然と見せる。紙を折り、観客に署名させポケットへ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裏向きに四枚を配り、1～4から自由に数を言わせ一枚を脇へ。予言を読むと「クラブ2」。何か起きた、倫理に反する秘密公開を守護霊が邪魔した、と言う。選ばれた札もクラブ2。他の三枚は変わっていないように見えるが、返すと全部異なる。守護霊は速い。教えられなくて残念、と締める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハート10のワンウェイ・フォース・デックを「面白いデック」と呼ぶ。脇ポケットには普通デック、表側にハート10、クラブ2をショートにしてある。裏なしの小型メモ帳の片面へ「クラブ2」と書く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同一デックを明瞭に扇で示し、適時ポケットへ端から落とす。普通デック表側のハート10を抜いて示し、ほかを見せず普通デックを出し、その10を表側へ加える。長手方向ヒンドゥー・シャッフルを行い、「今、今」と言うたび右手パケットを返してハート10を見せる。同一デックの錯覚が続く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13ジンクス 第44号 \/ AI翻訳日本語版終盤、右手分を左手分の下へ入れ、ハート10を表側へ残す。表向きに置き、メモ帳の白面へ公然とハート10と書いて示す。少し下がって帳面を返し、上紙を破って畳ませ署名、保管。帳面をポケットへ戻しデックを取る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裏向きで無作為に四枚を抜き列へ。ショートのクラブ2を容易に見つけ、端から二枚目へ置く。1～4の数を言わせ、どちらの端から数えても2または3でクラブ2を取らせる。予言と一致。残る三枚、最後に表側のハート10を保った普通デック全体を扇で異なると示し、通常デックの演目へ続けられる。驚きが核であり、同一デックを見せたことは「そんな道具は不要」の証拠として作用する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第44号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eThe Stanyon Lessons for the Cups\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eand Balls, Part 10 \/ スタニヨンのカップ・アンド・ボール講座 第10回原本PDF p.305～306 ／ 日本語PDF p.15前号、原誌293ページからの続き。大型球を疑われたらC、Bを上げ、観客が「違う、もう一つ」と叫ぶ中、右手でAを倒して内側を示す。同時に左手はサーバントから大球二個を取る。「こんな卑しい手でだますと思いますか」と言い、左手をポケットへ入れ、そこから一個取ったように二個を出すが一個だけ見せる。両方を杯へ押し、一個を落とし一個を残す。見える球を左へ渡すふりで右にパームしサーバントへ捨て、三杯を空と示して強めに戻し、各杯下へ大球を落とす。手をこすり空と示し、杯を上げ三大球を出す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3、大布球をジャガイモへ。布球を出す前にズボン両ポケットから左右二個ずつジャガイモを取る。右手でCを上げ布球へ注意を集め、杯を前へ傾け、右手の一個を中へ落とす。Bへ残る一個、Aへ左手二個を装填。再び両手をポケットへ入れ二個ずつ取る。素早く杯を上げ、最初の四個の出現の驚きに乗じ同様に再装填し、さらに四個、計八個を出す。後方サーバントより優れた方法で、タマネギなど杯に入らない物も指の陰で口へ当て、軽く振って落とし、きつく詰まっていたように見せられる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモンタギュー・レスリーは普通パームだけで大小を扱い、杯を戻す前方への微動で直接入れるか、杯を前傾して掌から落とす。小コルク球を装填した杯を一回転投げして受け、置いても気づかれない。掌はほぼ常に空と見え、奇術師さえ欺く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15ジンクス 第44号 \/ AI翻訳日本語版4、小コルク球三個と複製三個。前の終わりでB下に一複製、三杯は空に見え、三球がテーブル。Cへ置くふりでパームしBへ移動を命じる。Cを空と示しながら入れる。Bを上げ複製を見せ、戻すふりでパーム。Aを空と示しながら入れる。BからAへ移動を命じる間、右手はサーバント等から別球をパーム。Bを空と示しそれを入れ、左手はポシェットから別球をパーム。左手でAを上げ、移った球を取りテーブルの二球へ加え、戻す際に左の球を入れる。各杯下に一球。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5、特殊杯の組合せ。一杯は外側の鋲を押すと三球を放ち、別の一杯は縦針で三球を刺して拾う。見える三球をポケットへ入れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e秘密区画杯を空と示し、戻す際に鋲を押し三複製を放つ。ポケットの球が消え杯下に現れる。二重ポケットを裏返し空と示す。見える三球を手技で消し、最初のポケットから複製を再び出す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエッグ・バッグやドロワー・ボックスでもよい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e6、三球を卵へ。パス5の終わりでポケットから三球を再出現させる陰で、ハンカチ消失穴付きセルロイド卵を左へパーム。左掌を上にし卵を隠し、三球を一つずつ掌へ入れるようにして実際は卵の中へ。杯をかぶせ、上げると卵へ変化。中空の蝋製レモンでもよい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e六球のパス7。各杯下に一球、上にも一球。C上の球を左へ渡すふりで右パーム、左はCを通すふり、右がCを上げ下の球を見せてテーブルへ残し、戻す際にパーム球を入れる。B、Aでも方法を変えて繰り返し、開始状態へ戻す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16ジンクス 第44号 \/ AI翻訳日本語版パス8。各杯下と上に一球。C上を消し、C下の複製を見つけ、戻す際にパーム球も入れる。B上を同様にB下へ、示して戻す際はパーム球を保持。B天面から球を引き出したように見せ、Cへ移す。Cを上げ二球を示し、戻す際に第三球を入れる。A上をA下へ移して示し、戻す際に一球をパーム。次号へ続く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17ジンクス 第44号 \/ AI翻訳日本語版The Seers of Evil \/ 災厄の予言者たち原本PDF p.306 ／ 日本語PDF p.18フランスの占星術師モーリス・ピヴァは1937年10月刊の1938年星占いで、「オーストリアは1938年第1四半期に独立を失い、その悲運は3月14日に頂点へ達する」と書いた。ヒトラーは3月14日にウィーンへ入った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次の不吉な日は7月22日。「少し前まで強固で嵐にも耐えると思われた国が、哀れな姿をさらす」と予言した。ウィーン大学図書館所蔵、請求番号I.246,341の1788年刊小冊子は、ポーランド人修道士がルイ16世斬首、スウェーデン王グスタフ3世暗殺、1793年ポーランド分割、1805年仏墺戦争、1812年モスクワ炎上、1830・1848年フランス革命、1889年欧州インフルエンザを予言したとする。20世紀を最も血なまぐさい世紀とし、1938年に世界大戦、1986年に平和回復とも記す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】原文掲載時点の新聞的記述であり、予言の真偽を日本語版が保証するものではない。（該当演目：日本語PDF p.18から）18ジンクス 第44号 \/ AI翻訳日本語版Knockout \/ ノックアウト原本PDF p.307 ／ 日本語PDF p.19ヘンリー・フェッチ目立つ観客へチョークと石板を渡し、部屋または舞台の端へ立たせる。演者も石板を持って反対端へ。さらに四人を席で立たせる。第一は生年、第二は配偶者の生年、第三は過去20年の重要な年、第四は電話・免許・社会保障番号などの最初の4桁を思う。演者は四数の合計を石板へ書く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四人が数を声に出し、舞台の助手が縦に書いて加算、合計を全員へ示す。客席にも計算させ二重確認できる。演者の石板も同じ合計。この方法は加算にも演者の扱いにも見えるトリックがなく、道具も無加工。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四の人物だけサクラで、目標合計を7595と知る。第一・第二は25～30歳、第三は任意、第四がサクラ。1938年時点で最初の二人の生年はおよそ1906～1921、第三は1918～1938となる。サクラは最初の三数の下二桁だけを暗算し、その合計を目標の下二桁95から引く。余りの前へ18を付け、四桁として言う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例。1910、1913、1924なら下二桁は10＋13＋24＝47。95−47＝48なのでサクラは1848を言う。合計は7595。サクラが疑われにくく、説明も簡単なので一度試す価値がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e19ジンクス 第44号 \/ AI翻訳日本語版目標7595へ合わせるサクラの暗算例。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20ジンクス 第44号 \/ AI翻訳日本語版刊行案内原本PDF p.303 ／ 日本語PDF p.21『ジンクス』はセオドア・アンネマンが米国ニューヨーク州ウェイヴァリーで発行した月刊ミステリー誌。1部25セント、5号1ドルと案内され、1938年の著作権表示があった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】価格・入手案内は1938年当時の原誌記録。（該当演目：日本語PDF p.21から）21ジンクス 第44号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表Nuelind \/ ニューリンド 原本PDF p.302 → 日本語PDF p.7～7 Sensitive Sole \/ 敏感な靴底 原本PDF p.302 → 日本語PDF p.8～8 Editrivia \/ エディトリヴィア 原本PDF p.303 → 日本語PDF p.9～10 Nuts to You \/ あなたへナッツを 原本PDF p.304 → 日本語PDF p.11～12 Nomolos \/ ノモロス 原本PDF p.304～306 → 日本語PDF p.13～14 The Stanyon Lessons for the Cups and Balls, Part 10 \/ スタニヨンのカップ・アンド・ボール講座 第10回 原本PDF p.305～306 → 日本語PDF p.15～17 The Seers of Evil \/ 災厄の予言者たち 原本PDF p.306 → 日本語PDF p.18～18 Knockout \/ ノックアウト 原本PDF p.307 → 日本語PDF p.19～20刊行案内 原本PDF p.303 → 日本語PDF p.21～21収録範囲：1938年5月発行の第44号全6ページ（原本PDF p.302～307、原誌p.299～304）。6本の演目、カップ・アンド・ボール講座、予言記事、編集雑記、刊行案内を収録。原誌p.301からp.303、p.302からp.303へ続く記事は一つの章に統合。全集の現代版前付け・索引は本号の収録範囲外です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e22ジンクス 第44号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default 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p.7ジョージ・デレイニーこの現象はもともと、エッグ・バッグ手順のコミカルなフィナーレとして考えたものですが、その後、とても気の利いたクロースアップ演目へ発展しました。マジシャンはハンカチーフを借り、四隅を集めて、そこから何かを出すと言います。見ている人は何を出してほしいでしょうか。返事で少し笑いが取れるはずです。誰かがニワトリなどの鳥を挙げたら、それを捉えて、卵だけでもよいか尋ねます。鳥が出なければ、『卵で手を打ってもらえますか。いったい私を何だと思っているんです、マジシャンとでも？』と言います。卵で合意すると、『全部いっぺんに出すのと、少しずつ出すのと、どちらがよいですか』と尋ねます。きっと誰かが『少しずつ』を選ぶので、真剣な顔でハンカチーフを振ると、中央へ何かが落ちます。中へ手を入れて卵殻の破片を数個取り出し、次には丸い黄色のボールを出して、これは黄身だと言い張ります。間を置いて、『まだ何かありますね。そう、白身です』。卵白を一握り探るのは気が進まないという表情をはっきり見せてから、中央へ手を入れ、透明な液体の入った小さなグラス――卵の白身――を出します。7ジンクス 第128号 \/ AI翻訳日本語版経験上、この現象には人を引きつける演目に必要なものがあります。演技は即興的で（準備はそうでないにしても）、借りたハンカチーフの持ち主には数秒の不安を、ほかの人には、折り目の中で白身がこぼれていると思わせて数秒の笑いを与えます。そして、何もないところから品物を一つ出して終わる普通のやり方にも変化をつけます。必要品の準備は簡単で、扱いやすいものです。黄身は黄色く塗った重いスポンジゴムのボールで、グラスの口へはめて液漏れを防ぎます。このボールには穴をくり抜き、切ったピンポン球の破片を数個押し込める大きさにします。壊れた卵殻の完全な模造品です。見ないふりをしてください。演技前から一式は袖の中にありました。肘のところでしばらく楽に保持できます。ハンカチーフを借りている間に右手を脇へ下ろし、グラスを先にしてロードを指へ落とします。左手でハンカチーフの一角を持ち、右手は曲げた指の内側へロードをパームするように保持しながら、最も近い角を取ります。その角をハンカチーフ本体の後ろへ回し、左手へ持ち上げます。左手は自分の角を人差し指と中指の間で持っています。左親指と人差し指でグラスの縁あたりをつかんで保持し、右手は自分の角を人差し指と中指の間へ押し込みます。残りの角も集めて挟み、グラスを離せばハンカチーフの内側へ落ちるようにします。8ジンクス 第128号 \/ AI翻訳日本語版適切な瞬間にロードを放すと、ハンカチーフ中央に形が現れます。ボールの穴からセルロイド片を取り出し、見せます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e5列目・中央通路側 \/ Fifth Row,\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eCenter Aisle原本PDF p.741～743 ／ 日本語PDF p.10カリオストロ・ジュニアマジックには、5セントのよいギミック以上のものが必要だ――これは健康的な批評の強い一服です。署名者は、同業誌に不治の病の発疹のように毎月現れる、見境なく、必ず褒めたたえる公演評を消化できたためしがありません。飲み込むことなど到底できません。良質な紙をこんなふうに無駄にすべきではありません。お分かりでしょう。偉大なるサッポが出てきて、よい演目を二つ――もっと多いのは、ひどい演目を二つ――台なしにします。要するに完全な失敗です。ところが評を書く宣伝屋は、『偉大なるサッポは、比類ない巧みさでクリッポを披露した。見事だったよ、サッポ君！』以上に厳しいことを思いつけません。それは正直でなく、客にも演者にもマジック団体にも公平ではありません。読者は誤った情報を与えられます。失敗だったと自覚しない演者は、ばら色の目隠しをつけて陽気に進み、次の公演でも同じものを山盛り出します。一般公演なら、客席の一般人は鼻を鳴らし、何某協会は劣等感を卒業できない子供の集まりだと思い始めます。招待した会員には恥ずかしいことです。しかも、それは深く暗い秘密のはずです。タネを漏らす無能な演者には、はっきり言うべきです。評者が見当違いの親切を見せなければ、偉大なるサッポも阿片の夢から目を覚まし、事情を悟るでしょう。欠点を正し、演出を改10ジンクス 第128号 \/ AI翻訳日本語版善しようと努力するかもしれません。いずれにせよ、私たちは首を突っ込み、この方法を試します。もう実行すべき時です。熟慮した筋道ある批評は、黒死病のように避けず、求めるべきものです。値しない賞賛は麻薬です。外科医のメスのように鋭い、正直で知識ある批評は健全に働きます。そのときは痛くても、『成功への道は逆境を通る』のです（この句は拝借しました）。斧の一撃の方が、値しない蘭の花束がぐしゃりと落ちる惨状よりためになります。一般人とマジシャン双方から、マジックと演者への批判を多く聞きました。しかし、いつも本人の背後でささやかれるので、わずかな役にも立ちません。標語は『どうか、かわいそうな彼の感情を傷つけないで！』らしい。マジシャンは受け止められないほど臆病なのでしょうか。公演をどう判断するか。まず演者が、謎解きより先に娯楽を提供しようとしているかを考えます。経験量から当然期待される技術を持つか、鷹のように見ます。聞き取れる英語を話しているかも聞きます。『dese, dem, dose』式なら、声に出して指摘し、よい教本を勧めます。観客には少なくとも6歳児の知性があり、古びた冗談も分かると認めさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e心から、S.A.M.ヘクシャー公演を全面的に褒める評を書かされることを願います。それが私たちの始まりになります。カリオストロ・ジュニア（古き地獄で146年間上演した直後）【編集注】末尾の射殺・二連銃は辛辣な批評文中の誇張表現であり、暴力を勧めるものではない。（該当演目：日本語PDF p.10から）12ジンクス 第128号 \/ AI翻訳日本語版給料日 \/ Pay Day原本PDF p.741～742 ／ 日本語PDF p.13ジャック・ヴォスバーグ数学的な仕組みに基づく、コインを使ったメンタル演目です。テーブルには「給仕」「用務員」「社長」と記した小さなコイン封筒が3枚あります。また、1セント、5セント、10セント、25セント、50セントの5種類の硬貨があります。3人の観客へ、それぞれ「給与表」と呼ぶタイプ打ちの小さな紙かカードを渡します。演者が背を向けている間に、一人目が3枚の従業員封筒を取り、よく混ぜて好きな1枚を自分用に選び、残る2枚を二人目へ渡します。二人目は混ぜて好きな方を選び、3枚目を三人目へ渡します。各人は封筒の表示を読み、自分がどの従業員になったかを確認します。給与表を読み、その従業員が受け取る硬貨を確認し、指定された硬貨を封筒へ入れます。封筒はポケットへ入れるか、見えないよう保持してから演者を呼び戻します。演者は「所得税」と記した4枚目の封筒を取り出し、残った2枚の硬貨を入れてポケットへしまいます。そして3人を見て、それぞれの職と給料袋に入った金額を言い当てます。方法は数学的です。3枚の給与表は次のようにすべて異なります。給与表1：社長10セント、給仕10セント、用務員1セント。給与表2：社長25セント、給仕5セント、用務員1セント。給与表3：社長50セント、給仕5セント、用務員50セント。カードは文字面を下にして渡し、互いの内容が分からないようにします。演者は13ジンクス 第128号 \/ AI翻訳日本語版誰に何番を渡したか覚えます。3枚の硬貨が封筒へ入ったあと、テーブルに残る2枚が答えを示します。残りは「所得税」封筒の裏へ書いた表です。残った2枚を税封筒へ入れるとき、密かに参照します。残額6：1番＝給仕10、2番＝社長25、3番＝用務員50。残額26：1番＝社長10、2番＝給仕5、3番＝用務員50。残額30：1番＝給仕10、2番＝用務員1、3番＝社長50。残額35：1番＝用務員1、2番＝給仕5、3番＝社長50。残額60：1番＝用務員1、2番＝社長25、3番＝給仕5。残額75：1番＝社長10、2番＝用務員1、3番＝給仕5。表を読むには、残った2枚の価値を足し、その合計を第1列で探します。横へ読めば、給与表1、2、3の各所持者の職と給料が分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15ジンクス 第128号 \/ AI翻訳日本語版奇妙な遺産 \/ The Odd Estate原本PDF p.742 ／ 日本語PDF p.16任意のデックをシャッフルし、ニューイングランド初期の入植者が残した非常に紛らわしい遺言の話を示すため、3枚のエースを抜くと言ってデックへ目を通します。その際、2、3、9をその順でトップから並べ、ジョーカーをフェイス、つまりボトムへ置きます。たいていは1分前に準備しても簡単です。3枚のエースを表向きで一列に置きます。スペードのエースは、ほかの小さなピップのエースと合わないので除きます。トップ3枚とボトムのジョーカーを保ったままリフル・シャッフルします。以降は物語が説明します。老農夫は亡くなり、遺産を3人の親族へ残しました。遺言には、それぞれが受け取る分数が記されています。トップを最初のエースへ少し重ねて表向きに配り、『2です。この人は残ったものの2分の1を受け取ります』。次を次のエースへ配り、『3です。別の人は3分の1』。次の9を最後のエースへ配り、『あまり気に入られていない人は9分の1です』。農場の家屋と建物は老人が亡くなった時点で価値いっぱいまで抵当に入り、相続人が分けるものは牛の群れだけでした。見えている数を9、3、2、1、1、1と足し、牛は17頭だとします。裏向きで17枚を一つの山へ数え、『この遺産をどう分けますか』と尋ねます。このままでは牛を切らない限り分けられません。相続人たちはそれをめぐって争い、結局認めません。そこで賢い隠者が呼ばれ、16ジンクス 第128号 \/ AI翻訳日本語版現代のソロモンは熟考の末、自分の牛1頭を17頭の群れへ加えます。演者はデックのボトムからジョーカーを取り、17枚の山のボトムへ加えます。『最初の相続人は2分の1。18の半分で9です』。Aと2の組の下へ9枚を配ります。『次は3分の1。18の3分の1は6』。Aと3の下へ6枚。『最後は9分の1。18の9分の1は2』。Aと9の下へ2枚を配ります。『すると賢い老隠者の牛が残り、ほかの誰も欲しがらないので、隠者はすぐ連れ戻して山へ消えました』。最後の1枚を返し、ジョーカーが無事だと示します。これだけですが、注意を引きます。無作為に出たように見える分数カードを使い、さらに足して17頭の山を得るので、観客が試しても成功しません。働く組合せはこれ一つだけだからです。17ジンクス 第128号 \/ AI翻訳日本語版奇妙な宿屋 \/ The Weird Inn原本PDF p.742 ／ 日本語PDF p.18疲れ果て、足を痛めた十人の旅人が、暗い嵐の夜、道端の宿へ避難を求めた。『ベッドは九つ、それ以上ありません』と宿の主人。『八人には一人部屋を。しかし九つ目だけは二人で使ってください』。騒ぎが起こった。困った主人は頭をかくばかり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全国に散らばるほかの評者は、それぞれの地域の公演を扱います。関心があるのは一般に入場券が売られる公演だけです。金を払った人を楽しませるなら、慈善公演で本人が無報酬でも、正直な評を受け入れなければなりません。出来が悪ければマジックを傷つけるだけでなく、次に同じ目的で慈善公演をするとき空席を増やします。10日以内に売店へ並ぶ真面目半分、冗談半分の小冊子が、「スーパーマン」式のブラックストーンの身の毛もよだつ冒険で読者を驚かせます。題名は『Supermagic』で、彼の公演に登場する多くのイリュージョンを筋へ取り入れます。「透明人間」の怪物もまた現れ、ジャスパー・マスケリンが北アフリカの英軍部隊を消したという報道があります。彼は迷彩部門に所属しています。英国紙へ転載希望。1814年、驚異的な予言者ジョアナ・サウスコットが亡くなりました。肖像は今もナショナル・ポートレート・ギャラリーにあります。『ロンドン・マガジン』によれば、40歳頃から始めた予言はほぼ世界的な評判を呼び、その反響は現在にも多少感じられます。信奉者の間で有名な箱を残し、予言と文書を収めました。その内容は『大きな危機と困難の際、政府が求める』まで公開してはならないという条件でした。19ジンクス 第128号 \/ AI翻訳日本語版アル・ベイカーが大喝采に値する記憶術を考えたとすれば、まさに今です。フランク・N・ドッド、ダイ・ヴァーノン、アルと昼食中、私がシャッフル済みデックから自分へ13枚のブリッジ・ハンドを配ると、彼は残るデックへ一度目を通しただけで、私の13枚をすべて言い当てました。近刊へ収録するそうです。購入者の50人に1人でも、私が見た現象の価値を理解してほしいものです。マジシャンの妻たちも活躍しています。クレイトン・ローソン夫人は2月12日に『ヘイ・プレスト』と言って、マーリニの生みの親へジョアナと名づける女児を授けました（もう一人の予言者？――編集者）。S.A.M.会員で『スフィンクス』幹部のクラーク・アレン夫人は、電気アイロンのクイズで賞を得ました。しかしバーデット・ボウマン夫人が自動車を一台、続いてもう一台得た連勝には誰も及びません。ロバート・ネルソンの2月号『リンキング・リング』欄には、『大手興行代理店が、輸入した南米のメンタリストに一晩300ドルを求めている』とあります。DUONのことなら、異なる地域の電話帳を最低10冊使い、自由な選択と不可能に見える連続的な啓示でラジオ番組『Pot O' Gold』を問題外にする演目を見る価値は十分あります。同じ号でボブ・ウェイルは『ジンクス』が郵便から消えたと尋ね、廃刊したのではと心配しました。いつもどおり記事は古く、掲載時にはさらに4号出ていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのページが不定詞を分離する癖を笑う人は、どこかで拾った文に悩むとよいでしょう。少なくとも印刷では、私たちの誤りが実に立派に見えます。病気のウィリーの枕元で本を読もうと母親が階段を上がると、彼は『僕が読んでほしくなかった本を、いったい何のために持って上がってきたの？』と不満を言いました。学者たちは、この文が完全に正しいとの点で一致しています。ガバタ！セオドア・アンネマン【編集注】価格、住所、公演日程、商品・雑誌の案内は1941年当時の原著本文に属する歴史的情報で、現在の販売・開催を示さない。（該当演目：日本語PDF p.19から）21ジンクス 第128号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表スクランブルド・エッグ・バッグ \/ Scrambled Egg Bag 原本PDF p.740 → 日本語PDF p.7～9 5列目・中央通路側 \/ Fifth Row, Center Aisle 原本PDF p.741～743 → 日本語PDF p.10～12給料日 \/ Pay Day 原本PDF p.741～742 → 日本語PDF p.13～14風変わりなパズル \/ Unique Puzzles 原本PDF p.742 → 日本語PDF p.15～15奇妙な遺産 \/ The Odd Estate 原本PDF p.742 → 日本語PDF p.16～17奇妙な宿屋 \/ The Weird Inn 原本PDF p.742 → 日本語PDF p.18～18編集雑記 \/ Editrivia 原本PDF p.743 → 日本語PDF p.19～21収録範囲：第128号全4ページ（全集PDF p.740～743、原誌p.737～740）。現代版追加索引は含みません。22ジンクス 第128号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133255643373,"sku":"JINX-128","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx128_p01.jpg?v=1793516719"},{"product_id":"the-jinx-no-045-ai-ja","title":"The Jinx No. 45 — ジンクス 第45号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全22ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第45号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全22ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（22ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-045-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eSacred Script \/ 聖なる記述原本PDF p.308～313 ／ 日本語PDF p.7ゴードン・R・マッケニー古い演目に新しい装いを与え、石板の定型予言を外れる家庭向け演目。普通の石板四枚の両面がきれいと示し、観客が二枚を選び、合わせて持つ。0から9を一字ずつ書いたカード十枚を示し、混ぜてポケットへ。四人が順に一枚ずつ抜き、四桁数を作る。例は2750。残り六枚を投げ出し、観客が石板を開く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e数字そのものではなく、大きな古代風文字で「NUMBERS IV–36」。聖書『民数記』第4章36節を開くと「氏族ごとに数えられた者は二千七百五十人」。選ばれた数と一致し、すべて調べられる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石板の方法はジェイコブ・デイリー博士、数の選択はアンネマン未発表フォースの変形。5×7インチ（約12.7×17.8センチ）の四枚を左手へ。上から三枚目の上面に文を書き、三枚目と四枚目の間へ小指ブレイク。ハンカチでトップを拭き、右手で返し裏も拭いてテーブルへ。次のトップを拭き、今度はブレイク上の二枚を一緒に返す。新しい面を拭き、二枚目として置く。この二枚目の下面に文がある。残る面も同様に拭く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四枚を列へ置き二枚を選ばせる。文入りを含めば、文字を内側にして渡す。外れれば選ばれた二枚を客席へ投げ、残る二枚を渡す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e0～9カードを二組用意。第一組から2・7・5・0を取り、内ポケットへ背中側から表側へ正順、表を体へ向けて置く。残る六枚7ジンクス 第45号 \/ AI翻訳日本語版は右上ベスト・ポケットへ表を体向き。第二組十枚を混ぜて見せ、左手へ受け、内ポケットで先の四枚より体側へ入れる。右手で上着を開き、四人に順にポケットから抜かせるとフォース四枚が正順で出る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e数を繰り返しながら、未選択カードを取るふりでベスト・ポケットの六枚を投げ出す。背を向けても枚数が合う。観客は石板に2750が出ると思い、聖句という別の結末に驚く。『民数記』には他にも数の組合せが多い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e聖句「民数記4章36節」へ導く石板と数字カード。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8ジンクス 第45号 \/ AI翻訳日本語版Editrivia \/ エディトリヴィア原本PDF p.309～310 ／ 日本語PDF p.9シカゴのデ・ローレンス社へ手紙を出せば、576ページのオカルト書・用品カタログを無料で得られる。奇妙だが魅力的。チャールズ・ドリスコルはダニンガーを、ガス灯時代の薬売り奇術師を応接間向けに洗練した人物と評した。1937年『Variety』のボブ・ラインハートも「薬売りショーの技法で自分を売り、成功」と書き非難されたが、ダニンガーはいま三人の奇術師を合わせた以上の全国宣伝を、皆が見過ごした演目で得ている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5月17日『Radio Daily』ではカジャールがCBSと4年契約、奇術と暴露をドラマ化。5月24日『Toledo News Bee』は、S.A.M.全国会長リチャード・デュボワの「Magic in the Air」が6月初旬に家庭へ秘密を教えると報じた。元倫理委員長アル・アルトマンはテレビが奇術を殺すと具体的に主張し、MGM東部責任者としての言葉には重みがある。フレッド・キーティング曰く「奇術は死にかけていない。奇術師に殺されている」チャールズ・ボワイエがフーディーニ伝記映画の候補。フランク・レーンは最新口上月刊『Cheap Talk』を25セントで開始。193 6年には下品な口上をやめろと助言したが、創刊号では農夫の娘の猥談を使う。ほかは良い着想。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『Genii』はトム・コールの新メンタル演技がアンネマン「En Rapport」に基づくと報じ、ニュートン・ホールは第43号ウォルシュ「Magician’s Dream」を実演し評判。ターベルは第27号「Color Blindness」、グレン・ポープとハワード・ブルックスは第9ジンクス 第45号 \/ AI翻訳日本語版32号「Before Your Eyes」を使用。著名プロが使う『ジンクス』演目一覧をいずれ作りたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5月『Tops』のコンテスト作は「Before Your Eyes」を名刺とPip液へ変えたものだが、同じ案は前増刊のチャールズ・ナイクイストのヒントにある。書評の7人陪審案は断念。7票の是非評では「見込み客が7人減るから不公平」と二件の抗議があり、それが損益を左右するらしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e船旅で短波読心装置を説明し、競馬予想屋をだます資金200ドルを乗客から集めようとした若い奇術師は誰か。フランシス・カーライル・フィネランが船で鳥籠消失を演じた直後、映画短編でデイヴ・アリソンの鳥籠がスロー暴露された。ターベルは5月21日『New York World-Telegram』で「目なし視覚」を真正能力として紹介。フーディーニならラモン・ベイやアルガマシーリャにしたように、翌日の紙面で手品として再現し論争を宣伝へ変えただろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトム・オズボーンの「3 to 1 Rope Trick」は切断中心でなく、S.A.M.晩餐会で好評。ジャック・チャニン『Further Adventures of the Seven in One』は原理を洗練し、任意デックへ使え、目隠し版を推奨。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e米国プレイングカード社へ10セント送れば『Official Book of Games』。1939年ニューヨーク万博で最初のヴォードヴィル契約は、フーディーニ幻想館へ出るカーディーン。アメデオはカナディアン・パシフィック社給料で半年の航海に出て、各寄港地の船・ホテル・ナイトクラブでも働き、外仕事収入も自分のもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10ジンクス 第45号 \/ AI翻訳日本語版カリル・フレミング「Golden Glow Daub」は色や模様を問わず使える微妙なマーク用品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e先月の『Sphinx』メダルについて、株主四人が候補を選び、ジョン・マルホランドが独創性と質を最終判断。原理は古いが、ハイ・ハリスの実演がニクソン原案より大幅に実用的だったため選ばれたという。マックス・ホールデンは郵便増加で店を11階へ移転。霊媒パイパー夫人と大統領母サラ・デラノ・ルーズヴェルトはよく似る。『Encyclopedia of Card Tricks』を3.85ドルで広告した販売者は出版社から入手できない。仕事の少ない読心家の嘆きは「考えと考えの間が長い」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第45号 \/ AI翻訳日本語版Flighty Aces \/ 飛び回るエース原本PDF p.310 ／ 日本語PDF p.12ルー・ブレント原著編集者注。手技なしの実用的クラブ・舞台法として、これに勝る案は見当たらない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四枚のAをデックから公然と抜き、スタンドへ表向きに横一列。ほかの12枚を配り、各Aへ裏向き三枚を半分重ねる。観客が好きなAを自由に指名。そのAと三枚を、調べた封筒へ封じ観客に持たせる。残る三組は別封筒へ入れ演者が持つ。魔法の後、演者封筒には無関係札12枚、観客封筒にはA四枚。デックは52枚で後続演目へ使える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e必要品はA12枚、Aを含む通常デック、封筒三枚、鉛筆。デックから無関係札12枚を抜き、4枚目ごとを表向きにして封筒へ封じ、大きく「2」と書いて内ポケットへ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eA12枚はデックのトップへ、スタンドのA順に応じて配列。左からハート・クラブ・ダイヤ・スペードなら、トップ三枚C・D・S、次H・D・S、次H・C・S、最後H・C・D。デック本来のA四枚は下部へ散らす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e未加工封筒二枚を示し、デックを表向きに扇で送り、本来のA四枚を抜き正順でスタンドへ。トップ12枚を保つダブテール・シャッフル後、各Aへ三枚ずつ配る。自由選択組をAの向きを変えず封筒へ、「1」と書き、観客にも署名させポケットへ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12ジンクス 第45号 \/ AI翻訳日本語版残る組をAだけ逆向きのまままとめ第二封筒へ。「2」と書き、「私もポケットへ。失礼、署名を忘れた」と入れ、直ちに準備済み「2」を出して署名させる。胸外ポケットへ置き、観客も自分の封筒を見える位置へ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「2」を開くと無関係札12枚。表向き三枚が変化したように見える。観客の「1」にはA四枚。封筒は配れ、デックは完全な52枚。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフォースも不自然な動きも手技もない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第45号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eThe Stanyon Lessons for the Cups\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eand Balls, Part 11 \/ スタニヨンのカップ・アンド・ボール講座 第11回原本PDF p.311～312 ／ 日本語PDF p.14前号、原誌303ページからの続き。パス8末尾、Aの球をA下へ移し、戻す際にパーム。A天面から引き出したように見せCへ移し、Cを上げ三球を示す。戻す際にパーム球を入れ、各杯下に一球を残す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパス9、六球組合せ1。各杯下と前に一球。中央球をBへ消し、右手でBを上げ示しAへ重ねる際、パーム球を二杯間へ。別球も二杯間へ移し、Bを上げ下の球を示してパーム球を追加。残りでも繰り返し、Bを上げ三球を示す。BをCへ重ね、パーム球を間へ。A下の三球をテーブルへ出し、その一球をAへ移し、AをBへ重ねる際パーム球を入れる。テーブルの三球を消し、杯を分け各下に一球。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパス10、六球組合せ2。パス9前半でA上に三球が現れる所まで。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBを三球へかぶせ、パーム球をB天面から引き抜きCへ通す。Cを上げ元の球を示しパーム球を加える。AとB間から一球をAへ落とし、二杯を上げて取る。それをCへ移し、C下二球を示して加える。第三球もCへ移し三球を示し、Cを他二杯の上へ。ギャロッピング・ポストで空を示してA・B・Cと並べると、三複製はB下。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパス11、三球をB下へ移しつつ各杯下へ一球残す。一球を左へ置くふりで右パームしBへ投げる。次を左で取り右へ渡すふりで左へパーム、右にすでにある球を見せてBへ投げるふりでパーム。左右14ジンクス 第45号 \/ AI翻訳日本語版に一球ずつパームした状態で端杯を両手で上げ「中央へ通る、端は空」と言い、戻す際に各一球を入れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパス12、二球を処理。各杯上下に一球。C上をCへ移し下の複製を示す間にパーム球を処理。Bも同じ。Aでは処理せず、戻す際にパーム球を下へ。テーブル三球とA下の一球、三球＋複製状態へ戻る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパス13、球の色変化。A下に黒一球、見える黒三球から二球を赤と白へ変える。赤をA前、白をB前、黒をC前。赤をAへ通すふりでBを空と示し、戻す際赤を入れる。白をBへ通すふりでCを空と示し白を入れる。黒はCへ通すふりでポケットへ。見かけはA赤、B白、C黒。場所交換を命じて上げるとA黒、B赤、C白。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e追加パス10。増殖パス後、帽子から一球取るふりで同じパーム球をAへ、また同じ球をBへ。各杯上にも一球。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e追加パス11、同じ杯から二球を抜く。C上を右手で取り帽子へ戻すふりでパーム。左手がB上を取り、右手はCをBへ重ね、二杯間へ球を入れる。A上を右手で取り、左右の二球を示す。二球をA下へ置くふりで一球をパーム。A天面から一球を抜き二杯上へ。Aを上げ「一球だけ」と言い、戻すふりでパーム。再び抜き、Aを空と示し、帽子へ戻すふりでパーム。見かけ上一球だけが二杯上に残る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e追加パス12、一球を三杯へ順に通す。見える球を左へ。単独杯を二杯へ重ね、パーム球を下へ。見える球をトップ杯へ通し、上げて下の球を示し、戻す際パーム球を入れる。B、Cでも繰り返し各杯下へ一球。不要ならパーム球をサーバントかポケットへ捨て、一球だけと証明できる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15ジンクス 第45号 \/ AI翻訳日本語版追加パス13、二杯を通す。Cを右で上げ左が球を取る。BをCへ重ね、間へパーム球。左からトーニケット・バニッシュし二杯間へ投げる。左でBを上げ球を示し第二球も入れる。テーブル球を同様に間へ。Aを重ね、残る球を上二杯へ通し、二杯を一緒に上げ三球を示す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e追加パス14、二杯から三球を抜く。パーム球を指先へ出し二杯から抜いたようにしてポケットへ置くふりでパーム。二、三球目も繰り返し、最後だけ実際にポケットへ。三杯をギャロッピング・ポストで分けると球は中央杯下。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e追加パス15、三球を一度に杯へ通す。ポケットから三球を出しB上へ、Aで覆う。通過を命じ、二杯を一緒に上げ下の三複製を示し、すぐBをテーブル三球へ戻す。再び三球をB上へ、三杯で覆い、通過後に全部上げテーブル三球を示す。空を示し、見える三球を消して、杯下・杯間・各杯へ再出現させる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二球をポケットから得る機微。球一個と25セント硬貨をテーブルへ。球を左へ置くふりで右パーム、右が硬貨を取る。「球と硬貨はどちらの手？」どの答えも外れ、両方右手。硬貨をポケットへ戻す陰で第二球を取る。次号へ続く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16ジンクス 第45号 \/ AI翻訳日本語版Ervin Subtleties \/ アーヴィンの機微集原本PDF p.312 ／ 日本語PDF p.17 E・G・アーヴィン博士新しい破り紙の工夫。復元用複製を親指爪へワックス留めする方法より厳しい近接条件では、巻いた複製を親指前面または腹へ付ける。親指は下向きに保ち、乾燥させる。ダイアキロンまたは奇術用ワックスを少し温めて塗る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初の紙を破って丸めた後、複製ロールを外し、二つを一緒に絞り、親指と人差し指の間で一つに見せる。破片束を親指側にし、完全紙を反対手へ移す動作で破片をワックスへ押し付け隠す。復元後、完全紙を丸めて捨てたように見せ、実際は破片束を外して捨て、完全紙ロールを親指へ付け直せば繰り返せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見えないカード・シャイナー。左人差し指第一関節の内側へ、透明ラッカーの爪磨きを細長い楕円に塗る。滑らかに塗り、乾かし、指紋が目立つなら二度塗り。カードのインデックスを映して読める。害が少なく、追加ラッカーで溶かして拭けば除去できる。左手デックを観客が開いて見るとき、扱いで反射を得る。右人差し指へ塗れば、他人のシャッフル済みデックを配る際にも盗み見られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17ジンクス 第45号 \/ AI翻訳日本語版紙コップとシルク。紙コップ三個、シルク二枚、水容器、紙コーン。一個は底なし、二個はシルクを小さく詰め、紙円板と溶かしたパラフィンで底へ封じる。底なしを上に重ね、内側を示し分けて未加工らしく見せ、同順へ戻して水を注ぐ。底なし杯を水入りのように取り、紙コーンへ入れて潰し捨てる。残る二杯間で水を移し、空になった杯の円板を押し抜いてシルクを出す。もう一杯から水を移し第二シルクを出す。水を飲み、杯を捨て、二枚のシルク演目へ続ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18ジンクス 第45号 \/ AI翻訳日本語版Devil's Luck! \/ 悪魔の幸運！原本PDF p.313 ／ 日本語PDF p.19 L・ヴォスバーグ・ライアンズフロイド・セイヤーが『Genii』初期号で「Bank Nite」として発表した発想の変形。Bingoなど任意の語を数えるのでなく、同席者名を使い個人的にし、封筒選択が偶然だけに見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e封筒五枚。四回以上の反復は退屈なので実用的な数。家庭なら借りてもよい。銀行ナイトやビンゴの話をし、高額紙幣を一封筒へ封じ、残りも空で封じる。額が大きいほど関心は強い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観客に混ぜ、同方向へ揃えさせる。主催者などに同席者名を一つ自由に選ばせ、共謀不可能と強調。名前の各文字につきトップ封筒をボトムへ回し、最後の文字の封筒を観客へ。四人に配り、演者は最後を「胴元取り分」として保持。同時に開くと四人は空、演者だけ紙幣。「自分が運営するときだけ勝てる」と紙幣をポケットへ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10文字を超えるなら愛称か名だけ。借りた封筒なら紙幣入りの左上・右下へ爪印、自前なら角へ点。受け取って扇で印を見つけ、名前が決まったら切って正位置へ。公式は3–4124–4124。名前2文字なら印封筒を上から3、3文字なら4、4なら1、5なら2、6なら4、7なら4、8なら1、9なら2、10なら4へ置く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e19ジンクス 第45号 \/ AI翻訳日本語版受け取った時、名前を尋ねながら無作為に切って印封筒を4番目へ置くのが巧妙。9通り中4通りはそのまま正位置。違えば位置を知っているので、名前を聞いた後、見ずにもう一度切れる。即席演目として有効である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「Devil’s Luck!」の誌面見出しと封筒手順。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20ジンクス 第45号 \/ AI翻訳日本語版刊行案内原本PDF p.309 ／ 日本語PDF p.21『ジンクス』はセオドア・アンネマンが米国ニューヨーク州ウェイヴァリーで発行した月刊ミステリー誌。1部25セント、5号1ドルと案内され、1938年の著作権表示があった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】価格・入手案内は1938年当時の原誌記録。（該当演目：日本語PDF p.21から）21ジンクス 第45号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表Sacred Script \/ 聖なる記述 原本PDF p.308～313 → 日本語PDF p.7～8 Editrivia \/ エディトリヴィア 原本PDF p.309～310 → 日本語PDF p.9～11 Flighty Aces \/ 飛び回るエース 原本PDF p.310 → 日本語PDF p.12～13 The Stanyon Lessons for the Cups and Balls, Part 11 \/ スタニヨンのカップ・アンド・ボール講座 第11回 原本PDF p.311～312 → 日本語PDF p.14～16 Ervin Subtleties \/ アーヴィンの機微集 原本PDF p.312 → 日本語PDF p.17～18 Devil's Luck! \/ 悪魔の幸運！ 原本PDF p.313 → 日本語PDF p.19～20刊行案内 原本PDF p.309 → 日本語PDF p.21～21収録範囲：1938年6月発行の第45号全6ページ（原本PDF p.308～313、原誌p.305～310）。4本の演目、カップ・アンド・ボール講座、機微集、編集雑記、刊行案内を収録。原誌p.305からp.310、p.308からp.309へ続く記事は読み順に統合。全集の現代版前付け・索引は本号の収録範囲外です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e22ジンクス 第45号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133255676141,"sku":"JINX-045","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx045_p01.jpg?v=1793516720"},{"product_id":"the-jinx-no-064-ai-ja","title":"The Jinx No. 64 — ジンクス 第64号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全22ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第64号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全22ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（22ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-064-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eMan of Attraction: The Human Magnet \/ 引き付ける男：人間磁石 —Eddie Joseph \/ エディ・ジョセフ原本PDF p.450～453 ／ 日本語PDF p.7私の考えでは、強い現象と弱い現象の違いは、トリックの機構ではなく、演者の納得させる力にある。納得の度合いが大きいほど、現象は強力になる。悪いトリックというものはないと思う。欠点はいつも演出、言い換えれば「取りかかり方」の誤りにある。納得させると言っても、わざわざ手を差し出して調べてもらうとか、「この箱には何も準備してありません」と言うような用心深い手段を指すのではない。それでは納得させるどころか、疑いを確定させてしまう。日常生活でも、私たちはこうしたことを学ぶ。後ろ暗い人が、自分の無実をやけに強調するのを見たことはないだろうか？ マジックも同じだ。ある点を強調しすぎると、自分の目的を損なってしまう。私の見方では、納得はそれとなく生じさせるべきで、常にいくらか想像に委ねなければならない。観客が、自分の考えたとおりに事が進んでいると思うようにするのだ。観客はそれぞれ、トリックがどう行われているか自分の考えを持っている。その思考の筋に沿って進み、相手の想像に応じて導いていく。そしてクライマックスの頂点で、その推理を同時に吹き飛ばすのである。ここで、演者が指に物をくっつけて「個人の磁力」を実演する、いわゆる磁化の現象について述べたい。私は元の演出があまり好きではなかった。導入が弱いと思ったからだ。助手が指から物を7ジンクス 第64号 \/ AI翻訳日本語版外すとき、はっきりした「抵抗」を感じることは、ある1つのものを連想させる。「糊」だ。こちらが「磁力」と説明していても、である。また、指を前もって準備するという発想は結構に聞こえるが、実際にはあまりうまくいかなかった。他の人も気づいただろうが、磁性の「液」は「汚れ」にまで強く引き付けられる。こうした点を克服するため、私は自分の要求に応える「人間磁石」を考案した。動作はあまりにもさりげなく、周到なので、一般の人だけでなく、すでにこの現象を演じているマジシャンも欺くと言ってはばからない。では、具体的な話に移ろう。懐中電灯付き万年筆を1本用意し、照明側の電球と部品を外す。中央で開け、下半分に「磁化液」を満たす。私の処方は後で説明する。下半分は液の貯蔵室になり、これをいつも持ち歩けば、万年筆同様「エヴァレディ」、つまりいつでも実演の準備ができている。綿の塊を、電球があった照明の口へ押し込む。奥まで詰め込まず、表面を口の縁から8分の1～4分の1インチ（約3～6ミリ）突き出させる。綿の端を「液」に浸し、電灯を閉じる。胸の内ポケットへ綿の端を上にして入れる。同じポケットに葉巻か鉛筆も入れておく。「人間磁石」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e壁の横に立ち、手首の背側を壁へ押し付けてもらう。相手がそうしている間、演者は指を袖でこすり続け、心の中で30まで数える。こちらの指を相手の手に近づけたら、向きを変え、手を力なく体の脇に垂らすよう指示する。相手には触れず、こちらの手をゆっくり上げる。すると不思議なことに、相手の手もこちらを追ってゆっくり優雅に上がり、肩の高さに達する。何を感じたか尋ねれば、相手は「何か」が手を引き上げるのを感じた、と必ず答える。これは実に不気味で、私はその原因を説明しようとは思わない。自分で試せば、なぜ手が上がるのか不思議に思うだろう。30数える間ずっと壁へ押し続けた後には、手が上がり、何かが本当に持ち上げているように感じる。もう1人か2人にも繰り返す。手順を長くするためというより、観客や助手の心に、何か不思議なことが起きていると強く印象づけるためである。いよいよ本番の実演に移る。ポケットへ手を入れ、葉巻を取り出す。手を入れたらすぐ、中指と薬指の中央部分をペンの綿に滑らせ、少量の「液」を付ける。葉巻をテーブルへ置き、再び袖で指をこする。今度は液を皮膚に広げ、余分な水分をすべて取るためにこする。人差し指と小指には「液」を付けないよう注意する。こすり終われば、手の自然な外見は少しも変わらないので、指に何かあるとは分からない。9ジンクス 第64号 \/ AI翻訳日本語版葉巻に指を当て、手をテーブルから約1フィート（約30センチ）、ゆっくり持ち上げる。それから手を途中まで回し、手のひらの縁が床と平行、葉巻が垂直になるようにする。誰かに近づき、指の「磁石」がどのように葉巻を保持しているか説明する。少し歩き回ってから、反対の手の親指を脈のところ、より正確には手と腕の接続部分へ当て、押す。すると2本の指が後退し、葉巻が床へ落ちる。もちろん、葉巻には4本の指すべてを当てる。ただし実際に付いているのは中央の2本だけで、観客には4本全部に付いているように見える。葉巻が落ちる理由はこうだ。中央の2本が後ろへ動くと、葉巻も当然それについて動く。ところが人差し指と小指が葉巻に対する障害になり、いわばはじき落とすのである。これを読みながら右手を所定の形で差し出し、反対の親指で先ほどの位置を押してみてほしい。中央の2本が、針金で操られたかのように後ろへ動くのが分かるだろう。ここで、普通の磁石は同じ極同士が反発し、人間も同じだと説明する。両手はN極、両足はS極であり、両手が触れた途端に葉巻が落ちたというのである。再び葉巻を持ち上げる。ただし今回は手を回す間に、人差し指と小指でごく軽く押し出し、中央の2本から葉巻を外す。そのまま4本の指に寄り掛からせて釣り合わせ、垂直を保つ。この動作は回転の途中で行うので、少しも気づかれない。葉巻はそれ自体の慣性によってそこにとどまり、指に接着してはいない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e別法では、手を回す際には葉巻を外さず、相手が葉巻に手を伸ばした瞬間、人差し指と小指でごくわずかに押し出す。同じ結果が得られる。ここからは物を借りて指に付けていくが、どの場合も、相手が取る前に必ず外しておく。適しているのは、葉巻、ペン、鉛筆、名刺など、身に付けている軽い物なら何でもよい。ときには重い物を差し出されることもある。それは受け流し、人体の「磁気的な力」の蓄えには限りがある、と説明する。その重い物でも引き付けられるかもしれないが、残りの実演に力を取っておく必要があり、今使い切らないほうがよい、というのである。「液」は1回付ければ長く持つ。弱まったと感じたら、最初に余分な液を残したのとまったく同じ袖の場所で、指をこすればよい。私は導入を変え、葉巻の代わりに鉛筆を使うこともある。1、2回持ち上げてから、「もちろん、鉛筆を磁化して、それ自体を磁石として使えるのか、と考えている方もいるでしょう」と言う。鉛11ジンクス 第64号 \/ AI翻訳日本語版筆の端を袖でこすり、女性に、小さな薄葉紙の切れ端か、私の頭から取った髪1本を手のひらに載せてもらう。鉛筆を近づけると、触れずに紙や髪が跳び上がり、鉛筆へ付く。鉛筆の準備には琥珀のビーズを用いる。自分で、または宝石職人に頼んで、鉛筆と同じ外周になるようビーズを削り、端へ接着する。それだけの価値のある現象だ。普通の飾り付き鉛筆のように見える。琥珀は布地などで勢いよくこすると、小さな薄葉紙や髪など、軽い物を引き付ける。強くこするほど引力が増す。この部分はたいへん効果的で、少し物を変えて実験すれば、十分に自信を持ってできるようになる。即席で行う場合、私は封筒のふたから「液」を取る。ふたを折り返し、胸の内ポケットへ入れておく。実演の前に中央の2本の指を湿らせる必要があるので、次の工夫をする。4本をそろえて鼻に手をやり、人差し指と親指でさりげなくなでる。鼻をかく自然な動作に似ている。舌を横へ出し、中央の2本へ触れる。鏡の前で試せば、観客に見せたくないものは何も見えないことが分かる。葉巻を取りにポケットへ手を入れると同時に、封筒から糊を取る。良質の封筒を用いることだけは確かめておく。要するに、「人間磁石」は同じ現象の他のどんな版よりも応用の幅が広い。他人の調合に何が入っているのか、私は知らないし、気にもならない。私は自分が満足する処方を作った。自分の仕事には非常に厳しいから、これはよいものに違いない。薬剤師から「コロジオン」を買う。塗ったところに膜を残すので、医療では傷をふさぐために使うのだと思う。次に「ロジン」、つまり松脂を買う。最良のものを求め、粉にする。「コロジオン」へ少量の「松脂」を入れ、溶けるまで振る。これが磁化液である。12ジンクス 第64号 \/ AI翻訳日本語版効き目を試すには指へ少し付ける。すぐ乾く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13ジンクス 第64号 \/ AI翻訳日本語版Editrivia \/ 編集雑記 — セオドア・アンネマン原本PDF p.451～453 ／ 日本語PDF p.14ダンテことハリー・ジャンセンは、10月18日付『ヴァラエティ』に750ドルを払って全面広告を出し、全米の劇場支配人へ売り込んだ。中心の文句は「そして今、アメリカへ。ラジオ、映画、映画館、劇場、ヴァラエティ。ニューヨークのウィリアム・モリスへお問い合わせを」。私にとってダンテは、マジシャンをそのまま形にしたような人物だ。堂々として物腰の柔らかな、素晴らしいショーマンである。しかし12年もこの国を離れていれば、15年離れていたデイヴ・バンバーグと同じように、興行界が以前とは大きく変わったことを知るだろう。ダンテが出国したころにはボードビルがあり、全国の正劇場で何週間も続けて公演できた。その劇場は今や崩れ落ちたか、映画を延々とかける館に改装されている。デイヴはハバナで私に、「サーストンが死んだのだから、合衆国には一晩たっぷりの奇術ショーの入る余地がある」と反論した。巡業の景気がよかったころに国を離れた彼には、サーストンでさえ大きなショーを閉じ、生涯の最後の5年はボードビル系の実演付き映画館に出なければならなかったことが実感できなかった。英国の新聞では、ダンテは後継者ダントンを育てるため、1年滞在するという。『シム・サラ・ビム』を、切り刻んだボードビルの一演目ではなく、全体で見られることを願っている。この国では、他国と比べて労働組合に関わる難しさと経費が大きい。ダンテほどの規模で、イリュージョンやトリックごとに別々のセットを使えば、組合員の人件費は大いに跳ね上がる。それでも期待しよう。14ジンクス 第64号 \/ AI翻訳日本語版最近のウェイラン薬局との提携を理解するには、マジシャン並みに想像力を働かせる必要がある。看板には「ブロードハースト劇場でシンク・ア・ドリンク・ホフマンを楽しもう。ウェイランではソーダを楽しもう」とある。その劇場では『Streets of Paris』を上演中だ。『ビルボード』は、ニューヨークのホテル・ワーウィックに出たデル・オデルを評してこう書いた。「彼女の演目は驚きを起こし、非常に優れているため、最後のチャイニーズ・リングがかえって尻すぼみに感じられる。これはS.A.M.の2人に1人が使いすぎた演目だ。オデル嬢には、外してもよいだけの、ほかのよい演目がある」。チェスター・モリスは全国を回って数回の実演出演をし、数日遊ぶためニューヨークへ立ち寄った。ラジオのインタビューでは、ロス・マヒコス・クラブとセイヤーを好意的に紹介した。地元のラジオ欄には、「チェスター・モリスを見ると、マジックに手を出す他分野のプロたちは、まさにアマチュアに見えてしまう」とあった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e数日後、ウィンチェルは「カードのいかさま師について、私が知らなかったこと」を掲載し、再びスカーニーを大いに宣伝した。私たちはいつも、ジョンが最高に輝くのは、手にデック、口に葉巻をくわえ、実例を示しながら、「それでジャージー・シティを出てマイアミへ向かった。フィラデルフィアの郊外である男と勝負することになり、俺が配ったのは、そろい損ねたストレートで……」と話すときだと主張してきた。そこからジョニーは、ディール、いかさま、賭け、レイズ、ありとあらゆる不正なカード学の迷路へ案内する。最後には、ワシントンに着く前にその男がそうなったであろうのと同じくらい、こちらまで一文無しの気分になる。私はレインボー・ルームのフロア中央で、スカーニーが、カーディニ型の流麗で上品なマニピュレーターとしてではなく、派手な柄か格子柄のスーツと葉巻という姿で、「みなさん、知らない人とカードをするのは危ないんです。そのわけを教えましょう」と言うところを見たい。何年も手帳で錆びついていた一節を紹介しよう。誰かが使えるかもしれない。アクトの題は「賭博師の一日」。朝から始まり、男は着替え、食事、散髪、爪の手入れの間も、物を操って練習し続ける。いつも空いている手を動かすのだ。一日が進む間、指の動16ジンクス 第64号 \/ AI翻訳日本語版きは止まらず、ついに勝負が始まる。何度か手札などを実演すると、ある不正をめぐって口論になる。その不正は台本の中で明らかになり、行動へ発展する。暗転、1、2発の銃声。明かりが戻ると、テーブルは倒れ、カードは散乱し、全員、つまり当の若者も消えている。ともあれ中心の考えはここにある。興味があれば作り込めるだろう。11月の『リンキング・リング』に載る、スチュワート「風変わりな魔法使い」ジェームズの「Took Best Book Test」が待ち遠しい。「Cut and Restored Thought／切って復活する思考」と同じくらいよいはずだ。缶箱の中の木片を使う彼の予言道具は、なかなかのものだ。フォート・エリーでは、警察署長が、1年間金庫に保管していたそれを取り出し、ジェームズが前年に預けたニュースの見出しの予言を読んだことで、よい宣伝になった。おそらくアボットが発売するだろう。「スヌーティー・パップス」が大流行だ。極性のある磁石に載った2匹の犬が、不思議なほどくるりと向きを変え、いつも鼻と鼻を突き合わせる。2組手に入れ、一方の磁石に載る犬の向きを反対にしておけば、すり替え用としてポケットへ入れておける。いつもどおりに犬を見せてから、別のものへすり替え、ほかの人に渡して遊んでもらう。ある新進演者がショーを終え、アル・ベイカーへ批評を求めた。「アクトに加えられるものを、何か提案していただけませんか？」。ベイカーは、さほどためらわず答えた。「いや。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスチュアート・ロブソンを、片方の袖へ息を吹き込んで反対の手のマッチを消す古い芸の名手だと思わせた、実に気の利いた手がある。彼は、最初にぱっと燃え上がった後で自然に消える、いたずら用品の安全マッチを使っていた。このギャグを使う舞台演者はご注目を。これなら失敗しない。セオドア・アンネマン。【編集注】原誌p.448末の文章はp.450へ続くため、ここでは続きと一体化した。“Jinx”は不運をもたらすものを指し、本誌名との言葉遊びになっている。（該当演目：日本語PDF p.14から）18\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eジンクス 第64号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003ePublication Notice \/ 刊行案内原本PDF p.451 ／ 日本語PDF p.19『ジンクス』はマジシャンのための週刊刊行物です。発行者はニューヨーク州ウェイヴァリーのセオドア・アンネマン。1号15セント、定期購読は8号で1ドルです。本誌掲載の演目を、発行者の書面による同意なしに製造してはなりません。著作権保有。19ジンクス 第64号 \/ AI翻訳日本語版Nomenclature \/ 名前のつづり —Dunninger \/ ダニンガー原本PDF p.453 ／ 日本語PDF p.20これはたいへん古い原理だが、ここでの装いによって、なかなか実用的なものになる。観客の知人の名前を用いるという個人的な要素が「味」を添え、数学の考えをすっかり遠ざける。デックを観客へ渡し、「12枚より少なく」と言って、少数を数え取ってポケットへ入れてもらう。次にもう一度同じ枚数を数え取り、その小さなパケットのボトムを覚えてから、デックへ戻してもらう。演者はデックを受け取り、ほかの3人に、それぞれ名前を1つ言ってもらう。例えば「George」「Richard」「Margaret」である。各人が選んだ名前を、1文字につき1枚ずつカードを使ってつづる、と説明する。見本として、言われた順に、さりげなく名前をつづってみせる。このとき右親指でカードを1枚ずつ抜き、それぞれ前のカードの上へ落として、順序を逆転させる。そのカードをデックへ戻す。ただし最初に名前を言った人へ渡す前に、最初の観客へ返し、まだポケットに入っているカードを戻してもらう。これが済めば、演者はカードに触れる必要がない。「George」をつづる人へ渡し、次に「Richard」、最後に「Margaret」の人へ回す。つづりに使ったカードは脇に置き、残りのデックをテーブルへ置く。20ジンクス 第64号 \/ AI翻訳日本語版ここで観客に次の点を思い出してもらう。1、始める前にデックはシャッフルした。2、演者は選ばれた枚数を知らない。3、選ばれたカードを知る手段がない。4、観客が知人の名前を自由に選び、それぞれ自分でつづった。デックへ手を伸ばし、トップを持ち上げる。覚えたカードの名前を言ってもらい、表に返す。それが選ばれたカードである。説明したとおりの順序で各段階を進めれば、失敗しようがない。【編集注】名前は原文どおりのアルファベットでつづる。原理上、3人の名前の合計文字数が最初の枚数以上で、デックから扱える枚数以内であることが必要。見本の合計は6＋7＋8＝21文字。見本で数えたカードはまとめて逆順の束として戻し、ポケットのカードをトップへ戻すと、選択カードは合計文字数の次に位置する。（該当演目：日本語PDF p.20から）原誌のランプの装飾。21ジンクス 第64号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e原本・日本語版対応表\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eMan of Attraction: The Human Magnet \/ 引き付ける男：人間磁石 — Eddie Joseph \/エディ・ジョセフ 原本PDF p.450～453 → 日本語PDF p.7～13 Editrivia \/ 編集雑記 — セオドア・アンネマン 原本PDF p.451～453 → 日本語PDF p.14～18 Publication Notice \/ 刊行案内 原本PDF p.451 → 日本語PDF p.19～19 Nomenclature \/ 名前のつづり — Dunninger \/ ダニンガー 原本PDF p.453 → 日本語PDF p.20～21収録範囲：1939年10月28日の第64号、原誌p.447～450の全4ページ。演目記事、編集雑記、刊行案内を収録しています。22ジンクス 第64号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133256200429,"sku":"JINX-064","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx064_p01.jpg?v=1793516732"},{"product_id":"the-jinx-no-068-ai-ja","title":"The Jinx No. 68 — ジンクス 第68号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全22ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第68号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全22ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（22ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-068-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eDiscs of Dir \/ ディアの円板 — Val Evans \/ ヴァル・エヴァンス原本PDF p.470 ／ 日本語PDF p.7マジックを12年以上続けている方なら、セイヤーの「ポコ・チンコ」とホーンマンの「ディス・コー・ボール」をよく覚えているだろう。紐に球を通し、色の異なる円板を何枚も通す。ハンカチーフの下で球と円板を外す。セットも準備もいらず、好きなだけ繰り返せるので大いに受け、客寄せにも絶好だった。だが、ここ何年かは眠っている。ここでの変案は、球を固定する元の巧妙な方法より不可解だと、何人ものマジシャンから評された。紐か靴紐を2重にせず1本で使い、両端に小さな木の「留め具」を付ける。球は紐から取り外せない。球の穴は、球が紐に沿ってゆるく動けるが、どちらの留め具も通らない大きさである。円板は3層合板から切り出して塗装すればよい。中央の穴の直径は、留め具の幅より1\/8インチ大きくする。大きなバンダナ型などの透けないハンカチーフを用意し、中央の表裏に丸い厚紙の円板を1枚ずつ接着する。円板の外径と中央の穴は、使う木の円板と同じ大きさにする。圧を掛けて乾かし、ぴったり重なった両方の穴の中の布を切り抜く。こうしておけば、繰り返し使っても裂けず、いつまでも使える。私の試作セットの寸法は次のとおり。留め具は1½×3\/8×1\/8インチ。球は1⅛インチで、穴は¼インチ。円板は直径2インチ、中央の穴は½インチ、厚さ約3\/8インチで、それぞれ違う色のエナメル7ジンクス 第68号 \/ AI翻訳日本語版を塗る。紐には黒い靴紐を使い、両端の留め具を引き離したときの長さは約5½インチ。ハンカチーフは24インチ四方で、加工は前述のとおりである。まず球が紐にしっかり固定されていることを見せる。一方の留め具を紐の端に沿わせ、円板の穴へ次々と通せる持ち方にする。円板は紐を滑り落ち、球の上に重なる。覆う直前は、上の最初の図の状態になる。次に紐をハンカチーフの中央に通し、観客に持ってもらう。ただし、ここで非常に有効なごまかしを行っている。円板を通した紐は、その留め具を右親指と人差し指で持っている。ハンカチーフを見せ、手の甲を上にした左手へ掛ける。右手を下へ入れ、左親指と人差し指で留め具をつかむ。右親指と人差し指は円板の山の下まで下がり、そちらの留め具をつかむ。それを上げると同時に、左指は最初の留め具を放す。右指が持つ留め具を、ハンカチーフの穴に通す。大きい図を見れば分かるだろう。円板を外すのはほんの一瞬で、終わればすべて調べてもらえる。少し練習すれば、ハンカチーフの下で穴へ向かう片手だけでも、簡単にこの上下の入れ替えができると分かる。最初に円板を通したら、ずっと紐に掛かっていることを示すように揺すり続ける。紐の端を入れ替えるとき、ほかなら気づかれるかもしれない「カチッ」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e支部やリングの会報欄がなくてうれしい、少なくとも部外者の自分には興味が湧かないから、という方がいて、紹介したい案を思いついた。そうした欄を専門に持つ雑誌への、ささやかな提案だ。毎月、各リングや支部から、例会で誰かが提供するヒント、こつ、演目を1つ送ってもらい、会合とニュースの報告の末尾などに組み込んだらどうだろう。毎回、幹事がそうしたものを1つ掘り出せば、欄も雑誌も新鮮な興味を呼ぶに違いない。きついサムチップを何時間も着けた後に血の巡りを戻す方法程度のことでもよい。そんな話題は何百もある。「痛い！」欄。第67号を印刷所へ出して24時間後、11月の『リンキング・リング』が滑り込んできた。スチュワート・ジェームズの「Took Best Book Test」が載っている。鐘が鳴り、笛が鳴り、職員にはめったやたらに覚え書きが回され、宣伝部の大刷新が始まった。36時間先も見通せないなら、マジシャンや読心術師を気取って何になる？ 「ティテュバの気まぐれ」は一撃を食らった。独創的なスチュワートも、私たちと同じ「消えたページ」の10ジンクス 第68号 \/ AI翻訳日本語版考えを土台にしていたのである。それでも、題名だけを見て彼の予告演目を宣伝してしまった皮肉はあるが、彼の材料の出所の一部に追いつけて、内心ほほ笑んでいる。少なくともこちらは各部分の出典をすべて明記した。スチュワートは、自分の版の新聞の角を破る策略が、5周年まであと2か月という昔の『ジンクス』第4号にある、あの実に見事な新聞テストから来たとは書いていない。そこでスチュワート、こちらは出し抜かれたと認めよう。君も軽くお尻をたたかれたと認めてくれれば。ただ、同じ基本案を別々に扱った2人が、こんなに違う演出へ至るのは興味深い。発売中の『TRUE』12月号に「縞服のフーディーニ」が載っている。何度も投獄された若者の、繰り返される脱走の話だ。ただ、よく読むと鍵を開ける技量はなく、好機に警官をかわす賢く抜け目ない頭脳の持ち主だ。同じ号の「動物のアインシュタインたち」は、飼い主や調教師の心を読み、吠えたり前足を動かしたりして犬なりの見解を示す、昔と今の犬を取り上げている。次の一節が面白い。「有名なマジシャン、サーストンとブラックストーンはボゾの才能を調べ、その業績を真正の現象だと認めた。それだけでは満足せず、主人は最近ジョージア州アトランタで開かれたマジシャンの会合へ連れていった。ボゾは一通りの演技を行い、祝辞だけでなく、会長署名の書簡も受け取った。『私たちはこの犬を調べた。ボゾとローワー大尉の間には、精神感応以外の示し合わせは存在しない』」。この記事は、マジックの行く末を予言しているのだろうか。ビル・ラーセンは、ルポールがロス・マヒコスでもてなされたことに私たちが触れたのを不快に思っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本に入れたい話がもう1つ。昔、競争相手の奇術師が2人いた。1人は脱出専門、もう1人も目玉にしていたが、それ一筋ではなかった。1907年ごろ『ポピュラー・メカニクス』に、水中へ沈めた樽12ジンクス 第68号 \/ AI翻訳日本語版からの脱出が載った。アマチュア・マジシャンによるもので、調べられる限りでは、知られている最初の水中脱出だった。樽の半分ずつは差し込み式の留め金でつながれ、水中で蹴り離し、沈めてしまう想定だった。そこでH.B.は、二股のピックで解錠するスライド板を備えた金属箱を造った。H.H.には売らなかったので、後者は梱包箱で「船外投下」を行った。その後H.B.は、特製鉄箱より地元で造った箱のほうが心理的に効くと分かり、鉄箱をほかのイリュージョンとともにニューヨークへ保管した。時は進む。H.B.は今や、H.H.から水中脱出を盗んだと非難されていた。梱包箱に関してなら認められようが、現象全体の先取権までそうは言えない。証明のためH.B.には鉄箱が必要だ。ところが消えていた！ さらに時は進み、H.H.は華々しい生涯を終える。そこへJ.D.が現れ、H.H.の舞台道具の一部を入手する。地下室に、誰も何も知らない大きな鉄箱を発見。仕掛けを疑って苦心の末、スライド板を見つける。H.B.は倉庫から消えた箱のピックを今も持ち、J.D.はH.H.の地下室で見つけた鉄箱を持つ。H.B.はこの部分を知らないと思う。そこで傍観者として、H.B.とJ.D.に仲直りか3時間の休戦を勧めたい。仕事と遊びに励むマジシャンたちの、まことに強烈な個人主義の物語、その結末を確かめるために。売店に『MYSTERY』（異色探偵小説）という月刊誌がある。読者が1ページごとに髪を1本失い、1章ごとに血球が萎縮する一方、編集者（やあ、ドラキュラ！）は安らかに眠る類の雑誌だ。マジシャンには毎号の「魔術師ノーギル」物語が面白い。実務的で勤勉なプロのノーギルは、鋸で切る合間に悪党を捕らえ、警察を助ける。舞台演技中の事件は、昔のマジック・ショーで実際に起きたものが豊富だ。この号を読むころ店頭に出る1940年1月号には13ジンクス 第68号 \/ AI翻訳日本語版「女とライオン」がある。イリュージョンとライオンを巡る出来事は、ほぼサーストンの舞台で起きたとおりだ。2、3号読めば、シェル・ハーフダラーの裏へ刑事のバッジをはんだ付けし、実弾を撃つ仕掛けのウォンドを造り、プルの指紋を取って前の教会公演をしたのが自分か分身か調べ、10ドルの仕事を持ちかけた興行仲介人を撃った男さえ裁きに掛けたくなるだろう。先週詳しく伝えたように、ニコラは船が機雷で沈んで道具一式を失い、今は帰国の途上にある。しばらくラジオ・シティ・ミュージック・ホールで、毎週1つか2つイリュージョンをしてもらいたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e劇場は珍しいよい番組を得る。機雷に遭った船で唯一のアメリカ人たちだったという一面記事、帰国時の取材、ここ数か月の映画14ジンクス 第68号 \/ AI翻訳日本語版が与えたマジックの宣伝効果も使える。予算を損なわず、大仕掛けの見る価値のある演出を目当てに、多くのマジシャンが門をくぐるだろう。ルクレール・ジュニアは、最近のS.A.M.レディース・ナイトで弾丸の演目を行い、大喝采を得た。この恐ろしい不吉な演目の古参で「流血好き」の私は、1つの動作の論理が気になった。女性は腹に皿を当て、出所の怪しいマスケット銃で撃たせる。皿が割れる。次いで魔女は口から鉛弾を大皿へ吐き出すのだ。私たちはこの演目が本当に好きで、過去の誰より厳しい条件で7年間演じてきた。ルクレール・ジュニアへは、不可能とは言い切れない範囲を保ちながら、疑いようのない神秘として見せる助言を申し出る手紙を書いた。今号のオーヴィル・マイヤーの演目は、ダニンガー型の奇跡だ。ちなみに、来週はダニンガーのプログラムをお届けする。――テッド。【編集注】少女キャンプの記事で最初の罰の名称は、原誌でもダッシュによる空欄。人物のイニシャルは原文のまま。動物の精神感応、脱出史の先取権、成功率などは当時の著者の主張として訳した。（該当演目：日本語PDF p.10から）15ジンクス 第68号 \/ AI翻訳日本語版An Improved Fake Hat \/ 改良型仕掛け帽子 — Otto Waldmann \/ オットー・ワルドマン原本PDF p.473 ／ 日本語PDF p.16ブルネル・ホワイトのすばらしい本『Original Mysteries for Magicians』41ページに「B.W.仕掛け帽子」がある。私も当然、多方面から研究した。仕掛け帽子は、物を出すだけでなく、さまざまな演目に使える価値があるからだ。私の案は、ヴォードヴィル出演時代に15年以上使ってきたが、客席へ預けても仕組みを見抜かれない点で優れていると考える。山高帽を2つ用意する。1つのつばを切り取り、残りを切り詰めて、無傷で使うもう1つより1¼インチ低くする。小さい開き戸を切ったあと、内側へきれいなラベルを貼る。戸はラベルの3辺を切り、4辺目を蝶番として残す。何度か折り返せば、滑らかに動くようになる。ラベルの周囲を切る際は、縁が荒れないよう、よく切れるナイフを使う。次に戸へゴムをつなぎ、この仕掛けを2個目の帽子へ入れる。ゴムの反対側を外側の帽子の天井へ付け、放すと戸が自然に閉まるようにする。ラベルの外側へ黒い絹糸を付け、縫い針で反対端を帽子の外へ通す。場所は帽子の帯の蝶結び近くである。糸の先に小さな黒いカーテン・リングを結べば、好きな出現用の品を隠し区画へ詰められる。私はシルク、旗、花を詰め、それから観客の誰かへ預けた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帽子を貸してほしいと頼み、完全に空だと見せる。リングをどれかの指でつかむと戸が開くので、品物をいくつか出す。リングを放すと戸が閉まる。毎回最後の1つを取り出したと見せ、それから空の帽子を示し、出現を続ける。仕掛けの周囲はしっかり縫い付け、外側の縫い目はリボンの帯で、内側は汗止めの帯で覆う。このため、汗止めをめくっても内側の椀形の仕掛けにはまったく差し支えない。この帽子をしばらく使えば、どんなことがあっても手放したくなくなる。用途の多さは、あまりにも明らかだからだ。17ジンクス 第68号 \/ AI翻訳日本語版To Do a Miracle \/ 奇跡を起こすには —Orville W. Meyer \/ オーヴィル・W・マイヤー原本PDF p.472～473 ／ 日本語PDF p.18奇跡と言ったが、観客にとっては、文字どおりそういう意味だ。想像してほしい。観客にデックのカードを1枚思い浮かべ、声に出してもらう。最も難しいカードの技に挑むので、よく見ていてほしいと全員に告げ、デックをリフルし、そのカードはデックを離れて自分のポケットへ移ったと言う。明らかに空の手で、または観客自身の手で、言われたカードをポケットから取り出す。同じカードの重複も、デックのセットも、手技もまったくない。ポケットの代わりに財布や封をした容器などから出してもよい。借りたデックでもできる。秘密を明かして幻滅させる前に言っておきたい。この現象を思いついてから何度も試し、失敗は約25回に1回だけだった。客席のマジシャンを欺き、本当に大きな成果を得た。ただ、毎回の公演でできるとは限らない。それでも詳細を読んでほしい。現象全体は、いわば心理的なごまかしに基づく。心をフォースする方法で、催眠術までもう少し、とでも言おうか。本番より前の時間、余興を期待されている個人宅なら、紳士を1人つかまえてカードの演目を1つか2つ見せる機会を得る。クラブなら早めに着いて誰かを見つければよい。ナイトクラブやテーブル18ジンクス 第68号 \/ AI翻訳日本語版での仕事でも、1人にカードを見せる。まず短い演目を1つ行い、それから必ず「エブリウェア・アンド・ノーウェア」へ続ける。編集者注――同じカードがあちこちに繰り返し現れたあと、どこにもなくなるカードの古典である。このホフジンサーの不朽の演目では、私たちはダウンズの『Art of Magic』の解説を好むが、無数にある変案は、代表的なカード本ならほぼどれにでも見つかる。前の演目で使った同じカードをフォースし、最短の手順で行う。次も同じカード、スペードの10で、必要ならフォースして、もう1つ短い演目を続ける。観客はスペードの10ばかり見て目が回る。何枚もあるのだろうと言われたら、デックを調べてもらう。それからまた1つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこで奇跡を起こせる。信じてほしい、演者のショーマンシップ次第で、大いに盛り上げられる。本人でさえ驚き、前もって準備していたとは気づかない。あとで、なぜスペードの10を言ったのかと尋ねられるのを聞いたことがあるが、疑いを招くほどはっきり説明した人はまだいない。万一そのカードを言わなかったら、言われたカードで別の演目へ進めるようにしておけばよい。だが実際にはほとんど毎回、正しいカードを言い、観客は何週間も話題にする。個人宅の少人数の集まりで、クロースアップとして行うと、とりわけ強い印象を残すと分かった。使い方はほかにもある。プログラム中、その観客を「ユー・ドゥ・アズ・アイ・ドゥ」の相手にしてもよい。ただ立ってカードを1枚思ってもらい、十分に集中したあとで演者が言い当ててもよい。この「思考のフォース」の原理を使い始めた演者には、最も価値ある秘密の1つとなるだろう。【編集注】本文は原誌p.470の冒頭からp.469の続きへつないだ。記載の成功率は著者と原著編集者の経験談であり、選択が必ず固定されるという説明ではない。（該当演目：日本語PDF p.18から）20ジンクス 第68号 \/ AI翻訳日本語版オーヴィル・W・マイヤーの肖像。21ジンクス 第68号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表Discs of Dir \/ ディアの円板 — Val Evans \/ ヴァル・エヴァンス 原本PDF p.470 → 日本語PDF p.7～9 Editrivia \/ 編集雑記 原本PDF p.471～472 → 日本語PDF p.10～15 An Improved Fake Hat \/ 改良型仕掛け帽子 — Otto Waldmann \/ オットー・ワルドマン原本PDF p.473 → 日本語PDF p.16～17 To Do a Miracle \/ 奇跡を起こすには — Orville W. Meyer \/ オーヴィル・W・マイヤー 原本PDF p.472～473 → 日本語PDF p.18～21収録範囲：1939年11月25日の第68号全4ページ（全集PDF p.470～473、原誌p.467～470）。22ジンクス 第68号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133256233197,"sku":"JINX-068","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx068_p01.jpg?v=1793516733"},{"product_id":"the-jinx-no-083-ai-ja","title":"The Jinx No. 83 — ジンクス 第83号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全22ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第83号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全22ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（22ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-083-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eスカイ・センス \/ Sky Sense — Hubert\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eElliott原本PDF p.536 ／ 日本語PDF p.7新しい手品には一つ特徴がある。その価値を読者に納得させるには、二度読み、倍の試演が要る。マジックは昔からそうだった。これは一度読めば演じられる。演じる回数が増えるほど、ますますよさが分かるだろう。ごく単純な秘密による手品でありながら、観客が準備から想像する以上のものを結末に含むため、心理的な神秘となる。観客が自分のデックを混ぜる。演者はそこから一枚を選ばせ、戻してもらう。魔法らしい動作はせず、観客の協力者へ渡して混ぜてもらう。この間、演者は背を向ける。混ぜ終えたら、デックを裏向きで三つの山に分けてもらう。それぞれの山を見て、自分のカードを見つけたら知らせてもらう。次に、そのカードを見つけた所から取り、残る二つの山のどちらかの中央へ差し込んで、三つの山をそろえてもらう。演者は超感覚を働かせるように山をざっと見る。観客がどの山からカードを見つけたか、次にどの山へ隠したかを言い、カード名を当て、最後にはほかのカードの中からそれを表向きにしてみせる。すべては「キー」と「フォース」による。しかし現象にはそれだけの価値がある。まずカードをフォースする。次にデックのボトム・カードを見る。選ばれた（？）カードを戻してもらうため、7ジンクス 第83号 \/ AI翻訳日本語版下半分をカットする。先ほど見たカードが、フォースしたカードの上へ来る。ばかばかしいだろうか。だが続きを見てほしい。観客が混ぜる。この二枚が離れる可能性は千回に一回ほどだ。慎重な読者なら、混ぜずカットだけにしてもよい。演者は山をざっと見て、まずキー・カードを探す。それが、選ばれたカードを取り出した山である。また選ばれたカードが何か知っているので、どの山へ入れたかも分かる。選ばれたカードを見つけたら、カットしてトップへ送る。観客の目を見る。ここからの告知は大きい。カードを取った山だけでなく、隠した山も明かす。続いてカード名を言い、最後にそれを表向きにする。山を一通り調べる際、見つけてトップへカットしておいたので、この結末の準備はできている。これは何年ぶりかで、演者の労力に三倍の見返りを与える手品だ。【編集注】観客に混ぜてもらうとキー・カードと選択カードが離れる可能性がある。原著自身が、確実性を求める場合はカットだけにする代案を示している。（該当演目：日本語PDF p.7から）8ジンクス 第83号 \/ AI翻訳日本語版「スカイ・センス」の原誌見出しと挿絵。9ジンクス 第83号 \/ AI翻訳日本語版レン・シーウェルのクリスタル・ボック\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eス―魔法のこだま \/ Len Sewell’s\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eCrystal Box: A Magical Echo原本PDF p.537 ／ 日本語PDF p.10【アンネマン注】この一年、英国のある演目に幾つかの変形が作られ、どれもブラック・アート原理をうまく使っていた。この種の人気を考え、製作費の安さ以外にも多くの長所を持つ一案を紹介する。現在マジック界にある多種多様なプロダクション・ボックスへ、もう一つ加えたい。これは誰にも気に入ると思う。長所が多いからだ。第一に、ガラス天板のテーブルや薄い給仕盆の上で演じられる。第二に、必要なら観客に調べてもらえる。第三に、全体を1ドルほどで作れる。現象は多くの同種の箱と同じだ。まず完全に空だと見せ、そこからいろいろな品を取り出す。普通はハンカチ、旗、ランタンなど、折り畳める物である。ここで説明する箱からは、水を入れたコップなどの固形物も出せ、さらに大量の折り畳める品も出せる。装置を説明する。観客に見えるのは二つの箱で、一つはガラス、もう一つはそれへぴったり滑り込む、少し小さいブリキ製である。図2のようにブリキ箱の側面には蝶番付きのフラップがあり、四方から手を完全に通して空だと示せる。観客には見せない図3のフェイク箱は、黒いベルベットで覆った厚紙の箱にすぎない。ただし蓋はなく、両端のベルベットをフラップとして残し、中へ入10ジンクス 第83号 \/ AI翻訳日本語版れた品の最上層が見えないようにする。この箱の底の両端には、図3のように黒い糸か針金の輪を二つ付ける。目的は後で分かる。次に、ガラス天板のテーブルが必要である。なければ、薄い黒色の盆を持つ助手でよい。装置がそろったら、ガラス箱をテーブル中央へ置く。適切に品を詰めたフェイク箱の上へブリキ箱をかぶせると、二つの輪が外へ垂れる。これをブリキ箱の上まで集め、取っ手としてブリキ箱とフェイク箱をガラス箱へ下ろす。取っ手は図1のように、すぐ取れる位置に残す。演じるとき、演者は箱を載せたテーブルの真後ろに立つ。ブリキ箱とフェイク箱を一緒に持ち上げ、一時的にガラス箱の後ろへ置く。思い直したようにブリキ箱を取り上げ、開口部へ手を通して空だと見せる。このため箱を取るとき、暗い背景がない限り、ガラス箱の真後ろの位置を保つ。そうしないとフェイク箱が見えてしまう。ここでは演者の黒い上着が背景になる。ブリキ箱を空だと見せたら、ガラス箱の後ろで再びフェイク箱へかぶせる。その間に、ガラス箱が完全に空だと見せる。あとはブリキ箱とフェイク箱を再びガラス箱へ入れ、ブリキ箱上部の二つのフラップを開いて品を取り出すだけである。取り出しの最後に装置へ仕掛けがないよう見せたければ、フェイク箱を平らに開くよう作り、その内側へ旗か美しい模様のシルクを貼る。最後に、その後ろから旗かシルクを引き出す。図4は、フェイク容器を取り出した品々と一緒にテーブル上で隠す様子を示す。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e隠された神秘 \/ Hidden Mystery —\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eHerb Rungie原本PDF p.538 ／ 日本語PDF p.13【現象】演者は借りたデックから一枚、例えばダイヤの5を抜き、表向きでテーブルへ置く。デックを混ぜ、カットする。10から20までの好きな数を尋ねる。例えば16なら、16枚を1枚ずつ裏向きにテーブルへ配る。観客は配った山のトップ・カードを見て覚える。残りのデックを、その上へ置く。もう一度、10から20までの数を尋ねる。例えば14なら、同じように14枚を裏向きの山へ配り、別の観客がそのトップを覚える。残りを上へ置く。デック全体をカットし、背中へ回す。最初に抜いたダイヤの5を、二枚の選択カードのどちらかのすぐ隣へ入れると言う。実際にそうしたように見える。デックを裏向きに広げると、ダイヤの5だけが表向きで、その隣に一枚目のカードがある。ダイヤの5を抜き、デックをさらに一、二回カットする。もう一度背中へ回し、二枚目の隣にも入れてみせる。すべてを調べてもらえる。【方法】これは、覚えた表向きのカードを片手で中央へカットし、選択カードの隣で見つけるアンネマンの手順の改良というより変形である。ここでは演者がすべてを行い、一枚でなく二枚を見つけ、表向きで誰もが知るロケーター・カードを使い、借りたデックで演じる。他人のデックへ自分のカード二枚を入れる策略を、安全に使える演目の一つだ。ここでは例として、ダイヤの5を二枚使う。13ジンクス 第83号 \/ AI翻訳日本語版ほかの手品を演じる間に、自分のダイヤの5を二枚デックへ入れる。本来のダイヤの5をトップへ持ってくる。自分の一枚はボトムで表向きにし、その下をデックの別のカードで覆う。この覆いのカードは、後のシャッフル中に抜いて中央へ入れる。もう一枚のダイヤの5は中央付近で裏向きにする。デックを表向きにし、中央付近のダイヤの5を、裏を見せずに抜いて、表向きでテーブルへ置く。トップとボトムのカードを保つダブテール・シャッフルを行い、最後にボトムの覆いのカードを中央へ入れる。これで、自分のもう一枚のダイヤの5がボトムで表向き、本来のダイヤの5がトップで裏向きとなる。一つ目の数を尋ねる。トップから1枚ずつ山へ配り、最後に配ったカードを覚えてもらう。残りのデックを山の上へ置く。これで、自分の表向きのダイヤの5が一枚目のカードの隣へ来て、本来のダイヤの5はボトムに残る。もう一度数を尋ね、同じように山へ配る。残りを上へ置くと、本来のダイヤの5が二枚目のカードの隣へ来る。デックを一、二回カットする。テーブルの表向きのダイヤの5を取り、デックと一緒に背中へ回す。選択カードの隣へ入れると言うが、実際には腰のポケットへ入れる。デックを前へ出して広げる。表向きのダイヤの5が見える。そのすぐ下のカードを、一人目のカードとして抜く。表向きのダイヤの5を取り出す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシャーリエ・パスに使う手に応じて、観客を左右どちらかへ立たせる。一枚を選び、覚えて戻してもらう。シャッフルでトップへ持ってきて、その上へもう一枚をシャッフルで載せる。トップ・カードを表に返し、ロケーターに使うと言う。表向きのまま、片手カットを行いながら、その手を観客の背中へ回す。観客にデックを持たせ、トップ・カードを取って表向きを保ち、デック中央へ突き刺してもらう。前へ出して裏向きに広げると、見えていた表向きのカード、つまり突き刺したと思われるカードが中央付近で表向きになり、その下が選択カードである。観客は表向きの探偵カードを入れたつもりで、実際には裏向きの一枚を差しただけだが、自分自身で手品をしたように見える。このように、ランジー氏の手品は、観客がはっきり参加し、準備も仕掛けもない状態になったデックで、非常に興味深く終えられる。【編集注】原著の「card just below it」は、裏向きに広げた状態で表向きのダイヤの5の直後に位置するカードを指す。上下はデックの保持方向で変わるため、本文では「すぐ下」と原文表現を保持した。（該当演目：日本語PDF p.13から）15ジンクス 第83号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e目の前で―ギブソンの改良 \/ Before\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eYour Eyes: Gibson Improvement原本PDF p.538～539 ／ 日本語PDF p.16過去82号と増刊の中から『ジンクス』の傑作20選を選ぶなら、ノーマン・アシュワースの「目の前で」（第32号）は必ず入るだろう。その号は絶版なので、この大きな改良を説明するには、手元にない人のため現象を詳しく述べる必要がある。マジシャンは黒板に、第一図の言葉をチョークで書く。「THE NAME OF THE CARD IS（カードの名前は）」である。黒板を伏せ、一枚選んでもらう。亡くなった友人の霊が、選択カードの名前を黒板に現すという。もう一度見るが、黒板は変わっていない。不思議だ、もう一度試そうと言い、文字を消す。すると第二図のように、選択カードの名前を綴る文字だけを残し、ほかの文字が消える。通常の黒板と、それに合うフラップを使う。黒板本体にはハートの10を綴る文字「TEN OF HEARTS」を、適切な間隔で塗料により描く。空いた所へチョークの文字を足して、図の文を作る。これをフラップで覆う。演じるとき、黒板を取り、下の本体とまったく同じ文をフラップへ堂々と書く。文字面を下にしてテーブルへ置き、その間にカードをフォースする。黒板を持ち上げる際、フラップを残す。見た目は、目の前で最初に書いたときと同じだ。消すとチョークの文字だけが消え、塗料の文字が残って、斬新で驚く告知となる。16ジンクス 第83号 \/ AI翻訳日本語版克服すべき難点は二つあった。フラップの処理と、カードのフォースだ。ナイトクラブのマジシャン、ハワード・ブルックスは、フラップを使わず第一の問題を解いた。チョークと塗料で準備した黒板を取り上げ、チョークで文を書いたように見せ終えるまでは、仕掛けの面を見せなかった。その後、結末の時まで近くの人に頭上で持っていてもらう。ウォルター・ギブソンは、フラップとフォースを同時に不要にする方法を考案した。注意して追ってほしい。黒板は従来と同じ方法で準備する。デックのハートの10を文字面へ裏向きに置き、その両方へフラップを載せる。準備のない二枚目の黒板をその上へ置き、さらにデックを一番上へ置く。誰かにカードを混ぜてもらう。上の黒板を取り、腕の下へ挟む。次に、二枚目の黒板のフラップへ、文を堂々とチョークで書く。デックを混ぜた観客に立ってもらい、カードを自分の前で裏向きにファンにし、好きな一枚を抜いて、見たり誰かに見せたりせず、文字の上へ裏向きに置いてもらう。もう一枚の黒板を上へ載せて光を遮り、親切な霊がカードを見て、その名を皆に見えるよう書く機会を与える。この短い間に、二枚の黒板を一緒に裏返す。フラップは、準備のない、元は上にあった黒板へ落ちる。準備した黒板が上になったので、それを持ち上げる。同じ文（？）が見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18ジンクス 第83号 \/ AI翻訳日本語版編集雑記 \/ Editrivia原本PDF p.539 ／ 日本語PDF p.19毎日の『ジンクス』に関する問い合わせへの回答が遅れたため、発表の日を第85号まで延ばさなければならない。1915年の雑誌で「カード手品の戦将」と題したネイト・ライプツィヒの写真を見つけた。前の大戦中、英国人を楽しませていたときのものだ。同じ資料には、販売業者がもう一度出してもよさそうな演目もあった。開いた端へねじ込む栓が付いた小型の真ちゅう製大砲を、一個から六個の鋼球の容器にする。演者は中に何個あるか直ちに当てる。25年後の今、時宜にかなっている。ラッセル・スワンは現在、ニューヨークのウォルドルフ・アストリア、エンパイア・ルームに出演中だ。籠の中の蛇の演出は、この町で何年も見た中で最も面白い演目の一つである。彼の演技を見たコラムニストや記者は、誰も「マックス」とその気まぐれについてたっぷり書かずにはいられない。ちなみに、ラスと映画喜劇俳優ハリー・ラングドンの娘が最近結婚したという新聞の噂は、今のところ事実ではない。当人二人に確かめた。資料として貼っておける情報を一つ。「首なし女」の鏡を使うイリュージョンの枠組みは、新しくない。25年以上前、ワイドという英国人が、反射板をまったく同じ位置に置いた装置を、より大きな規模で作り、何もない所から女性を出した。「事件の女」と呼ばれていた。「写真のような記憶」のバーナード・ズーフォールが、『メモリー・トリックス』シリーズの第一冊を刊行した。最初は「雑誌記憶法」。昼食会や晩餐会の数時間前に、最新雑誌の重要事項を19ジンクス 第83号 \/ AI翻訳日本語版頭の中へ整理する方法を、とても分かりやすく容易そうに説明する。ほとんど、あるいはまったく装置を持ち込めない場で使える。ズーフォール氏の記憶術蔵書は、間違いなく最大級で、すでに本と原稿を合わせ千冊を超えている。スチュワート・ジェームズは、マジック題名王、神秘的テーマ王子の有力候補だ。4月号の『Tops』には、彼の最新の夢の悪魔的創作「タンタロスの杯――川の一片に起きる奇妙な出来事」が載る。エディ・クレヴァーから、もう一人のサーストンになろうとするウィル・ロックの新聞広告が届いた。サーストンの名は、大きな文字の見出しと写真を含め、広告に四回出る。ロック自身の名は後継者として一度だけ。広告は「20人」と書き、エディは「4人」と記した。「50のイリュージョン」には「誤解を招く」と書いた。さらに、拍手に熱気がなく、ロックの個性はほぼ皆無で、弱い始まりから興味を高められず、十のうち八番目の拷問イリュージョン「人体切断」で終わった、と言う。ロックは他人の評判にふさわしくあろうとしても、あまりうまくいっていないようだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次週まで、ブリキ缶を踏んだり蹴ったりしないでほしい。誰かのドラムヘッド・チューブかもしれない！ ――アンネマン21ジンクス 第83号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表スカイ・センス \/ Sky Sense — Hubert Elliott 原本PDF p.536 → 日本語PDF p.7～9\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eレン・シーウェルのクリスタル・ボックス―魔法のこだま \/ Len Sewell’s Crystal Box:\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eA Magical Echo 原本PDF p.537 → 日本語PDF p.10～12隠された神秘 \/ Hidden Mystery — Herb Rungie 原本PDF p.538 → 日本語PDF p.13～15目の前で―ギブソンの改良 \/ Before Your Eyes: Gibson Improvement 原本PDF p.538～539 → 日本語PDF p.16～18編集雑記 \/ Editrivia 原本PDF p.539 → 日本語PDF p.19～21収録範囲：第83号全4ページ（全集PDF p.536～539、原誌p.533～536）。4演目、編集雑記を収録。22ジンクス 第83号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133256265965,"sku":"JINX-083","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx083_p01.jpg?v=1793516733"}],"url":"https:\/\/sp.straightmagicshop.com\/en-intl\/collections\/ebook-genre-06.oembed","provider":"Straight Magic Shop","version":"1.0","type":"link"}