{"product_id":"the-jinx-no-072-ai-ja","title":"The Jinx No. 72 — ジンクス 第72号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全18ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第72号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全18ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（18ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/en-intl\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-072-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/en-intl\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e本文をテキストで読む（全文）\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003eNeck Fright \/ 首抜けの恐怖 — Herb Rungie \/ ハーブ・ランジー原本PDF p.486 ／ 日本語PDF p.7ロープ・マジックの古典の1つに、一般に「Hangman's Noose」と呼ばれるものがある。2本のロープを首へ回し、前で固く結ぶ。それを引き抜き、ロープは完全に切れておらず、輪は首をぴったり囲む大きさだったと見せる。2本を使う版の原理は、古くからある「Grandmother's Necklace」である。後に似た現象が出た。ロープ1本だけなので大改良と呼ばれたが、輪になった中央部を首の前へ当て、両端を後ろで交差させたようにし、前へ戻してから結び目を作る必要があった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの演目は今も多くのロープ愛好家の定番である。ここでの版は、両方の欠点を除いて演出を現代化する。1本のロープを見せ、首へ掛け、両端を本物の結び目で結ぶ。準備ができたら一動作で外し、首の大きさにちょうどよい1つの輪を見せる。前の結び目は本物である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ長さのロープを2本使う。一方の両端へ、ターベルの有名なロープ演目のようなスナップ留め、または販売店の専用ギミックを縫い付ける。ねじ込み式は使わない。もう1本も同じように加工し、端を白く塗る。2本をスナップでつなぐと、1本の長いロープに見える。この準備なら更新の必要がなく、繰り返し使える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者はロープをポケットから出し、話しながら少し引っ張る。最も外れやすい接合部を首の位置に置かず、首の後ろへ回し、両端7ジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版を前へ垂らしたまま、やさしく前後に何度か引く。結び目を作るが、きつく締めすぎず、少したるみを残す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結び終えた両端を左右の手に持つ。右手の端を左手へ渡す動作で、その両端をスナップでつなぐ。左手で覆い、ばらの両端を持っているように見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e右手を結び目へ上げ、親指を下、指を上にしてつかみ、鋭く強く引く。右手を膝まで一気に下ろし、ロープは右手だけに保持される。次に両手で各端を持って見せ、丸めてポケットへ戻す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者は、この出来事を簡単に説明できると言う。空いた両手で、首へロープを結び、引けば首がどんどん細くなり、最後には喉仏だけが残る。そこで喉仏の上へロープを持ち上げれば外れるのだ、と説明する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くの人はそれを嘘だと思わないが、実は嘘である、と続ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e首へ掛けるロープの結び目は、最初をこう、次をこう結び、誰も見ていない間にこの端をここへ、もう一方をこちらへ通せば、「ほら、結ぶところなんてありません」。話しながらポケットから普通の同型ロープを出して結び目をほどき、最後に投げ渡す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後は、多くのマジック本に載る古い8の字結びである。見栄えのする消える結び目となり、ここでは普通のロープを示す目的も果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】首へロープを掛け、強く引く演出には窒息・頸部損傷の危険がある。歴史資料として訳したもので、実演を推奨しない。原文の強い引き方を再現しないこと。（該当演目：日本語PDF p.7から）8ジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版Editrivia \/ 編集雑記原本PDF p.487 ／ 日本語PDF p.9 12月号『Genii』でラーセンが引用したマルホランドの「種明かし」の定義は、私たちも好む。ただし、大きな団体では長年、会員が少し踏み外すたびに争いが起き、その都度「種明かしとは何か」と問われてきた。私たちの知る限り、「会員は種明かしをしてはならない」という会則に、その意味を定義した団体はない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウォルター・ギブソンはかつて書いた。「パズルは、効果を成立させるため答えを示さねばならない問題。演目は、答えや秘密を明かさなくても効果を保つパズルまたは娯楽である」。したがって過程を見せなくても効果的で不可思議なら、パズルも演目に分類できる。私たち自身の言葉を再掲すれば、「種明かしは、不可思議な出来事を成し遂げた方法を、不必要に明らかにしたとき起こる」。このような定義が公式になれば、多くの曖昧な逃げ方を止められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映画界からマジックへ贈られたウォルター・ウェンジャーは、種明かしをすればマジシャンが新しい演目を発明する、と書いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e止まっている分にはよいが、歩き出すと足を引きずる理屈だ。被害を受けるのは策略の原理であり、1つの原理には100の現象の価値がある。新しい現象は作れても、新しい原理はそう簡単に作れない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに問題なのは、マジックは神秘的でないだけでなく、科学的でも難しくもない、という考えが公衆へ着実に植えつけられることだ。今日の人は、マジシャンを超自然的とは思わない。それでも繰り返し惑わされれば、大変な技量と複雑で科学的な知識があ9ジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版ると認める。子どもの玩具と同じゴム紐とゴム球、窓へ張る網を牛乳瓶へ入れただけと知って、巧妙で科学的だと思えるだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第66号で論じたホールデンの「It's A Fake」への手紙も、ほぼ同じ趣旨だった。方法を知られるだけでも悪いのに、簡単で、1ドルほどのギミックを買うだけだと同時に悟らせる必要はない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアル・ベイカーは出演先で必要品を頼む際、水差し、グラス、小テーブル、そしてサムチップ、と注文したくなるという。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収集家向けの話。『The Magic World』第1巻第5号は、現存が知られるものが1部だけである。ピアース博士は西部の州で印刷させ、その号をフィラデルフィアへ送ったが届かなかった。博士へ先に1部だけ郵送され、翌月は第5・6合併号を出した。同誌で合併号はその一度だけ。元の第5号は博士の保管分に残ったらしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eルルマンが持っていたが、誰に売ったか分からない。確認すべきだ。本当に希少な品を持つ人がいるかもしれない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『New Yorker』の広告で、フレッド・キーティングの「封筒を不衛生な方法で封じます」という元の洒落を思い出した。マサチューセッツ州スプリングフィールドの会社が、舌は口の中に置くべきだと考える「目の肥えた」人向けに、セルフシール封筒を作っている。下のふたを上げ、上のふたを普通の圧力で重ねるだけ。マジシャンは3、4年前から、カードやメッセージを入れたあと、ポケット内で封筒を閉じるためラバー・セメントを使っていた。商業的可能性に気づいた者はいなかったらしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオハイオ州では「幽霊バスケットボール」が行われた。リプリー学校のデンジル・ポッツ教育長が考案し著作権を取ったという。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10ジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版真っ暗な中で、選手と審判のユニフォーム、球、バスケット、境界線だけが見える。蛍光塗料を塗ったのである。次にリプリーへ来る幽霊ショーは、どんな歓迎を受けるだろう。最寄りの幽霊へバスケットボールを強く投げる者がいるかもしれない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e利用できる資料を調べている途中だが、『ジンクス』は、掲載演目が販売店のカタログへ入り、商品化された数で、他のどのマジック誌より多いと主張できそうだ。本誌や考案者へクレジットするものも、誰にも記さないものもあるが、題名だけは変えない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第57号で初掲載し、その2年前に数人へ個人的に売った「平たい兎」のギャグまで店頭へ出た。製造を許した販売店はU.F.グラントだけである。厚紙を白い毛羽立った布で覆い、上着の内側へ下げる。腕へファウラードを掛け、マジシャンなら何を出すべきか尋ねる。必ず誰かが兎と言う。取り出して驚き、「スーツをプレスに出したとき、中へ置いたままでした！」と言う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12月9日号『Liberty』は、「The Lid Off Los Angeles」で、かつてのC.T.編集者の盗用者を大きく扱った。出版に紙と機械を使う程度が小事に見えるほどすさまじい。以前、鼻を殴ると脅したとき、彼の周囲にいる人々の種類を知らなかった。防弾チョッキの販売員を呼べ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第59号の「No Pain」とマスクラット用わなの手順について手紙が来た。説明は正しい。3つ数えて素早く行う。一度やれば、なぜ心配したか不思議に思う。そして最後に、心と演目袋の底から、皆さんへ楽しいクリスマスを。――セオドア・アンネマン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11ジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版平たい兎の挿絵を含む原誌面。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eMathematical Black Jacks \/ 数学的な黒\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいジャック — Henry Christ \/ ヘンリー・クライスト原本PDF p.488 ／ 日本語PDF p.13 1920年代初め、チャールズ・T・ジョーダンがカード演目考案者の王だったころ、「The Keystone Card Discovery」というテーブル演目があった。ジョーダン派の読者は以下の手順に類似を認めるだろうが、着想、演出、とくにカードを扱う見えない方法は明確に異なり、動作を追って再現しようとする者を惑わせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e借りたデックで、黒い2枚のジャックの物語をする。昔、カードの図案には数学的性質があった。スペードのジャックは左手に砂時計を持ち、クラブのジャックは当時の物差しを持つ。時間と潮の満ち引きを測る象徴だったので、他のカードにない数学的性質を持つ、と語る。現在でも、多くのカード、とくにBicycleではその特徴を見せられる。この材料はゾヴェロの『History of Playing Cards』にある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒い2枚のジャックを抜いて見せ、デックへ戻して混ぜる。演者が好きな手技とシャッフルでトップへ置いても、観客に戻させ、第56号のヒンドゥー・シャッフルで同じ結果を得てもよい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデックを裏向きの2山へカットし、スリップ・カットで黒いジャックの一方を下側の山へ移す。図1のように、各山のトップに知られず1枚ずつジャックがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13ジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版ジャック1枚を見つける確率は25対1だと言い、観客に1から10の数を言ってもらう。7とする。両手で、各山から同時に1枚ずつ、外側へ裏向きに配る。7枚目は表返し、どちらも黒いジャックではないと見せてから、ほかと同じく外側の山へ置く。外側の山を拾い、それぞれ元の山のトップへ戻す。図2、3の動作である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e別の観客に10から20の数を言ってもらい、12とする。また両山から同時に1枚ずつ外側へ配る。12枚目を表返し、やはりジャックでないと見せる。ただし今度は、その2枚を取った内側の山へ戻し、外側の山を拾ってそれぞれ元の山へ重ねる。最初に見せれば誰も気づかない小さな違いだが、原理を推測した人が再現できない鍵となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2人はジャックを見つけられなかった。黒いジャックには数学の力があり、腕前を示す機会を逃さない、と演者は言う。2つの数の差を求めてもらう。7と12なら5である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後にもう一度、両山から外側へ同時に配る。5枚目で2枚を表向きに全山の前へ投げる。それこそ黒い2枚のジャックで、互いを見つけたのである。図5、6が最後の動作を示す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7、12、差の5を用いる二山の配り方。図1～6。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"margin:1.4em 0 .2em;\"\u003eジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .8em;font-size:.85em;color:#777;font-style:italic;\"\u003eThe Knickel of Kanada \/ カナダのニッ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eケル — J. Vosburgh Lyons \/ J・ヴォスバーグ・ライオンズ原本PDF p.489 ／ 日本語PDF p.15スチュワート・ジェームズは第25号で「Numismatigic」として、この原理を紹介した。カナダの5セント硬貨は磁石へ付くが、同じ額面の米国硬貨は付かない、と発見したのである。他国の読者も自国硬貨の磁性を調べれば、興味深く実用的だろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私の演出はジェームズ氏とまったく異なる。また、磁石を使う人が印刷物ではまだ用いていない工夫を加えた。物体が磁石へ付くなら、磁石も物体へ付けられる、という単純な認識である。ジェームズ氏の現象と続けて使うと、すぐ繰り返しても扱い方がまったく違う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約2×7インチの厚い厚紙へ、5セント硬貨がちょうど収まる穴を5つ開ける。底へ厚紙を貼り、穴に1～5の番号を付ける。カードへかぶせる紙封筒を作り、右端を開口部にする。穴と対応する番号を封筒にも付ける。次に、カードと最初の封筒をまとめて覆う別の封筒を作り、左端を開口部にする。外側にも同じ番号を付ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小さなアルニコ磁石を用意する。当時販売されていた磁石玩具の台から、端を約1\/4インチ切ったものが使える。容易に取れる場所へ置く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15ジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版5枚の5セント硬貨を見せて調べてもらう。実験には1枚だけ少し違うものが必要なので、米国のもの1枚をカナダの5セント硬貨へ替えたと説明する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e厚紙のスライドと2枚の封筒も渡す。硬貨、スライド、封筒を近くの4人に分け、多くの人が参加するように見せてもよい。演者は後ろを向いて指示する。1人目が5枚を、2人目の持つスライドへ入れ、カナダ硬貨をどの番号へ入れたか覚える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3人目は硬貨を落とさないようスライドを平らに保ち、番号を対応させて1枚目の封筒へ押し込む。4人目は、反対方向から外側の封筒へ入れ、外の番号を内側の番号へ合わせる。両端が反対に開く2枚を使えば、1枚だけのときのように中をのぞけない、と説明する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその間、演者は左手へ小さな磁石をフィンガー・パームする。客席へ向き直り、右手で包みを受け、すぐ左手へ渡す。この動きで包みを磁石の上へ滑らせ、カナダ硬貨が通った位置で、磁石を封筒そのものへ付着させる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e左親指と人差し指で左端を持ち、番号を正立させ、平らに客席へ向ける。右手の指を開き、手が空なのを見せながら、客席側の前を何も言わず往復させる。少なくとも2インチ離し、「感触」を探っている印象を与えない。次に右親指と人差し指で右端を持ち、左手を同じように往復させ、空だと見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自由な動きとギミックがないように見えることが、公平で不可解にする。磁石は裏の位置に留まる。演者は、同じ物の中にある異物の印象として1～5の番号を言う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16ジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版5人目へ包みを渡して確認してもらい、最初の人に当たりを認めてもらう。渡す動きで包みを左の曲げた指へ後ろ向きに落とし、手から引き離すとき磁石を外す。調べている間にポケットへ入れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンネマン注――磁石をすぐ取れる場所に置くなら、ほかの硬貨と一緒にポケット内のカナダ硬貨へ付けておくとよい。先にスライドと封筒を渡す。次に左手で硬貨を出し、1枚ずつ観客へ渡せば磁石だけ手に残る。さらに凝るなら、外側の封筒の開口を切手で封じてもよい。最後に封を切るナイフをポケットから取る動きで、磁石を残せる。完璧すぎるだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5枚の硬貨を収めるスライドと、左右反対に開く2枚の封筒。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17ジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表Neck Fright \/ 首抜けの恐怖 — Herb Rungie \/ ハーブ・ランジー 原本PDF p.486 → 日本語PDF p.7～8 Editrivia \/ 編集雑記 原本PDF p.487 → 日本語PDF p.9～12 Mathematical Black Jacks \/ 数学的な黒いジャック — Henry Christ \/ ヘンリー・クライスト 原本PDF p.488 → 日本語PDF p.13～14 The Knickel of Kanada \/ カナダのニッケル — J. Vosburgh Lyons \/ J・ヴォスバーグ・ライオンズ 原本PDF p.489 → 日本語PDF p.15～17収録範囲：1939年12月23日の第72号全4ページ（全集PDF p.486～489、原誌p.483～486）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18ジンクス 第72号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133219893485,"sku":"JINX-072","price":1.93,"currency_code":"USD","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx072_p01.jpg?v=1793516639","url":"https:\/\/sp.straightmagicshop.com\/en-intl\/products\/the-jinx-no-072-ai-ja","provider":"Straight Magic Shop","version":"1.0","type":"link"}