{"product_id":"kaiinart-19","title":"Art of Manipulation By岩根佑樹 第19回 両手のカラーボールシークエンス","description":"\u003cp data-membership-notice=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e本商品は、有料会員プランの見放題対象です。\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/collections\/%E6%9C%89%E6%96%99%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3\"\u003e有料会員プランの詳細はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収録時間:約1時間0分\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、FISM入賞歴を持つマニピュレーション奏者・岩根佑樹氏によるレクチャーシリーズの第19回。カラーボールを用いたシークエンスを段階的に発展させてきた本シリーズにおいて、今回は「両手それぞれのボールが独立してカラーチェンジを繰り返す」という、これまでよりも構造が複雑な手順を扱っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冒頭では前回レクチャーで扱った片手シークエンスの目線設計について、実演映像を振り返りながら補足解説を実施。①目線と手の動きの速度をエフェクトの速度に対してどう調整するか、②現象点(カラーチェンジの瞬間)にどのタイミングで視線を戻すべきか、③シークレットムーブを隠すための視線分散・体の動きの使い方など、演者自身が持つ「消去法的なルール」に基づいた判断基準が語られる。ストーリー性のあるコンテスト向け演技と、純粋にマジックとして見せる場合とで判断基準が異なる点にも触れている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e続いて本編である②両手カラーボールシークエンスの技術解説へ。シェル2枚・ボール1個の構成で4色を扱い、片手はフィンガーパーム、もう片手は見えている状態からスタート。中指と薬指の位置関係を入れ替えて180度回転させる技法(前々回・前回で解説済みのカラーチェンジ技法の応用)を、片手ではなく両手で同時に用いることで、視覚的な情報量を意図的に増やし「頭が追いつかない」感覚を生み出す構成になっている。目線・現象の発生・手の脱力や強調動作をずらして配置することで、观客の注意を意図的にコントロールしながら複数のカラーチェンジと回収・ロード動作を同時進行させる、シリーズの中でも難度の高い内容となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e終盤には、シェルの改め技法(ピースサインを用いた2枚同時の裏返し)についての質疑応答も収録。次回はさらに発展し、片手で4色を扱うシークエンスへと進む予定であることが予告されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマニピュレーションの基礎技法をある程度習得した中級〜上級者向けの内容で、単なる技術説明にとどまらず、演者自身の演出理論・判断基準を言語化して伝える点が本シリーズの特徴となっている。\u003c\/p\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67580702490861,"sku":"KAIINArt-19","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/67153ee5ef49243f806dd1fa36d5b0f2_c41485ef-7976-4b10-8a08-2407333658dd.png?v=1790466167","url":"https:\/\/sp.straightmagicshop.com\/products\/kaiinart-19","provider":"Straight Magic Shop","version":"1.0","type":"link"}