{"product_id":"kaiinart-20","title":"Art of Manipulation By岩根佑樹 第20回 両手のカラーボールシークエンス2","description":"\u003cp data-membership-notice=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e本商品は、有料会員プランの見放題対象です。\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/collections\/%E6%9C%89%E6%96%99%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3\"\u003e有料会員プランの詳細はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収録時間:約1時間2分\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本レクチャーは、フィズムでの受賞歴を持つマニピュレーター岩根佑樹氏によるカラーボールマニピュレーション解説シリーズの第20回で、両手それぞれで4色ずつボールが変化していくという、シリーズ中最も複雑度の高いシークエンスを扱う。過去回で段階的に発展してきた「色が変わり続け最終的に複数個に増える」というプロットの、現時点での到達点にあたる内容となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用道具は磁石入りの2ピースシェルボール(JLマジック製など)で、シェル同士の間に自作の円形仕切りパーツを挟むことで角度保持とクロック合わせを同時に行う工夫が紹介される。演者はこの仕切りの内側・外側の形状をシェルとボールのギミックに合わせて設計した経緯を説明している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e解説される技法は多岐にわたり、①フィンガーパームからの反転によるカラーチェンジ、②両手同時のフィンガーパーム出し入れによるボール移動、③中指と人差し指の入れ替えによる反転技法、④シェルを分離させ軸を作って回転させる分裂技法、⑤ワンシェルを用いた反転による色変化、⑥手のひらで転がして見せる動き(パドルムーブ的な使用)、⑦青シェルを緑のボールに被せて回収する動作、⑧遠心力を利用した振り出し動作でのカラーチェンジ、⑨ボールロールを用いてシェルの存在を消して見せる手順、などが含まれる。特に、ボールを分ける際の指の位置や圧力のかけ方によって狙った側に確実に残す“コツ”についても、実演を交えながら丁寧に解説されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e終盤では、韓国のマジシャンJ・ヤン(ヤン・ビョンファン)氏考案の技法を許可を得て使用している点が明かされるほか、使用しているマグネットボールの購入先(JLマジック)や、磁石の極性が合わない場合の対処法(分解して接着し直す方法)についても質疑応答形式で触れられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e演者自身は、この手順を「魔法のように見せる」という自身の演技コンセプトとは方向性が異なる、技術的な到達点を示すための作品と位置付けており、フィズムなどの本番演技には使用しない旨も語られている。極めて情報量が多く、技法習得よりも「マニピュレーションでどこまでできるかの基準」を示すことを目的とした回であり、初見者はまずシリーズを1回目から視聴することが推奨されている。\u003c\/p\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67580861874413,"sku":"KAIINArt-20","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/67153ee5ef49243f806dd1fa36d5b0f2_48f0699f-74dd-456f-822e-2d1cd8c560c7.png?v=1790466168","url":"https:\/\/sp.straightmagicshop.com\/products\/kaiinart-20","provider":"Straight Magic Shop","version":"1.0","type":"link"}