{"product_id":"mml-kk007","title":"カズ・カタヤマのステージ・サロンマジック入門講座 第７巻～スライハンド入門・フェイクパス編！～","description":"\u003cp data-membership-notice=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e本商品は、有料会員プランの見放題対象です。\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/collections\/%E6%9C%89%E6%96%99%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3\"\u003e有料会員プランの詳細はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-download-notice=\"1\"\u003e本商品はダウンロードコンテンツです。ご購入後、直ちに視聴URLがメールで送信されます。マイページでも確認可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/magiclesson.biz\/images_top\/shop06.jpg\" width=\"22\" height=\"25\" border=\"0\"\u003e\u003cbig\u003e\u003cfont color=\"#0000cc\"\u003e\u003cb\u003eパームだけでは物は消せない！？次なる基本は、フェイクパス！\u003c\/b\u003e\u003c\/font\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/magiclesson.biz\/images_top\/shop06.jpg\" width=\"22\" height=\"25\" border=\"0\"\u003e\u003cbig\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e\u003cb\u003eシリーズ第７弾。スライハンドマジックの基本を、みっちりと！\u003c\/b\u003e\u003c\/font\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eカズ・カタヤマ氏\u003c\/b\u003eによる\u003cb\u003e「ステージ・サロンマジック入門講座」\u003c\/b\u003eの\u003cb\u003e第７巻\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e今回の主題、メインテーマは\u003cb\u003e「フェイクパス」\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/magiclesson.biz\/images_top\/shop02.jpg\" alt=\"ここがポイント！\" width=\"300\" height=\"35\" border=\"0\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「フェイクパス」\u003c\/b\u003e、またの名を「フェイクトランスファー」。\u003cbr\u003eマジックをかじったことのある皆さんなら、\u003cb\u003e用語\u003c\/b\u003eとして、あるいは\u003cb\u003e概念\u003c\/b\u003eとしては、先刻ご存知かも知れません。\u003cbr\u003eとはいえ、この辺りの練習でつまづいて、先に進めずに「退転」「転進」してしまった方も、結構多いのではないでしょうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eサロン・ステージ\u003c\/b\u003eのみならず、クロースアップの\u003cb\u003eコインマジック等でも基本となる技術\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003e\u003cb\u003eこれから練習しようという方\u003c\/b\u003eはもとより、やってみて\u003cb\u003eあきらめていた方\u003c\/b\u003eも、ぜひご覧ください。\u003cbr\u003e\u003cb\u003eできない方\u003c\/b\u003e、できているとは思うけれども\u003cb\u003e不安のある方\u003c\/b\u003eは、この機会にじっくり研究してマスターしましょう。\u003cbr\u003eもちろん、\u003cb\u003eできている方\u003c\/b\u003eも、改めて基本を見直すのは、ご自身のマジックを高め、あるいは深めるのにとても有効です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e━…━…━…━…━…━…━…━…\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eなお、細かい話になりますが、\u003cb\u003e「フェイクパス」\u003c\/b\u003eの範囲も人によって様々で、狭く定義を取っている方ですと\u003cbr\u003eある特定の「型」「動き」に限定しているケースもあるようです。\u003cbr\u003eあるいは「プット」と「テイク」の「プット」のみを指す、などと規定している方なども。\u003cbr\u003eですが、ここでは概念として少し\u003cb\u003e広めに捉えて、「フレンチドロップ」\u003c\/b\u003eなども「フェイクパス」に含めて考えます。\u003cbr\u003e（最も狭い意味の「フェイクパス」を、\u003cb\u003e「基本のフェイクパス」\u003c\/b\u003eとして便宜上区別しています）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、\u003cb\u003e「フェイクパス」\u003c\/b\u003eは、\u003cb\u003e「バニッシュ」「バニッシュ技法」\u003c\/b\u003eなどとも呼ばれます。\u003cbr\u003e両者は概ね同義語として捉えてもあながち間違いではありませんが、本質的な意味合いが異なっています。\u003cbr\u003e手から手に、ものを受け渡す。その中で技法・秘密操作を行う。これが\u003cb\u003e「フェイクパス」\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003eその後、「握った」手を開いて消失を示す。そこまで含めての全体が\u003cb\u003e「バニッシュ技法」\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003e方法・技法面からの命名が\u003cb\u003e「フェイクパス」\u003c\/b\u003e、現象・効果の面での命名が\u003cb\u003e「バニッシュ」\u003c\/b\u003e、といえるでしょうか。\u003cbr\u003eあるいは\u003cb\u003e「フェイクパス」を（手段として）用いて「バニッシュ」を行う\u003c\/b\u003e、という言い方が、一番正確かもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれらは一方では単に「用語」の問題でもありますから、そんなに拘るべきところでもありませんが…\u003cbr\u003e反面、\u003cb\u003e「本質」に係わる話\u003c\/b\u003eでもありますので、頭の中を整理しておくことは、マジックを理解する上で比較的重要です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e━…━…━…━…━…━…━…━…\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさて、\u003cb\u003e「フェイクパス」\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e先ほど、コインマジックなどにも通底すると申し上げましたが…\u003cbr\u003e例えば、東京堂出版の\u003cb\u003e「コインマジック事典」\u003c\/b\u003e（基本書です）でも、前半部の\u003cb\u003e「技法編」\u003c\/b\u003eの項目（分類・区分け）が\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「パーム」・「（コイン）バニッシュ」・「その他の技法」\u003c\/b\u003e（プラス「フラリッシュ」）\u003cbr\u003eとなっているくらいです。\u003cbr\u003eそれほど\u003cb\u003e「バニッシュ」（≒フェイクパス）は重要\u003c\/b\u003eなのです。\u003cbr\u003e技法の大分類として\u003cb\u003e２本の柱\u003c\/b\u003eを成すものでもあり、また「バニッシュ」は必然的に「パーム」を伴うのが普通なので、\u003cbr\u003e段階としては\u003cb\u003e「バニッシュ」\u003c\/b\u003eのほうが\u003cb\u003e上位のテクニック\u003c\/b\u003eということになります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「パーム」\u003c\/b\u003eに関しては、本講座でも\u003cb\u003e「第４巻　スライハンド入門・パーム編」\u003c\/b\u003eで特集し、詳しく学びました。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「パームを学んだら、次はバニッシュ」\u003c\/b\u003eというのが、まさに\u003cb\u003e王道のコース\u003c\/b\u003eなのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eいわゆる\u003cb\u003e「スライハンド・マニピュレーション」\u003c\/b\u003eのジャンルでは、これは\u003cb\u003e黄金率\u003c\/b\u003eであり、普遍的・不変的な真理。\u003cbr\u003eステージだろうがクロースアップだろうが関係ありません。\u003cbr\u003e\u003cb\u003eオブジェクト\u003c\/b\u003e（物体）の\u003cb\u003e出現（増加）・消失（減少）・変化\u003c\/b\u003eを扱うタイプのマジック\u003cb\u003e全般における共通項\u003c\/b\u003eということです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれほどまでに重要な\u003cb\u003e「フェイクパス」の世界\u003c\/b\u003eに、今、まさに。\u003cbr\u003eこの\u003cb\u003e「ステージ・サロンマジック入門講座」\u003c\/b\u003eも踏み込もうとしています。\u003cbr\u003e全12巻を予定する当講座も、折り返し点を過ぎた中盤の\u003cb\u003e７巻目\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003eいよいよ佳境中の佳境に差し掛かってまいりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e━…━…━…━…━…━…━…━…\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「フェイクパス」\u003c\/b\u003eの技術的な困難は、どこにあるのでしょう？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e行っている動作自体は、（パームの基本ができていれば）\u003cb\u003eそんなに難しいことをしているわけではない\u003c\/b\u003eのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e個人的な言い方でいえば、小手先のテクニックではなく、\u003cb\u003e演技を伴う技法\u003c\/b\u003eだからだと思います。\u003cbr\u003e手から手に、渡した「ふりをする」。\u003cbr\u003e本当は持っていないのに、持っている「ふりをする」。\u003cbr\u003e「本当に渡した」という、\u003cb\u003eその感覚、そのニュアンス、そのリアリティ\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003eそれをいかに作り出すか…です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれは、\u003cb\u003e手先の技術的な操作\u003c\/b\u003e（これ自体ももちろん重要です）に加えて、腕を含む\u003cb\u003e全身動作\u003c\/b\u003eの理解も必要ですし、\u003cbr\u003eさらに重要な\u003cb\u003e「視線の使い方」\u003c\/b\u003e、また動作の\u003cb\u003eスピードやテンポ、タイミング\u003c\/b\u003eといった要素、などが全て絡んできます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e角度\u003c\/b\u003eに気を使う必要もありますし。\u003cbr\u003e極めてトータル的なもので、初心者の方にとっては、\u003cb\u003e一筋縄ではいかないのも当然\u003c\/b\u003eなのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、\u003cb\u003e総合力が必要とされる分野\u003c\/b\u003eは、自分でやっていることが本当にそれで「正しい」のかどうかの見極めも難しいのです。\u003cbr\u003e特に初心者のうちは。\u003cbr\u003e分析し始めると、チェック項目が多すぎて、全体が見えなくなり、わけが分からなくなる…\u003cbr\u003e\u003cb\u003e自信が持てない\u003c\/b\u003eんですね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e━…━…━…━…━…━…━…━…\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんなわけで\u003cb\u003e自信を失っている方\u003c\/b\u003eにも、\u003cb\u003eカタヤマ氏の解説\u003c\/b\u003eは、とても優しく、面白く、分かりやすいので、大丈夫です。\u003cbr\u003e丁寧に、細やかに、\u003cb\u003e詳しく説明しています\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003eこれにより、つまづきを解消し、自信を取り戻して、先に進むことができます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e動きを伴う技法\u003c\/b\u003eですから、映像での習得は必須。\u003cbr\u003eまあ、昔の人は、よく本だけでこういうのをマスターしたものですね、と感心してしまいますが…\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e全体像が、直感的・体感的に把握できるわけです。\u003cbr\u003eお手本が目の前にあるのですから、まず\u003cb\u003e誤解の余地はありません\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「フェイクパス」\u003c\/b\u003eは、ある意味「うその動作」なので、\u003cb\u003e正直な人ほど難しい\u003c\/b\u003eんです。\u003cbr\u003e難しいな、と思っている方は、多分正直な方でしょう。\u003cbr\u003e第４巻の「パーム」の時も使っていますが、\u003cb\u003e心理的なアプローチ\u003c\/b\u003eも重要です。\u003cbr\u003eそれも含めて解説しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e━…━…━…━…━…━…━…━…\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回も、基本的な解説から語り起こしていますが、\u003cb\u003e実践で使える応用手順を多数収録\u003c\/b\u003eしています。\u003cbr\u003eサロンマジックのシチュエーションで見せられる\u003cb\u003eコインマジック\u003c\/b\u003eなどもあります。\u003cbr\u003eコインマジックも、\u003cb\u003eクロースアップとサロンでは、見せ方が変わってきます\u003c\/b\u003eので、ぜひご研究ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「練習奇術編」\u003c\/b\u003eの中にも、練習と謳っている割にはかなり本格的な手順も入っています。\u003cbr\u003eさらに、\u003cb\u003e「応用奇術編」\u003c\/b\u003eを経て、最後には本格的な舞台でも使える\u003cb\u003eマニピュレーションルーティーン\u003c\/b\u003eを解説しています。\u003cbr\u003e詳しい収録内容は、下記をご参照ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e━…━…━…━…━…━…━…━…\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそして、大好評の\u003cb\u003eコーナー企画「ステージマジック基礎講座」\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e今回は、\u003cb\u003e「ミスディレクション・パート１」\u003c\/b\u003eとしてお届けします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「ミスディレクション」\u003c\/b\u003eが近代マジック理論として提起されてから、長らく経ちますが…\u003cbr\u003eこれがマジックセオリーにおける\u003cb\u003e最重要概念\u003c\/b\u003e、ＭＶＰクラスのキーワードであることは、現在でも変わりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e第４巻\u003c\/b\u003eの冒頭でも、ミスディレクションについて少し触れていますが、より詳しくそして楽しく掘り下げていきます。\u003cbr\u003e「その１」ということは今後、続きもあるのですが、今回は\u003cb\u003e最も基本的なこと\u003c\/b\u003eを話しているがゆえに…\u003cbr\u003e\u003cb\u003e恐ろしく深い内容\u003c\/b\u003eとなっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/magiclesson.biz\/images_top\/shop04.jpg\" alt=\"どんな内容？\" width=\"300\" height=\"35\" border=\"0\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e第７巻：スライハンド入門　フェイクパス編\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eはじめに\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eフェイクパスとは何か、基本の考え方などを概観します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#005050\"\u003e●技法編\u003c\/font\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e基本のフェイクパス\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eフレンチドロップ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eＶバニッシュ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eフェイクパスのいくつかのやり方を取り上げ、詳しく解説します。\u003cbr\u003e「ボールの場合」「コインの場合」と素材によっての微細な違いも説明。\u003cbr\u003eちなみに３番目の「Ｖバニッシュ」は、ボール専用の消失法。\u003cbr\u003eサロン・ステージ向きで、四つ玉での消失法としては比較的有名な方法です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eシャトルパス\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eエクスチェンジ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eこれらは厳密には「フェイクパス」ではありません。\u003cbr\u003e（「シャトルパス」は、ややその要素を内包していますが）\u003cbr\u003e最後に解説する「四つ玉の手順」等でも使用しますので、ここで解説します。\u003cbr\u003e項目としてはありませんが、「ユーティリティームーブ」にも触れています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#005050\"\u003e●練習奇術編\u003c\/font\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e３つのボールの手順\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e１個のボールが分裂して増えたり。ポケットに移動したり。\u003cbr\u003eそして３個になって、いわゆる「ツー・イン・ザ・ハンド、ワン・イン・ザ・ポケット」に繋がります。\u003cbr\u003eポケットにしまったボールが何度も戻ってきて、最後は…本格的な手順です。\u003cbr\u003e（カタヤマ氏はカップ＆ボール用のニットボールを使用していますが、紙玉などでも演技可能です。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e手から手へ移るボール\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e２個のボールが、１個ずつ手から手に移っていきます。\u003cbr\u003e練習用ではありますが、余分なものを使わず、実用的。\u003cbr\u003e手に握れる小さなものが２個（何でも良い）あれば、すぐに演じられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#005050\"\u003e●応用奇術編\u003c\/font\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e飛行コイン・バージョン２\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e第４巻\u003c\/b\u003eで\u003cb\u003e「飛行するコイン」\u003c\/b\u003eをご紹介しましたので、こちらはバージョン２と銘打っています。\u003cbr\u003eグラスとコインを使う点では共通で、現象も似ていますが、方法的には別の手順となります。\u003cbr\u003e（以前の手順ではフェイクパスを使用していません）\u003cbr\u003e「空気」からコインが作られる、などユニークな演出を含みつつ、グラスの底の貫通、空中移動。\u003cbr\u003e最後にジャンボコインに変化するクライマックスも解説しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e破った紙の復活\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eしゃべりながらサロンマジックとして演じるのに最適。\u003cbr\u003e１枚の紙をびりびりに破いてから丸めて、おまじないをかけると復活する、というシンプルな佳品。\u003cbr\u003eカタヤマ氏が演じると特に、楽しいマジックになりますね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#005050\"\u003e●舞台用ルーティーン\u003c\/font\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e四つ玉の手順（ノーギミック版）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e四つ玉というのは、ステージ・サロンでのマニピュレーションとしては基本となる「演目」の１つ。\u003cbr\u003e今後、一般的な手順を取り上げる機会もあると思いますが、今回は、ノーギミック版です。\u003cbr\u003e四つ玉といえば、いわゆる「シェル」と呼ばれるギミックを使う方法が一般的ですが…\u003cbr\u003e今回は、比較的珍しい「シェルを使わずに行う手順」を解説しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cdiv data-demo-video=\"1244143843\" style=\"position:relative;padding-bottom:56.34%;height:0;max-width:560px;margin:8px 0 18px\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/player.vimeo.com\/video\/1244143843?h=9c095d9d1d\" style=\"position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; picture-in-picture\" allowfullscreen title=\"四つ玉の手順（ノーギミック版）\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e同色のボール４個のみで行うもので、正しく行えば、十分にステージにかけられる手順です。\u003cbr\u003e玉が出現消失、移動などしているうちに、あれよあれよと４個に増えてしまいます。\u003cbr\u003eさらにどんどんボールは現れ続け、最後は、シルクに変化して鮮やかに終了します。\u003cbr\u003e今回の目玉となる本格的なスライハンドルーティーン、ぜひ練習してマスターしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eローリング\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e四つ玉の演技中にも、また指慣らしの訓練用にも使われるのが「ローリング」。\u003cbr\u003e指の間でボールを転がしていく技術で、コインマジックのコインロールにも近いフラリッシュです。\u003cbr\u003e１個のローリング、２個のローリングを解説しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e━…━…━…━…━…━…━…━…\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e【ステージマジック基礎講座７】 ミスディレクション・パート１\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重要ですが、一方ではわかりづらい部分もある\u003cb\u003e「ミスディレクション」の理論\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e今回は、実際のマジックでの使われ方ではなく、さらにその基礎となる\u003cb\u003e「観客の心の性質」\u003c\/b\u003eを説明します。\u003cbr\u003eミスディレクションを、観客心理の\u003cb\u003e５つの性質に還元して理解\u003c\/b\u003eしようという試み。\u003cbr\u003eミスディレクション理論解説の入り口として、ここまで分かりやすい形は、初めて見ました。\u003cbr\u003eある程度マジックをやっている人にも極めて参考になる内容となっています。\u003cbr\u003e次回以降の続編にも注目ですが、今回の部分だけでも大変有用です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/magiclesson.biz\/images_top\/shop03.jpg\" alt=\"こんな方にオススメ！\" width=\"300\" height=\"35\" border=\"0\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eステージ・スライハンドを志そうという方には\u003cb\u003e必須の基本\u003c\/b\u003e、それが\u003cb\u003e「フェイクパス」\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003eもしかしたら、ここが\u003cb\u003e最初の関門\u003c\/b\u003eとなって立ちはだかる印象をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eですが、ここを乗り越えれば、マジックの世界は大きく広がり、様々な\u003cb\u003e可能性に手が届く\u003c\/b\u003eようになります。\u003cbr\u003eマジシャンの楽しみが、それだけ増えるということでもあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eスライハンドマジックの核心\u003c\/b\u003eである\u003cb\u003e「フェイクパス」\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003eまさに本丸、ここを攻略すれば、勝利は目前です。\u003cbr\u003eぜひ、トライしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003chr\u003e\u003ch3\u003e文字起こしの要約\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e収録時間:約1時間37分\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本作はステージ・サロンマジック入門講座シリーズの第7巻で、スライハンド技法の中核をなす「フェイクパス(フェイクトランスファー)」をテーマに、基礎から実演手順までを体系的に解説するレクチャーです。右手から左手へ物を渡したように見せかける技法を軸に、ボールやコインを用いた複数のバリエーションを順を追って紹介しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e①フィンガーパームを用いた基本のフェイクパス。ボールとコインそれぞれで、自然な受け渡し動作と目線によるミスディレクションの使い方を解説。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e②フレンチドロップ。ボール・コインを「つかみ取った」ように見せて実際は落とす消し方。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e③Vバニッシュ。指の間に挟んだボールをクラシックパームへ逃がす消失技法。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e④シャトルパスとユーティリティムーブ。両手に1個ずつ球を隠し持ち、1個しか渡していないのに移動したように見せる技法、及びデビッド・ロスにより広まった手法を紹介。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e⑤エクスチェンジ。石田天海氏の演出として知られる、球が次々に出現するように見せる技法。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e⑥3つの玉を使った「2 in the hand 1 in the pocket」原理によるワンアヘッド手順。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e⑦コインとコップを使った「空気コイン」演出、クラシックパーム・フレンチドロップを応用した一連のルーティン。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e⑧ペーパーナプキンを使った紙玉の復活(破ったものが元に戻る現象)。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e⑨シェルを使わない四つ玉の手順。1個のボールから4個への増加、連続プロダクション、最終的にシルクへの変化まで一連の流れで構成。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e⑩ボールロール(1個・2個)によるフラリッシュと指の筋力トレーニング。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eさらに後半では「ステージマジック基礎講座」として、ミスディレクションの理論を観客心理の5つの性質(動くものへの注目、視線の追従、演技者への同調、理由のない動作への違和感、演技者の言葉への信頼)から解説しており、技法だけでなく演技全体の説得力を高める考え方も学べる内容です。パームやクラシックパームなど基礎技法を習得した中級者が、次のステップとしてスライハンドの本格的な技術体系へ進むのに適した一本です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003csmall\u003e※この要約はAIが動画の文字起こしから自動生成したものです\u003c\/small\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default 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