{"product_id":"mml-kk009","title":"カズ・カタヤマのステージ・サロンマジック入門講座 第９巻～本格ロープマジック編！～","description":"\u003cp data-membership-notice=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e本商品は、有料会員プランの見放題対象です。\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/collections\/%E6%9C%89%E6%96%99%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3\"\u003e有料会員プランの詳細はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-download-notice=\"1\"\u003e本商品はダウンロードコンテンツです。ご購入後、直ちに視聴URLがメールで送信されます。マイページでも確認可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/magiclesson.biz\/images_top\/shop06.jpg\" width=\"22\" height=\"25\" border=\"0\"\u003e\u003cbig\u003e\u003cfont color=\"#0000cc\"\u003e\u003cb\u003e代表的ジャンル「ロープ切り」をはじめとする傑作選・手順集！\u003c\/b\u003e\u003c\/font\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/magiclesson.biz\/images_top\/shop06.jpg\" width=\"22\" height=\"25\" border=\"0\"\u003e\u003cbig\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e\u003cb\u003eロープからの「脱出イリュージョン」まで含む必見の内容です！\u003c\/b\u003e\u003c\/font\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eカズ・カタヤマ氏\u003c\/b\u003eによる\u003cb\u003e「ステージ・サロンマジック入門講座」第９巻\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「本格ロープマジック編」\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003eおっと、ロープマジックにあまり興味がない方も、\u003cb\u003eここでやめてはいけません！\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e詳しくは後述しますが、今回は\u003cb\u003e「手軽にできる脱出イリュージョン」\u003c\/b\u003eを含む内容となっていますので、\u003cbr\u003e\u003cb\u003e大きな舞台\u003c\/b\u003eで\u003cb\u003e大きなネタ\u003c\/b\u003eを演じる機会や必要がある方には、必見となっております。\u003cbr\u003eこの内容は、いわゆる\u003cb\u003e「ロープマジック」というイメージを超えるもの\u003c\/b\u003eですので、最初にここで\u003cbr\u003e特筆しておきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれではいざ\u003cb\u003e「本格ロープマジック編」\u003c\/b\u003e、詳しくご紹介いたしましょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/magiclesson.biz\/images_top\/shop02.jpg\" alt=\"ここがポイント！\" width=\"300\" height=\"35\" border=\"0\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eロープマジックに関しても、\u003cb\u003e前回のシルクマジック\u003c\/b\u003e同様に、\u003cbr\u003e既にこの基礎講座の中でいろいろと取り上げてきました。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e第１巻\u003c\/b\u003eの中でも\u003cb\u003e「伸びるロープ」\u003c\/b\u003eや\u003cb\u003e「大きくなるロープの輪」\u003c\/b\u003eを取り上げましたし、\u003cbr\u003e\u003cb\u003e第５巻\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e「ロープ入門・結び目編」\u003c\/b\u003eでも、たった１本のロープで行える効果的なマジックを多数ご紹介しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e・カズ・カタヤマのステージ・サロンマジック入門講座 第１巻～初めてのステージ・サロンマジック！～\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e・カズ・カタヤマのステージ・サロンマジック入門講座 第５巻～ロープ入門・結び目編！～\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回は\u003cb\u003e応用編\u003c\/b\u003eとして、さらに多くの\u003cb\u003e作品\u003c\/b\u003eをご紹介していきます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003eロープマジックの世界\u003c\/b\u003eに、より深く浸っていただきましょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eなお、\u003cb\u003eロープマジック\u003c\/b\u003eと一口に言っても、様々なイメージをお持ちの方がいらっしゃると思います。\u003cbr\u003eあまり、きちんとした定義はありません。\u003cbr\u003eロープをメインの用具として使うマジック、くらいの広い意味で捉えてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回は\u003cb\u003e３つのパート\u003c\/b\u003eからなる構成です。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「１本ロープの貫通編」・「おばあさんの首飾り編」・「ロープ切り編」\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e表題だけでは分からないものもあると思いますので、それぞれ詳しく見ていきましょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまずは\u003cb\u003e「１本ロープの貫通」編\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eロープで「貫通現象」\u003c\/b\u003eと言っても、ロープ同士の貫通、ロープとシルクの貫通、ロープとリングの貫通など、\u003cbr\u003eマジックとしては様々あり得るわけですが、\u003cb\u003e今回\u003c\/b\u003e、この項で取り上げたのは、\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「マジシャンや観客の身体の一部を使って、そこを（そこから）ロープが抜ける」\u003c\/b\u003eというパターンのもの。\u003cbr\u003e紹介した\u003cb\u003e５作品\u003c\/b\u003eのうち、最後の１種だけは「シルクも」使いますが、それ以外は、\u003cb\u003e使う「もの」はロープだけ\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003eしかも、１つの\u003cb\u003e「こだわり」\u003c\/b\u003eとしては、この５作品は全く\u003cb\u003e同一の「１本のロープ」\u003c\/b\u003eで行い、\u003cb\u003e続けて演じることもできる\u003c\/b\u003eのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e第５巻\u003c\/b\u003eでもこだわった\u003cb\u003e「１本のロープ」の精神\u003c\/b\u003eが、ここでも生きています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e最初は\u003cb\u003e「指を抜けるロープ」\u003c\/b\u003e、通称\u003cb\u003e「指ぬき」\u003c\/b\u003eから始まります。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e観客の指\u003c\/b\u003eにロープを何重にもかけますが、するっと\u003cb\u003eエスケープ\u003c\/b\u003eしてしまいます。\u003cbr\u003eこの手のネタは、タネを知ってしまうとパズリックに思えてあまり好きでない方もいらっしゃるのですが、\u003cbr\u003eスムーズに行うと、\u003cb\u003e案外不思議に見えるもの\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e実際に演じてみると、予想外に驚かれたりするので、\u003cb\u003eなかなか侮れません。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e観客自身の指を抜けるわけですから\u003cb\u003e体感的\u003c\/b\u003eであり、\u003cb\u003e印象が強い\u003c\/b\u003eようです。\u003cbr\u003e軽いネタであり、トークを交えた演技の「つかみ」に演じると良いでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさらに、\u003cb\u003e観客の腕を抜ける\u003c\/b\u003e、マジシャンの\u003cb\u003e腕や首を抜ける\u003c\/b\u003eなどに進みます。\u003cbr\u003e全て異なる原理・方法のアイデアを紹介しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそしてこの項の最後では、\u003cb\u003e「手を抜けるロープとハンカチ」\u003c\/b\u003eという\u003cb\u003e大傑作\u003c\/b\u003eを収録しています。\u003cbr\u003eこれは、手にロープを巻きつけ、さらにシルクを通して絡めますが、端を束ねて引くと、まず\u003cb\u003e手からロープが外れます\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003eさらに、ロープの両端を持って一直線に引っ張ると、ロープに絡んでいる\u003cb\u003eシルクがはらりと外れて落ちる\u003c\/b\u003eのです。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e２段階の現象\u003c\/b\u003eが１つの流れで連続して起こる、大変\u003cb\u003e美しい貫通現象\u003c\/b\u003eのマジックです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e続いて、\u003cb\u003e「おばあさんの首飾り」編\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003eこれは、知らない方にとってはタイトルからして奇妙に思えるかも知れませんが、\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「おばあさんの首飾り（グランドマザーズ・ネックレス）」\u003c\/b\u003eという名の有名なマジックがあり、\u003cbr\u003eそこで使われている原理を特集したものです。\u003cbr\u003eこの原理、日本では\u003cb\u003e「神田祭」\u003c\/b\u003eという演出も有名です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eよく知られている\u003cb\u003eベーシックな形\u003c\/b\u003eですと、\u003cb\u003e２本の長いロープ\u003c\/b\u003eの中央にウォンドなど棒状のものを結びつけ、\u003cbr\u003eさらにその両側に\u003cb\u003eリングを通したり、シルクを結んだりします\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003eそしてさらに\u003cb\u003e厳重に縛り上げてしまう\u003c\/b\u003eのですが、通したリング、結んだシルクなどが\u003cb\u003e一瞬にして\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eロープからエスケープしてしまう\u003c\/b\u003e、というものです。\u003cbr\u003e例えば\u003cb\u003eリング状のもの\u003c\/b\u003eなら何でも使えますので、\u003cb\u003e腕時計やマグカップ、ヤカン、ハサミ、上着（ジャケット）、ハンガー\u003c\/b\u003eなど\u003cbr\u003e様々なものを何でもかんでも、じゃんじゃんロープに通してぶら下げて、そこから抜いてみせる、という演技が可能です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回、このジャンルを\u003cb\u003e徹底的に\u003c\/b\u003e研究いたしましょう。\u003cbr\u003e根本原理から始まり、トリック的な\u003cb\u003eタネの扱いの原理を３種\u003c\/b\u003e、そのそれぞれに\u003cb\u003e応用の演出を各３種\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e３×３で、\u003cb\u003e合計９個の作品\u003c\/b\u003eを解説しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e３つの\u003cb\u003e異なる方法論\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003eまず\u003cb\u003e１番目\u003c\/b\u003eには、原案と思われる、ウォンド等を使わずロープにちょっとした細工をしておく方法。\u003cbr\u003e続いて\u003cb\u003e２番目\u003c\/b\u003eに、ウォンド等を使う方法。\u003cbr\u003eそして\u003cb\u003e３番目\u003c\/b\u003e、最後に、ウォンドを使わず、またロープにも事前準備をせずに、テクニックのみで行う方法。\u003cbr\u003eこの３種類を解説いたします。\u003cbr\u003eこれらは\u003cb\u003e長所・短所\u003c\/b\u003eがそれぞれ裏腹で存在しますので、すべてを研究して、総ざらいでマスターしておくほうが\u003cbr\u003eいろいろと役立ちます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそしてまたこれが、\u003cb\u003e演出面\u003c\/b\u003eで様々に使える便利なアイデアなのです。\u003cbr\u003e基本的には、２本のロープに／ロープで縛り付けた「もの」が\u003cb\u003eロープを貫通して脱出\u003c\/b\u003eするのですが、\u003cbr\u003eその「もの」が、\u003cb\u003eシルク・リング\u003c\/b\u003eといったものから、\u003cb\u003e「人間の胴体」\u003c\/b\u003eまで使うことができるのです。\u003cbr\u003e２本の\u003cb\u003e長めのロープ\u003c\/b\u003eを使って、それを\u003cb\u003e舞台上に張り渡す\u003c\/b\u003e形となりますから、サロンマジックとしても\u003cbr\u003e見栄えよく、ましてや\u003cb\u003e人体の貫通\u003c\/b\u003eとなると、これはもう\u003cb\u003eステージ・イリュージョンの規模\u003c\/b\u003eとなります。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e大魔術\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eたとえば\u003cb\u003eイリュージョン的な演出\u003c\/b\u003eの一法として、\u003cb\u003e２人の胴体を縛り上げる\u003c\/b\u003eのですが一瞬で\u003cbr\u003e貫通し\u003cb\u003eエスケープする\u003c\/b\u003eマジックを解説しています。\u003cbr\u003eこれは、左右でロープを引っ張ってもらう人２名、真ん中で縛られる人２名、\u003cb\u003e合計４人\u003c\/b\u003eを\u003cbr\u003eマジシャン以外に舞台に登場させられますから、それだけでも、かなり\u003cb\u003e大掛かりなマジック\u003c\/b\u003eの印象です。\u003cbr\u003eちなみにこの４人は、\u003cb\u003eその場にいる観客\u003c\/b\u003eに出てきてもらって行うことができます。\u003cbr\u003e当然ながら、誰もサクラではありません。\u003cbr\u003e演技をスムーズに見せるためにマジシャンのアシスタントを使ってももちろん良いのですが、\u003cbr\u003e必ずしもそうである必要はありません。\u003cbr\u003eですから\u003cb\u003e「１Ｐ」の営業\u003c\/b\u003eなど、\u003cb\u003eマジシャン１人態勢でも十分演じられる\u003c\/b\u003eわけです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eどうでしょう？\u003cbr\u003eイリュージョンボックスなどの\u003cb\u003e特殊な用具を一切使わず\u003c\/b\u003eに演じられる、コンパクトサイズの\u003cb\u003eエスケープ・イリュージョン\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e使うものは、数メートルの長さの\u003cb\u003eロープ２本\u003c\/b\u003e、ほぼ\u003cb\u003eそれだけ\u003c\/b\u003eですから、道具の持ち歩きもさほどかさばりません。\u003cbr\u003e自然な用具のみ、しかも\u003cb\u003e安価です！\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eまた、比較的簡単に演じられ、角度にも弱くはないので、結構\u003cb\u003eいろいろな場所で活用できます\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003eなかなかこんなネタはありませんよ？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e地域の祭であるとか、学校でも全校レベルのイベントなど、\u003cb\u003e結構なスケールの場所\u003c\/b\u003eでマジックを演じる機会に、\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「日頃のレパートリーではちょっと見えづらいなぁ」\u003c\/b\u003eというケースはよくあります。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e数百人レベルの観客\u003c\/b\u003eを前にした場所でのマジックを依頼されても、観客や依頼者の\u003cb\u003e期待に応えられるか\u003c\/b\u003eどうか、と\u003cbr\u003e悩んだときには、ぜひ、こちらを思い出してください…きっと力になれると思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eここまでは基本的に\u003cb\u003e「貫通現象」\u003c\/b\u003eがメインとなりますが、最後のテーマは\u003cb\u003e「ロープ切り」\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e復活現象\u003c\/b\u003eとなります。\u003cbr\u003e１本のロープを\u003cb\u003eハサミで２つにカット\u003c\/b\u003eしてしまいますが、それがまた見事に\u003cb\u003e１本に繋がる\u003c\/b\u003e、というエフェクトです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれは、まさに\u003cb\u003eロープマジック\u003c\/b\u003eの\u003cb\u003e王道中の王道、本命中の本命\u003c\/b\u003eといえる主要な現象プロット。\u003cbr\u003e例えば東京堂出版から出ている\u003cb\u003e入門シリーズ「ロープマジック」（高木重朗・著）\u003c\/b\u003eでは、全体の\u003cb\u003e半分ほど\u003c\/b\u003eの分量（ページ数）が\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「ロープ切りマジック集」と「ロープ切り手順集」の章\u003c\/b\u003eに宛てられているほどです。\u003cbr\u003eこの\u003cb\u003e重要テーマ\u003c\/b\u003e、\u003cb\u003e「本格ロープマジック編」\u003c\/b\u003eからは外せません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e基本となる方法、\u003cb\u003e３種類の「切り方」\u003c\/b\u003eと、復活のさせ方、これらを詳しく紹介。\u003cbr\u003eさらに、\u003cb\u003e「８の字切り」\u003c\/b\u003eや\u003cb\u003e「輪にしたロープ切り」\u003c\/b\u003eなどの変法も紹介いたします。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e使用するハサミについて\u003c\/b\u003eなど、基盤的な情報も、もちろん盛り込んでおります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eちなみに、マジシャンは\u003cb\u003eなぜ\u003c\/b\u003eロープを切って復活させるのか…自分で勝手に切っておいて自分で元に戻すのでは、\u003cbr\u003e完全に「マッチポンプ」であり、\u003cb\u003e理由がない\u003c\/b\u003eのではないか、という意見があります。\u003cbr\u003eなかなか哲学的ですね？「そもそも論」に立ち返った根源的な疑問といえます。\u003cbr\u003eもちろん、そんなこと考えずに、普通に切って普通に復活させただけで、\u003cb\u003e観客は不思議がり\u003c\/b\u003e、マジックとしては\u003cbr\u003e十分成立していますから、\u003cb\u003e問題はありません\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e特に\u003cb\u003e理由は要らない\u003c\/b\u003eのです。「そこにロープがあるから」でも、何でもいいんです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eただ、１つ言えるのは、復活現象というのは\u003cb\u003e神秘性があります\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e現象として、強い\u003c\/b\u003eのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e少し、説明が必要かもしれません。\u003cbr\u003e当然ながら、ロープを「切る」ところはマジックの現象ではありません。\u003cbr\u003e切った「２本のロープ」が１本に繋がるところが、現象です。\u003cbr\u003eですから（トリック的な都合がなければ）２本のロープを出すところから始めればいいという人もいます。\u003cbr\u003e「切る」パートは単なる手続きに過ぎないという判断です。\u003cbr\u003eしかし、個人的には、これは違うと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「２本が繋がって長い１本になる」というエフェクトと、\u003cbr\u003e「切ったロープが元通りに繋がる」というエフェクトは、\u003cbr\u003e明らかにエフェクトとしての\u003cb\u003eテイストも、クォリティも異なります\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eもちろん、「当初の状態」を見せているために、現象が分かりやすい、イメージしやすいという\u003cbr\u003e「物理的」な効能もあります。\u003cbr\u003eですが、それ以上に\u003cb\u003e「心理的」な効果\u003c\/b\u003eが大きいのです。\u003cbr\u003eものを\u003cb\u003e切断する、破壊する\u003c\/b\u003eという行為が、まず印象的で、心に刺さります。\u003cbr\u003e「もったいない」と感じる人も入るでしょう（感覚刺激）。\u003cbr\u003eそして、それを\u003cb\u003e「復元させる」\u003c\/b\u003eというのは「ヒーリング」、傷口を癒すことを隠喩・暗示します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「蘇生」「再生の魔法」\u003c\/b\u003eであり、「神秘性」を伴うのは、恐らくこれが理由でしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e元に戻った\u003c\/b\u003e、という概念・解釈・意味づけ。\u003cbr\u003eこれは、当然ですが、最初から２本を出してきたのでは生じません。\u003cbr\u003eまた、「切れたものを見せる」のと「切ってみせる」というのは、インパクトが明らかに違います。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e切るところから始めることが重要\u003c\/b\u003eなのです。\u003cbr\u003eそして、\u003cb\u003e「ロープ切り」マジック\u003c\/b\u003eの場合は、実は\u003cb\u003eその動作の中でトリックを仕掛けられる\u003c\/b\u003eので、\u003cbr\u003eこれは、非常に\u003cb\u003e良くできたシナリオ\u003c\/b\u003eなのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「ロープ切り」トリック\u003c\/b\u003eが名作であり、定番として演じ続けられているのは…\u003cbr\u003e当然ながら、これが大変優れたマジックだからです。\u003cbr\u003e皆さんも、是非レパートリーに取り入れていただきたいと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eなお、\u003cb\u003eボーナストリック\u003c\/b\u003eとして\u003cb\u003e「完全なロープ切り」\u003c\/b\u003eと題するマジックを収録しています。\u003cbr\u003eこれは、何と言うか…「完全」なんです。\u003cbr\u003e極めて\u003cb\u003e不思議なロープ切り\u003c\/b\u003eです…現象を見て、ビックリしてください。\u003cbr\u003e実は、前巻までに登場した「ある原理」を使用しているので、そちらも再度振り返り、遡って確認しながら、\u003cbr\u003eご理解いただければと思います（そのため、ボーナス扱いとしております）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさて、今回もありますよ。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「ステージマジック基礎講座」のコーナー\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e今回は\u003cb\u003e「視線の使い方」\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e目は口ほどにものを言い\u003c\/b\u003e、とはよく言ったものです。\u003cbr\u003e日常でも、目を見れば、相手が何を考えているか分かることがあるわけです。\u003cbr\u003eあるいは、視線の動きが変だと挙動不審と疑われたりします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eでは、\u003cb\u003eマジックの世界\u003c\/b\u003eではどうなのでしょう？\u003cbr\u003e\u003cb\u003e演技中に\u003c\/b\u003e視線をどこに置けばいいか、また、どんな目的で、何を考えてどう動かせばよいのでしょうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそこでこの\u003cb\u003e基礎講座\u003c\/b\u003eですよ！\u003cbr\u003eいつものように楽しく、かつ深く解説していただきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/magiclesson.biz\/images_top\/shop04.jpg\" alt=\"どんな内容？\" width=\"300\" height=\"35\" border=\"0\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e第９巻：本格ロープマジック編\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eはじめに\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eロープマジックの特徴を語り、今回の巻の構成などを概観します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#005050\"\u003e●１本ロープの貫通編\u003c\/font\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e指を抜けるロープ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e演技の「つかみ」に軽く演じられる「指ぬき」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e腕を抜けるロープ１\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e腕を抜けるロープ２\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e観客の腕にかけたロープが、貫通して抜け出したり。\u003cbr\u003eマジシャンの手首に絡めたロープが、するっと抜けてしまったり。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e首を抜けるロープ\u003c\/b\u003e（天海）\u003cbr\u003e首にロープをマフラーのように２重に巻きますが、引っ張ると外れてしまいます。\u003cbr\u003e今回は、ロープの「ループ」で行っています（ループでもできるんですね）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cdiv data-demo-video=\"1244144329\" style=\"position:relative;padding-bottom:56.34%;height:0;max-width:560px;margin:8px 0 18px\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/player.vimeo.com\/video\/1244144329?h=81e391ff60\" style=\"position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; picture-in-picture\" allowfullscreen title=\"首を抜けるロープ\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e手を抜けるロープとハンカチ\u003c\/b\u003e（天海／ヘンリー・ホロヴァ）\u003cbr\u003e上述した、手とシルクとロープが複雑に絡み合って起こる２段階現象。\u003cbr\u003e演じていてとても楽しいトリックです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#005050\"\u003e●おばあさんの首飾り編\u003c\/font\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e基本原理\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eまずは原理を理解してください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e２人の脱出\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e２人の観客の胴体にロープを巻きつけて縛りますが、エスケープしてしまいます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eロープからの脱出\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e「観客の身体を縛って抜ける」系の、より簡易型。\u003cbr\u003e両手にリングを持たせてロープを通したり、見た目が凝っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e上着の脱出\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eロープを上着の袖に通した状態でそのまま服を着て、さらに縛ってしまいますが…\u003cbr\u003eフーディーニの「拘束衣からの脱出」をも思わせる貫通・脱出現象。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eコーズ・オブ・ファンタジア\u003c\/b\u003e（オトカー・フィッシャー）\u003cbr\u003eウォンドを使い、シルクを結び付けて演じる、サロンマジックとしての定番的見せ方。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eリングの貫通\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eリングを抜くのも一般的な商品として販売されていたりしたので、有名ですが、\u003cbr\u003eここでは２色のリングを使って観客に色を選択させ、そちらだけに現象が起こる、\u003cbr\u003eという「ひねり」を入れています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eペーパーバッグ・ファンタジー\u003c\/b\u003e（ハンス・バン・バーレン／カズ・カタヤマ）\u003cbr\u003e紙袋を効果的に使って、見た目としてもユニークに仕上げられた合理的手順。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eおばあさんのハンカチーフ\u003c\/b\u003e（ハロルド・ライス／カズ・カタヤマ）\u003cbr\u003e何の準備もなく、仕掛けのない道具だけで演じられる実用的な作品です。\u003cbr\u003e基本となるテクニックを、ここでしっかりとマスターしましょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eシルクの脱出\u003c\/b\u003e（スコッティ・ラング）\u003cbr\u003e３枚のシルクをロープに結び付けますが、見事に貫通して抜け出します。\u003cbr\u003eステージ・サロンマジックとして、音楽にのせながら１人で演じる見せ方を紹介。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cdiv data-demo-video=\"1244144179\" style=\"position:relative;padding-bottom:56.34%;height:0;max-width:560px;margin:8px 0 18px\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/player.vimeo.com\/video\/1244144179?h=3a5c024b62\" style=\"position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; picture-in-picture\" allowfullscreen title=\"シルクの脱出\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e身体を貫通するロープ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eマジシャンの胴体をロープで縛りますが、貫通して通り抜けてしまいます。\u003cbr\u003eこちらも１人で演じられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cdiv data-demo-video=\"1244144301\" style=\"position:relative;padding-bottom:56.34%;height:0;max-width:560px;margin:8px 0 18px\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/player.vimeo.com\/video\/1244144301?h=dea65c7a4f\" style=\"position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; picture-in-picture\" allowfullscreen title=\"身体を貫通するロープ\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#005050\"\u003e●ロープ切り編\u003c\/font\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e基本のロープ切り１\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e基本のロープ切り２\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cp style=\"margin:6px 0 2px\"\u003e\u003csmall\u003e▼ 基本のロープ切り１・２の実演\u003c\/small\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdiv data-demo-video=\"1244144220\" style=\"position:relative;padding-bottom:56.34%;height:0;max-width:560px;margin:8px 0 18px\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/player.vimeo.com\/video\/1244144220?h=68e081dc86\" style=\"position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; picture-in-picture\" allowfullscreen title=\"基本のロープ切り１基本のロープ切り２\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e基本のロープ切り３\u003c\/b\u003e（ボブ・エリス）\u003cbr\u003eロープ切りマジックに使われる主要な原理、基本的な方法を手順として解説。\u003cbr\u003eやり方１と２は、いずれも基礎として押さえておくべき方法です。\u003cbr\u003eまた、続けて演じることによってさらに効果を増します。\u003cbr\u003eやり方３は、はさみを使って「タネを作る」方法です。\u003cbr\u003eまた、それぞれの「復活のさせ方」にも注目してください。\u003cbr\u003eこれらの方法は、いろいろと組み替えたりすることも可能です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cdiv data-demo-video=\"1244144271\" style=\"position:relative;padding-bottom:56.34%;height:0;max-width:560px;margin:8px 0 18px\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/player.vimeo.com\/video\/1244144271?h=29179d62c7\" style=\"position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; picture-in-picture\" allowfullscreen title=\"基本のロープ切り３\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e８の字切り\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eロープの輪を２重にして、一箇所で２本とも切断します。\u003cbr\u003e明らかに２本の同じ長さのロープが出来上がりますが、それが復活します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e輪にしたロープ切り\u003c\/b\u003e（エディ・ジョセフ）\u003cbr\u003e数箇所の結び目が一気にはじけ飛んで復活する、豪快な見た目が特長。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cp style=\"margin:6px 0 2px\"\u003e\u003csmall\u003e▼ ８の字切り・輪にしたロープ切りの実演\u003c\/small\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdiv data-demo-video=\"1244144362\" style=\"position:relative;padding-bottom:56.34%;height:0;max-width:560px;margin:8px 0 18px\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/player.vimeo.com\/video\/1244144362?h=2d12afe582\" style=\"position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; picture-in-picture\" allowfullscreen title=\"８の字切り輪にしたロープ切り\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e完全なロープ切り\u003c\/b\u003e（ボーナストリック）\u003cbr\u003eロープ切りの理想形を追求したら、恐らくこうなるであろうという形。\u003cbr\u003eそれを見事に実現して見せてくれます。\u003cbr\u003e解説もしております。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e━…━…━…━…━…━…━…━…\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e【ステージマジック基礎講座９】 視線の使い方\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eマジックを演じる上で重要な、\u003cb\u003e視線の使い方\u003c\/b\u003eを学びます。\u003cbr\u003eクロースアップマジシャンでたまにいるのですが、ずっと下を向いていて\u003cbr\u003e観客と一切目を合わせない人がいます。\u003cbr\u003e自分の手元の演技を、自分で目で追って、確認してしまうわけですね。\u003cbr\u003e良くないのですが、本人は客観的に見られないので結構気づかないもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eもちろんアマチュアの余技であれば、そんなに目くじらを立てる必要はありませんが、\u003cbr\u003e\u003cb\u003eステージに立つ\u003c\/b\u003eとなると、話は別。\u003cbr\u003eきちんと\u003cb\u003e「演技をする」ことの基本\u003c\/b\u003eの１つが、この\u003cb\u003e視線の使い方\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e初心者の方は演技の経験などないわけですから、舞台上での\u003cb\u003e「人工的な」所作\u003c\/b\u003eとして視線、\u003cbr\u003eどの段階で、どこを見ていればいいのか、\u003cb\u003eいつどこに視線をやればいいのか\u003c\/b\u003e、というのは\u003cbr\u003e冷静に考えたら、そもそもよく分からないのではありませんか？\u003cbr\u003e結構なベテランの方でも、あまり考えずに、なんとなく「こなして」いる方も多いでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e観客と「アイコンタクト」を取る\u003c\/b\u003e、これは、クロースアップなら日常の所作の延長ですが、\u003cbr\u003eステージでは、特別に意識して行わないとなりません。\u003cbr\u003eまた、現象をきちんと見せて、しっかりとアピールを取り、拍手をもらう、など\u003cbr\u003e\u003cb\u003e演技・表現という観点\u003c\/b\u003eでも、\u003cb\u003e視線の使い方\u003c\/b\u003eというのは大変重要です。\u003cbr\u003eマジックの場合はさらに\u003cb\u003e前々回\u003c\/b\u003e・\u003cb\u003e前回\u003c\/b\u003eとこの\u003cb\u003e基礎講座\u003c\/b\u003eでも取り上げた\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「ミスディレクション」\u003c\/b\u003eとも、視線は密接に絡んできますので、なおさら。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e視線の研究は、トリック的にも必要\u003c\/b\u003eなのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本講座で\u003cb\u003e基本的な考え方\u003c\/b\u003eを押さえて、常に自分の視線を意識するように心がけましょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/magiclesson.biz\/images_top\/shop03.jpg\" alt=\"こんな方にオススメ！\" width=\"300\" height=\"35\" border=\"0\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさほどの面倒がいらない道具立てで\u003cb\u003e手軽に行える\u003c\/b\u003eのが\u003cb\u003eロープマジック\u003c\/b\u003eの良いところです。\u003cbr\u003eまた、クロースアップ・サロン・ステージと、\u003cb\u003e演じる場所を選ばずに使えます\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e（特に今回はかなりの大舞台でも見せやすいマジックも取り上げております。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e実用的なロープマジック作品集\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e傑作が詰まっていますので、ぜひマスターして、皆さんのレパートリーとして存分にご活用ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003chr\u003e\u003ch3\u003e文字起こしの要約\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e収録時間:約1時間43分\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本作は、ステージやサロンで実践的に使えるロープマジックを体系的に学べるレクチャーです。大きく分けて「1本のロープによる貫通現象」「おばあさんの首飾りの原理を用いた貫通マジック」「ロープ切りと復活」の3カテゴリーを軸に、数多くのバリエーションが紹介されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e①指・腕・首・手などを使ったロープ貫通の数々では、輪っかにしたロープを使い、指や腕、首をロープが通り抜けたように見せる基礎技法を解説。石田天海氏が日本に紹介したとされる、手にロープとハンカチを結びつけて抜ける技法も収録されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e②おばあさんの首飾りの原理を用いた応用手順では、しつけ糸やマジックウォンドを使って仮の結び目を作る基本原理を丁寧に解説したうえで、「2人の脱出」「ロープからの脱出」「上着の脱出」「コーズ・オブ・ファンタジア」「リングの脱出」「ペーパーバッグファンタジー」など、観客参加型の大掛かりな手順まで幅広く紹介。さらにスライハンドで同様の状況を作る「おばあさんのハンカチーフ」「シルクの脱出」といった、道具に頼らない技法も収録されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e③ロープ切りと復活のパートでは、基本となる真ん中のすり替えから、ハサミを使ったボブ・エリス式の切り方、古典技法とされる八の字切り、エディ・ジョセフ式の輪にしたロープ切り、さらに引きネタを使ったビジュアルな復活現象まで、段階的に解説しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e巻末にはステージマジック基礎講座として、演技における視線の使い方、観客とのアイコンタクトの重要性、ミスディレクションとの関連についての理論的な解説も収録されており、実技だけでなく演技力向上にも役立つ内容となっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eロープの結び目を扱った第5巻と組み合わせることで、より幅広いオリジナル手順の構築が可能です。基本原理の理解から実践的な演出まで、ロープマジックを体系的に学びたい方に適した内容です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003csmall\u003e※この要約はAIが動画の文字起こしから自動生成したものです\u003c\/small\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68199711310061,"sku":"MML-KK009","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/katayama09.jpg?v=1793948547","url":"https:\/\/sp.straightmagicshop.com\/products\/mml-kk009","provider":"Straight Magic Shop","version":"1.0","type":"link"}