{"product_id":"mml-kk010","title":"カズ・カタヤマのステージ・サロンマジック入門講座 第10巻～本格スライハンド　シンブル編！～","description":"\u003cp data-membership-notice=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e本商品は、有料会員プランの見放題対象です。\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/collections\/%E6%9C%89%E6%96%99%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3\"\u003e有料会員プランの詳細はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-download-notice=\"1\"\u003e本商品はダウンロードコンテンツです。ご購入後、直ちに視聴URLがメールで送信されます。マイページでも確認可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/magiclesson.biz\/images_top\/shop06.jpg\" width=\"22\" height=\"25\" border=\"0\"\u003e\u003cbig\u003e\u003cfont color=\"#0000cc\"\u003e\u003cb\u003eシンブル（指ぬき）というシンプルな用具が大活躍する世界…！\u003c\/b\u003e\u003c\/font\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/magiclesson.biz\/images_top\/shop06.jpg\" width=\"22\" height=\"25\" border=\"0\"\u003e\u003cbig\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e\u003cb\u003eシンブル・マニピュレーション…これぞまさに「指先の芸術」！\u003c\/b\u003e\u003c\/font\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eカズ・カタヤマ氏\u003c\/b\u003eによる\u003cb\u003e「ステージ・サロンマジック入門講座」第10巻\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e今回は\u003cb\u003e「本格スライハンド　シンブル編」\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/magiclesson.biz\/images_top\/shop02.jpg\" alt=\"ここがポイント！\" width=\"300\" height=\"35\" border=\"0\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eこのシリーズ\u003c\/b\u003eも、いよいよ\u003cb\u003e終盤戦\u003c\/b\u003eに突入。\u003cbr\u003e残すところ、今号を含め、あと３巻となりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eステージ・サロンマジックの「本格的な入門講座」\u003c\/b\u003eをお届けしてきているわけですが、\u003cbr\u003e本格的なステージ・サロンマジックといえば、やはり\u003cb\u003eマニピュレーション\u003c\/b\u003eであり、\u003cb\u003eスライハンド\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e王道\u003c\/b\u003eであり、\u003cb\u003e核心・本丸\u003c\/b\u003eでもあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eステージ・サロンマジック\u003c\/b\u003eを本格的に学ぼうと思ったら\u003cb\u003e必要不可欠\u003c\/b\u003eな、このジャンル。\u003cbr\u003eシリーズ終盤では\u003cb\u003e各種マニピュレーション\u003c\/b\u003eを順次、じっくりと取り上げて、攻略していく予定です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまず今回は、\u003cb\u003e「シンブル」\u003c\/b\u003eを取り上げます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eちなみに\u003cb\u003e使用するシンブル\u003c\/b\u003eですが、これは\u003cb\u003eマジック用に販売されているもの\u003c\/b\u003eを使っています。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「シンブル」\u003c\/b\u003eと聞いて\u003cb\u003e「待ってました!」\u003c\/b\u003eとおっしゃる方もいらっしゃるでしょうが、逆に\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「うーん、やったことないからなぁ…」\u003c\/b\u003eと思われる方もいらっしゃるでしょう。\u003cbr\u003eまずご安心いただきたいのは、本講座は\u003cb\u003e「入門講座」\u003c\/b\u003eですので、\u003cb\u003e初めての方\u003c\/b\u003eにも分かり、できるように、\u003cbr\u003e\u003cb\u003e基本中の基本、初歩の初歩\u003c\/b\u003eからきちんと説明しています。\u003cbr\u003eまた一方で\u003cb\u003e「本格的な」入門講座\u003c\/b\u003eですので、最終的にはかなりの\u003cb\u003e本格的な「高み」\u003c\/b\u003eに到達できるようにも\u003cbr\u003e意識しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「\u003cb\u003e初めて\u003c\/b\u003eだけれども少しでも\u003cb\u003e興味のある方\u003c\/b\u003e」でも十分に\u003cb\u003e手が届き\u003c\/b\u003e、\u003cbr\u003e「既に相応にシンブルを手掛けられ、かなりの\u003cb\u003e知識のある方\u003c\/b\u003e」にご覧いただいても\u003cb\u003eご満足いただける\u003c\/b\u003e…\u003cbr\u003eそんな内容に仕上がったものと、自負しております。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eですが、シンブルというのは、十分それに応え得るキャパシティを持った、\u003cbr\u003e\u003cb\u003e豊穣で奥深い「素材」\u003c\/b\u003eであり\u003cb\u003e「ジャンル」\u003c\/b\u003eなのです。\u003cbr\u003eこれを研究せざるして、\u003cb\u003eステージ・スライハンド\u003c\/b\u003eの世界は語れません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれまで、さほどシンブルに\u003cb\u003e興味がなかった方、触れる機会のなかった方\u003c\/b\u003eも、ぜひこの機会に、\u003cbr\u003eご覧いただき、実際にやってみてください。\u003cbr\u003eきっとあなたも、シンブルの魅力に取り憑かれ、気が付いたら、いつしか\u003cb\u003e「シンブル・フリーク」\u003c\/b\u003eと\u003cbr\u003eなっていること請け合いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eもちろん、そもそも\u003cb\u003eシンブルが好きな方\u003c\/b\u003e、また、既にある程度の\u003cb\u003e経験者の方\u003c\/b\u003eにもオススメです。\u003cbr\u003eシンブルだけで\u003cb\u003eまとまった資料\u003c\/b\u003eになっていますので、\u003cb\u003e総合的な知識\u003c\/b\u003eが得られます。\u003cbr\u003eまた、後述しますが、いくつかの点で\u003cb\u003e画期的な試み\u003c\/b\u003eをしており、\u003cb\u003e専門家ですら参考になる\u003c\/b\u003eはずです。\u003cbr\u003eこの\u003cb\u003e「ステージ・サロンマジック入門講座」シリーズ\u003c\/b\u003eの商品説明としては繰り返しになりますが、\u003cbr\u003e別に全巻を揃えて通しで見ていただかなくでも、単巻で個別にご覧いただいても良いように作られています。\u003cbr\u003e特に\u003cb\u003eシンブルに興味がある方\u003c\/b\u003eは、ピンポイントで今号だけご覧いただいてもまったく問題ありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさて、では、ご存じの方が多いとは思いますが、一応は\u003cb\u003e基本の説明\u003c\/b\u003eから。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「シンブル」って何？\u003c\/b\u003eという方も、中にはいらっしゃるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e基本的には、指先にはめる\u003cb\u003eキャップ状の用具\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003e人差指にはめて示し、これを反対の手に握り取って、手を開くと消えている…\u003cbr\u003eそんな\u003cb\u003e「一番の基本となる動作」\u003c\/b\u003eは、たまに初心者向きのマジック解説本などにも出てきます。\u003cbr\u003eさらにそれが、\u003cb\u003e分裂・増加\u003c\/b\u003eしたり、両手の間で\u003cb\u003e移動\u003c\/b\u003eしたり、\u003cb\u003e変色\u003c\/b\u003eしたり…\u003cbr\u003e\u003cb\u003e様々な現象\u003c\/b\u003eが起こり、片手に４本、親指以外の４指にすべてはまって現れたり、さらには\u003cbr\u003e両手で８本となったりする場合も。\u003cbr\u003e特に\u003cb\u003e「指先にはめて示す」点\u003c\/b\u003eが、この道具の最大かつ最も基本的な特徴です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「シンブル」\u003c\/b\u003eは、例えば「学生マジック」の世界では\u003cb\u003e「花形種目」の１つ\u003c\/b\u003eとなっています。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「ステージ・スライハンド」としてのシンブル\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e人気がある\u003c\/b\u003eんです。\u003cbr\u003e人気があるのは、もちろん、それだけの理由があります。\u003cbr\u003eカッコいいんです。憧れなんです。\u003cbr\u003eマジックのクラブ・サークルで、先輩の流麗でカッコいい演技、シンブル捌きを見て、\u003cbr\u003eシンブルが好きになった方、先輩が好きになった方、いろいろいらっしゃると思います。\u003cbr\u003e…先輩のほうはともかく、シンブルは、マジックとして大変\u003cb\u003e優れた素材\u003c\/b\u003eでもあり、\u003cbr\u003e\u003cb\u003e研究しがいのあるジャンル\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそもそも元をたどると、\u003cb\u003e「シンブル」\u003c\/b\u003eは「指ぬき」と言われる\u003cb\u003e裁縫用の道具\u003c\/b\u003eに由来するもので、\u003cbr\u003e英語では\u003cb\u003e \"thimble\"\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003eこれは一般名称として、普通に\u003cb\u003e「指ぬき」\u003c\/b\u003eのことを指しています。\u003cbr\u003e縫い物で、針を刺す時に末端を下支えして、力を入れやすく、また手を傷めないようにするための器具。\u003cbr\u003e日本では和裁用の\u003cb\u003e指輪型の道具\u003c\/b\u003eが主流となっているため、\u003cb\u003eキャップ状（釣鐘型）のもの\u003c\/b\u003eには\u003cbr\u003eあまり馴染みがありませんが、欧米等ではそちらが主流で、\u003cb\u003eよく見かける「日常品」\u003c\/b\u003eなのです。\u003cbr\u003eまた、結婚のお守り、女性に幸せをもたらすアイテム、といったニュアンスから、\u003cbr\u003e実用品としてだけでなく装飾品、コレクターズアイテムとしても作られているようです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eですから\u003cb\u003e海外では\u003c\/b\u003e、マジシャンが取り出してきた時に「それは何？」「シンブルだよ」で\u003cbr\u003e説明が足りてしまうのですが、日本では別の説明を考えるなど、\u003cb\u003e工夫した方が良い場合もあります\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003eただ、これは必須というわけではありません。\u003cbr\u003e「何であるか」が分かっている方が\u003cb\u003e見ている側も安心（分かりやすい）\u003c\/b\u003e、という側面は当然あるものの、\u003cbr\u003e「\u003cb\u003e何だかわからないけれど\u003c\/b\u003e『指キャップのようなもの』を使って不思議なことを見せてくれた」\u003cbr\u003eという話で、\u003cb\u003eマジックとして十分成立はしています\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e説明をすることはマジックの本旨ではありませんので、そのために演出が長くなってしまうなど、\u003cbr\u003e\u003cb\u003e弊害がある場合\u003c\/b\u003eは、あえて\u003cb\u003e説明しない選択\u003c\/b\u003eもあり得ます。\u003cbr\u003e特にステージでの\u003cb\u003eサイレントアクト\u003c\/b\u003e（喋らずに音楽にのせて行なう）の場合は、この手の「説明」を\u003cbr\u003e上手く観客に伝えるのは至難の業。\u003cbr\u003eそれゆえ「学生マジック」等ではもはや\u003cb\u003e「無定義用具」\u003c\/b\u003eとして扱われていますが、これはなにも\u003cbr\u003e観客が知っている人ばかりだから、というわけでは、\u003cb\u003e必ずしもありません\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e（演者の家族や友人を呼んでいる場合、その観客は、おそらく「知らない人」でしょう）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eある意味「開き直り」ではあるのですが、要は\u003cb\u003e「指にはめて手品を見せるための道具」\u003c\/b\u003eである…という\u003cbr\u003e道具の「解釈」であり、それが\u003cb\u003e一種の「説明」\u003c\/b\u003eなのだ、と言い換えても良いかもしれません。\u003cbr\u003eかつて「歯磨き粉のキャップ」だと説明しているマジシャンを見たことがあり、それはそれで\u003cbr\u003eなかなか面白いとは思いましたが…まぁ、やり過ぎは禁物でしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eところで、今回も\u003cb\u003eカタヤマ氏\u003c\/b\u003eのことですから、\u003cb\u003eシンブル\u003c\/b\u003eを主眼に据えるにあたって、\u003cbr\u003e\u003cb\u003e何をどこまで、どのように教えるか\u003c\/b\u003e、相当に考え抜いた上で構成を考え、撮影に臨まれました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e結論から言いますと、\u003cb\u003e独自の手順（流れ）\u003c\/b\u003eを、新たに\u003cb\u003e４手順\u003c\/b\u003e、用意されてきました。\u003cbr\u003eしかも、その\u003cb\u003e４手順を繋いで演じる\u003c\/b\u003eと約５分以上の\u003cb\u003e長い「ルーティーン」となる構成\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eちなみに、これほどの先生は、なかなか、そうそういらっしゃいません。\u003cbr\u003eそうは思いませんか？\u003cbr\u003e単に知っているものを知っている通りに教えるのではなく、そこでまた、考え抜いて、\u003cbr\u003eご自身も\u003cb\u003e新たなチャレンジ\u003c\/b\u003eをされているのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「シンブルだけで５分以上」\u003c\/b\u003eというのは、考え方にもよるでしょうが、\u003cbr\u003eこれは相当に\u003cb\u003e「長い演目」\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003eもちろん、長く演じることが必ずしも良いとは限らず、短い方が良い場合もありますが、\u003cbr\u003e個別の「４つの手順」はそれぞれ\u003cb\u003e単独でも活用できる\u003c\/b\u003eように作られていて、\u003cbr\u003e\u003cb\u003eショートバージョン\u003c\/b\u003eで行きたい場合は、そのどれかを演じれば良いのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、本当の\u003cb\u003e初心者の方\u003c\/b\u003eでしたら、４つのうち、\u003cb\u003e最初の「手順」\u003c\/b\u003eが一番簡単で、\u003cbr\u003eまず、それをある程度きちんと演じられるようにするのが\u003cb\u003e第一段階\u003c\/b\u003eと言えるでしょう。\u003cbr\u003e最初は、そうやって\u003cb\u003e１つ１つを丁寧に\u003c\/b\u003eマスターしていっていただきたいのですが、少なくとも\u003cbr\u003e\u003cb\u003e１つの「手順」\u003c\/b\u003eをブロックとして覚えれば、\u003cb\u003eその段階で演技にかけられる\u003c\/b\u003eということです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそして最終的には、４手順を合体させた\u003cb\u003e「ルーティーン」が演じられることを目指して欲しい\u003c\/b\u003eのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「学生マジック」や「マジッククラブの発表会」などでは、内容的な「かぶり」を避けるため、\u003cbr\u003e大抵は「演目」で縛りをかけます。\u003cbr\u003eそして各演者は、持ち時間をこなすために、ある程度、場を「もたせる」必要があって、\u003cbr\u003e個別の演目だけでの演技が、ある程度長くなりがちです。\u003cbr\u003eまた、独演会ほどの長いショーを演じる場合も、同じ考え方が援用されるでしょう。\u003cbr\u003e各パートをそれぞれ長めに設定しないといけなくなります。\u003cbr\u003eそういう\u003cb\u003e実際のニーズがある場合\u003c\/b\u003eには、\u003cb\u003e長い演目\u003c\/b\u003eを持っている必要が、当然あります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそうでない場合、個人的な意見では、\u003cb\u003e「５分、何かやってくれ」\u003c\/b\u003eと言われたら、\u003cbr\u003e１つの演目で攻めるのではなく、バラエティを考えた方が、ウケは取りやすいでしょう。\u003cbr\u003e変化があって、観客の注意がそがれづらいからです。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e５分のシンブル演技\u003c\/b\u003eは、もしかしたら必要ないかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eそれでも\u003c\/b\u003e、ステージ・サロンマジックに\u003cb\u003e「本格的に」入門されよう\u003c\/b\u003e、という\u003cbr\u003e本講座をご覧の皆様には、\u003cb\u003e５分の手順の練習\u003c\/b\u003eを、ぜひお勧めしたいと思うのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eシンブルだけで５分演じ切る\u003c\/b\u003e、というのは、それ自体が\u003cb\u003e１つのチャレンジ\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e人は\u003cb\u003e挑戦によって成長する\u003c\/b\u003eとは、真実です。\u003cbr\u003e\u003cb\u003eカタヤマ先生\u003c\/b\u003eですら、チャレンジされていることを思い返してください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e１つの素材で時間を持たせようとすると、\u003cb\u003eエフェクト的なバラエティ\u003c\/b\u003eも重要となりますが、\u003cbr\u003eその点は、カタヤマ氏の\u003cb\u003e手順組みにお任せ\u003c\/b\u003eして良いでしょう。\u003cbr\u003eですが、\u003cb\u003eそれ以上に重要なのは、演技力\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003eいかに\u003cb\u003e観客を引き込み、面白く見せるか\u003c\/b\u003e、ということ。\u003cbr\u003eただ単に「手順を流している」だけでは、\u003cb\u003e飽きられて当然\u003c\/b\u003eとすら言えます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e５分という時間\u003c\/b\u003eを、シンブルだけで、観客を飽きさせずにショーを支えきれるか。\u003cbr\u003e観客の興味を繋ぎ止め続け、楽しませ続けられるか。\u003cbr\u003eこれを行うには、\u003cb\u003e演者・パフォーマーとしての技量・力が必要\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「こなす」どころか、とても\u003cb\u003e魅力的な演技\u003c\/b\u003eで、引き込まれると思います。\u003cbr\u003eさすがプロマジシャン、底力を感じますが、これを「あなた」が演じる場合、\u003cbr\u003eその演技力までは、カタヤマ先生が\u003cb\u003e代行してくれるわけではありません\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e先生の演技は「参考」にはなりますが、最終的には\u003cb\u003e「あなた」の演技力が必要\u003c\/b\u003eとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eご自身の\u003cb\u003e演技力を高める「チャンス」\u003c\/b\u003eと捉えて、ぜひ挑戦してみてください。\u003cbr\u003eそれがきちんと\u003cb\u003e達成できた時の喜び\u003c\/b\u003eは、またひとしおだと思います。\u003cbr\u003e実力さえあれば、ことさらに奇をてらったような演出に頼らなくても、\u003cbr\u003e\u003cb\u003eマジックをきちんと見せる\u003c\/b\u003eだけで、十分観客はついてきてくれる…\u003cbr\u003eそのことが、\u003cb\u003e大きな自信\u003c\/b\u003eへとつながります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、この辺りの話は、\u003cb\u003eテーマを絞り込むことの良し悪し\u003c\/b\u003eとも絡んできますが。\u003cbr\u003e絞った方が\u003cb\u003eコンセプトは明確\u003c\/b\u003eですので、コンテストなどでは絞るのが常套手段です。\u003cbr\u003eさらに言えば、\u003cb\u003eシンブルだけで５分\u003c\/b\u003e、というのは、\u003cb\u003e絞り込まれた世界\u003c\/b\u003eに没頭させ、のめり込ませ、\u003cbr\u003eある種の\u003cb\u003eトランス状態\u003c\/b\u003eに導く、\u003cb\u003eマニピュレーション独特の魅力\u003c\/b\u003eに通じる部分でもあります。\u003cbr\u003e残念ながら、この部分はおそらく、\u003cb\u003e実際のライブ\u003c\/b\u003eをナマで体感していただかないと、\u003cbr\u003e映像からでは分からないでしょうが、これが、ナマモノである\u003cb\u003eステージの魔力\u003c\/b\u003eの一端です。\u003cbr\u003eその世界の入り口に、いま、立っているのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回、\u003cb\u003e１つの特徴\u003c\/b\u003eとして、シンブルの手順には不可欠な\u003cb\u003e「シンブルホルダー」\u003c\/b\u003eに関して、\u003cbr\u003e極めて\u003cb\u003e「具体的」な解説\u003c\/b\u003eをしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e正確に言いますと、「テーブルに付けるホルダー」「身体に付けるホルダー」、\u003cb\u003e２種類の\u003cbr\u003eホルダー\u003c\/b\u003eに関して、\u003cb\u003eカタヤマ氏\u003c\/b\u003e自らが工夫を凝らして、\u003cb\u003eオリジナルの形式と、\u003cbr\u003eその「工作法」を考案・開発\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e身近な素材を使って安価にできる、出来栄えもしっかりしていて安定して使える、など\u003cbr\u003e\u003cb\u003e実用的な「方式」「作り方」を詳細に解説\u003c\/b\u003eしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eとても\u003cb\u003e重要なもの\u003c\/b\u003eなのに、「こんな感じのものを工夫して作ってください」などと流されてしまう\u003cbr\u003e不親切な解説が多い中、\u003cb\u003eカタヤマ氏\u003c\/b\u003eがついに立ち上がったのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eたとえば\u003cb\u003e「身体に付けるホルダー」\u003c\/b\u003eは、従来ホルダー自体も台紙にゴムを「縫い付ける」など\u003cbr\u003e面倒な形が多かったのですが、今回解説された作り方には\u003cb\u003e縫い付け作業はありません\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e部品も使用済みのトランプなどを使って作りながら、それでいてしっかりしていて\u003cbr\u003e使いやすく見栄えも良い、\u003cb\u003e素晴らしいホルダー\u003c\/b\u003eができ上がります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「見栄え」\u003c\/b\u003eというのは、もちろん人に見せるわけではありません。\u003cbr\u003e逆に、万一ちらっと見えてしまった時に、\u003cb\u003eあまり目立たない\u003c\/b\u003e、という点が重要。\u003cbr\u003e特にステージ衣装でなく\u003cb\u003e普通のジャケットで演じている方\u003c\/b\u003eは、外し忘れていた場合など、\u003cbr\u003e日常で人に見られる危険もあるので、なおさら\u003cb\u003e注意が必要\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e工作過程\u003c\/b\u003eは、パッと見には複雑そうに見えるかもしれませんが、実際に試してみると、\u003cbr\u003e\u003cb\u003e大した面倒はありません\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e本当に、ちょっとした工作です。\u003cbr\u003e作り方を詳しく、映像でご紹介しておりますので、ぜひ、\u003cb\u003e実際に道具や材料を用意して\u003cbr\u003e作ってみてください\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「テーブルに付けるホルダー」\u003c\/b\u003eも、予想外のものを有効活用されていました。\u003cbr\u003e面白いですよ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e補足情報などもたっぷりと詰まっていて、映像と補完し合う内容となっています。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e目次代わりのガイド\u003c\/b\u003eにもなると思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e今回は、くしくも\u003cb\u003e「ルーティーンの組み方」\u003c\/b\u003eを取り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eルーティーン\u003c\/b\u003eと言うと、広い意味では、いくつかのマジックを続けて演じる場合の構成、\u003cbr\u003eショーのプログラムを指す\u003cb\u003e場合もあります\u003c\/b\u003eが、今回は、狭い意味のルーティーン、\u003cbr\u003eつまり、\u003cb\u003e「作品レベル」のルーティーン\u003c\/b\u003eについて説明しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e個別の技法やトリック要素を組み合わせて、\u003cb\u003e一つのマジック\u003c\/b\u003eを構成する。\u003cbr\u003eそれがこの意味のルーティーンです。\u003cbr\u003e個別作品の「中」の構成、ということですね。\u003cbr\u003e（どこまでが１つの「作品」か、という点では、多少議論の余地がありますが）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回の\u003cb\u003eシンブル\u003c\/b\u003eのように、あるいは連続的に現象を見せる\u003cb\u003eコインマジック\u003c\/b\u003eなどもそうですが、\u003cbr\u003e基本的に\u003cb\u003eマニピュレーション的なマジック\u003c\/b\u003eは、技法の組み合わせでユニットを組んで\u003cbr\u003e\u003cb\u003e流れを作っていきます\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003eそれゆえ、この\u003cb\u003eルーティーンの概念・考え方\u003c\/b\u003eが重要となってきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回も、アシスタントの\u003cb\u003e眠都（ミント）さん\u003c\/b\u003eとともに、楽しく学んでいきましょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/magiclesson.biz\/images_top\/shop04.jpg\" alt=\"どんな内容？\" width=\"300\" height=\"35\" border=\"0\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e第10巻：本格スライハンド　シンブル編\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eシンブルマジックについて\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eはじめに、基本情報やシンブルマジックの特徴・特性などについて簡単に。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#005050\"\u003e●ステップ１　基本技法\u003c\/font\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003eこの段では、最もベーシックとなるテクニックを中心に解説し、それを使って演じられる手順を学びます。\u003cbr\u003e本式のシンブルを使わなくても、手軽に演じられる手順でもあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eシンブルのパーム\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e（サムパーム・フィンガーホールド・フィンガーパーム・その他のパーム）\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e基本の消失・出現１\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e基本の消失・出現２\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e両手のあらため\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e【練習手順１】１本シンブルの手順\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e１本シンブルの扱いに、効果的なエンディングを付加。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cdiv data-demo-video=\"1244144496\" style=\"position:relative;padding-bottom:56.34%;height:0;max-width:560px;margin:8px 0 18px\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/player.vimeo.com\/video\/1244144496?h=9d9fad170a\" style=\"position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; picture-in-picture\" allowfullscreen title=\"【練習手順１】１本シンブルの手順\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#005050\"\u003e●ステップ２　基本技法の応用\u003c\/font\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003eこの段では、ステップ１の技法を応用的に使うバリエーションや発展形を学びます。\u003cbr\u003e手順としては、ハンカチを効果的に使用した流れとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eリテンション効果の消失法\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e親指でのパス\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eハンカチの中での消失・出現\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eハンカチを貫通するシンブル\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e【練習手順２】ハンカチとシンブルの手順\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eハンカチとシンブルを絡め、貫通現象なども含めたユニークな手順。\u003cbr\u003e最終的に片手４本が出現します（３本シンブルを分割するなど、やや高度なテクニックが入ってきます）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cdiv data-demo-video=\"1244144544\" style=\"position:relative;padding-bottom:56.34%;height:0;max-width:560px;margin:8px 0 18px\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/player.vimeo.com\/video\/1244144544?h=d78d654ae1\" style=\"position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; picture-in-picture\" allowfullscreen title=\"【練習手順２】ハンカチとシンブルの手順\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#005050\"\u003e●ステップ３　カラーシンブル\u003c\/font\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003eこの段では、シンブルの変色現象をメインに扱います。カラフルで、ビジュアルです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e逆手での消失法\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eカラーチェンジ１\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eカラーチェンジ２\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e【練習手順３】色変わりシンブルの手順\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e５色のシンブルを駆使したカラーチェンジルーティーン。\u003cbr\u003eシンブルを各指に移行させていくテクニックなども学びます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cdiv data-demo-video=\"1244144586\" style=\"position:relative;padding-bottom:56.34%;height:0;max-width:560px;margin:8px 0 18px\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/player.vimeo.com\/video\/1244144586?h=61bd7ec799\" style=\"position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; picture-in-picture\" allowfullscreen title=\"【練習手順３】色変わりシンブルの手順\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#005050\"\u003e●ステップ４　複数シンブルの取り扱い\u003c\/font\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003eこの段では、いよいよシンブルマジックの白眉たる分裂・増加から移動現象の手順を学びます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eシンブルのエクスチェンジ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e飛行するシンブル\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e４本の再出現\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e【練習手順４】４本シンブルの手順\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e４本の同色シンブルを使った、練習手順としては最も本格的なルーティーンです。\u003cbr\u003e捨てても現れるパートは、引っかかる人も多いはず。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cdiv data-demo-video=\"1244144615\" style=\"position:relative;padding-bottom:56.34%;height:0;max-width:560px;margin:8px 0 18px\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/player.vimeo.com\/video\/1244144615?h=59f9991f64\" style=\"position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; picture-in-picture\" allowfullscreen title=\"【練習手順４】４本シンブルの手順\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#005050\"\u003e●ステップ５　ホルダーとその応用\u003c\/font\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003eホルダーと、それを使ったスチールなどの技法を学びます。\u003cbr\u003eこれがないと、複数の手順を、うまく繋げて演じることはできません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eホルダーについて\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eテーブルに付けるホルダー\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e（材料・作り方・使い方）\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e身体に付けるホルダー\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e（材料・作り方・使い方）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e【参考手順】ステージ用・シンブルの参考手順\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e「４つの練習手順」を組み合わせ再構成して「５分の手順」を演じています。\u003cbr\u003eそのための変更点など、方法もきちんと解説しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cdiv data-demo-video=\"1244144413\" style=\"position:relative;padding-bottom:56.34%;height:0;max-width:560px;margin:8px 0 18px\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/player.vimeo.com\/video\/1244144413?h=39fea93a5f\" style=\"position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; picture-in-picture\" allowfullscreen title=\"【参考手順】ステージ用・シンブルの参考手順\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e補足\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eさらなる学びのための情報紹介。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e━…━…━…━…━…━…━…━…\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e【ステージマジック基礎講座10】 ルーティーンの組み方\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eルーティーンを作る上での考え方を紹介しています。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e効果的なルーティーンのセオリー\u003c\/b\u003eとは？\u003cbr\u003e皆さんなりの手順を組むのに役立つでしょう。\u003cbr\u003eこの講座で過去に解説した手順の例なども引いて、\u003cb\u003e具体的に分かりやすく説明\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回も、重要な情報が楽しく学べます。お楽しみに。\u003cbr\u003e聞き手：眠都（ミント）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/magiclesson.biz\/images_top\/shop03.jpg\" alt=\"こんな方にオススメ！\" width=\"300\" height=\"35\" border=\"0\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eシンブルマジック\u003c\/b\u003eは、用具としては小粒です。\u003cbr\u003eしかしながら、両手間での飛行現象などは、\u003cb\u003e全身の動きを使って表現\u003c\/b\u003eします。\u003cbr\u003eすなわち、マジックとしては決して小さくはありません。\u003cbr\u003eむしろ、ミニマムな用具で大きく見せるという点では、\u003cb\u003e最大限に効率の良いマジック\u003c\/b\u003eと言えるかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e単体で扱うときの、\u003cb\u003e一点集中的なフォーカス感\u003c\/b\u003eから、\u003cb\u003e動態的な現象へと展開\u003c\/b\u003eしていく\u003cb\u003e「落差」\u003c\/b\u003e、\u003cbr\u003eこの「静から動へ」の変遷ともいえる\u003cb\u003e「転換」の妙\u003c\/b\u003eが、シンブルの\u003cb\u003e劇場的特性\u003c\/b\u003eでもあります。\u003cbr\u003e最終的には、シンブルは点として認識され、その\u003cb\u003e点の明滅によって移動が表現\u003c\/b\u003eされます。\u003cbr\u003eいわゆる「ネオンサインの原理」を最も効果的に体現しているマジックなのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eカタヤマ氏の演技\u003c\/b\u003eは、その\u003cb\u003eキレ\u003c\/b\u003eのあるシンブルという演目に、さらに\u003cb\u003eコク\u003c\/b\u003eを加えている感があります。\u003cbr\u003e伝統的なクラシックスタイルをベースに、独特の雰囲気、間を持った、\u003cb\u003e味わいのある世界\u003c\/b\u003eを構築しています。\u003cbr\u003e学生マジックなどでは、テクニック一辺倒のシンブルを見せられることが多いのですが、\u003cbr\u003eカタヤマ氏のシンブルは、\u003cb\u003e一味違います\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003eいい味、出してます。\u003cbr\u003e円熟のシンブル…ぜひ、一度はご賞味いただきたいテイストです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e（かぶらないように「できる」ところがまた凄いのですが）\u003cbr\u003eそちらを既にご覧の方も、本作をご覧になって損はない内容となっておりますし、\u003cbr\u003e逆に、本作をご覧になってから、さらに学びを深めたい方はそちらをご覧になっても良いでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003chr\u003e\u003ch3\u003e文字起こしの要約\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e収録時間:約1時間50分\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本作は指抜き(シンブル)を使ったスライハンドマジックを基礎から体系的に学べるレクチャーです。シンブルの歴史的背景の紹介から始まり、サムパーム、フィンガーホールド、フィンガーパーム、展開パームといった基本の隠し持ち技法と、出現・消失の基本動作を丁寧に解説します。さらに複数本のシンブルを使ったプロダクションやカラーチェンジ、ハンカチを使った貫通・変化現象、自作可能なテーブル用・衣装装着用ホルダーの作り方と実演まで、実践的な内容が幅広く収録されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e①基本技法編:サムパーム・フィンガーホールド・フィンガーパーム・展開パームなど、シンブルの保持と出現消失の基礎動作を解説。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e②1本シンブルの手順:基本の出現消失に加え、シルクへの変化オチを含む練習用ルーティンを紹介。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e③ハンカチとシンブルの手順:ハンカチを使った消失・貫通・4本出現までを段階的に構成した中級ルーティン。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e④カラーチェンジ\u0026amp;マルチプロダクション:複数色のシンブルを使った色変わり、手移動、連続出現のテクニック。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e⑤ホルダーの自作:スポンジと厚紙で作るテーブル用ホルダー、カードと安全ピンで作る衣装装着用ホルダーの製作方法と活用法。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e⑥ステージ用総合ルーティン:19本のシンブルとシルク・ハンカチ・ホルダーを組み合わせた約5分間の実演手順と、そのセッティング方法。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e⑦ルーティン構成理論:技法やトリックを組み合わせて一つの作品に仕上げる考え方、起承転結的な構成法について演者が対談形式で解説。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e基本的な持ち方から実戦的な舞台用ルーティン、道具の自作方法までを網羅しており、シンブルマジックを一から体系的に身につけたい初級者から、演目として仕上げたい中級者まで幅広く役立つ内容です。基本技法の反復練習を重視した構成になっており、着実にステップアップできる内容となっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003csmall\u003e※この要約はAIが動画の文字起こしから自動生成したものです\u003c\/small\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Straight 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