{"product_id":"mml-kk011","title":"カズ・カタヤマのステージ・サロンマジック入門講座 第11巻～本格スライハンド　四つ玉編！～","description":"\u003cp data-membership-notice=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e本商品は、有料会員プランの見放題対象です。\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/collections\/%E6%9C%89%E6%96%99%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3\"\u003e有料会員プランの詳細はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-download-notice=\"1\"\u003e本商品はダウンロードコンテンツです。ご購入後、直ちに視聴URLがメールで送信されます。マイページでも確認可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/magiclesson.biz\/images_top\/shop06.jpg\" width=\"22\" height=\"25\" border=\"0\"\u003e\u003cbig\u003e\u003cfont color=\"#0000cc\"\u003e\u003cb\u003e今回は、待望の四つ玉編！本格スライハンドを、お楽しみあれ！\u003c\/b\u003e\u003c\/font\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/magiclesson.biz\/images_top\/shop06.jpg\" width=\"22\" height=\"25\" border=\"0\"\u003e\u003cbig\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e\u003cb\u003e四つ玉の奥深い世界が垣間見れる、「本格的な」入門編です！\u003c\/b\u003e\u003c\/font\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eカズ・カタヤマ氏\u003c\/b\u003eによる\u003cb\u003e「ステージ・サロンマジック入門講座」\u003c\/b\u003eの\u003cb\u003e第11巻\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e今回は\u003cb\u003e「四つ玉」\u003c\/b\u003eを取り上げます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/magiclesson.biz\/images_top\/shop02.jpg\" alt=\"ここがポイント！\" width=\"300\" height=\"35\" border=\"0\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「四つ玉」\u003c\/b\u003eに関しては、本講座の\u003cb\u003e第７巻「フェイクパス編」\u003c\/b\u003eの中で、一度\u003cb\u003e「四つ玉の手順・ノーギミック版」\u003c\/b\u003eを解説いたしました。\u003cbr\u003eその際、「今後、一般的な手順を取り上げる機会もあると思いますが…」と申し上げた、\u003cb\u003eその機会\u003c\/b\u003eが今回来たわけです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「四つ玉」\u003c\/b\u003eは、\u003cb\u003eボールのマニピュレーション\u003c\/b\u003eということではあるのですが…\u003cbr\u003eこのボールは一応\u003cb\u003e「ビリヤードボール」\u003c\/b\u003eだという設定になっているようですね。\u003cbr\u003eまあ、形状とサイズから「日常のもの」に見立てるにはそれが順当なところでしょう。\u003cbr\u003e海外では\u003cb\u003eマルチプライング・ビリヤードボールズ\u003c\/b\u003eとか、\u003cb\u003eビリヤードボール・マニピュレーション\u003c\/b\u003eの名が一般的なようです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e歴史的には１９世紀のマジシャン、\u003cb\u003eド・コルタ\u003c\/b\u003eまでさかのぼります。\u003cbr\u003eベースとなる\u003cb\u003eギミック原理の発明\u003c\/b\u003eからド・コルタが祖であると言ってよいでしょうが、当時のものは今とはだいぶ違うようで、\u003cbr\u003e後述する\u003cb\u003e「基本セット」\u003c\/b\u003eの形が出来上がり、固まるのは\u003cb\u003eネルソン・ダウンズ\u003c\/b\u003eや「シカゴの」\u003cb\u003eロタバーグ\u003c\/b\u003eの時代とのこと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本では\u003cb\u003e「シカゴの四つ玉」\u003c\/b\u003eの名で販売されたためか、その呼び名でも定着しています。\u003cbr\u003e日本人でも四つ玉に魅せられたマジシャンは多く、古くは\u003cb\u003e天勝・天海\u003c\/b\u003eもレパートリーとしていました（敬称略）。\u003cbr\u003eまた\u003cb\u003e島田晴夫氏\u003c\/b\u003eも「八つ玉」で一世を風靡されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eマニピュレーション／ステージ・スライハンド\u003c\/b\u003eの代表的な演目の１つであり、\u003cbr\u003e現在でもサロン・ステージでマニピュレーションを志す方にとっては\u003cb\u003e基本となる題材\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003e日本の奇術界でも、４０年前であればステージマジックが主流・本流でしたので、\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「マジック」に本格的に取り組もうという方\u003c\/b\u003eなら、ほとんどの方が必ず手がけていたものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eたとえば\u003cb\u003e荒井晋一氏\u003c\/b\u003eが\u003cb\u003e四つ玉の名手\u003c\/b\u003eであることは知られていますが（\u003cb\u003emML Vol.108、９周年記念号\u003c\/b\u003eをご参照ください）\u003cbr\u003e最近の方は「クロースアップマジックのクリエーターである\u003cb\u003eアフェクションズ\u003c\/b\u003eの\u003cb\u003e荒井氏\u003c\/b\u003eが、なぜ四つ玉を？」と思われるかもしれません。\u003cbr\u003e当時は、\u003cb\u003e時代が違う\u003c\/b\u003eのです…マジックもより総合的、と言うか未分化で、たいていの「マジシャン」は皆、\u003cbr\u003e基本的にはステージマジックができたのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eもちろん\u003cb\u003e荒井氏\u003c\/b\u003eに関しては、当時、学生マジック界のスターであり「ステージマジシャンとして」有名だったそうですし、\u003cbr\u003e四つ玉に関しても当時\u003cb\u003e画期的な手順\u003c\/b\u003eを考案され発表されて、多大な影響を与えたこともあり、\u003cbr\u003e四つ玉の\u003cb\u003e歴史の中では\u003c\/b\u003e功労者として\u003cb\u003e特筆すべき人物の一人\u003c\/b\u003eでもありますので、さらに別格ではありますが。\u003cbr\u003eこと日本では、現在行われている四つ玉は多く荒井氏の\u003cb\u003e考え方や「流れ」\u003c\/b\u003eが取り入れられたものとなっていて、\u003cbr\u003e荒井氏の「以前」と「以後」で,根底となる\u003cb\u003e「基本」の型\u003c\/b\u003eが多少違っていると言っても過言ではないほどです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大学や社会人のマジッククラブなどでは、代々の伝承を受けて、今なお盛んに演じられている\u003cb\u003e「四つ玉」\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003eまた一部のマジッククラブでは、伝統的に「四つ玉」を\u003cb\u003e基本中の基本\u003c\/b\u003eとして\u003cb\u003e「必須科目」\u003c\/b\u003eとしているケースもあるようです。\u003cbr\u003e要は、クラブに入会・入部した人は、まず必ず\u003cb\u003e「四つ玉」\u003c\/b\u003eを教える（教わる）、というカリキュラムになっていることですね。\u003cbr\u003eある種「選択制」であるその他の演目・種目とは一線を画す立ち位置に置いているわけです。\u003cbr\u003eそれだけ、ステージ・スライハンドにおける\u003cb\u003e重要で本質的な要素\u003c\/b\u003eが、「四つ玉」には詰まっているということでもあるでしょう。\u003cbr\u003e皆さんも、ぜひ\u003cb\u003e「四つ玉」\u003c\/b\u003eを学ぶことを通して\u003cb\u003eステージマジシャンとしての基礎力・総合力\u003c\/b\u003eを涵養していただければと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e基本技法\u003c\/b\u003eとして\u003cb\u003eパーム\u003c\/b\u003eを使用しますので、そこに不安のある方は、本講座の\u003cb\u003e第４巻「パーム編」\u003c\/b\u003eもご参照ください。\u003cbr\u003eまた、\u003cb\u003e第７巻「フェイクパス編」\u003c\/b\u003eでは上述したように\u003cb\u003e「ノーギミック版」の「四つ玉」手順\u003c\/b\u003eをすでに取り上げております。\u003cbr\u003eそちらも参考になさってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eちなみに、この\u003cb\u003e７巻\u003c\/b\u003eの手順では、一般的に四つ玉における\u003cb\u003e重要な「タネ」\u003c\/b\u003eとされる「シェル」を使っていません。\u003cbr\u003eシェルという「ギミック」を使わないから「ノーギミック」という意味です。\u003cbr\u003eタネの部分ですからどこまでご説明していいか難しいですが、\u003cb\u003e四つ玉\u003c\/b\u003eではこのシェルが\u003cb\u003e大変重要な役目\u003c\/b\u003eを帯びます。\u003cbr\u003e\u003cb\u003eノーギミック版の手順\u003c\/b\u003eは、これはこれで利点もありますし悪いわけではないのですが、その意味では、どちらかと言うと\u003cbr\u003e「変り種」に属する手順であり、\u003cb\u003e四つ玉本来の面白さや良さ\u003c\/b\u003eを十二分に含んでいるとは言えません。\u003cbr\u003e今回は、より\u003cb\u003e本格的な手順\u003c\/b\u003eを多数、じっくり解説いたしますので、ぜひご堪能いただきたいと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eシェル１個、ボール３個の「組合せ」\u003c\/b\u003eが、四つ玉においては\u003cb\u003e「基本セット」\u003c\/b\u003eとなります。\u003cbr\u003e今回もまた複数の手順を解説していますが、ボールに関してはこの\u003cb\u003e基本セットで行える手順のみ\u003c\/b\u003eを収録しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e四つ玉の\u003cb\u003e基本原理\u003c\/b\u003eは、シェルにあります。\u003cbr\u003eこのシェルの存在こそが、四つ玉の\u003cb\u003e最大の特徴\u003c\/b\u003eであり、だからこそ、その「原理」を考え出したド・コルタを\u003cbr\u003e四つ玉の「開祖」「始祖」としているわけです。\u003cbr\u003eシェルを用いることで、全く１個しかないボールを目の前で２個に増やしてみせることが可能になります。\u003cbr\u003e「逆もまた真なり」で、玉を跡形もなく消す（減らす）こともできるわけです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、ある程度「四つ玉」を手がけられた経験がある中で\u003cb\u003e「シェルを使わない手順」\u003c\/b\u003eを試された方は\u003cbr\u003eお分かりになると思うのですが、本当にボールを４つ持っているというのは、限界ギリギリ。\u003cbr\u003e余裕がありません。\u003cbr\u003e満杯、ある意味「いっぱいいっぱい」の状態です。\u003cbr\u003eシェルを用いることで、\u003cb\u003eボール１個分\u003c\/b\u003eの体積的な\u003cb\u003e余裕\u003c\/b\u003e、スペースが生まれるため、\u003cbr\u003eこの「手一杯」感、「手に余る」感じが、だいぶ緩和され、\u003cb\u003e手順を「動かしやすく」なります\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの１個分の空間的\u003cb\u003e余裕\u003c\/b\u003eを、\u003cb\u003eワンアヘッドの原理\u003c\/b\u003eや\u003cb\u003eパームテクニック\u003c\/b\u003eなどと組み合わせて上手く活用し、\u003cbr\u003e巧妙に手順を組み上げていく、これが\u003cb\u003e四つ玉の醍醐味\u003c\/b\u003eなのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eもちろんシェルそのものは、\u003cb\u003e諸刃の剣\u003c\/b\u003eでもあり、ギミック、タネですので、観客に見せられない部分があります。\u003cbr\u003e角度にもより一層、気を使う必要が生じます。\u003cbr\u003e最悪、手順の途中で\u003cb\u003eボールを落としてしまった\u003c\/b\u003eとしても、演技として多少「みっともない」だけで、\u003cbr\u003e極論、拾えば済む話ですが、シェルは\u003cb\u003e話が違います\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003eシェルを落とすことは\u003cb\u003eマジックにとって致命的\u003c\/b\u003eで、タネが露呈することに繋がります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eもっとも、最近では「いまどきシェルの秘密なんて、一般の人でも知っているよ？」と考えるマジシャンもいますが、\u003cbr\u003e本当に\u003cb\u003e一般の人\u003c\/b\u003e（の大多数）は、今でも知らないはずです。\u003cbr\u003e情報化社会ですから、多少興味を持った人が、\u003cb\u003e情報として\u003c\/b\u003eその知識を得る可能性は確かに格段に上がっていますが、\u003cbr\u003eそもそも興味がない人にまで知られている情報ではありません。\u003cbr\u003eここでも多少タネの話に踏み込んで書いているので「お前も加担している、同罪だ」と言われても仕方ありませんが、\u003cbr\u003eそれでも\u003cb\u003eタネの秘密は大切にしていただきたい\u003c\/b\u003eと願っております。\u003cbr\u003eですから、シェルは絶対落としたりせず、また、不用意にポンと楽屋に放り投げておいたりせず、\u003cbr\u003e一般の人の目に触れるようなことはしないようにお願いいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシェルの原理は、トリックに対してイノセントな人にとっては、\u003cb\u003e物凄く不思議に見える\u003c\/b\u003eはずです。\u003cbr\u003e玉の場合は特に、あらゆる方向に対称なその形状から、シェルのみで「そう見える」ということまで\u003cbr\u003eなかなかゼロからは想起できないものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e入門の域を超えると、シェルを\u003cb\u003e複数個\u003c\/b\u003e使う手順などもあるのですが、今回はそこには踏み込んでいません。\u003cbr\u003eというより、「八つ玉」まで踏み込むと話は違ってきますが、\u003cb\u003e「四つ玉」\u003c\/b\u003eであれば、この\u003cb\u003e基本セットで十分\u003c\/b\u003eなのです。\u003cbr\u003e特にマニアをも引っ掛けようとか、特段の理由がない限りにおいては、シェルは１個で事足ります。\u003cbr\u003eこの「１個分の余裕」だけで、実に多種多様な「手」が生み出せ、\u003cb\u003e色々な手順が作り出せる\u003c\/b\u003eのが、また四つ玉の魅力。\u003cbr\u003eご存じない方は、今回収録されている手順だけでも\u003cb\u003e「基本セット」オンリー\u003c\/b\u003eでこれだけのことができるのか、\u003cbr\u003eこれだけのアイデアがあるのか、と驚かれることでしょう。\u003cbr\u003e（じつは、もっともっとあるのです…四つ玉の世界は、奥が深いんです）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシェルの数を増やせば、それだけ落としたりする危険も高まります。\u003cbr\u003e１個だけであれば、意識を集中できますから、比較的安心。\u003cbr\u003e演技として、\u003cb\u003e基本セット\u003c\/b\u003eを使った形が、一番\u003cb\u003eバランスがよく、安定感がある\u003c\/b\u003eのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eもちろんシェルに関して「知っている人もいるかも知れない」というのは厳然たる事実ですから、多少は配慮したほうが\u003cbr\u003e良いかもしれませんが、「みんながみんな知っているのでは？」というのは明らかに\u003cb\u003e過剰反応\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003eそんなに恐れる必要はありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、マジックというのは面白いもので、タネそのものも重要ですが、その\u003cb\u003e扱い方や見せ方\u003c\/b\u003eによっても\u003cbr\u003e\u003cb\u003e見え方が全然違ってくる\u003c\/b\u003eものです。\u003cbr\u003e今回の内容を見ていただければ、シェルの概念を\u003cb\u003e知っている人\u003c\/b\u003eでも、思わず\u003cb\u003e「引っ掛かってしまう」\u003c\/b\u003e箇所もあるはず。\u003cbr\u003e\u003cb\u003eマニア\u003c\/b\u003eですら、「あれ？シェルどこ行った？」に始まり、「もしかしてシェルを使っていないんじゃないか？」などと\u003cbr\u003e\u003cb\u003e疑心暗鬼\u003c\/b\u003eになるほど。\u003cbr\u003eましてや\u003cb\u003e一般の方\u003c\/b\u003eであれば、\u003cb\u003e五里霧中\u003c\/b\u003eのはずです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e手を返して裏表を見せたりする巧妙な\u003cb\u003eあらため技法\u003c\/b\u003eもあれば、さりげない動作に\u003cb\u003eサトルティ\u003c\/b\u003eを組み込んだり、\u003cbr\u003eさらにはシェルの場所を動かして想定とは違う位置に移したり、と、\u003cb\u003e様々な手\u003c\/b\u003eを使っています。\u003cbr\u003eぜひ、その辺りにも着目して、\u003cb\u003e巧妙な手順構成\u003c\/b\u003eをお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eですから、四つ玉の用具に関しては、\u003cb\u003e一般的なセット\u003c\/b\u003eで構いません。\u003cbr\u003eお持ちの方は、それをお使いください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eカタヤマ氏は、\u003cb\u003e大きめの玉を推奨\u003c\/b\u003eしています。\u003cbr\u003e指を締め付けて\u003cb\u003e押さえ込まなくても\u003c\/b\u003e、指間に「はまって」落ちなくなるくらいが良いそうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eなお、\u003cb\u003e基本手順・応用手順\u003c\/b\u003e以外に、\u003cb\u003e発展手順\u003c\/b\u003eとして\u003cb\u003e「ケーンとボールの手順」\u003c\/b\u003eも解説しております。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e冒頭\u003c\/b\u003eに\u003cb\u003eバニシング・ケーン\u003c\/b\u003e、\u003cb\u003eクライマックス\u003c\/b\u003eに\u003cb\u003eアピアリング・ケーン\u003c\/b\u003eを組み込んだ演技となります。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eカタヤマ氏\u003c\/b\u003eの演技映像をご覧いただければ、皆さんもきっと演じたくなることでしょう。\u003cbr\u003e四つ玉\u003cb\u003eだけ\u003c\/b\u003eでは\u003cb\u003e地味になりがち\u003c\/b\u003eな演目ですが、シルクも絡め、ケーン（ステッキ）を使って\u003cbr\u003eこのように組み合わせて\u003cb\u003eフレーミング\u003c\/b\u003eすると、俄然、\u003cb\u003e大舞台で映える見栄えの良い演技\u003c\/b\u003eとなります。\u003cbr\u003eぜひ、ご研究くださいませ。\u003cbr\u003e\t\u003cbr\u003e「四つ玉」だけでなく\u003cb\u003e「ケーン」の基本的な取り扱い\u003c\/b\u003eも学べる、\u003cb\u003eお得な一巻\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003e「ケーン」に興味をお持ちの方も、ぜひご覧になってみてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eなお、余談ですが（？）\u003cb\u003e「基本手順」の実演\u003c\/b\u003eは、プロマジシャンの\u003cb\u003e「ぺる」さん\u003c\/b\u003eにお願いしました。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「ぺるりんちょ」「ぺるっちゃった」\u003c\/b\u003eなどの「ぺる語」で有名な人気マジシャンである「ぺる」さん…\u003cbr\u003eこのシリーズには折に触れ、チラチラとご出演いただいておりますが、演技は今回が初。\u003cbr\u003eこちらも、ある意味では\u003cb\u003e見どころ\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eここだけの話、実を言うと、この手のマニピュレーションが本来さほど得意ではない「ぺる」さんなのです。\u003cbr\u003eカタヤマ氏の指導により、どこまで上達できたのか、その成果は如何に？\u003cbr\u003eその勇姿は、初心者・入門者の方にも、きっと励みになることでしょう。\u003cbr\u003e希望の星です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「四つ玉」は、\u003cb\u003e女性にも合う演目\u003c\/b\u003eなので、\u003cb\u003e女性マジシャンの方\u003c\/b\u003eもぜひチャレンジしてくださいね！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/magiclesson.biz\/images_top\/shop04.jpg\" alt=\"どんな内容？\" width=\"300\" height=\"35\" border=\"0\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e第11巻：本格スライハンド　四つ玉編\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e四つ玉について\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#005050\"\u003e●基本技法のおさらい\u003c\/font\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eフィンガーパーム\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eクラシックパーム\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eローリング\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eフェイクパス\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eフレンチドロップ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#005050\"\u003e●ステップ１　基本編\u003c\/font\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eシェルとその扱い方\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eシェルによるボールの増減\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eシェルへのロードとスチール\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e見せ方と立ち方\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e= 【手順１】 四つ玉 基本手順 =\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e必要なものとセット\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e手順\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eテーブルを使わない方法\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e減少していくボール\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eシルクになるエンディング\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#005050\"\u003e●ステップ２　応用編\u003c\/font\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eシェルのあらため\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e= 【手順２】 四つ玉 応用手順 =\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cdiv data-demo-video=\"1244144660\" style=\"position:relative;padding-bottom:56.34%;height:0;max-width:560px;margin:8px 0 18px\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/player.vimeo.com\/video\/1244144660?h=01722790d9\" style=\"position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; picture-in-picture\" allowfullscreen title=\"【手順２】 四つ玉 応用手順\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eセット\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e第１段：１個から４個に増えるボール\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e第２段：４個が一瞬で１個になり再び１個ずつ出現\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e第３段：右手４個が１個になり左手で一瞬に４個になる\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#005050\"\u003e●ステップ３　発展編\u003c\/font\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e= 【手順３】 （発展手順） ケーンとボールの手順 =\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cdiv data-demo-video=\"1244144726\" style=\"position:relative;padding-bottom:56.34%;height:0;max-width:560px;margin:8px 0 18px\"\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/player.vimeo.com\/video\/1244144726?h=11a41e99fc\" style=\"position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; picture-in-picture\" allowfullscreen title=\"【手順３】 （発展手順） ケーンとボールの手順\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/div\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e必要なもの\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eバニシングケーンの扱い方\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eアピアリングケーンの扱い方\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eケーンの回し方\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e準備\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e第１段：ケーンがシルクになりボールが現れる\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e第２段：シルクによるボールの増加\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e第３段：両手でのあらため\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e第４段：４個が２個になり一瞬で４個にもどる\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e第５段：４個が一瞬で１個になり一瞬で４個にもどる\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e第６段：ボールが増え続けて最後にケーンになる\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003eおわりに\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e━…━…━…━…━…━…━…━…\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"#cc0000\"\u003e■\u003c\/font\u003e【ステージマジック基礎講座11】ショーにおける手順の構成\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e前回は、個別の作品としての「ルーティーン」の考え方を紹介しました。\u003cbr\u003e今回のテーマは\u003cb\u003e「ショーにおける手順の構成」\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e個々の作品を積み上げて１つのショーを構成する、より大きな意味での「ルーティーン」ということになります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「起承転結」\u003c\/b\u003eの重要性など、よく言われることではありますが、なかなか実際に行うと難しいものです。\u003cbr\u003eこの講座で学んできた作品を\u003cb\u003e実例\u003c\/b\u003eとして挙げているために、\u003cb\u003e具体的で分かりやすい説明\u003c\/b\u003eとなっています。\u003cbr\u003eお楽しみに。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e聞き手：眠都（ミント）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/magiclesson.biz\/images_top\/shop03.jpg\" alt=\"こんな方にオススメ！\" width=\"300\" height=\"35\" border=\"0\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本講座も、いよいよ\u003cb\u003e最終段階\u003c\/b\u003eに差し掛かってまいりました。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「四つ玉」\u003c\/b\u003eは、テクニカルなマジックですから相応の練習が必要とは思いますが、\u003cbr\u003e実際にやってみると、そんなに\u003cb\u003e難しいものではありません\u003c\/b\u003e（もちろん手順にもよりますが）。\u003cbr\u003e固形物・立体物としてしっかりとした形を持っていて、方向性もないなど、\u003cb\u003eシンプルであるがゆえに扱いやすい\u003c\/b\u003eのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eマジッククラブで\u003cb\u003e必修\u003c\/b\u003eとしているところもあるということは、裏を返せば、\u003cb\u003e誰でもマスターできる\u003c\/b\u003eということでもあります。\u003cbr\u003e苦手意識がある方も、ぜひ\u003cb\u003eカタヤマ氏\u003c\/b\u003eの指導・手順を基に、チャレンジしてみてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e舞台での立ち振る舞い、示し方など、\u003cb\u003e基本的な点がきちんと身に付く\u003c\/b\u003eように、詳しく教えています。\u003cbr\u003eテクニック的にも、入門とはいえかなり\u003cb\u003e高度な域\u003c\/b\u003eまで踏み込んでいて、ある程度手がけたことのある方にも参考になると思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e舞台で「四つ玉」、いかにも「マジシャン」らしい、\u003cb\u003e格好良いパフォーマンス\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003e皆さんも、\u003cb\u003e四つ玉の世界\u003c\/b\u003eに嵌ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003chr\u003e\u003ch3\u003e文字起こしの要約\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e収録時間:約1時間42分\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本作は、スライハンドマジックの代表的現象である「四つ玉」を体系的に学べるレクチャーです。四つ玉は指先でボールを増やしたり減らしたりする古典的マジックで、ステージマジシャンの基礎技術とされています。道具の選び方、シェルの扱い方、フィンガーパーム・クラシックパームといった基本テクニックの確認から始まり、初心者向け・中級者向け・発展型の3種類の手順を段階的に解説しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e①基本手順:1個のボールが4個に増え、再び消えていく基本ルーティン。テーブルを使う方法とポケットのみで行う方法、シルクへの変化で終わるエンディングも紹介されます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e②応用手順:ポケットから1個ずつボールを出していき4個に増やす第1弾、4個が一瞬で1個になる「グルンチョパ」を用いた第2弾、4個が投げる動作で消えていく第3弾の3パートで構成されます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e③発展型手順:バニシングケーン・アピアリングケーンの自作方法や扱い方も解説した上で、ケーンがシルクになりボールが現れる演出、両手でのボールの改め、4個が1個に、1個が4個になるクライマックス、最後に多数のボールが出現しステッキへと変化する劇的なエンディングまでを一連の流れとして紹介します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e付録として、ステージマジック構成論のミニ講座も収録されており、起承転結に基づくショー構成の考え方が語られます。基礎技法の確認から発展的な演出まで幅広くカバーしており、スライハンドマジックに取り組む中級者以上の方に適した内容です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003csmall\u003e※この要約はAIが動画の文字起こしから自動生成したものです\u003c\/small\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Straight 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