{"product_id":"n3-kk005","title":"カズ・カタヤマのステージ・サロンマジック入門講座 第５巻～ロープ入門・結び目編！～","description":"\u003cp\u003e\u003cbig\u003e\u003cspan style=\"color: #0000cc;\"\u003e\u003cb\u003e純白のロープに奇術師が紡ぎ出す、結び目という名の結晶…！\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e\u003cb\u003eシリーズ第５弾。美しきロープマジックの世界にご案内します！\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eカズ・カタヤマ氏によるステージ・サロンマジック入門講座の第５巻\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e今回は\u003cb\u003e「ロープ入門・結び目編」\u003c\/b\u003eと題しまして、\u003cb\u003eロープマジックの基礎固め\u003c\/b\u003eをしつつ、様々なテクニックや作品を学んでいきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの\u003cb\u003eシリーズ\u003c\/b\u003eは毎回各巻ごとに\u003cb\u003eテーマ\u003c\/b\u003eを決めてお届けしていますが、その\u003cb\u003eテーマの立て方\u003c\/b\u003eにもカタヤマ氏の工夫が現れています。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e前回（第４巻）は「パーム編」\u003c\/b\u003eとして、いわゆる\u003cb\u003e「素材\u003c\/b\u003e（によるジャンル分け）\u003cb\u003e」ではない切り口\u003c\/b\u003eで攻めてきましたね。\u003cbr\u003eその中で、マニピュレーション\u003cb\u003e全般の基礎\u003c\/b\u003eとなる技法・技術を学びました。\u003cbr\u003e今回は、その基礎技法（パーム）をも多少踏まえつつ、また話を\u003cb\u003e「素材」的な角度・視点\u003c\/b\u003eに戻して進めています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれは、縦軸と横軸を意識的にクロスさせて、より\u003cb\u003e重層的・立体的・構造的にマジックを把握・認識していただこう\u003c\/b\u003eという試み。\u003cbr\u003e二軸を捉えれば平面座標となるので、プロッティングとして、ある程度\u003cb\u003e全体の中での位置づけ\u003c\/b\u003eが見えてきます。\u003cbr\u003eそれにより、細部に関しても、より\u003cb\u003e深い理解\u003c\/b\u003eができるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eただ、繰り返しになりますが、\u003cb\u003e当シリーズ\u003c\/b\u003eは、通しで見ていただくと価値がより高まるとはいえ、\u003cbr\u003e興味あるところから\u003cb\u003e単巻\u003c\/b\u003eでご覧いただいても、\u003cb\u003eなんら問題がない\u003c\/b\u003eように作られているのが良いところ。\u003cbr\u003e今回は\u003cb\u003e「ロープ」がテーマ\u003c\/b\u003eであり、ロープマジックのテクニックやアイデア、作品を盛り沢山に詰め込んでおりますので、\u003cbr\u003e\u003cb\u003eロープマジックの世界に多少なりとも興味がある方\u003c\/b\u003eは、ぜひご覧いただきたい内容です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eここがポイント！\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eカタヤマ氏\u003c\/b\u003eも述べられていますが、ロープマジックは\u003cb\u003e「粋（いき）な芸」\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e華やかさはありませんが、まさに\u003cb\u003e「いぶし銀」の魅力\u003c\/b\u003eを持っています。\u003cbr\u003e渋い芸です。\u003cbr\u003e噛めば噛むほど味が出る、そんな、\u003cb\u003e通（つう）好みのマジック\u003c\/b\u003eと言えるかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eちょっと説明させてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e一般論\u003c\/b\u003eで言うと、マジックは、ある意味では\u003cb\u003e入門者に優しい「芸」\u003c\/b\u003eだという側面があります。\u003cbr\u003e仕掛けがある「道具」が売っていたりして、解説どおりに行えば、比較的すぐにできてしまうものも多くあります。\u003cbr\u003eそれを買ってきて２、３回試してから人前で見せるだけで、結構「大うけ」したりします。\u003cbr\u003e要は、たいした「芸」がなくても\u003cb\u003e「タネの力」で\u003c\/b\u003eある程度ウケが取れるわけです。\u003cbr\u003eこれは、例えば「楽器の演奏」などの他の芸事と比べていただくと、いかに楽かということが分かると思います。\u003cbr\u003eこれこそがまさに\u003cb\u003eマジックの「魔力」\u003c\/b\u003eであり、それはそれでマジックの１つの「強み」でもあります。\u003cbr\u003e「人前で見せる」ということの最初のハードルが、著しく低いのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eただ、当然ですが、\u003cb\u003eずっとそれで良いわけはありません\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003eその\u003cb\u003e上のレベル\u003c\/b\u003eを目指さないことには、進歩がありません。\u003cbr\u003e最初は物珍しさから注目されても、同じレベルのことを続けていては、すぐに\u003cb\u003e飽きられてしまいます\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e新しい「ネタ」を見せてもウケない…それはネタのせいではありません。\u003cbr\u003eまた、誰でもできるようなことでは、到底、\u003cb\u003e感動を呼ぶ\u003c\/b\u003eことはできません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「道具」がウケているのではなく「あなた」がウケているのだ…\u003cbr\u003e他の誰でもなく、ほかならぬ「あなた」が演じるからこそウケているのだ…\u003cbr\u003eそういうように、\u003cb\u003eステップアップ\u003c\/b\u003eしていかなければなりません。\u003cbr\u003eそれこそが、まさに\u003cb\u003e「芸」を見せる\u003c\/b\u003eということに、ほかならないのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eちょっと\u003cb\u003e想像してみてください\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e１人のマジシャン\u003c\/b\u003eが、舞台に登場する。\u003cbr\u003e手には\u003cb\u003e１本のロープ\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003eただそれだけで、他には何もなく、舞台にも道具ひとつない。\u003cbr\u003eそのロープをハラリとたらし、観客の視線を集めて…\u003cbr\u003e最終的には、\u003cb\u003eロープ１本だけ\u003c\/b\u003eで\u003cb\u003e大観衆を沸かせて\u003c\/b\u003e、去っていく。\u003cbr\u003eどうでしょう？\u003cbr\u003eこれこそ、まさに\u003cb\u003e「芸の力」をまざまざと感じる瞬間\u003c\/b\u003eではないでしょうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回ご紹介するのは、そんな世界。\u003cbr\u003e\u003cb\u003eその入り口\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003eマジックにはもちろん華やかさも重要ではありますが、華やかであれば良いというものでもありません。\u003cbr\u003e\u003cb\u003eシンプルな形に集約する\u003c\/b\u003eことによってしか、見えてこない世界もあります。\u003cbr\u003e小説ではなく\u003cb\u003e俳句\u003c\/b\u003eで表現するような世界。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e絞り込まれたもの\u003c\/b\u003eの方が、\u003cb\u003e「芸」を感じやすい\u003c\/b\u003eのです。\u003cbr\u003e特に日本には\u003cb\u003e「わび」「さび」などの概念\u003c\/b\u003eが昔からあり、それとの相性が良いのは、こういった世界。\u003cbr\u003e単純さの中に、\u003cb\u003e深み\u003c\/b\u003eがあり、\u003cb\u003e味わい\u003c\/b\u003eがある。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e風流・風情\u003c\/b\u003eを感じる。\u003cbr\u003eこれを、カタヤマ氏は\u003cb\u003e「粋」\u003c\/b\u003eの一言で、粋に表現されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eロープマジックの基礎として\u003cb\u003e「結び目」編\u003c\/b\u003e、というのは「オヤ？」と思われる方もいるかもしれませんが、\u003cbr\u003eある意味ではこれが、ロープマジックの、１つの\u003cb\u003e究極の形\u003c\/b\u003eでもあるのです。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e３本ロープ\u003c\/b\u003eでもなく、\u003cb\u003eリンキングロープ\u003c\/b\u003eでもなく、たった\u003cb\u003e１本のロープ\u003c\/b\u003eで。\u003cbr\u003e\u003cb\u003eロープ切りマジック\u003c\/b\u003eではハサミを使いますが、それすらも使わず、本当に\u003cb\u003eロープ１本だけ\u003c\/b\u003eで見せる「芸」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e結び目の出現・消失・移動・増加…\u003cbr\u003e一瞬で複数の結び目を作る、とか、しっかりと結んだはずが、なぜかほどけてしまう、など。\u003cbr\u003eその中で、様々な\u003cb\u003e「結び目技法」\u003c\/b\u003eも学んでいきます。\u003cbr\u003e巧妙な\u003cb\u003eシークレットムーブ\u003c\/b\u003eもあれば、\u003cb\u003eフラリッシュ的\u003c\/b\u003eな「格好良い」テクニックまで。\u003cbr\u003eロープ１本で、こんなことができるのか、という\u003cb\u003e感動を覚える内容\u003c\/b\u003eです。\u003cbr\u003eぜひご覧くださいませ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、好評の\u003cb\u003e「ステージマジック基礎講座」\u003c\/b\u003eでは、前回の「綺麗な立ち方」に続いて\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「舞台での歩き方」\u003c\/b\u003eを紹介しています。\u003cbr\u003eステージでは、\u003cb\u003e登場する時のイメージ\u003c\/b\u003eが大変重要。\u003cbr\u003eその、冒頭の\u003cb\u003e第一印象は、歩き方で決まります\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003eもちろん、登場・退場だけでなく、ステージ内で移動する時にも必要です。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e普通に歩けばよいわけではありません\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e舞台ならではの所作\u003c\/b\u003eがありますので、ぜひ、学んでください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eどんな内容？\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e第５巻：ロープ入門　結び目編\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e****************************************************************************************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #005050;\"\u003e●ロープについて\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003e使用するロープについて\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eマジックに適したロープの材質や太さ、色などについての説明。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003eロープの端の処理・保管方法\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e端部の「ほつれ止め」加工法を２種類解説。また実践的な保管方法を紹介。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003eロープの扱い方・結び方\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eロープを扱う際における、演技上の基本的な注意点。結び方の基本所作。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #005050;\"\u003e●様々な結び方\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003e瞬間結び1\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003e瞬間結び2（ジョセフ・H・フライズ\/カズ）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eロープに一瞬で結び目を作る方法、２種。\u003cbr\u003eその１はシルク入門でもご紹介した、両手を合わせてまた広げると中央に結び目が現れている方法。\u003cbr\u003eその２は、両手を合わせずに片手の操作で結び目を作るやりかたです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003eワンハンド・ノット\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eこの動作、シルクでは有名ですが、ロープでも使えます。若干アレンジした方法です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003eウイリアムテル・ノット\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eロープの輪の中に、端を「弓矢のように」射通して結び目を作る、見事なフラリッシュノット。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003eダブル・ノット1（C.D.オエロフ）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003eダブル・ノット2\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003eダブル・ノット3（カズ）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e一つの動作で２つの結び目が同時にできる…普段見ることはないので、とても奇妙に見えます。\u003cbr\u003e原理・方法の異なるやり方をいろいろと紹介。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003eヒンズー・ノット\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eロープを手に巻きつけてから外すだけで、たくさんの結び目が一気に作られます。\u003cbr\u003eさらに、作られた結び目を一気に解いてみせる方法も紹介。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #005050;\"\u003e●解ける結び目\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003eノット・ノット（Tony Lopilato）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e解ける結び目の作り方としては比較的有名ですが、便利な方法です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003e消える蝶結び1（G,W,ハンター）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003e消える蝶結び2（ジェラルド・ロー）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eいわゆる「ハンター・ノット」。\u003cbr\u003e超結びにさらに紐を通すと、絡んで解けなくなる…ように見えますが！？\u003cbr\u003e「蝶を捕まえる」「靴紐が解けなくなる」などの演出にものせやすい動き。\u003cbr\u003eその２のほうは何度も絡ませる方法で、到底解けるとは思えないのがミソ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003e二重の結び目（シェファロー）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eいわゆる「シェファローの結び目」の基本を詳しく解説。\u003cbr\u003e「本結び」にさらに端を絡ませていく、と見せて、実際には解除してしまう原理。\u003cbr\u003e本当に絡まって解けないように見える、優秀な方法です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003eフォールス・ノット\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e引くと解ける結び目（スリップノット）。\u003cbr\u003eこれを普通に結んだのと外見上変わらないように、目の前で結んで作ります。\u003cbr\u003e結び目のマジックでは最も基本となる技法の１つといえます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbig\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #005050;\"\u003e●結び目に関するマジック\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/big\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003e結び玉と輪の作り方\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eロープからスライドして外れる「ニセの結び目」と、直径10センチほどのロープの輪。\u003cbr\u003e以後の手順で使用するこれらの作り方を解説しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003e取れる結び目1\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003e取れる結び目2\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003e取れる結び目3\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003e取れる結び目4\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eロープに作った結び目が取れてしまう現象。\u003cbr\u003e固く結んだ結び目が「結び玉」として取れたり、ゆるく結んだ結び目が「輪」として取れたり。\u003cbr\u003e方法原理の異なるやりかたを複数紹介します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003eフリップ・ノット\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e振るだけでロープの端部に結び目が現れます。\u003cbr\u003eそれを解きますが、再び現れます。\u003cbr\u003eやさしく行えて効果的なトリック・スタントです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003e三つの結び目（クリストファー）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e一瞬にして3つの結び目が現れ、そのうちの1つが移動して取れてしまいます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003e飛び移る結び目（クリストファー）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e結び目の移動現象ですが、全身で表現する大きな見せ方で、舞台ばえする作品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003e移動する結び目1（テイテルバウム）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003e移動する結び目2（サルバノ\/カズ）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e結び目が観客の目の前で移動する現象。\u003cbr\u003e不思議さも十分ですが、意外性と見た目の面白さから笑いが起こる楽しい作品です。\u003cbr\u003eその２では、何の準備もなく行えるテクニカルな方法を紹介。\u003cbr\u003e片手で密かに結び目を作ってしまう「ワンハンド・フォールスノット」の解説を含みます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003e結び目がいっぱい（カズ）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eあれよあれよという間に結び目が増えていくオリジナルルーティン。\u003cbr\u003e結び目をテーマにしたマジックのクライマックスに最適です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e━…━…━…━…━…━…━…━…\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"color: #cc0000;\"\u003e■\u003c\/span\u003e【ステージマジック基礎講座５】 舞台での歩き方\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e好評の連続企画、\u003cb\u003e基礎講座\u003c\/b\u003eのコーナーです。\u003cbr\u003e前回の「立ち方」に続いて、今回は「歩き方」。\u003cbr\u003e皆さんは普段、自分の歩き方を意識したことはありますか？\u003cbr\u003e舞台に立つということは、日常とは違う世界に足を踏み入れること。\u003cbr\u003e「歩き方」レベルの日常動作でも、舞台の上ではルールがあり、基本があるのです。\u003cbr\u003e人に見られることを前提にした美しい歩き方を学びましょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eこんな方にオススメ！\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e「用具は小さく、演技は大きく」\u003c\/b\u003eという\u003cb\u003eプロ使用\u003c\/b\u003eの観点からも、実用的。\u003cbr\u003e\u003cb\u003eコンパクトな用具\u003c\/b\u003eで舞台をも制することができる点では、レパートリーとして重宝するでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特に今回収録された内容は、ロープ切りなどと異なり、\u003cb\u003eロープを消耗しません\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e一度用意したら、\u003cb\u003e繰り返し使用できます\u003c\/b\u003e。\u003cbr\u003e（もちろん、カードは消耗品、と言うのと同じレベルでは、ロープも消耗品となります。\u003cbr\u003eその辺りも、抜かりなく解説しております）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eロープマジックは、比較的\u003cb\u003e至近距離\u003c\/b\u003eでも演じることができますので、これまで\u003cb\u003eクロースアップマジックしか\u003cbr\u003e演じてこなかった方\u003c\/b\u003eにも、比較的入りやすい分野だと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eシンプル\u003c\/b\u003eなだけに、\u003cb\u003e演技力・表現力\u003c\/b\u003eが求められる、奥深いロープマジックの世界。\u003cbr\u003e現象\u003cb\u003eきちんと観客に伝える\u003c\/b\u003eため\u003cb\u003e見せ方、アピールの仕方\u003c\/b\u003e、そして\u003cb\u003e視線や表情による表現\u003c\/b\u003e、といった重要な点を\u003cbr\u003e学び取ることができる、貴重なレッスンです。\u003cbr\u003eぜひあなたも、この機会にご研究いただいて、\u003cb\u003e演技の腕\u003c\/b\u003eを磨いてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eもちろん\u003cb\u003e「ライナーノーツ」付き\u003c\/b\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"monthly 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