{"product_id":"super-card-miracles-ai-ja","title":"Super Card Miracles — スーパー・カード・ミラクルズ","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全29ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eSuper Card Miracles（スーパー・カード・ミラクルズ）の日本語版です。分野は「カード・賭博技法」です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全29ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（29ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fsuper-card-miracles-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eANNEMANN’S SUPER CARD MIRACLESスーパー・カード・ミラクルズAI翻訳日本語版セオドア・アンネマン　考案ギルバート・ゴールト　編集1929年\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e出版：STRAIGHT MAGIC SHOP\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eSuper Card Miracles 2本著について本書は、セオドア・アンネマン（Theodore Annemann）の考案を、ギルバート・ゴールト（Gilbert Gault）が編集したカード・マジック集の日本語訳です。1929年。編集者の序文と5演目の本文・原著注、図版5点を収録しています。スペリングに使う英語名は原綴りを残し、寸法はセンチに換算しました。原著にある数値や手順の不一致は黙って修正せず、編集注で示しています。原著の図番号はそのまま残しました。各葉の版権表示は『著作権1929年、無断転載・複製を禁ず』です。本書はAIを用いて英語原文から翻訳しています。原文と照合しながら、日本語で学びやすい形に整えていますが、翻訳の正確さを完全に保証するものではなく、誤訳や不自然な表現が残る場合があります。あらかじめご了承ください。原著の注釈と、日本語版で補った編集上の注釈は、区別して掲載しています。Super Card Miracles 3本プロジェクトについて「パブリックドメインAI翻訳プロジェクト」は、著作権の保護期間を終えた海外のマジックの古典的名著を、日本語で学びやすい形で届けるための取り組みです。古典には、今の演技にも活かせる知識や工夫が数多く記されています。しかし、言葉の壁や資料の入手の難しさから、十分に読まれないままになっているものもあります。そうした知識を次の世代へ伝え、マジックを学ぶ楽しさを広げたいと考えています。「演じるためのマジックショップ」を掲げるストレートマジックショップの社会貢献活動の一環として、AIを活用して翻訳し、原文との照合・校正を行いながら、日本語で読める資料を制作しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eお問い合わせ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003einfo@straightplayingcards.comSuper Card Miracles 5\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e目次\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eEditor's Introduction \/ 編集者の序文 6The Five Card Stabbing Mystery \/ 5枚のカード・スタッビング 8 The Eye-Popper Card Feat \/ 目を見張るカードの妙技 13 Poker Player's Dream \/ ポーカー・プレイヤーの\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e夢 17\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThe “You Spell It Yourself” Feat \/ 自分でつづる\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eカードの名前 21\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eA Day-Time Nightmare \/ 白昼の悪夢 27Super Card Miracles 6 Editor's Introduction編集者の序文原本：1頁「素早い動き」や「手は目よりも速い」といった類いのマジックの時代は終わった。もともとそれは、洗練されたマジックの演者よりも、ジャグラーの演目に属するものだった。マジックの演者の芸術は、言葉と無言の演技による演劇的表現、ミスディレクションの科学、そして演出の機知と優雅さを組み合わせたものであり、手先の器用さだけに頼ってはならない。それに代わって新しい形のマジックが発達してきた。自然で優雅な動きを、誰もが目で追い、頭の中で理解できるほどゆっくり行うことを目指すものである。この新しい段階の芸術は、科学的な原理と、心理を踏まえて組み立てた方法に基づいている。つまり、観察してからそれを頭の中で解釈するまでの、私たちの思考過程にある小さな隙間を利用するのである。このカード実験集を編集し、マジック界に紹介できることを、私は大いに喜んでいる。それは、優れたマジックへの愛情と、収められた素材そのもののすばらしさを認める気持ちから生まれる喜びである。アンネマンは若いが、ニューヨーク州に住む私たちや、中西部で開かれるI.B.M.の年次マジック大会、あるいは東部のS.A.M.の晩餐会や例会を訪れた人々にとって、決して新顔ではない。Super Card Miracles 7彼は、不可解なカードの謎を独特の方法で見せることで、マジシャンの間に評判を築いた。その現象が不可解なのは、よく知られた技法やパス、素早い動作を一切使わない人物として知られているからだ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eギルバート・ゴールト（Gilbert Gault）\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eSuper Card Miracles 8The Five Card Stabbing Mystery 5枚のカード・スタッビング原本：2–5頁これは、マジシャンやカードに詳しい人にさえ不可能と思える演目である。現象はこうだ。5枚のカードを選んでもらってデックに戻し、何度か本当にシャッフルする。カードは実際に混ざり、その位置を保っておくこともしない。テーブルに裏向きに広げた後、目隠しをした演者がナイフで選ばれたカードを1枚ずつ突き刺す。しかも、選ばれた順番、あるいは指定されたどんな順番でも突き刺し、それぞれの観客が実際に選んだカードを、失敗することなく見つけ出す。選ぶときに、観客自身にカードへ印を付けてもらってもよい。解説デックは、工場から出荷されたままの普通のものである。ただし、「シングル・エンダー」と呼ばれる種類を用いる。つまり、すべてを同じ向きにそろえた中で1枚だけ天地を逆にすると、裏模様の特徴的な不均一さによって、それが分かるカードである。この現象に最適なのは、バイシクル（Bicycle）の「ライダー・バック（Rider Back）」と呼ばれるカードだ。このデックでは、見分ける目印が左上の角に近い、非常に都合のよい位置にある。輪になった模様の端が、一方では巻き込む形になり、もう一方では小さな白い点で終わっている。そのため、カードをテーブルに左から右へ裏向きに広げ、各カードのこの角を約1.3センチずつ見せれば、逆向きのカードがすぐに分かる。下の拡大図を参照。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここで目隠しを着ける。ただし鼻の近くに隙間があるため、下を向くと鼻の両脇からテーブルの面を見ることができる。演者はデックを手渡すよう頼む。目隠しをしているのだから、自分では取り上げない。そして、何も見えないままデックを十分に混ぜると告げる。隠すところなく、ゆっくりと、本物のリフル・シャッフル、別名ダブテール・シャッフルを3回行い、カードを十分に混ぜる。どうしてそれでよいのか。最初は5枚がデックのトップにあることを思い出してほしい。シャッフルのためにデックを分けるときは、毎回、ボトムから約20枚のところで分ける。そして、この下側の束を上側の束へかみ合わせる。これによって、トップ近くの5枚の間には別のカードが入り込むことがある。しかし、5枚相互の順番\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eは変わらない。したがって、トップから下へ見ていけば、各カー\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eSuper Card Miracles 11ドの間に何枚挟まっていようと、最初の逆向きのカードは1人目のもの、2枚目は2人目のもの、という具合になる。目隠しをしながら実際にシャッフルすることが、この演目の最も不可解な点の一つになる。デックをカットしてはいけない。ここで、カードを左から右へ裏向きに広げる。演者にナイフを渡してもらい、観客の1人に立つよう頼む。演者は、カードを選んだ人々の順番と座っている場所を把握している。ナイフをあちこちへ動かしながら、その人のカードに当たる逆向きの1枚を見つける。それが1番目でも、2、3、4、5番目でも同じである。ナイフの先であちこちを探るようにしてから、最後にそのカードを突き刺す。立っている人にカードの名前を言ってもらい、演者はナイフを持ち上げる。その先には、まさしくそのカードが刺さっている。ほかの人についても同じことを続け、すべてのカードを見つけ出す。最後には、すべてを調べてもらえる。カードには、調べられて困るような細工は何もないからである。Super Card Miracles 12追記この銘柄のデックは、工場から出たばかりなら、多くの場合すでに向きがそろっている。ただし、必ずそうとは限らず、2、3、4枚ほど逆向きになっていることもある。ほとんど手を加えておらず、細工を一切していないカードで、説明どおりに演じられること。演技の途中でも仕掛けを施したり、曲げたり、印を付けたり、傷を付けたりしないこと。そして、技法や見えない動作を使わないこと。これらによって、この演目は同種の作品の傑作となっている。〔原著注〕 注記：上の演目で指定した裏模様のカード1組が、このキャビネットに同梱されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSuper Card Miracles 14解説最初に、簡単な仕掛けを一つ用意する。使用するデックと同じ裏模様のカードを、余分に2枚用意する。1枚は黒、もう1枚は赤のカードだ。黒いカードを赤いカードの裏へ、短辺の片端だけ、約1.3センチの幅で貼り合わせる。図4のようにする。このダブル・カードは自由に扱い、配り、1枚の赤いカードとして表裏を見せられる。これをデックのフェイス側へ置く。デックのバック側、すなわちトップには、貼り合わせた2枚の中で隠れている黒いカードと同じカードを、仕掛けのない普通の1枚として置いておく。図4 短辺の片端だけを貼り合わせたカード 〔原本6頁〕始め方はこうだ。トップのこのカードを観客に渡し、この黒いカード1枚と、何枚かの赤いカードを使うと説明する。デックを表向きにし、最初に出てくる赤いカード12枚を1枚ずつテーブルへ配る。Super Card Miracles 15ダブル・カードは最初に配られるので、少し後でこの束を取り上げて裏向きにすると、そのトップに来る。束を左手に裏向きで置く。仕掛けのない黒いカードを、左手の束のトップへはっきりと置く。右手の人差し指でトップカードの向こう側の短辺を持ち上げ、黒いカードであることを見せる（図5）。それを戻し、トップカードを、はっきりとトップから2枚目へ入れる。実際にはダブル・カードの下へ入れることになる。束のトップをパチンと弾き、今トップにあるカードの向こう側の短辺をもう一度持ち上げると、黒いカードがトップへ戻ったように見える。図5 トップカードの向こう側の端を持ち上げる 〔原本6頁〕実際に観客が見ているのは、貼り合わせた2枚のうち、裏側にある黒いカードである。接着されていない、向こう側の端を持ち上げているのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕掛けのないカードを使うので、2分ほどの短い準備を除けば、ほぼ即席の演目である。まずデックを見ていき、10、ジャック、クイーン、キング、エースをすべてボトムへ集める。数や位の順番は気にしなくてよい。この20枚の束を、次のように並べる。束のバック側からフェイス側へ、スペードから始めてハートと交互に並べ、この10枚を使い切る。続いてクラブから始め、ダイヤと交互に、残りを使い切る。この束をデックのトップへ裏向きに置けば、準備はできている。Super Card Miracles 18演者と観客（原著挿絵） 〔原本7頁〕まず、デックを中央より少しボトム寄りで分け、本物のリフル・シャッフル、別名ダブテール・シャッフルを行う。下側の束を上側の束へリフルしてかみ合わせ、並べたカードの間にほかのカードが入り込んでも差し支えない。並べたカード相互の順序は変わらないからである。ここで、この演目には強いカードだけを使うと告げる。カードをテーブルに、左から右へ表向きに広げる。右端から始め、無造作にカードを右へ押しやりながら、強いカードが出てくるたびに抜き、左手に裏向きで置く。必ず1枚ずつ取り上げる。シャッフルされたデックから、順番にかまわず取り出していることへ注意を向ける。すべて取り出し、左手に裏向きでそろったときの巧妙な点は、本当にシャッフルしたにもかかわらず、最初にセットしたとおりの順序になっていることである。Super Card Miracles 19カードがよく混ざっていると言いながら、束をさりげなく表向きのファンにして見せる。目立つ赤と黒の色については、よく混ざって見える。ファンを閉じ、裏向きにして、どのカードも追跡できないよう、もう少し混ぜると言う。1枚ずつ交互に配り、裏向きの山を二つ作る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使うデックは2組だが、どの時点でも見えているのは1組だけである。簡単な準備を注意してたどれば、どれほど巧妙な原理が使われているか、すぐに理解できるだろう。2組をデック1、デック2と呼ぶことにする。デック1から次のカードを取り出し、バック側からフェイス側へ、以下の順に並べる。Super Card Miracles 22クラブのエース（ACE OF CLUBS）ハートの6（SIX OF HEARTS）スペードのジャック（JACK OF SPADES）ハートの8（EIGHT OF HEARTS）ダイヤの9（NINE OF DIAMONDS）ダイヤのクイーン（QUEEN OF DIAMONDS）クラブの10（TEN OF CLUBS）スペードのエース（ACE OF SPADES）ハートのキング（KING OF HEARTS）スペードの7（SEVEN OF SPADES）ダイヤの4（FOUR OF DIAMONDS）ダイヤの8（EIGHT OF DIAMONDS）これをデックのトップへ置き、それぞれの間に、デックから取った任意のカードを1枚ずつ挟む。こうして、指定のカードがトップから数えて偶数番目に、24枚目まで並ぶようにする。並べた12枚のうち、クラブのエースから始まる6枚をセット1、クラブの10から始まる6枚をセット2と呼ぶ。このように並べたデックをテーブルに置く。12以下の番号はセット1に、12より大きく24までの番号はセット2に当たることを理解しておく。デック2には、先ほどと同じ12枚を同じ順序でトップへ置く。その上に、ほかの任意のカードを9枚置く。このデックを、上着の左側のポケットへ横向きに入れる。これで準備は完了である。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e出す方法を説明するとき、もう一方のデック2のトップから6枚を\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eSuper Card Miracles 241枚ずつ取り出して、実際に見せる。「F-O-U-R、O-F、……」のように、カード名の最初の6文字をつづりながら行う。図6 ポケット内のデック1とデック2 〔原本9頁〕この6枚を手に持ったまま、演者はデックをポケットから取り出す。見た目には、先ほどまで使っていたデックと同じものである。ここで、言われた数がセット1に当たる場合は、次のようにする。その数が12より小さければ、この6枚をデックのトップへ戻し、観客に渡す。一方、セット2に当たる数、つまり12より大きい数なら、6枚をデックのボトムへ入れ、観客に渡す。演者の仕事はこれで終わりである。それでも、選ばれたカードの名前は、まだ分かっていない。観客はデックを自分のポケットへ入れ、ここで初めてカードの名前を言う。Super Card Miracles 25カード名が告げられたら、それまでそのカードが何かを、ほかの誰かに知ることができただろうか、と観客に率直に尋ねる。また、自由にカードを選んで覚えた後、観客自身がカードを十分にシャッフルし、今は誰にも手を加えられない自分のポケットにデックを入れていることを振り返る。こうするとクライマックスへ向けて期待を高め、「不可能」と思わせる点を際立たせられる。観客はカード名を1文字ずつつづり、ポケットの中のデックから1枚ずつカードを出す。最後の文字に来たら、そのカードを高く掲げるよう頼む。それが、覚えたカードなのである。観客の立場からすれば、奇跡が起こったことになる。観客の知る限り、使われたデックは1組だけだ。観客の記憶では、デックを扱ったのはその観客だけであり、25枚の中から自由にカードを選べたことになっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e借りたデックのフェイス側へ、このダブル・カードを加える。枚数がそろっているか数えるようなつもりでカードを見ていくが、本当の目的は、貼り合わせた黒いカードと同じ、普通の1枚を探すことだ。それをデックのトップへ移す。デックの持ち主に普通の封筒を調べてもらい、次に自分のデックからカードを1枚選んでもらう。トップに置いた、同じ黒いカードをフォースしなければならないが、演者の得意な方法を使えばよい。私はたいてい、デックをリフルしながら、好きなところで「\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eストップ」と言ってもらう。デックを分ける際にトップカードを\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eSuper Card Miracles 28下半分のトップへ滑り落とし、それを選んでもらう。または、4枚を横一列に配り、そのカードを2番目に置いて、「1と4の間」の数を数える方法でフォースしてもよい。選んだカードは見ず、人にも見せず、そのまま封筒へ入れて封をし、自分のポケットへ入れるように告げる。デックをカットし、ダブル・カードを中央近くへ移して、裏向きにする。デックのフェイス側を観客へ向けて持ち、上端をリフルしながら、いつでも「ストップ」と言うよう頼む。ショート・カードが中央付近にあるので、いつでもその位置で止められる。そこで止まると、貼り合わせた2枚の間が開き、黒いカードが観客の方を向いて見える。そのカードを覚えるように頼む。デックを閉じ、表向きに返す。隠すことなく、カードを表向きでテーブルへ1枚ずつ配り、山を作る。覚えたカードが見えたら止めるように言う。ところが、そのカードは消えてしまっている。観客が見たカードは、別のカードの裏に貼り付いているからである。しかもこれは、観客自身のデックで、秘密の動作や技法を一つも使わずに起こる。そこで、カードの名前を言ってもらう。観客が答えると、演者は、観客が「夢を見ていた」ことを証明するかのように見せる。本人が封筒を開けると、たった今デックの中で見たと思っていた、そのカードが入っているのである。Super Card Miracles 29編集注原本12頁の「1と4の間」のフォースには、それ以上の説明がない。「裏向きにする」に続いて「フェイス側を観客へ向けて持つ」とあるのは、デックを立てて上端をリフルする段階の向きと考えられる。参照：本節は日本語版 27–29頁。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default 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