{"product_id":"tarbell-course-lesson-19-ai-ja","title":"ターベル レッスン19","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全27ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eHarlan Tarbellが1920年代後半に通信講座として発行した『Tarbell System』（全60レッスン）の、AI翻訳 日本語版 レッスン19（27ページ）です。カードと封筒、本や帽子からのライジングカード、帽子を通り抜けるカードを収録しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（27ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Ftarbell-course-lesson-19-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/collections\/ebook-series-tarbell-gappon\"\u003eターベルコースの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVol.19本著について1本著はHarlan Tarbell氏が1926-1929年に通信講座として販売していたオリジナル版「Tarbell System(全60号)」の日本語翻訳版です。原著はアメリカの著作権保護法に則り、全編2024年にパブリックドメイン化しております。マジックの百科事典と名高い内容を、日本の皆様が学びやすい形にするべきだと考え「演じるためのマジックショップ」を掲げるストレートマジックショップの社会貢献活動の一環としてAIを活用して翻訳し、校正の上で公開いたします。マジックの楽しさを広めるためのプロジェクトのためご自身での勉強はもちろん、各種教室、サークル活動等の非営利活動においては自由にご利用いただけます。※営利活動、商用利用についてはお問い合わせください。なお、各種アプリにて検索可能な文字情報入りPDF版は有償にてDL可能となっております。最後に、本プロジェクトの運営費はストレートマジックショップの売り上げより捻出しております。活動の趣旨や目的にご賛同いただける方につきましては、当店の利用にてご支援賜れますと幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eお問い合わせ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eShophttps:\/\/www.straightmagicshop.com\/(本店) https:\/\/sp.straightmagicshop.com\/(2号店) Mail info@straightplayingcards.comオリジナル・ターベル・マジック講座ハーラン・ターベル 著レッスン19カードと封筒封筒からのライジングカード本からのライジングカード本からの即席ライジングカード帽子を通り抜けるカード帽子からのライジングカード4このレッスンでは、さらに魅力的なRISING CARDが明かされます。前のレッスンと今回のレッスンを学び、習得すれば、あなたのレパートリーには興味深いライジングカードがそろうことになるでしょう。あらゆる場面で、これらの巧妙な現象を1つまたは複数組み合わせて演目に取り入れることができます。このレッスンの現象を通して、いくつかの工作を教えます。マジシャンが自分の現象をいかにして作り上げるかを知ることは必要不可欠です。熟達したマジシャンは発明者であり創造者であるだけでなく、同時に製作者でもあるのです。装置の製作にかかる莫大な費用や、この過程で秘密を守る困難さを鑑みると、マジシャンが製作者になる必要性が生じるのです。あなたは今、己が選んだこの職業の製作という側面を学び始めなければなりません。このレッスンにあるそれぞれの現象を実際に作ってみてください。そこで得られる過程や経験は非常に貴重であり、あなた自身の独創的な作品を計画・製作する際に大いに役立つでしょう。魔法のカードと封筒現象:3枚のカードがお客様によって選ばれます。次にお客様がそれらを封筒に入れ、封をします。マジシャンはこの封筒を、直立したスタンドの上にある小さな金属製のフレームに置きます。マジシャンがハサミで封筒の上部を切り取ると、合図とともに選ばれたカードが1枚ずつ封筒からせりあがります。用意するもの：1—デック1組と、仕掛け用の余分なカード。2—細い黒絹糸。3—約9.2×16.5センチの厚手のマニラ封筒。4—特製のブリキまたは真鍮のケース。〔原文の道具一覧はデック1組のみですが、演技用とは別に、同じ3枚と仕掛け用の4枚が必要です。〕これはブリキ職人や金属加工業者に作ってもらうべきでしょう。10枚のカードが楽に入るくらい大きくする必要があります。小さすぎるとカードをせりあがらせるのが難しくなります。上端から長さの3分の1ほどのところにブリキの張り出しをつけ、ケースをフレームに掛けられるようにします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7 -- フレームを支えるための台座またはスタンド支柱は金属か木で作ります。例えば、金属パイプを黒く塗り、木製の台を金色のブロンズ粉塗料で仕上げます。支柱は約76センチ、全体を組み立てた高さは約91センチを目安にします（図7・8）。7 8 -- ハサミ手順とセリフ:準備: 3枚のカードを取ります – ここでは例としてダイヤのキング、スペードの8、ハートの10としましょう。それらのカードと他の4枚の適当なカードを糸でつなぎます（カードへ糸を通す方法はレッスン18参照）。糸でつないだカードを黒く塗ったブリキケースに入れ、ケースを封筒スタンドの裏側にあるブリキホルダーに置きます。糸をスタンドのやや後方にある床の配線止めを通し（図8）舞台裏へ伸ばしたら、アシスタントへ渡し、合図で操作してもらいます。あるいは自分で操作するなら、糸の端に鉄のワッシャーを取り付けてテーブルへ置き、最終的にズボンのポケットに入れられるようにします。その際、糸に適度なたるみを持たせておきましょう。封筒スタンドの上には空の封筒を置き、正面右側には金属フレームをのせたスタンドを配置します。演技:フォースによって、これら3枚のカードを3人の異なるお客様に選ばせます。デックから、ダイヤのキング、スペードの8、ハートの10を抜き取ってトップに置いておき、フォースの準備をしておきます。8スタンドから封筒を取り上げ、中を開いて空であることを見せます。最初に選んだお客様に「封筒が空であることを確かめてからカードを入れてください」と言い、封筒を渡します。その後、封筒を受け取り、次のお客様に渡して「選んだカードをもう1枚、中に入れていただけますか？」と頼み、最後のお客様にも「あなたのカードも封筒に入れて封をしてください」と言います。カードは封筒の正面を向くように入れてもらいます。もしカードの向きが合っていない場合は、お客様に再度見せるふりをして取り出し、向きを整えて入れ直した後、封をしてもらいます。あるいは、カードが表向きか裏向きかを把握してから、封筒をスタンドに置く向きを調整して、カードが封筒の前面に向くようにしても構いません。ここで大切なことは、お客様が裏を前にして入れたのに、表を前にしてせり上がってくるという矛盾を避けることです。封筒は常にお客様の視界に入るようにして、再び封筒スタンドに置きます（図4）。スタンドへ行きスケルトンフレームを外したら、すべての面を自由に示します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「別の船が来ましたね」次のカードがせり上がります。 「もう一人の見張り役が仕事中です。（カードを選んだお客様に）見えますか、岩礁に乗り上げないよう気をつけてくれていますよ。スペードの8でしたね？ 8回目の鐘が鳴ったので、彼の仕事は無事終了です」カードを取り除きます。 「彼らは交代制で働いていますからね。さあ交代だ！」アシスタントがハートの10をゆっくりせり上がるよう操作します。 「ちょっと他の二人よりのんびりしていますね。（大声で）可愛いお嬢さんを乗せた船が来たぞー！」アシスタントが素早く糸を引くと、当然カードが素早くせりあがります。 「やっと動き出しましたね。」カードを取り除きます。別の方法として、フレームの下に平たい金属板をはんだ付けし、自立する台にできます。この場合、支柱は不要ですが、置くためのテーブルが必要です（図11）。カードケースはホーレット（houlette）とも呼ばれ、真鍮製ならニッケルめっきで仕上げることもできます。11魔法のライジングカードと封筒これは、封筒を使ったライジングカードの別バリエーションです。準備が簡単で操作もシンプルです。現象: 3枚の選ばれたカードを封筒に入れ、封をします。封筒の上部を切り落とすと、マジシャンの合図に合わせて、その3枚のカードが1枚ずつ封筒からせり上がります。用意するもの：1—デック2組。2—細い黒絹糸。3—約9.2×16.5センチの厚手のマニラ封筒で作る二重封筒（レッスン8の説明を参照）。4—ハサミ。手順とセリフ:準備:まず1組目のトランプからクラブの6、スペードのジャック、ダイヤの10を取り出し、他の4枚の適当なカードとともに糸でつなぎます。1枚の外側のカードの下端に紙の端を貼り付け、残りのカードの下を通して反対側の外側のカードの下端に貼ると、間のカードが落ちないようにできます（図12）。封筒の裏面に針を使って糸の端を通します。カードを封筒の後ろ側の仕切り部分に入れます。外側のカードそれぞれに少量の接着剤をつけ、封筒の裏と仕切りをカードの上に貼り付けて固定します（図13、図14）。12次に封筒のフラップを両方貼り合わせて、普通の封筒のように見せます。丁寧に準備すれば、気づかれることはないでしょう。あらかじめ用意した二重封筒をテーブルに置きます。糸の端はレッスン18で説明したようにテーブルの裏に留めておきます。糸の長さは前のレッスンの「RISING CARDS FROM GLASS TUMBLER」のときと同程度にします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少しずつ前に封筒を出しながら糸を張り、最初のカード（ダイヤの10）がゆっくりせりあがるようにします（図17）。 「暗号メッセージが届きましたね。午前10時の反乱。明日の朝、午前10時に起きる人がいるとか。ほら、封筒から出てきましたよ」14右手でダイヤの10を取り出します。そのまま糸を張り続けてスペードのジャックをゆっくりせり上げます。 「おや、ジャックという名前の方が登場。黒い男がいて、スペードを持っているそうです。今夜のパーティーにガールフレンドを探しに行くとか。もしかしたらブロンドのお嬢さんかもしれません」カードがせり上がったら、封筒から取り出します。 「収入源は見当たらないようですが」3枚目のクラブの6がせりあがります 「6だ。クラブの6。1晩で6つのクラブを回るなんて、まさに遊びまわっている感じですね。どうやっているんでしょう？ でも謎は解けました。いつも女性が支払っているのです」カードを取り除いたら封筒を再び前に引き出します。これにより糸がカードの切れ目から外れ、封筒自体も糸から解放されるのです。これで封筒をひっくり返したりお客様に見せることができ、まるで普通の封筒のように示すことができます。最後にカードと封筒をテーブルに置きます。注意: 時にはフィナーレとして、選ばれたカードが入った封筒を真ん中で破り、さらにその破片を重ねてもう一度破ることがあります。 これを丁寧に、華やかな所作で行えば、お客様は封筒の中にカードが入っているとは思わず、何も残っていないと思い込むでしょう。これは追加のショーマンシップです。カードがせりあがった後に封筒が空であることを特に示してはいませんが、破ることで中身がないことを強調できます。 とはいえ、破る必要は必ずしもありません。お客様はすでにカードがせりあがる様子を見ているので、封筒に何か残っているとは思わないからです。 アシスタントがいる場合、前の演出で説明した通り、袖から糸を引いてカードをせりあがらせることもできます。15不思議なしおり―本からのライジングカード現象: とても美しい演目です。3枚の選ばれたカードを本の異なる部分に差し込み、そのまま本を閉じます。それにもかかわらず、合図とともに1枚ずつカードがせりあがります。用意するもの: 1 -- トランプ2組 2 -- 本、約5 x 7-1\/2インチ(12.7cm x 19.05cm)の大きさのもの。古い本がより望ましい 3 -- ブリキ製のケース9枚ほどのカードが楽に入る大きさ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの本の真の秘密はまだ解明できていませんが、いくつかの特性を学びました。例えば、このしおりについて、ちょっとお見せしましょう。このトランプのデックがその役目を果たしてくれます」本をテーブルに置いたら、デックを手に取ってパスを行いフォース用のカードを中央へ持ってきます。 「では、そちらのお客さま、お好きなカードを1枚お取りいただけますか？」そのお客様にカードをフォースし、続けて他の2人にも同様にフォースをします。3枚を回収し、お客様にカード名を言いながら示します。高く掲げて全員の視線を集め、残りのデックをテーブルに置きます。再び本を手に取り、 「これら3枚を栞として使いましょうか」本のページを適当にめくりながら、あるページを大きく開きます。「ここにスペードのエースを挟みます」さらに数ページめくり、ハートの6を別の場所に挟みます。その際、カードを実際に本の中へ入れたことを観客に示します。（図21）。スペードのA、ハートの6、ダイヤの9を、他の4枚のカードとともに糸でつなぎ、ケースへ入れます。糸を本の上端から出し、テーブル後端に固定します。〔原文は準備でハートの2、演技でハートの6となっています。手順を通して同じハートの6を使います。〕本は仕掛けのある端を客席から遠ざけて置きます。もう一組のデックのトップに、スペードのA、ハートの6、ダイヤの9を置き、フォースの準備をします。17「ここにハートの6を挟みましょう。」残ったカードを、本の3つ目の場所に挟みます。 「そしてここにはダイヤの9を。」 と言います。本を閉じ、両面を示しますが、上端の仕掛けはお客様から見えないように注意します。左手で本を持ち（図22）、「さて、スペードのエースを挟んだページを素早く開きたいとしましょう。エースのことを考えるだけで、ほら、自ら姿を現して場所を教えてくれます」 と言いながら糸を張って、ケースの中のエースをせりあがらせます。 「私はここで本を開くだけで、自分のしおりの位置を見つけることができるというわけです。あるいは、ハートの6が挟まれている場所を探したいとしましょう。ハートの6のことを思い浮かべるだけで、すぐさま現れ、私が取り出すか目的のページを開くまでそこにとどまってくれます」本を動かしてハートの6をせりあがらせ、取り出します（図23）。 「そして残るはダイヤの9。こいつは厄介で、9をしおりにするときは本を3回叩かな18いと出てこないのです。偶然知ったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e図24のように、本の表紙をお客様に向け、右手でカードをバックパームの準備ができるように持ちます。本によって右手が隠れる状態です。（図25）「もう一度、この本の中に落としましょう。」そう言いながらカードを本の中へ落とす動作をしますが、本の表紙の陰でバックパームを行い（図26）、実際にはカードを手の甲側に隠します。20バックパームはレッスン17の「FLASH CARD PRODUCTION」で解説されていますので、ここまででしっかり習得しているはずです。これは非常に重要な技法ですので、必ずマスターしてください。カードをバックパームしたまま右手を上げて本を左手で閉じたら、右手のひらが空であることと本の両面に何もないことを示します。（図27）再び本を縦向きに持ち替え、右手を本の裏へ戻します。カードをフィンガーチップに戻し、本の裏表紙に当てがったら、指先でそこへ押さえつけます（図28）。21本を起こして垂直に構え、カードが見えないよう注意しながら、右手の親指でカードを押さえます（図29）。 左手を持ち上げて左親指をカードに当て、本の表紙側に他の指を添えます。右手は本の右下隅を持ちます（図30）。「古い歌を覚えていますか？『外から中を覗くより、中から外を見ていたい』…そんな感じの曲でした。そういうわけで5のカードを中へ入れると、外に出てくるのです」左手の親指で本の裏にあるカードを上に押し出します。お客様は親指の動きを見られません。本をやや角度をつけて持ち、上端の後ろ側が見えないようにします。そうすれば、カードが本の中から出ていないことも、お客様には見えません。（図31）22この錯覚は正面から見れば完璧です。お客様には両手で閉じた本を持っているように見え、選ばれたカードが本の中央あたりから浮き上がるように見えます（図32）。 右手でカードを抜き取ります。帽子を通り抜けるライジングカード糸でカードを持ち上げる仕掛けを使った、やや変わり種の演出です。現象: お客様が3枚のカードを選び、デックに戻してよく混ぜます。そのデックをガラスのカップに入れ、柔らかいフェルト帽をかぶせます。マジシャンが合図をすると、選ばれた3枚のカードが1枚ずつ帽子を突き抜けてせりあがります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帽子をグラスとカードの上に無造作に落としますが、実際には仕掛けが前を向くよう慎重に位置を合わせます。またケースの中のカードがお客様を向くように必ず確認してください。（図35）望んだタイミングで糸を引けば、3枚のカードが1枚ずつ帽子を突き抜けてせりあがってきます（図36）。 この演出は新鮮味があり、大変良い反応が得られます。セリフはご自身で考えてみてください。きっと難なく楽しみながら作ることができるでしょう。25帽子からのライジングカード前述の手順と操作は似ていますが、現象がやや異なる手順です。現象: 3枚のカードをお客様に選ばせ、デックに戻してよく混ぜます。そのデックを空の帽子に落とすと、選ばれたカードが1枚ずつ奇妙な方法で帽子からせりあがります。用意するもの: 1 -- トランプ2組 2 -- 特別に用意した帽子 3 -- 細い黒のシルク糸演じ方準備:図18のようなブリキのカードケースを用意し、帽子の裏地と汗取り（スベリ）の間の片側へ取り付けておきます。開口部が帽子の端より充分下にあって、外から見えないようにしてください。帽子を仕掛け側がお客様の正面となるように置きます（図37）。フォースするカードと同じ3枚を他の4枚の適当なカードとともに糸でつなぎ、帽子のブリキケースに入れます。糸をケースの上端から帽子の内側上部を横切って反対側へ通します。（図38） 床の配線止めを通して舞台裏へ伸ばしアシスタントが操作できるようにするか、または自分で引けるようにします。26演技: 3枚のカードをフォースし、デックに戻してシャッフルさせます。 ケースを仕込んだ部分を指で押さえて帽子を持ち上げ、お客様に空であることを示します（図39）。帽子をテーブルへ開口部を上に、仕掛け側をお客様の正面に向くように置きます。そうしたらその中へデックを落とします。 糸を引くと、選ばれたカードが1枚ずつ、まるで帽子の中に落とされたデックからせり上がってくるように見えます。（図40）カードがせりあがってきたら、1枚ずつ取り出します。27前述の演出で使ったセリフを流用してもいいですし、この手順に合わせた新しいセリフを作っても構いません。セリフを考えるときには、必ずコミカルな要素を入れるようにしてください。これは常に現象を盛り上げ、あなたが大きな反響を得る助けとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default 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