{"product_id":"tarbell-course-lesson-23-ai-ja","title":"ターベル レッスン23","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全41ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eHarlan Tarbellが1920年代後半に通信講座として発行した『Tarbell System』（全60レッスン）の、AI翻訳 日本語版 レッスン23（41ページ）です。コインの出現と消失（マイザーズ・ドリームなど）を収録しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（41ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Ftarbell-course-lesson-23-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/collections\/ebook-series-tarbell-gappon\"\u003eターベルコースの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVol.23本著について1本著はHarlan Tarbell氏が1926-1929年に通信講座として販売していたオリジナル版「Tarbell System(全60号)」の日本語翻訳版です。原著はアメリカの著作権保護法に則り、全編2024年にパブリックドメイン化しております。マジックの百科事典と名高い内容を、日本の皆様が学びやすい形にするべきだと考え「演じるためのマジックショップ」を掲げるストレートマジックショップの社会貢献活動の一環としてAIを活用して翻訳し、校正の上で公開いたします。マジックの楽しさを広めるためのプロジェクトのためご自身での勉強はもちろん、各種教室、サークル活動等の非営利活動においては自由にご利用いただけます。※営利活動、商用利用についてはお問い合わせください。なお、各種アプリにて検索可能な文字情報入りPDF版は有償にてDL可能となっております。最後に、本プロジェクトの運営費はストレートマジックショップの売り上げより捻出しております。活動の趣旨や目的にご賛同いただける方につきましては、当店の利用にてご支援賜れますと幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eお問い合わせ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eShophttps:\/\/www.straightmagicshop.com\/(本店) https:\/\/sp.straightmagicshop.com\/(2号店) Mail info@straightplayingcards.comオリジナル・ターベル・マジック講座ハーラン・ターベル 著レッスン23コインの出現と消失マイザーズ・ドリームコインと封筒とハンカチ紙に包んだコインを消すグラスからグラスへ移るコイン手から手へ移るコインファントム・コイン本文中の左右は、特記しない限り演者を基準とします。4コインの出現と消失有名な「マイザーズ・ドリーム」を抜きに、このマジック講座を完成させることはできません。T・ネルソン・ダウンズ（T. Nelson Downs）のコイン・アクトでも、大変人気のあった演目です。空中、演者の体の各所、観客のひげ、女性の上着などからお金を取り出せますし、誰かのくしゃみに合わせてコインの雨を降らせることもできます。変化を付ける余地が豊富な、実に興味深い演目です。このレッスンのほかの演目でも、コインを消したり出したりする手技を大いに活用できます。ここでは基本原理を教えますので、さまざまな場に合うよう工夫してください。繰り返しのある演目では、現象の力を失わないように、コインを出す方法を変えなければなりません。変化を加え、観客の興味を保つことが大切です。このレッスンは、ハーフダラー大のパーム用コイン24枚を使うことを基本にしています。希望すれば、50枚ほどまで増やしても構いません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「そして、お金を入れるために帽子を使います」帽子が空であることを示し、内側の汗止めの帯の下まで調べます。左手で帽子を上げ、口を自分へ向けます。右手で、反対側のつばを持ちます（図6・7）。左手を帽子から離して右手のそばへ移し、右手で帽子の向きを変えます（図8）。8右手のすぐ上を、左の指が帽子の内側、親指が外側に来るように持ち直します。右手をつばから離します（図9・10）。左手をこの位置へ移すとき、コインを内側の帯に沿って並べ、指先で押さえます。図11は、帽子の内側で左の指がコインを隠しているところです。観客には何も見えません。図12は、指の下でコインが帯に沿って並ぶ様子を示しています。9詳しい並び方が図13です。少しずつずらして重ね、いちばん上のコインが指先に最も近くなるようにします。指でいちばん上のコインを少し押し出し、放せる状態にしておきます。これで、好きな瞬間に1枚を帽子へ落とせます（図14）。10空中からの出現体の右側を観客へ向け、空の右手を空中へ伸ばし、何もないところからコインをつかむふりをします。コインを持っているように手を閉じ、ゆっくり開いて、また消えてしまったように空の手を示します。もう一度手を上げ、空想のコインをつかみます（図15）。その空想のコインを帽子へ投げ入れます。右手が帽子の上へ来たとき、左の指の下のいちばん上のコインを放して帽子へ落とします。観客にはコインの落ちる音が聞こえ、右手から本当に投げ入れたように見えます（図16）。「1枚ありました」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「これを『入りやすいお金は、出ていくのも早い』と言います」また空中へ手を伸ばしてコインを出し、今度は右手のコインを本当に帽子へ落とします。コインを補充するもう一度、空中から右手でコインをつかむふりをします。今度は体を右へ回し、左側を客席へ向けます。空想のコインを高く投げ上げ、その動きを目で追います。右手を体の横へ下ろします。指を曲げて上着の裾の下へ入れ、いちばん前の安全ピンからコイン5枚を外します。その間に、空中のコインを帽子で受けるふりをし、左手の最後の1枚を落とします。左手から落ちるところを見られないよう、帽子の口は少し客席からそらします。図24は、観客側から見た帽子の向きです。安全ピンからコインを取りやすくするには、図25・26をよく調べてください。コインの上端Aを下げます。すると下端Bが上へ回り、上着の裾も一緒にめくれます（図25）。親指でBを押し下げて安全ピンから外し、コインをフィンガー・パームの位置へ受けます。中指、薬指、小指を閉じて隠します（図26）。14再び左へ向き、右手の甲を自然に客席へ向けられる姿勢に戻ります。「誰もが自分専用の造幣局を持てるのです」空中へ手を伸ばしながら、右手にパームしたコインのうち1枚を、親指でプロダクション・クリップの位置へ滑らせます。図27はフィンガー・パームの状態です。親指をコインに掛け、図28のように指を伸ばします。1枚を親指と人差し指の先へ押し出し、残りの指はまた閉じて、ほかのコインを隠します（図29）。その1枚を帽子へ投げ入れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「さあ、帽子半分のお金が集まりました」16舞台へ戻り、コインをボウルへあけます。「最後に女性の皆さんへ。いつか、ご主人の帽子で試してみてください」演技の変化マイザーズ・ドリームは出し方を変える余地が豊富なので、面白くする工夫に困ることはありません。帽子を突き抜けてコインを投げ入れる方法は、いつでも有効です。また、コインを口へ入れるふりをし、帽子へ吹き込むようにして、左手からコインを落としてもよいでしょう。次もよい方法です。両腕を左右へ伸ばし、正面を向きます。右手でバック・フィンガー・クリップ・バニッシュを行います（レッスン21、図64〜68）。右手のコインが消えると同時に左手から帽子へ1枚落とし、帽子を見ます。その後、右の指先へ再びコインを出します（図31）。別の準備法として、ズボンの左裾の内側に、コインを挟んだ安全ピンを付けてもよいでしょう。堂々と裾へ手を伸ばし、ズボンに隠れてコインを外し、出現させます。または上着の左右の襟の裏へ、書類を留めるような小さな針金のクリップを付け、各1枚を挟んでおいて出すこともできます。レッスン21のパームと消失を研究してください。多くが役立ちます。左手へ入れるふりをする代わりに、帽子へ入れるふりをすればよいのです。ときどきインビジブル・サム・パームを使い、手が空に見えるように示してください。17コインをつかむ動作に、きびきびした勢いと生命感を持たせます。次のコインが出るまでの間を長引かせず、速やかに演じて、観客の高まった興味を保ちましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eコインと封筒とハンカチ（The Coin, Envelope, and\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eHandkerchief）現象識別用の印が付いたコインを観客から借り、封筒へ入れます。借りたハンカチには結び目を作ります。突然、コインが封筒から消え、ハンカチの結び目へ移ります。封筒は破り捨てられ、結び目をほどくとコインが現れます。用具1．やや厚手のマニラ封筒、または中が透けにくい封筒。大きさは約9.8cm× 16.5cm。2．ハーフダラー1枚。3．借りたハーフダラー1枚。4．借りたハンカチ。仕掛けとセリフ準備封筒の下辺に、長さ約4.4cmの切れ目を入れます。気づかれないよう、折り目に沿って正確に切ってください。安全かみそりの刃が適しています（図32）。18 4.4 cm の切れ目自分のハーフダラーを、ベストや上着の裾の裏に付けた針金のクリップへ挟むか、取り出しやすいポケットへ入れます。最初からフィンガー・パームして前へ出ても構いません。ハンカチへコインを入れるハンカチを借り、左腕へ掛けます。ハーフダラーを借り、持ち主に印を付けてもらいます。右手にパームした自分のコインを隠しながら、借りたコインを右手で受け取ります。それをフィンガー・クリップで持ち、左手へ移すように見せながらフロント・サム・パームし、代わりに自分のコインを左手へ落とします。前のレッスン「不思議な封筒の中のコイン」で学んだ動作と同じです。サム・パームした借り物のコインを、フィンガー・パームの位置へ滑らせます。舞台へ戻ります。左腕のハンカチの、自分に近い角を右手で持ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「本当は、これはいけませんでした。コインにも印が付いていることを忘れていました。奇妙なことですが、同じ包みに不思議な印が2つ付くと、中身が溶けてしまうことがあるのです」封筒を振り、耳を澄まします。「中はずいぶん静かですね。コインがお別れの挨拶をして、行ってしまったようです」封筒を細かく破り、テーブルへ落とします。23影を利用する別法ハーフダラー大の円形に切った不透明な紙を、封筒の内側の底に貼っておく方法もあります。コインを取り出したあと、火のついたろうそくやマッチの前へ封筒を掲げると、コインの影に見えるものが映ります。実際には、貼った紙の影です。封筒に火を付けて燃やし、最後に燃え残りを皿へ落とすと、コインも燃えてしまったように見えます。もう1つの方法は、白い封筒の内側に、看板書きや画家が使うチャイニーズ・ホワイトという白い水彩絵の具で、ハーフダラー大の円を描くことです。封筒の中が空であることを示せますが、光に透かすとその円が光を遮り、コインのように見えます。コインが底に収まっているような位置に描きます。マニラ封筒の場合は、白、赤、黄にごく少量の黒を混ぜ、紙の色に合わせます。仕掛けの円を使わず、コインを取り出す前に封筒を光へかざしても構いません。そのときはコインを底辺の中央に置きます。光から封筒を離してから右手へコインを抜き、左手で封筒を持って燃やしながら、右手のコインを処理します。「でも、そう遠くへは行っていない気がします」結び目のあるハンカチを持つ人へ話しかけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコインは後ろ側の折り目にあり、紙の端に近いので、口から右手へ簡単に抜いてフィンガー・パームできます（図56）。紙を細かく破るか、燃やします。27グラスからグラスへ移るコイン（The Passe Coins and Glasses）人工照明の下で、細い黒い絹糸が見えない程度に観客と距離を取って演じると、たいへんよい演目です。現象空のグラス2つを十分に示します。一方へ、パーム用コインかハーフダラーを5枚、1枚ずつ数え入れます。コイン入りのグラスを左手に、空のグラスを右手に持ちます。合図をすると、左のグラスからコインが1枚消え、右のグラスへ落ちます。数えると、左には4枚しかありません。さらに続けると、5枚全部が右のグラスへ移ります。用具1．パーム用コイン、またはハーフダラー5枚。2．小さな穴を開けた、特別なパーム用コイン1枚。3．細い黒い絹糸。4．グラス2つ。5．小さな黒い安全ピン1本。仕掛けとセリフ準備図57は演技中の姿です。準備した仕掛けを連想させるような不自然さがあってはいけません。28安全ピンの端の穴へ、黒い絹糸の片端を結びます。安全ピンを上着の左脇の下、少し後ろ寄りの、目立たない位置へ留めます。糸は、そこから上着の左ポケットの底まで届く長さにします。反対の端を、穴を開けたコインへ結び、そのコインを左ポケットへ入れます。適切な糸の長さは体格などで変わるので、試して最も扱いやすい長さを見つけてください（図58・59）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e左手でグラスの口を上から持ち、中指と薬指の間に糸を通します。糸を手の甲から袖口の下端へ沿わせます（図66）。31コインが底にとどまるだけの糸のたるみができるよう、体とグラスの距離を調整します。図57の姿勢で、左右のグラスを約90cm離します。1枚目の移動「よくご覧ください。こちらには5枚、こちらにはありません。1枚を移してみましょう。1、2、3、行け！」左のグラスを数cm上下に振ります。同時に、糸が張るだけ体から離して、糸付きコインを左手のフィンガー・パームの位置まで引き上げます。そのまま糸を張り、コインを保持します（図67）。右のグラスへ顔を向け、右手にパームしたコインを落とします。左のグラスから右のグラスへ1枚が移ったように見えます。右のグラスをテーブルへ置き、右手で左のグラスの中央を持ちます。左手を口から底側へ移し、親指と人差し指で持ちます。糸付きコインはフィンガー・パームでしっかり保持します。グラスの中のコインを右手へあけます。グラスをテーブルへ置き、右手のコインを1枚ずつ、左手の糸付きコインの上へ数えます。糸付きコインが別のコインで覆われるまで、見せないよう注意します。「1、2、3、4。1枚が、もう一方のグラスへ移りました」32 2枚目と3枚目の移動右手で隠しながら、先ほどと同じように1枚をカールド・フィンガーチップ・パームへ移します。右のグラスを取ります。「もしこのグラスがブリキ製だったら、ハーフダラーが移るところは見えませんね」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ウィ、ウィ」右手のコインを右のグラスへ落とします。「これで、こちらのグラスには1枚だけ残りました」セリフの注：上のやり取りは、フランス語の「フランス語を話しますか？」「はい、はい」です。残った1枚を右手へあけ、図67Aのように指先で掲げます。グラスをテーブルへ置きます。左手でコインを取るように見せ、その手で隠れた瞬間に、コインを右手のパームへ落とします（図67B）。左手を、コインを持っているように離します。それから手を開き、糸付きコインを示します。観客は、いまグラスから出したコインだと思います。34「最後の1枚を、グラスへ入れます」糸を指の間に通した状態で、糸付きコインを左のグラスへ落とします。右手で右のグラスを取ります。「最後のコインを、よく見てください。アリウープ！」グラスを振ってコインを左手へ引き上げると、グラスは空になります。「アリガザム！」右手から右のグラスへコインを落とします。右のグラスを置き、左のグラスが空であることを示して、それも置きます。「この移動方法は、市電より便利ですね」右のグラスを取り、空のグラスへコインをあけます。そのとき体の右側を客席へ向ければ、糸付きコインを上着の左ポケットへ戻し、仕掛けを片付けられます。近距離で演じる場合は、糸の代わりに髪の毛を使う方法もあります。長い髪の知人から1本譲ってもらい、試してみてください。手から手へ移るコイン（The Passe Coins from Hand to Hand）近距離でとくによく映える演目です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「いえ、お金が流通し始める前は4枚ありましたが、いまは3枚です」左手で1枚ずつテーブルへ数え、列に並べます。シェル付きのコインを最初の1枚目として置きます（図73）。「そして、もう1枚は右手へ流通してきたようです」右手のコインもテーブルへ置きます。38 2枚目と3枚目の移動左手から置いた3枚を、今度は右手で取り、1枚ずつ左の手のひらへ戻します。シェル付きのコインを取ったときは図70の持ち方にし、シェルだけを1枚のコインとして左手へ置き、本物のコインを右手でフィンガー・パームします。「3枚を左手へ戻し、もう1枚を右手で取ります」右手でテーブルのコインを取り、パームしたコインを見せないようにします。両手を閉じ、左手ではまたシェルを上のコインへかぶせます。見かけ上、左には2枚が残ります。「よく見れば、次の1枚が移るところがわかるかもしれません。霊視のできる目をお持ちなら、ですが」左手を開き、2枚を示します。「移りました。こちらは、1、2」再びテーブルへ数え、シェル付きのコインを最初に置きます。右手を開きます。「そして、こちらにも2枚」右手のコインを、別の列に置きます。左手から置いた2枚を右手で取り、普通のコイン1枚を左手へ置きます。次に、先ほどと同様にシェルから本物のコインを抜いて右手にパームし、シェルを2枚目として左手へ置きます。テーブルの残り2枚を右手で取ります。両手を閉じ、左手では残ったコインへシェルをかぶせます。手順上の補足：原文は、この2枚を「左手」で取るとしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e右手を膝の後ろや左肘へ伸ばし、パームしたコインを出します。左手から消えたコインが、別の場所へ現れたように見えます。2枚を順に消す今度は、コイン1枚とシェルを、2枚のコインとして示します。図74のように左手へ置いて十分に見せます。右の指で覆い、1枚を取るふりをしながら、図75のようにシェルをコインへかぶせます。右手の空想のコインを消して、手が空であることを示します。右手でシェル付きのコインを取り、サム・パームを使う消失を行います。左手へ渡したように見せて右手に残し、上着の胸ポケットへ落とします。左手を開けば、コインが消えています。もう一度出したい場合は、ポケットへ落とさず右手へ保持します。膝の後ろから1枚として出し、左手へ置くときにシェルだけを右手へ残します。そのシェルを左肘から2枚目として出し、それも左手へ置きます。41レッスン24の予告卵、卵、卵！ 次のレッスンでは、卵のマジックを学びます。いまのあなたなら、この面白い演目に取り組む準備ができています。楽しい見せ場がたっぷりある、すぐれた2つを紹介します。1．ハンプティ・ダンプティを超えて。観客が本物の卵をハンカチへ入れ、布越しに触ってから、強く握ります。卵は割れてしまいます。演者が取り出すよう頼んでも、観客は中がぐちゃぐちゃになっていると思い、ためらいます。ようやく取り出すと、卵は最初と同じ、割れていない姿で現れます。2．小さな布袋が空であることを示し、少年に持たせます。少女にはハンカチの四隅を持たせ、演者がそこへ卵を落とします。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133333270765,"sku":"TARBELL-23","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_tarbell23_p01.jpg?v=1793517372","url":"https:\/\/sp.straightmagicshop.com\/products\/tarbell-course-lesson-23-ai-ja","provider":"Straight Magic Shop","version":"1.0","type":"link"}