{"product_id":"tarbell-course-lesson-24-ai-ja","title":"ターベル レッスン24","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全35ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eHarlan Tarbellが1920年代後半に通信講座として発行した『Tarbell System』（全60レッスン）の、AI翻訳 日本語版 レッスン24（35ページ）です。卵を使うマジック（ハンプティ・ダンプティを超えて、エッグ・バッグほか）を収録しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（35ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Ftarbell-course-lesson-24-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/collections\/ebook-series-tarbell-gappon\"\u003eターベルコースの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVol.24本著について1本著はHarlan Tarbell氏が1926-1929年に通信講座として販売していたオリジナル版「Tarbell System(全60号)」の日本語翻訳版です。原著はアメリカの著作権保護法に則り、全編2024年にパブリックドメイン化しております。マジックの百科事典と名高い内容を、日本の皆様が学びやすい形にするべきだと考え「演じるためのマジックショップ」を掲げるストレートマジックショップの社会貢献活動の一環としてAIを活用して翻訳し、校正の上で公開いたします。マジックの楽しさを広めるためのプロジェクトのためご自身での勉強はもちろん、各種教室、サークル活動等の非営利活動においては自由にご利用いただけます。※営利活動、商用利用についてはお問い合わせください。なお、各種アプリにて検索可能な文字情報入りPDF版は有償にてDL可能となっております。最後に、本プロジェクトの運営費はストレートマジックショップの売り上げより捻出しております。活動の趣旨や目的にご賛同いただける方につきましては、当店の利用にてご支援賜れますと幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eお問い合わせ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eShophttps:\/\/www.straightmagicshop.com\/(本店) https:\/\/sp.straightmagicshop.com\/(2号店) Mail info@straightplayingcards.comオリジナル・ターベル・マジック講座ハーラン・ターベル 著レッスン24卵を使うマジックハンプティ・ダンプティを超えてエッグ・バッグ本文中の左右は、特記しない限り演者を基準とします。4卵を使うマジックこのレッスンの用具は卵です。扱いの繊細な題材なので、注意が必要です。そこで、各演目を十分に分析し、容易に、早く学べるよう、簡潔で明確な説明にしました。卵は、成功するマジックの中で大きな役割を果たしてきました。卵の演目が観客を強く不思議がらせるのは、その素材の性質によります。壊れやすく、扱いにくい卵を、マジシャンが何でもないことのように出したり消したりするので、観客は驚くのです。今回は、卵を1個ずつ扱う方法を教えます。後には、空の帽子から大量の卵を出す、観客が笑い続ける演目も教えます。卵とコメディーは、もちろん密接に結び付いています。今回の演目にも、楽しい笑いを生む機会がたくさんあります。ハンプティ・ダンプティを超えて（Humpty Dumpty Outdone）少し変わっていて、とても不思議なので、私が以前よく好んで演じた演目です。現象演者は自分のハンカチと卵を観客に回して調べてもらい、その後、1人に持ってきてもらって手伝いを頼みます。ハンカチの角を集めて持ち、その中へ卵を落としてもらいます。卵は中央へ落ちます。観客に布越しに卵を触らせ、その卵を割るよう頼みます。殻がつぶれる音が聞こえるので、誰もが割れたと信じます。そこで演者は、ハンカチへ手を入れて卵を取り出すよう頼みます。観客は、中が汚れていると思ってためらいますが、やがて手を入れます。すると、完全に元どおりの卵が現れ、本人も客席も驚きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ハンプティ・ジュニアを持っていただけますか？」別の観客へハンカチを渡します。「こちらのハンカチを調べていただけますか？ ハンプティが結婚するときには、立派なウエディングドレスが作れるくらい、十分な布があると思います」ハンカチを受け取り、図6のように左手で持ちます。この持ち方は非常に重要です。親指の付け根へ布を当て、中指、薬指、小指で下側からしっかり押さえます。上縁は、下に人差し指、上に親指を置いて挟みます。2か所の保持点の間で、布をぴんと張ってください。8卵殻の袋を取り付ける卵を持っている観客へ言います。「一緒にこちらへ来て、卵の保護者になっていただけますか？」客席へ背を向け、舞台または演技場所へ歩きます。背を向けた瞬間に右手を上着の内側へ入れ、袋のピンの頭を親指と人差し指の先でしっかり持ち、ベストから外します（図7）。ハンカチを持った左手を体の前へ寄せ、袋を素早く留めます。ピンを差す位置は、ハンカチの上の角から約10cm下です。左手で布を張っておけば、簡単に差せます。この取り付けを素早く行います（図8）。左腕を少し左へ伸ばし、ハンカチと左手の甲が観客に見えるようにします。卵殻の袋は手のひら側にあるので、見えません（図9）。9演技場所へ着いたら、左へ回って客席へ向き直ります。その間、袋を見せないよう注意します。体を回しながら徐々に左手を体の前へ運び、手の甲を客席へ向けます（図10）。観客から見ると、調べてもらったハンカチを受け取り、舞台へ戻って、演技を始めようと向き直っただけです。卵を持った観客には、あなたの右側、少し前に立ってもらいます。そうすれば、ハンカチの裏の袋は見えません。ハンカチは体の近くに保ち、袋を隠します。「そこでお待ちください」上の角Aを歯でくわえ、左右の角B、Cを両手で広げます。「空です」と言わずに、空であることを見せるためです。小袋はハンカチの裏に隠れています（図11）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「昔のハンプティ・ダンプティは塀から落ち、王様の馬を全部集めても、家来を全部集めても、元に戻せなかったのでしたね。私には、なぜ馬の出番があるのかわかりません。王様が一杯食わされた、というのでなければ」Straight訳注：原文の冗談は、馬を意味するhorseと、「一杯食わされる」という古い慣用表現a horse on someoneを掛けています。手伝いの人がハンカチへ手を入れると、卵が割れていない姿で現れ、本人も客席も驚きます。「でも、ハンプティ・ジュニアは違います。いまどきの軽快な若者たちと同じ時代に生きているので、ちょっとつぶされたくらい、若い彼には何でもありません。自分でしゃんと元に戻るのです。卵は完全に直っているはずです」Straight訳注：原文のflippers and flappersは、執筆当時の若者風俗を踏まえた表現です。「いまどき」は原著執筆時の時代を指します。このセリフを言いながら、角Aを左の親指と人差し指、角Bを右手で持ちます。両手を離し、角Cを下へ落とします。小袋を必ずハンカチの裏へ隠し、広げて空であることを示します。図18は、観客から見えない演者側の様子です。袋を内側へ隠してハンカチを畳み、脇かポケットへ置きます。「スクランブルエッグを注文したあとで、やっぱり半熟卵がよかったと思い直したときには、このマジックが大いに役立ちますよ」14本物であることを示すため、卵を受け皿へ割り入れても構いません。そのまま脇へ置いて別のマジックへ進んでもよいですし、次のエッグ・バッグに使ってもよいでしょう。原著注：借りたハンカチの場合この演目は、借りたハンカチでもできます。その場合は、現象が終わったあと、小袋をハンカチから外してパームします。殻はすでに割れているので、袋を小さく握り込めます。左手にハンカチを持って返しにいくとき、右手で袋をポケットへ入れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e用具1．卵2個。2．同じ色柄の、透けないハンカチ2枚。約43cm四方が適しています。普通の色付きのバンダナを用意し、洗濯します。3．色付きのフランネルなど、柔らかく透けない布。エッグ・バッグに使います。私は濃い赤を使いますが、好みの暗い色で構いません。4．縫い針と糸。糸は、袋とできるだけ同じ色か、少し暗い色にします。5．ピン。6．できれば明るい色の女性用ストッキング1本、赤ちゃん用の靴下1足、ドレス、シャツ、ボンネットなどの小さな赤ちゃん服。16仕掛けとセリフハンカチの準備色付きのハンカチ2枚を、縁をきちんと合わせ、端の近くで縫い合わせます。1辺の半分だけは縫わず、2枚の間へ入る口を残します。その口に近い角へ、口と平行な白い糸の目印を縫い付け、すぐ場所がわかるようにします。二重ハンカチの両面に目印を付けます（図19）。洗ってアイロンをかけ、糊の硬さを落として、柔らかく扱いやすくします。エッグ・バッグの製作片面が二重になった、小さな布袋です。原文の仕上がり寸法は、幅約22.9cm、深さ約20.3cmです。約25.4cm × 43.2cmの布1枚と、約25.4cm × 21.6cmの布1枚を切ります。ほつれ止めのため、周囲を約0.6cm折って縫います。大きい布を二つ折りにすると、小さい布がその上へ重なります。小さい布を載せて3辺を丁寧に縫い、4辺目を袋の口として開けておきます。それから、小さい布の上端を、そのすぐ隣の袋本体の上端へ縫い付けます。糸は布と同じか少し暗い色とし、明るい色は使いません。袋の底から約5.7cm上を測り、小さい布と、そのすぐ隣の袋の面だけを横に縫い合わせます。その縫い目のすぐ上で、小さい布に長さ約10.2cmの切れ目を入れます。切れ目の縁も縫い、ほつれを防ぎます（図20）。17 Straight校閲注：原文の完成寸法と裁断寸法・折り返し幅から求める寸法は、縫い代の扱いまで含めて一意には一致しません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもに手伝ってもらう仕掛けのハンカチを持って前へ出ます。「この不思議なハンカチを持ってくれる、かわいい女の子はいませんか？」少女を1人選び、ハンカチを渡します。「そうです。高く掲げてください。では、この卵を持ってくれる男の子は？」ポケットから卵を取り出し、少年へ渡します。卵を出現させてもよいでしょう。ハンカチを持つ少女へ注意が向いている間に、右手で上着の右ポケットの卵をパームし、女性の髪や男性の耳から出します。出現させるまで右手の甲を上にし、卵を隠します。こうした出し方は、もちろん笑いにもつながります。取り出しながら言います。「失礼、この卵を使わせていただけますか？」少年へ渡して続けます。「卵を高く上げてください。後ろの皆さんにも見えますか？ では、2人とも少し前へ来てもらいましょう」それぞれに手を添え、舞台へ案内します。ためらう子には、ひと言声を掛け、少し誘導して助けます。少女を左側、少年を右側に立たせ、名前を聞いて互いに紹介します。ここでは少女をフランセス、少年をジョンとします。「フランセス、不思議なハンカチを持ったことは、まだありませんね？」ハンカチを広げて2つの角を持ち、両面を示します。「見た目は普通のハンカチと変わりません。違うのは、何かしてほしいと言えば、そのとおりにするところです。床へ落として踊れと言えば、不思議なハンカチですから踊らなくてはなりません。ハンカチが踊ったら、面白いでしょう、フランセス？」20ハンカチと袋を示す四隅を次のように集めます。まず、白い目印のある角を左手に持ち、2枚の間の口が上辺へ来るようにします。右手で、上辺の反対側の角を持ちます。右手の角を左手へ重ね、次に右下の角、最後に左下の角を集めます。左手で四隅を全部持ちます（図25）。図の矢印で示す口へ指を入れて広げ、集めた角と角の間にある隙間の1つのように見せます。「角を集めました。このように持っていてください、フランセス」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「していたのですか。それは結構。では、私の代わりに演じてもらえますね。フランセス、ジョンにやってもらってもいいですか？ お手伝いしてくれますか。それはもっと結構。ではジョン、卵をこちらへ運び、ハンカチへ落としてください。まず高く掲げて皆さんに見せ、それから落とします」23用意した2枚のハンカチの間の口へ、ジョンに卵を落とさせます。落とすときに口を広げてやれば、正しい場所へ容易に入ります（図30）。見た目にはハンカチの中央へ落としたようですが、実際には仕掛けの口を通り、2枚の間に入りました。「はい、入りましたね。触ればわかります。フランセス、ハンカチの底で気持ちよく収まっている卵がわかりますか？」布越しに卵を触らせます（図31）。左の親指と人差し指で、目印のある角を取ります。右の親指と人差し指では、その隣の角を取ります。2枚の間の口が上へ来る正しい角を、右手で取ることに注意してください。まだフランセスの手から離してはいけません。24ハンカチから袋への移動「ではフランセス、卵を取ってください」ここでハンカチを受け取り、持っていない2つの角を落とし、両手の間へ広げて観客に示します。卵は2枚の間の底へ落ち、空中へ消えてしまったように見えます。ハンカチの両面を示します（図32）。「おかしいですね。卵があったはずなのに」右手でハンカチを丸め、上着のポケットなど、卵が見えないところへ置きます。「ああ、不思議なハンカチだったことを忘れていました。卵もイースターエッグではないので、じっと入っていてくれないのです。ジョン、袋を貸してください」袋を受け取って開きます。両手が空であることを明瞭に示し、指先で口を上に向けて持ちます。「ジョン、中へ手を入れてください」少年が卵を取り出します。その卵を、あなたが右手で受け取ります（図33）。25「卵がありました。お見事、ジョン。君が名マジシャンだったことを忘れていました。フランセスと私に、ひとつ仕掛けたのですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ああ、もう一方のポケット……」ベストのポケットを示します。観客がなおも別のポケットだと言い張ったら、上着のポケットを示します。Straight校閲注：この時点では、卵入りのハンカチを上着などへしまっている場合があります。どのポケットを示すかは、その保管場所と矛盾しないよう確認が必要です。原文はハンカチの保管先を一意に指定していません。やがて、ようやく意味がわかったふりをします。「ああ、ズボンのポケットのことですか？ いいえ、何もありません。それでは続けましょう」まだ右のズボンのポケットを示していないので、観客はそこに卵があると確信し、ますます騒ぎます。ここで右のポケットを裏返します。もちろん空です。観客は驚きます。「ジョン、卵は飛んでいってしまいました。でも、これは伝書鳩が産んだ卵なので、鳩の性質を受け継いでいます。遠ざけても戻ってくる。あまり速いので、飛ぶところは見えません。いま、袋へ戻りました」28自分だけ袋をのぞき、ほかの人には見せません。このときまでに袋を正しい向き、口を上へ向けた状態にします。卵は仕掛けの口から袋へ落ちます。「ほら、袋へ戻っています」袋を持つ手を一瞬、体の横へ下ろし、卵を客席に見せるつもりがないようにします。観客は、言葉だけでは納得しません。それでも平気な顔で続けます。「ではフランセス、次のマジックへ」袋に卵があることを確認できていないので、客席はまた騒ぎます。その声に答えます。「ああ、失礼、失礼。フランセス、袋へ手を入れてください」少女が卵を取り出します。やり方を説明するふり「卵がありましたね。ジョン、やり方をわかりやすく、手短に説明しましょうか。まず、卵1個と、このくらいの小さな布袋を用意します。それから卵を袋へ入れます」右手で卵を袋へ入れます。「入れたら、また取り出します。指を卵の上に曲げ、手の甲を客席へ向けて見えないようにし、そのままポケットへ入れます」指を卵の上へ曲げ、持ちやすい状態で袋から取り出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「すると、卵がどこにもなくなってしまうかもしれません。そんなときは、両腕を自由に動かし、ポケットも空だと示せます」両腕を動かし、ズボンの右ポケットを裏返して空であることを示します。「もちろん、袋も空です」袋を裏返して、また戻します。裏返したとき、卵は図27のように右の手のひらへ当たっています。戻すときは、右親指で卵をその位置に押さえます。観客に中を調べてもらう持ち方を変え、袋の口の内側へ、親指の代わりにほかの指を入れます。袋の口は上向きですが、卵は右手で上端に押さえています（図38）。「卵は手にも、ポケットにも、脇の下にも、袋にもありません。となると、どこかにあるはずです。そういえばジョン、袋の中を触ってみましたか？ その前に、左手で私の右手首を持ってください。フランセスは私の左手首を。これなら、どちらの袖からも卵は飛び出せません」2人に手首を持たせます。「ジョン、中へ手を入れて調べてください」もちろん、袋の中には何も見つかりません。手を出したら、右手で押さえている卵を放します。卵は仕掛けの口を通り、袋の右の隅へ落ちます。右手を袋から離し、上で指を大きく開いて空だと示します。袋は左手で、図39の位置に持ちます。31「隅々まで触りましたね？ こちらの隅も、あちらの隅も？」右手を入れて中を探り、卵を取り出します。高く掲げ、全員に見せます。「本当に、何か仕掛けがある気がしますね。卵がありましたから」2人に手首を離してもらいます。袋は左手に持っています。卵を右の指で包み、その右手で袋を持ちます。体の左側を客席へ向け、ジョンを見て話しかけます。ジョンの注意をそらしながら、右手を袋から上着の右ポケットへ移し、卵を落とします。「ジョン、どれほど注意深く見ても、見すぎということはないのですね」袋でジョンを指します。卵をポケットへ入れたら、右手をすぐ抜いて袋へ戻します。「さて、この何でもない小さな袋と」左手の袋を示します。「この何でもない小さな卵……」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ジョン、ずいぶん集めていますね」少年へ示し、品物は1つずつ広げて、客席によく見えるようにします。残りの赤ちゃん服も1つずつ取り出し、その都度示します。「でも気にしないで。クリスマスの買い物は、早めに済ませておくものですから」2人へお礼を言って席へ帰します。原著注：ボディー・ロード少年の上着からは、ほかにも愉快な品物を出せます。ミルクを半分入れた哺乳瓶を包みに入れておくこともできます。ベストの左側に、上が開いたポケットを縫い付けるかピンで留め、品物を入れておく方法もあります。自分から少年へ包みを移すときは、ミスディレクションが非常に重要です。あなたの目と左手で、右手から注意をそらさなければなりません。包みを背中へ入れるときは十分に注意し、うっかり落ちない高さまで上げます。左手で位置を整えられます。このボディー・ローディングをよく練習してください。後で別の出現を学ぶ際にも、大いに役立ちます。35レッスン25の予告生きたウサギを消したり出したりする方法です。考えてみてください。何度も驚かされた、あのすばらしく不可解な現象を、もう学べるところまで来たのです。ハト、モルモット、ニワトリなど、ほかの小動物を出したり消したりするさまざまな方法も、興味深く、マジシャンとして貴重なものになるでしょう。マジックの道で、大きく一歩前進するレッスンです。ターベル・システム社（シカゴ）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133330157805,"sku":"TARBELL-24","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_tarbell24_p01.jpg?v=1793517322","url":"https:\/\/sp.straightmagicshop.com\/products\/tarbell-course-lesson-24-ai-ja","provider":"Straight Magic Shop","version":"1.0","type":"link"}