{"product_id":"tarbell-course-lesson-27-ai-ja","title":"ターベル レッスン27","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全54ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eHarlan Tarbellが1920年代後半に通信講座として発行した『Tarbell System』（全60レッスン）の、AI翻訳 日本語版 レッスン27（54ページ）です。有名な針のマジック（The Famous Needle Trick）、シンブルの演技、シンブルのマイザーズ・ドリームを収録しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（54ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Ftarbell-course-lesson-27-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/collections\/ebook-series-tarbell-gappon\"\u003eターベルコースの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVol.27本著について1本著はHarlan Tarbell氏が1926-1929年に通信講座として販売していたオリジナル版「Tarbell System(全60号)」の日本語翻訳版です。原著はアメリカの著作権保護法に則り、全編2024年にパブリックドメイン化しております。マジックの百科事典と名高い内容を、日本の皆様が学びやすい形にするべきだと考え「演じるためのマジックショップ」を掲げるストレートマジックショップの社会貢献活動の一環としてAIを活用して翻訳し、校正の上で公開いたします。マジックの楽しさを広めるためのプロジェクトのためご自身での勉強はもちろん、各種教室、サークル活動等の非営利活動においては自由にご利用いただけます。※営利活動、商用利用についてはお問い合わせください。なお、各種アプリにて検索可能な文字情報入りPDF版は有償にてDL可能となっております。最後に、本プロジェクトの運営費はストレートマジックショップの売り上げより捻出しております。活動の趣旨や目的にご賛同いただける方につきましては、当店の利用にてご支援賜れますと幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eお問い合わせ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eShophttps:\/\/www.straightmagicshop.com\/(本店) https:\/\/sp.straightmagicshop.com\/(2号店) Mail info@straightplayingcards.comオリジナル・ターベル・マジック講座ハーラン・ターベル 著レッスン27有名な針のマジックシンブルの演技シンブルのマイザーズ・ドリームシンブルの面白い消失法本文中の左右は、特記しない限り演者を基準とします。4有名な針のマジック（The Famous Needle Trick）このレッスンでは、まず有名な針のマジックを紹介します。偉大なフーディーニ（Houdini）は、この見事な現象を、ヴォードヴィルのプログラムの目玉にしました。ショーマンシップの観点から細部まで研究し、彼の手にかかると傑作になったのです。あなたも注意深く研究し、観客の記憶へ長く残る演技にしてください。現象針を1〜5包み示します。包みから出した針を舌へ載せ、飲み込んでから、口が空であることを見せます。次に、長さ約90〜180cmの白い木綿糸を飲み込みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「先に触れれば、言うまでもなく、針が針だとすぐにわかります」Straight訳注：原文はneedles（針）とneedless（言うまでもなく）の音を掛けています。残りの針は包みに入れたまま、十分に見せます。尖った針は、その観客に持っていてもらいます。別の観客へ言います。「こちらの針の包みを持って、少し手伝っていただけますか？」包みを渡し、舞台へ案内します。原著注：客席へ降りられない場合状況によって客席へ降りにくければ、その必要はありません。代わりに、2人の観客に出てきてもらいます。1人へ尖った針、もう1人へ針の包みを渡し、左右へ1人ずつ立ってもらいます。尖った針を包みへ戻せないようにするためです。もし戻されてしまったら、その1本だけを包みに残し、ほかを取り出します。観客は気づきません。糸巻きも、尖った針を持つ観客へ渡します。8演技の続き「この糸も、お持ちください」舞台で手伝う観客へ糸巻きを渡し、右側へ立ってもらいます。水のグラスを載せたテーブルは、自分の少し前、左側へ置きます。「あなたには、検査主任になっていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11針を通した糸を取り出す両側の針の束を人差し指で隠し、再び口が空であることを示します。今回は、やや手早く行います。「これから手伝っていただきますが、十分にお気をつけください。胃の中で針を糸へ通し、その糸を引き出そうと思います。糸を持ち、ゆっくり引いてください。急に引いてはいけません。少しでも引っ張ると、喉を傷めるかもしれません。慎重にお願いします」喉から何かを上げようとする表情をします。ただし、大げさにしないでください。指を大きく開き、両手が空であることを示します。右親指と人差し指を口へ入れます。左側の針を舌へ押し上げ、糸の端をつかみ、束が舌の上でほどけるようにします。糸をゆっくり引き出します。約46cm出たところで、観客に糸を持ってもらいます。これで右手を使い、針が口から出るのを助けられます。糸の最後へ来たら、その端を口で保持します。観客が持つ側を再び右手で受け取り、上着の袖を背景にして、針の並んだ糸をまっすぐ伸ばし、見やすく示します（図10）。これで現象は完成です。糸と針を脇へ置きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e厚紙の代わりに真鍮などの金属を使ってもかまいません。その場合は、ゴムを縫い付ける穴を開けます。ホルダーを省き、ベストや上着の裏へ直接、平ゴムでシンブル用のポケットを作ることもあります。4個用のホルダーを、ベストの左側の裏へ縫い付けます。前端はベストの前の縁から約10cm、下端からは約1.3cm上にします。14すべてのホルダーは、シンブルの口を下へ向けます。ベストや上着の縁へ指を曲げ込むだけで、指を入れられるようにするためです。ベストの右下の裏には、3個用のホルダーを付けるか、黒い平ゴムで3つのポケットを作ります。両端のシンブルの間隔は、約5.7cmにします。ホルダーの右端へ小指用の小さいもの、前側へ普通の大きさのものを入れます。ベストの左前の縁、第2と第3のボタン穴の間の裏側へ、1個用の小さなポケットを縫い付けます。ここもゴムで作れます。シンブルの口をベストの縁へ向け、指を入れて取り出せるようにします。図13が配置です。左前の縁の第2・第3ボタン穴の間に1個、右下に3個で、その右端が小指用、左下に4個です。図14は、ベストの裏の保持位置を示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e図22のように、シンブルを手の甲へ置きます。手のひらを客席へ向ければ、見えません（図23）。17親指を外へ出しながら下げ、手も一緒に回します。指を少し曲げます（図24）。親指を手の後ろ側へ回して上げ、指をさらに曲げて、サム・パームできるようにします。中指をシンブルへ入れ、親指の付け根へ運ぶのを助けます（図25）。続いて指をまっすぐ伸ばします（図26）。図27は、この動きを横から詳しく示した図です。最初は、人差し指と薬指で挟み、中指の甲側へ載っています。指が親指へ向かって曲がるにつれ、シンブルが下へ回転し、最後には中指の先へはまります。そこからサム・パームへ押し込みます。図28〜31は、観客と反対側から見た動きです。完全に理解し、ためらわず行えるまで、よく研究してください。18サム・パームした状態で、手の甲が空であることを示せます。これで、両面が空に見えたことになります。再び甲側へ移すには、動きを逆にします。3．シンブルの出現（Production of Thimble）シンブルを手の甲側へ置き、人差し指と薬指で挟みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今度は右手を空中へ伸ばし、人差し指の先へシンブルをはめます。空中からつかんだように見えます。手の両面を見せて示します。21 5．手の中でゆっくり消す（Slow Thimble Vanish in Hand）片手へ入れたシンブルが、ゆっくり、自然に消えることから付いた名前です。右人差し指の先にシンブルをはめます。左の手のひらを客席へ向け、右人差し指を当てます（図41）。左手を閉じ、その指を握ります（図42）。右人差し指を抜き、シンブルを左手へ残します（図43）。左手を開き、中にあることを示します（図44）。ここまでは、すべて観客の目の前で行います。再び右人差し指へはめ、同じように左の手のひらへ当てて、握ります。ただし、きつくつかみません。右人差し指をほぼ水平にし、シンブルを付けたまま抜いて、素早く右手でサム・パームします（図45）。直ちに、右人差し指を図46の位置へ戻します。22抜いてサム・パームする間、右人差し指の先は客席と反対側を向くので、操作は見えません。観客には、シンブルを残して指だけを抜いたように見えます。左手をゆっくり開き、消失を示します（図47）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9．サム・パームから出す（Production from Thumb Palm）次は、左肘の後ろから出します。右手を肘の後ろへ入れ、素早くサム・パームから右人差し指の先へはめます。肘で人差し指を中ほどの関節まで隠せれば十分です。手を上げ、観客へシンブルを示します。10．投げて消す（Throw-Away Vanish）シンブルを空中へ投げるだけで、消えてしまったように見せる技法です。右人差し指の先へはめます。投げる動きをし、空想のシンブルを目で追いながら、右手でサム・パームし、人差し指を素早く伸ばします。図58〜60は、上手投げの動きです。投げるふりで手を上げ、その後、サム・パームしながら下ろします。26下手投げでは、先に手を下げてから上げ、シンブルのない人差し指を伸ばしながら、投げ終えたように見せます。上へ投げるふりをするときは、視線で注意を誘導してください。右手で上へ投げるふりをするのと同時に、左手を上着の左下へ入れ、中指を赤いシンブルへ入れます。指を閉じて隠し、図61の位置へ移します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e図58〜60で学んだように、右手の銀色を消します。次に、右人差し指を伸ばして左膝の後ろへ入れ、その陰でシンブルへはめ、再び伸ばします。膝から取り出したように示します。13．親指を下げて消す（Thumb Down Vanish）色変わりと似た方法です。右人差し指へシンブルをはめ、左の手のひらを見せてから、甲を客席へ向けます。右人差し指を左手の後ろへ置き、左指で握ります（図75）。右人差し指を抜き、シンブルが左手へ残ったことを明らかにします（図76）。右手を開き、手のひらを客席へ見せて、左へ残したことを納得してもらいます。右手へ視線を向けている間に、左親指を曲げてシンブルへ入れます（図77）。右手で左の甲をたたきます。それと同時に、左親指のシンブルを右親指の付け根へ下ろし、サム・パームします（図78）。31図79は、その移動を客席と反対側から見たところです。左手を返して手のひらを見せ、右手で指します（図80）。観客には、右手でたたいて消し、すぐ左手を開いて証明したように見えます。左肘から、右人差し指の先へシンブルを出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、こんな操作もできます。左手を上げ、右中指のシンブルを取るふりをします。実際には、左手の陰で右手にバック・パームします。左手を離して開き、消失を示します。両手の手のひらを見せ、次に右手のシンブルを手のひら側へ移して、両方の甲を見せます。再び右手でバック・パームします。左手を空中へ伸ばし、何かをつかむように突然握ります。右手へ運び、右中指へシンブルを付けるふりをします。実際には、右手のバック・パームから中指へ出しているだけです。35 15．頭へ消す（Head Vanish）基本技法8の引き抜く消失を使います。変化を付けるため、人差し指を水平ではなく、垂直に上へ向けます。左手でシンブルを抜くふりをし、実際には右手でサム・パームします。握った左手を頭の上へ急に下ろし、そのとき手を開いて、頭へたたき込んだように見せます（図91）。次は口から出します。右手を口へ近づけながら、人差し指をシンブルへ入れます（図92）。口から約5cmのところで人差し指を伸ばし、シンブルを口へ入れます。指先は客席と反対側を向き、手も動いているので、シンブルは見えません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの時点では、左人差し指に1個、右薬指と小指に各1個、右手のサム・パームに1個があります。Straight校閲注：ここでは原文が「ベスト左下のホルダー」から1個取ると指示しています。しかし、後の大量出現では同じ場所から4個取ると説明し、準備した4個との個数が合いません。左前のボタン穴の間にも1個を用意しますが、この箇所でそこから取ると断定できる記述はありません。原文の指示を残し、不一致を記録しています。38 17．手から手へのジャンプ（Thimble Jump From Hand to Hand）客席へ正面を向きます。左人差し指を上へ向け、シンブルを示します。右人差し指も同じように構えます。両手の甲を客席へ向け、残りの指は手のひらへ曲げ込みます（図101）。左手を約30cm下げ、突然上げます。上げる間にサム・パームし、すぐ人差し指を伸ばします。左人差し指から突然消えたように見えます。右手も同じように下げてから、突然上げます。上げる間にサム・パームから右人差し指へはめます。気づかれないよう一瞬で行い、すぐ指を伸ばして示します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e突然左手を開き、各指先に1個ずつあることを示します（図110）。これが、2度目の大きな驚きです。右手のシンブルを、テーブルのグラスへ落とし、右手を体の横へ下ろします。続いて左手の分を落とします。このとき、左側を客席へ向けます（図111）。43右指を上着の右下へ曲げ込み、ホルダーのシンブルへ入れます。各指先へはめて取り出し、手を閉じて体の横へ下ろします。図112は、客席と反対側から見たところです。右側を客席へ向けます。右の甲を客席へ向けたまま、人差し指のシンブルをサム・パームします。何もない人差し指を伸ばして空中へ手を出し、指先へシンブルをつかみます。右側を客席へ向け、右手へ注意を誘導している間に、左手を上着の左下へ入れ、残り4個を各指へはめて取り出します。人差し指の分をサム・パームします。右手を突然開くと、また各指先へ1個ずつ現れます。これが、3度目の大きな驚きです。44左側を客席へ向け、何もない左人差し指を空中へ伸ばし、1個つかみます。続いて、残りの指も突然開き、各指へ1個ずつ示します。これが、4度目の大きな驚きです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1．左手を空中へ伸ばします。次に右手を伸ばし、人差し指の先へシンブルを出します。2．左手で消します。3．両手が空であることを示します。4．空の左手から、右人差し指へ出します。5．右手から左手で抜き取るようにして、再び消します。6．左肘の後ろから、右人差し指へ出します。7．空中へ投げて消します。8．空中へ手を伸ばし、右の指先へ再び出します。9．銀色から赤へ変えます。10．赤を元の銀色へ戻します。11．銀色を再び空中へ消します。12．左膝の後ろから、右人差し指へ出します。13．右手で左手をたたいて消します。14．左肘から、右人差し指へ再び出します。15．突然消し、両手の両面に何も隠していないことを示します。16．右中指の先へ出します。17．頭のてっぺんへたたき込んで消します。18．口から出します。19．口で消し、飲み込みます。20．右耳から出します。21．再び口で消します。22．ベストの右側の下から出します。47 23．左手で消します。24．ベストの左側の下から出します。25．何度か手から手へ飛び移らせます。26．右人差し指から空中へ消します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eシンブルのマイザーズ・ドリーム（The Miser’s Dream With\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThimbles）以前、コインで学んだマイザーズ・ドリームの変化形です。同じ原理をシンブルへ応用します。先にコイン版を復習しておけば、この新しい方法も無理なく学べます。48準備シンブル12個を入れ子に重ねます（図117）。左手で、帽子の内側へ保持します。落ちる音を強めるため、帽子の底へ受け皿か小皿を置きます。そこへ落ちれば、よい音が出ます（図118）。演技少し工夫すれば、面白い手順を作れます。バック＆フロント・ハンド・パーム、空中へ投げて帽子で受ける現象、帽子の底を通して入れる現象などで変化を付けます。コイン版を読み返し、それを土台に、シンブルの手順を組み立ててください。次のような手順が考えられます。最初は、左手で12個の束を帽子の中へ保持します。1．空中で何かをつかみ、帽子へ投げるふりをします。適切な瞬間に、左手の束から1個を落とします。右手を入れ、人差し指へその1個をはめます。右手でサム・パームし、軽く上へ投げる動きで消します。2．左肘の下から出し、帽子へ投げるふりをしながら、再びサム・パームします。左手から1個を帽子へ落とします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシンブルの出現は歯切れよく行い、演技へ十分な活気を与えてください。シンブルの面白い消失法サムチップによる消失（Thumb Tip Vanish）レッスン2で、サムチップへたばこを消したのと同じ方法です。素手で消す見せ方は、シンブルにも向いています。図120は、サムチップへ収まる様子です。51ファントム・シンブルの消失（Phantom Thimble Vanish）右人差し指へぴったり合うシンブルを、縦に半分へ切ります。切り口を肌色に塗るとよいでしょう。右人差し指の甲側へ、その半分を付けます。図121は、指へのはまり方です。手のひら側を見せれば、シンブルは見えません（図122）。左の手のひらで右の甲を覆い、両手を返して、甲を客席へ向けます（図123）。覆いを外すと、右人差し指へ突然シンブルが現れています（図124）。右の甲をしっかり客席へ向けておけば、半分のシンブルが、普通の1個に見えます。再び消すには、同じ動きを繰り返します。左手で覆い、両手を返すと、消えたように見えます。観客の前で、半分のシンブルをポケットから出し、右人差し指の甲側へ付けてもかまいません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e54レッスン28の予告魅力的なハンカチのマジックです。マジシャンの言葉では、マジック・シルクと呼ばれます。1．卵、ハンカチ、グラス。卵とシルクのハンカチが、不思議に入れ替わります。借りた女性用のハンカチでも演じられます。2．旅するシルク。ポケットからポケットへ移り、結んでも突然ほどけ、その後、色が変わります。3．ろうそくとハンカチを使った、一連の消失と出現。驚くべき現象です。4．賢いシルク。観客の目の前で結んだのに、ゆっくりと自分でほどけます。ターベル・システム社（シカゴ）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default 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