{"product_id":"tarbell-course-lesson-30-ai-ja","title":"ターベル レッスン30","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全45ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eHarlan Tarbellが1920年代後半に通信講座として発行した『Tarbell System』（全60レッスン）の、AI翻訳 日本語版 レッスン30（45ページ）です。マジックで収入を得る方法（広告と宣伝、一晩のプログラム、公演の舞台準備）と、ウサギの袋やシルクの出現の演目を収録しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（45ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Ftarbell-course-lesson-30-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/collections\/ebook-series-tarbell-gappon\"\u003eターベルコースの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVol.30本著について1本著はHarlan Tarbell氏が1926-1929年に通信講座として販売していたオリジナル版「Tarbell System(全60号)」の日本語翻訳版です。原著はアメリカの著作権保護法に則り、全編2024年にパブリックドメイン化しております。マジックの百科事典と名高い内容を、日本の皆様が学びやすい形にするべきだと考え「演じるためのマジックショップ」を掲げるストレートマジックショップの社会貢献活動の一環としてAIを活用して翻訳し、校正の上で公開いたします。マジックの楽しさを広めるためのプロジェクトのためご自身での勉強はもちろん、各種教室、サークル活動等の非営利活動においては自由にご利用いただけます。※営利活動、商用利用についてはお問い合わせください。なお、各種アプリにて検索可能な文字情報入りPDF版は有償にてDL可能となっております。最後に、本プロジェクトの運営費はストレートマジックショップの売り上げより捻出しております。活動の趣旨や目的にご賛同いただける方につきましては、当店の利用にてご支援賜れますと幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eお問い合わせ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eShophttps:\/\/www.straightmagicshop.com\/(本店) https:\/\/sp.straightmagicshop.com\/(2号店) Mail info@straightplayingcards.comオリジナル・ターベル・マジック講座ハーラン・ターベル 著レッスン30レッスン30 マジックで収入を得る広告と宣伝一晩のプログラムを組むプログラム例1プログラム例2公演の舞台準備小銭入れからウォンド小銭入れから葉巻カード・ケースからウォンド帽子からシルクの出現チャイニーズ・プロダクション・ボックス豪華な帽子からのシルク出現シルクからウサギの出現そのほかのウサギの袋本文中の左右は、特記しない限り演者を基準とします。4レッスン30 マジックで収入を得る職業としても、副業としても、趣味としても、マジックから十分な収入を得ることは可能です。世の中は娯楽を求め、そのためにお金を払いたいと考えています。楽しむために毎年何百万ドルも使われ、その一部をあなたも得られます。私は、あなたが演技に見合う十分な報酬を受ける人になってほしいのです。巧みな仕事で成功し、高額でも求められる存在になってください。「安い芸人」として知られてほしくありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何を楽しいと感じ、何が好きで、何に関心があるかを研究し、娯楽を通してその生活へ入っていきましょう。それができるかどうかで、1回10ドルか100ドルかが大きく変わります。フーディーニ（Houdini）が1回1000ドルもの報酬を得たのは、彼がフーディーニだったからです。貧しい少年から出発し、ショーマンシップを学び尽くし、観客へ合わせ、興味と信頼を得ました。ついには、人々が高い料金を払って押し寄せました。あなたも正しい方向へ進み、道を外れなければ成功できます。6観客に合うマジック自分を観客へ合わせると同時に、演目も合わせます。特定の現象は、特定の人に強く訴えます。賛美歌集とトランプの両方を扱い、一方を買わない人にはもう一方を売った営業マンのように、異なる好みに応える品ぞろえを持ちましょう。原著では、一般に男性はカードや手技、コイン、紙巻きたばこ、葉巻などの身近な物を使う演目を好み、女性はシルクの出現・消失や色彩豊かな演目、心霊的・感情的な現象を好むと述べています。子どもは生きた動物、菓子の出現、知っていて使う物の演目を好みます。子どもが特に喜ぶのは、仕掛けを見破ったと思わせる、いわゆるサッカー・トリックです。エッグ・バッグで、卵をポケットへ入れたと思わせる場面も、その魅力の一つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8料金の設定試演を重ね、きちんと演じられると分かったら、15～30分の出演を15ドルから始めます。上達に従って20、25、35、50、100ドルと上げていきます。遠方なら、経費を別に加えてください。無料で頼もうとする人にも出会います。初期の試演や、友人への社交的な好意を除き、避けましょう。あなたの演技は職業的な仕事であり、相応の料金が必要だと知らせます。人は料金でも判断するので、安すぎないようにします。親しい知人より、初対面の相手のほうが、仕事を得る場としてよい場合があります。知人は能力や報酬を低く見がちですが、知らない人は価値があれば払います。高い料金は、あなたにもマジックの職業全体にも役立ちます。ここからは、約1時間半の公演を考えます。これまでに学んだ材料で、運びやすく、制作費の少ない、立派なプログラムを組めます。後で二つの構成例を示します。そのまま使っても、自分流に組んでもかまいません。今後、さらに華やかな演目を学ぶたびに、加えたり外したりして、理想の構成へ近づけてください。一晩のプログラムがあれば、相手にも自分にも、十分な利益をもたらす仕事へ踏み出せます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e団体の口コミに加え、店頭ポスター、新聞広告と紹介記事、郵送・手渡し用パンフレット、名刺、業務用便箋、写真を活用します。ここでは図案を示し、印刷所へ相談する際の参考にします。10店頭ポスター手描きの広告から、凝った石版印刷まで使えます。私は約35.6×55.9cmの手描きから始め、面白い絵を入れ、立ち止まって読んでもらえるよう工夫しました。普通の茶色い紙に絵と文字を書くだけでも、よい結果が得られました。戦時中のフランスで、第24気球中隊の仲間の協力を得て、クレルモン＝フェランの市立劇場で公演したことがあります。約71.1×106.7cmの紙へ、色付きシルエット風の大きなポスターを12枚描き、目立つ場所へ掲示しました。少しの新聞紹介と合わせ、劇場は満員になりました。ポスターの前へ十数人が集まる光景も珍しくありませんでした。地元の看板職人に、繰り返し使えるよい広告を作ってもらうのも手です。持ち歩いて、どの町でも目立つ店の窓へ飾れます。よい写真を1枚、または演技中の写真を3～4枚入れてください。手描きが高すぎるなら、約35.6×55.9cmの紙へ印刷し、少数だけ厚紙にする方法があります。目玉の演目の写真を撮り、人間味と興味が伝わるよう写真家へ頼みます。印刷所を通して網版を作れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前と住所を忘れずに載せます。原著では、郵送には確実で速い第一種郵便を使うよう勧めています。面談では、後で参照できるよう1～2部を残します。名刺印刷所でよい名刺も作りましょう。少し変わった工夫で目を引きます。軌道に乗れば、手描き文字のよいデザインにも費用をかけられます。図は清潔で魅力的な例を縮小したものです。図の文面：あなたの名前／マジシャン／次回の催しに／電話／住所。業務用便箋と封筒よい便箋は仕事らしい印象を与えます。会う前から判断されるため、成功している人だと感じさせることが重要です。良質な筆記用紙に、整ったレターヘッドと封筒の差出人欄を、例えば青で印刷します。安価なマニラ紙でも、赤と黒、または濃い青で、個性的に仕上がることがあります。普通とは違う魅力を目指してください。少ない費用でも、驚くほどよいものを作れます。15新聞広告と紹介記事地元紙に、よい位置の広告枠を相談し、編集者へ記事欄でも短く紹介してもらえないか提案します。学校や教会の主催なら、その団体と新聞社の関係を生かせる場合があります。新聞用に、自分の写真の網版を用意します。幅約5.1cm、高さ約6.4cmが目安です。製版業者へ新聞用と伝えれば対応してくれます。写真があると宣伝の効果は倍になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e家族全員が楽しめる公演で、若い方から年配の方まで、久しぶりに心から楽しい水曜の夜になるだろう。収益は教会のために使われる。校閲注：記事は原著の宣伝文例です。同じ3月8日が、例1・2では火曜日、例3では水曜日となっています。別々の文例として原記述を保持しています。17一晩のプログラムを組むマジックの構成は、芝居などの舞台作品を作るのと同じです。最初に注意を引き、幕が下りるまで保ちます。感情を刺激し、休ませ、再び刺激するため、変化、緊張感、笑い、クライマックスを取り入れます。疲れさせず、異なる魅力で全員の興味をつなぎます。演目の種類と配置冒頭はすばやく、不思議さの強い現象で、即座に注意をつかみます。次に業界で「フラッシュ」と呼ぶ、華やかな出現などを置きます。これも比較的速く、できれば音楽に合わせ、無言で演じます。観客を刺激してから、さまざまな謎へ進みます。中央に大きな目玉を置き、注意を新たに引き付けます。その後もよい演目を続け、最後は強烈な現象で終え、観客が不思議がり、あなたを話題にするようにします。幕の数と時間幕の数は、機会や条件、個性、最もよく演じられる方法で決まります。1幕だけでも、2～3幕でもかまいません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的な名前なら、中身を変えても観客には分かりません。「見えない移動」「日本の謎」「マイザーズ・ドリーム」は、コイン、カード、ハンカチから大規模な出現まで使えます。興行師が「大きなヒッポを盛んに宣伝しろ」と言うと、担当者が「注文したカバが間に合わないかもしれません」と答えました。「そのときは、ヒッポはヒッポドロームということにしよう」と興行師。一般的な名前の利点を示す話です。校閲注：hippoはカバを指し、hippodromeは競技場・興行場を指す語です。語頭の共通部分を使った冗談です。今の段階では、配布用の印刷プログラムは費用が増えるため必要ありません。ただし主催団体が記念プログラムを作る場合に備え、説明しておきます。用具の量と梱包二つの構成例は、助手の有無にかかわらず演じられ、スーツケースに収まるように考えています。別に必要なのは、ウサギやモルモットの移動用バッグと、場合によってはウサギの箱を入れる包みくらいです。ケースを仕切り、演目ごとの用具を所定の区画へ入れます。整理が重要です。いつも同じ場所なら、探して手間取らず、必要なときすぐ取れます。公演ごとの配置をできるだけ変えなければ、仕事が滑らかになります。20助手同行させるかは、資金に大きく左右されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7．ほどけるハンカチ（レッスン28）。8．シルクと炎（レッスン28）。9．ポケットからポケットへ移るシルク（レッスン28）。10．ソロモン王の結婚指輪（レッスン20）。11．不思議な封筒の中のコイン（レッスン22）。12．コインのマイザーズ・ドリーム（レッスン23）。13．帰ってくるコイン（レッスン22）。14．幽霊レモン（レッスン7）。テープから外れるオレンジの演目を、レモンで行う変化です。15．丸ごとのオレンジからカードを出す（レッスン14）。直前の演目の観客二人をそのまま使い、一人にカードを選び、もう一人にオレンジを持ってもらいます。16．ライジング・カード（レッスン18・19）。好きな方法を使います。17．タック・イット（レッスン16）。18．エッグ・バッグ（レッスン24）。19．貫通するリング（レッスン11）。20．日本式サム・タイ（レッスン11）。21．上着とテープとリング（レッスン7）。原著注：演目数は速度で決まります。進行を保ち、長すぎれば1～3演目を外します。急ぐ必要はありませんが、不必要なことでクライマックスを遅らせないでください。この幕は1時間弱を目安にします。22第2幕1．旅する数字の謎（レッスン8）。2．ヨギの予言（レッスン29）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18．独特の箱によるウサギの消失（レッスン25）。男の子一人、女の子二人を前へ呼びます。演者は奥へ行き、台上の箱へウサギを入れ、天板の秘密の区画へ移して手順を進めます。箱を取り、ウサギが跳ねているように揺らします。男の子へ「落とさず持てますか」と尋ね、揺らしながら渡して笑いを作ります。「静かになるよう、催眠術をかけましょう」箱の上で手を振り、揺れを止めます。「眠りました」耳を箱へ近づけます。「いびきが聞こえます。落とさないで、しっかり持ってください。さて、お嬢さんたち」テーブルからおもちゃのピストルと小さなおもちゃの斧を取り、女の子へ一つずつ渡します。「このピストルで、飛び出そうとしたら撃ってください。メアリーは斧を持って、暴れたら耳のあたりをこつんと。ビル、少し待って。柵で囲みましょう」天板をすばやく何気なく外し、椅子の背や舞台奥の壁へ立て掛けるか、助手へ渡します。台を取り、何気なく見せ、ビルの頭の上からかぶせます。「これでウサギを囲めました」ピストルの子と斧の子を左右へ立たせ、箱へ耳を近づけます。「まだ寝ているかな。やけに静かですね。死んだのかもしれません。油断はできません。サリーは撃つ準備、メアリーは耳をたたく準備を。箱を開けて、飛び出したら捕まえましょう」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここからは、構成例に挙げた新しい演目を解説します。26小銭入れからウォンド（Wand from Pocketbook）普通のウォンドにも、レッスン20の消えるウォンドにも使える、目新しい出現です。よいオープニングになります。現象と用具小さな小銭入れが空だと見せ、その中から突然ウォンドを引き出します。テーブルをたたき、固いことを示します。用具は、上に口金のある約5～7.6cmの小銭入れ、調べてもらうなら同じ小銭入れをもう一つ、普通または消えるウォンドです。準備小銭入れの底へ、ウォンドが楽に通る約2.5～5cmの切れ目を入れ、縁を滑らかにします。先端を差し込みやすい寸法を、実際に確かめて決めてください（図1）。約2.5cm仕込んだ小銭入れは、右手で取りやすい上着の右ポケットなどへ入れます。出現後に調べてもらうなら、普通の複製をズボンの左ポケットへ入れます。ウォンドを左袖へ差し込み、一端を左中指の付け根へ当てます（図2）。扱いやすいよう少し下げてもかまいません。手の甲を客席へ向ければ、前腕を上下しても見えません。硬い動きを避けてください。27演技小銭入れを出して十分に見せ、底の切れ目を指で隠します（図3）。左手へ置き、底をウォンドの端へ当てます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e31ケースは何気なく投げ置くようにしますが、底の穴が見えない向きに注意してください。帽子からシルクの出現（Silk Production from Hat）先ほどのプログラムで使う演目です。現象と用具空の帽子から、大きなシルクを何枚も出します。用具は、できれば色鮮やかな大きなシルク数枚と帽子です。山高帽が適しますが、柔らかい帽子でも使えます。借りても、自分のものでもかまいません。準備シルクを1枚ずつ広げやすく畳んで重ね、黒か濃紺のシルクで、できるだけ固く包み、端をピンで留めます。細長く、小さな包みにします。隠せる大きさは、あなたの技量によります。6枚を7枚目の暗色で包めば、十分な出現になります。演技借りた帽子なら、包みを左脇の下へ挟んでおきます。帽子を借り、左手で持って舞台へ戻る途中、背中を向けたところで、右手で包みを体の前へ取り、左手の帽子を上げて入れます。同時に右へ回り始め、客席へ向き直ります。観客には、帽子を舞台へ運び、振り向いただけに見えます。自分の帽子なら、最初から包みを入れておけます。右手で帽子の前のつばをつかんで上げ、体の右側を客席へ向けます。左手を中へ入れて包みを保持し、左手の上へ帽子を逆さにします（図11）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e片手でシルク、もう一方で箱を持ち、もう一度短く空だと示します。シルクを落とし込み、フックを外してフラップを反対へ倒し、シルクを隠して固定します。原著は、ウサギを耳で持って出し、すばやく箱を空だと見せるよう指示しています。ウサギの移動用バッグウサギやモルモットなどの小動物には、移動用ケースが便利です。図26は、片端に金網を張った通気口のある、旅行鞄型の例です。原著では動物を扱う店に各種あるとし、鞄店の修理部門へ製作を頼む方法も挙げています。36豪華な帽子からのシルク出現（De Luxe Silk Production from Hat）多数のシルクを帽子から出し、その後ウサギへ変える構成に使う別の方法です。現象と用具空だと見せた山高帽から、次々とシルクが出ます。鮮やかな大きなシルク数枚、必要なら薄いスカーフ1～2枚、山高帽を使います。ほかの帽子でも可能ですが、山高帽が扱いやすいでしょう。準備チャイニーズ・ボックスと組み合わせます。先ほどと同じ包みを作り、黒糸を一周巻いて結びます。自由な端を約7.6cm残し、ピンへ結び、帽子のつばの縁へ差します（図27）。糸の付いた縁を上にすると、包みは帽体の中へ落ちて収まります（図28）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原本の参照番号は変更していません。40演技出したシルクを椅子の背へ掛けると、後ろへ垂れて袋の上部を覆います（図36）。シルクを取る際、右中指をリングへ通して釘から外し、シルクの下へ隠して持ち上げ、前へ進みます（図37）。これだけの量を帽子へ戻す難しさについて話し、しばらくシルクを見ます。左手でシルク越しにリング1をつかみ、右手からほかのリングを離すと袋が開きます。原著では右手でウサギの耳をしっかり持ち、出すよう指示しています（図38）。ウサギを見せます。左手のシルクで袋を隠し、シルクを下ろして、ウサギを左腕へ載せます。子どもによく見えるよう、少しなでます（図39）。41チャイニーズ・ボックスでウサギを消すシルクの代わりに、紙で包んだキャンディーを十分な量、箱へ仕込みます。空だと見せてテーブルへ戻し、ウサギを見せて箱へ入れます。原著は、ここでも耳を持つ扱いを記しています。フラップを倒して固定し、ウサギを隠します。箱を持ち上げ、キャンディーをボウルへ注ぎ、空だと示します。子どもへ配ります（図40）。42そのほかのウサギの袋ループ式図41・42の袋は、上端を丈夫に折り縫いし、等間隔に丸い穴をあけ、ほつれないようボタン穴かがりをします。一端にテープか靴紐のループをしっかり縫い付けます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default 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