{"product_id":"tarbell-course-lesson-42-ai-ja","title":"ターベル レッスン42","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全43ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eHarlan Tarbellが1920年代後半に通信講座として発行した『Tarbell System』（全60レッスン）の、AI翻訳 日本語版 レッスン42（43ページ）です。新しい趣向のマジック（クリーン・カットなハンカチの色変わり、ハンカチからビリヤード・ボール、レモン、帽子でポップコーンを作るなど）を収録しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（43ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Ftarbell-course-lesson-42-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/collections\/ebook-series-tarbell-gappon\"\u003eターベルコースの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVol.42本著について1本著はHarlan Tarbell氏が1926-1929年に通信講座として販売していたオリジナル版「Tarbell System(全60号)」の日本語翻訳版です。原著はアメリカの著作権保護法に則り、全編2024年にパブリックドメイン化しております。マジックの百科事典と名高い内容を、日本の皆様が学びやすい形にするべきだと考え「演じるためのマジックショップ」を掲げるストレートマジックショップの社会貢献活動の一環としてAIを活用して翻訳し、校正の上で公開いたします。マジックの楽しさを広めるためのプロジェクトのためご自身での勉強はもちろん、各種教室、サークル活動等の非営利活動においては自由にご利用いただけます。※営利活動、商用利用についてはお問い合わせください。なお、各種アプリにて検索可能な文字情報入りPDF版は有償にてDL可能となっております。最後に、本プロジェクトの運営費はストレートマジックショップの売り上げより捻出しております。活動の趣旨や目的にご賛同いただける方につきましては、当店の利用にてご支援賜れますと幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eお問い合わせ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eShophttps:\/\/www.straightmagicshop.com\/(本店) https:\/\/sp.straightmagicshop.com\/(2号店) Mail info@straightplayingcards.comオリジナル・ターベル・マジック講座ハーラン・ターベル 著レッスン42新しい趣向のマジッククリーン・カットなハンカチの色変わり互い違いの色変わりハンカチからビリヤード・ボールへとらえどころのない虹赤を見つけてレモンにご注目不思議なチョコレート帽子でポップコーンを作る帽子から哺乳瓶本文中の左右は、特記しない限り演者を基準とします。4新しい趣向のマジックこのレッスンには、新しい趣向のアイデアを集めました。準備の費用が少ないことも大きな長所です。初心者に適し、プロにも歓迎される内容です。私の「クリーン・カットなハンカチの色変わり」、アーサー・ポープの「互い違いの色変わり」、カーディニのシルクをボールへ変える方法、カナダの著名なマジシャン、バート・ダグラスの三つの独創的な演目、そして有名な「帽子でポップコーンを作る」を扱います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eクリーン・カットなハンカチの色変わり\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThe “Clean Cut” Color Changing Handkerchief以前のレッスンで説明した、仕掛けがシルク自体に収まる色変わりハンカチを発表してから何年もたちました。その後、仕掛けのないシルクの色を変える別の小道具を考案しました。動作が明快で、もたつく扱いをなくした方法です。何年も演じていますが、不思議なことに、同じ方法を演じる人も、正しく説明する人も見たことがありません。色変わりの方法はいろいろ現れては消えましたが、仕掛けのないシルクで、この方法のように働くものは見つかりませんでした。これまで秘密にしてきましたが、あなたの知識に加えてもらうため公開します。古くからの原理を組み合わせ、現代的に見せる方法です。5現象と用具仕掛けのない赤いシルクを示し、空の左手へ押し込みます。突然開くと緑へ変わっています。手を十分見せ、必要ならシルクも調べてもらえます。赤と緑のシルク各一枚、約30〜33cm角を使います。他の二色でもかまいません。本講座に付属したシルクはこの演目に適しています。さらに専用の色変わり用具を使います。小さな筒の構造直径約2.5cm、長さ約3.2cmの真鍮の筒です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルクを広げ、上の二角を両手で持ちます（図10）。「実は女性のドレス用の生地です。1890年から、流行がどれほど変わったかわかりますね」右手を放し、左手から垂らします。右手で中央をつかみます（図11）。左手を離し、図9の持ち方にします。指を上げ、図8のように筒を布の裏へ回します。9「この生地なら、東洋の華やかさあふれる素敵な赤いドレスを、すぐに作れます。できたドレスはハンドバッグに入れて持ち歩けます」赤を押し込み、緑へ変える左手を布の裏へ運び、筒を包むように握ります（図12）。中央から赤を押し込み始めます。観客は左手へ押し込んでいると思います。木の仕切りが下がり、反対側から緑が出ます（図13）。「ドレスをこんな小さな場所へしまえると便利ですね。東洋のシルクのよいところです」赤を全部入れます。右親指を輪から一瞬抜き、右手が空だと見せてから通し直してもかまいません。筒から出た緑は、左手へ十分隠してください（図14）。10右指をそろえて左手の前へ下ろし、右親指を上げて筒を左手から抜きます（図15）。左手を握り、甲を観客へ向け、左へ離します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e互い違いの色変わり\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThe “Vice Versa” Color Changing Handkerchiefsアーサー・M・ポープ（Arthur M. Pope）の、思い立ったその場でできる演目です。現象と用具緑と黄色のシルクを示し、緑を黄色へ、黄色を緑へ変えると言います。右手で二枚を左手の中へ通すと、色が入れ替わります。二枚以外に用具も事前準備も不要です。他の二色でもかまいません。12角を交差させる緑を左人差し指と中指、黄を右親指と人差し指で持ちます（図19）。「二人の女性が、それぞれ新しいドレスを買いました。一人は緑、もう一人は黄色です」シルクと手をよく見せます。「ある日、道で出会いました」右手を左手の後ろへ運び、黄の角を左人差し指と中指、緑の角を右中指と薬指の間でつかみます（図20）。角を指の付け根へ下ろし、緑を右へ、黄を左へひねって移します。両角を右手で持ち、見えないよう覆います。図21は演者側、図22は観客側です。ただし実際には、上角を素早く覆い、反対側へ動かすところを見せません。13引き抜いて色を変える「黄色の女性は緑を見てがっかりしました。黄色でなく緑を買えばよかった、と。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eハンカチからビリヤード・ボールへ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eHandkerchief to Billiard Ball手へ押し込んだシルクが、突然ボールへ変わる美しい方法です。シルク一枚と、穴の開いた中空の木製ボールを使います。球は鮮やかな赤、または好みの色で塗装します（図25）。原著刊行時には、直径約4.4cmまたは約3.8cmの赤い中空ボールを購入できました。15第一法穴を外へ向けて右手へパームします。左指からシルクを垂らして示します。両手を寄せ、左指で中央から球の穴へ押し込みます。右手の甲は観客へ向けます（図26）。すべて入るまで続けます。よく見られるように、手を上下へ振ってはいけません。入ったら左指で球を取り、穴を観客の反対側へ向けて示します。右手が空だとも見せます（図27）。16第二法――カーディニの方法カーディニが好む方法で、手でシルクを丸めたら球になったように見えます。約33cm角のシルクと、直径約4.4cmの中空ボールがよく合います。球を左手へパームし、甲を観客へ向けます。左手へシルクをかけ、右人差し指で中央を穴へ押します。観客には左手へ押し込んだように見えます（図28）。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eとらえどころのない虹\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThe Elusive Rainbow — Bert Douglas人気の「二十世紀のシルク」に、新しさとユーモアを加えた方法です。元の演目では、結んでグラスへ入れた赤と青の間へシルクの旗が現れます。この変形は、これまでの中でも特に優れたものです。現象と用具青と緑を角で結び、結び目を口へくわえ、見えるよう垂らします。虹色のシルクを左手へ押し込み、その手で頭の上を軽くたたくと消えます。青と緑をゆっくり口から引き出すと、間に虹色のシルクが結ばれています。三枚を左手で持って右手でなでると、ボールが出ます。それを左手へ入れ、また頭をたたくと消え、口から出ます。中くらいの濃さの青、淡緑、全く同じ虹色二枚を使います。約38〜43cm角なら美しく見えます。前の演目と同じ中空の木球を二個使います。原著は、口へ入れやすい直径約3.8cmを適当とし、シルク四枚と球二個のセットを購入できると案内しています。編集注：口へ球を隠す原著の方法を記録しています。球を口へ入れる動作には窒息の危険があり、寸法の記述は安全性を保証するものではありません。18虹色のシルクと仕込み虹色のシルクとは、複数の色で虹のように染めたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e21シルクから球を出す右手を放し、左指から三枚を垂らします。まとめて左手で持ち、右手でなでます。下端へ来たところで、右指先へ球を出し、穴を隠して示します。シルクから取り出したように見えます。一度なで、二度目に出してもかまいません（図40）。シルクの連なりを左肩へかけます。球を左へ渡したふりをし、右へフィンガー・パームします。握った左手で頭の上を軽くたたきます。口の中の球を舌で回し、穴が見えない向きにして口を開きます。頭を通り、口へ現れたように見えます（図41）。22左手で球を口から取り、見せている間に、右手で肩のシルクを取り、そこへ隠した球を処理します。「面白いことに、二人は最後まで、おじいさんが寝るとき、ひげを布団の中へ入れるのか、外へ出すのか、わからなかったそうです」\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e赤を見つけて\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eSpot the Redダグラスは約33cm角のシルクで、少し異なる方法も演じます。白二枚を結び、頭を通したように消した赤が、間に結ばれて現れます。続いて白いボールがシルクから現れ、頭を通って口から出ます。赤いシルクの一角へ白い絹の小片を縫い、反対の角へ白いシルクを結びます（図42）。赤を球へ入れ、結び目を隠し、反対側の偽の白い端だけを出します。23右手で仕込んだ球と白を、左手でもう一枚の白を取り、左の白の角を偽の白い端へ結びます。その後は前の演目と同じです。ダグラスによれば、赤を対角線で半分に切り、その半分だけを白二枚の間へ使うこともあります（図43）。角を持って垂らすと一枚分に見え、二枚の間へ結んでも一枚分に見えます。小さな場所へ入るのが長所です。多数のシルクを出す場合、同じ空間へ二倍入れられるので、役立つ原理です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eレモンにご注目\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eWatch the Lemon — Bert Douglasさまざまな角度から見て優れたマジックです。笑いの場面に富みながら、観客には全く解けません。意外性が大きく、結末を予想させ続けます。製作は容易で安価です。結果に大いに満足するでしょう。現象皿のレモンから一個を選んでもらい、調べ、周囲にも回してもらいます。空の厚紙の筒を示してテーブルへ置き、選んだレモンを紙袋へ入れ、見えないまま筒へ移すと言います。ところが袋の中を示すと、まだレモンがあり、観客は大笑いします。演者はレモンを中央で切り、果肉が消えて皮だけになったと示します。筒を上げると、レモンの中身がレモネード一杯になって現れます。24用具と袋の構造レモネード一杯を用意します。見せるだけなら、水へレモンの果肉を入れてもかまいません。スーツケースで移動するショーなどでグラスを準備できなければ、瓶入りのレモンソーダを使います。グラスへ楽にかぶさり、高さが数cm高い厚紙の筒を作ります（図44）。比較的大きな紙袋二枚を用意します。一枚の上から約7.6cmを切り取り、もう一枚へ入れ、口の高さをそろえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e訳注：原文のこの一連のセリフは韻文です。27「テーブルへ置いて、しばらく考えました。筒とレモンのことを、でもそれ以上に、この韻のことを。探した甲斐はあった、この筒とレモンで楽しませよう、と思ったのです」レモンを袋へ入れる右手でレモンを筒の上へ入れかけ、ためらい、パームしたまま手を引きます。わざと怪しく動き、レモンを入れずに場所をごまかしたと思わせてもかまいません。ごまかすつもりではなかったと示すところに意外性があります。「筒へレモンを入れます。いや、それでは少し具合が悪い。念のため、見えるところへ置きましょう」右指先へ出して示します。「果物を消す方法なら誰でも知っています。でも行き先がわかっているので、マジックではありません。そこで袋へ入れ、消してみましょう」袋の口を観客の反対側へ傾け、接着していない二重の縁の間へ入れ、下のBへ落とします。二枚の底の間へ隠れます（図47参照）。開いた縁を合わせ、袋を観客へ傾け、中のレモンを示します。見えるのはAの空洞のレモンですが、観客は今入れたものだと思います。袋を起こします。28失敗から意外な結末へ「目を大きく開いていれば、ここへ飛び込むのが見えます」\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e不思議なチョコレート\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThe Magic Chocolates — Bert Douglasマジシャンがあまり使わない品を使う、魅力的な演目です。不思議ですが、秘密はとても単純です。29現象箱のチョコレートをガラスの菓子容器へあけ、シルクをかぶせます。箱にはふたをして脇へ置きます。不思議な笛を吹くと変化が起こり、容器の布を取ると菓子が消えています。箱を開けると、初めと同じように詰まっています。希望があれば食べてもらえます。校閲注：現象の説明には笛が登場しますが、以下の用具・手順には指定がありません。演出上のきっかけとして扱われています。ミラー・ジャー大きな菓子容器型の仕掛け、ミラー・ジャーを使います。適した大きさの物を消し、出し、変えられる便利な道具です。外観は普通の菓子容器です。容器、ふた、両面をニッケルめっきして磨いた金属の仕切りからなり、中を二室へ分けます。仕切りの反射による錯覚で、裏へ品物があっても空に見えます。平らな面を観客へ向け、磨いた面を正面から見せます。図51は外観、図52は仕切り、図53は品物を裏へ隠した構造です。原著刊行時には著者側から購入できました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e消す方法はほかにもあります。図59のような容器の中央へ、鏡二枚を背中合わせに入れるミラー・ジャーも作れます。33私が好む別法は、ブラックアート用の落とし穴のあるテーブルか、後ろにサーバントのあるテーブルを使うものです。落とし穴とは、品物を受ける袋をつけた天板の穴で、後のレッスンで説明します。側面に装飾のあるガラス鉢の底を取り除きます。観客には底がないとわかりません。最初は通常の天板上へ置き、菓子をあけ、覆います。穴の上へ動かして落とすか、後ろの縁へ運んでサーバントへ落とします。戻すか持ち上げて、覆いを取り、消失を示します（図60）。底のないガラス器は便利です。普通のグラスの底を取り除いたものは、古くから使われています。中へ品物を入れ、かぶせたシルクの陰で底からひそかに取り出すのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e帽子でポップコーンを作る\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003ePopping Corn in a Hat子供のいる観客に適した演目で、準備も演技も簡単です。現象と用具ろうそくへ火をつけ、少年に持ってもらいます。箱から生のポップコーン用の粒を一握り取り、借りた空の帽子へ入れてもらいます。帽子を炎の上へ持つと粒が跳び、最後に帽子を返して、半分ほどを満たすポップコーンを紙へあけます。少年は友達へ配ります。借りた帽子、燭台に立てたろうそく、生の粒とできたポップコーン、紙一枚、専用の箱を使います。箱は生の粒だけが入った普通の箱に見えますが、内部に完成品を仕込み、必要な瞬間に帽子へ落とします。編集注：以下は火を使い、子供に燭台を持たせる原著の演出です。実際の炎を子供や借りた帽子へ近づける方法は再現せず、演出上の代用品を使ってください。記載の距離は安全距離を保証するものではありません。34箱の製作食品店のシリアルの箱を使います。パフライスの箱が適しています。私の箱は約15.2×22.9×7.6cmです。厚紙製で、帽子の中へ楽に入る大きさを選びます。上を丁寧に開いて中身を出し、底を切り抜きます。内側へ水平に収まり、約6mm重なる厚紙の扉を二枚作ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e39帽子へひそかに入れる「少し角ばっていますが、よく乾いた、よい粒です。帽子へ入れてください。そう、一握り全部です」入れてもらいます。「おっと、ろうそくを左で持っていますね。正しく、右で持ちましょう」訳注：原文は left と、right の「右／正しい」の二義を使っています。少年へ注意を向けた間に、箱を帽子へ少し下ろし、右人差し指でボタンを上げます。扉が開き、ポップコーンが帽子へ落ちます（図69）。中へ収まったら箱を出します。底を見せないよう低く持ち、テーブルへ置きます。帽子は少年の目より高く持ち、中身を隠します。「よくなりました。帽子をかまどにすると言いましたが、今はコーンが入ったので、ろうそくをかまど、帽子をポップコーン鍋にしましょう。ジョン君はかまどを持っていてください。私が作ります」40はじけるように見せる原著では、帽子を炎から約15cm上で前後へ動かすとしています（図70）。動きを速め、ポップコーンを一、二粒ずつ跳び出させます。帽子をうまく操れば、本当にはじけているように見えます。最後に数粒を跳ばし、実際に作るときのように動きを遅くします（図71）。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e帽子から哺乳瓶\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eNursing Bottle from the Hat前の演目へ笑いを加える案です。平たい哺乳瓶へ牛乳を四分の三入れ、乳首をふさいで漏れを防ぎます。上着の左内側へ専用ポケットをつけ、口が上着の前縁側へ開くようにして、瓶を入れます（図73）。42前の演目が終わり、少年の降壇を助けるとき、その後ろへ回ります。帽子の陰で右手をポケットへ入れ、瓶を帽子へ移します。持ち主へ返す直前に取り出して示します。「失礼。帽子に赤ちゃんのお昼ご飯を入れているとは、知りませんでした」43レッスン43の予告次回は出現を大きく取り上げ、空の帽子から卵を次々出す演目を中心にします。少年の腕へ卵が積み上がり、いくつかが床へ落ちて割れる場面は大笑いを呼び、プログラムへ喜劇性を加えます。男性の上着からウサギや鶏を取り出す方法、そしてウサギを含むさまざまな品を帽子から出す方法も教えます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default 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