{"product_id":"tarbell-course-lesson-44-ai-ja","title":"ターベル レッスン44","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全41ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eHarlan Tarbellが1920年代後半に通信講座として発行した『Tarbell System』（全60レッスン）の、AI翻訳 日本語版 レッスン44（41ページ）です。化学と機構によるマジック（煙の新しい移動法、ワインと水、移動するグラスと瓶、料理教室、ウェルシュ・レアビットなど）を収録しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（41ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Ftarbell-course-lesson-44-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/collections\/ebook-series-tarbell-gappon\"\u003eターベルコースの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVol.44本著について1本著はHarlan Tarbell氏が1926-1929年に通信講座として販売していたオリジナル版「Tarbell System(全60号)」の日本語翻訳版です。原著はアメリカの著作権保護法に則り、全編2024年にパブリックドメイン化しております。マジックの百科事典と名高い内容を、日本の皆様が学びやすい形にするべきだと考え「演じるためのマジックショップ」を掲げるストレートマジックショップの社会貢献活動の一環としてAIを活用して翻訳し、校正の上で公開いたします。マジックの楽しさを広めるためのプロジェクトのためご自身での勉強はもちろん、各種教室、サークル活動等の非営利活動においては自由にご利用いただけます。※営利活動、商用利用についてはお問い合わせください。なお、各種アプリにて検索可能な文字情報入りPDF版は有償にてDL可能となっております。最後に、本プロジェクトの運営費はストレートマジックショップの売り上げより捻出しております。活動の趣旨や目的にご賛同いただける方につきましては、当店の利用にてご支援賜れますと幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eお問い合わせ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eShophttps:\/\/www.straightmagicshop.com\/(本店) https:\/\/sp.straightmagicshop.com\/(2号店) Mail info@straightplayingcards.comオリジナル・ターベル・マジック講座ハーラン・ターベル 著レッスン44化学と機構によるマジック煙の新しい移動法ワインと水機構を使うマジック移動するグラスと瓶グラスと瓶のコメディー版瓶、瓶、瓶はどこ？不思議な変化料理教室ウェルシュ・レアビット本文中の左右は、特記しない限り演者を基準とします。4化学と機構によるマジックこのレッスンでは、化学と機械的な仕掛けによる、興味深いマジックを学びます。二つの分野の基本原理を理解し、プログラムへ効果的に取り入れてください。煙の新しい移動法、ワインと水、移動するグラスと瓶、そのコメディー版、瓶の位置当て、不思議な変化、料理教室、ウェルシュ・レアビットの八演目です。原著刊行時、化学マジックの材料は多くの薬局で購入でき、機構を使う道具は標準的な用品として、著者側から取り寄せることができました。編集注：本章の薬品、燃料、火を使う方法は原著の記録です。飲料に見える液体も飲用ではありません。「安全」\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e煙の新しい移動法\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eA Novel Transmission of Smokeこの優れた煙の演目は、イギリスのエリス・スタニオン（Ellis Stanyon）によるものです。現象と用具透明な水を入れたガラスの水差しに注意を向け、グラスへ注ぎます。少し離れたところで、火のついたたばこの煙をグラスへ吹きかけます。水は次第に乳白色になり、煙が舞台を横切って水へ入ったように見えます。原著の用具は、塩酸1に対して水10で薄めた溶液、ハイポと呼ばれるチオ硫酸ナトリウムの飽和水溶液、小さいガラスの水差し、グラス、その手前へ置くシルクか布、たばことマッチです。校閲注：原文のhypo-sulphite of sodaは旧称で、ここではチオ硫酸ナトリウムと訳します。元の塩酸の濃度は記されていません。5原著の準備塩酸の溶液を少量グラスへ入れ、テーブルへ置きます。原文の量は「three parts of an ounce」となっており、分母がないため確定できません。校閲注：液量の数値は不明確なので、特定のmL値へ換算していません。グラスの手前へシルク、本などを置き、下部を隠して空に見せます。図1は横から見た配置です。ハイポを冷水に溶かして飽和溶液とし、さらに等量の水を加えて薄めます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eワインと水\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eWine and Water多くのマジシャンのプログラムで、人気を博した演目です。特に禁酒法の時代には、コメディーを加えられるため重宝されました。化学を使い、さまざまな薬品による方法があります。著者はここで、強い酸やアルカリを使わない、簡単で安全な方法を教えると述べています。7現象半分ほど水の入った水差しと、空のグラス五個を示します。一番へ水、二番へ赤ワイン、三番へジン、四番へ赤ワインを、半分ほどずつ注ぎます。一番と二番を混ぜると両方ワインになり、三番と四番を混ぜると両方水になります。一番と二番を水差しへ戻すと全体がワインになり、三番と四番も戻すと、初めの透明な水へ戻ります。最後に五番へ注ぐと牛乳になります。校閲注：現象説明では半分、詳しい演技では約三分の二とされています。また演技説明では、一番と二番を水差しへ戻してから三番・四番を混ぜます。以下は詳しい手順の順序を採用します。原著の用具と溶液フェノールフタレインの濃い溶液。瓶の約五分の一まで粉末を入れ、アルコールで満たすとされています。酒石酸溶液。瓶の半分まで粉末の酒石酸を入れ、水で満たします。炭酸カリウム溶液。瓶の半分まで炭酸カリウム、または炭酸ナトリウムを入れ、水で満たします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「では、こちらの方にはジンを少し」三番へ注ぎます。液はジンのように無色のままです。校閲注：原文はここを「化学反応がない」と述べますが、このグラスには酒石酸が入っています。ここでは、目に見える色の変化がないという意味に整理しました。「こちらの方には、珍しいワインを少し」四番へ注ぐと、水差しから来た炭酸カリウムと、グラス内のフェノールフタレインによって赤くなります（図4）。10二杯ずつ混ぜる水差しを置き、一番と二番を取ります。「何ですか。ジンよりワインがよいのですか。どちらでも結構です」二杯を混ぜ、両方赤くします。図5の状態になります。「いっそ、水差しいっぱいの銘酒にしましょうか」一番と二番を水差しへ戻すと、水差しの液も赤くなります。三番と四番を取ります。「ワイン一杯とジン一杯。両方ジンがよいのですね」二つのグラスの間で注ぎ移すと、赤い液が無色になります。量を半分ずつに分けます。「ジンが二杯です」会場の後ろへ目を向けます。「失礼。支配人が合図しています。禁酒法の取締官が来たそうです」二杯の透明な液を水差しへ戻すと、全体が再び無色になります。「皆さん、おいしい水をどうぞ」左手で五番を取り、水差しから注ぎます。「それとも、牛乳はいかがですか」液が牛乳のようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e移動するグラスと瓶\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThe Wandering Glass and Bottle子供のころ、ワインのグラスと瓶が思いのままに入れ替わるのを見て、驚いたことをよく覚えています。今でも同じように興味を感じます。パス・パス・ボトル＆グラスとして知られる演目です。現象と用具瓶、グラス、空の筒二本を示します。筒は、瓶やグラスへちょうどかぶさる大きさです。瓶からワインを注ぎ、瓶とグラスを離して置き、それぞれへ筒をかぶせます。命じると場所が入れ替わり、何度でも繰り返せます。筒は途中でも自由に示せます。専用セットは、仕掛けの瓶、それへかぶせる瓶形のシェル、脚付きグラス二個、筒二本です。収納しやすいよう、筒は一方が他方へ入ります（図6）。13瓶の構造瓶の上部は液を入れる区画、下部はグラスを隠す区画です。上部の底に穴があり、ゴム栓をはめています。栓は、瓶の口近くまで延びる押し棒につながっています。栓が閉じていれば液は上部に残り、棒を押し下げて栓を外すと、下のグラスへ流れます。瓶自体には底がありません。図7・8は内部の仕組みです。図9はシェルをかぶせた断面です。瓶とシェルの後ろには穴があり、右中指を通して中のグラスを押さえられます。瓶を持ち上げると、グラスも一緒に運べます（図10）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初は冗談に見せる「瓶をこちらから、あちらへ運びます」見えない瓶をAからBへ移すふりをします。右の手のひらで底、左手で上を持ったつもりで扱います。「グラスは、こちらからあちらへ」見えないグラスも移し、筒の上から中を見て、観客へ向き直ります。「できました。瓶とグラスが入れ替わりました」筒を上げず、言うだけにします。当然、観客は疑い、実物を見たがります。「たいへん難しいことです。同じワインの入った瓶とグラスが、移るところを見せずに入れ替わるのですから。でも最も難しいのは、もう一度入れ替えて、初めの場所へ戻すことです」17何も移していなくても成立するので、観客は面白がります。筒を上げ、元の配置の瓶とグラスを示します。「言ったとおり、瓶はこちらへ、グラスはあちらへ戻りました」少しお辞儀をします。観客はマジックではなく冗談だと思います。もう一度、両方を覆います。本当に入れ替わって見せる「どうも、私を笑っている方がいますね。あまりに不思議で驚いたのでしょう。もう一度見たい方も多いはずです。では、あちらの瓶から始めず、あちらのグラスから始めましょう」Aを指し、右手の指を筒の上縁の内側、親指を外側へ掛けます。瓶もつかんで筒内へ隠し、一緒に持ち上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eグラスと瓶のコメディー版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eComedy Version of Wandering Glass and Bottle助手がいるなら、優れたコメディー演目になります。現象と用具基本の現象は同じです。助手が興味深そうに見守り、演者が客席へ話している間に、右側の筒から瓶を盗み出します。脇へ挟み、これから演者が困るのを楽しもうと椅子へ座ります。ところが筒を上げると瓶があり、助手の脇からは消えています。演者は何もなかったように続けます。通常のセットにシェルをもう一個加えます。二個が瓶へ重なります（図16）。原著の注文では、コメディー版と指定する必要がありました。さらに、椅子の後ろへ付ける専用のサーバントを使います。二本の金属の腕を背もたれの上へ掛け、蝶ねじで固定します（図17）。丈夫で取り付けやすく、ふたもあります。20ふたがあるので、ウサギ袋を使わずウサギを入れておき、必要時に取り出す用途にも使えると原著は説明しています。デックを保持するクリップもあります。金属製で黒布を張った、多用途の椅子用サーバントです（図18）。原著刊行時は価格表から注文できました。 19.1 cm 10.2 cm 14 cm 20.3 cm準備通常の手順と同じく準備し、さらに一個のシェルを重ねます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e瓶、瓶、瓶はどこ？\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eBottle, Bottle, Where’s the Bottle?瓶の位置を当てる、スリー・カード・モンテ風の演目です。パス・パスの面白い変形です。現象と用具瓶一つとグラス二個を、テーブルの三か所へ置き、それぞれへ筒をかぶせます。観客は瓶の位置を当てようとしますが、瓶は演者の思うままに移り、当たりません。命令で瓶とグラスが入れ替わります。コメディー版のセットに、グラス一個と筒一本を加えます。合計は、本体の瓶一つ、シェル二個、グラス三個、筒三本です。24準備瓶の上部へ、三個のグラスを四分の三ずつ満たす量の、薄めたブドウジュースか赤い水を入れます。シェル二個を重ね、後ろの穴をそろえて、中のグラスを保持できるようにします。盆で運び込むか、初めからテーブルへ置きます。小台三つなら三角形に並べ、手前の二台へグラス、奥へ瓶を置きます。カード・テーブルでも、図23の三点へ置けます。筒三本は後ろです。三本の筒を示す「何年も前、ある有名なマジシャンが、フランスの立派な城館でクリスマスを過ごしました。テーブルでマジックをしていると、そばの戸棚に銘酒の瓶、グラス二個、筒三本が目に入りました。ひらめいた彼は、それらをテーブルへ運び、二つのグラスへワインを注ぎました」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ここです。初めの場所へ戻りました。もう一度、当てる機会を差し上げましょう」対応する筒でそれぞれ覆います。「瓶は真ん中です。覚えてください」筒を少し上げ、瓶を見せて戻します。「いいですか。瓶、瓶、瓶はどこ？ 真ん中ですか」Bと本体を上げ、グラスを示します。「違います」戻して覆います。位置1を指します。「ここですか」Aとシェルを上げ、グラスを示します。「ここではありません」戻します。「では、こちらでしょう」Cとシェルを上げ、グラスを示します。筒とシェルはテーブルの左へ置きます。「ここでもありません」Aとシェルも上げ、脇へ置きます。「ここでもありません」最後に中央のBだけを上げます。「ここです」瓶を示し、筒を置きます。27終わり方と筒の扱い舞台では、終演後に筒を調べさせる必要はありません。気楽に自然に扱い、空だと納得させれば十分です。近い距離の演技で、シェル二個を本体へ戻したければ、途中で筒を交換します。最後の手順へ入るとき、小さいシェル入りのCを本体へ、空のBを位置3のグラスへかぶせます。最後に三本とも外したところで、大きいシェル入りのAを、本体と小さいシェルへかぶせ、すぐ筒だけを外します。「まったく不思議なワインですね。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e不思議な変化\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eA Magical Transformation古典のブラン・ベースを改めた演目です。一般には、容器へふすまを入れたふりをし、ふたをかぶせ、外すと菓子、米、角砂糖などへ変わります。美しい道具なので、ここでは私の好む、華やかな結末の使い方を教えます。現象と用具紙吹雪の箱と空の容器を示し、箱へ容器を差し入れて、あふれるほどすくいます。ふたをしてすぐ外すと、紙吹雪は菓子になっています。後で子供たちへ配れます。さらに容器を逆さにすると、何mもの紙テープが床へ流れ落ちます。ブラン・ベースは、客席にはふた付きの美しいニッケル仕上げの容器に見えます（図25）。実際には、消失と出現のための機構があります。28図26・27の内ぶたと内筒が、ぴったり収まります。出現物を内筒へ入れ、容器へ容易にロードできます。図28は断面です。内ぶたはロードを隠すとともに、上面の加工で、紙吹雪やふすまがいっぱい入っているように見せます。ほかに、紙吹雪かふすまを半分ほど入れた適度に大きい箱、約12.7cmの紙テープのロール、出現用の菓子・シルク・小動物など、菓子を使うなら紙皿を用意します。29内筒を準備する内ぶたの上面へ接着剤を塗り、紙吹雪かふすまを全面へ付けます。今回は紙吹雪です（図29）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全部出たら、空になった容器を示します。容器とふたをテーブルへ置き、少女には菓子の皿を持って席へ戻ってもらいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e料理教室\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eA Cooking Lessonマジシャンに好まれてきたダヴ・パンを紹介します。笑いを作れる道具です。現象保温皿のような鍋が空であることを示し、料理教室を始めると告げます。卵を割って殻ごと入れ、破いた紙、調味料、香り付けを加え、火をつけます。ふたをして外すと、雑多な材料が消え、鳩二羽が飛び出します。ひよこ、モルモット、小さいウサギ、菓子などが現れる形もあります。編集注：この節と次節の火・燃料・動物を組み合わせる描写は、原著の記録です。燃料量、温度、換気などの条件は十分に示されていません。原文の「熱くしすぎない」という指示だけで実演可能な仕様にはなりません。33道具の構造図39は、客席から見えるふた付きの姿、図40は断面です。内側にロード用の容器があります。これをふたへ収めると、ふた内のばねが保持し、自由に扱っても落ちません。ふたごと鍋へ押し込むと、内容器が摩擦で鍋へ残り、ふただけを外せます（図41）。図42は内容器をふたへ収めた状態です。そこにロードを入れ、ふたをかぶせる動作で鍋へ移します。鍋本体の底と内容器の間には、卵や紙のための隙間があります。原著刊行時は、適正な価格で購入できると案内されていました。34準備と導入鳩二羽を出すとします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eウェルシュ・レアビット\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThe Welsh Rarebit借りた帽子の中で火を起こす驚くべき現象を可能にするのが、ウェルシュ・レアビット・パンです。大きな人気を得てきました。36現象と用具男性から帽子とハンカチを借り、ハンカチを帽子へ入れてテーブルへ置きます。鍋を空に示し、卵、破いた紙などを入れ、ふたをします。帽子のハンカチへアルコールをかけたように見せて火をつけると、炎が帽子の上へ上がります。鍋を炎の上で動かしてから帽子へ下ろして消し、ふたを取るとモルモットなどが現れます。帽子とハンカチは無傷で返します。専用の鍋は、真ちゅうに美しくニッケル仕上げを施したものです。普通のふた付き鍋に見えますが、追加の部品を備えています。図46は外観、47は断面です。四つの部分からなります。第一はふたで、第二の上部トレイへはまり込む部分を備えています（図48・49）。第三は、柄の付いた大きい容器です。これが第四の底の容器へはまります（図50・51）。37原著のほかの用具は、少量のエーテルを混ぜたアルコールの小瓶、マッチ、卵、新聞紙、塩入れ、その他の笑いになる小道具、モルモットか小さいウサギなどのロードです。準備モルモットを使うとします。第三の大きい容器へ入れ、第二のトレイを上へ載せます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「帽子に火を起こします」鍋をすぐ取り、炎の上で少し動かします。「もう十分に火が通ったでしょう」帽子内の火皿へ鍋を下ろします。炎を消すように見せながら、実際には底へ火皿を再びはめ、鍋とともに取り出します。「これが、火を消し込むということです」40テーブルへ置き、トレイごとふたを取ります。ふたの下の、ふさがった底を見せずに脇へ置きます。鍋へ手を入れ、モルモットを出します（図56）。「ご覧ください。ウェルシュ・レアビット、別名ポーク・パイです」モルモットをテーブルへ置くか、助手へ渡します。帽子を取り、ハンカチを出します。小さいウサギを使う場合は、「ご覧ください。ウェルシュ・ラビットです」と言えます。訳注：rarebitとrabbit（ウサギ）の音の近さ、guinea pig（モルモット）のpigとpork（豚肉）を使った言葉遊びです。「ハンカチは無事ですね。帽子も同じです」汗取り帯を戻しながら中を示し、両方を返します。Tarbell System, Incorporated, Chicago. 41レッスン45の予告次回は「心霊術風」のマジックです。観客受けがよく、単独でも、まとめて一晩の公演の一部としても使えます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133334417645,"sku":"TARBELL-44","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_tarbell44_p01.jpg?v=1793517378","url":"https:\/\/sp.straightmagicshop.com\/products\/tarbell-course-lesson-44-ai-ja","provider":"Straight Magic Shop","version":"1.0","type":"link"}