{"product_id":"tarbell-course-lesson-49-ai-ja","title":"ターベル レッスン49","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全56ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eHarlan Tarbellが1920年代後半に通信講座として発行した『Tarbell System』（全60レッスン）の、AI翻訳 日本語版 レッスン49（56ページ）です。中国マジックの特色ある演目（大きな水鉢の出現、中国風の鳩の出現、チン・リン・フーのマジック・ウォーター・カンなど）と、レッスン38〜49の復習を収録しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（56ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Ftarbell-course-lesson-49-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/collections\/ebook-series-tarbell-gappon\"\u003eターベルコースの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVol.49本著について1本著はHarlan Tarbell氏が1926-1929年に通信講座として販売していたオリジナル版「Tarbell System(全60号)」の日本語翻訳版です。原著はアメリカの著作権保護法に則り、全編2024年にパブリックドメイン化しております。マジックの百科事典と名高い内容を、日本の皆様が学びやすい形にするべきだと考え「演じるためのマジックショップ」を掲げるストレートマジックショップの社会貢献活動の一環としてAIを活用して翻訳し、校正の上で公開いたします。マジックの楽しさを広めるためのプロジェクトのためご自身での勉強はもちろん、各種教室、サークル活動等の非営利活動においては自由にご利用いただけます。※営利活動、商用利用についてはお問い合わせください。なお、各種アプリにて検索可能な文字情報入りPDF版は有償にてDL可能となっております。最後に、本プロジェクトの運営費はストレートマジックショップの売り上げより捻出しております。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eお問い合わせ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eShophttps:\/\/www.straightmagicshop.com\/(本店) https:\/\/sp.straightmagicshop.com\/(2号店) Mail info@straightplayingcards.comオリジナル・ターベル・マジック講座ハーラン・ターベル 著レッスン49中国マジックの特色ある演目大きな水鉢の出現四段の水鉢の出現衣装の下から四段の水鉢を出す子どもの出現テーブル上への水鉢の出現水鉢の消失中国風の鳩の出現水が戻る不思議なロタチン・リン・フーのマジック・ウォーター・カン紙玉、卵、カエル、ひよこの謎レッスン38～49の復習本文中の左右は、特記しない限り演者を基準とします。4\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e中国マジックの特色ある演目\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eSpecialty Chinese Magic優れたマジシャン、パーシー・アボット（Percy Abbott）は、東洋のマジックに非常に詳しい人物です。現地の演者たちと暮らし、その内側にある多くの秘密を知りました。本講座でいくつかの東洋の演目の正しい方法を伝え、ほかの演目の問題を整理するにあたり、彼から受けた助力に感謝しています。本レッスンでは、独特な中国マジックを取り上げます。その価値は、それを志す演者にもたらす成功によって測られるでしょう。いくつかは、中国の名高いマジシャン、チン・リン・フー（Ching Ling Foo）の呼び物でした。舞台中央で大きな水鉢を出したり、とんぼ返りをしながら水鉢を出したりする演技は忘れられません。フーは、演出、ミスディレクション、心理的に適切な瞬間に動作を速めることに鋭い感覚を持っていました。舞台の技術を駆使し、優雅さと劇的な要素を加えた名人です。単純な演目でも、彼の手に掛かると観客を引きつけて離しませんでした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e大きな水鉢の出現\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eProduction of a Large Bowl of Water中国のマジシャンが好んで演じる演目です。現象と用具大きな布の両面を示し、手の間を通して中に何もないことを示します。何かが起こるのを期待するように床へ投げます。もう一度取り上げて十分に示し、再び床へ広げると、その下に大きな物が現れています。布を取ると、大きな水鉢です。水を二つの別の容器へ注ぎ、中身を示します。直径約38cmの大鉢、特製のふた、体に着けて水鉢を支える保持具、中国風の衣装、重くて透けない大きな装飾布を使います。秘密――鉢金属、ガラス、陶磁器の鉢が使えます。ガラスは金魚を入れると客席から見えるため、好まれます。ただし運搬に注意が必要です。代わりに普通のほうろう製洗い桶を鮮やかに塗り、中国風の模様を描いて使えます（図1）。ガラスや陶磁器にはさまざまな形があり、一般的なのが図2・3です。フーはガラス鉢と、図3に似た大きな装飾陶器鉢を使っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e図14は上着の下の保持具、袋、鉢の配置です。図15は客席から見た衣装姿です。出現用の布は、一辺約152～183cmの、重くて透けない装飾布です。ぬれても傷まない素材を使います。色の付いた縁取りがあるとよく、裏へ無地の布を付ければ重みも増します。11演じ方衣装の下の仕込みを済ませ、図15のように左腕へ布を掛けて出ます。袋を正しく調整すれば自由に歩けます。中国の演者は、鉢を隠したまま床へ座り、立つこともあります。客席へ正面を向け、布を両手で広げて両面を示します（図16）。畳んで手でたたき、中に何もないことを示します。左腕へ戻し、一回転して正面へ向き直ります。原著は、この回転を小刻みに跳ねるような足運びで行うとしています。膝の間の衣装を押し込むようにたたき、「ない」と言います。続いて両手で胸をたたき、また「ない」と言います。この二つの身振りで、そこに隠していないことを示します。布をまた広げ、下縁を床へ触れさせます（図17）。12布を床へ落とし、拾って両面をもう一度示します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e四段の水鉢の出現\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eProduction of Stack of Four Bowls of Water水鉢が積み重なって現れるため、こぼさずに扱うだけでも難しそうに見える、効果的な演目です。現象と用具助手が持っていた布を演者が取り、よく示して床へ置きます。突然持ち上げると、金魚と水の入ったガラス鉢4個が、積み重なって現れます。図24のように、下を最大、上を最小にして重なるガラス鉢4個を使います。図の鉢の中の数値は直径、横の数値は高さです。最下段を支える金属の台は、金属製の痰壺の上部を切り取るなどして、図25の形に作れます。16 15.2 cm 9.5 cm 19 cm 10.8 cm 19 cm 10.8 cm 21.6 cm 12.7 cm積み重ねた鉢を保持して運ぶ特製の布ケースと、一辺約152～183cmの大きな透けない布も使います。秘密――鉢の積み重ね各鉢に約4分の3まで水を入れ、本物または模造の金魚を入れます。金属台の上へ積みます（図26）。手に入る形の鉢でかまいません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20助手の左側へ進み、腕の布の一角を取ります。助手にもう一方の上角を持ってもらい、間へ広げて片面を示します（図36・37）。右手を布の後ろから中央へ当て、その位置を左手で表からつかみます。中央から布を垂らし、縁を床に触れさせます（図38）。何かを期待するように布を上げます。何もないので、少し空中へ投げ、落ちてきたところを両手で急に丸めます。布の中に何もないという印象を与えます。もう一度広げ、両面を示し、また図36のように助手との間へ構えます。自分側の角を左手に持ち、右手を布の後ろで自由にします。助手が反対の角を取った瞬間、右手を鉢へ伸ばしてケースのAをつかみ、布の後ろへ運びます。21図37の位置へ来ます。客席には先ほどと同じ動作に見えます。右手の鉢を布の中央の後ろへ寄せ、前と同じように左手で表から中央をつかみますが、今度は布越しにAもつかみます。左手から布を垂らすと、その下に鉢が隠れています（図39）。布の縁を床へ下ろし、鉢の台を確実に床へ置きます。Aを放し、布越しにBをつかみます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e衣装の下から四段の水鉢を出す\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eChinese Production of the Four Bowls最初の大鉢の出現と同様の方法で、1個の大鉢の代わりに四段の組を出します。特製の保持具と方法ベルトと吊り下げたロープを使い、その先に金属の解除装置を付けます。平らな金属片の前端Aをフックにし、反対の端Bに重りを付けます。荷がないとAが上がり、Bが下がるようにします。中央の穴へ軸を通し、その両側を金属片で支え、上下に回転できるようにします（図46）。ケースに収めた鉢のリングAを、保持具のフックAへ掛けます（図47）。25原著補足：この箇所では、保持ケースのリングと、解除装置のフックに、同じ記号Aを使っています。リングBはケースの解除用、装置のBは重り側です。図48は衣装の下の配置です。しゃがんで鉢の底を床へ置き、体だけ少し前へ動かすと、フックAがリングAから外れます。あとは最初の演目と同じように大布を使い、その陰でリングBを上げ、ケースを取り去ります。26\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e子どもの出現\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eProduction of a Child原著の保持具と手順ベルトから2本のロープと板の座を吊り、そこへ子どもがしゃがむ、ブランコ状の装置を使います。ベルトの後ろに短いロープを付け、子どもが手でつかみます。代わりに、演者の肩からロープを垂らしてつかませる方法もあります（図49）。図50は、長い衣装の下での子どもの位置を横から示しています。演者は前へ布をまっすぐ掲げ、出現の動作を隠します。27合図を受けた子どもは、演者の両脚の間から足を前へ出して床に置き、衣装の下から出て演者の前に立ちます。布を取ると、子どもが現れます。編集注：これは原著の装置と演技の記録です。図と簡略な説明だけでは、人を支える装置の強度や脱落防止まで確認できません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eテーブル上への水鉢の出現\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eModern Production of Bowl of Water on Table洋服姿で演じ、衣装の下へ水鉢を隠す余地がない演者のための方法です。歯切れよく見せれば、よい開幕演目になります。操作は易しいのに、難しく不思議に見えます。現象と用具布の両面を示し、左腕へ掛けます。突然、とても重い物を腕で受け止めたような動作をします。そのままテーブルへ運んで置き、布を取ると大きな水鉢が現れています。特製テーブル、水鉢、一辺約122cm以上の重くて透けない布を使います。特製テーブルの構造金属か木の台から一本の支柱を立て、その上端の金属フランジへ、黒い天板をねじで固定します。その下にもう一枚の板を置き、中央に穴を開けて、支柱に沿って上下できるようにします。上下の板へ穴を開けてひもを通します。ひもは上の天板を横切り、下板の各穴の下で結び止めます。下板が上板から数cm下がれる長さにします。ひもを上へ引くと、下板が上板へ密着します（図51）。28上下の板の縁の間を、帯状のベルベットで囲みます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e水鉢の消失\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThe Vanishing Bowl of Water美しく、演じやすい現象です。現象と用具鉢に水を入れ、助手が持つトレーへ置きます。布を掛け、鉢ごと持ち上げたように見せて空中へ投げます。布を受け止めると、水鉢は消えています。特製の金属鉢とトレー、仕掛けの布、水差しを使います。秘密――金属鉢とトレー金属鉢を白く塗り、上端から約1.3cm下に、同じく白く塗った金属板をはんだ付けします。口全体は塞がず、水を注ぐ開口部を残します。金属板の縁BをAより低くし、上に掛かった水が鉢の中へ流れ落ちるようにします（図64）。鉢の底へ細い金属帯の片端をはんだ付けします。もう一端は、先の丸い細い形へ加工します（図65）。金属トレーの中央に、その帯が差し込める小さな金具をはんだ付けします（図66）。鉢を置いて留め金へ差し込むと、トレーを縦にしても鉢が外れませ34ん（図67・68）。鉢へ水を入れても、内部の板のB側を上に保って傾ければ、水がこぼれません（図69）。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e中国風の鳩の出現\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eChinese Production of Doves鳩のほか、小動物や品物にも応用できます。装置を大きくすれば、アヒルや鶏も出せると原著は述べています。現象と用具空の洗面器を示し、一瞬板で覆います。板を上げると、2羽の鳩が飛び出します。通常は直径約26cmの洗面器を2個使います。同じ大きさで、一方が他方へぴったり重なるものです。特製のふた、厚さ約6mmで一辺約35.6～40.6cmの板、鳩2羽も用意します。38秘密――洗面器両方の内側を鮮やかな赤に塗ります。一方Aの外側と上縁をつや消しの黒にし、外側へ布やフェルトの帯を貼って、もう一方へ入れる際の音を抑えます（図77）。26 cm他方Bの外側を緑などの鮮やかな色にし、上縁と縁取りを黒にします。外側へ黒と金、または黒だけで中国風の文字を描きます（図78）。重ねると1個に見えるようにします。黒い上縁が、その錯覚を助けます。特製のふたAを覆う、直径約24.8cmの円形のふたを作ります。原文では素材を「silicate」\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e水が戻る不思議なロタ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThe Mysterious Self-Filling Lota通常はインドに由来するとされる演目ですが、中国の演者も行います。現象ロタと呼ばれる容器に水を入れ、バケツなどへ注ぎ切り、空を示します。演者は目や耳から水を出すと言い、目をロタの上縁へ近づけ、また水を注ぎます。次は耳へ当て、再び水を出します。肘から水を集めることもできます。その都度、空にしたように見せます。43用具と構造特製のロタを使います。形はいろいろありますが、よく使うのが図86です。原著では供給できると案内しています。秘密は、空を示しながら別室へ水を隠せる構造にあります。口から底まで円筒が伸び、その内側と、円筒の外側から外壁までの隠し室に分かれています。円筒の内側をつや消しの黒に塗り、容器全体の内部に見せます（図87）。円筒の底に直径約3.2～6.4mmの穴を開け、ここから隠し室へ水が入ります。ロタの上縁には空気穴があり、そこから空気を入れることで、隠し室の水が円筒内へ流れます。図88は断面です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eチン・リン・フーのマジック・ウォーター・カン\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eChing Ling Foo’s Magic Water Canフーのプログラムの中でも興味深い一演目で、彼の演出と見せ方が魅力を増していました。現象と用具上部が細く、口が漏斗状に開いた中国風の容器を示します。逆さにしてウォンドの先で回転させたあと、突然水を注ぎます。空を示しては水を出すことを、何度も繰り返します。専用のウォーター・カンを使います。図94が外見です。原著では供給できると案内しています。図95・96は断面で、A・Bの二室があります。直立させて水を入れると、Aへ入り、A・Bの水位が等しくなります。Aを上、Bを下にして傾けると、水がBへ移ります。そのまま逆さにすると、水をBに保てます。起こせば水を注げますが、逆さでは水が出ず、空に見えるのです。48準備と演じ方逆さにしたときBへ収まる量の水を入れます。余分があっても、逆さにしたとき流れ出るだけなので、そのあと空を示せます。容器を取り、水がすべてBへ移る向きに返します。ウォンドの先をAへ入れ、容器を回転させます（図97）。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e紙玉、卵、カエル、ひよこの謎\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eMystery of the Paper Ball, Egg, Frog, and Baby Chicken中国らしい演目の一つで、屋外で演じる演者に適しています。アメリカやヨーロッパの演技にも応用できます。通常は地面で行いますが、ここではテーブル上の方法を説明します。現象テーブルに鉢を2～4個伏せてあります。演者は2個をさりげなく返して中を見て、戻します。薄紙を直径約2.5cmの玉にして、右寄りへ置きます。左右の手に鉢を一つずつ持ち、左の鉢を左側へ、右の鉢を紙玉へかぶせます。紙玉を反対の鉢へ飛ばすと言いますが、上げると動いていません。右の鉢を脇へ置き、今度こそ飛ばすと言いながら、紙玉を右手で取り、左の鉢の下へ入れます。鉢を上げると紙玉が卵になっています。卵を覆ってから上げると、今度はカエルです。うまく孵化しなかったと説明し、また覆って取ると、ひよこが現れます。50用具深いスープ鉢の形の金属鉢2、3個と、外見が同じで内部に仕掛けのある鉢1個を使います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「一つはこちらへ。そしてもう一つは、この紙玉へかぶせます」左手の鉢を左側へ置き、右手の鉢で紙玉を覆います。「紙玉が、こちらの鉢から、向こうの鉢へ跳びます。1、2、3、跳んで」左を上げますが何もありません。右を上げると紙玉が残っています。「跳びませんね。変だな、いつもなら跳ぶのですが」右の鉢を脇へ置きます。「手伝ってほしいのかもしれません」右手で紙玉を取り、左の鉢の下へ運びます。全員に見えるようテーブルへ置き、Aの室が真上に来るよう覆います。鉢をテーブルに押し付けたまま右へ回し、紙玉の入ったAを閉じ、卵のBを開口部へ合わせます。左手で鉢を上げると、卵が現れます。「跳ばないわけです。紙玉から卵が生まれかけていたのですね」54卵を取って示し、戻します。開口部が卵の上へ来るようかぶせ、また右へ回します。Bを閉じてCを開き、鉢を上げてカエルを示します。「卵からカエル。あまりうまくいきませんね。よい卵ではなかったのかな。もう一度」また覆い、Cを閉じてDを開くところまで回し、持ち上げてひよこを現します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eレッスン38～49の復習\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eReviewもう一度、前へ戻って復習するときです。ここまでに、どれほど多くの情報と、徹底したマジックの教育を得たか、実感しているでしょうか。まだなら、全体を復習することで強く分かるはずです。すでに実感しているなら、自分の達成したことに、大きな満足を感じられるでしょう。第1部の復習はレッスン13、第2部は25、第3部は37、そして第4部が今回です。以下はレッスン37～49の概要です。校閲注：原著の復習見出しは「38～49」ですが、本文の一覧には37も含まれます。その違いを残して示しています。レッスン37～40 37は東洋風のマジックです。不思議な結び目や拘束、切ったり燃やしたりするテープの原理を学びました。38はその続編で、私独自の日本風親指縛り、化学を使う原理、棒の演目、ボールの演目、穀物を使った出現と消失、優れた提灯の出現を取り上げました。中国、日本、インドのマジックが含まれます。39はハンカチ・マジックのさまざまな原理と演目です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133338874093,"sku":"TARBELL-49","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_tarbell49_p01.jpg?v=1793517455","url":"https:\/\/sp.straightmagicshop.com\/products\/tarbell-course-lesson-49-ai-ja","provider":"Straight Magic Shop","version":"1.0","type":"link"}