{"product_id":"the-jinx-1935-1936-winter-extra-ai-ja-4","title":"The Jinx Summer Extra 1937 — ジンクス 1937年夏季増刊","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全46ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の1937年夏季増刊です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全46ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（46ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-1935-1936-winter-extra-ai-ja-4\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eEditrivia \/ 編集雑記原本PDF p.219 ／ 日本語PDF p.7あれやこれやでマジックが滅びると言う人がどれほどいても、ナイトクラブやホテルが、依然としてマジシャンにとってかつてないほど実入りのよい場所を提供している事実は変わらない。マーロウ・ザ・ミスティックは最近、フィラデルフィアのアーケイディアで9か月のテーブル演技を終え、ニューヨークのハリウッド・レストランへ出演を始めた。これまで誰も得ていなかった仕事場である。彼は、テーブルで見せる不思議の手順すべてが『Jin x』から来たと公表することを許してくれた。この新聞が実用的でないと誰が言うのか。そして、こんなよい宣伝を見逃す私たちだろうか。『Jinx』を製本したい方には、ニューヨーク市150 West 80th Streetのジェラルド・カウフマン夫人を勧める。とても見事な仕事で、表紙は金の手書き文字入りだ。費用は約2ドル。第50号（楽観的すぎるだろうか？）には、本の巻頭用の完全な4頁の索引を載せる。細々した話。シド・ロレインは「The Magical Chatterbox」という決まり文句を9年以上使っている。最近こちらではハワード・ブルックスと関連させて触れた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『Sphinx』1937年5月号には、1858年のアントン・クラトキー＝バシクのプログラムが転載された。8番目の項目は「新奇な技。教授に指1本を与えると、手全体を取る」。現代風にすれば、「マジシャンに1つのマジックを見せると、アクト全体を取る」となる。ラッセル・スワンはシカゴのパーマー・ハウスで順調だ。ただ、ずいぶん昔に見せてあげたように思える「火の玉」の不思議については、腕が落ちたらしい。ある記者が「スワンは灰を残さない紙を燃やして炎を閃かせる」と書いたのだ。どうしたんだ、ラス。今では不思議の代わりに冗談ばかりか？ 種明かしの話はどうなっている？ 小さなマジックだけなのか？ 最大の宣伝材料だった鉛筆と輪のマジックも明かすのか。それとも、あれは小さすぎるのか？マジック。カードの絵のあるダヴェンポートのシルクを使うなら、アンソニー・ロスから届いた案を試してほしい。選ばれた（フォースした）カードの角を破り、観客に持ってもらう。カードを白いシルクで包み、カード・ボックスへ入れる。開けるとカードは白紙になり、観客の持つ印刷された角はなおぴったり合い、シルクにはカードの絵が現れる。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eジンクス 1937年夏季増刊 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThe Phantom Artist \/ 幻の芸術家原本PDF p.220～226 ／ 日本語PDF p.12パーシー・ナルドレットが、この非常に優れたプログラム向きの演目を、最初に「The Celebrity Trick」の名で発表した。しかし最も重要な切抜き用の絵は付いておらず、可能性を感じた演者が自分で特注するよう委ねられていた。12年前のその当時、私はこの案に強く惹かれ、ニューヨーク州シラキュースの画家から10枚一組の絵を入手した。その後数年間、国内でこれを演じていたのは私だけだったと思う。それから数組、たしか3組を販売した。しかし今日まで、私の絵はもちろん、この演目を使う人を見たことがない。元の形では切抜きは17×22インチ（約43×56センチ）で、大きな展示用の枠かイーゼルと、切った紙を交換する機械的または舞台的な方法が必要だった。今回初めて、その組から著名人4点を公開する。一般の混成客、政治関係、子供向けと、ほぼどんな公演にも対応する種類であり、8½×11インチ（約21.6×27.9センチ）の大きさなので、実用的なクラブ演目になる。現象は率直で、かなり驚かせるうえ、ほかと違っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙を見せたり、切抜きに触れたりする前に、名前を選んでもらう。ここでフォース法を示すのはためらわれる。これを実演する人には自分の好む方法があり、こちらが何を言ってもそれを応用するからだ。チェンジ・バッグを信奉する人もいれば、名前を挙げてもらいながら、すべての紙へ同じ名前を書くだけの人もいる。望む名前が選ばれるなら、方法は大して問題ではない。紙とはさみを取り上げ、紙を開かせる。ただし貼り付けた塊は背面の上に保ち、その角を、表側の指と裏側の親指で持つ。塊を内側にして最初と同じように折り戻し、切り始める。折って切るたび、背面で塊を覆う紙をすべて切り去る。動作で模様を切り出しているふりをする。ただ乱暴に切ってはいけない。正確に切る場所があるかのように振る舞う。ただし、白紙がすべて切り落とされるまで折って切り続ける！ 大きな切れ端でなく、小さな切れ端にする。14ジンクス 1937年夏季増刊 \/ AI翻訳日本語版はさみを置き、名前を見て声に出してもらう。手にある紙を広げて背景へ置く。折り込んだ小さな紙片が落ち、すべてが実際に切ったように見える。こうして、自慢の主力演目になるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「私のちょっと変わった友達をご紹介しましょう。隠者のハンカチ、隠者のハンクと呼んでいます。これが彼の洞窟、そしてこれ20ジンクス 1937年夏季増刊 \/ AI翻訳日本語版がハンクです。人前へ出るのが大嫌い。ほら、顔が真っ赤でしょう！（1）でも笑わないでください。余計ひどくなります。正式に洗礼をしてあげましょう。名付け親になっていただけますか。このラベルを1枚取り、上に『Hank』と書いてください。結構です。記録として、その下へご自分のイニシャルもお願いします。ありがとうございます。この印付きラベルで隠者を封じます。（2）これがいわゆる『隠者封じ』です。ハンクの洞窟の中を見たいでしょう。裏返してお見せします。あまり家具はありませんが、本人は気にしていないようです。（ポケットの裏地が黒なら、ハンクの前途はかなり暗いと言ってもよい。）もちろん、彼はかなりの時間を、すぐこの角を曲がったところの（3）バーで過ごします。（4）申し上げたとおり、知らない人の前ではとても内気です。実際、こんなふうに丸まって混乱し、（5）自分がどこにいるかもわからなくなる。（6）どこにいるのか、本当にわかりにくいでしょう。（7）たぶんまた洞窟へ戻ったのでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17．後ろポケットへ入れて終える。【編集注】Hankはハンカチーフの略称と人名、hermit（隠者）とhermetic sealing（密封）、all balled up（丸まる／混乱する）などを掛けたセリフ。日本語では筋を保ち、該当する言葉遊びをここに示した。（該当演目：日本語PDF p.20から）23\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eジンクス 1937年夏季増刊 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThe Spirit Bracelet \/ 霊の腕輪原本PDF p.223 ／ 日本語PDF p.24作者不詳個人的な覚え書き、事実、空想を集めたスクラップブックから、手首の間の紐へ霊の輪が通る古い演目について、実によい案を掘り出した。後世のためか何かのために掲載する。手順があまりによく、現象もあまりに見事なので、忘れられたマジックの墓場へ失われるには惜しいからだ。木の輪と丈夫な紐2本を調べてもらう。観客1人が、演者と一緒に行う相手として前へ出る。別の人が演者の両手首へ紐を結び、その間に約6インチ（約15センチ）の紐が渡るようにする。演者の手は前で縛られ、観客の手は同じように背後で縛られる。観客は客席を向き、演者が輪を取る。演者は観客の後ろへ一瞬回り、それから観客を後ろ向きにする。輪が、観客の両手首の間の紐に通っている！ 観客は再び客席を向き、演者はまた背後へ回る。もう一度観客を後ろ向きにすると、今度は演者も一緒に連れて回られる。輪が、観客と演者の両方の、手首の間の紐に通っているのだ！再び観客を正面へ向け、今度は演者が自由に歩き離れる。輪は演者自身の紐だけに通り、観客は解放されている！ 観客たちにすべてを外してもらい、心ゆくまで調べてもらう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあとは正しいカードをフォースし、呼出しを待つだけだ。共犯の助手は外におり、打合せた時刻にその番号へ電話する。ダイヤル式電話では、番号を回すと、相手側の自動的な呼出し音を聞ける。カードのスートに合う回数が聞こえたら受話器を置き、接続を切って呼出しを止める。直ちにもう一度同じ番号へかけ、今度は数値に合う回数まで聞いてから切る。かけ直しのわずかな間は、演者がスートは正しいか尋ね、数値を強く思うよう促すことで埋まる。これほど単純でも、電話のベルが鳴ることはとても効果的だとわかるだろう。観客は普段、電話が鳴れば出るので、ただ鳴らして回数を数えるのは奇妙な行為であり、かなり不気味に感じる。【編集注】当時の電話交換・呼出し方式を前提とする記述。発信者に聞こえる呼出し音と着信側の実際の呼出し回数が一致することは、現在の電話で一律には保証されない。実演のために無関係な交換手へこの依頼をする必要はなく、双方の合意した演出として扱える。（該当演目：日本語PDF p.26から）27\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eジンクス 1937年夏季増刊 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eG-Men \/ Gメン原本PDF p.223～225 ／ 日本語PDF p.28アーサー・デ・メロ原理は古くても、新たな応用は絶えず生まれる。これもその一例だ。赤裏5枚と青裏2枚だけで、愉快な短い物語を見せる。セリフ。「今、こちらの方がデックから抜いた青裏2枚は、2人のGメンです。私のポケットをご覧ください。いつものとおり空です。1人はこちらへ、もう1人はそちらのポケットへ入ります。では赤裏のデックから、どなたか好きな5枚を抜いてください。この5枚は5人のマジシャンです。ある日、5人は秘密を交換しようと集まりました。部外者に不思議を邪魔されないよう、自分たちだけが知る秘密の場所へ行きました。そう思っていたのです。しかし、ポケットにいる2人のGメンは、最初から5人を追っていました。悪事を企むギャングだと思ったからです。Gメンは1人ずつ逮捕し始めました。全員を捕まえたところで間違いに気づき、見つけた場所へ戻し始めました。しかし、やはり本当はギャングで、善良なマジシャンを装っているのかもしれないと疑い、もっと詳しく調べるため、もう一度捕まえに出ました。ところが本当は、この5人は確かにマジシャンであり、巧みな脱出芸術家だったので、逃げてしまいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普通のスープ皿と新聞紙1枚を見せる。新聞をテーブルへ置き、皿の食べ物を入れる面を下にしてその上へ置く。ハンカチを1枚か2枚見せ、好きな方法や道具で消す。皿を持ち上げると、その下にハンカチがある。従来は特別なフラップのあるスープ皿に頼っていたが、この操作なら、仕掛け道具を使わないマジシャンにも好まれるだろう。演技するテーブルの後ろから、出現用のシルクを巧みに取り込むだけである。必要な仕掛けは、クリップ2個と画鋲1本で数分で作れる。クリップ2個を鎖のようにつなぎ、紙を挟む二重の輪の端が互いに外側へ向くようにする。一方のクリップを画鋲でテーブルの後ろへ留め、もう一方を自由に垂らす。もちろん同じハンカチを使い、1枚か2枚（2枚なら小さいもの）を畳んで下のクリップへ挟む。スープ皿を見せて伏せ、ハンカチの上でテーブルの後方へ約2インチ（約5センチ）はみ出させる。新聞を見せ、左手で広げて持ち、右手で皿へ手を伸ばす。31ジンクス 1937年夏季増刊 \/ AI翻訳日本語版ここが重要な動作だ。親指を上、人差し指を下にして皿をつかみ、この2本で皿を保持し、他の指でハンカチをつかむ。皿をテーブルの後ろへ引き、下方へ振るようにして、皿の裏を観客へ向ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一度も触れなくても、観客はその傷を覚えている。マジシャンなら、パームしたことがわかっても、それを財布へ入れたと思う。輪ゴムが縦横に掛かっているので、新しい何かを使ったと評価する。知らない人も、他のどんな方法と同じほどだまされる。必要もないのに苦労することはないではないか。【編集注】原文は「準備や仕込みがない」と述べるが、本文には同じカード2枚への傷付けと、1枚を財布へ入れる準備がある。準備不要の演目と読み替えず、原文の主張と実際の説明を区別した。（該当演目：日本語PDF p.33から）34ジンクス 1937年夏季増刊 \/ AI翻訳日本語版The Oss of Lhasa \/ ラサのオス原本PDF p.227～228 ／ 日本語PDF p.35アンネマンほんの数年前なら、この案を得た私は『Sphinx』へ全面広告を出し、本とデックを添え、3ドルほどの値段を付け、100〜150組売っていただろう。この仕上がりをかなり誇りに思っている。5月号で大いに称賛を受けた「Between the Lines」から直接生まれたものだ。「Between the Lines」は最後に単語を当てる普通のブックテストだったが、「The Oss of Lhasa」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一覧に従って正しい順にした3枚組の間へ、絵札を入れる。裏側から表側へ、すなわち裏向きのトップから、2-9-7-J-3-A-10-Q-4- 36ジンクス 1937年夏季増刊 \/ AI翻訳日本語版8-5-Kとなる。デックから同じパケットを4組作り、6を取り除く。スートは気にしない。全部を重ねると、『風と共に去りぬ』なら「and」、または使う本で選んだ語が出るスタック済みデックになる。観客のために本とデックをテーブルへ置く。フォールス・シャッフルをして数回カットする。予言すると告げ、黒板へ書いて伏せる。離れ、観客にデックを2回ほどカットしてもらう。それからトップより3枚を、左から右へ表向きの横一列に配ってもらう。絵札が含まれていれば、その3枚をすべて脇へ押し、次の3枚を配る。数札3枚になるまで繰り返す。最初の2枚が示すページを開くよう指示する。例えば2と4なら24頁、と説明する。開いたら3枚目の数値を見て、その数番目の単語まで数えてもらう。単語を言ってもらい、予言の正しさを示して終わる。『風と共に去りぬ』では3つの語を見つけた。それを出す配列とともに示す。カードはデックの裏側から表側へ12枚だけ記す。同じものをさらに3回繰り返す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小さなペンナイフで、果肉そのものへ届くまで緑の部分を取り除く。もちろん皮を傷つけないよう注意する。果肉へ届いたら、丸い鉛筆をバナナの半分ほどまで押し込み、引き抜く。比較的新しい1ドル札を取り、必要な角を破り取り、番号を控える。紙幣を長い方向へきつく巻き、紙幣の幅と同じ2¾インチ（約7センチ）の長さの細い筒にする。約2×5インチ（約5×13センチ）の赤いセロハンで包み、両端をねじって固定し、余った端を切る。これをバナナへ押し込み、突起をセコチンで接着して戻す。1ドル札とまったく同じ大きさのセロハンをきつく巻き、本物の紙幣と同様に包む。それを左のズボンのポケットへ入れ、普通の39ジンクス 1937年夏季増刊 \/ AI翻訳日本語版マッチ1本を右ポケットへ入れる。別の2×5インチのセロハンをテーブルへ置き、その下に破った紙幣の角を置く。1ドル札を10ドル札へ変える方法を見せる、と説明する。誰かから1ドル札を借りる際、角の入った小さなセロハンをテーブルから取り、紙幣を受け取る相手へセロハンを渡す。破れた角はフィンガー・パームする。借りた紙幣の角を破り、これで本当に変化し、交換しないことが証明できると述べる。その角を、持っていた角とすり替えて観客へ渡す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの出現はクラブにも舞台にもよく向く。各ハンカチを暗い縁のあるシルクで作り、5枚の中央はそれぞれ異なる対照色にできる。別の仕掛けや小道具はなく、出現の仕組みはシルク自体に収まっている。主になるシルクを、筒や箱から他のシルクと一緒に出し、それだけで続きを行ってもよいし、上着の胸ポケットから取り出して始めてもよい。出てくる4枚は普通のシルクなので、次のマジックに使える。こうした幕間の演目として、準備する価値が確かにある。構造は以下の見せ方から理解できる。主になるハンカチの縁は二重で、幅は約3½インチ（約8.9センチ）。普通の4枚をそれぞれ対角線方向にひだ折りし、さらに半分に折る。図のA、B、C、Dの位置へ、縁の中に押し込むか引き込む。各ハンカチの2つの角が穴から少し突き出るようにする。穴の縁はほつれ止めし、大きさは図のとおりにする。どの角がどれかを理解しておく。数回試せばはっきりする。演技。左手で角F、右手で角Gを持つ。ハンカチをひらひら回し、両面と、他に何もない手を自由に見せる。左手はFを放してEをつ42ジンクス 1937年夏季増刊 \/ AI翻訳日本語版かむ。右手はGを放し、穴のある角をハンカチ本体の後ろへ垂らす。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eジンクス 1937年夏季増刊 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003ePublication Notice \/ 刊行案内原本PDF p.228 ／ 日本語PDF p.45『Jinx』は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ウェイヴァリーのセオドア・アンネマンが、マジシャン向けに毎月発行する。1部25セント。定期購読は5号分1ドル、送料込み。『Jinx Extr a』は年2回刊、1部1ドル。定期購読はない。マジック用品店、または上記発行者へ直接注文されたい。45ジンクス 1937年夏季増刊 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表Editrivia \/ 編集雑記 原本PDF p.219 → 日本語PDF p.7～11 The Phantom Artist \/ 幻の芸術家 原本PDF p.220～226 → 日本語PDF p.12～19 Hank the Hermit \/ 隠者のハンク 原本PDF p.221 → 日本語PDF p.20～23 The Spirit Bracelet \/ 霊の腕輪 原本PDF p.223 → 日本語PDF p.24～25 Operator Calling \/ 交換手からの呼出し 原本PDF p.223 → 日本語PDF p.26～27 G-Men \/ Gメン 原本PDF p.223～225 → 日本語PDF …\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133313413357,"sku":"JINX-EXTRA-1935-4","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinxextra19354_p01.jpg?v=1793517118","url":"https:\/\/sp.straightmagicshop.com\/products\/the-jinx-1935-1936-winter-extra-ai-ja-4","provider":"Straight Magic Shop","version":"1.0","type":"link"}