{"product_id":"the-jinx-no-032-ai-ja","title":"The Jinx No. 32 — ジンクス 第32号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全35ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第32号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全35ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（35ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-032-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBefore Your Eyes \/ 目の前で原本PDF p.206 ／ 日本語PDF p.7ノーマン・アシュワース意外な結末は誰にでも好まれる。この演目はその驚きに独創性と無駄のない展開を兼ね備え、クラブのプログラムにも確かな価値のある一品である。演者は黒板を1枚取り上げ、チョークで「THE NAME OF THE CARD IS（カードの名前は）」と書く。この文で黒板がいっぱいになる。しばらく脇に置き、デックからカードを1枚選んでもらう。正体不明の霊の友人を通じて、そのカードが何かを知るつもりだと話す。友人の霊はいつも、最初に書いた文の後へカード名を書き足してくれる、というのである。選んだカードは観客に持っていてもらい、演者は文字の面を観客に向けて黒板を取り上げる。ところが、まったく変わっていない！演者は驚いた様子で、文が正しく完成しなかったのは初めてだと言う。それから、ふと思いついたように、黒板には書き足す場所がないと気づく。自分で書いた文字を消すと、不思議なことに一部の文字だけが残り、カードの名前になる。ハートの10だ！ 観客が選んだカードを見せると、それもハートの10である。こうして、完全な驚きと不思議さを兼ねた鮮やかな結末が生まれる。必要なのは、フラップ付きの黒板1枚とカードのデックだけである。まず図のように、黒板へチョークで「THE NAME OF THE CARD I S」と書く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミッキー・マクドゥーガルは、競馬に必ず勝つ方法の記事を週刊誌へ売り込んでいる。原稿料が払われる前に破産しないとよいが。ちなみに、4月20日にメリーランド州ハヴル・ド・グレースで勘を頼りに賭けていた人なら、第3レースのJINXを買い、賭けた1ドルごとに5ドル40セントを上乗せできたはずだ。たいてい、各都市の店頭で急に売れ始めたマジックを見れば、マジシャンの巡業経路を追える。ブラックストーンならもっと簡単で、種明かしを見ていればよい。長年ダニンガーのマネジャーを務めてきたフランシス・ロックフェラー・キングが、3月24日の記事を読んで怒り心頭で『Varie ty』の編集部へ乗り込んだ。彼女の持っていたのは『Variety』ではなく、その記事を転載した『Jinx』第31号だった！ 4月の『Kn ottKnotes』にはフランク・デュクロの記事が載っている。ヒポ10ジンクス 第32号 \/ AI翻訳日本語版ドロームの象の演目をサーストンが考案したのでなくても、浮揚に1万ドルというのが十分すぎるほどでも、帽子からコウノトリが出て女性を失神させる挿絵には、その雑誌の値打ちがある。入手の代価は、その号がなくなる前にノット系列ホテルへ1泊することだ。最近、地元の講演斡旋所と高い出演料で「うまく話をつけた」ニューヨークの有名人は、YMCAの3ドル仕事から手を引く方がよい。さもなければ自分の首を絞め、週給50ドルの勤めに頼る羽目になる。先月の「編集雑記」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12ジンクス 第32号 \/ AI翻訳日本語版〈転載記事〉「呪文の種明かしにプロが憤慨」／EXPOSE OF THE ABRACADABRA IRKS PROS。『Variety』1937年4月28日、水曜日。プロのマジシャンたちは、大都市の日刊紙に載ったスタンツ社の広告に憤慨している。同社は、ニューヨークのアメリカン・マジシャンズ協会会長ジュリアン・J・プロスカウアーが支援する販売促進組織で、小冊子、トリック、パズルなどを販売増進のために提供している。プロスカウアーは、プロの演者を害するものは一切明かしていないという見解だ。しかし、この広告と以前の取引（シェンリー）はマジシャンたちにかなりの不満を生んだ。公衆にトリックを明かさないという誓約に反すると彼らは感じている。同協会の役員選挙が間近なため、これは手品師たちの間で争点となりそうだ。プロスカウアーが自分の商売を促進するために地位を利用していると感じる者も多い。この取引で彼と提携しているのは、仕掛け物の製造業者ボブ・シャーマンである。〈転載広告〉『Times』（ニューヨーク）、1937年4月20日。「\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eインディアン・ロープ・トリックは販売できません」／WE\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eCAN’T SELL YOU THE INDIAN ROPE TRICK。……しかし、同じほど効果的な独創的アイデアならあります。STUNTS INC.は、進取の気性に富む広告主へ強力で魅力ある販売手段を提供するため、マジックの達人たちによって設立されました。有力広告主とその代理店は、トリック、パズル、マジック、ゲーム、手品を、実績のある堅実な販売方針に沿って使えば、売上を想像もつかない高みへ引き上げられると発見しています。13ジンクス 第32号 \/ AI翻訳日本語版STUNTSの創設者は、次のキャンペーンなどで十分な実績を示しています。「FUN AT COCKTAIL TIME」（シーグラム）、「EDDIE CANTOR’S MAGIC CLUB」（ペベコ）、「THURSTON’S MAGIC AIR PROGRAM」（スウィフト社）、「ALI BABA」（シーマン兄弟社）、「MAGIKLUB」（小売店54店）、「MAGIC MEN U」（ランコ・モルト）、「MAGIC SETS」（ユナイテッド・プロフィット・シェアリング社）、「PUZZLES」（各地のチェーン店）、「BAG O’ TRICKS」（ラルストン）、「E.J. MAGIC［一部判読不能］」（エンディコット・ジョンソン）、「［一部判読不能］BOXES」（チャンピオン［社名末尾判読不能］）、「CHAND U」（ビーチナット）。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eジンクス 第32号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eIn Regards to “Variety” \/ 『Variety』について原本PDF p.208～209 ／ 日本語PDF p.16【原著編集者注】以下の意見は、前号の『Jinx』に転載した、マジックとマジシャンについての話題の『Variety』記事・批評に関するものである。こうした記事がマジックにとって良いか悪いか、その理由も含め読者の意見を求めた。ここに示す見解が必ずしも私たち自身の見解であるとは限らない。親愛なるテッドへ。（1）新聞には、掲載したいと思うものを掲載する権利がある。（2）協会員が、仲間の会員やその演技を、承知の上で進んで公衆の面前で「こき下ろす」なら、その協会の会員たる資格はない。「ここをこう変えれば、演技はもっと良くなる」と演者である仲間に伝えるなら友人だ。しかし、仲間が今後仕事を得る機会を損なうなら、友人ではない。（3）多くのマジシャンは自分について真実を告げられる必要がある。それでも、最もひどい者でさえ、印刷物で激しい非難を浴びるいわれはない。（4）問題の発端となった『Variety』評を誰が書いたか、確かなことは誰も知らない。最も偉大なマジシャンは「罪のない者が最初の石を投げなさい」と言った。だから、同胞にもっと親切であろう。――ジュリアン・J・プロスカウアー親愛なるセオへ。『Variety』の批評問題については1冊書けそうだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「他人を裁く資格が彼に何があるのか。彼は何者として裁くのか」。――ジェイコブ・L・スタイゼル〈転載書簡〉ジョゼフ・ダニンガーについて／In Re Joseph Dunninger。ニューヨーク、4月5日。『Variety』編集者殿。3月24日号の「マジシャンの内幕」と題した、特にジョゼフ・ダニンガーに言及する記事に、次の記述が掲載されました。誤った記述を訂正したいとお考えのことと存じます。18ジンクス 第32号 \/ AI翻訳日本語版1．「現在、彼は彼女への借金を自発的に働いて返していると伝えられる」。2．「彼は観客に、マジシャンの団体、とりわけアメリカン・マジシャンズ協会には所属していないことを誇りにしていると説明する。同協会を彼はたたくべきものと考えている」。第一に、ダニンガー氏は記事にいう公演に金銭的利害を持っていませんでした。したがって、私にいかなる債務もありません。さらに、第2の記述はまったく事実ではありません。長年にわたりダニンガー氏は私の管理下にあり、その間、私か関係者が直接立ち会わなかった公演は、せいぜい6回にすぎないからです。――フランシス・ロックフェラー・キングコメントはない。――ダニンガーあれは、自分のマジック・ショーが種明かしそのものである男の、意地が悪く不当な攻撃だった。自分を点検してみれば、マジシャンの欠点だと彼が挙げることの大半は、自分自身の欠点を述べているだけだとわかるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあなたはどう思うか。――ジェイコブ・デイリー博士まずマジック団体の公演について話したい。これらの団体は、ときどき公開または半公開の催しを行う。外部の観客が見ると、こうした、いわゆるマジック・ショーは、一般に考えられている以上に、芸術としてのマジックと、それを職業にしているマジシャンに害を及ぼしていると思う。そこで見られるマジックは、しばしば質がとても低く、たいてい演出も悪い。私にはそう言う十分な権利がある。何度もそうした公演の一員となり、そればかりか過去20年に多くのマジック・プログラムを組んできたからだ。ニューヨーク市では幾分事情が違う。S.A.M.本部支部の年次公演では、得られる最良のプロを確保しようと真剣な努力が払われる。しかし、その出演者をもってしても、私が本当のマジック・ショーに可能であり、そうあるべきだと考える水準には届かない。プロのマジシャンも、アマチュアを軽蔑していながら、ときには「失敗作」になってしまう。――サム・マーギュリーズ、『T heSphinx』1936年7月号「マジックの将来」より。【編集注】オーヴィル・マイヤーの文中の団体・雑誌名を伏せたダッシュは原文に従った。転載書簡の “which he thinks is a rap” は原文どおりの言い回しに基づく。（該当演目：日本語PDF p.16から）21\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eジンクス 第32号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eModern Magic Programs No. Five \/ 現代マジック・プログラム 第5回原本PDF p.209 ／ 日本語PDF p.22チャールズ・ブレイクニューヨーク市、ホテル・アンバサダーのトリアノン・ルーム。1937年3月26日。上演時間12分。評者：セオドア・アンネマン。1．火のついたシガレットを持って登場し、完全に消す。少し話してからズボンの脚のところから再出現させ、もう一度消す。2．ポケットから白いハンカチを取り、手を通して赤く変える。色の違うシルクをどう身に着けるべきかという話の後、赤いシルクを目の前で青いシルクへ変化させる。最後に青いシルクも消す。3．次は破ったナプキンの復活。例によって、種明かしをするように見せて観客を引っかける説明を添える。4．フィナーレはブックテストと黒板の演目の組合せ。ブレイクが現在出演している舞台『Dead End』の台本を使う。縦に並べた数字を足してページを選び、一節を読む。その文章が、あらかじめ調べてもらい、客席から出た女性が持っていた2枚の黒板の内側に現れる。22ジンクス 第32号 \/ AI翻訳日本語版ブレイク氏の演技は、極めて率直で自然である。マジシャンにはゆっくりと見えたかもしれないが、この場所の雰囲気に合ったテンポだった。かなり話をし、行うことにさりげなくユーモラスで人間味のある理由を添える。服装と立ち居振る舞いは、こうした非常に親密で洒落た部屋によく似合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次にデックを2人目へ渡し、シャッフルしてトップから1〜10枚目のカードを覚えてもらう。背後へ回したら、今度はトップの10枚を素早く数え取って揃え、1枚のように前へ回して、先ほどと同じくポケットへ入れる。思った数を尋ね、答えたら「では、ご自分で数えてください」と言う。観客が数えるのに合わせて、自分もポケットへ手を下ろして数える。カードがないと言われたら、ポケットからそのカードを取り出す。デックを受け取り、さらに誰かに手伝ってほしいと頼む間に、余分なカードをポケットからパームしてデックへ戻す。デックにはショート・カード1枚、または両方の短辺の右角を折ったカード1枚が入っている。どちらも同じ働きをする。それをトップへ持ってくる。3人目には数を思ってもらい、こちらが後ろを向いている間に、その数より1枚少ない枚数を、1枚ずつ裏向きに配ってもらう。そうしてもらったら、デックのトップカードを見て、それからテーブル上の山をデックの上へ戻してもらう。演者は向き直ってデックを取り、背後へ回す。短辺を指で送ってショート・カード25ジンクス 第32号 \/ AI翻訳日本語版で止める。その直下のカードを抜き、これまでと同じく裏を見せる。ただし今度は、見えるようポケットへ半分だけ入れる。観客がカードを探してもなく、観客自身が演者のポケットから取り出す。この手順は、ショート・カードの代わりに角を折れば、借りたデックで即興に行える。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eジンクス 第32号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eBetween the Lines \/ 行間に原本PDF p.210 ／ 日本語PDF p.27アンネマンブックテストはフォー・エースのマジックと同じように現れては消える。誰もが絶えず改良を探しているらしい。もちろん好みの方法は人によって違う。私には扱いにくく、長々として、単語へたどり着く回りくどさから明らかに仕掛けだと感じられる方法を、絶対だと言う人も見た。しかし、いくつかの方法を使う、少なくとも知っておく利点の1つは、後日繰り返すときに、以前の手続きを追われる心配がないことだ。この方法では、カードの数値を足すなど、演目を数学的に見せてしまうことを避けようとした。また、こちらの求めることがわからないのに、わからないと言うのが恥ずかしく、反対のことをする人も少なくない。心理面のもう1つの長所は、絵札を除くためにさらにカードを選ばせるので、選択が公平に見える点だ。そして最後に、観客がこちらへ何も告げないことが強い印象を与える。普通の小説と、A-4-7-10-K-3-6-9-Q-2-5-8-J-A-4-7……のサイ・ステビンス順に組んだデックを使う。スートは循環させる。これを見て読むのをやめず、これらをどう使うのか最後まで読んでほしい。まず、フォールス・シャッフルか、普通の完全なカットを数回行う。本とともにデックをテーブルに置いて離れる。背を向けたまま観客へ指示する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】原文の「すべての本」は言い切りだが、この方法では左綴じで通常の左右のページ付けを持つ本を使う。右綴じの本などには同じ説明を適用できない。指定行に必要な数の単語があること、候補2語の最初の文字が判別に使えることを、使用する本で確認する。（該当演目：日本語PDF p.27から）【編集注】原文は「何も告げない」と表現するが、手順では絵札の有無を声に出して答えている。単語やページ番号そのものは告げない、という現象上の説明である。（該当演目：日本語PDF p.27から）29\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eジンクス 第32号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003ePublication Notice \/ 刊行案内原本PDF p.210 ／ 日本語PDF p.30『Jinx』は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ウェイヴァリーのセオドア・アンネマンが発行する、マジシャンのための独立した月刊誌である。直接またはマジック用品店で、1部25セントにて入手できる。定期購読は5号分1ドル、世界中どの住所へも送料込み。30ジンクス 第32号 \/ AI翻訳日本語版Voodoo \/ ヴードゥー原本PDF p.211 ／ 日本語PDF p.31アーサー・モンローこれほど怪奇な要素を網羅する演目が現れることはめったにない。これは徹底した「怪談」であり、読者には、全体が大掛かりな雰囲気づくりであるとすぐわかるだろう。ふさわしい空気に包むには、真剣に演じなければならない。招かれた家で、あるいは小さなパーティーに職業として出演するときに、最も効果を発揮する。「ヴードゥー」の部分では、演技する部屋を約4分間暗くする必要がある。観客が中国の穴あきコインに識別用の印を引っかいてつけ、演者へ返す。その穴に短い紐を通し、数人の観客に1つ以上ずつ結び目を作ってもらう。紐を切るかほどくかしなければ、コインが外れないようにする。紐に通したコインを小さな金属箱へ入れ、白紙か名刺も一緒に入れる。箱に輪ゴムを掛け、主人か女主人へ渡す。家の最も人目につかない場所、古いトランクの中、階上のマットレスの下、屋根裏などへ隠すよう頼む。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーブルのボウルには懐中電灯と同じ箱を入れておく。ただし、その箱に掛ける帯は、輪ゴムに見える黒い布製で、振れば落ちる程度に緩くしてある。ボウルの後ろには普通の輪ゴムを2本置く。箱の中には結んだ紐と紙を入れる。照明が消えたら、ポケットからコインを取り、右手でフィンガー・パームしておく。ボウルに手を入れて明かりをつけ、箱を持って出す。振って帯を落とす。箱を開けて紐を取り出し、その指でコインを結び目に押し当てて保持する。振ってコインを落とす。紐を戻し、紙を出して書く。紙を箱の紐の上へ戻す。箱を閉じ、ボウルの後ろから本物の輪ゴム2本を取り、きつく掛ける。箱を持った手をボウルへ入れて、緑の明かりを消す。暗闇の中、その手で箱を出してポケットへ入れる。同時にもう一方の手で偽物の布の帯をすくい取り、それもポケットへ入れる。照明を全部つける。観客にテーブルのコインを取り、印を確認してもらう。隠した箱を持ってきて開けてもらえば、そこには結んだ紐とメッセージがある。【編集注】原文はP \u0026amp; Lのカード・ボックスを既知の用具として扱い、構造や区画の切替方法を説明していない。ここでは原文にある上下の区画と内容物をそのまま訳した。（該当演目：日本語PDF p.31から）33ジンクス 第32号 \/ AI翻訳日本語版原誌「Voodoo」の挿絵。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133308989677,"sku":"JINX-032","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx032_p01_3f34dcda-54f5-4fbe-9943-02a70d79e7e1.jpg?v=1793783195","url":"https:\/\/sp.straightmagicshop.com\/products\/the-jinx-no-032-ai-ja","provider":"Straight Magic Shop","version":"1.0","type":"link"}