{"product_id":"the-jinx-no-115-ai-ja","title":"The Jinx No. 115 — ジンクス 第115号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全29ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第115号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全29ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（29ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-115-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eインスタント――「新時代」のカード専門技法 \/ Instanto原本PDF p.680～683 ／ 日本語PDF p.7インスタント――ビリー・オコナー考案「新時代」のカード専門技法 \/ Instanto実用家の頭には残っているが、奇術史料の奥深くへ沈んでいるのが「インスタント」デックである。十数年前、優れたミステリー演技を携えて英国から米国へ来たビリー・オコナーが初めて売り出したもので、無数の可能性を持つカード奇術の原理だった。基本現象は、指定された任意のカードの位置で即座にカットするだけである。相当な腕前を要するように見えるが、現代の雑誌が暴露によって奇術と奇術師を単純で子供じみたものに見せる今日、懐疑家にもすぐ反応を得られる。「インスタント」は今なお完全に実用的な原理だ。現代には現代の応用が要る。本稿では原型を示したうえで、現代の奇術戦に使う例を挙げる。以前は指定カードを即座に見つけること自体を見せ場にしたが、今は同じ原理をほかの奇術や現象へ「隠密」に組み込むことを勧めたい。まずデックの作り方と位置決めの操作を説明し、その後、読者自身が発展させられる手順の変化を示す。裸の現象だけなら、演者が手のデックを素早く絶えずカットしている。誰かがカードを一枚言う。もう一度だけカットすると、底のカードがまさに指定カードである。これは何度でも繰り返せる。7ジンクス 第115号 \/ AI翻訳日本語版デックには配列と加工の両方を施す。上から下、つまり裏から表へ、同一スートのA、2、3、4、5、6、7、8、9、10、J、Q、Kを繰り返す。スート順は覚えやすい語「CHaSeD」に合わせ、クラブ、ハート、スペード、ダイヤとするとよい。何枚かは少しトリミングする。Aと2は無加工。3、4、5は内側左端と下側をわずかに切り、角へ向かってテーパーを付ける。6と7は無加工。8、9、10は外側左端と上側を同様に切る。JとQは無加工だが、4枚のKは端の中央をわずかに凹ませて「ショート・カード」にする。デックの底、つまり表側に置くジョーカーの手前左角へ、小さな紙クリップか16分の1インチのタブを付ける。指定と提示の間は何度でもカットできるが、カードを言われた瞬間にタブ付きジョーカーを底へカットすれば、次のカットに備えた「セット」状態となる。決定的な瞬間に見たり探したりする必要がない。デックを縦にし、左指の曲がりへ置く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカードを手元に持たず、この「機構」を文章だけで読むと少し気が滅入るかもしれない。実際には、連続カットしながら指定カードを繰り返し示すことが観客を惑わせ、シャッフルも検めもできないというデックの弱点を上回る。だが後世の観客はまさにその弱点を察知するよう教育されている。そこで「インスタント」を、全視線を集める主現象ではなく、裏で働く策略として考える。ライジング・カード指定されたどのカードでもデックから上昇させることは、複雑な方法で時折実現されてきた奇術師の夢である。サムチップに次いで長命な標準商品は、おそらくライジング・カード用の巻取り器9ジンクス 第115号 \/ AI翻訳日本語版だ。ベストのポケットに入れるばね式リールから糸が出て、先端にワックス付きボタンがある。「究極」と銘打つ新しい隠し場所はいろいろあるが、万能性と実用性では元祖の安価な型が最良だと思う。これを「インスタント」と組み合わせよう。一見未開封のケースを開き、デックを出す。演者は「カードを取らされるのが嫌いな人もいる」と話しながら、自然にフォールス・シャッフルとカットをする。そして一人に、取ったかもしれないカードを声に出して言わせる。言われた瞬間に向きを変え、別の人にも取ったかもしれないカードを言わせる。その短い間に、最初の指定カードをデックの裏へカットし、通常の方法でワックス付きボタンを付ける。最初の人へ戻り、そのカードを上昇させる。外してデックへ戻し、観客へ話しかけながら再び数回カットする。「客席へ入り込み、皆さんに時計や財布を確かめさせるより、この方法のほうがよいでしょう？」。この間でデックを通常位置へ戻し、二枚目の指定カードも確保できる。それも上昇する。落ち着いた演者なら、75～200ドルの舞台めいた装置を持つ神経質なアマチュアより、はるかに大きな効果を得られる。オーヴィル・メイヤーの重大な位置当てこれはアンネマンの原案「マジック・スラスト」を「インスタント」向けにひねり、カードを選ばせず名前だけ言わせられるようにしたものだ。演者は「奇術の授業」を申し出る。助手を一人呼び、一分間真剣に考えてから心に浮かんだ任意のカードを言わせる。演者は観客と同じ方向を向いてその人の隣に立つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e華々しく霊媒へ目隠しし、観客へ向けて座らせる。観客へ紙片と鉛筆を渡し、心に決めたカード名を書かせ、折らせる。演者は灰11ジンクス 第115号 \/ AI翻訳日本語版皿の上で紙を細かく裂き、観客に燃やさせる。「真のテレパシーではなく、霊媒が灰から立つ煙の渦を手掛かりにする可能性もあります」と話す。その間にポケットへ手を入れ、盗んだ中央片をケース入り「インスタント」デックへ重ねて開き、二つを一緒に出す。数文を終えるまでデックをいじりながらカード名を盗み見て、デックをケースから抜き、ケースと紙片をポケットへ戻す。デックを数回カットし、できればフォールス・シャッフルしながら霊媒へ近づき、目隠しは安全で、演者を含め誰も観客の思念を知らないと念押しする。ここからが見せ方である。演者は、カードへ注意を払った様子なく正解カードを上か底へカットしただけだ。霊媒は両手を頭上へ上げる。鼻の下から覗く方法を知る物知りをかわすためである。カードを手探りし、数枚落とし、最後に一枚を裏向きで掲げる。観客が思ったカードを言うと、それが一致する。単純で、馬鹿げているだろうか。ある意味ではそうかもしれない。しかし演出のすべては霊媒へ向けられ、演者はほぼ脇役だ。カードにしたことも、見ようとする様子なく数回カットしただけ。細部を合わせれば、奇術に詳しい賢者も十分に欺ける。以上を締めくくるにあたり、「インスタント」で今すぐ行える完成品を与えたというより、その現代的可能性への発想と認識を植え付けられたことを願う。ビリー・オコナーが最初に演じたように、12、18、26、34など指定枚数でカットする用途にも使える。スートがまとまり、数値も順番なので、どのカードで切るかを素早く計算するのに大天才は要らない。何度でもできることは広告を飾っただろうが、反復12ジンクス 第115号 \/ AI翻訳日本語版確認は二回目でさえ多くの演者に災いとなる。当方のクライマックスは単純だが、素早い技法なしで働く。カットしながら近くの観客に1～52の数を言わせる。たとえば31なら別の人へ向き、「デックには何枚残りますか。そうそう、どこかにジョーカーもあります」と尋ねる。答えを言う瞬間にその人へ一束を渡し、最初の人へ戻って残りを渡す。「数えてください」。二人が数えると正しい。つまり二人目の暗算を、自分の計算とカットの時間稼ぎにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】紙片を燃やす手順は歴史資料として収録しています。火気を使わずに済む現代的な方法を選び、実演時は会場規則と安全を最優先してください。（該当演目：日本語PDF p.7から）原誌掲載の「Instanto」題字と導入図版。14ジンクス 第115号 \/ AI翻訳日本語版インスタント・デックのトリミングを示す原誌図。15ジンクス 第115号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e四千回でも「ノー」 \/ No, No—4,000\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eTimes No!原本PDF p.682 ／ 日本語PDF p.16四千回でも「ノー」 \/ No, No—4,000 Times No!英人奇術師の言葉を、記憶から引用してみよう。この状況によく合う。「玉をパームせずに終わるより、試して落とすほうがよい」。今日、当方の扉には花輪も喪章もない。「ドク」A・M・ウィルソンの死を聞いた日から胸中をかじってきた願いが死んだ、いや仮死状態になったにもかかわらずである。当方は職業人として青二才ではなく、印刷された奇術知識にも十分浸っている。悲しみのなかから、「ドク」の良質で倫理的な奇術を求める鬨の声を弱めず、伝統ある『スフィンクス』誌を継ぐ機会が得られないかと思った。スフィンクス社を完全に買収、または支配権を得るという申し出は、奇術界の記念碑を永続させたいという善意から出た誠実なものだった。昨年5月には、本気の証として4,000ドルをニューヨーク市エミグラント工業貯蓄銀行グランド・セントラル支店へ預けた。ジョン・マルホランドが支配権を持つ以上、少数株主へ連絡しても大した意味はなかった。一人を除き、皆、感傷的な理由か「ジョン次第だから」という理由で、丁重に売却を断った。右にマルホランドの手紙を転載する。彼の言うとおり4,000ドル以上の申し出があるなら、謹んでひざまずこう。この夏、同時代の他誌16ジンクス 第115号 \/ AI翻訳日本語版と比べた有料広告の並びを見て、最後の試みの前に申し出を3,000ドルへ下げようかと真剣に考えていたほどだ。皮肉は当方を少し刺し、他人には笑いの種を与える。こちらの手紙に書いた次の一文へ、誰も直接答えなかった。「世界最古の奇術誌を継続するための目標と意図について、喜んでさらにご説明します」無視されたのは不注意どころか意地悪にも思えた。広告を増やし、報告欄を合理化し、会員だけのためS・A・Mが発行すべき『M・U・M』抜きで運営し、奇術の質を重視して編集する方法――33の案と提言を5ページの原稿へまとめたからだ。20部で3.06ドルかかった。探求に成功しなくても、編集者は一案か二案を使えたかもしれない。『スフィンクス』には最古の奇術出版物であり続けてほしく、当方の寄与は心からのものだった。しかし英国人が君主について唱える古い叫びを借りれば、「『スフィンクス』は死んだ。『スフィンクス』万歳！」\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eプレイングカード・スキグルズ \/\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003ePlaying Card Squiggles原本PDF p.684 ／ 日本語PDF p.20プレイングカード・スキグルズ \/ Playing Card Squiggles以前の懸賞、パズル、その他のクイズ企画は、十分な人気を得られず、実施の価値がなかった。なぜかマジシャンはこの種のものに免疫がある。買った冊子の中の奇術を読んで演じたいだけで、観客の前では役に立たない問題を考える気がない。それでも祈りつつ、もう一度試す。応募しなくても各人の新奇な小道具になりそうな発想である。「スキグルズ」とは、カードの表にあるスートのスポットを論理的で一貫した形に利用し、絵、スケッチ、線画などを作ることにふさわしい名だ。インデックスのスポットは使わなくてもよいが、助けにはなる。考え始めればわかるように、スポットが多いカードほど工夫が要る。デック全体を「スキグル化」することも可能である。仲間の署名入りデックを集めるという、多くのマジシャンの趣味と同じくらい気に入っている。そこでこの企画だ。うまくいかなければ、長い長い間、こうしたものから遠ざかると約束しよう。古いカードを探し、何かへ立て掛け、少し離れて見る。距離は助けになる。目を少し細め、想像力を大いに働かせれば、何か着想が浮かぶだろう。20ジンクス 第115号 \/ AI翻訳日本語版できる限り描いてみる。絵の腕は問題にしない。当方など、直線を引く前に定規をねじ留めする必要がある。勝つのは発想だ。賞は13ある。第1賞は『ジンクス』第1～100号の完全揃い。残部は少なく、レジから30ドル分の放出となる。第2賞は、懸賞締切日の1941年4月19日正午から始まる100号分の購読。今からちょうど6か月後なので、5か月と29日考えてから動く先延ばし屋にも向く。奇術クラブの会員同士がスポットを比べ、ひそかに競い合う時間も十分ある。第3賞は同じ日から始まる50号分の購読。第2賞の半分しか続かないが、空欄や短いコラムを、はぐれた「スキグル」で長く埋めることになるだろうから、それでちょうどよいかもしれない。第4～13賞は次の10人。大したものではないが、少なくとも上位三賞の当選者を知るまで購読できる。はっきり言えば各16号分である。審査員は3人。いずれもアマチュアのスキグル作者で、そうでなければ強力な競争相手になるため当方が選んだ。これは現米国政権から学んだ戦略の一つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】本文中の懸賞は1941年に締め切られた歴史的企画であり、現在は応募できません。（該当演目：日本語PDF p.20から）22ジンクス 第115号 \/ AI翻訳日本語版原誌掲載のプレイングカード・スキグルズ作例。23ジンクス 第115号 \/ AI翻訳日本語版編集雑記 \/ Editrivia原本PDF p.685 ／ 日本語PDF p.24編集雑記 \/ Editriviaこのページ下部に転載した新聞切り抜き（『ボストン・アメリカン』1940年9月13日）には、読むべき教訓がある。エルウィン（「ル・コンジュラー」）・T・ショーが、すれた記者やコラムニストの関心を引く技法は、多くの人が見習ってよい。第七日再臨派の集会を宣伝するため、ヒトラーの写真を付けてニューヨーク市内を車で回り、拘置所へ入れられたウォルター・ギブソンは、奇術界のウォルター・ブラウン・ギブソン、別名マックスウェル・グラント、ザ・シャドウの親しい伝記作家ではない。仕事が少なく他人事へ首を突っ込む「坊やたち」の噂を消すため、念のため書いておく。J・カーソンの刊行物『Hypno Tricks』は、演目へ一連の催眠テストを本気で取り入れたい人には、少々高い価格に見合う。新しくないものもあるが、大半のスタントと秘密には、本物のプロの進め方として価値がある。昔ながらの「さあ眠くなります」式は誰もが知るが、新式はマジシャン向けで、貴重な時間を無駄にせず15分の手順を演目へ差し込める。ダンテのニューヨーク公演は10月20日に閉幕し、数週間かけて計画を立てる。ノラ・ベイズ劇場が再開候補だが、現時点では未定。当方を含む多くの者がダンテに感銘を受けたのは、今日のマジシャンがほとんど気付かない単純な理由による。クライマックスの前に、それまで行ったことを一度も再説明しなかった。演者24ジンクス 第115号 \/ AI翻訳日本語版は手順を進め、観客が見て覚えていると当然に考える。そして奇術師が、何をし、何がどこにあるはずかを説明し直す悲惨な遅延なしに、クライマックスが起きる。この待ち時間に退屈する人は多く、「見ていなかった」と思われて腹を立てる人もいる。自分の演技を調べる価値がある。節約時間でさらに二つほど現象を加えられる。1837年12月25日以前に米国で広告したマジシャンを知る人はいないだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンキング・リングを演じる人にも演じない人にも、次の二つの提示法は重要かもしれない。一人の演者は一組を取り、「古代中国の神秘、固い金属輪の連結はご存じでしょう。玩具店の小さな組には切れ目のある輪や、初めからつながった輪があります。今夜お見せするのは、互いを通り抜ける能力を持つ本物の中国式。苦労の末に得たのは、神秘の国で採掘された未知の金属で作った、ばらばらの輪8本だけです」と話す。そして通常どおり、慎重にドロップ・カウントして手から手へ落とし、そのまま演技を進める。二つ目はもっと破壊力がある。「私の輪が固体ではあり得ない、と皆さんは言います。見て、聞いてください」。残りを腕へ掛け、二本のソリッド・リングをぶら下げて打ち合わせる。「澄んだ鐘の音が、ひび一つないことを保証します。もう一度、見て、聞いてください」。一本を腕へ掛け、少なくとも1インチ長い切れ目のある輪を取る。二本を打ち合わせ、「ガチャン、ガチャン」と鳴らす。「このような壊れた輪は使えません。すぐわかってしまいます」。そう言ってその輪を舞台へ投げ返し、忘れる。もちろん残りの中には別のキー・リングがある。――ガバサ！新聞転載「Boston After Dark」（ジョージ・ホランド）「マジシャンの間では、実に感じのよい人々に出会う。皆が互いを応援する。ときには気性や嫉妬の異常な噴出が仲間を騒がせる。最近、メイフェアのグリ・グリが、ジョヴァンニ博士に『棒に通した輪』を盗まれたとして穏やかに抗議したのが一例だ。し26ジンクス 第115号 \/ AI翻訳日本語版かし例外が少ないことこそ、奇術師が俳優組合の有名な標語『一人は皆のため、皆は一人のため』を実践している証明である。ナイトクラブは一流マジシャンを予約したがる。契約が終わる前に、移動圏内でディナー代を払えるマジシャン全員が店へ来る。この種の客は『丸もうけ』だ。マジシャンは常習的に輪になって座る客ではなく、自分たちの一人が出演するときに限り、原則として歓楽街へ来るからだ。エヴァレット在住で『ル・コンジュラー』の芸名を使うエルウィン・T・ショーから届いた手紙は、奇術仲間全体への関心を示す。結びの段落には、奇術界に行き渡る仲間意識がはっきり表れている。『グリ・グリとジョヴァンニ博士について書かれた記事を興味深く読みました』とル・コンジュラーは書く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグリ・グリ、ジョヴァンニ博士、そのほか私たちの職業人を記事で取り上げてくださり、ありがとうございます』。映画の主演男優が、ライバルを褒めた記事への感謝を書く姿を想像できるだろうか。ブロードウェイの喜劇俳優なら？ ジョーン・ベネットが、ヘディ・ラマーへの少しの称賛へ礼を書くなら？」原誌に転載された新聞コラムの切り抜き。28ジンクス 第115号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表インスタント――「新時代」のカード専門技法 \/ Instanto 原本PDF p.680～683 → 日本語PDF p.7～15四千回でも「ノー」 \/ No, No—4,000 Times No! 原本PDF p.682 → 日本語PDF p.16～19プレイングカード・スキグルズ \/ Playing Card Squiggles 原本PDF p.684 → 日本語PDF p.20～23編集雑記 \/ Editrivia 原本PDF p.685 → 日本語PDF p.24～28収録範囲：第115号全4ページ（全集PDF p.680～685、原誌p.677～682）。特殊デックと応用、買収交渉書簡、カード図案企画、編集雑記を収録。現代版追加索引は含みません。29ジンクス 第115号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133298831597,"sku":"JINX-115","price":300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx115_p01.jpg?v=1793516923","url":"https:\/\/sp.straightmagicshop.com\/products\/the-jinx-no-115-ai-ja","provider":"Straight Magic Shop","version":"1.0","type":"link"}