{"product_id":"mysto-magic-ai-ja","title":"Mysto Magic — ミスト・マジック","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全120ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eMysto Magic（ミスト・マジック）の日本語版です。分野は「総合手品・舞台奇術」です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全120ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（120ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/zh-tw\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fmysto-magic-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGILBERT MYSTO MAGIC\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eミスト・マジック\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eA. C. GilbertAI翻訳日本語版出版：STRAIGHT MAGIC SHOP 2本著について原題：Mysto Magic — Book of Instructions。著者：A. C. Gilbert。1919年、The A. C. Gilbert Co.刊。原著の標題紙には1919年の著作権表示がある。本版は巻頭の「若いマジシャンへの私からのメッセージ」と、印刷1～61頁の本文・全演目・上演台本を訳した。肖像と本文図版は42点を収録し、原図の局所番号を保持した。本文の省略はない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eA・C・ギルバートの肖像（原本PDF 8頁）この本は、君がこれまで読んだ中でも、とりわけ面白く、心を引きつける一冊になると、私は心から信じています。誰もがプロのマジシャンの技に感心します。観客をうまく欺くには、頭の働きも手の動きも素早くなければならないと分かっているからです。観客の目の前で、何もない空間からボール、花、リボン、カードなどを取り出したように見せる演者を見て、君たちも「どうやったんだろう！」と声を上げたことがあるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今日のマジシャンは、人を楽しませるために技術と機械仕掛けの用具を使います。超自然的な力があると信じる人はいません。フランスの偉大なマジシャン、ロベール・ウーダンは、奇術師とは11魔法使いの役を演じる俳優だ、という趣旨のことを言いました。ですから、友人の前でマジックをするとき、君は皆を楽しませるための役を演じているのです。練習について。自分がまだ十分に慣れていないのに観客へ見せようとすれば、現象はすっかり台無しになりかねません。公演をしようと考える前に、鏡の前で何度も練習してください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14ギルバート・ミスト・マジックの演じ方原著：3／原本PDF：11–11このページと、続く34ページに、私のミスト・マジック各セットに入っている演目の秘密と、詳しい演じ方を載せます。その多くは、原著53～61頁の「1時間の模範公演」にも組み込んであります。演目を一つずつ学び、鏡の前で繰り返すか、誰かに指導してもらってください。通常のプログラムや模範公演を見せようとする前に、一つずつ十分に上手にできることを確かめます。どれも「方法を知れば」簡単ですが、方法を知るだけでは、いちばん面白く見せられるようにはなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕掛けカードを普通のデックへ入れます。演じる用意ができたら、仕掛けカードがフェイス側へ来るまでシャッフルします。図のように輪ゴム2本でデックを留め、見せたくないインデックスは親指で覆います。これなら変化させられないと、皆を納得させられます。カードがダイヤのJであること、輪ゴムが表裏からデックをしっ19かり締めていることに注意を向けます。輪ゴムが裏側も回っていると示す間に、一方の親指でスライドを押し下げ、もう一方の親指で残りの距離を動かします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあらかじめ、ポケットには本物のスペードの6、クラブの7、ハートの8を数字の順に入れておきます。今取り除いたダイヤの7と合わせれば、最初に見せたカードと完全に一致します。選んだカード名を言ってもらいます。ダイヤの7なら、それはすでにポケットにあります。ほかの3枚なら、順に並んでいるので、目的のカードを簡単に取り出して見せられます。編集注 N06（原著8–9頁／本節PDF 22頁）：仕掛けカードのカード名、反対端のインデックス、ポケットへ入れる本物のカードは原著の記述どおり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカードをそろえて上端をつかみ、手の甲でこする。広げる直前に上下を逆にする。今度は偽のジャックの部分が隠れるので、開く28とエースに見える。見せ終えたら表を自分へ向け、白紙のカードを取り、エースの下へ差し込んでエースを抜く。もう一度そろえ、息を吹きかける。今度扇状に広げるときは、中央のエースが見えないようにする。すると4枚とも白紙に見える。29当ててごらん――3枚のカード原著：12／原本PDF：20–20現象――エース、2、3のカードを見せる。エースから目を離さず、裏向きにテーブルへ置いたとき、それを指してもらう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小さく、小さく、消えた？（Going／Going／Gone?）（原本PDF 23頁）仕掛け――この道具には2個のボールが付いている。大きい方は中空で、小さい方がちょうど入る。テーブルの箱か厚い本の上へウォンドを置き、その端を後ろへ約5～7.6cm（2～3インチ）突き出しておく。小さいボールを入れた中空のボールを左手に持ち、1個のボールとして見せる。右手が空であることを示し、ボール――実際には小さい方を中に入れた中空のボール――を右手へ渡し、左手が空であることを示す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e37各動作を習得したら、次の見せ方も大いに喜ばれる。観客の上着のボタンなど、近くにある物から「サクランボを摘む」ふりをする。手を短く素早く動かせば、シェルからボールを転がし出す動作を隠せる。別の見せ方では、指の間の4個を示してから、観客へ記念品として配るふりをする。相手の手のひらにボールを一つ触れさせ、それを消すと同時に、相手に「何もないもの」を握らせる。自分のボールが1個減ったことを示す。こうして3人へ「サクランボ」を渡し、1個だけ残す。次に1個ずつ「投げ返して」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e42「コイン」を落とすように言う。円板はハーフダラーと同じような音を立てる。ハンカチを取ると「コイン」は消えている。グラスから水を注ぎ出しても、円板は落ちない。本物のコインは、演者の好みに合う方法で取り出せばよい。43パス・パス・コイン原著：21／原本PDF：29–29このマジックには5枚のコインと2枚のシェルを使う。図1のようにテーブルへ2列に並べる。一方の列は3枚に見えるが、実際には3枚のコインと、いちばん下のコインにかぶさるシェルがある。もう一方も3枚に見えるが、実際にはコイン2枚とシェル1枚だけである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコインは箱に覆われ、手のひらへ直接触れている。オケイトの箱とコイン（原本PDF 31頁）左手を伸ばし、箱を指先の方へ滑らせる。コインが本当に箱の中にあると思わせるため、親指を上へ置き、箱を指に押し当てて、コインが側面に当たるように振る。さらに面白くするため、箱の下へ普通のカードを1枚置くと言う。実際にはコインと箱の間へ差し入れる。コインはカードの下、箱はカードの上になる。観客に48は、底の「隠し扉」からコインを抜くことが、二重に不可能になったように見える。誰かに箱へハンカチをかぶせ、軽くたたいてもらう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e52 8本の輪を左手の人差し指と中指へ掛け、次の順に並べて登場する。最も内側に3本組、次に切れ目を上にしたキー・リング、次に2本組、最後に単独の輪2本である。外側の1本を観客へ渡し、調べてもらう。返されたら別の人へ渡し、何気なく2本目も渡して同様に調べてもらう。急がず、さりげなく行う。単独の2本を十分に調べてもらったら、一人の観客に両方を右手で持ってもらう。同時に自分も、次の2本を右手に取る。これは2本組だが、観客は先の輪と同じく別々だと思っている。「では、その輪を一つ、もう一つへ通していただけますか」と言う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e消すときは左側を観客へ向けて立ち、左手のハンカチに注意を集める。その間に右手でプルをつかむ。つかんだら、観客へ向かって素早く向きを変え、右側を観客へ向ける。ハンカチはまだ左手にある。プルを握った右手は甲を観客へ向け、体の前で構える。ゴムひもは十分に伸び、右前腕の陰に隠れる。55ハンカチを完全にプルへ押し込み、プルを放す。すぐに上着の下へ飛び込んで見えなくなる。右手はまだハンカチを持っているように閉じておき、同時に両手を体から離す。これで、まだハンカチを握っているという印象を与える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕掛け――秘密は、5個の数字が記された予備の円板にある。その数字の一つを人差し指の先で隠せば、見える4個の数字は、帽子の中の5枚のどれかにある数と一致する。この仕掛けの円板を帽子の内帯の下へ隠しておき、毎回これを取り出す。選ばれた数を示すには、相手の読んだ数の先頭の数字のすぐ前にある数字を隠すだけでよい。61シベリアの護送鎖原著：32／原本PDF：40–40現象――丈夫な鎖で両手首を固く縛ってもらう。拘束具をよく調べてもらい、シベリアの囚人と同じ方法で縛られていると説明する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2枚の黒板と出現する文字（Mysto Spirits＝ミストの霊）（原本PDF 42頁）仕掛け――普通の黒板を2枚使う。秘密は、一方の黒板が、黒板の表面そっくりの黒いフラップで覆われていることにある。片方に望みの文字を書き、フラップで隠しておく。この黒板を下にし、フラップ側を上にして、2枚をテーブルへ重ねて置く。上の黒板を取って両面を見せ、もう一方の隣へ置く。次に仕掛けた方を取り、指でフラップを押さえながら見せる。「何も仕掛けがない」ことを示してから、フラップ側を下にして他方へ重ねる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e72ひっくり返るカード原著：36／原本PDF：44–44選ばれたカードを戻してもらって混ぜたら、気づかれないように抜き出してトップへ移す。裏向きのデックを右手で覆い、一端に親指、反対端に4本の指を置く。左親指でトップのカードを約1.3cm（半インチ）突き出す。右手が隠すので見えない。そのまま約61cm（2フィート）の高さから、デックを平らにテーブルへ落とす。空気がトップのカードを受け、デックの上で裏返す。仕掛けを知らない人には非常に不思議に見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下の説明にあるセリフに加え、巻末の上演例にも一部の演目のセリフを載せてある。ここまでの説明を丁寧に学び、さらにこれから教える演目を習得すれば、誕生日会、クラブ、教会の催しなどに出演して、かなりの収入を得ることも難しくないはずである。78増えるカードのマジック原著：39／原本PDF：47–47袖の折り目へ隠した紙幣を取る（原本PDF 47頁）非常に不思議で愉快なマジックである。1ドル札、またはもっと額の大きい紙幣を1枚以上、小さくきちんと畳んで束にし、肘の曲がるところの袖の折り目へ隠しておく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結んだ両手とロープ（原本PDF 49頁）ロープの端を持っている人に対して、しっかり引っ張る。これでロープを両手首の間へ十分に食い込ませられる。次に緩めれば指が届くので、ハンカチの下を通してロープを引き出す。できた輪へ片手を通せるだけ引き出し、その輪へ手を抜く。相手が少し引けば、ロープは両腕と両手から外れて落ちる。83頭を通り抜けるピン原著：42／原本PDF：50–50普通のピンを、右人差し指の先の皮の下へ通す。ピンの頭は指の方、先端は外へ向ける。頭を親指で覆えば、親指と人差し指で普通にピンの頭を持っているように見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e87磁石になったカード原著：44／原本PDF：52–52見える支えなしで、カードを手へ付ける方法である。手に仕掛けがないと納得してもらったら、手のひらをテーブルへ置く。手とテーブルの間に何枚かのカードを差し込み、手の周囲全体に円を作る。手を上げると、驚いたことにカードが付いてくる。最後に命じるとカードは床へ落ち、カードも手も調べてもらえる。手へ付くカードの見え方（原本PDF 52頁）秘密は、中指の付け根の厚い皮へ通しておいた針にある。指先で軽く押せば針が外れ、カードが落ちる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e外すには今の手順を逆にする。腕を再び背中へ回し、指輪を留めている結び目を開く。その部分のひもを左手の指先へ越させ、手首の背面側の結びひもの下へ通し、再び指先を越させる。少し引けば指輪は外れる。91デックから消えてポケットに現れるカード原著：46／原本PDF：54–54左手の甲を少し湿らせておく。デックを混ぜてもらい、裏向きでテーブルへ置いて、トップのカードを見てもらう。相手にカードの上へ左手の甲を置き、右手で強く押すよう頼む。説明がよく分かるよう、自分も両手を重ね、左手の甲でデックを押し、まねしてもらう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e解説――添えた図を見れば、謎はすっかり解ける。完成品を買えば相当な金額になるが、利発な少年なら大工の助けを借り、手ごろな費用で必要な部分を作れる。女友達に助手を頼めばよい。図1・2・3がトランクの構造である。舞台へ運ぶとき助手は中におり、前板は閉じている。周囲を見せたら舞台中央へ運ぶ。横の席から背後が見えないよう、フットライトから十分離す。合図で助手が背面へ体重を掛ける。そこは実際には丁番付きの棚、つまりトレーで、動くと助手は図4の位置へ移る。トランクを開き、トレーを外せば中は空に見える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e出演料はいくらにするか――この上演例を演じる料金は、遠方なら交通費と宿泊費を別にして、50セントから25ドルほど取れる。年齢、得られた評判、技量、様式や振る舞い、個性の強さ、観客の層によって変わる。そして、いくら請求したいかも、決して小さな要素ではない。公演の準備――以下の公演を全部行うには、部屋の片側、または舞台があればその上に、次の品を用意する。100テーブル2台。1台には使う道具を置き、もう1台には使い終えたものを移す。常に目の前には、まだ必要な物だけがあるようにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今日はそれで十分です。103上演台本――サクランボと野球原著：53–54／原本PDF：61–62そこの青年、最前列の後ろの席の君です。1まで数えられますか。はい？ 心強い。まさに電光石火の計算名人ですね。ではサクランボはいくつ見えますか。1個？ シェイクスピアも言うでしょう、「賢い子だ」と。そちらのお嬢さんはいくつ？ 2個？ 早速意見が割れました。ほら、あの子の方が数えるのが上手です。もう一度どうぞ。いくつですか。3個！ 上達していますね。では、お嬢さん、本当はいくつか教えてあげてください。4個！ その調子。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうして1枚ずつ出します。お父さんです。それを大急ぎで追いかけて、お母さん。家族が増えるところをご覧ください。ほら、双子です。こうしてお金を作れるのなら、生活のために働く必要はありません。私は楽しみで働いています。まだ出ます。次から次へ。貸してよかったでしょう？ まだありますよ。ほかにも私に賭けてみたい方はいませんか。はい、1ドルをお返しします。私の生命と自由を救い、再び幸福を追求できるようにしてくださいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは最初の共同作業。このハーフダラーを、水のグラスへ通り抜けさせます。笑ってはいけません。やるのは君ですよ。ハンカチへコインを入れるので、少し持っていてください。グラスの真上です。ありがとう。注意して、素早くね。私が3と言ったら、熱いジャガイモのように、ハンカチごとコインをグラスへ落とすのです。熱いジャガイモの落とし方は分かりますね？ 3まで数えられる？ よろしい。ただし3と言う前に落とすと失職です。では、1、2――4！いやあ、大したマジシャンだ！ 週200ドルの仕事が飛んでいきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何を光らせるかは余計なお世話。昔、ある娘に目を輝かせたら、別の男から目に青あざをもらいました。それはともかく、5分以内に催眠術をかけると保証します。笑わないで。大真面目です。信じていないでしょうが、証明します。座りましょう。3まで数えるだけです。3と言ったら、私の影響をすっかり受けて、ひとりでは立てなくなります。心配無用。ちゃんとできます。3と言ったら、ひとりでは立てませんよ。1！ 私の話をよく聞いて、言うこと以外は何も考えないで。2！ 焦らないでください。5分以内と保証して、まだ3分しか使っていません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e心ゆくまで調べてください。あなたに1本、あなたにも1本。よく調べて。どこか開いていますか。時間をかけ、徹底的に調査してください。本当に開いたところはありませんか？ 何ですって！ 穴のない輪を見たことがありますか？ ここに直径ほぼ5cm（2インチ）の穴があるでしょう。もう少し大きければ、君が落ちるところです。では輪をつないでみてください。どんなマジシャンか見せてください。できない？ こんなに簡単なのに。貸してください。やり方をお見せします。チンチロリン、ほら、きれいにつながった。もう一度どうぞ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれで、完全に空の筒の両端に膜が張られました。あなた、少し持っていただけますか。ありがとう。奥様、そちらの筒を、この方の筒へまっすぐ向けて。もう少し上へ。平行四辺形の弾道を、周囲長の対称性と同期させなければなりませんから。そう、ぴったりです！ ここからがマジック。私も興奮するところです。120再び魔法のウォンドを取り、こちらへ身をかがめ、金属の蓋を壊さずに通り抜けさせて、ハンカチを引っ張り出します。今、ウォンドの先に掛かっています。青年、見えますね？ はい？ 幻が見えるようです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default 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