{"product_id":"tarbell-course-lesson-39-ai-ja","title":"ターベル レッスン39","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全50ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eHarlan Tarbellが1920年代後半に通信講座として発行した『Tarbell System』（全60レッスン）の、AI翻訳 日本語版 レッスン39（50ページ）です。ハンカチのマジックをさらに学ぶ（ハンカチ・ボール、スープ皿とハンカチ、二十世紀のシルク、色変わり、星条旗の誕生など）を収録しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（50ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/zh-tw\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Ftarbell-course-lesson-39-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/zh-tw\/collections\/ebook-series-tarbell-gappon\"\u003eターベルコースの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVol.39本著について1本著はHarlan Tarbell氏が1926-1929年に通信講座として販売していたオリジナル版「Tarbell System(全60号)」の日本語翻訳版です。原著はアメリカの著作権保護法に則り、全編2024年にパブリックドメイン化しております。マジックの百科事典と名高い内容を、日本の皆様が学びやすい形にするべきだと考え「演じるためのマジックショップ」を掲げるストレートマジックショップの社会貢献活動の一環としてAIを活用して翻訳し、校正の上で公開いたします。マジックの楽しさを広めるためのプロジェクトのためご自身での勉強はもちろん、各種教室、サークル活動等の非営利活動においては自由にご利用いただけます。※営利活動、商用利用についてはお問い合わせください。なお、各種アプリにて検索可能な文字情報入りPDF版は有償にてDL可能となっております。最後に、本プロジェクトの運営費はストレートマジックショップの売り上げより捻出しております。活動の趣旨や目的にご賛同いただける方につきましては、当店の利用にてご支援賜れますと幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eお問い合わせ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eShophttps:\/\/www.straightmagicshop.com\/(本店) https:\/\/sp.straightmagicshop.com\/(2号店) Mail info@straightplayingcards.comオリジナル・ターベル・マジック講座ハーラン・ターベル 著レッスン39ハンカチのマジックをさらに学ぶハンカチ・ボールスープ皿とハンカチ二枚のスープ皿とハンカチ二十世紀のシルクターベルの色変わりハンカチ二枚のハンカチの色変わりシルクの染色星条旗の誕生本文中の左右は、特記しない限り演者を基準とします。4ハンカチのマジックをさらに学ぶこのレッスンでは、ハンカチのマジックの知識をさらに深めます。これまで多くの原理を教えてきました。この講座の目的は、マジックの原理、基礎、その科学を伝えることだったと覚えておいてください。単にいくつかの演目を知るのではなく、芸術全体を支える骨組みを理解してほしかったのです。ハンカチでも、できるだけ簡潔に土台を教えてきました。発展させ、飾りを加えるのは、あなた自身の個性に合わせて取り組む部分です。今回は、優れたマジックのプログラムで使われてきた演目を含みます。大きな印象を与えながら、用具は簡単に、安価に作れるようにしました。望むなら、大きく発展させ、華やかで費用を掛けた舞台演目にもできます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eハンカチ・ボール\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThe Handkerchief Ball一〜四枚のシルクを手の中で消失・出現させる、不思議な方法です。袖を肘までまくり、シルクを両手で丸めると消えます。両手の表裏を空と見せ、突然シルクを引き出します。数枚で繰り返せます。用具ハンカチ・ボールを使います。原著では受講用具に無料で同封したと記されています。薄い真鍮かアルミニウム製で、直径約4.4cm、一方に直径約2.5cm強の口があります。上部の小穴二つへ、細いガット、または細い白糸を通して輪にします（図1）。5輪の長さは手に合わせます。右親指へ掛けたとき、ボールが手のひらの中央へ来る長さにします（図2）。甲側へ垂らしたときは、図3の位置です。シルクを消す袖は肘までまくっても、そのままでも構いません。テーブルのシルクの下、またはシルクと一緒に右の上着のポケットへボールを用意します。シルクと一緒に、隠して取り上げます。右親指を密かに輪へ通し、体の右側を観客へ向けます。シルクを左手から垂らし、右手で指します。ボールは右の手のひら側です。図4は観客と反対側からの図です。右の指を開き、シルクの中央へ当てます。両手を平行に保ち、回す動作でシルクをボールへ押し込みます。右手の甲を観客へ向けます（図5）。6全部入ったら、左手へ入れたように握り、右手から数cm離します。右の指を大きく開き、何も隠していないように見せます。ガットや細い白糸は、観客には見えません（図6）。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eスープ皿とハンカチ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThe Soup Plate and Handkerchiefs昔の名人、ビュアティエ・ド・コルタ（Beautier DeKolta）が好んだ演目です。サーヴェ・ル・ロワ（Servais LeRoy）が面白い工夫を加え、長く演じました。その後、ユージン・ローラン（Eugene Laurant）が巧みな扱いに魅了され、少し変化を加えて採用し、人気演目にしました。原著によれば、ほとんどの現代のマジシャンが、何らかの形で取り入れていた演目です。現象と用具椅子の座面へ折った新聞紙を置き、空のスープ皿を伏せます。二枚のシルクを手で丸めて消し、皿を上げると、その下へ現れています。新聞紙一枚分の見開き、スープ皿または食事皿、シルク四枚、ハンカチ・ボール、食卓用の椅子を用意します。シルクは赤二枚と緑二枚、または白二枚と赤二枚です。以下は赤と白で説明します。11新聞紙の準備新聞を普通の中央の折り目で二つにします（図19）。横方向へ半分に折り（図20）、さらに右から左へ折ります（図21）。片面の上端から約6.4cm下へ、長さ約8.9cmの切り込みを入れます。切るのは上の二層だけです。その二層の間、切り込みのすぐ下へ糊をつけて圧着します。さらに二層目と三層目の間へ、図の点線に沿って糊をつけます。切り込みから下へ約6.4cmの位置まで、袋を形作るように留めます。圧着して乾かせば、シルクを入れるポケットになります（図22）。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e二枚のスープ皿とハンカチ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eTwo Soup Plates and Handkerchiefs新聞を使わず、二枚の皿で行う方法です。空の皿を二枚見せ、内側を合わせて置きます。二枚のシルクを手で消すと、皿の間へ現れます。同じ大きさの皿二枚、赤二枚・白二枚のシルク、ハンカチ・ボールを使います。準備赤と白を図23のように折ります。皿一枚をテーブルの後ろ端へ伏せ、一部をはみ出させます。その縁の下へ二枚を置き、端を皿で押さえて保持します（図34）。もう一枚を上へ重ねます。図35は上から見たところです。別の二枚と隠したボールを、近くへ置きます。演じ方シルクを内側へ隠したまま、左手で二枚の皿を取ります（図36）。右手で上の皿を取り、両面を見せます（図37）。17上の皿を戻すと同時に、右手で下の皿を引き抜きます。シルクは、左手で持つ上の皿の内側へ残します（図38）。二枚目も両面を見せ、内側を上へしてテーブルへ置きます。その上へ、シルク入りの皿を伏せます。観客側の縁から置いて隠します（図39）。皿の間にシルクがありますが、観客には空の二枚を合わせただけに見えます（図40）。別の二枚とボールを取り、習った方法で消します。皿を離して出現を見せ、シルクへボールを隠してテーブルへ置きます。18\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e二十世紀のシルク\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThe Twentieth Century Silks — The Little Glass House by the Sea消したシルクが、ほかの二枚の間へ結ばれて現れる現象は、定番になっています。簡略化された方法により、さらに人気が高まりました。二枚を結び、グラスへ入れます。別の一枚を消し、グラスから二枚を勢いよく引き出すと、間へ結ばれて現れています。赤と青を結び、星条旗を出す形がよく演じられます。英国旗、赤十字旗、アイルランド旗を使うと、特にセリフを伴う、面白い変化ができます。用具と準備約30×46cmのユニオン・ジャック二枚、同寸のアイルランド旗一枚、約41×56cmの赤十字旗二枚を用意します。消失用にハンカチ・ボール、ハンカチ・プル、または別の用具、空のグラスと水入りのグラスも使います。原著には旗の販売案内があります。長さ約8.9cm、幅約1.9cmの濃紺のシルク片を作り、一端を英国旗へ縫います。縫い目は縁から約1.9cm内側です（図41）。もう一枚を重ね、右上の縁に約13cmの口を残して、周囲を縫い合わせます。細いシルク片を口から出しておきます（図42）。この片へ赤十字旗の一角を結びます（図43）。英国旗二枚の間へ赤十字旗を入れ、反対の角Aだけを約2.5cm出します（図44）。19仕掛けのある端をテーブルの後ろへはみ出させて置きます。別の赤十字旗とアイルランド旗は図45のように並べ、グラス二つも近くへ置きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「家の中が騒がしくなりました。皿を投げ合っています。赤十字、出番です」好きな方法で赤十字旗を消します。ボール、プル、またはポケットで消しても構いません。すでにボールを使ったなら、今回は別の方法がよいでしょう。消した後、両手を空と見せます。「向かっています。着きました。そして……」アイルランド旗のBをつかみ、勢いよく引き出します。二重の英国旗から赤十字旗が出て、三枚が右手から垂れます。間へ出現したことを見せます（図51）。「争う二人を引き離しました」23別の物語セリフはいろいろ作れます。二重の青いシルクを誠実な主人公、赤を頬を染めるヒロインにします。多色のシルクを根っからの悪役にし、その青い角を二重の青から出しておきます。二人を結婚させて結び、悪役に「必ず二人の間へ割り込んでやる」と言わせます。別の多色シルクを消し、グラスから引くと、悪役が二人の間へ現れます。校閲注：原文では、誠実なtrue blue、根っからの悪党を表すdouble-dyed villainなど、色や染めることに関連する言葉も使っています。別の喜劇では、二枚を結んでグラスへ入れた後、色とりどりの小シルク六枚を見せます。「さて、ここはどこでしょう。天国です。この子たちは？ 住む家を探している子どもたちです。ローズ、マイク、ジム、ピート、サリー、アンブローズ。地上へ送ってあげましょうか？ 言うが早いか、もうできました」\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eターベルの色変わりハンカチ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eTarbell's Color Changing Handkerchief十代の初めに考案したもので、その後、マジシャンの定番になりました。仕掛けがシルク自体に収まり、簡単に扱えるため、広く普及し、世界各地の用品店で販売されました。赤いシルクへ手を通すと青へ変わり、もう一度通すと赤へ戻ります。製作赤を青へ重ね、二枚の上の角へ小さな金属リングを縫いつけます。リングは、シルクが無理なく通り、しかも目立たない、できるだけ小さなものにします。普通の大きさなら直径約1.9cmが適しています。中央より少し上を約5cmの線で縫い、二枚をつなぎます（図53）。上の赤いシルクの下角を持ち上げ、リングへ少し通します。折り上げたとき、角がリングから出て、つかめる位置へ縫い目を作ってください（図54）。赤を上へ折ったまま、青を縦に折って包みます。青の両縁を、ほぼ全長にわたって縫います。赤が見えないようにし、ふくらみすぎず平らになる位置へ縫い目を作ります（図55）。25赤の先をつかんでリングを下へ引き、赤を出して青を隠します。赤にも同じように縫い目を作り、青が見えないようにします（図56）。原著では、ポケット・ハンカチの大きさの完成品を販売すると案内しています。26演じ方青を十分に見せます。左手でリングから赤の先をつかみ、右手でリングを下へ引きます（図57）。右手が変化の仕組みを隠すため、手を通しただけで青が赤へ変わるように見えます（図58）。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e二枚のハンカチの色変わり\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eDouble Handkerchief Color Change世界的なマジシャン、ホレス・ゴールディン（Horace Goldin）が紹介した方法だと私は考えています。角を結んだ二枚へ手を通すと、例えば黄と青が、赤と緑へ変わります。製作緑を青へ重ね、二枚の上角へ直径約2.5cmのリングを縫います。下角同士も縫います（図61）。緑を青の中へ入れ、青の両縁を図62のように縫います。28リングを通して裏返し、緑にも同じ縫い目を作って青を隠します。端Fへ、同色の緑の細片を縫いつけます（図63）。そこへ赤いシルクを結びます（図64）。リングを通して緑を中へ、青を外へ戻します。青の端Fへ青い細片を縫い、黄色いシルクを結びます（図65）。29演じ方左手でAのリングから赤をつかみ、右手でリングを引き下ろします。青が中へ入り、緑が現れ、黄が隠れて赤が現れます。手を通しただけで、青と黄が赤と緑へ変わったように見えます（図66）。30\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eシルクの染色\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThe Dyeing Handkerchiefs紙の筒でハンカチを染める、この人気のマジックを説明しなければ、本講座は完結したとはいえないでしょう。現象と用具一枚の紙を筒に丸め、白いシルクを通して空であることを示します。もう一度白を通すと、反対側からピンクになって出てきます。染まり方が薄いと言ってピンクを通し直すと、鮮やかな赤になります。さらに白いシルクを二枚、一枚ずつ通すと、緑と青になります。最後に紙を広げ、何もないことを示します。約33cm角のシルク八枚（白四枚、ピンク・赤・緑・青各一枚）、約21.6×30.5cmの不透明な紙一枚、専用のダイ・チューブ、筒を受けるサーバントを用意します。ダイ・チューブの構造ダイ・チューブは長さ約10.2cm、直径約3.2cmの真鍮の筒です。内側の小さなカップが、一端から他端へ滑ります。筒の両端を内側へ折り返してあり、カップは抜け落ちません（図67・68）。原著刊行当時は、著者側から適価で購入できました。筒を入手したら、筒の端より少し大きな円を薄いフェルトから切り出し、可動カップの底へ接着します（図69）。カップを筒へ押し込むと、フェルトの縁が波打って筒の内側に沿います（図70）。カップを押し上げるとき、シルクが金属の縁へ引っかかるのを防ぐためです。販売店の製品にはフェルトのないものが多いので、自分で加えます。31間に合わせなら、厚紙で小さな筒を作れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e35「その方は紙を丸めて筒にします。中は空っぽの、ただの紙の筒です」紙へ何か入れた、と観客がざわつきます。「失礼。この筒が空ではないのではと、疑惑が広がっているようですね」紙を広げ、両面を示します。「ほら、このとおり。皆さんをだますつもりなどありません。どなたかの見間違いでしょう」図77の位置へ紙を戻します。三枚の白いシルクを取り、一枚ずつ数えて示します。「一枚がドレス一着を表します。一、二、三。きれいな白いドレスが三着です。最近のドレスなら、本当にこのくらいの大きさのものもありますね」再び紙を取るとき、右親指を紙の上、他の指を下へ入れ、隠してある筒も一緒に持ち上げます（図79）。筒を隠したまま紙の両面を示す方法右手の紙と筒を左手へ運びます。左指を紙の前、親指を後ろへ置き、親指を筒の口へ入れます（図80）。右手を放して紙の上辺を起こし、右親指と人差し指を紙の裏へ入れて筒をつかみます。他の三本の指は紙の前へ置きます（図81）。36左手を紙の下辺へ滑らせ、人差し指を裏、親指と他の指を表へ置きます。右手は上辺を持っています。これで紙の片面を示せます（図82）。下辺を自分の方へ持ち上げ、筒と上辺の間へ通し、筒の後ろへ巻き上げます（図83・84）。右手で持っていた上辺を放し、今は上に来ている元の下辺を持ちます。先ほどと同じく、親指と人差し指で裏の筒を持ち、他の指を紙の前へ置きます（図85）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e40再び筒を左手へ軽く当て、青を取り出します。「長く入れておいたので、色が濃くなりました。風に吹かれて青くなったのでなければ、ですが」訳注：blew（風が吹いた）と blue（青）の発音をかけています。青を赤と緑のそばへ置き、紙を広げて両面が空であることを示します。「皆さん、これで簡単に染め物ができます」椅子を使う方法椅子の前へ飾り布をかけ、後ろ側をピンで留め上げ、筒を捨てる袋にします。上部を画びょう二本で椅子に固定します（図91）。色のついたシルクを取り出すたびに背へかけます。筒を処理するときは、手を椅子の後ろ、袋の上へ運び、素早く落とします（図92）。仕込み済みの筒を置くホルダーは、曲げた金属片二本をテーブルや椅子の後ろへ留めて作れます（図93）。筒を載せた状態が図94です。41広い袖の助手を使う方法中国風の広い袖の衣装を着た助手を使う方法です。小さなサーバントを助手の右袖へ留めます。助手は右から入り、右側を観客へ向けて袋を隠します（図95）。取り出したシルクを、助手の伸ばした右腕へかけます。適切なときに筒を袖のサーバントへ落とします。助手は袋を覆うようにシルクを整え、それを持って退場します（図96）。もっと簡単に処理するなら、助手の左手を紙の筒の下へ添えさせ、金属筒を手のひらで受け取ってもらいます。その左手で右腕のシルクを取り、筒を隠します。この方法ならサーバントは不要です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e星条旗の誕生\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThe Birth of Old Glory華やかな結末を持つ、美しいシルクの演目です。どの国の旗を使う形にも応用できます。46現象と用具赤、白、青のシルクを一枚ずつ示し、結び合わせると、突然大きなシルクの星条旗へ変わります。約38cm角の赤・白・青のシルク各一枚、約61×91cmのシルクの星条旗二枚、そのほか製作に必要な小物を用意します。旗の準備二枚の旗をぴったり重ね、右上の縁を約7.6cmだけ開けて、周囲を縫います。上の二つの角に、釣り糸またはガットの輪を一つずつ縫います。裏返して、左上の角へ青いリボンを縫います（図109）。リボンへ図110のような留め具をつけます。表へ戻し、右上の口の周囲へ柔らかい針金、または鯨ひげや厚紙の小片二枚を縫い込み、口に張りを持たせます。原文では、シルクを素早く引き出しやすくするためとしています。校閲注：実演の説明では、この口から三枚のシルクを旗の中へ引き込みます。製作の説明にある「引き出す」とは方向が異なります。青いシルクは非常に濃い色で、できるだけ透けないものにします。必要なら二枚を縫い合わせます。丈夫な青いリボン約7.6cmの一端をシルクへ縫い、他端へ小さな金属リングを縫いつけます（図111）。47二重の旗の口から手を入れ、中の留め具をつかんで引き出します（図112）。留め具を外へ出したまま、旗の左側を整えて中へ押し込みます（図113）。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default 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