{"product_id":"the-jinx-no-001-ai-ja","title":"The Jinx No. 1 — ジンクス 第1号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全26ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第1号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全26ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（26ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/zh-tw\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-001-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/zh-tw\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻頭文 ― ある思い出に原本PDF p.4 ／ 日本語PDF p.7 1934年10月。企画・執筆・発行、セオドア・アンネマン。『ジンクス』は雑誌ではありません。また、両肩にけんかの種を載せ、予備の薪まで積み上げているような、闘争的な新聞でもありません。制作から経営まで、すべての役目を一人で引き受けています。その胸にあるのはただ一つ、広くマジシャンや不思議を演じる人々に、実用的な現象と役に立つ知識を届けたいという思いです。編集者――経営者兼、使い走りの親玉でもある私――は、自分の知識が足りないところでは、この国の優れたアマチュアやプロの、絶えず働いている頭脳を頼ります。そこから必要な情報を得て、このわが子の釣り合いを保ち、一筋道の考えに偏らないようにするのです。トリックは良いものを、紛れ込むヒントや助言、その他の記事は実用的なものを掲載します。そして何より、そこで明かす情報の価値と比べれば、価格はその何分の一、さらに何分の一という小さな額にとどめます。ときには文法が怪しいかもしれませんが、別のときには、驚くほど読みやすい文章をお約束できます。もっとも、私たちは約束や、将来についての大げさな宣伝を信条としてはいません。マジック界の皆さんには、持ち上げる言葉や鳴り物入りの宣伝によらず、支払う代金に対して何が載っているか、その中身の価値だけで、毎月の『ジンクス』を迎えていただきたいのです。7ジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版アル・ベイカーはこう言っています。一冊から使えるトリックが一つ見つかれば、代金はたったの25セント。二つなら、一つにつき12セント半です。三つとも使えるなら、それはめったにない掘り出し物というわけです。そこで、瓶を割る代わりにグラスを掲げ、命名する代わりに、この『ジンクス』第1号を捧げます。ある思い出に。セオドア・アンネマン8\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eHallucination \/ 幻覚原本PDF p.4～5 ／ 日本語PDF p.9観客の立場から見ると、これはまったく新しい現象です。新しい現象を生み出すのがなかなか難しい今日では、その点こそ求めたいものです。演者は、実際に見たことをそのまま記憶していられる人は、ごく少ないと話します。どんな事故でも、何が起こったのかについて食い違う証言が出るものです。そのことを実証するため、ケースからデックを取り出してシャッフルします。一人の観客に近づき、デックを左手にごく公明正大に持って、一番上のカードの角を持ち上げて表を見てもらいます。何の動作も怪しいこともせず、二人目にも同じようにトップのカードを見て覚えてもらいます。最後に三人目にも見てもらい、そのカードを、観客の手のひらか、皆からよく見える場所へ、あからさまに配ります。演者はここで、同じものを見ても二人の人間がまったく同じには見ないという主張を、実際に試したのだと繰り返します。一人目に立ってもらい、トップに見たカードを言ってもらいます。続いて二人目も立って答えます。ところが、それはまったく別のカードです。三人目も立って答えますが、これもまた違うカードなのです！演者は肩をすくめ、皆さん全員間違っています、と言います。三人目が、テーブルの上か自分の手にあるカードを裏返すと、それ9ジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版はジョーカーです！ 望むなら、デックを観客へ投げ渡すこともできます。あまり露骨にならなければ、喜劇的な演出にも向いていることがわかるでしょう。観客への印象は強く、長く記憶に残ります。最初に、手先の技やカードのトリックをするのではなく、観察力の実験をするだけだと、注意を向けておくことを勧めます。方法。良いものは皆そうであるように、実際の仕組みは簡単です。図のような仕掛けのカードを1枚使います。このカードは30分ほどの作業で作れます。材料は絵札1枚と2のカード1枚だけです。絵札を中央で縦に切り、2のカードは中央で横に切ります。どちらも半分になりましたが、切る向きは違います。この二つの半片を冷水を入れた皿に15分ほど浸し、それぞれ厚みの半分まで剥がします。2のカードの剥がした裏側の半片と、絵札の剥がした表側の半片を切り取ります。乾かさず、糊も接着剤も一切加えず、図のように半片を重ね、きれいな吸取紙に挟んで、重しを載せて一晩乾燥させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三人目へ向かう際、演者はごく普通に、隠すことなくデックを揃えますが、その動作の中でデックの向きを変えます。この人にも右角を持ち上げて見てもらいます。その直後、演者はゆっくりとはっきり、トップのカードを裏向きにテーブルへ配ります。実際には、仕掛けのカードの角が欠けているため、完全なセカンド・ディールができ、配られるのはジョーカーです。あとはクライマックスだけです。それぞれがカード名を言い、周囲がその話で盛り上がっている間に、トップの仕掛けのカードを簡単にパームしてポケットへ入れます。これですべてを調べられる状態になり、強い印象が残ります。この演目では、観客が大いに感心してくれるでしょう。皆さんをカードの名手だと考え、どのようにカードをすり替え、変化させ11ジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版たのか、それをどれほど素早く行ったに違いないかと語るはずです。考案：エディ・クレヴァー。【編集注】カードの切断・剥離箇所について原文の説明は簡略です。残す部分と重ね方は原図を参照してください。図にはハートのクイーン、クラブの2、スペードのエースの表示が見られます。（該当演目：日本語PDF p.9から）仕掛けのカード。欠けた角と3種類の表示を示す原図。12\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThe Supreme East Indian Needle Feat\/ 東インドの針の妙技・決定版原本PDF p.5～6 ／ 日本語PDF p.13現象としては従来のものとほぼ同じですが、方法は大幅に簡単になり、重要な特徴は安全性にあります。演者がばらばらの針を口に入れることは一度もありません。開始時の口の中はまったく空で、医師に調べられてもかまいません。また、お決まりの、糸を通した針の束を密かに口へ入れる操作もありません。私自身の使用には、Crowleyの4番シャープ針が実用的な大きさでした。マジック界最大の道具店――ウールワース――で、白い麻糸の大きな糸巻きを手に入れます。その中心をくり抜き、直径約5\/8インチ（約1.6センチ）の穴を作ります。一方の端は、糊付き紙か同じラベルで塞ぎます。針の準備がはっきりわかるよう、ここからは注意して読んでください。糸を3ヤード（約2.74メートル）と、針を1包用意します。1包は25本です。糸の一端から約7インチ（約17.8センチ）の位置まで針を通し、動かないように一つ結びを作ります。長い側から次の針を通し、最初の針から約4インチ（約10.2センチ）の位置で止め、また結び目を作ります。全部の針について繰り返します。次は巻き上げ方です。ここが私の工夫した点で、実際、最も重要な原理です。針を巻きまとめることで、ばらばらの針の一群として持ち、見せられるようにします。作業を終えた側から始め、その最初の針の先端を左の親指と人差し指で持ち、針穴のある端か13ジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版ら約1\/2インチ（約1.3センチ）の範囲へ糸を巻き、次の針まで進みます。その針を最初の針にぴったり沿わせ、同じように2本の周囲へ糸を巻きます。3本目も並べ、残りの束も同じ要領で巻いていきます。こうすると糸はすべて、針穴側の端から約1.3センチの範囲に巻かれます。最後に残る約17.8センチの糸の先に結び目を作ります。その結び目から約1.3センチのところへ、ごく少量の糊を付け、束に貼り付けます。この工夫の価値は明らかでしょう。束は口に入れるまでほどけず、結び目のある端は舌で容易に見つけられます。準備した束は、針先を下にして糸巻きの穴へ入れます。こうすれば取り出すときに引っかかりません。糸巻きは穴を上にして、6インチ（約15.2センチ）の小さなブリキの盆へ置きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいま、糸は首に掛かり、ばらの針を載せた盆は左手にあり、同じ手の指の付け根には準備した束があります。両手で盆を持ち、上下に振って針を大きく鳴らします。右手で盆を傾け、準備した束のすぐ後ろ、左手の中へ針を落とします。左手は椀状に保ちます。右の親指と人差し指を左の手のひらへ入れ、針を集めるように見せますが、実際には束の糸が巻かれた端を、右の親指と人差し指・中指でしっかり持ちます。この持ち方で針先を上へ向けると、糸は完全に隠れ、ばらの針をひとまとめにつかんだように見えます。右手で束を持ち上げると同時に、ばらの針が残った左手を上着の左ポケットへ入れ、針を落とし、ハンカチを取り出します。ハンカチを床へ落とし、その上に左膝をついて、針を飲み込む姿勢になります。立会人には、もっと近くへ来るよう身振りで促します。こうすれば観客の視界を妨げずに見てもらえ、ほかの点でも都合がよいのです。針を舌の上へ置きますが、その際に向きを変え、上の歯で束を押さえるとともに、糸を巻いた端を隠します。見えるのは、舌の上にある一群のばらばらの針だけ、というように見えます。頭を後ろへ傾けたまま、針を飲み込んだように見せます。実際には束を舌の奥へ引き、針先を喉の方へ向けて、歯の外側、口の右15ジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版側へ押しやります。グラスの水を半分飲みます。首に掛けた糸を取り、その端を口へ入れ、残りを輪にして舌へ載せます。糸を噛んで小さくまとめ、できるだけ口の左側へ寄せます。残りの水を飲み、グラスを逆さにして見せてから脇へ置きます。これで糸と針を取り出せます。束を再び舌に載せ、舌で結び目のある端を捉えるまで転がします。少量の糊は口の中ですでにゆるんでいます。手を使わずに糸の端を唇の間へ出し、立会人に持ってもらいます。引っ張らないように伝え、自分がゆっくり後退します。後ろへ下がるにつれて束がほどけ、予定どおり針が現れます。最後の針に来たら右の指で口から取り出し、その際、小さくまとめた糸も指に隠して取り出します。口の中は空ですから、望むなら調べてもらえます。口の中で束をほどく途中、糸が引っかかった場合は、束の糸を巻いた端が口の中で向いている方向と、反対の方へ頭を向けます。それが舌の上で左を向いているなら、頭を左へ向け、糸と糸を巻いた端がほぼ一直線になるようにします。こうすれば引っかかりは外れます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eTwo Papers and a Spectator \/ 2枚の紙と1人の観客原本PDF p.6 ／ 日本語PDF p.18ほとんど即席ででき、カードなどを使わずに本物の読心術らしく見えるものを、と大勢から頼まれました。そこで、長い間使ってきた秘密を明かします。私のノートに日付があるとおり、実際、1929年10月以来使っているものです。難しそう、あるいは説明が長すぎると感じるかもしれません。しかし、道具を手元に置いて手順を追えば、原理はすぐにつかめ、難しくはありません。必要なのはサムチップ一つと、2×3インチ（約5.1×7.6センチ）の紙7～8枚だけです。紙を長手方向に一度、次に反対方向へ二度折ります。1枚を残してすべて開き、ズボンの左ポケットへ入れます。折ったままの1枚はサムチップに入れ、すぐ取り出せるようズボンの右ポケットかベストのポケットへ入れておきます。これで準備完了です。始めるとき、紙の束をポケットから取り出して2枚抜き、残りは戻します。1枚を観客へ渡し、亡くなった友人か親戚の名前を書いて、元の折り目どおりに折ってもらいます。もう1枚はテーブルへ置き、最初の紙へ書いている間、演者は背を向けて離れます。そのとき、替えの紙が入ったサムチップを右の親指に付けます。戻ってきたら、テーブルへ置いた紙を右手で取ります。左手で名前の紙を受け取ると同時に、右手の紙を渡し、今度は特定の年を18ジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版書くよう頼みます。たとえば、その人と故人が深く関わった年、あるいは故人の生年や没年などです。この説明をするとき、名前の紙は左の手のひらにあり、右の親指には替えの紙入りのサムチップが付いています。右の親指を左手の紙へ当て、左の指をその周囲に閉じます。右の親指を抜くと、紙を取り出したように見え、その紙をテーブルへ放ります。実際にはサムチップから替えの紙を引き出したのであり、名前の紙は左の手のひらでサムチップの下に残っています。左手を体側へ下ろし、演者は再び背を向けて離れ、観客に年を書いてもらいます。このすり替えは滑らかで、きれいにできます。注視したり強調したりせず、2枚目について説明しながら、ごく当たり前の動作として行ってください。2枚目を書いている間に、演者は背を向けたまま素早く名前を読み、紙を折り直し、戻る際には、左手でサムチップの下にある同じ状態にしておきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーブル、または年の紙を覆ってある場所へ行き、右手でその紙を拾って手のひらへ載せます。左の親指を一瞬その上に当て、右の指を閉じます。左の親指を抜くと、サムチップの中の紙が一緒に出てきます。それをそのまま別の人へ渡し、右手に残ったサムチップはポケットへしまいます。もう使いません。いま紙を渡した人に、年を声に出して読んでもらいます。続いて演者の書いた紙を持つ人にも読んでもらうと、同じ年です！演者は、名前の紙ではもっと早い方法を試すと言い、観客にポケットから紙を出して演者の額へ当ててもらいます。演者はゆっくりと、その亡くなった人の名前を一文字ずつ綴ります。見たところ、演者は紙に一度も触れていないのです。説明が長くなったことは承知していますが、難しそうに見えると最初に申し上げたとおりです。紙とサムチップを手にして試せば、少しも難しくありません。わずかな間の取り方も、動作を隠20ジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版すちょうどよい時に入っています。サムチップですり替える原理はアル・ベイカーのもので、手先の技術は一切不要になります。もっとも、十分な練習をする気があれば、普通の折り畳んだ紙片のすり替えを使い、道具なしで行うことで、手順をかなり改善することもできます。私自身がそうだったように、少なくとも何人かは、ここから多くを得るでしょう。その少数の人に届けるために、私の大のお気に入りを手放すことにしたのです。【編集注】終盤の「紙に一度も触れていない」は演技が与える印象についての原著の表現です。記述された手順では、演者はそれ以前に名前の紙を受け取り、扱っています。（該当演目：日本語PDF p.18から）21\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThe Mystery of the Blackboard \/ 黒板の謎原本PDF p.7 ／ 日本語PDF p.22これは、華やかな演出の可能性が数多くあり、プログラムの呼び物にまで育てられる現象の一つです。完全に一人で演じられ、道具も準備もほとんど要りません。もう一度、強調しておきます。秘密は巧妙で、観客には決して疑われません。なぜなら、その仕組みは観客の目の前で、自然な形で働くからです。演壇、舞台、または部屋の前方に、観客へ向けた黒板を置きます。チョークと黒板消しも用意します。演者は、たいへん難しいテレパシーの実験を試みるので、観客から3人の協力が必要だと話します。3人が前へ出て、黒板の近くに立ちます。この配置を頭の中でたどってみれば、それが観客にどんな印象を与えるかわかるでしょう。演者は厚手のシルクかハンカチを取り出し、これで目隠しをし、舞台の隅へ連れていってもらうと説明します。そのあと、立会人にはそれぞれ黒板に書いてもらいます。一人は3桁の数、一人は7文字以上の単語、最後の一人は思いついた幾何学的な図形です。これで、数字、文字、線という、書いて表現する方法をすべて網羅したことになる、と話します。演者は目隠しをされ、舞台の隅へ案内されます。立会人には、図形、数字、単語を書いてもらいます。終わったと知らせを受けたら、観客に、立会人が何を考えているかを覚えておいてくださ22ジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版い、と頼みます。黒板に何が書いてあるかを覚えてください、とは決して言わないことです。次に演者は、黒板をきれいに消し、自分をその前へ連れていき、チョークを渡してほしいと頼みます。目隠しのままチョークを受け取り、いくつか線を引いてから、できるかぎりの筆跡で数字を書きます。続いて正しい単語、最後に図形を書きます。この場面での演じ方が、現象を生かしも殺しもします。難しそうに聞こえるでしょうが、実際にはまったくそうではありません。まず演者は図のように立ち、立会人へ背を向けますが、目隠しには、正面が見えるような仕掛けを、好みの方法で施しておきます。私は昔ながらの折り畳んだハンカチが最良だと心から勧めます。単純ですし、まさしくハンカチそのものに見えます。いかにもその用途のために作られた、仕掛けがありそうな目隠しは、私は好きではありません。普通に見え、いつでも手近にあるものを使ってください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は、この現象が優れていることを知っています。納得していただけたなら、久しぶりに出会う、最良で実用的なトリックの一つを手にしたことになります。納得していただけなかったとしても、やがて誰かが演じるのを見て、観客への効果を悟る時が来るでしょう。【編集注】原文の単語の条件は英語で7文字以上です。図には「369」、三角形、「mystery」が例として描かれています。（該当演目：日本語PDF p.22から）24ジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版配置図。横線＝黒板、×＝演者、○＝立会人。図形の例：三角形。数字の例：369。単語の例：mystery。25ジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版原本・日本語版対応表巻頭文 ― ある思い出に 原本PDF p.4 → 日本語PDF p.7～8 Hallucination \/ 幻覚 原本PDF p.4～5 → 日本語PDF p.9～12 The Supreme East Indian Needle Feat \/ 東インドの針の妙技・決定版 原本PDF p.5～6→ 日本語PDF p.13～17 Two Papers and a Spectator \/ 2枚の紙と1人の観客 原本PDF p.6 → 日本語PDF p.18～\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e21\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eThe Mystery of the Blackboard \/ 黒板の謎 原本PDF p.7 → 日本語PDF p.22～25収録範囲：1934年10月の第1号全4ページ（全集PDF p.4～7、原誌 p.1～4）。巻頭文と4演目を収録。全集の現代版前付け・索引は本号の収録範囲外です。26ジンクス 第1号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68133204361453,"sku":"JINX-001","price":63.27,"currency_code":"TWD","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0813\/3027\/4541\/files\/nb_jinx001_p01.jpg?v=1793516564","url":"https:\/\/sp.straightmagicshop.com\/zh-tw\/products\/the-jinx-no-001-ai-ja","provider":"Straight Magic Shop","version":"1.0","type":"link"}