{"product_id":"the-jinx-no-007-ai-ja","title":"The Jinx No. 7 — ジンクス 第7号","description":"\u003cp style=\"font-weight:bold;margin:0 0 .6em;\"\u003e全28ページ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eセオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第7号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました（全28ページ）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会員登録とメルマガ配信登録（どちらも無料）をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF（28ページ）をダウンロードできます。\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/zh-tw\/customer_authentication\/login?return_to=%2Fproducts%2Fthe-jinx-no-007-ai-ja\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003e会員登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"#cld-gate\" style=\"display:inline-block;padding:.7rem 1.4rem;background:#334FB4;color:#fff;text-decoration:none;border-radius:4px;margin:0 .5rem .5rem 0;font-weight:bold;\"\u003eメルマガ配信登録はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin:1em 0 0;font-weight:bold;\"\u003eお得な合本もあります。\u003ca href=\"\/zh-tw\/collections\/ebook-series-jinx-gappon\"\u003eジンクスの合本一覧を見る\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdetails style=\"margin-top:1.2em;border:1px solid #ddd;border-radius:6px;padding:.6em 1em;\"\u003e\u003csummary style=\"cursor:pointer;font-weight:bold;\"\u003e内容の要約を読む\u003c\/summary\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1em;font-size:.95em;line-height:1.9;\"\u003e\n\u003cp\u003e※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻頭文 ― ヒリアードを悼む原本PDF p.28～29 ／ 日本語PDF p.7 1935年4月。今月、左に載せた絵は、物事が思いどおりに進まないときの、腹を立てた私の姿です。編集者たる私が、自分の方針を大音声で宣言しているところを描いています。スタッフ一同の畏れ入った顔をお見せできないのが残念です。しかし、私が断固たる態度をとったことには、確かに効果がありました。短いながらも注目すべき歩みの中で、『ジンクス』が初めて予定どおりに出ることになったのが、その結果です。これからこの小紙は、鉄の手で統率します。編集者の力も、スタッフの力あってこそなのです。ここしばらくの間で、何よりつらい仕事の一つが、ジョン・ノーザン・ヒリアードの死をお伝えすることです。長年にわたって彼と親しくしていた、幸運な人たちもいます。私が知り合ったのは、わずか6年前でした。しかし、その間に何度もご一緒し、私にとって無駄な時間は一分もありませんでした。街角の夜通し開いている食堂で、コーヒーをはさんで向き合うと、ジョン・ヒリアードは何時間でも私を夢中にさせました。世界の偉大なマジシャンたちの営業代理人、広報担当者として30年間も世界を旅した人です。人を夢中にさせる話があるのも当然でしょう。ジョン・ヒリアードが電話によるカード・トリックの創案者であることには、議論の余地がありません。何か一つの方法を指しているのではありません。電話をかけた相手が、選ばれたカードを言い当てる、あの現象そのもののことです。彼は、シュレジンガーの原型の生死判定テストを演じられる、数少ない人の一人で7ジンクス 第7号 \/ AI翻訳日本語版もありました。あれを繰り返し成功させるのは、皆さん、並大抵のことではなかったのです。T・ネルソン・ダウンズの本『The Art of Magic』を書いた人として、その名は、あの永遠の教科書が読まれる限り残るでしょう。1907年に刊行された最初の著作――いまの本より、なお優れている本です――に続き、そこから今日までの最高のマジックをまとめるはずだった仕事は、早すぎる死によって断ち切られました。ここでこれ以上を語る言葉が、私には見つかりません。彼から教わったことがあまりにも多く、決して忘れることはできないでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一つ質問します。曲芸師が頭で逆立ちし、その姿勢のまま「私はいま、頭で逆立ちしています」と言うところを、見たことがありますか。断じてないでしょう。もっとも、そんな言葉のほうが、彼らが実際に言う冗談のいくつかよりは、おかしいかもしれません。ともかく、私の書いたことを考えてみてください。ほかの点では巧みな演者にも多く見られる、大きな欠点なのです。9ジンクス 第7号 \/ AI翻訳日本語版たいてい、トリックは単純になるほど優れたものになり、その逆もまた同じです。今月の裏面に載せた、コンラッド・ブッシュのレモンの演目は、その一例です。多くの方に試してほしいと思います。私自身試して、すっかり喜んでいます。どんなトリックも、使っていくうちに単純になります。ずっと昔、封筒に入ったカードの文字を知るため、封筒の裏にアルコールを使っていたころを思い出します。いまでは、封筒の片面を切り抜き、その穴が決して見えないように扱うことを覚えました。昔は巧みに（？）アルコールを塗り、半透明になった一枚の紙越しに文字を読み取ろうと、懸命に目を凝らしたものです。いまではアルコールは飲んでしまい、穴から楽々と文章を読みます。マジックの進化というわけです！先月、集めてまとめた「即席の仕込み」は、とても好評でした。その後もいくつか集まり、この種のトリックの資料を、できるだけ完全な形にしたいと思っています。送っていただいたものを採用するごとに、1期分の購読を差し上げます。この策略を使えば、かなり気の利いた現象を考えられるはずです。少しの間、真剣に考えてみてください。5月の『ジンクス』第8号には、2年間考え、半年以上かけてまとめてきた一覧を載せます。私の知る限り、このような一覧が作られるのは初めてです。一人の人間の意見ですから、論争の始まりになるだろうと思っています。しかし、一晩ででっち上げたものではありません。すべての選択に十分な理由を持ち、私は自説を守るつもりです。セオドア・アンネマン10ジンクス 第7号 \/ AI翻訳日本語版当時の刊行案内原本PDF p.29 ／ 日本語PDF p.11『ジンクス』はマジシャンのための独立した月刊誌です。米国ニューヨーク州ウェイヴァリーのセオドア・アンネマンが発行しています。1部25セント。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e両手を一瞬背中へ回し、左手でデックを前へ戻します。このとき、中央あたりからカードを1インチ（約2.5センチ）突き出させておきます。そのカードを押し込み、どこへ行ったかわからなく12ジンクス 第7号 \/ AI翻訳日本語版します。しかし実際には、選ばれたカードはデックのトップへ置いてあり、中央近くの適当なカードを少し引き出したのです。今度は自分が1枚取る、と言いながら、デックのトップカードを表向きにします。実際には、上の2枚をダブル・リフトします。表を向いているカードにイニシャルを書き、皆に見せます。そのカードを左手のデックの上に表向きで置いたまま、右手でズボンの右ポケットが空であることを示します。再びダブル・リフトを使い、表向きのカードを裏返します。そして左親指で、トップカードを堂々と横へ押し出し、右手で、これも堂々とズボンの右ポケットへ入れます。何気なく一度デックをカットし、観客に持ってもらいます。2枚の場所を尋ねると、観客は必ず間違えます。デックを調べるように言うと、演者のイニシャルのあるカードが見つかります。最後に観客が演者のポケットへ手を入れると、自分のカードが見つかります。原著編集者の注：観客にデックを渡す直前、トップカード、つまり演者のカードを中央へ送る際に、表裏を逆にしておくことを提案します。このための標準的な技法は、いくつもあります。そのあと観客に、裏を上にしてデックを広げてもらえば、演者のカードが表向きで現れます。すぐ見つかり、いっそう驚くべき形になるでしょう。観客にデックを扇状に広げて調べてもらうだけでは、あまりよくないように思います。相手は自分のカードを探すでしょうから、正しいカードを見つけてもらうために、演者が何の起きたかを明かさなければならなくなるからです。13ジンクス 第7号 \/ AI翻訳日本語版今月の課題原本PDF p.29 ／ 日本語PDF p.14どんなアクトにも組み込める、短いカード手順の始まりと終わりについて、新しく取り組む課題があります。一連の技法やマニピュレーションを収める、気の利いた現代的な枠組みになり、何より必要な始まりと締めくくりを与えてくれるものです。最初の部分はどこかで解説されていますが、最後の部分には、まだ方法が考えられていません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】原文の wells は、物を落とし込むテーブルの隠し穴・受けを指す語として訳しました。この記事は方法の解説ではなく、解法を募集する現象の提示です。（該当演目：日本語PDF p.14から）15ジンクス 第7号 \/ AI翻訳日本語版実用的なカードの合図法\/ A Practical Card Code原本PDF p.29～30 ／ 日本語PDF p.16オーヴィル・ウェイン・マイヤーカードを合図で伝える、よい実用的な方法を、何度も尋ねられてきました。私は実際の仕事には、言葉による合図がよいと、常々考えています。もちろん、無言の合図が大いに役立つ場合もあります。しかし、一般的な用途には言葉の合図を勧めますし、その意見を支える理由はいくらでもあります。マイヤー氏が次の合図法を送ってくれたとき、私はすぐに気に入り、多くの方が使うだろうと思いました。いつも口説き落とされて助手を務める奥さんや恋人も、「覚えることが多すぎる」という、お決まりの言い訳はできないでしょう！合図の構成――スート“Tell us” ― ダイヤ“Now tell us” ― クラブ“Tell me” ― ハート“Now tell me” ― スペード合図の構成――最初の質問で伝える値の範囲“what” ― 1～6“the name” ― 7～Q“the card” ― K 16ジンクス 第7号 \/ AI翻訳日本語版合図の構成――助手が色を言ったあとの返事1・2・3 ― “Yes”4・5・6 ― 沈黙7・8・9 ― “Yes”10・J・Q ― 沈黙合図の構成――助手がスートを言ったあとの返事組の1番目 ― “Yes” または “Right”組の2番目 ― “That’s right” または “You’re right”組の3番目 ― 沈黙では、例を挙げて説明しましょう。演者は、好きな方法で、選ばれたカードを知っておきます。表向きのデックから引いてもらってもよいし、配列を決めたデックを使い、自由に選ばれたカードの次をちらりと見て、同じ情報を得てもかまいません。後者のほうが、演者自身もカードを知らないように見えるため、おそらく最もよいでしょう。助手は、背中を向けて立つか、座っていてかまいません。目隠しは、してもしなくてもよいのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e例として、誰かがハートの5を選んだとしましょう。演者は、\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e“Tell me what card this gentleman is thinking of.”――「この方が考えているのは何のカードか、私に教えてください」と言いま17ジンクス 第7号 \/ AI翻訳日本語版す。“Tell me” はハートを示します。“what” という語は、値の小さいほうの6枚の中にあることを示します。“Tell me the NAMEof the card” と言えば、助手は大きいほうの6枚、つまり7からQまでのどれかだとわかります。スートは確実にわかっていますが、助手はまず色だけを明かします。「赤いカードですね」と言い、演者からの即座の返事を待ちます。表に示したとおり、6枚の組は、さらに3枚ずつ二つに分かれます。この最初の発言に対する演者の返事、あるいは沈黙で、どちらの3枚の組に入るかがわかります。この例では返事をしません。わずか数秒のあと、助手には、小さいほうの6枚のうち、後半の組、つまり4・5・6のどれかだとわかります。それでも助手は、「その方が考えているのは、ハートですね」とだけ言います。そしてまた、実際のカードを示す返事に耳を澄ませます。最後の3枚のうち、どれか一つを、下の表の1・2・3に対応する方法で伝えます。1語の返事なら、最後に絞った組の最初のカードです。2語の返事なら2番目、何も返事をしなければ3番目です。この場合、演者は “That’s right”――「そのとおり」と言い、最後の情報を伝えます。助手は、「そのカードの名は、ハートの5です」と締めくくります。もう一つの例で、手順がはっきりするでしょう。今度はクラブの7です。実際のやり取りは、次のとおりです。演者：“Now tell us the name of this card.”（では、このカードの名を私たちに教えてください）助手：「黒いカードですね」。（クラブであり、大きいほうの二18ジンクス 第7号 \/ AI翻訳日本語版つの組のどちらかだとわかっています）演者：“Yes.”助手：「正確には、クラブです」。（これで7・8・9のどれかだとわかりました）演者：“Yes.”（7を示します）助手：「そして、間違いなくクラブの7です」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20ジンクス 第7号 \/ AI翻訳日本語版新しいナイトメアの現象\/ The New Nightmare Effect原本PDF p.30 ／ 日本語PDF p.21アンネマン何年か前――正確には6年前――「ナイトメア」と名づけた現象を発売しました。一時はかなり人気がありましたが、トリックによくあるように、その後は姿を消しました。しかし、私はそこへ別のひねりを加えました。それ以来、テーブルや至近距離の演技で、いつも目新しい演目になっています。演者は、紙の代わりにデックから取った1枚のカードの表へ何かを書き、誰かに、見ないで数分持っていてもらいます。表向きのデックをリフルし、別の観客に好きなところで「ストップ」と言ってもらいます。そこで、正面に見えているカードを見て、しっかり覚えてもらいます。デックを閉じ、そのまま何の動作もせず、テーブルへ置きます。最初の観客へ向き直り、カードに書いた文字を読んでもらいます。「選ばれるカードは、クラブの3です」。予言は当たっています！そこで演者は、さらに先まで行っていると言います。デックを表向きに1枚ずつ配ると、クラブの3がなくなっているのです。「では、どこへ行ったのでしょう」と、神秘家は問います。「最初に私が文字を書いたカードと、場所を入れ替えたのです！」最初の観客が、初めからずっと持っていて、文字を読み上げたカードを見せます。それがクラブの3なのです！ しかも、これ21ジンクス 第7号 \/ AI翻訳日本語版を、どんな裏模様の借りたデックでも行います。誰にとっても、まさしく悪夢になるでしょう！どんなデックへも入れられるよう、準備して持ち歩く細工カードを使います。私はブリッジ・サイズ用と標準サイズ用の2枚を持っています。2枚のカードを、一方の表と他方の裏を向かい合わせ、一端だけ糊づけします。2枚のうち後ろのカードは、接着していない端を横に切り落とし、ショート・カードにします。この後ろのカードを、クラブの3としておきましょう。デックを借り、細工カードをフェイスへ加えられるようにしておきます。加えたら、予言を書くと説明します。デックを広げ、もともとそのデックに入っているクラブの3を探します。カードの表を見せずに、「選ばれるカードは、クラブの3です」と書きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集注】「後ろのカード」は原文の back card に従う呼び方です。2枚は一方の表と他方の裏を重ねて一端で接着し、リフルで開いたときだけ、短くしたクラブの3の表を見せる構成です。原文には細工カードの図はありません。（該当演目：日本語PDF p.21から）23ジンクス 第7号 \/ AI翻訳日本語版レモンと1ドル紙幣\/ The Lemon and the Dollar原本PDF p.31 ／ 日本語PDF p.24コンラッド・ブッシュ近ごろは、より大胆で直接的な方法が主流のようです。この場合、その方針はよいものだと思えます。現象は複雑になるほど、扱いにくくなります。ブッシュ氏は、この昔から親しまれてきた正統な古典を、どの時点でも混乱を招かず、深い印象を残す、簡潔な方法へまとめました。演者は観客へレモンを3個渡し、そのうち1個を選んで持ち、残り2個を投げ返してもらいます。次に1ドル紙幣を借り、別の人にその記番号を書き留めてもらいます。さらに身元の証拠として、演者は角を一つちぎって持ち主に渡します。そして紙幣を消失させます。観客がポケットからレモンを取り出して切り開くと、中から紙幣が見つかります。記番号はすべて一致し、持ち主が持っている角も、ぴたりと合います。観客の目に、これ以上説得力のあることがあるでしょうか。レモンは、1番、2番、3番と頭の中で見分けられる程度に、互いに違うものを使います。軸の付け根の小さなへたを取り除き、アイスピックなどの鋭い道具をその場所へ差し込んで、巻いた紙幣が入るだけの穴を開けます。24ジンクス 第7号 \/ AI翻訳日本語版紙幣は次のように巻きます。まず幅が半分になるように折り、次に長さが半分になるように折ってから、固く巻きます。直径は3\/16インチ（約4.8ミリ）以下、長さは約1と5\/16インチ（約3.3センチ）になります。紙幣は、新しすぎても古すぎてもいけません。先に、それぞれの記番号を書き留め、各紙幣の角を一つちぎっておきます。角と記番号の組み合わせを、取り違えないよう注意してください。1番の紙幣を巻き、先の丸い道具で、1番のレモンのほぼ中央まで押し込みます。残りの紙幣とレモンにも同じことをします。へたに糊を1滴つけ、穴をふさぐように戻して乾かします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原著編集者の注：私はこの現象がとても好きです。動作がすっきりして、直接的だからです。ただし、観客にレモンをポケットから取り出して、自分で切り開いてもらうという一点では、ブッシュ氏に賛成できません。両手が空だと十分に納得させてから、レモンを投げてよこしてもらい、演者自身が切り開いて紙幣を取り出すほうがよいでしょう。持ち主へ渡し、その人に記番号を読み上げてもらいます。書き留めた人が、それを確認します。それから持ち主が、ちぎった角を合わせ、一致すると認めるのです。演者が一度も近づいていないのに、観客が紙幣を発見するのは、あまりにも神がかりすぎています。少しでも頭のある人なら疑いを持ち、同じ紙幣のはずがないと確信してしまうでしょう。消失には、数年前に煙草のトリックと組み合わせて販売した方法を提案します。裏に切れ目を入れた封筒を使います。紙幣の端を26ジンクス 第7号 \/ AI翻訳日本語版約3\/4インチ（約1.9センチ）ちぎり取ります。この切れ端を、封筒のふたのある側の、口の内縁に沿って貼りつけます。すると、中にある紙幣の一部がのぞいているように見えます。ふたを折り下げ、封筒を内ポケットへ入れます。紙幣を消す段階になったら、何度か折った紙幣を右手の指に持ち、左手で封筒を取り出します。指は裏側、親指はふたの側です。右手の指でふたを起こし、見えている切れ端の後ろへ紙幣を入れます。このとき演者は少し右へ向き、切れ端が見えるようにします。指で紙幣を切れ目から押し出し、封筒の後ろにある左手の指へ送っておきます。左手はマッチを取りにポケットへ行きます。左手でマッチをすり、封筒の底に火をつけます。右手は上部を持ち、ふたは開けたままで、おとりの紙幣を見せておきます。炎が近づいて危なくなる少し前に、ふたを折り下げ、封筒を皿へ落とします。演者の両手が空であることは、疑いようがありません。紙幣そのものが燃えているところは一度も見せていないのに、完全な錯覚が生まれます。そこでレモンを投げてもらい、切り開きます。私としては、ブッシュ氏のこのやり方を上回るのは、難しいと思います。【編集注】原著編集者の追加案には、火をつけた封筒を手に持つ歴史的な演技の記述が含まれます。本文は原文の記録として訳しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e28ジンクス 第7号 \/ AI翻訳日本語版\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Straight Magic Shop","offers":[{"title":"Default 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