JONIO&SANTA 古典プロットセッション 【27回目】スペリングトリック
収録時間:約47分
本レクチャーは、古典的なプロットである「スペリングトリック」をテーマに、JONIOとSANTAの2人が対談形式で掘り下げる企画の第27回です。スペリングトリックとは、カード名や数字の綴り(スペル)を1文字ずつ配りながらめくっていくと、そのカード自体が出現するという現象で、海外のメモライズドデック使用者に人気のジャンルです。冒頭では、日本語でスペリングトリックを行う際の言語的な難しさ(文字数の少なさ、日本人にとっての違和感)や、スタックとの組み合わせが前提となるため準備が煩雑になりがちという弱点について、率直な意見交換が行われます。デビッド・ロスコーの古典的なスペリング作品や、カール・ファルヴス考案とされる並びを使ったアイデアなども話題に上り、単なるカード名のスペルではなく、人名やセレブリティ、企業名などをスペルすることで意外性を高める応用例が紹介されます。
後半では実演パートとして、2つのオリジナルトリックが披露されます。
①SANTA考案「マジカルパワー・スペリング」:観客に1枚のカードを選んでもらい、演者が「魔法の力を分け与える」という設定を用いて、力を受け取った観客自身がカードの文字数を配ると選ばれたカードが出現する現象。技法としてはピーク、コントロール、ダブルリフト、フォールスシャッフルを使い、スタックやメモライズを必要とせず、その場でセットできる点が特徴です。
②JONIO考案「多言語スペリング」:選ばれたカードを、その場に居合わせた外国人の母国語(英語・日本語・スペイン語・ドイツ語など)でスペルすると、いずれの言語でも同じカードが出現するという演出。ボトムフォース(通称「ズボラーフォース」)や事前リサーチ(ホットリーディング的要素)を活用し、国際色のある現場やグローバルなシチュエーションでの実用性を意識した構成になっています。
全体を通して、スペリングトリックの弱点と魅力を対比させながら、演出次第で一般客にも通用する現代的なプロットへとアップデートできる可能性が議論されており、古典プロットの構造分析や創作プロセスに関心のある中級以上の演者に向けた内容です。
※本紹介文はAIが自動生成した要約です
- メルマガ登録でStraightオリジナルコンテンツ(DL商品)専用の3,000円クーポンをプレゼント
-
有料会員プランで全商品最大20%OFF&Straightコンテンツ見放題
月2,500円(税込)〜 22歳以下はさらに半額|1週間のお試しプランも
詳しくはこちら
-
10,000円以上のご購入で5%OFF+5,000円クーポン
20,000円以上で8%OFF+10,000円クーポン
30,000円以上で10%OFF+15,000円クーポン+送料無料プレゼント
※クーポンはStraightオリジナルコンテンツに使用できます
ダウンロード商品につき送料はかかりません。ご購入後すぐにダウンロードいただけます。
受注生産・お取り寄せ商品は、商品説明文に記載の納期をご確認ください。
商品に破損や不備があった場合のみ、返品・交換を承ります。
