KISSER&SANTA 創作マジックセッション 【28回目】バレンタイン
収録時間:約1時間6分
本作品は、創作家であるサンタ氏とキッサー氏が「バレンタインデー」というテーマを与えられ、限られた期間でどのようなマジックを創作するかを実演・解説し、さらに互いにセッション(意見交換)する過程を収めたレクチャーです。完成度の高い作品を披露する場ではなく、依頼を受けてマジックを創作する際の思考プロセスや試行錯誤を追体験できる内容となっています。
①サンタ氏の作品「ギリチョコ占い」
チロルチョコを用いた現象で、参加者と交互にチョコを選び合った結果、参加者が選んだ側だけ中身が空になっているというもの。中身を抜いて再包装したチョコをあらかじめ用意し、交互に並べる配置と選択誘導によって、相手が必ず特定のチョコを選ばざるを得ない数学的原理(セルフワーキング的な二者択一の誘導法)を応用しています。原案はルイス・ルビアレス氏の作品(コインとワイングラスを用いたバージョン)で、素材や演出をチョコに置き換えたオリジナル版です。セッションでは、素材変更(キットカット、コインチョコ、卵など)や演出のバリエーション、複数人への展開などについて議論されました。
②キッサー氏の作品「チョコレート作り(カードマジック)」
トランプをチョコレートの装飾に見立て、観客に1枚のカードを自由に選ばせ(リフルフォース使用)、その後「ふるい」の道具を用いてブランクカードから選ばれたカードと同じ絵柄(ハートの8など)を“作り出す”という現象です。トップスイッチ、ダブルバック、ハーフパスなどのカード技法を組み合わせて構成されており、表向き・裏向きの2パターンが解説されました。ダイソーで見つけた「ふるい」型の小道具からアイデアを発想した経緯も語られ、セッションでは技法の重複を減らす工夫や、粉を使ったステンシル演出への発展案なども提案されました。
両者ともに「チョコを主役にしながら、単なるチョコのマジックで終わらせない」という点に苦心した様子が語られており、バレンタイン・ホワイトデーというテーマの表現の難しさについても率直に議論されています。カード技法・自己完結型原理(セルフワーキング)・小道具の即席活用など、創作マジックの発想プロセスを学べる内容です。
※本紹介文はAIが自動生成した要約です
- メルマガ登録でStraightオリジナルコンテンツ(DL商品)専用の3,000円クーポンをプレゼント
-
有料会員プランで全商品最大20%OFF&Straightコンテンツ見放題
月2,500円(税込)〜 22歳以下はさらに半額|1週間のお試しプランも
詳しくはこちら
-
10,000円以上のご購入で5%OFF+5,000円クーポン
20,000円以上で8%OFF+10,000円クーポン
30,000円以上で10%OFF+15,000円クーポン+送料無料プレゼント
※クーポンはStraightオリジナルコンテンツに使用できます
ダウンロード商品につき送料はかかりません。ご購入後すぐにダウンロードいただけます。
受注生産・お取り寄せ商品は、商品説明文に記載の納期をご確認ください。
商品に破損や不備があった場合のみ、返品・交換を承ります。
