KISSER&SANTA 創作マジックセッション 【5回目】特別回!レインボーデック編【ゲスト、野島伸幸】
収録時間:約1時間55分
本作品は、レインボーデック(表裏ともに柄が異なるカードが集まったデック)という特殊な素材をテーマに、4名の演者が創作したカードマジックをレクチャーする実演記録です。ゲストとして野島伸幸氏を迎え、合計6作品が発表・解説されています。単なる技法解説ではなく、「使い道が難しい」とされるレインボーデックに対し、各演者がどのような発想でトリックを構築したのか、その過程まで詳しく共有される内容です。
①野島氏によるアンビシャスカード。フォーシングデックをソリッドデック(普通のトランプ)として扱う発想に基づき、最終的に全カードが同一のキングになる現象を構成。ポールハリス「ソリッドデセプション」の改めやリフルフォース、ティルト、ダブル・トリプルリフトを使用します。
②キッサー氏による古典セルフワーキング手順とレインボーデックの融合。6パケットに分けて選ばれたカードを絞り込んでいく、道具屋要素とセルフワーキング原理を組み合わせた作品です。
③サンタ氏による「お気に入りカード」を使ったカード当て。縁のあるカードと縁のないカードをキーカードとして利用する独自のアイデアが特徴で、フォースやコントロールに応用可能な構造が議論されています。
④ストレートプレイカード氏によるラッキーカード一致現象。ラバースプレーを使った両面ギミックカードにより、テクニックを使わずクリーンにカードを消す手法を採用し、観客参加型の差し込み演出を実現しています。
⑤キッサー氏による記憶術デックを使った予言・カード当て。表裏の柄の対応を記憶しているという設定で観客を引き込み、最後は予言で締めるパフォーマンス性の高い構成です。
⑥野島氏によるパットページ「リピートDo as I do」を応用したエース一致現象。観客がずっとカードを保持している印象を残しながら、背中でのデックスイッチを組み込む上級者向けの構成です。
各作品の後には演者同士による技法選択の理由、ボツ案、演出上の工夫についての座談会形式の議論があり、レインボーデックという素材特有の「見た目のハードルの高さ」と「クライマックス設計の難しさ」について具体的な視点が語られています。カードマジックの構成論に関心のある中級以上の方に適した内容です。
※本紹介文はAIが自動生成した要約です
- メルマガ登録でStraightオリジナルコンテンツ(DL商品)専用の3,000円クーポンをプレゼント
-
有料会員プランで全商品最大20%OFF&Straightコンテンツ見放題
月2,500円(税込)〜 22歳以下はさらに半額|1週間のお試しプランも
詳しくはこちら
-
10,000円以上のご購入で5%OFF+5,000円クーポン
20,000円以上で8%OFF+10,000円クーポン
30,000円以上で10%OFF+15,000円クーポン+送料無料プレゼント
※クーポンはStraightオリジナルコンテンツに使用できます
ダウンロード商品につき送料はかかりません。ご購入後すぐにダウンロードいただけます。
受注生産・お取り寄せ商品は、商品説明文に記載の納期をご確認ください。
商品に破損や不備があった場合のみ、返品・交換を承ります。
