ターベル レッスン09

ターベル レッスン09

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全25ページ

Harlan Tarbellが1920年代後半に通信講座として発行した『Tarbell System』(全60レッスン)の、AI翻訳 日本語版 レッスン9(25ページ)です。カードマジックの原理と、ライジング・カード・エスケープ、封印されたカードの謎、心理的不可能性の演目を収録しています。

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内容の要約を読む

※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。

Vol.9本著について1本著はHarlan Tarbell氏が1926-1929年に通信講座として販売していたオリジナル版「Tarbell System(全60号)」の日本語翻訳版です。原著はアメリカの著作権保護法に則り、全編2024年にパブリックドメイン化しております。マジックの百科事典と名高い内容を、日本の皆様が学びやすい形にするべきだと考え「演じるためのマジックショップ」を掲げるストレートマジックショップの社会貢献活動の一環としてAIを活用して翻訳し、校正の上で公開いたします。マジックの楽しさを広めるためのプロジェクトのためご自身での勉強はもちろん、各種教室、サークル活動等の非営利活動においては自由にご利用いただけます。※営利活動、商用利用についてはお問い合わせください。なお、各種アプリにて検索可能な文字情報入りPDF版は有償にてDL可能となっております。最後に、本プロジェクトの運営費はストレートマジックショップの売り上げより捻出しております。活動の趣旨や目的にご賛同いただける方につきましては、当店の利用にてご支援賜れますと幸いです。

お問い合わせ

Shophttps://www.straightmagicshop.com/(本店) https://sp.straightmagicshop.com/(2号店) Mail info@straightplayingcards.comオリジナル・ターベル・マジック講座ハーラン・ターベル 著レッスン9カードマジックの原理ライジング・カード・エスケープ封印されたカードの謎心理的不可能性4カードマジックの原理カードマジックは、マジックの重要な一分野です。偉大な芸術とも言えます。それは非常に明確な原理を含んでいるものであり、非常に多くの練習が必要です。これらの原理をマスターするのは難しいことではありませんが、注意深く考え、研究し、練習する必要があります。これらの原理は、一旦マスターすれば、カードマジックを構築するための素晴らしい基礎が出来上がります。しかし、これらはマジシャンのものではなく、ジャグラーの分野に属するものです。私の目的は、あなたを神秘的に見せるマジックを教えることであり、長年の練習から得られた単なる機械的なジャグリングを教えることではありません。これらの原理を忠実に実践してください。試すたびに演技が上達していることに気づき、嬉しく思うことでしょう。このレッスンで学ぶマジックを演じるために、あなたがマスターしなければならない原理をここに列挙します。– シンプリファイドパス- ダブルリフト- スリップチェンジパーム(カードを手の中に隠し持つ技法)。道具の仕掛けとしては、閉じたケースからカードを取り出す方法、封筒の隅に切れ目を入れる方法、扇状に広げた最初の2枚を重ねる方法などを説明します。これまで以上に、各手順を十分に練習してください。これらは、手技と、道具の仕掛けに基づいています。ここでは、手技によるカードマジックの基礎となる原理を説明します。カードマジックには、一部のマジシャンが使う派手な手技やフラリッシュも含まれます。– フォールス・シャッフル5ライジングカード・エスケープライジングカードは、マジックの中でも非常に人気があります。ライジングカードには多くの方法がありますが、そのほとんどは機械的な仕掛けを用いるものです。現象:観客がデックから1枚カードを引き、観客に見せます。それをデックに入れ、シャッフルします。次にデックをケースに入れ、フラップを閉じます。そのケースを右手に置き、ハンカチでそれを縛ってもらいます。

観客にデックの下半分にカードを置いてもらいます。シンプリファイドパス右手に持ったデックの上半分を左手に持った下半分の上に置きます。その際、図2のように左手の小指をデックの間に挿入します。デックの前側は普通に合わさりますが、後ろ側は小指で分割されます。観客は選ばれたカードがデックの中央に入り、居場所が分からなくなったと思います。自然にできるようになるまで鏡の前で入念に練習し、誰にも気づかれないようにしましょう。図3はあなたの左手の位置を示しています。親指はデックの左側、人差し指は前端、中指と薬指は右側、小指はデックの2つ束の間の後ろ側にあります。7左手を右方向に回し、親指を上にします。小指の上からデックの上半分を少し押し出し、右手でつかみます。図4参照。あなたの目的は、選ばれたカードをデックのトップに持ってくることです。今選ばれたカードは左手の小指で分割したデックの下段のトップカードにあります。これを達成するために、あなたは次のようにシンプリファイドパスを行います:右手でデックの上半分を下半分の前に持っていき、オーバーハンドシャッフルします。図5を参照。このシャッフルは一連の動きで行って下さい。これは選ばれたカードをデックのトップにキープするためのフォールス・シャッフルと呼ばれるものです。すなわち上半分をカットしたあと、それからシャッフルするのではなく、上半分を右手に取ったときには既にオーバーハンド・シャッフルの態勢に入っていなければなりません。8図 6 を参照。このシャッフルを自然にできるようになるまで練習してください。観客は、カードがデックの中程に戻され、シャフルによってその位置が失われたと信じるでしょう。カードがデックに埋もれてしまったことを示すために、別の工夫を使います。ダブルリフト:選ばれたカードはデッキの一番上にありますが、それがそこにないということを証明しましょう。デックを左手に持ち、カードの裏を上にします。フォールス・シャッフル:このフォールス・シャッフルでは,実際にカードをシャッフルすることがポイント ですが,トップカードの上に他のカードを置くことはしません。リフル・シャッフルを使う場合は、二つの束をかみ合わせる際、トップカードが最後に落ちて一番上に残るようにしてください。9右手の親指でトップカード「2枚」の左下コーナーを図7のように持ち上げます。一番上の2枚のカードを手に取り、1枚のカードとして見せます。図8を見てください。

カードが見える部分に左手の親指をかざせば、至近距離でケースを見せることができます。図12を参照。カードが本当に入っていることを証明するために、ケースを自由に見せます。「ハンカチをお借りしたいのですが」。ハンカチを貸してくれた観客にそれをロープ状に捻ってもらいます。「ハンカチをロープのように捻って下さい。そしてカードと一緒に手を縛って下さい。」11右手を両面とも自由に見せ、指を大きく広げます。ケースの両側も見せます。次に図13のように、観客のカードがはみ出している部分を指先の側にして置きます。「滑らないようにきつく結んでください」。観客に図14のようにハンカチをケースと手に巻き、後ろで結ばせます。「私の手の中にも、ケースの外にもカードはないことを、もう一度確認してください」。左手でケースの端を持ち上げ、選択したカードを人差し指、中指で隠し、ケースと手の間に何もないことを観客に示します。同じようにケースの下端も持ち上げ、間に何もないか見せます。「さて、あなたが選んだカードは何ですか?スペードのジャックですか?ありがとうございます。(ここでは、選ばれたカードがスペードのジャックであったと仮定しますが、他のカードでも同様です)。さて、スペードのジャックはこのカードの牢獄のどこかにいます。彼は脱獄の達人です。彼を呼んでもらえませんか?「さあ、『ジャック、出ておいで』と言ってください。」観客が言った後、右手の中指をケースの外側にあるカードに当て、ゆっくり押し上げます。カードを2センチほど押し出したら離し、指をケースの上部に戻してカードをまた少し押し上げます。12この動作を繰り返します。正しくできていれば、カードが箱からゆっくりと出てくるように見えます。滑らかな動きを心がけて下さい。図15を参照。「刑務所の壁は意味がないのです。そう、彼にとっては。」図16のように、カードが箱からほとんど出てきたら、左手で取り出し、観客に渡すか、テーブルの上に置きます。「これはあなたのカードですね?残りはまだデックの中に入っていて、箱にぴったりと収まっています」ケースを手から離し、ハンカチを取り、ケースの両面を見せます。フラップを開けてデックを取り出し、デックをファン(扇状に広げる)にしてカードを自由に見せます。借りたハンカチを返します。「このお話の教訓は、52枚一緒に寝ようとしないカードは賢い、ということです。」

テーブルに封筒を置いておきます。14デックを手に取り、普通のトランプであることを示すためにファンに広げます。決して 「ここに仕掛けのない普通のトランプがあります」などとと言ってはいけません。カードをファンにして「暗示の力」を利用します。「このトランプをシャッフルしてください。」デックを観客に渡してシャッフルしてもらいます。「カードを1枚取り出して見てください。それからデックを他の人に渡してください。」観客がカードを選び、デックを他の観客に渡します。「カードを取り出して覚えて下さい。私には見せないでください。そして、デックを他の人にも渡してください。」カードを取り出し、デックを3人目の観客に渡します。「同じように、何かカードを取り出して覚えてください。よろしければ、デックをお持ちしましょう」。3人目の観客が3枚目のカードを取り出します。デックを取り、テーブルに見えるように置きます。仕掛けのない小さな封筒を手に取り、左手に持ちます。「1枚目のカードを引いた人は、私に見えないように、この封筒に裏向きで入れていただけますか?」図20のように、封筒を観客の方に持ち、カードを挿入できるようにします。カードを入れたらフラップを濡らして封をします。テーブルに置いた大きな封筒を取り出して開き、カードの入った小さな封筒をその中に落とします。そして、観客に大きな封筒に封をしてもらいます。「封筒に封をして、しばらく持っていてくれませんか?」仕掛けの用意した小さな封筒を手に取ります。15左手の親指と人差し指でスリット角を合わせます。 封筒を2人目の観客に向けて、1人目と同じように持ちます。「もう一つの封筒に、私に見えないように裏向きにカードを入れていただけますか?」2人目の観客がカードを入れます。右手の人差し指か中指で、カードを封筒の底によく押し当てます。封筒のフラップを濡らし、観客の方に向けます。右手でフラップを閉じながら、左手の親指で封筒の切れ目を持ち上げ、カードの数字とマークを見ます。図21を参照。封筒の中に入っているカードが何か一目でわかります。仮にスペードの5とします。角のフラップを元の位置に戻します。観客はあなたが封筒のフラップに封をするのを見ていますが、封筒を上向きに持っていれば、封筒の裏側が見えないので、あなたが何をしているのか疑うことはありません。用意された大きな封筒(角に点のあるもの)をテーブルから取り出します。「もう一度、カードと封筒を別の封筒に入れて封をします」

「ちゃんとカードは揃っています。」右手の束を左手の束の下へ移し、全体をそろえます。17これで、スペードのカードと5のカードがトップの2枚になります。スリップチェンジ:デックの下端を合わせたまま、真ん中ら辺から割って上側を開きます。図26参照。左手の指先を右手の半分のトップカードにしっかりと押しつけます。右手の半分を持ち上げるとトップだけが残ります。図 27参照。このカードを左指でしっかりと押さえておきます。右手でデックの右側の部分を取り除くと、トップカードは自動的に左手のカードに沿って落ち、デックの左半分のトップカードになります。図28参照。デックの一方のトップカードをもう一方のトップに滑らせて取る方法をスリップチェンジと呼びます。何度も練習してください。滑らせるカードは左指でしっかりと押さえておきます。デックを裏向きに返し、トップ2枚を動かさないフォールス・リフル・シャッフルを行います。図25の位置に持ちます。18この動作を行うには、素早さを身につけなければなりません。また、鏡の前でこの技の角度を研究してください。左右の手の半分のパケットを、裏を上にしてテーブルに置きます。「この一番上にあるカードを見てみましょう。」左手のパケットを取り、ダブルリフトをします。カードを宣言して見せます。一番上のカードは本当はスペードですが、観客はそれに気づきません。「ハートのクイーン。」(2枚目のカードを言います)ダブルのカードをトップに戻し、パケットをテーブルに置きます。もう片方のパケットを手に取り、ダブルリフトを行います。「もう一方の山の一番上のカードはダイヤの10です。」(先ほど同様、2枚目のカードを言います)ダブルのカードをトップに戻します。「占いを信じますか?信じている人も信じていない人も、特別なものをお見せしましょう。誰か、お客様が持っている3つの封筒を全部取って、よく混ぜてくれませんか。」誰かに3つの封筒を集めて混ぜてもらいます。「さあ、封筒を広げてください。」手を伸ばして、点が書いてある封筒を取ります。「この封筒にしましょう。どんなカードが入っているのでしょうか。私は知る由がありません。さて、テーブルの上には2つのカードの山があります。一方の一番上はハートのクイーン、もう一方はダイヤの10ですね。「今から偉大な占い師の霊に降りてきてもらいます。封筒の中に入っているカードが何なのか、占ってもらいましょう。」まずマークを教えてくれ。

誠実で説得力のある態度でいてください。ためらったり口ごもったりしてはいけません。ここでも「暗示の力」が適用されます。積極的に行動すれば、観客を納得させ、マジックを成功させることができます。スリットの入った封筒:角がスリットになっている封筒は、読心術のマジックに使うことができます。この仕掛けにより、どんなカードでも簡単にピークすることができます。よって次のようなマインド・リーディングのマジックを演じることができます。選んだカードを封筒に入れてもらいます。封筒のフラップに封をし、そのときにカードを見ます。封筒を額に当てて、その中のカードの名前を言います。そして、先のマジックで説明したように封筒を切り開き、証拠を隠滅してカードを見せます。20この種のメンタルマジックでは、ショーマンシップを効果的に使わなければなりません。例えば、このマジックでは、即座に「封筒の中のカードはダイヤの2です 」と言ってはいけません。「赤いカードの印象が浮かんできます。ハートのようですが……いいえ、ダイヤです。ダイヤの2ですね。」私がこのような提案をしたのは、あなた自身のマジックを作り上げてほしいからです。自分でマジックを創作したり、セリフを考えたりすることがいかに魅力的であるかに少しずつ気がつくと思います。今すぐ始めてみましょう。心理的不可能性現象:演者はシャッフルしたデックから何枚か取り、ファンに広げて、観客にその中の1枚を心の中で選んでもらいます。そしてそのカードが端から何枚目にあるのかを覚えてもらいます。演者はカードを閉じてテーブルに置きます。そして、残りのデックの中から別の観客に任意のカードを取り出してもらい、それを見ずに演者のポケットに入れます。最初の観客に、選んだカードが最初の束の上から何枚目だったかを聞きます。指定された枚数目を数えますが、そこに選ばれたカードはありません。演者は残りのデックを入れたポケットから、選ばれたカードを取り出します。必要なもの:-デック21演技:演じるにはデックをよくシャッフルしておきます。図24のようにデックの3分の1程度を取って、残りはテーブルの上に置きます。そのパケットを左手に置きます。右手の親指で2枚のトップカードの左下コーナーを少し持ち上げます。その2枚のカードを1枚として右へ動かします。次に、左手で残りのカードを左へファンに広げていきます。

観客がカードを取り出します。「カードを渡してください」観客がカードを渡します。「これをポケットに入れておきます。」カードの裏面を観客に向けて右手に持ち、ズボンの右ポケットへ入れます。「今持っているカードの山を揃えて、テーブルに置いてください。これで奇跡を起こす準備ができました。心理学者はこれを不可能と呼んでいます。これを実現させることは心理学者たちの夢でもあります。」観客が心の中で選んだカードの入っている方のパケットを指差し、「今、このカードの山からあなたが考えたカードが、この別の山から選ばれたカードであり、私がポケットに入れたカードであると言ったら、それは不可能だと思うでしょう?そして、トランプの中に同じカードは2枚もないことも保証します。私の言うことが真実であることを証明してあげましょう。」右手でカードを拾い、左手でカードの裏を上にして持ちます。「ところで、あなたのカードは端から何番目でしたか?」観客が枚数を答えたら、あなたは言います。「5枚目ですね……見てみましょう。」観客の手の上へ、1枚ずつゆっくりと、はっきり数えながら、裏向きにカードを置きます。5枚数えたところで、実際は6枚目にある選ばれたカードがトップに来ます。右手をパケットの上に持っていき、両手の親指で選択カードであるトップカードを少し右にスライドさせます。このカードの右下の端を持ち上げて、左手の小指の第一関節がパケットとトップカードの間に入るようにします。小指を一番上のカードの下に残したまま、カードを揃えます。図30参照。23カードを見ずに行います。観客を見ながら、ミスディレクションを使わなければなりません。「あなたが5枚目のカードを思い浮かべたのなら、それはあなたが手にしているカードに違いありません。見てください。」右手で観客の手を指差します。観客がカードを見ている間に、右手を左手のパケットにかざします。左手の小指でトップカードを持ち上げ、右手の平に押しつけます。図31を参照してください。24パーム:右手の指をカードの上で少し丸めます。これで図 32 のように右の手のひらにカードが収まります。カードのパームに熟練することは、マジックで成功するために不可欠です。練習しましょう。図33のように手の甲を観客へ向け、カードを隠します。手の自然さと、観客から見える角度に注意してください。「あなたのカードですか?」もちろん、彼が手にしている5枚目のカードのことを指しています。

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Harlan Tarbell 著

The Original Tarbell Course in Magic
AI翻訳 日本語版 レッスン9

このレッスンの内容

カードマジックの基礎となる原理を解説します。スライト(手先の技法)と道具の仕掛けに基づく原理で、一度身につければカードマジックを組み立てる土台になる、と説明されます。

著者とシリーズ

『Tarbell System』(のちの『Tarbell Course in Magic』)は、ハーラン・ターベル(Harlan Tarbell)が手がけたマジックの通信講座です。郵送で届くレッスンとして、1920年代後半に販売されたと伝えられています。全60レッスンで、マジックの歴史や心構えから、カード・コイン・ロープ・イリュージョンまで、幅広く扱っています。

英語版Wikipediaによると、この講座は約1万部を販売したのち1931年に終了し、1941年にルイス・タネンが権利を買い取って書籍の形にまとめ直しました。現在も広く知られる8巻の『Tarbell Course in Magic』は、この流れから生まれたものです。同ページは、マジックの代表的な百科事典的著作のひとつとして紹介しています。

読みどころ

のちのレッスン(レッスン12など)が前提とする基本技法の回です。

著者とシリーズの紹介は、Wikipediaの記述を参考にしています(年代や巻数は資料によって異なります)。レッスンの内容の紹介は、日本語版の目次・本文にもとづいています。 (Tarbell Course in Magic(Wikipedia)、Harlan Tarbell(Wikipedia))

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この日本語版は、校正にご協力いただいた方々のおかげで完成しました

ターベルコースの日本語版は、AI翻訳をもとに、マジックを愛する方々に原稿を読み、直していただいてできあがりました。ご協力いただいたみなさんを紹介します。

黒崎博斗Hiroto Kurosaki

福岡県出身。小学5年生のとき、遊園地でマジックと出会い、その魅力に夢中になる。

本場のマジックを学びたいという思いからアメリカへ留学。サンタモニカカレッジで舞台芸術を専攻し、卒業。留学中の21歳のとき、アカデミー・オブ・マジカル・アーツ(マジックキャッスル)のマジシャン会員オーディションに合格。

2013年よりJR九州のクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」にてマジックを担当。現在は大阪を拠点に、クローズアップからステージ、イリュージョンまで幅広く活動している。

Diego日本マジック文化普及委員会

1992年生まれ。早稲田大学にて認知心理学を専攻。現在は会社員としてマーケティング業務に従事するかたわら、「一級積読建築士」として積み上がる奇術本と日々向き合っている。

駅前で大道芸のローラーウサギを見たのがマジックとの出会い。その後、4歳でテンヨーの「コインパニック」「8つの手品」を手にし、以来テンヨー道に入門。ディズニーマジックファンクラブ会員として、マジックアイテム収集にも余念がない。

水曜日のかみねんどWednesday's Kaminendo

水曜日のかみねんどのロゴ

蓬生ほうしょう

教育や物語の要素をパフォーマンスに取り入れている静岡のマジシャン。

十代から独学でマジックを学び、学生時代にはディズニーリゾートやフジテレビ「お台場冒険王」でマジック道具の実演販売員を任される。

大手企業に10年間務めた後、プロマジシャンとして独立。

2019年4月には富士警察署から「特殊詐欺被害対策特別広報マジシャン」に任命され、楽しみながら特殊詐欺対策を学べるセミナーを各地で開催する。

パフォーマンス以外にも、企業の研修やスピーチ、執筆・編集の仕事も手がける。

図書館とコラボしたマジックショーを拡大中。協力者求ム!

蓬生さん
図書館×マジック 協力者求ム

小林洋介レストランマジック研究所

マジシャン。1975年生まれ。

大学入学と同時にマジックをスタートし、プロマジシャンDr.Leon氏のアシスタントになり、その翌年よりプロ活動を開始。

飲食店でのパフォーマンスを中心に活動し、自らレストランマジシャンと称する。

かつてはインターネットマジックショップである「I-MAGIC」の番頭として活躍し、10時間で1週間分の売り上げをあげたことも。

4Fに2回参加、FISM韓国でもスタッフとしてサポート。日本語翻訳のサポートも行い、訳した書籍として、アロンフィッシャー氏の「ペーパーエンジン」、ラリー・ジェニングス氏の「Jennings '67」、デニスベアー氏の「ハンドクラフティド カードマジック」などがある。

現在は、自身のショップである「レストランマジック研究所」を運営し、マジックを演じるだけではなく、売る・作る・教える・訳す、と幅広く活動。

小林洋介さん

掲載のプロフィールは、各協力者からいただいた内容です。

原著・出典

The Tarbell System of Magic(Original Tarbell Course in Magic)
Harlan Tarbell 著
レッスン9。原著の通信講座(全60レッスン)の日本語翻訳版です。校閲・編集済み。

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