The Jinx No. 38 — ジンクス 第38号

The Jinx No. 38 — ジンクス 第38号

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全29ページ

セオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第38号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました(全29ページ)。

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内容の要約を読む

※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。

Ultra Addition / ウルトラ・アディション原本PDF p.254~258 / 日本語PDF p.7ジェイコブ・デイリー古い手順の改良は、今も次々に現れる。デイリー博士は、観客の現在の考えが許すかぎり完全に見えるよう、古い原理を鍛え直した。次の演目に抜け穴を見つけるのは、観客にはまず不可能だろう。本物と同じほど公正に見える。現象は古い型とほぼ同じである。4人に立ってもらい、それぞれ3桁の数を一つ考えてもらう。演者は普通の石盤の片面へ、順番に何かを書きつける。一本の線を引き、4人の数を合計するように見せ、石盤の上半分を消す。次に石盤を裏返して示し、厳粛に「皆さんの心を読みました」と告げる。4人の一人一人に、ゴム輪で束ねた白紙カードの束を渡し、思い浮かべた数を書かせる。カード束を別の観客へ渡し、4つの数を合計して、その総計を声に出してもらう。その後、演者は元の4人に、自分の数が正しく書かれているかを一人ずつ確かめてもらう。さらに確認として、各自に自分の行を読み上げてもらう。最後に、今しがた読み上げられた総計が石盤にも書かれていることを示す。私の知るかぎり、この主張を裏切るところはない。方法はきわめて単純だが、説得力のある細部が計算されている。この細部こそ、賢い観客が方法をたどれないまま、演者の巧みな演出によるクライマックスを成立させる。7ジンクス 第38号 / AI翻訳日本語版5、6枚の白紙カードを束ね、端にゴム輪を掛ける。カードの一面には、異なる筆跡をまねて偽の加算問題を書いておく。ただし総計は書かない。その代わり、偽の総計は石盤の枠へ書いておく。ほかに必要なのは、このカード束、石盤、鉛筆、そして最後にサム・ライターだけである。石盤を置くときは、書いたり足したり消したりしたあと、その総計が観客から見えない向きにする。次にカード束をポケットから出し、立っている4人へ渡す。一人ずつ鉛筆を渡し、カード束の白紙面へ自分の数を書き足してもらう。他人の数を見ないようにと言う必要はない。束の端にあるゴム輪がじゃまになり、そうしにくいからである。こうして束を片手に持ったまま、別の人へ渡して加算してもらう。その人が合計を出しているあいだも束を保持し、やがて総計を声に出す。

ジンクス 第38号 / AI翻訳日本語版

No. 5—No Code Telepathy / 第5案――符号なしテレパシー原本PDF p.255 / 日本語PDF p.9二人でテレパシーを演じる演目は、一人で行うものほど人気がない。第二の演者が符号や合図を多く覚えなければならないことが、大きな理由である。また、妻、姉妹、恋人とこの種の演目を行いたいアマチュアや準プロは、常時演じる機会がない。そのため公演の間が空くと、覚えた符号や合図が薄れてしまう。次の30分手順は、まさにそうした人々のために組んだ。石盤以外の道具はすべて演者が身につけて運べ、霊媒役は何も持つ必要がない。覚える符号はなく、一晩の短い練習で霊媒役は使用する演目の手順を完全に身につけられる。一度実演すれば忘れないはずだ。どの演目でも演者が数まで導き、霊媒役はその先を進めるだけだからである。この演目は主として家庭や小クラブ向きで、各現象が同じ調子にならないよう変化を持たせてある。退屈に見える理由はない。その場で小テーブルと椅子を用意し、観客の前方、部屋の一端へ置く。終盤では霊媒役に二度ほど部屋を出てもらう必要がある。演技中に無駄な動きが出ないよう、あらかじめ出入りの方法を考えておく。必要な道具は次のとおり。普通の学校用石盤、チョーク、鉛筆2本(1本は長さ2インチ=約5センチの短いもの)、ポケット判のメモ帳、カード一組(借りてもよい)、未使用の封筒3枚(借りてもよい)、小テーブルと椅子、本または小説3冊(借りる)、通常の9ジンクス 第38号 / AI翻訳日本語版サム・ライター、裏にワックスの塊を付けた白紙の名刺、目隠しに十分な大きさのハンカチ。事前準備と呼ぶほどでもないが、二番目の演目で使う5枚をデックから抜き、順番に重ねてトップへ置く。最初の演目では観客がカードを一枚思い浮かべ、それをデックから抜いて見せるだけなので、並びが崩れる可能性は小さい。もし崩れても、すぐ気づいて直せる。封筒3枚には目印の小さな傷を付け、必要なとき無作為に取り出したように扱えるよう、上着の内ポケットへ入れる。右のズボンポケットには短い鉛筆と、ワックス付きの白紙名刺を入れる。テーブルにはメモ帳、借りた本3冊、石盤、チョークを置く。

演者は観客の左側に立つ。使わなかった2冊を左手で受け取り、選んだ本で何をするか説明しながら、右手をズボンポケットへ下ろす。そこにはワックス付き名刺と短い鉛筆がある。本が開かれてページが選ばれた瞬間、ポケット内の白紙名刺へページ番号を書く。最初の行に沿って指を動かし、好きな単語で止めるよう言う。観客がその語を周囲へ見せているあいだ、演者は行の中で何番目の単語かを書き留める。本を閉じるよう言いながら、名刺をポケットからパームし、左手の2冊を右手へ移して、名刺を下の本の裏へワックスで貼りつける。左手で上の本を取り、観客の本をその上へ置かせ、右手の本を重ねる。名刺はその本の下に貼られている。3冊を別の人へ渡し、前方へ運んでもらう。霊媒役は名刺を外し、外側の2冊を投げ分け、ページと位置から単語を見つける。驚異的ではないだろうか。11ジンクス 第38号 / AI翻訳日本語版二番目の演目には6枚でなく5枚を使う。開始時に2枚を使い、3枚を封筒へ入れる。「エースの秘密の順序」が終わったら、エースをデックへ戻し、その上へ数枚を置くだけで、締めの隠し物当ての準備が整う。フィンガー・ライターは冒頭の演目で装着済みなので、手間も省ける。演技の途中でギミックを装着しようとして、実に見事なほどもたつく演者を私は何人も見てきた。【編集注】既刊号参照は原文のプログラム構成を示すため保持。本文だけで新規の「完全なブック・テスト」の方法は完結する。(該当演目:日本語PDF p.9から)12ジンクス 第38号 / AI翻訳日本語版Editrivia / エディトリヴィア原本PDF p.256 / 日本語PDF p.13今月は郵便物が山のように届いた。その中で特に心へ残った手紙に、次のような一節があった。「カップ・アンド・ボール講座だけを保存したいのですが、各ページの裏に大切な記事があり、それを切ると号の残りが台無しになります。講座の裏には、エディトリヴィアのような別のものを置けませんか」。読者諸君、今号からこのページの位置が変わった理由はこれである。胴体を綴じられるように、私の腕と脚を切り落とせとでも言うのだろうか。漫画家でさえ、ときどき私たちをからかう。業界誌が何ページも費やして「奇術には何の問題もない」と書いているにもかかわらずだ。

必要なのは、奇術を土台にした筋の通った物語と、よい俳優である。昼は絨毯を打ちつけ、夜は「世襲異端者連合」の69人を相手に3~8ドルで「手品」をして、自分を本来の意味での奇術師だと思い込む者が、理由も脈絡もなくトリックを袋から次々出すことではない。同じ者の1,000人中999人は、曲芸師が単純な倒立を覚えるのと同じ時間さえ、演目中の一芸に費やさないだろう。私はこんな気分のときでも、曲芸師の平均収入は奇術師より低いと認めざるをえない。こんな長広舌は、紙面を余らせている者だけがするものだ。芸術としての奇術は何世紀も生きてきた。過去の担い手は恩恵を受け、未来の担い手も疑いなくそうなる。現在の私たちは移行期にいる。次の時代の奇術は別の種類、別の訴求力を持つだろう。この十年にも、ウーダンからフーディーニまでの先人が達した高みへ、その後継者を導く型の奇術師は認められている。そのとき再14ジンクス 第38号 / AI翻訳日本語版び「奇術師」と呼ばれる者は、飾り立てたアマチュアとして存在するのでなく、報酬に値する地位へ上がるだろう。誰もが見落としている一点がある。尊敬されるアマチュアは、ショー・ビジネス以外のあらゆる分野には存在できる。公衆を楽しませ始めた瞬間、プロ級であるか、ただひどいかのどちらかだ。リトル・ジョニー・ジョーンズは、私たちにはよく知られている。それは本人が名乗る名であり、小さなトリックを見開き2ページで暴露する昨今の広がりを見るにつけ、少なくとも私には、まさにそういう人物に思える。いつの日か『ジンクス』は、奇術界史上最大で最も徹底した世論調査を主催する。その設問の一つは、こうなるだろう。「あなたは、不特定多数の公衆へ提示され、その内容があなた一人または複数の寄稿だけに依存せず、販売目的を明示し、おおむね人間の身体的福祉と精神的関心に関わる世界の時事へ充てられた媒体において、あなた自身が娯楽または驚異として現金もしくは喝采を得るために利益を上げて用い得る、または以前用いた、欺く意図を持つ何らかの装置または手順を開示したことがありますか」。これで漏れるものを思いつくだろうか。私には無理だ。しかもこれは調査の簡単な質問の、たった一つにすぎない。私の虚栄心が少し膨らんだ。

【編集注】B.O.は原文のbox officeとbody odorを掛けた表現なので、略語と語義を併記した。原文の激しい職業批評は歴史資料として保持した。(該当演目:日本語PDF p.13から)16

ジンクス 第38号 / AI翻訳日本語版

The Stanyon Lessons for the Cupsand Balls, Part 4 / スタニヨンのカップ・アンド・ボール講座 第4回原本PDF p.257 / 日本語PDF p.17前号、原誌248ページからの続き。3.ウォンドからボールを出す。ウォンドと、その生成・吸収などの力へ注意を向けて話すあいだ、演者はポシェットからボールを取り、第2法でパームする。上着の襟下に仕込んだピン先、上着の裾の内側にある針金クリップから取ってもよい。また襟元を緩める自然な動作の中で、襟から取ることもできる。ボールをパームしたら、左手でウォンドの一端を持ち、その手にはほかに何もないと見えるようにする。次にウォンドを右手の中へ通す。自由端が右手へ消える瞬間、親指でボールを指先へ転がす。ウォンドから実際に絞り出したように見える。図H参照。4.ボールをウォンドへ戻す。これは当然、直前の動作の逆である。前と同じく左手にウォンドを持ち、右手の指先でボールを示す。ウォンドの自由端を、ボールの前にある右手指先へ軽く当てる。その右手をウォンドに沿ってゆっくり左手まで滑らせる。この間に第1法でボールをパームする。ここで右手を外してもよい。あるいは右手でウォンドの下端を取り、反対端を傾けて左手へ入れたあと、自由端から右手を外してもよい。17ジンクス 第38号 / AI翻訳日本語版5.ボールを密かにカップの下へ入れる。これは、ボールをパームした手でカップを持ち上げる動作の中で行う。表向きの理由は、カップの下が空だと示すなどである。左右どちらでも同じようにパームできる演者もいる。仲間の奇術師を多少惑わせるには役立つかもしれないが、通常は必要ない。特記がないかぎり、ボールは右手にパームされているものとする。右手をほぼ平らにテーブルへ置き、親指と人差し指の下側の関節で、できるだけ低い位置からカップの縁をつかむ。カップを持ち上げると、手の中では図Fの位置になり、第1法でパームしているなら下縁がボールのすぐ上に来る。すぐテーブルへ戻すと、指をわずかに動かすだけでボールが外れ、気づかれずにカップの下へ落ちる。必要なら左手も、右手とまったく同じ扱い方で、同時に別のカップを持ち上げて戻すべきなのは言うまでもない。

6.ボールをカップの下へ置く動作をまねる。最初にボールを魔法で消す、すなわちパームして消えたように見せる。この手技は極めて重要で、ボールが実際にカップの下へ入ったと観客が確信するほど、よく行わなければならない。結論を強制する方法は二つある。第1法。右手指先でボールを示し、左手へ移したように見せる。左指は見えないボールを握る。実際には右手へパームしたまま、右手ですぐカップを少し持ち上げ、左指を下へ入れる。カップの縁を指の上から引き下ろしてテーブルへ置く。ボールをカップの下へすくい入れたように見える。その後、左手が空であることをさりげなく見せる。第2法。右手から直接カップの下へ入れるように見せる。最初に指先でボールを示す。左手でカップを上げ、右手がボールを下へ置くように見せる。前と同じく、カップが指先からボールをすくい19ジンクス 第38号 / AI翻訳日本語版取るように見える。実際には、ウォンドへ戻す手技4と同様、第1法または第3法でパームする。続く。【編集注】図H・F・Oは本文で参照されるが、供給された原誌画像には図版そのものがなく参照文字だけが残るため、本文の位置関係を忠実に説明した。(該当演目:日本語PDF p.17から)20ジンクス 第38号 / AI翻訳日本語版Up and Down / アップ・アンド・ダウン原本PDF p.258 / 日本語PDF p.21ヴァル・エヴァンズこのトリックは完全な独創ではないが、この扱い方なら一つにまとまった不思議となり、カードをテーブル上の山へ配り分ける古い方法を省ける。あれはひどく退屈で、機械的に見える手順である。任意のデックから20枚とジョーカーを配り出す。観客が20枚をシャッフルするあいだ、演者は残りのデックを調べ、2枚を抜き、二人の観客の前へそれぞれを示す予言として裏向きに置く。ジョーカーを観客へ渡し、20枚の好きな位置へ差し込ませる。その人にカードをファンにしてもらい、ジョーカーの後ろ、つまり左隣のカードを覚えてもらう。カードを閉じて二人目へ渡す。二人目はファンを開き、ジョーカーの前、つまり右隣のカードを覚える。カードを閉じ、一、二度カットする。束を受け取り、表を一人目へ向けて持つ。「1枚を上、1枚を下へ通していきます。

すっきりして自動的に働く演目なので、気に入るはずだ。二人への予言として5と6を置き、説明どおり進めれば、必ず働く。22ジンクス 第38号 / AI翻訳日本語版Dead! / 死者!原本PDF p.258 / 日本語PDF p.23オーヴィル・マイヤー生者と死者のテストでは、方法より現象の衝撃へ集中すべきである。これは即席で行える。演出の発想はエディ・クレヴァーに属するが、封筒やカードの代わりに紙片を扱う方法は私のものである。この形なら、予告も準備もなく、借りた紙から紙片を破り取って使える。約2×3インチ(約5×7.5センチ)の紙片を5枚か6枚使う。3回折り、操作しやすい大きさにする。1枚だけ外側へ密かに点を付けるか、余分な折れや曲がりを付けて目印にする。紙片を配り、目印付きのものを受け取った人には死者の名を書いてもらう。ほかの人々は生者の名を書く。書いた人が自分で折り直し、帽子へ入れる。観客の一人に回収してもらう。演者は、死者の紙片でないことを確かめて1枚を取り出し、生者の名だと告げる。開いて確認し、うなずき、折り直して、紙片を集めた人へ渡す。思いついたように、その人へ名を声に出して読ませ、書いた本人に名乗り出てもらう。次に帽子へ手を入れ、死者の紙片を取り出すと同時に、生者の紙片1枚をフィンガー・パームする。取り出した紙片を額へ当て、「これも生者です」と告げる。前と同じく開いて確認する。このとき死者の名を黙って読む。うなずいて折り直し、助手へ渡す動作で紙片をすり替える。助手が読むのは生者の名で、持ち主が名乗り出る。23ジンクス 第38号 / AI翻訳日本語版3枚目を取り出すとき、死者の紙片を帽子へ戻す。この生者の紙片でも同じ手順を繰り返す。観客は、演者が紙を扱う仕方に慣れている。しかも第1回と第3回には、演者の手は本当に空だった。4回目に死者の名を取り出す。ここは十分に盛り上げる。それが死者の名だと告げ、持ち主を尋ねる。紙片を持ち主へ返し、閉じたまま持つよう頼む。それから名を一文字ずつ明かす。すべてを調べ、持ち主へ返せる。これは、多くのトリックが誇れない長所である。【編集注】原文のswitchとfinger palmの順序を段階ごとに保持した。

25ジンクス 第38号 / AI翻訳日本語版復元には次のいずれかを使う。第1法。人差し指へできるだけ近い位置で、ロープをもう一度切る。右手で断片を溶接するような、いつもの見せかけの動作を行い、ロープが一本であることを示す。観客へ投げて調べてもらう。第2法。見かけ上、切られた2本のロープを示す。長いロープへ巻きついている短いほうの両端を結ぶ。固く結べば、発見を恐れずロープを渡して調べてもらえる。その後、長いロープへ結びついている短い部分を丸ごと切り取る。見た目にはロープがひとりでに一本へ戻ったことになる。そのまま観客へ投げ、記念に持ち帰ってもらう。【編集注】原誌掲載の図1~6を一枚の図版として収録した。(該当演目:日本語PDF p.25から)26ジンクス 第38号 / AI翻訳日本語版「水夫のロープ」図1~6。補助ロープの作り方、保持、開放、切断位置。27ジンクス 第38号 / AI翻訳日本語版刊行案内原本PDF p.258 / 日本語PDF p.28『ジンクス』は奇術家のための独立月刊誌で、米国ニューヨーク州ウェイヴァリーのセオドア・アンネマンが発行している。1部25セント、5号分の購読料は送料込み1ドルで、世界のどの住所へも送付された。【編集注】価格・入手案内は1937年当時の原誌記録。

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Theodore Annemann 編集・執筆

The Jinx No. 38
ジンクス 第38号

この雑誌について

『The Jinx』は、セオドア・アンネマン(Theodore Annemann)が編集・執筆した、メンタルマジック(読心術・予言などの現象)を中心とするマジック専門誌です。全151号と増刊号が発行されました。

各号には、アンネマン自身が考案した作品や、読者・寄稿者から寄せられた作品の解説、演技のヒントなどが収録されています。

雑誌の概要は、本書の収録内容と一般的な書誌情報にもとづいています。

この本の内容(目次)
  • Ultra Addition / ウルトラ・アディション
  • No. 5—No Code Telepathy / 第5案――符号なしテレパシー
  • Editrivia / エディトリヴィア
  • The Stanyon Lessons for the Cups and Balls, Part 4 / スタニヨンのカップ・アンド・ボール講座 第4回
  • Up and Down / アップ・アンド・ダウン
  • Dead! / 死者!
  • A Sailor’s Rope / 水夫のロープ
  • 刊行案内
  • 原本・日本語版対応表

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原著・出典

The Jinx No. 38
Theodore Annemann 編集・執筆
AI翻訳をもとに校閲・編集した日本語版です。

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