ターベル レッスン18

ターベル レッスン18

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全27ページ

Harlan Tarbellが1920年代後半に通信講座として発行した『Tarbell System』(全60レッスン)の、AI翻訳 日本語版 レッスン18(27ページ)です。ライジングカードの解説と、カーディニのライジングカード、カードケースやハンカチとグラスを使う方法を収録しています。

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内容の要約を読む

※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。

Vol.18本著について1本著はHarlan Tarbell氏が1926-1929年に通信講座として販売していたオリジナル版「Tarbell System(全60号)」の日本語翻訳版です。原著はアメリカの著作権保護法に則り、全編2024年にパブリックドメイン化しております。マジックの百科事典と名高い内容を、日本の皆様が学びやすい形にするべきだと考え「演じるためのマジックショップ」を掲げるストレートマジックショップの社会貢献活動の一環としてAIを活用して翻訳し、校正の上で公開いたします。マジックの楽しさを広めるためのプロジェクトのためご自身での勉強はもちろん、各種教室、サークル活動等の非営利活動においては自由にご利用いただけます。※営利活動、商用利用についてはお問い合わせください。なお、各種アプリにて検索可能な文字情報入りPDF版は有償にてDL可能となっております。最後に、本プロジェクトの運営費はストレートマジックショップの売り上げより捻出しております。活動の趣旨や目的にご賛同いただける方につきましては、当店の利用にてご支援賜れますと幸いです。

お問い合わせ

Shophttps://www.straightmagicshop.com/(本店) https://sp.straightmagicshop.com/(2号店) Mail info@straightplayingcards.comオリジナル・ターベル・マジック講座ハーラン・ターベル 著レッスン18ライジングカードカーディーニのライジングカードカードケースを使う方法ハンカチやグラスを使う方法4ライジングカードライジングカード現象は、マジシャン界隈で「美しい」現象として呼ばれています。これは、トリックが非常に巧妙で、かつ効果的であることを意味しています。そして、実際にその通りなのです。デックからカードがせり上がる現象を最初に披露した人物は分かりませんが、それが誰であれ、素晴らしいアイデアであることは間違いありません。この現象は長い年月を経て、多くのお客さまの目に触れることで、その価値が証明されてきました。大規模で壮大なショーを行ったマジシャン、サーストン(Howard Thurston)は、長年の間、彼のショーの目玉の一つとしてライジングカードを演じてきました。また、世界中の多くのマジシャンたちも、トランプを使う場面で、この現象を演目に取り入れています。この現象を実現するために、多くの方法が使われてきました。非常にシンプルな方法もあれば、複雑なものもあります。多くのマジシャンがライジングカードに創意工夫を凝らし、多くの魅力的なバリエーションが生まれました。その中には、何百ドルもするギミックを必要とするものもあります。この章ではさまざまなライジングカードを紹介していますが、どれも実用的でありながら高度なスキルを必要とせず、しかも優れた効果を発揮するメソッドを持つものを抜粋しました。そして何よりも、簡単かつあまり費用をかけず自作できる仕掛けを紹介することを意識しました。

演技後、お客さまにデックを渡して調べてもらうことができます。必要なもの1 -- デック1組2 -- 仕掛けのある2枚のカード手順とセリフ準備サイズ18程度の新しい輪ゴムを用意し、一端を切ってひも状にします。使う前に、簡単に切れないことを確かめてください。原文ではエバーハード・ファーバー社製が挙げられています。6準備したデックとは別のデックからクラブのキングとダイヤのクイーンを抜き出します。それぞれのカードの上部に小さな穴を開け、クラブのキングの穴にゴムの一端を通します。この時、キングのフェイス側に出ているゴムの長さが約4㎝(約1.5インチ)になるようにします。(図1)図2では、キングの表面に配置されたゴムの状態を示しています。オフィスで書類を留めるために使うワイヤークランプマシン(※)で、ゴムバンドをカードの両側でしっかり固定するように針を打ちます。※ワイヤークランプマシン……ホチキスのような機器。一般的なホチキスで代用可。次にゴムのもう一端を、ダイヤのクイーンの穴に対し、裏面から表面に向けて通します。つまり、クラブのキングとダイヤのクイーンは同じ方向を向いていることになります。ゴムバンドはキングの場合と同様に固定してください。【注釈】輪ゴムの長さと張力は、以下の寸法を目安に、使用するカードで調整してください。7図3は、ゴムバンドが2枚のカードの間に垂れ下がり、その両端がカードに固定されている状態を示しています。ゴムバンドの張り具合や長さは、カードが適切に上がるように調整する必要があります。試行錯誤の結果、ゴムバンドの最適な長さはカードの間で真っ直ぐ伸ばしたときに約5.7㎝(約2と1/4インチ)が最適だとわかりました。(図4)最後にゴムの余分な部分をカットします。この際、クラブのキングの裏面とダイヤのクイーンの表面からホチキス針から約6㎜(1/4インチ)だけ残して、ゴムを切ります。

お客さまが選んだカードを1枚ずつ回収しますが、この順番はカードが選ばれた順番と逆に行います。つまり、最後に選ばれたカードを最初に回収し、キングとクイーンを最後に回収します。それぞれのカードを回収する際には以下の手順でデックに戻します。仕掛けのカードのホチキス側が上を向くようにデックを立てて持ち、カードのフェイスをお客さま側に向けます。右手でお客さまからカードを受け取り、仕掛けのある2枚のカードの間に差し込みます(図5)。その後、右手の指でカードを押し下げます。この動作により、ゴムが2枚のカードの間で押し下げられ、選ばれたカードの周りにゴムが巻き付くようになります(図6)。2人目のカードを回収したら、先ほどデックに差し込んだカードの上(マジシャン側)に、同じ方向から差し込みます。この場所は簡単に見つけられるはずです。同じように、3人目に選ばれたカードも回収し、2枚目のカードの上に差し込みます。最後に、クイーンとキングを回収し、他の選ばれたカードの上に差し込みます。これで、選ばれた5枚のカードすべてが仕掛けのある2枚のカードの間に挟まれた状態になります。(図7)9デックを左手でしっかりと握り、カードが押し出されないように人差し指をデックの上端にかけて固定します。「私は以前、カードと人の不思議な関係を発見しました。どうやら、お客さまがカードに触れると、そのカードはある種の磁気を吸収して軽くなったり、摩擦で他のカードから離れようとしたりするんです。たとえば今ここで、1枚のカードが他のカードから離れようとしています」デックを図8のように保持します。左手の小指をデックの底に置き、ゴムの圧力で押し出されつつあるカードが底から抜け出ないように保持します。左手の親指を片側に、他の指を反対側に置いてデックをしっかり握ります。指の力を徐々に緩めていきます。すると、ゴムの力で選ばれたカードが上へ押し上げられます。

「おっ、キングですね!」続けて指を緩め、クイーンもせり上がらせます。「そしてクイーンです! キングがクイーンのスカートに隠れていたのでしょうか。それもとクイーンがキングを一人で外出させないようにしていたのかもしれません」キングとクイーンを取り出す際には、右手の親指でゴムとホチキスの針を隠すようにします。その後、カードを少し広げて扇状にし、お客さまに示します(図12)。すべての現象が終わったら、仕掛けのカードをデックのフェイス側に置き、右手でデック全体をファンにして見せます。演技後もデックを使い続けたい場合、カードがせり上がるたびにテーブルに置いていきます。すると、キングとクイーンが出揃ったところで仕掛けが取り除かれるため、お客さまにデックを手渡して調べてもらうことができるようになります。注:クイーンとキングの扱い方には、いくつかの面白い方法があります。片方の手の人差し指を使い、一方のカードを上昇させつつ、もう片方のカードを押し下げたり、また、その逆を行ったりすることも可能です。この動作によってお客さまに笑ってもらい、パフォーマンスをさらに盛り上げることができます。12たとえば、クイーンを数㎝だけ上昇させ、後ろからキングを勢いよく飛び出させることができます。また、左手の人差し指を使えば、準備が整うまでキングを抑えておくことも可能です。どのような形でカードが上昇しても対応できるように、演出の準備をしておきましょう。他にも、キングだけ上がってクイーンがなかなか上がらない場合には、クイーンを引き抜きながら「ああ、クイーンから逃げようとしているのかな?」と見せることもできます。ライジングカードとカードケースライジングカードの演技を、必要に応じて至近距離でのパフォーマンスに適用する方法です。効果マジシャンはデックを半分に分け、一方をお客さまに渡します。

14演技:演技を始める前にデックを箱に入れておきます。デックを取り出したら箱はテーブルに置きますが、その際、穴のある面を下にし、箱の口部分をマジシャン側に向けて置きます。両手の間にデックを広げます。トップ側を広げすぎない限り穴は見えないはずです。デックを広げたらハートのキングを探し、そこからカードを半分に分けます。ハートのキングが左手の束の一番下になるようにします。(図18)両手の束を整えて持ったら、「こちらの半分を持っていただけますか?」と言いながら、右手にあるレギュラーカードの束をお客さまに渡します。「その中から1枚選んで覚えてください。覚えたら、私が持っている束に差し込んでください」と指示します。お客さまが覚えたカードをマジシャンの持っている束に戻してもらいますが、この時、カードの束は裏面を上にして広げて持ちます。さらに別の2人のお客さまにもレギュラーカードの束から1枚ずつカードを選ばせ、同じようにマジシャンの持っている束の異なる場所に戻してもらいます。(図19)カードを揃えたら、お客さまが持っている残りのカードを回収し、マジシャンが持っている束のボトム側に揃えます。同時に、デックの一番上にあるクイーンを一番下に移動させます(この時、カードの穴が見えないようにデックを立てて行ってください)。次に、穴が見えないように注意しながら、テーブル上の箱を拾い上げます。デックの裏面が箱の穴側を向くようにしてカードを箱に戻します。その後、フラップを後ろに折り曲げて穴を隠した状態で、箱の両面を軽くお客さまに見せます。15箱を右手に持ち、正面(穴のない方)をお客さま側に向けて持ったら、フラップから手を離します。フラップは自然と持ち上がり、穴があらわになるでしょう。そうしたら右手の人差し指を箱の穴に入れ、現在穴から見えているカードにあてがいます。

3人目のお客さまにも、以下のように言います。「さて、最後のカードです。何のカードかは教えないでください。ただ心に思い浮かべてください。そして集中してください。ほら、上がってきましたよ。……スペードの6です。あなたのカードで間違いないですね」スペードの6を取り出したら、穴を隠すようにデックの最後尾に戻します。その後、デック全体を箱から取り出しますが、箱の穴が見えないように注意17してください。箱は穴を下にしてテーブルに置きます。デックを少し広げ、両面をお客さまに見せたら全体を揃えてテーブルに置きます。注:別の見せ方として、2つのデックを使う方法が考えられます。1つ目のデックは、前述のようにカードに穴を開けますが、一番上と一番下のカード以外のすべてのカードに穴を開けてくだい。このデックをベストの右ポケットに入れておきます(マジシャンはベストとジャケットを着用している想定です)。穴を開けた箱にはレギュラーのデックを入れておきます(箱の扱いは同じ)。箱からデックを出したら、お客さまに3、4枚のカードを選んでもらいます。今回のパターンでは、カードを選ぶ際にお客さまにデックを渡すこともできます。お客さまが選び終わったら、残りのカードを受け取ります。先ほど選んだカードを他のお客さまに見せてもらうようにお願いしますが、この時、マジシャンは「カードを見ないようにする」という名目でお客さまに背を向けます。この仕草を利用して、手に持ったカードをまとめてジャケットの右ポケットに入れてしまいます。同時に、ベストのポケットに入れていた準備済みのカードを取り出します。お客さま側に振り直ったら、選んだカードを束に戻させます。その後、一番上のカードを一番下に移動させます。以後は同じようカードを箱に入れ、手順に従って演技を進めます。

カードに糸が取り付けられた状態になったら、次の手順に進んでください。切り込みの位置や糸の長さは図23をご覧ください。19以下の手順でカードをセットします。まず、カードの裏側に沿って糸を垂らします。その後ろにハートのクイーンを置き、糸をハートのクイーンの上部まで持ち上げます。その後、クイーンの次に適当なカードを置いたら、そのカードの裏面を沿うように糸を垂らします。次に、ハートの10を上に重ね、ハートのクイーンで行ったように糸を上部まで引き上げてください。続けてダイヤの10、適当なカード、スペードの7、さらに2枚の適当なカード(2枚一組)を同じ手順で配置し、最後にスペードのキングの表側に適当なカード1枚をカバーとして置きます。セットの際、すべてのカードが同じ向きになるようにしてください。セットが終わると、糸がカードの間をジグザグに通っている状態になります。糸を引くことでデック後方2枚のカードを支点にして、スペードの7がせり上がるようになっていることがわかると思います。テーブル後端に小さなコの字形の留め釘を打ち、そこへ糸の端を結びます。カードをテーブル面から約46センチ上、演者の約30センチ前に持ったとき、糸が張る長さにします。20セットしたカードはテーブルの前方に表向きで置き、お客さまから見えないように、カードの前にハンカチを置きます。道具をテーブル上に配置する際は、糸が絡まったり、障害物に引っかかったりしないように慎重に行ってください。最後に、タンブラーをカード付近に、木製フープをテーブルの奥側に置きます。もう1組のデックは、スペードの7をトップに置き、その下にハートの10、ハートのクイーンの順番でセットします。これでフォースの準備ができました。演技スペードの7、ハートの10、ハートのクイーンを、それぞれ別の観客へフォースします。

ここでお客さまの反応を確認する仕草をします。「なるほど……お客さまの考えていることがわかりますよ。何かの幽霊がカードを引っ張り出したのだと思っているんですね。そんなことはありません」右手でテーブルからフープを持ち、カードとタンブラーの上を移動させます。以下に方法を記しますが、この動作を自然に行えるようによく練習してください。最初、フープはタンブラーの上に水平位置に持ちます。(図29)その後、フープをタンブラー上部から左腕にかけるように動かします。(図30)左手を少し上に移動させつつ、フープをタンブラーと垂直の位置に持っていきます。(図31)23次に、フープのBの位置をタンブラーから引き下げ、再び水平位置に戻します。これでフープは糸から解放され、タンブラーの底を通して取り外すことができます。(図32)図33、34、35、36、37、38では、糸が仕込まれた物体にフープを通す手順が記されています。この動作を徹底的に練習してください。これは、物体と外部が糸でつながっていることを隠し、お客さまを納得させるために非常に有効な手法です。糸やワイヤーについて言及しないことはもちろん、それらを使用しているという可能性さえもほのめかさないように注意してください。図の各ステップを順番に従うことで、スムーズに習得できます。各段階をしっかりと覚えたら、それらを素早く連続的な動きとしてできるように練習してください。フープを通したら、「幽霊などではありません。このカードが出てきたのは、単なる好奇心のせいです」と言います。次に、2枚目のカードを選んだお客さまに向かって「あなたが選んだカードは何でしたか?」と尋ねます。お客さまが答えたら「お選びになったカードはハートの10ですか。……ハートの10よ、出てこい」と言います。ここで糸のたるみを取るためにタンブラーの位置を調整し、再びタンブラーを前に押し出します。

「女王陛下、どうかその優雅なお姿を私たちにお見せいただけませんか?」すると、ハートのクイーンがせり上がってきます。25「女王陛下、万歳!」姿勢を正し、ハートのクイーンを取り出してデックの前方に置きます。その後、タンブラーをさらに前に押し出すと、スペードのキングのスリットから糸が抜けます。これでタンブラーとデックが完全にフリーになります。デックをタンブラーから取り出し、右手で大きく広げて見せます。また、タンブラーも改めさせ、すべてをテーブルに置きます。提案このライジングカードにはさまざまな応用方法があります。たとえば、図39のようなものが考えられます。準備は同じですが、糸をテーブル後方の留め釘に結ぶ代わりに、その下を通し、鉄製のワッシャーやナットなどの小さな重りへ結びます。糸の長さは、演者がテーブルから数歩離れた位置に立ち、重り部分をズボンの左ポケットに入れられるほどに確保します。また、カードを入れたタンブラーは手に持たず、テーブル前方に置いたままにします。図39のようにテーブルをセットし、前述の手順と同様にカードをフォースした後、デックに戻してもらいます。そして、デックをテーブル上の準備済みのカードに重ねます。右手でハンカチとタンブラーを持ち上げると同時に、左手で重りを取り、ズボンの左ポケットに入れます。この動作は、体を少し傾けることで自然になり、お客さまに気づかれにくくなります。また、ハンカチとタンブラーに注意を向けさせるミスディレクションを活用すると良いでしょう(図40)オリジナルの見せ方と同様にタンブラーを拭いたら、それをテーブルの上に置き26ます。次にデックを持ち、カードの表面がお客さまに向くようにタンブラーの中に入れます。その後、テーブルから適切な距離まで離れ、糸がぴんと張る位置に立ちます。こうすると体をわずかに動かすことで糸が引かれ、最初のカードがせり上がります。

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Harlan Tarbell 著

The Original Tarbell Course in Magic
AI翻訳 日本語版 レッスン18

このレッスンの内容

デックからカードがせり上がる「ライジングカード」は、巧妙で効果的な現象として知られ、ハワード・サーストンも長年ショーの呼び物にしたと紹介されます。多くの方法があるなかから、道具を使う方法などを解説します。

著者とシリーズ

『Tarbell System』(のちの『Tarbell Course in Magic』)は、ハーラン・ターベル(Harlan Tarbell)が手がけたマジックの通信講座です。郵送で届くレッスンとして、1920年代後半に販売されたと伝えられています。全60レッスンで、マジックの歴史や心構えから、カード・コイン・ロープ・イリュージョンまで、幅広く扱っています。

英語版Wikipediaによると、この講座は約1万部を販売したのち1931年に終了し、1941年にルイス・タネンが権利を買い取って書籍の形にまとめ直しました。現在も広く知られる8巻の『Tarbell Course in Magic』は、この流れから生まれたものです。同ページは、マジックの代表的な百科事典的著作のひとつとして紹介しています。

読みどころ

ライジングカードを、複数の方法で学べる回です。

著者とシリーズの紹介は、Wikipediaの記述を参考にしています(年代や巻数は資料によって異なります)。レッスンの内容の紹介は、日本語版の目次・本文にもとづいています。 (Tarbell Course in Magic(Wikipedia)、Harlan Tarbell(Wikipedia))

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この日本語版は、校正にご協力いただいた方々のおかげで完成しました

ターベルコースの日本語版は、AI翻訳をもとに、マジックを愛する方々に原稿を読み、直していただいてできあがりました。ご協力いただいたみなさんを紹介します。

黒崎博斗Hiroto Kurosaki

福岡県出身。小学5年生のとき、遊園地でマジックと出会い、その魅力に夢中になる。

本場のマジックを学びたいという思いからアメリカへ留学。サンタモニカカレッジで舞台芸術を専攻し、卒業。留学中の21歳のとき、アカデミー・オブ・マジカル・アーツ(マジックキャッスル)のマジシャン会員オーディションに合格。

2013年よりJR九州のクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」にてマジックを担当。現在は大阪を拠点に、クローズアップからステージ、イリュージョンまで幅広く活動している。

Diego日本マジック文化普及委員会

1992年生まれ。早稲田大学にて認知心理学を専攻。現在は会社員としてマーケティング業務に従事するかたわら、「一級積読建築士」として積み上がる奇術本と日々向き合っている。

駅前で大道芸のローラーウサギを見たのがマジックとの出会い。その後、4歳でテンヨーの「コインパニック」「8つの手品」を手にし、以来テンヨー道に入門。ディズニーマジックファンクラブ会員として、マジックアイテム収集にも余念がない。

水曜日のかみねんどWednesday's Kaminendo

水曜日のかみねんどのロゴ

蓬生ほうしょう

教育や物語の要素をパフォーマンスに取り入れている静岡のマジシャン。

十代から独学でマジックを学び、学生時代にはディズニーリゾートやフジテレビ「お台場冒険王」でマジック道具の実演販売員を任される。

大手企業に10年間務めた後、プロマジシャンとして独立。

2019年4月には富士警察署から「特殊詐欺被害対策特別広報マジシャン」に任命され、楽しみながら特殊詐欺対策を学べるセミナーを各地で開催する。

パフォーマンス以外にも、企業の研修やスピーチ、執筆・編集の仕事も手がける。

図書館とコラボしたマジックショーを拡大中。協力者求ム!

蓬生さん
図書館×マジック 協力者求ム

小林洋介レストランマジック研究所

マジシャン。1975年生まれ。

大学入学と同時にマジックをスタートし、プロマジシャンDr.Leon氏のアシスタントになり、その翌年よりプロ活動を開始。

飲食店でのパフォーマンスを中心に活動し、自らレストランマジシャンと称する。

かつてはインターネットマジックショップである「I-MAGIC」の番頭として活躍し、10時間で1週間分の売り上げをあげたことも。

4Fに2回参加、FISM韓国でもスタッフとしてサポート。日本語翻訳のサポートも行い、訳した書籍として、アロンフィッシャー氏の「ペーパーエンジン」、ラリー・ジェニングス氏の「Jennings '67」、デニスベアー氏の「ハンドクラフティド カードマジック」などがある。

現在は、自身のショップである「レストランマジック研究所」を運営し、マジックを演じるだけではなく、売る・作る・教える・訳す、と幅広く活動。

小林洋介さん

掲載のプロフィールは、各協力者からいただいた内容です。

原著・出典

The Tarbell System of Magic(Original Tarbell Course in Magic)
Harlan Tarbell 著
レッスン18。原著の通信講座(全60レッスン)の日本語翻訳版です。校閲・編集済み。

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