ターベル レッスン35

ターベル レッスン35

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全56ページ

Harlan Tarbellが1920年代後半に通信講座として発行した『Tarbell System』(全60レッスン)の、AI翻訳 日本語版 レッスン35(56ページ)です。カードの手技(バック&フロント・ハンド・パーム、カード・チェンジ、ボトム・ディール、セカンド・ディール、カスケード、ワンハンド・カットなど)を収録しています。

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内容の要約を読む

※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。

Vol.35本著について1本著はHarlan Tarbell氏が1926-1929年に通信講座として販売していたオリジナル版「Tarbell System(全60号)」の日本語翻訳版です。原著はアメリカの著作権保護法に則り、全編2024年にパブリックドメイン化しております。マジックの百科事典と名高い内容を、日本の皆様が学びやすい形にするべきだと考え「演じるためのマジックショップ」を掲げるストレートマジックショップの社会貢献活動の一環としてAIを活用して翻訳し、校正の上で公開いたします。

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Shophttps://www.straightmagicshop.com/(本店) https://sp.straightmagicshop.com/(2号店) Mail info@straightplayingcards.comオリジナル・ターベル・マジック講座ハーラン・ターベル 著レッスン35カードの手技バック&フロント・ハンド・パーム簡略化したバック&フロント・ハンド・パーム手の甲から一枚ずつ出現させる手のひらから一枚ずつ出現させる一枚ずつ消し、再び出すカードのカラーチェンジトップ・カード・チェンジボトム・ディールセカンド・ディールモダン・カード・チェンジ片手のカード・チェンジリボン・ドロップカスケードワンハ…

バック&フロント・ハンド・パーム

Back and Front Hand Palming現象親指と指先に一枚、または数枚のカードを持ちます。軽く手を振るとカードが消えます。手を返し、甲側にもないことを見せます。両面を繰り返し空に見せてから、突然、指先へカードを出現させます。基本の動作まず一枚で始めます。熟達してから二枚、三枚と増やし、扱える枚数まで練習します。体の左側を観客へ向け、右手を体から離して伸ばします。右の親指と指先にカードを持ちます(図1)。人さし指を上の縁へ、小指を下の縁へ掛けます(図2)。中指と薬指をカードの裏へ曲げ込み、親指を離します(図3)。その二本を伸ばすと、カードが自然に手の甲へ回ります(図4)。

ほとんどの手技は、比較的速く行うものだと覚えておいてください。ゆっくり分析して学び、習得につれて速く練習します。動作が分かれば、速い方が容易だと気づくでしょう。優雅な動きには一定の速さが必要ですが、やりすぎてはいけません。

簡略化したバック&フロント・ハンド・パーム

Simplified Back and Front Hand Palm巧みなマニピュレーター、ポール・フックス(Paul Fuchs)が好んだ方法です。いくつかの動作を省き、簡単にしています。観客からの角度には、十分な注意が必要です。演じ方図13のようにバック・パームし、手のひらを見せます。図14〜16の通常の返し方をしますが、指は伸ばさず、図15までにとどめます。観客には甲の一部しか見えませんが、全部を見せられたと思います。再び手のひらを観客へ向け、カードは甲側へ隠します。要するに、手を返しながら、開いたり閉じたりする一連の動作です。フックスが、空の手を見せた後、突然十二枚を扇状に出す演技は、たいへん魅力的です。

手の甲から一枚ずつ出現させる

Production of Cards One at a Time from Back of Hand方法1たとえば五枚を右手でバック・パームし、空の手のひらを見せます。指を曲げ込み、カードの角へ親指を当てます(図20)。親指で最も外側の一枚を少し上へ押し、下の角を小指から外します(図21)。親指を中指へ押しつけて、カードをしっかり保持します。人さし指を起こし、外側のカードの後ろへ入れます(図22)。12人さし指を、そのカードの下の角へ滑らせます。指を伸ばすと、残りの四枚は再び甲側へ回ります。出した一枚だけが、親指と人さし指の間に見えます(図23)。テーブルか床へ落とし、同じように、さらに二枚出します。

手のひらから一枚ずつ出現させる

Production of Cards One at a Time from Front of Handこの出現では、手の甲を観客へ向けます。五枚ほどを、通常の方法でパームします。角ACを、人さし指のふくらんだ部分にしっかり当てます(図29)。14角ACから約1.3cmのところへ親指を当て、最も外側の一枚を、斜め上へ約2.5cm押し出します(図30)。人さし指を起こして角ACの前へ置きます(図31)。角を人さし指と中指で挟み、カードを水平になるまで引き出し、親指を下へ入れます(図32)。親指を使い、図33の位置へ押し出します。図34は観客からの見え方です。カードは、空中から来たように突然指先へ現れます。

一枚ずつ消し、再び出す

To Vanish Cards One at a Time and Produce Them Againこの演目には、カードを保持する専用スタンドがあると便利です。作るなら、ショーウインドーの展示用スタンドを用意し、クリップをはんだづけします(図36)。16ただし、必須ではありません。左手に五枚ほどを扇状に広げて始めます。一枚ずつ取りやすいように、右へ広げます。助手に持ってもらっても構いません(図37)。最初の一枚を右手に取り、軽く上へ投げる動作で、右手の甲側へ消します。次の一枚を、図38の位置に取ります。17最初の一枚とそろうように保持し、これもバック・パームする準備をします。

カードのカラーチェンジ

Color Changes With Cardsカラーチェンジでは、デックのボトムの表面を見せます。その上へ手を通すと、突然、数も色も違うカードに変わります。いくつかの方法を紹介するので、気に入った一つか二つを選んでください。20

幻のピップ

THE PHANTOM PIP現象ボトムのスペードの3を見せます。右手で中央のピップをつまみ取ると、スペードの2になります。見えないピップを空中へはじき、右手が空であることを示します。再び空中からピップを取り、2へ戻すと、またスペードの3になります。演じ方トップにスペードの2、ボトムにスペードの3を置きます。左手に持ち、3の表面を観客へ向け、体の右側を少し観客へ向けます(図44)。「スペードの3には、不思議な性質があります。こちら向きに手を通すと、何も起こりません」右手を、デックの前を右から左へ通します。図45の位置へ来たら、背面のスペードの2を右手へ押し出し、親指と小指の第二関節で挟めるようにします。

バック・ハンド・カラーチェンジ

BACK HAND COLOR CHANGE現象デックの表に見えるカードが、別の数と色に変わります。これもポール・フックスの方法です。25演じ方体の左側を観客へ向け、カードの裏面を後ろにして、左手にデックを持ちます。トップ一枚の下へ左小指を入れ、パームの準備をします。右の指を曲げ、カードの下の縁へ当てます(図53)。一方の縁を人さし指と中指、もう一方を薬指と小指で挟み、バック・パームの準備をします。指を伸ばしてバック・パームし、デックを右手に渡して、その表のカードを見せます(図54)。このバック・パームは、渡す瞬間に行わなければなりません。左手を、カードを覆わずにデックのそばを通して、右へ約30cm動かします。

指を開いて見せるカラーチェンジ

OPEN FINGER COLOR CHANGE現象手で一瞬、一度だけ覆う以外は、デックが見え続ける優れた方法です。すぐに指を大きく開き、変化を示します。演じ方デックを左手に持ちます。体の右側を観客へ向け、左腕を体から約46cm伸ばします。ボトムの表面を観客へ見せます(図58)。右手を左手へ運んでデックを取り、親指を下端、人さし指と中指を上端へ当てます(図59)。28つかんだ瞬間に、左の指でトップ、つまりいちばん背面の一枚を、右手へ押し下げます。上の角を右薬指と小指の間、反対の角を親指の付け根で保持するところまで押します。図60は観客側です。押し出されるカードは、右手の甲で完全に隠れます。

スラップ・チェンジ

SLAP CHANGE現象デックの表を右手でたたき、手を離すと別のカードに変わっています。たたく動作が、この現象に歯切れのよさを加えます。演じ方図58のようにデックを持ちます。右手が空であることを示してから、上下をつかみます(図66)。左中指と薬指の先で、トップを右の手のひらへ押し出します。図67は観客側、図68は観客の反対側です。カードは右手にパームされています。31両手を離し、デックをたたく準備として、右手を左手の前へ戻します(図69)。勢いよく右手でたたき、パームしたカードをデックの表へ残します(図70)。手を離し、変化を示します。32原著の補足図66のように持って始めることもよくあります。

プッシュアップ・カラーチェンジ

PUSH UP COLOR CHANGE「幻のピップ」と似た変化です。図71のように持ち、左人さし指の先で背面の一枚を外へ押します。カードと両手は水平に保持します。図は演者が見下ろしたところです。右手と左人さし指を使い、背面の一枚を右の手のひらへ持ち上げ、通常の方法でパームします(図72)。33右手を再びデックの前へ通し、パームしたカードを表へ重ねます。手を離して変化を示します。セリフは「幻のピップ」と同じものを使います。

サム・スティール・カラーチェンジ

THUMB STEAL COLOR CHANGEデックを通常の方法で左手に持ち、表面を観客へ向けます。右手を近づけ、四本の指を前、親指を後ろへ置きます(図73)。右親指で背面の一枚を押し下げ、親指の股に挟んで、右手と一緒に引き離します(図74)。右手でデックの表を覆い、隠した一枚をそこへ残します。手を離して変化を見せます。左人さし指で押し下げれば、背面から数枚を抜くこともでき、体のいろいろな場所から、扇状に出せます。34

ダブル・カード・チェンジ

DOUBLE CARD CHANGE現象一枚でなく、二枚のカードが変化します。演じ方デックをおよそ二分し、手前の組を下へずらします。後ろの組の表の一枚を、少し上へ押し出します(図75)。右手を上の組の前へ通します。左人さし指で背面の一枚を押し出し、右の親指と小指で取ります。その一枚を保持した右手を、上の組の表のカードへ下ろし、これも同じように取ります。右手に二枚がパームされています(図76)。35再び右手をデックの前へ通すとき、二枚を下の組の表へ置きます。右手を離して空に見せ、二か所が変わったことへ注意を向けます(図77)。無言で演じても、次のセリフを使っても構いません。「一度、手を通しても、何も起こりません」

スリップアップ・カラーチェンジ

SLIP UP COLOR CHANGEこの方法は、同業のマジシャン、チャールズ・リーディー(Charles Leedy)の功績です。デックを二つに分け、両手に持ちます。両手を近づけたまま、右手の組を少し下げ、左手の組の表のカードを見せます(図78)。36右手の組を、左手の組に沿わせて引き上げます。同時に左の指を曲げ、右手の組のボトムを強く押さえて、残りから分けます(図79)。右手の組を離すと、そのボトムがはね上がり、左手の組の表へ重なります。右手を左手より高く上げ、左手側の表が変わったことを示します(図80)。37

トップ・カード・チェンジ

TOP CARD CHANGEカード・マジックで非常に重要な手技で、多くの用途があります。カードを見せて突然変えたり、選ばれたカードへ変えることで、それを発見したりできます。方法1一枚を選んで覚えてもらい、デックの途中へ戻します。シンプリファイド・パスでトップへ運びます。右の指先でデックの前の縁をリフルし、カードが落ちる間に「ストップ」を言ってもらいます。その位置の一枚を抜いて見せます。これをAとし、右人さし指と中指で持ちます。左手のデックは腰の高さに下ろし、トップの選ばれたカードBを、右へ約1.3cm押し出します(図81)。選んだ観客には右斜め前に、もう一人には左斜め前に立ってもらいます。右の観客へAを見せます。

ボトム・ディール

Bottom Dealing練習は必要ですが、習得すれば強力な手段になります。ここで教えるのは、英国の優れたマジシャン、カーディニ(Cardini)の方法です。彼は完璧に行うため、どれほど注意深く見ても、トップでなくボトムから配っているとは分かりません。現象トップから無関係なカードを配っているように見えますが、突然、選ばれたカードが出ます。これはボトム・ディールによるものです。観客が指定した枚数目に選ばれたカードを出すこともできます。また、観客がデックの好きな場所を指定すると、そこから配ったように見せながら、実際にはボトムのAを配ります。演じ方デックを左手に裏向きで持ちます。

セカンド・ディール

Dealing Secondsトップから配るように見せて、実際には二枚目を配る、便利な手技です。これもカーディニの方法です。現象トップから配っているように見えますが、演者は好きなだけトップを残しておけます。1から10までの、どの枚数目にも目的のカードを出せます。45演じ方左手にデックを持ちます。人さし指を外側の縁、小指を下の角へ置き、親指は左端寄りへ十分に引いておきます(図98)。左親指を右へ動かし、二枚を一緒に押し出します。右手を近づけ、親指をAの上、人さし指と中指をBの下へ置きます(図99)。左親指を元の位置へ戻し、トップAを引き戻します。二枚目のBだけが右手へ残ります(図100)。

モダン・カード・チェンジ

Modern Card Change一枚を別の一枚へ、気づかれずに交換するよい方法です。選ばれたカードをトップへ運びます。ダブルリフトし、上から二枚目の表を、トップとして見せます。二枚をデックのボトムへ移し、少し右へ出しておきます。左手に持ち、表面を観客へ向けます。図101は演者から見たところです。図102は観客側です。親指を後ろ、ほかの指をデックの前へ置きます。カードを返し、裏面を観客へ向けます。右親指を二枚目、つまり選ばれたカードの後ろへ置き、ほかの指を、ボトムの一枚目の前へ置きます(図103)。47右手で二枚目を取り、同時に左の指で一枚目をデックへ戻してそろえます。図104はその動作を下から見たところです。

片手のカード・チェンジ

Single Hand Card Change片手で行う交換です。トップ二枚を取り、一枚として見せます。下の角を親指の股へ入れ、右の手のひらに持ちます(図105)。手を返すとき、指を曲げ込みます(図106)。再び指を伸ばし、上の一枚を指先へ押し出し、もう一枚を手のひらへ残してサム・パームします(図107)。49指先の一枚をテーブルへ送り出します。右手を素早く左手のデックへ戻し、隠したカードをトップへ置きます。テーブルのカードを見せると、変化しています。右手でカードをテーブルへ投げ、その動作を終える流れで右手をデックへ戻すと、自然に見せられます。

リボン・ドロップ

The Ribbon Drop現象右手から、約30cm下の左手へ、カードが素早く均等に落ちる、美しいフラリッシュです。均等な落下が、一本のリボンのように見えます。最もよい結果を得るには、新しいカードを使います。50演じ方体の左側を観客へ向け、図108のように右手に持ちます。親指と中指で保持し、ほかの指は軽く支えます。親指と中指を少し内側へ押すと、デックが反り、カードの間がわずかに開きます。右手を水平に返し、約45度の角度で保持します(図109)。左手を、右手の約30〜46cm下へ置きます。親指と中指の圧力を徐々に緩め、リボンのように均等に左手へ落とします。カードの表面は観客へ向けます(図110)。

カスケード

The Cascade現象リボン・ドロップと似ていますが、カードが反り、滝のように落ちます。演じ方リボン・ドロップと同じ持ち方で、さらに強く押し、カードを大きく反らせます(図111)。親指の圧力を緩め、カードの縁に沿って少し引き戻します。すると、一枚ずつ素早く左手へ落ちます。カードを放す調整は、親指で行います。表面は下、縁を観客へ向けて落ちます(図112)。52右手から左手へ、水平に飛ばす方法もあります(図113)。53

ワンハンド・カット

The One-Handed Cut片手に持ったデックを、その手だけでカットするフラリッシュです。演じ方親指とほかの指の間に、裏向きでデックを持ちます(図114)。半分ほどを手のひらへ落とし、AとBの二組に分けます(図115)。人さし指と小指の先でBを押し、Aの下から持ち上げます(図116)。BがAから外れるまで持ち上げると、Aが手のひらへ落ちます(図117)。54 Bが外れた瞬間、人さし指をAへ移し、その動きを制御して均等に下ろします(図118)。Aが収まったら、その上へBを落とし、カットが完成します(図119)。両手で練習してください。その後、半分ずつ両手に持ち、同時にカットしてみます。

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Harlan Tarbell 著

The Original Tarbell Course in Magic
AI翻訳 日本語版 レッスン35

このレッスンの内容

カード・マニピュレーションを扱います。一晩や一週間で名手になろうとせず、手の筋肉を少しずつ鍛えること、動作を分析して練習することが大切だ、という考え方が示されます。

著者とシリーズ

『Tarbell System』(のちの『Tarbell Course in Magic』)は、ハーラン・ターベル(Harlan Tarbell)が手がけたマジックの通信講座です。郵送で届くレッスンとして、1920年代後半に販売されたと伝えられています。全60レッスンで、マジックの歴史や心構えから、カード・コイン・ロープ・イリュージョンまで、幅広く扱っています。

英語版Wikipediaによると、この講座は約1万部を販売したのち1931年に終了し、1941年にルイス・タネンが権利を買い取って書籍の形にまとめ直しました。現在も広く知られる8巻の『Tarbell Course in Magic』は、この流れから生まれたものです。同ページは、マジックの代表的な百科事典的著作のひとつとして紹介しています。

読みどころ

手技の練習の進め方が、具体的に語られるレッスンです。

著者とシリーズの紹介は、Wikipediaの記述を参考にしています(年代や巻数は資料によって異なります)。レッスンの内容の紹介は、日本語版の目次・本文にもとづいています。 (Tarbell Course in Magic(Wikipedia)、Harlan Tarbell(Wikipedia))

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この日本語版は、校正にご協力いただいた方々のおかげで完成しました

ターベルコースの日本語版は、AI翻訳をもとに、マジックを愛する方々に原稿を読み、直していただいてできあがりました。ご協力いただいたみなさんを紹介します。

黒崎博斗Hiroto Kurosaki

福岡県出身。小学5年生のとき、遊園地でマジックと出会い、その魅力に夢中になる。

本場のマジックを学びたいという思いからアメリカへ留学。サンタモニカカレッジで舞台芸術を専攻し、卒業。留学中の21歳のとき、アカデミー・オブ・マジカル・アーツ(マジックキャッスル)のマジシャン会員オーディションに合格。

2013年よりJR九州のクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」にてマジックを担当。現在は大阪を拠点に、クローズアップからステージ、イリュージョンまで幅広く活動している。

Diego日本マジック文化普及委員会

1992年生まれ。早稲田大学にて認知心理学を専攻。現在は会社員としてマーケティング業務に従事するかたわら、「一級積読建築士」として積み上がる奇術本と日々向き合っている。

駅前で大道芸のローラーウサギを見たのがマジックとの出会い。その後、4歳でテンヨーの「コインパニック」「8つの手品」を手にし、以来テンヨー道に入門。ディズニーマジックファンクラブ会員として、マジックアイテム収集にも余念がない。

水曜日のかみねんどWednesday's Kaminendo

水曜日のかみねんどのロゴ

蓬生ほうしょう

教育や物語の要素をパフォーマンスに取り入れている静岡のマジシャン。

十代から独学でマジックを学び、学生時代にはディズニーリゾートやフジテレビ「お台場冒険王」でマジック道具の実演販売員を任される。

大手企業に10年間務めた後、プロマジシャンとして独立。

2019年4月には富士警察署から「特殊詐欺被害対策特別広報マジシャン」に任命され、楽しみながら特殊詐欺対策を学べるセミナーを各地で開催する。

パフォーマンス以外にも、企業の研修やスピーチ、執筆・編集の仕事も手がける。

図書館とコラボしたマジックショーを拡大中。協力者求ム!

蓬生さん
図書館×マジック 協力者求ム

小林洋介レストランマジック研究所

マジシャン。1975年生まれ。

大学入学と同時にマジックをスタートし、プロマジシャンDr.Leon氏のアシスタントになり、その翌年よりプロ活動を開始。

飲食店でのパフォーマンスを中心に活動し、自らレストランマジシャンと称する。

かつてはインターネットマジックショップである「I-MAGIC」の番頭として活躍し、10時間で1週間分の売り上げをあげたことも。

4Fに2回参加、FISM韓国でもスタッフとしてサポート。日本語翻訳のサポートも行い、訳した書籍として、アロンフィッシャー氏の「ペーパーエンジン」、ラリー・ジェニングス氏の「Jennings '67」、デニスベアー氏の「ハンドクラフティド カードマジック」などがある。

現在は、自身のショップである「レストランマジック研究所」を運営し、マジックを演じるだけではなく、売る・作る・教える・訳す、と幅広く活動。

小林洋介さん

掲載のプロフィールは、各協力者からいただいた内容です。

原著・出典

The Tarbell System of Magic(Original Tarbell Course in Magic)
Harlan Tarbell 著
レッスン35。原著の通信講座(全60レッスン)の日本語翻訳版です。校閲・編集済み。

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