ターベル レッスン50

ターベル レッスン50

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全35ページ

Harlan Tarbellが1920年代後半に通信講座として発行した『Tarbell System』(全60レッスン)の、AI翻訳 日本語版 レッスン50(35ページ)です。ターベル・ロープ・ミステリー(方法A〜F)を収録しています。

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内容の要約を読む

※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。

Vol.50本著について1本著はHarlan Tarbell氏が1926-1929年に通信講座として販売していたオリジナル版「Tarbell System(全60号)」の日本語翻訳版です。原著はアメリカの著作権保護法に則り、全編2024年にパブリックドメイン化しております。マジックの百科事典と名高い内容を、日本の皆様が学びやすい形にするべきだと考え「演じるためのマジックショップ」を掲げるストレートマジックショップの社会貢献活動の一環としてAIを活用して翻訳し、校正の上で公開いたします。マジックの楽しさを広めるためのプロジェクトのためご自身での勉強はもちろん、各種教室、サークル活動等の非営利活動においては自由にご利用いただけます。※営利活動、商用利用についてはお問い合わせください。なお、各種アプリにて検索可能な文字情報入りPDF版は有償にてDL可能となっております。最後に、本プロジェクトの運営費はストレートマジックショップの売り上げより捻出しております。活動の趣旨や目的にご賛同いただける方につきましては、当店の利用にてご支援賜れますと幸いです。

お問い合わせ

Shophttps://www.straightmagicshop.com/(本店) https://sp.straightmagicshop.com/(2号店) Mail info@straightplayingcards.comオリジナル・ターベル・マジック講座ハーラン・ターベル 著レッスン50ターベル・ロープ・ミステリー方法A方法B方法C方法D方法E方法F練習に向けて本文中の左右は、特記しない限り演者を基準とします。4

ターベル・ロープ・ミステリー

The Tarbell Rope Mystery当初、この講座は全50レッスンにするつもりでした。しかし書き進めるうちに、お伝えしたい素晴らしい内容をすべて収めるには、50では足りないとわかりました。そこで講座を延長することにしました。今後はイリュージョン、宣伝、舞台での見せ方なども取り上げます。今回は、私が創作した中でも特に優れた演目の秘密を明かします。私の有名なロープ・ミステリーについて、その秘密と演じ方をお伝えできるのは大きな喜びです。私の評判を築くのに役立った演目ですから、あなたにも同じように役立ててほしいと思います。この演目は何度も観客を驚かせ、マジシャンたちさえ完全に当惑させてきました。優れた新聞記者たちも実演を見て、まったくわからないと認めています。マジック界では、おそらく過去25年間のどの演目よりも多くの話題を集めたでしょう。サーストン(Thurston)はミルウォーキーでの公演を一時中断し、私にこの演目を観客へ見せさせてくれたことがあります。フーディーニ(Houdini)、ローラン(Laurant)、リノ(Reno)たちも同様でした。そのたびに、観客はこの不思議なインドの謎を話題にしながら帰っていきました。こうした話をするのは、この傑作で大きな反響を起こせる可能性を理解してほしいからです。ただ一つ残念なのは、秘密を教える前にあなたへ実演し、数週間悩んでもらえないことです。そうすれば、まさにその単純さこそが不思議さを生んでいるとわかるでしょう。

方法A

Method A繰り返した後、すり替えずにロープを調べてもらえるので、私が最も好む方法です。6現象比較的柔らかい白い物干しロープ、長さ約229cmを十分に示します。両端を結び、「インドの神秘の輪」を作ります。観客にハサミを渡し、結び目と反対側の中央を切ってもらいます。切れた両端を大きく離し、確実に切れていることを示すため、それぞれの端からさらに少しずつ切り取ってもらいます。切り口を合わせ、ロープの一部を左手へ巻き、マジックのリングで触れます。左手からほどくと、ロープは完全に復活し、初めと同じ輪へ戻っています。演者は「まだ仕組みがわからない方がいるかもしれません」と言い、もう一度中央を切ってもらいます。念のため片方の端からさらに少し切り取り、両端を結びます。輪の両側に結び目ができました。片方の結び目を切り落とし、残った両端へ手をかざしてリングで触れると、ロープはまた復活します。最後に、初めに結んだとされる結び目をほどきます。2人の観客に引っ張ってもらって1本であることを示し、ロープを客席へ投げて調べてもらいます。用具柔らかい白い物干しロープを約183〜213cm、同じロープを約15.2cmと約25.4cm、それぞれ1本ずつ用意します。ほかに直径約2.5cmの金属または木製リング、できれば先端の丸いハサミ、特製のロープ接続具2組を使います。校閲注:現象説明の約229cmと、用具欄の長いロープ約183〜213cmは原文でも一致していません。準備では長いロープへ短い部分を接続します。

少し練習すれば、端正に仕上げられます。丁寧できれいな仕事ほど、よい結果につながります。原著ではニッケル色のスナップを、少量の白いジャパン塗料で塗っています。小さなチューブで購入し、速乾性を得るためベンジンで薄めるとしています。白く塗れば、隠すために大量の糸を巻かずに済み、凸と凹がしっかりかみ合います。専用接続具の場合と同じく、各ロープの両端には互いに対応する凸と凹を付けます。編集注:塗料と溶剤の記述は原著の製作法です。「ジャパン塗料」という呼称だけでは現在の製品を特定できません。製品の適合性を確認せず混合する指示ではありません。9ロープ全体の準備接続具またはスナップを付けた長いロープと、約15.2cmのロープをつなぎ、一つの輪にします(図12)。接続具の反対側、長いロープの中央へ、約25.4cmの別のロープを結び付けます。これで、そこで長いロープの両端を結んだように見えます。本当の両端は短いロープへ接続されており、接続具が見えなければ、そこがロープの中央に見えます。観客は接続具の存在を知らず、探してもいません。私はこれを見つけられたことがありません。特にロープを少し揺らしていれば、目立ちません(図13)。10準備したロープを畳み、上着のポケットなど取りやすい場所へ入れます。ハサミは上着の左胸ポケットへ入れられます。私は鋭い先端による事故を避けるため、先端の丸いものを使います。「マジックのリング」はズボンの右ポケットへ入れます。

「輪の内側はすべて物質の世界だと言います」右手と腕を輪へ通して示します。「外側は精神、あるいは霊の世界です」右手を輪の外で動かします。「物質の世界から精神の世界へ移るには、生命の線を切らねばなりません。そこで、このロープを切ってみましょう」右の観客へ言います。「このハサミを持っていただけますか」左胸ポケットからハサミを出して渡します。「ロープの真ん中を切ってください」13一回目の切断輪を回し、接続具の部分を上、両手の間へ持ってきます。接続具は隠します(図20)。「このあたりが真ん中でしょう」観客に切ってもらいます。長いロープを半分に切ったように見えますが、実際には接続具の間にある短い部分だけを切っています。両端を大きく離します(図21)。「これで霊の世界へ入れる、と言うのです。確かに切りましたね。念のため、もう一度こちらの端から少し切ってください」図22のように持ち、左側の端を、接続具から約2.5cmのところまで切り詰めてもらいます。接続具は隠したままです。切り取った部分を客席へ投げます。14「記念にどうぞ」左の観客へ切り口を見せます。「切れた端を見ておいてください」右の観客へ言います。「本当に切れていると確かめるため、こちらの端からも少し切っていただけますか」右側も接続具の近くまで数cm切り取り、切れ端を観客へ渡します。「あちらの女性へ投げて差し上げてください」今、長いロープの両端には、約2.5cmの短い残りが接続具で付いています。

2回の方法が異なるので、同じ秘密を見抜かれる心配がありません。右の観客へ言います。「もう一度切ってください」18左手に隠した接続具の右側、約3.8〜5.1cmのところを切ってもらいます(図29)。「疑いを残さないよう、さらにもう一度切りましょう」左手の約10.2cm下で、輪の左側を右手につかみます。両手の間を切ってもらいます。右手には接続具のない長いロープが残り、左手には接続具付きの短い部分が残ります(図30)。左手の短い部分を、さりげなく上着の左ポケットへ入れます。ためらわず、不要な切れ端を片付けるように行えば、観客は不審に思いません。両端を大きく離し、左の観客へ言います。「あなたは主任検査官のお一人ですから、もう少し近くでご覧ください。切り口を調べていただけますか」両端を十分に調べてもらいます。19二つの結び目「正式なお墨付きをいただいたので、両端を結びます」両端を二重に結びます。輪の反対側同士に、本当の結び目と偽の結び目ができます(図31)。右の観客からハサミを受け取ります。「ここから悩みが始まります。結び目は、生命の線に生じる悩みの結び目なのです。善良な人には、悩みは一つあれば十分でしょう。少し切りそろえれば、目立たなくすることはできます」それぞれの結び目から出た端を、約2.5cmに切りそろえ、二つが似て見えるようにします。両方を左手へまとめ、右手で身振りをします。こうすると観客は、どちらがどちらか追いにくくなります(図32)。20「結び目は二つあります」

短いロープを仮留めする工夫偽の結び目用の短いロープは、別の方法でも保持できます。長いロープへ回し、その周囲に白糸を2回巻きます。あらかじめ結ばず、準備したままポケットへ入れられます。結ぶ前に肩や椅子の背へ掛けることもできます。結び目を作るとき、糸を切ってしまいます(図38)。一つ一つの動きを研究してください。観客が何か月もあなたを話題にし、覚えているほどの演技を目指しましょう。以上が私の好む見せ方です。あなたにも使いやすい形で説明しました。続いて、場に応じて使える変化を紹介します。23

方法B

Method B初めから輪にせず、見かけ上まっすぐな1本のロープで始める方法です。結び目を作る短いロープをA、切ってもらう接続具付きの短いロープをB、接続具付きの長いロープをCとします。左親指とほかの指の間へAとBを持って出ます。手の甲を客席へ向ければ、1本の長いロープを持っているように見えます(図39)。Cの下端を右手で上げます。接続具は隠します(図40)。その端を左手へ置きながら、Bの上端の接続具と留め合わせ、輪にします(図41)。24右手で輪の下部をつかみ、左手の短いAへ向かって持ち上げます(図42)。両手を振る動きの中で、Aの自由な端を右指でつかみ、右手に持つ輪をその端へかぶせます。すぐ左手から輪を放してAをつかみ、Aから輪が垂れる形にします(図43)。観客には、両端を一度結んだだけに見えます。Aを長いロープの周囲で一度結びます。観客は両端を二重に結んだと思いますが、実際には輪の一方に偽の結び目、反対側に接続具がある状態です(図44)。25すべてを連続した一つの動作へまとめれば、観客は細工を疑いません。ここから方法Aへ続けます。

方法C

Method C特に優れた方法の一つです。何も準備していないように見える物干しロープの巻きを持って出ます。ボール状に巻いたロープ、または市販の束を使います(図45)。ほどいて伸ばし、Aを約25.4cm、Bを約15.2cm、Cを約183〜213cmとします。AとB、BとC、Cと残りのDの境界へ、それぞれ接続具を取り付けます(図46)。元の形に巻き直し、図45のように紙の帯も戻します。演じるときは帯を外し、最後の接続具を越えて約61〜91cmまでほどきます。ハサミを取り、接続具からD側へ約2.5cmのところを切ります(図47)。残りの巻きを脇へ置き、切り取った長い部分を示します。両端を左手へ合わせます。両手の甲を客席へ向け、Dの短い残りを接続具から密かに外してポケットへ入れます(図48)。26右手を左手へ戻し、AとBの間の接続具を外します。AとBを左手に持ち、Cの端を右手へ持って、両手を少し離します(図49)。方法Bの手順でAを長いロープへ結び付け、それから方法Aへ続けます(図50)。27 Aの端に残る接続具は、結び目から出た端を短く切り、その切れ端をポケットへ入れて処理します。

方法D

Method D現象と用具長さ約229cmの白いロープを示し、観客に半分に切ってもらいます。2本になったことを示し、さらに別の観客に4か所すべての端から少しずつ切り取ってもらいます。演者は2本の片端ずつを持ち、反対の端を2人の観客へ持たせます。手元の両端を左手へ巻き、ポケットからリングを取り出します。右の観客がロープへリングを通すと、左手のところへ滑り落ちます。突然ロープをほどくと、完全に復活しています。リングは反対側の端から抜け落ちます。用具は、柔らかい白い物干しロープ約107cmを2本、約15.2cmを1本、接続具2組、ハサミ、直径約2.5cm以上の金属または木製リングです。28準備長いロープ2本の片端へ、接続具の片側を付けます。短いロープの両端にも片側ずつ付けます。短いロープを2本の間へつなげること、さらに短い部分を除いた後で長い2本を直接つなげられること、その両方を満たすよう凸と凹を配置します。短いロープを2本の間へ接続します。客席からは、長い1本のロープに見えます(図51)。演技中に軽く動かしていれば、接続具は目立ちません。ロープを畳んで上着の右ポケットへ、ハサミを左胸ポケットへ、リングをズボンの右ポケットへ入れます。導入とロープの提示2人の観客に手伝ってもらいます。一人は右斜め前、もう一人は左斜め前へ立たせます。説明の便宜上、右をスミスさん、左をジョーンズさんとします。「皆さん、あの有名なインドのロープの謎はご存じでしょう。

右手を左手へ寄せ、長いロープの接続具から短い残り2本を外してパームします。右親指と人差し指の付け根の間へ保持します。スミスさんが切り口を調べている間に、右手をズボンの右ポケットへ入れます。短い残りを置き、リングを取り出します。「これはインドのマジックのリングです。スミスさん、よく調べてください」両手でロープを離して持ち、上端の接続具は指で隠します。「ところで、確かに半分に切りましたね。後で『切れていなかったのかも』と思わないよう、確かめておきたいのです。スミスさんは片端を、ジョーンズさんは反対を持ってください。さて、演者はこの両端を結びます」31接続とリングによる復活両手を合わせ、陰で静かに接続具を留めます。接続部を左手の中へ保ち、ロープを数回巻き付けます。こうすると、接続具が不意に外れるのを防げます。演者と観客の位置関係は図55のとおりです。「スミスさん、リングをロープへ通して、私の手まで滑らせてください」そうしてもらうと同時に、スミスさんの持つ端を右手へ受け取り、手を離してもらいます(図56)。「私の手があるので、これ以上進めません。でも、よく見てください。これからインドの奇跡が起こります。さあ!」左手からロープをほどきます。右手と左側の観客の間でロープが伸び、リングは左端へ滑ります。「ロープが1本に戻りました!」ジョーンズさんからロープを受け取り、リングを左手へ滑り落として、ポケットへ入れます。32両手の間へロープを送り、接続具を気付かれないよう動かし続けます。

方法E

Method E観客自身が作業を行い、演者には細工の機会がないように見えるため、とても不思議です。長さ約213cmの物干しロープ1本と、約7.6cmの短いロープ2本を用意します。長いロープの両端へ接続具の片側を付け、短い2本の片端へそれぞれ対応する側を付けます。3本をつなぎます(図57)。原著補足:後で短い2本を外し、長いロープの両端同士を接続するため、長いロープの一方は凸、他方は凹にする必要があります。ロープを左の観客へ持たせます。接続具は端の近くなので、下へ垂れて目立ちません。その観客に右の観客のところへ進んでもらい、右の観客に中央を切ってもらいます(図58)。観客が2本を離して持っている間に、左手でDとFをつかみ、接続具を隠します(図59)。33ロープから手を離してもらうと、DとFの端が演者の手から上へ出ます。その端を切り、接続具より先に約2.5cmの短い残りを作ります。ハサミを左の観客へ渡し、CとEの端を少しずつ切ってもらいます。その間に右手で短い残り2本を密かに外します。リングを取り出すためポケットへ手を入れ、残りを置いてきます。あとは方法Dと同じです。残った接続具の凸と凹を留めて、1本へ戻します(図60)。

方法F

Method F接続具を使わない、とても簡単な方法です。現象としては、ロープを結んで輪にし、結び目と反対側の中央を切ります。片方の切り口から数cm切り取り、両端を結びます。結び目の一つを切り落とすと、ロープは復活します。1本のロープの両端を、白糸で縫い合わせます。縫い目と反対側の中央へ、短い別のロープを結び付け、偽の結び目を作ります。図61の状態で持って出ます。34演じ方は方法Aの後半に従います。原著補足:方法A後半では接続部の両側を切って取り去ります。この方法では、同じ位置にある縫い合わせ部分を取り除いてから、本当の両端を結びます。練習に向けて以上がターベル・ロープ・ミステリーの本当の秘密です。どの方法も、プログラムで大きな反響を得られるでしょう。万一に備え、接続具をいくつか用意しておくとよいでしょう。ねじ込むだけの新しい接続具によって、準備はずっと簡単になりました。原著は、女性は一般にスナップの縫い付けを好まない、という当時の見方も述べています。もう一つの利点は、自分だけで準備し、家族にさえ方法を知らせずに済むことです。ターベル・システム社、シカゴ。原著の補充用品の販売案内:送料込みで、ロープ・トリック6ドル、接続具1セット1ドル、接続具6個5ドル、ロープ約30.5mが1.50ドル。刊行当時の価格です。「6個」の個数単位について、原文はそれ以上説明していません。35レッスン51の予告興味深いイリュージョンを取り上げます。特に舞台向けの演目を扱う、役立つレッスンです。

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Harlan Tarbell 著

The Original Tarbell Course in Magic
AI翻訳 日本語版 レッスン50

このレッスンの内容

ターベルが創作した演目のなかでも特に優れたものとされ、自身の評判を築くのに役立ったと語る「ロープ・ミステリー」の秘密と演じ方を、六つの方法で説明します。講座を50で終えず、イリュージョンや宣伝、舞台での見せ方などへ延長する、という予告もあります。

著者とシリーズ

『Tarbell System』(のちの『Tarbell Course in Magic』)は、ハーラン・ターベル(Harlan Tarbell)が手がけたマジックの通信講座です。郵送で届くレッスンとして、1920年代後半に販売されたと伝えられています。全60レッスンで、マジックの歴史や心構えから、カード・コイン・ロープ・イリュージョンまで、幅広く扱っています。

英語版Wikipediaによると、この講座は約1万部を販売したのち1931年に終了し、1941年にルイス・タネンが権利を買い取って書籍の形にまとめ直しました。現在も広く知られる8巻の『Tarbell Course in Magic』は、この流れから生まれたものです。同ページは、マジックの代表的な百科事典的著作のひとつとして紹介しています。

読みどころ

著者の代表作のひとつを、方法別に詳しく学べます。

著者とシリーズの紹介は、Wikipediaの記述を参考にしています(年代や巻数は資料によって異なります)。レッスンの内容の紹介は、日本語版の目次・本文にもとづいています。 (Tarbell Course in Magic(Wikipedia)、Harlan Tarbell(Wikipedia))

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この日本語版は、校正にご協力いただいた方々のおかげで完成しました

ターベルコースの日本語版は、AI翻訳をもとに、マジックを愛する方々に原稿を読み、直していただいてできあがりました。ご協力いただいたみなさんを紹介します。

黒崎博斗Hiroto Kurosaki

福岡県出身。小学5年生のとき、遊園地でマジックと出会い、その魅力に夢中になる。

本場のマジックを学びたいという思いからアメリカへ留学。サンタモニカカレッジで舞台芸術を専攻し、卒業。留学中の21歳のとき、アカデミー・オブ・マジカル・アーツ(マジックキャッスル)のマジシャン会員オーディションに合格。

2013年よりJR九州のクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」にてマジックを担当。現在は大阪を拠点に、クローズアップからステージ、イリュージョンまで幅広く活動している。

Diego日本マジック文化普及委員会

1992年生まれ。早稲田大学にて認知心理学を専攻。現在は会社員としてマーケティング業務に従事するかたわら、「一級積読建築士」として積み上がる奇術本と日々向き合っている。

駅前で大道芸のローラーウサギを見たのがマジックとの出会い。その後、4歳でテンヨーの「コインパニック」「8つの手品」を手にし、以来テンヨー道に入門。ディズニーマジックファンクラブ会員として、マジックアイテム収集にも余念がない。

水曜日のかみねんどWednesday's Kaminendo

水曜日のかみねんどのロゴ

蓬生ほうしょう

教育や物語の要素をパフォーマンスに取り入れている静岡のマジシャン。

十代から独学でマジックを学び、学生時代にはディズニーリゾートやフジテレビ「お台場冒険王」でマジック道具の実演販売員を任される。

大手企業に10年間務めた後、プロマジシャンとして独立。

2019年4月には富士警察署から「特殊詐欺被害対策特別広報マジシャン」に任命され、楽しみながら特殊詐欺対策を学べるセミナーを各地で開催する。

パフォーマンス以外にも、企業の研修やスピーチ、執筆・編集の仕事も手がける。

図書館とコラボしたマジックショーを拡大中。協力者求ム!

蓬生さん
図書館×マジック 協力者求ム

小林洋介レストランマジック研究所

マジシャン。1975年生まれ。

大学入学と同時にマジックをスタートし、プロマジシャンDr.Leon氏のアシスタントになり、その翌年よりプロ活動を開始。

飲食店でのパフォーマンスを中心に活動し、自らレストランマジシャンと称する。

かつてはインターネットマジックショップである「I-MAGIC」の番頭として活躍し、10時間で1週間分の売り上げをあげたことも。

4Fに2回参加、FISM韓国でもスタッフとしてサポート。日本語翻訳のサポートも行い、訳した書籍として、アロンフィッシャー氏の「ペーパーエンジン」、ラリー・ジェニングス氏の「Jennings '67」、デニスベアー氏の「ハンドクラフティド カードマジック」などがある。

現在は、自身のショップである「レストランマジック研究所」を運営し、マジックを演じるだけではなく、売る・作る・教える・訳す、と幅広く活動。

小林洋介さん

掲載のプロフィールは、各協力者からいただいた内容です。

原著・出典

The Tarbell System of Magic(Original Tarbell Course in Magic)
Harlan Tarbell 著
レッスン50。原著の通信講座(全60レッスン)の日本語翻訳版です。校閲・編集済み。

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