ターベル レッスン55

ターベル レッスン55

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全20ページ

Harlan Tarbellが1920年代後半に通信講座として発行した『Tarbell System』(全60レッスン)の、AI翻訳 日本語版 レッスン55(20ページ)です。エジプトのミイラ――王女の再生、踊り子たちの謎、ドール・ハウスを収録しています。

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内容の要約を読む

※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。

Vol.55本著について1本著はHarlan Tarbell氏が1926-1929年に通信講座として販売していたオリジナル版「Tarbell System(全60号)」の日本語翻訳版です。原著はアメリカの著作権保護法に則り、全編2024年にパブリックドメイン化しております。マジックの百科事典と名高い内容を、日本の皆様が学びやすい形にするべきだと考え「演じるためのマジックショップ」を掲げるストレートマジックショップの社会貢献活動の一環としてAIを活用して翻訳し、校正の上で公開いたします。マジックの楽しさを広めるためのプロジェクトのためご自身での勉強はもちろん、各種教室、サークル活動等の非営利活動においては自由にご利用いただけます。※営利活動、商用利用についてはお問い合わせください。なお、各種アプリにて検索可能な文字情報入りPDF版は有償にてDL可能となっております。最後に、本プロジェクトの運営費はストレートマジックショップの売り上げより捻出しております。活動の趣旨や目的にご賛同いただける方につきましては、当店の利用にてご支援賜れますと幸いです。

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Shophttps://www.straightmagicshop.com/(本店) https://sp.straightmagicshop.com/(2号店) Mail info@straightplayingcards.comオリジナル・ターベル・マジック講座ハーラン・ターベル 著レッスン55エジプトのミイラ――王女の再生踊り子たちの謎ドール・ハウス本文中の左右は、特記しない限り演者を基準とします。4

エジプトのミイラ――王女の再生

THE EGYPTIAN MUMMY / The Re-Birth of a Princess今回は、はるか昔のエジプトへ皆さんをお連れします。原著は、紀元前5000年頃にナイル流域を治めた人々を、ほっそりとした体つき、明るい肌、波打つ褐色の髪を持ち、高度な芸術に秀で、その業績は比類ないものだったと描写しています。エジプトのマジックを研究することは、実に魅力的です。原著執筆当時の著者は、ミイラと防腐処理の技術を、長い年月を経てもなお解かれていない、比類のない謎と捉えています。その神秘性が、この「エジプトのミイラ」にも魅力を与えます。ここでは習得しやすいように説明します。丁寧に研究してください。十分に身に付ければ、娯楽性の高い、価値ある演目になります。現象と用具エジプト風の棺の全方向を見せます。正面の外扉を開くと、棺の絵を描いた二枚の内扉が現れます。それも開くと、ミイラが中に立っています。ミイラを取り出し、後扉も大きく開いて、観客に箱の中を見通してもらいます。後扉を閉め、ミイラを戻して扉を閉じます。再び正面を開くと、ミイラは消え、エジプトの王女姿の女性が立っています。ミイラが生きた王女へ変わったように見えるのです。用具は特製のキャビネット、模造のミイラ、王女姿の女性助手です。キャビネットと台座図1が、台座の上に立つ棺の外観です。台座は全周に張り出し、左右に人が楽に立てるだけの広さを持たせます(図2)。側面の張り出しは約23~30cmです。その縁に人が立っても倒れないよう、脚も十分外側へ配置します。5外側はエジプトの棺らしく装飾します。両側の取っ手は飾りであると同時に、助手が台座の側面へ立ったときに体を支えるためのものです。外扉を開くと、黒地に棺を描いた内扉が見えます(図3)。金箔も使い、できるだけ華やかに描くとよいでしょう。地色は黒に限らず、青や緑でもほぼ同様に使えます。絵は二枚の内扉にまたがっており、それぞれに開閉用の取っ手を付けます。外扉を閉じても取っ手に当たらないよう、内扉を十分奥へ取り付けます。6ミイラと回転板内扉を開くと、後扉のフックに掛けたミイラが現れます(図4)。木の板を人形に切り抜いて布で覆うか、針金の骨組みを布で覆って作ります。本物らしく見えるほど効果的です。高さは約145~152cmあれば十分です。上部の背面に吊り金具を付け、後扉のフックへ掛けられるようにします。後扉には回転板が組み込まれており、フックはその板に付けます。板を回すとミイラが箱の後ろへ移動します。図5は背面です。回転板の境目を装飾の線で隠します。二つの留め具で回転範囲を制限し、所定の位置に固定できるようにします。箱の内側の助手が操作できなければなりません。7後扉そのものを開けば、箱の中を見通せます(図6)。側面の取っ手の下にある板は、内側へ開く秘密の扉です(図7)。

初めてイリュージョンに取り組む人には、余裕を持たせる方がよいのです。演じ方:ミイラを見せるミイラを後扉に掛け、助手を箱の中へ入れ、すべての扉を閉じます(図9)。舞台の前へ運び、一回りさせてから正面を観客へ向けます。「エジプトのミイラは、長い間、謎の中の謎とされてきました。これは遠いファラオの国から伝わる、7000年近くも昔の謎です。ここにあるのは、ある名高い王女の棺です」。外扉を開けます(図3)。次のセリフを話し始めると、中の助手はすばやく側面の秘密扉を開いて外へ出ます。取っ手で体を支えながら台座の側面へ立ち、すぐに秘密扉を閉めます(図10)。外扉が助手を観客から隠します。9「エジプトの人々は、亡くなった人の体を長く守るため、時間も費用も惜しみませんでした。外の棺の中には、さらに内側の棺がありました。そこには、その人の生涯が描かれています。エジプト随一の芸術家たちが腕を振るいました。内側の扉を開くと――」。このセリフで助手の移動に必要な時間を取ります。内扉を開きます(図4)。「――偉大な王女のミイラです。王女が生きた時代から、幾千、幾万の歳月が流れました」。ミイラを取り出して別の助手に持たせ、後扉を開いて、箱の中が空であることを示します(図10・11)。「こうしてミイラは、長い年月を一人で過ごしてきたのです」。後扉を閉めて留め、ミイラを回転板のフックへ戻します。内扉を閉めると同時に、女性助手は側面の秘密扉から中へ戻り、すぐにその扉を閉めます。続いて演者が外扉を閉じます。10演じ方:王女の再生助手は後扉の回転板を回し、ミイラを箱の背後へ出します。それから正面を向いて立ちます(図12)。絵のミイラを使う場合は、側面へ掛け替えるだけです(図13)。「古い言い伝えがあります。いつの日か一人のマジシャンが現れ、その優れた術で王女を生き返らせると。今、その伝説が本当であることをお見せしましょう。どうぞ、よくご覧ください――」。舞台袖で助手がシンバルを打ち合わせるか、銅鑼を数回鳴らすと盛り上がります。不思議な呪文を少し添えてもよいでしょう。外扉、内扉の順に開き、王女を現します(図14)。一瞬驚いた表情を見せ、それから微笑んでお辞儀します。「ご覧ください、王女です!」。箱から降りるのを手伝います。11原著の受講者へのメッセージ私は本講座で、ターベル・システム社を通してしか得られない、新しく独自のマジックやイリュージョンを何度も紹介しています。皆さんは観客に新しいマジックを見せられるのです。その価値は、あらためて説明するまでもないでしょう。本講座は、時の試練に耐えた過去の名作だけでなく、普通の演者から一歩抜きん出るための新しい材料も提供します。

踊り子たちの謎

THE MYSTERY OF THE DANCING GIRLS多数の出演者がいる舞台に応用しやすいイリュージョンです。通常は六人ですが、必要なら十二人程度まで扱えるように拡大できます。クリスマス公演の登場人物、ファッション・ショーのモデル、音楽公演の踊り子などを出現させるのに向いています。箱は大きくても、歓迎される場面は数多くあります。以前、シカゴの有名な映画館で、アル・ショート(Al Short)と彼の楽団が世界各国を題材にした舞台を上演していたときのことです。私は「インド」の場面のため、六人の踊り子を出す箱を舞台大工に作ってもらいました。名サクソフォン奏者オリー・トーマス(Ollie Thomas)がインドのマジシャン役を演じ、箱から彼女たちを出す予定でした。ショートのために仕事をするのは初めてでした。製作中の箱と仕組みを見た彼は、これで誰かが不思議に思うだろうか、私に任せたのは間違いではなかったか、と疑っていたようです。それでも作業は続けさせてくれました。初演後、劇場支配人が舞台裏へ来て、斬新な登場を褒めました。そして「もちろん、どこから出たかは分かっていますよ。舞台の落とし扉から上がったのでしょう」と言ったのです。後でその話を伝えたショートは、こう言いました。「もう十分だ、ターベル。これからは好きにやってくれ。厚さ約183cmもあるコンクリートの舞台に落とし扉を作れたと支配人に思わせたのだから、このイリュージョンのよさは十分分かった」。その後、私のイリュージョンを疑うことはありませんでした。12現象と用具金色の縁取り、またはモダンな装飾を施した黒いキャビネットを回して見せ、前後の扉を開いて空であることを示します。閉めてから正面を再び開くと、六人の踊り子が箱いっぱいに立っています。二人ずつ出て踊り始めます。二人ずつ三回に分けて出現させてもかまいません。用具は、六人を隠せる特製のキャビネットと、六人の踊り子です。キャビネットの仕組み図15が外観です。長さ約168cm、奥行き約107cm、高さ約183cm。前後に各二枚の扉があり、図16のように外へ開きます。左右の端に狭い隠し部屋を一つずつ設け、それぞれに三人を収めます(図17)。隠し部屋の幅は約23cmです。各部屋には二枚の扉を付け、箱の側面との間に取り付けたばねで閉じた位置に保ちます(図18)。扉は中央の空間へ開き、離すとばねで戻ります。13外扉には錯覚を利用します。箱の端まで全部開くように見えますが、実際の蝶番の位置は端から約28cm内側です。図19に配置を示します。幅約5.1cmの金色の縁取りを、実際の扉の端で止めず、箱の端まで延ばします。蝶番は扉を覆う布の下に隠します。観客には、箱の外端を軸に扉が開くように見えるのです。前後の扉を開くと、黒く塗った中央部分を見通せます。

四~六場面の活人画を次々に見せることもできます。背景用の幕を隠し部屋に収め、後扉へ掛けて広げます。その場面に合う衣装の人物がポーズを取って現れます。一人が出たら扉を閉め、次の人物と背景を準備します。特別な催しに合わせて、さまざまに応用できる出現装置です。15

ドール・ハウス

THE DOLL HOUSE ILLUSION多くの一流マジシャンに愛用されてきたイリュージョンです。私の理解では、英国の巧みなマジシャン、フレッド・カルピット(Fred Culpitt)が考案し、初めて発表しました。道具だけで完結する独立した演目で、物語仕立てにしやすい点が特徴です。現象と用具テーブルの上に小さな家があります。正面を開いて家具を見せ、一つずつ取り出して空にし、閉めます。「ここはお人形の家で、お人形が住んでいます」と説明します。突然屋根が左右へ開き、生きた人形が飛び出します。演者が床へ降りるのを手伝います。小さな家から大人が現れるのは、実に意外です。用具は、テーブル付きの人形の家、ミニチュア家具、人形姿の女性助手です。家とテーブルの隠し場所図21が外観です。テーブルは家を床から高くするだけでなく、助手を隠す役割も持ちます。家だけでは狭くても、体の一部を家、残りをテーブルの中へ収めれば隠せます。図22が助手の姿勢です。玄関の段も錯覚に役立ちます。家の一階の床は上段の踏み面と同じ高さです。二階の床は四本のペグで支えます。正面を開くと奥まで見えるようですが、実際に見えているのは助手の前にある偽の仕切りです。16校閲注:原文はこの正面を開いた状態を図24としていますが、家具を見せる外観は図28です。図23~25は内側の仕切りの構造を示しています。内側には色柄の豊かな更紗布を張り、奥行きを分かりにくくします。背面と仕切りの間は約23cm、一階の床とテーブル内の底板との間は約21.6cmです。図22のように助手を収めます。22.9 cm 86.4 cm 21.6 cm 21.6 cm 71.1 cm仕切りは実際には左右の壁へ蝶番で付けた二枚の扉です。さらに各扉にも折り畳むための蝶番があり、開いたときに場所を取りません(図23・24)。図25のように側面へ畳みます。17一階の床の後方にも、上へ開く板を設けます。仕切り扉を側面へ寄せてからこの板を上げると、助手が隠し場所を出入りしやすくなります。屋根は二分割で、それぞれ側壁へ蝶番で付けます。内側に付けた桟を家の前後の壁へ合わせます(図26・27)。下部に溝を切った木製の煙突を屋根へ載せ、前後へ滑らせられるようにします。屋根の内側には、助手を隠す際に仕切りを押し当てて位置を決める桟も付けます。二階には寝室、一階には居間のミニチュア家具を用意します。特注しても、百貨店の人形売り場で購入してもかまいません。テーブルの脚にはキャスターを付けます。18準備と演じ方人形姿の助手が隠し場所に入ります(図22)。床の後部の板を膝の上へ下ろし、仕切りの二枚の扉を閉じて奥の壁に見せます。二階の床と家具を設置し、屋根を閉じて煙突を載せ、正面の扉を閉めます。テーブルごと前へ運び、一回りさせ、正面を観客へ向けます(図21)。

内部の助手は、家具を取り出して正面が閉まった直後に、仕切り扉の上半分を下へ畳み、二枚とも側壁へ寄せます。床の板を上げ、少し体を持ち上げ、ノックの合図で出られるようにします。19屋根が突然開き、お人形さんが現れます(図29)。立ち上がりながら鮮やかなパラソルを開く演出もできます。演者は正面の扉を開け、床へ降りるのを手伝います。別の助手が家を後ろへ押して回し、観客に内部を細かく見せないようにします。別の助手を付けずにも演じられます。その場合は取り出した家具を近くの台や椅子へ置き、人形が降りたら演者が正面を閉めます。適切な時点で家の前へ椅子を置けば、降りるための足場になります。原著では、多くの場合は演者が支えれば、床へ軽やかに降りられるとも述べています。原理を自分の演目へ生かすこのレッスンでは、一人から六人を装置自体に隠す三つの方法を紹介しました。イリュージョンを学び続ければ、ほかの隠し方にも出会います。これらの原理を変化させ、自分独自の演出やイリュージョンを作ってください。後の「中国人と幽霊と猫」では、一つの原理からパントマイムの演目を組み立てる方法をお見せします。ターベル・システム社/シカゴ20レッスン56の予告次回は、小さな箱へ入れた女性助手を、さまざまな角度から多数の剣や棒で貫いたように見せながら、最後には無傷で現すイリュージョンを扱います。「女性の胴切り」の簡略版も紹介します。興味深い内容ですので、お楽しみに。

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Harlan Tarbell 著

The Original Tarbell Course in Magic
AI翻訳 日本語版 レッスン55

このレッスンの内容

古代エジプトを題材にした演目「エジプトのミイラ」を、現象と用具から詳しく解説します。習得しやすいように説明されており、十分に身につければ娯楽性の高い演目になる、と述べられます。

著者とシリーズ

『Tarbell System』(のちの『Tarbell Course in Magic』)は、ハーラン・ターベル(Harlan Tarbell)が手がけたマジックの通信講座です。郵送で届くレッスンとして、1920年代後半に販売されたと伝えられています。全60レッスンで、マジックの歴史や心構えから、カード・コイン・ロープ・イリュージョンまで、幅広く扱っています。

英語版Wikipediaによると、この講座は約1万部を販売したのち1931年に終了し、1941年にルイス・タネンが権利を買い取って書籍の形にまとめ直しました。現在も広く知られる8巻の『Tarbell Course in Magic』は、この流れから生まれたものです。同ページは、マジックの代表的な百科事典的著作のひとつとして紹介しています。

読みどころ

題材と演出を重視した、物語性のあるイリュージョンです。

著者とシリーズの紹介は、Wikipediaの記述を参考にしています(年代や巻数は資料によって異なります)。レッスンの内容の紹介は、日本語版の目次・本文にもとづいています。 (Tarbell Course in Magic(Wikipedia)、Harlan Tarbell(Wikipedia))

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この日本語版は、校正にご協力いただいた方々のおかげで完成しました

ターベルコースの日本語版は、AI翻訳をもとに、マジックを愛する方々に原稿を読み、直していただいてできあがりました。ご協力いただいたみなさんを紹介します。

黒崎博斗Hiroto Kurosaki

福岡県出身。小学5年生のとき、遊園地でマジックと出会い、その魅力に夢中になる。

本場のマジックを学びたいという思いからアメリカへ留学。サンタモニカカレッジで舞台芸術を専攻し、卒業。留学中の21歳のとき、アカデミー・オブ・マジカル・アーツ(マジックキャッスル)のマジシャン会員オーディションに合格。

2013年よりJR九州のクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」にてマジックを担当。現在は大阪を拠点に、クローズアップからステージ、イリュージョンまで幅広く活動している。

Diego日本マジック文化普及委員会

1992年生まれ。早稲田大学にて認知心理学を専攻。現在は会社員としてマーケティング業務に従事するかたわら、「一級積読建築士」として積み上がる奇術本と日々向き合っている。

駅前で大道芸のローラーウサギを見たのがマジックとの出会い。その後、4歳でテンヨーの「コインパニック」「8つの手品」を手にし、以来テンヨー道に入門。ディズニーマジックファンクラブ会員として、マジックアイテム収集にも余念がない。

水曜日のかみねんどWednesday's Kaminendo

水曜日のかみねんどのロゴ

蓬生ほうしょう

教育や物語の要素をパフォーマンスに取り入れている静岡のマジシャン。

十代から独学でマジックを学び、学生時代にはディズニーリゾートやフジテレビ「お台場冒険王」でマジック道具の実演販売員を任される。

大手企業に10年間務めた後、プロマジシャンとして独立。

2019年4月には富士警察署から「特殊詐欺被害対策特別広報マジシャン」に任命され、楽しみながら特殊詐欺対策を学べるセミナーを各地で開催する。

パフォーマンス以外にも、企業の研修やスピーチ、執筆・編集の仕事も手がける。

図書館とコラボしたマジックショーを拡大中。協力者求ム!

蓬生さん
図書館×マジック 協力者求ム

小林洋介レストランマジック研究所

マジシャン。1975年生まれ。

大学入学と同時にマジックをスタートし、プロマジシャンDr.Leon氏のアシスタントになり、その翌年よりプロ活動を開始。

飲食店でのパフォーマンスを中心に活動し、自らレストランマジシャンと称する。

かつてはインターネットマジックショップである「I-MAGIC」の番頭として活躍し、10時間で1週間分の売り上げをあげたことも。

4Fに2回参加、FISM韓国でもスタッフとしてサポート。日本語翻訳のサポートも行い、訳した書籍として、アロンフィッシャー氏の「ペーパーエンジン」、ラリー・ジェニングス氏の「Jennings '67」、デニスベアー氏の「ハンドクラフティド カードマジック」などがある。

現在は、自身のショップである「レストランマジック研究所」を運営し、マジックを演じるだけではなく、売る・作る・教える・訳す、と幅広く活動。

小林洋介さん

掲載のプロフィールは、各協力者からいただいた内容です。

原著・出典

The Tarbell System of Magic(Original Tarbell Course in Magic)
Harlan Tarbell 著
レッスン55。原著の通信講座(全60レッスン)の日本語翻訳版です。校閲・編集済み。

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