KISSER&SANTA 創作マジックセッション 【23回目】名刺
収録時間:約1時間11分
本作品は、事前に与えられたお題(今回は「名刺」)をもとに、演者2名(キッサー氏・サンタ氏)がそれぞれマジックを創作し、実演・解説・ディスカッションを行うシリーズ企画のレクチャー動画です。ビジネスシーンで誰もが持つ名刺という日用品を題材に、実際の仕事現場でのオーダーメイド創作を疑似体験できる内容となっており、完成度の高さよりも「発想から形にするまでの過程」に重点が置かれています。
①キッサー氏の作品「ロック付き名刺」
両面ロゴのみに見える名刺を見せ、指紋認証のような演出でロゴ面をタッチすると、名刺の詳細情報が現れるという現象。名刺特有のオールバック(両面同柄に見せる)技法とパドルムーブ的な動きを組み合わせ、名刺交換の場でセキュリティという現代的な設定を絡めた点が特徴です。創作過程では、個人情報・セキュリティというテーマ設定、片面白紙からの印刷現象への発展、ライバル企業の名刺を使った演出アイデアなど、幅広い展開案がディスカッションされています。
②サンタ氏の作品「クラブの5ではない」
観客に自由にトランプを選ばせ、予言としてあらかじめ用意した名刺を見せると「クラブの5ではない」という意外な予言が的中、実は残り51枚全てが同じカードだったというサッカートリック構成の現象です。ワンウェイフォーシングデッキと目印用のドットを用い、見ないでストップをかけるタイミングフォースを軸に、外れた場合のカルによるリカバリー手段まで用意されている点が解説されています。予言部分に名刺を用いることで、観客の手元に記念として残せる演出になっています。
③主催者による飛び入り作品「電話番号予言マジック」
リバーシブルの名刺(数字入り)を用いた、いわゆる4エース出現系セルフワーキングトリックの応用作品です。観客に名刺を配り集めさせる手順の中で、最終的に主催者自身の電話番号8桁が浮かび上がり、そのままスマートフォンでダイヤルすると本人に着信するというオチにつながります。営業マン向けマジック講座から生まれた実践的な作品で、電話番号という記憶しやすい数字を用いることで不思議さを高めている点が特徴です。
3作品共通して、名刺という道具の必然性、演出のストーリー性、フォースやオープナーの簡略化など、創作上の工夫点について活発な意見交換が行われています。カード技法の応用が中心のため、基本的なカードマジックの知識がある中級者以上の視聴に適した内容です。
※本紹介文はAIが自動生成した要約です
- メルマガ登録でStraightオリジナルコンテンツ(DL商品)専用の3,000円クーポンをプレゼント
-
有料会員プランで全商品最大20%OFF&Straightコンテンツ見放題
月2,500円(税込)〜 22歳以下はさらに半額|1週間のお試しプランも
詳しくはこちら
-
10,000円以上のご購入で5%OFF+5,000円クーポン
20,000円以上で8%OFF+10,000円クーポン
30,000円以上で10%OFF+15,000円クーポン+送料無料プレゼント
※クーポンはStraightオリジナルコンテンツに使用できます
ダウンロード商品につき送料はかかりません。ご購入後すぐにダウンロードいただけます。
受注生産・お取り寄せ商品は、商品説明文に記載の納期をご確認ください。
商品に破損や不備があった場合のみ、返品・交換を承ります。
