ステージマジック基礎講座 Byカズ・カタヤマ 【11回目】 三本ロープ
収録時間:約54分
本作は、長さの異なる三本のロープを使った古典的マジック「プロフェッサーズナイトメア」とそのバリエーションを、ステージ・サロン向けにアレンジして解説するレクチャーです。短・中・長の三色のカラーロープ(手芸用ロープを使用)を教材に、目の錯覚を利用した現象の構成と技法が丁寧に紹介されます。
①基本のプロフェッサーズナイトメア:短・中・長の3本のロープを観客に調べてもらった後、端を折りたたんで見せることで6本あるように錯覚させ、フォルスカウントを交えながら3本の長さを同じに変化させます。最後は再びフォルスカウントで元の長さに戻す一連の流れと、お客様の手のひらの上でゆっくりと長さが戻っていくように見せる演出方法も紹介されます。ロープのセッティング方法(端を折りたたんで結んでおく仕込み方)や、端のすり替えテクニック、2種類のフォルスカウントの手順が詳しく解説されます。
②三本を結ぶ手順:同じ長さになった3本のロープのうち中ぐらいの1本を残し、実際には短いロープを長いロープに結びつけることで、あたかも2本を結んだように見せます。結び目を手の中で移動させながら「巻き込んで消す」演出を加え、最終的にロープが一本の長いロープへと変化する現象を披露します。
③「コップの中の悪夢」:同じ長さに揃えたロープをあらかじめコップの中に仕込んでおき、観客に一番短いロープを予想してもらった後、実際に引き出すと長さがバラバラになっているという、クロースアップ効果をサロン向けに拡張した演出です。端の入れ替えとフォルスカウントを組み合わせ、視認性を高める見せ方が紹介されます。
④大きくなる輪っか:短・中・長の3種類のループをあらかじめ折りたたんで作っておき、それぞれの端を入れ替えながら結ぶことで、一見バラバラの3つの輪が実は繋がっており、投げると一つの大きな輪に変化するという現象です。ループの仕込み方(巻き込み・差し込みによる長さの調整)も丁寧に解説されます。
いずれの技法も、端の交換(スイッチ)とフォルスカウントの精度がキモとなっており、基本原理を応用すれば独自のルーティンにも展開可能な内容です。ロープマジックの基礎から応用まで、実演を通して学べる構成になっています。
※本紹介文はAIが自動生成した要約です
- メルマガ登録でStraightオリジナルコンテンツ(DL商品)専用の3,000円クーポンをプレゼント
-
有料会員プランで全商品最大20%OFF&Straightコンテンツ見放題
月2,500円(税込)〜 22歳以下はさらに半額|1週間のお試しプランも
詳しくはこちら
-
10,000円以上のご購入で5%OFF+5,000円クーポン
20,000円以上で8%OFF+10,000円クーポン
30,000円以上で10%OFF+15,000円クーポン+送料無料プレゼント
※クーポンはStraightオリジナルコンテンツに使用できます
ダウンロード商品につき送料はかかりません。ご購入後すぐにダウンロードいただけます。
受注生産・お取り寄せ商品は、商品説明文に記載の納期をご確認ください。
商品に破損や不備があった場合のみ、返品・交換を承ります。
