ターベル レッスン34

ターベル レッスン34

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全31ページ

Harlan Tarbellが1920年代後半に通信講座として発行した『Tarbell System』(全60レッスン)の、AI翻訳 日本語版 レッスン34(31ページ)です。十二の即席カード・マジック(不可解な発見、ロイヤル・カード・ディスカバリー、神秘のカード時計など)を収録しています。

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内容の要約を読む

※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。

Vol.34本著について1本著はHarlan Tarbell氏が1926-1929年に通信講座として販売していたオリジナル版「Tarbell System(全60号)」の日本語翻訳版です。原著はアメリカの著作権保護法に則り、全編2024年にパブリックドメイン化しております。マジックの百科事典と名高い内容を、日本の皆様が学びやすい形にするべきだと考え「演じるためのマジックショップ」を掲げるストレートマジックショップの社会貢献活動の一環としてAIを活用して翻訳し、校正の上で公開いたします。マジックの楽しさを広めるためのプロジェクトのためご自身での勉強はもちろん、各種教室、サークル活動等の非営利活動においては自由にご利用いただけます。※営利活動、商用利用についてはお問い合わせください。なお、各種アプリにて検索可能な文字情報入りPDF版は有償にてDL可能となっております。最後に、本プロジェクトの運営費はストレートマジックショップの売り上げより捻出しております。活動の趣旨や目的にご賛同いただける方につきましては、当店の利用にてご支援賜れますと幸いです。

お問い合わせ

Shophttps://www.straightmagicshop.com/(本店) https://sp.straightmagicshop.com/(2号店) Mail info@straightplayingcards.comオリジナル・ターベル・マジック講座ハーラン・ターベル 著レッスン34十二の即席カード・マジック1.不可解な発見2.ロイヤル・カード・ディスカバリー3.類は友を呼ぶ4.思慮深いジョーカー5.指定した枚数目に現れるカード6.入れ替わるカード7.泥棒を探せ8.思考による位置探し9.ポケットのカード、別の方法10.神秘のカード時計11.帽子の中で混ぜたカードを探す12.観客のポケットから出るカード本文中の左右は、特記しない限り演者を基準とします。4十二の即席カード・マジックここで紹介する一連の即席カード・マジックは、皆さんのレパートリーにとって、大きな財産になるでしょう。どれも演じるのは容易ですが、たいへん不思議で、演者が並外れたマジックの力を持っているように見えます。すべて借りたデックで行えるので、急に演技を求められたときにも役立ちます。優れた娯楽になる演目ばかりです。

1.不可解な発見

A BAFFLING DISCOVERY現象演者はテーブルに五枚のカードを一列に並べます。後ろを向き、観客に一枚の表を見て覚え、元の位置へ戻してもらいます。五枚を集め、ズボンのポケットが空であることを見せてから、そこへ入れます。選ばれたカードだけを残し、それ以外を取り出すと宣言し、四枚を取り出します。最後の五枚目を出して見せると、それが選ばれたカードです。秘密とセリフデックを裏向きに持ちます。右手に四枚をひそかにパームし、ハンカチを取りに行く動作で、ズボンの右ポケットへ入れます。カードの裏面は体の外側へ向けます。観客にデックをよくシャッフルしてもらいます。五枚を一枚ずつ数え、テーブルに一列に並べます(図1)。残りのデックは脇へ置きます。「これは、心の反応と思考の調和を調べる、心理学の実験です。テーブルに五枚並べました。左から、1、2、3、4、5と番号をつけましょう」読み上げながらカードを指します。観客へ言います。5「私が後ろを向いている間に、どれか一枚の表を見て、覚えてください。どれを選んだか分からないように、元の位置へ戻してください。ほかのカードも少し動かしてくださって構いません。

終わるとポケットに四枚残るため、もう一、二回繰り返せます。終了後、その四枚を急いで取り出す必要はありません。回収するとき、デック全体をポケットへ入れ、四枚と一緒に出してください。また、「袖を上がるカード」へ続けてもよいでしょう。すでに四枚がポケットにあるので、八枚を十二枚にフォールス・カウントするところから始め、続けて演じます。7

2.ロイヤル・カード・ディスカバリー

ROYAL CARD DISCOVERY現象デックをシャッフルします。演者はトップを返して見せます。たとえば3なら、裏向きにテーブルへ置き、その上へカードを重ねながら、3、4、5、6、7、8、9、10と数えます。10で止め、次の一枚を返します。5なら、別の山を作り、5から10まで数えます。次も同じように、出た数から数えて山を作ります。絵札は10と数え、10か絵札が出たら、それ一枚で一山とします。デック全体をこうして分けたら、四枚未満の山をすべて集めておきます。演者は後ろを向き、観客に、残った山から三つを選んで少し脇へ寄せてもらいます。そのほかの山はまとめ、よく混ぜます。演者が向き直り、三つの山のうち一つを選んでもらい、ほかの二つを裏返します。そして、選ばれた山のボトムの数を言い当て、裏返して正しいことを見せます。秘密とセリフジョーカーを除いた、そろった52枚のデックを使い、観客によくシャッフルしてもらいます。トップを返して見せます。3だったとしましょう。裏向きでテーブルへ置き、その数、この場合は3から数え始めます。次の一枚を重ねて「4」と言い、10まで続けます。この山は八枚になります。

3.類は友を呼ぶ

BIRDS OF A FEATHER現象よく混ぜたデックを観客が二分し、一方を演者へ渡し、もう一方を持ちます。観客が自分の組から一枚取り、テーブルへ置きます。演者も一枚選び、たとえばダイヤの10を見せて、テーブルへ置きます。観客の組を演者の組の上へ重ね、シャッフルします。観客がもう一度二分し、自分のカード、たとえばスペードのJを一方の上へ置きます。残りの組から半分ほどをその上へ重ね、演者のカードを載せ、さらに残りを全部重ねます。二枚は大きく離れているはずですが、演者が命じると、デックの中で隣り合わせになります。秘密とセリフ観客にデックを混ぜてもらい、言います。「カットして、持ち上げた方を、そのまま持っていてください」残りを取り、左手に裏向きで持ちます。少し右へ広げ、上から二枚の下に左小指を入れ、再びそろえます。「お持ちのカードから、どれでも一枚取って、覚えてからテーブルへ置いてください。私も一枚、適当に取りましょう」トップ二枚をダブルリフトし、外側、つまり上から二枚目の表を見せます。これをダイヤの10とし、その後ろに隠れているトップをハートのKとします。

原著の補足この演目は確率に頼る部分があります。カットによって二枚の間が切れないことを当てにしています。めったに起こりませんが、離れた場合は、適当な言葉で受け流し、もう一度演じてください。

4.思慮深いジョーカー

THE THOUGHTFUL JOKER現象演者はジョーカーを抜いてテーブルへ置き、残りをほぼ等しい二山に分けてもらいます。一人目の観客が片方から一枚選んで覚え、もう片方のトップへ置きます。二人目は後者から一枚選び、覚えてから前者のトップへ置きます。二山を合わせ、観客が何度かカットします。演者は、ジョーカーには観客の思考を受け取る力がある、と言います。デックを少しずつ広げて見せ、選んだ二人には、自分のカードを見たら、心の中で名前を唱えてもらいます。全部を見せ終えた演者がジョーカーを手に取り、そこから印象を受け取るようにして、二枚の名前を言い当てます。秘密とセリフジョーカーを抜き、表向きでテーブルへ置きます。「ジョーカーは、少し邪魔者扱いされて、よくデックから抜かれます。でも、本当は最も賢いカードの一枚です。昔の宮廷でも、道化が一番賢かったことがよくありました。ジョーカーも同じです。人の思いに、とても敏感なのです」二枚のキー・カードをトップに保って、リフル・シャッフルします。デックをシャッフルします。ジョーカーを探して素早く見ていく間に、トップ二枚を覚えます。スペードの8とクラブの10としましょう。

5.指定した枚数目に現れるカード

CARD APPEARANCE AT SELECTED NUMBER現象観客がカードを選んで覚え、デックへ戻して十分にシャッフルします。デックを床かテーブルへ置き、別の観客に5と10の間の数を言ってもらいます。7だったとしましょう。観客がトップから数え、七枚目を返すと、選ばれたカードです。二山のそれぞれで、ボトムにキー・カード、トップに選ばれたカードがあります。重ねると、一方のキー・カードが、もう一方の選ばれたカードの上へ来ます。さらにカットすると、全体のボトムだったもう一枚のキー・カードも、全体のトップにあった選ばれたカードの上へ来るのです。校閲注:二人目が、一人目の置いたトップカードを再び選んだ場合や、観客がボトムのキー・カードを抜いた場合には、この対応が崩れます。原文には、そうした選択を避ける指示や対処はありません。あります。最初がキー・カードでなければ、引き続き広げながら探します。それぞれのキー・カードのすぐ表面側、裏向きの組でいえばすぐ下のカードが、選ばれたカードです。14秘密とセリフ以前のレッスンで学んだフォースを使い、たとえばハートの9を選んでもらいます。「カードを覚えてください。

シンプリファイド・パスで、上の組を下の組の表面側へ混ぜます。これで、選ばれたカードはトップから七枚目になります。16

6.入れ替わるカード

THE CHANGE-ABOUT CARD現象観客が選んだカードを戻し、デックを十分にシャッフルします。演者は、それをトップへ飛び移らせると言いますが、見せたカードは違っています。そのカードをテーブルへ置きます。さらに二度試して失敗し、そのたびにカードを置きます。観客に三枚の一枚を選んでもらうと、それが不思議にも、初めに選んだカードへ変わります。秘密とセリフ観客に一枚引いて覚えてもらい、デックを分けたところへ戻してもらいます。その上に左小指を置き、シンプリファイド・パスでトップへ運びます。左手に裏向きで持ち、少し右へ広げ、トップ三枚の下へ左小指を入れてそろえます。選んだ観客へ言います。「先へ進む前に、このトップは、あなたのカードでしょうか」トップ三枚を右手で一枚として取り、上から三枚目の表を、トップの表として見せます。「違いますね」三枚を戻してそろえ、もう一度広げ、今度はトップ二枚の下へ左小指を入れて、そろえます。「では、あなたのカードを、一瞬でトップへ出すという実験はいかがでしょう」二枚を一枚として上げ、二枚目を見せます。「これが、あなたのカードですね」当然、違うと言われます。

7.泥棒を探せ

FIND THE BURGLARジャック・マーリン(Jack Merlin)の人気演目をもとにしたものです。現象デックから二枚のKを抜きます。観客が一枚選び、戻してシャッフルします。一枚のKを途中へ半分ほど差し込み、その隣へもう一枚のKを同じように差し込みます。Kは優秀な探偵なので、選ばれたカードを泥棒に見立てれば、すぐ捕まえられる、と説明します。Kを上下に動かし、突然抜き出すと、二枚の間に選ばれたカードが挟まっています。秘密とセリフ二枚のKを抜いてテーブルへ置きます。残りを広げて一枚選んでもらい、そろえてから再び広げ、およそ半分に分けて両手に持ちます(図6)。選ばれたカードを左手の組の上へ置いてもらい、左親指で右へ約1.3cm押し出します(図7)。19右手の組を重ねるとき、右薬指で、選ばれたカードの右下の角を曲げます(図8)。図9は下から見たところです。容易に角を曲げられるだけ、カードを横へ出しておきます。そろえて観客へ渡し、オーバーハンド・シャッフルをしてもらいます。次に、曲げた角が上の縁から見える向きに持ちます。もちろん、観客には見せません(図10)。

8.思考による位置探し

THOUGHT LOCATION現象観客はデックを混ぜ、演者が後ろを向いている間に、好きな枚数を数えて、その位置のカードを覚えます。演者はデックを受け取り、そのカードを見つけてポケットへ入れると言い、一枚をズボンの右ポケットへ入れます。覚えた番号まで数えると、選んだカードはそこにありません。演者がポケットから出すと、それが選ばれたカードです。秘密とセリフデックを観客へ渡して混ぜてもらい、裏向きで持ってもらいます。「好きな枚数を数え、その位置のカードを覚えてください。八枚なら、八枚目を見ます。スペードの9なら、『八枚目はスペードの9』と心に覚えます。すでに混ぜてありますから、順番は変えないでください。後で位置を確かめられるよう、カードと番号を覚えておいてください」後ろを向き、観客が数えて覚えるのを待ちます。「覚えたら、きれいにそろえてください」向き直って、デックを受け取ります。「ご自分で数を選び、その位置のカードを見て、そろえていただきました。私がすぐに見つけるのは、ほとんど不可能に思えるでしょう。でも、これからそうします。あなたのカードをデックから抜きます」中央付近から素早く一枚抜きます。

9.ポケットのカード、別の方法

ANOTHER METHOD FOR CARD IN THE POCKET現象観客が1から10までの数を思い、トップからその枚数を数えてカードを覚えます。演者はデックを受け取り、少しの間、背中の後ろへ回します。一枚を抜いてポケットへ入れます。観客がもう一度同じ番号まで数えると、自分のカードはそこにありません。演者がポケットから取り出します。24秘密とセリフ観客にカードをよく混ぜてもらいます。「十分にシャッフルしましたから、どのカードがどこにあるか、お互い分かりません。裏向きで持ってください。カードを使う読心の実験をしてみます。まず1から10までで、一つ数を思ってください。決まりましたか。私が後ろを向いている間に、トップからその枚数を数え、そこにあるカードを覚えてください。その後は順番を変えず、上からの位置を保ってください。済んだら、そろえて私に渡してください」後ろを向いて待ち、済んだら向き直ってデックを受け取ります。「ご存じかもしれませんが、指先と脳の感覚は、とても密接につながっています。そのため、背中へ回すと、あなたのカードの位置を感じ取れるのです」

10.神秘のカード時計

THE MYSTIC CARD CLOCK DIAL前の演目と原理は似ていますが、見せ方が少し違います。現象十二枚を裏向きでテーブルへ並べ、時計の文字盤にします。観客が好きな時刻を思い、演者が後ろを向いている間に、その位置のカードを見ます。演者は十二枚を集めてデックへ重ね、背中へ回して一枚を抜き、ポケットへ入れます。選んだ時刻を尋ね、もう一度、時計の形に十一枚を並べます。その時刻の位置だけ空けておきます。ポケットの一枚を出すと、選ばれたカードです。秘密とセリフ観客にデックをよく混ぜてもらいます。1時から数えながら、時計の文字盤のように円形に十二枚を並べます(図15)。「これは、マジックの時計と呼ばれます。何世紀も前、マジシャン同士が時刻を伝えるために使っていたものです。たとえば、遠くの仲間と会う約束をしたければ、時刻を選んで、そのカードを一瞬返し、元に戻すだけでした。4時に会いたいなら、4番を返します」四枚目を返して見せ、裏向きに戻します。26「こうして元へ戻すと、相手の家に同じように並べた時計で、同じカードがひとりでに返るのです。実に妙な話ですね。でも、百聞は一見にしかず。

11.帽子の中で混ぜたカードを探す

LOCATION OF CARDS IN A HAT SHUFFLE現象数人に一枚ずつ選んでもらい、希望すれば印をつけ、デックへ戻します。シャッフルして帽子へ入れ、中でもよく混ぜます。観客に帽子を持ってもらい、演者が右手を入れ、選ばれたカードを一枚ずつ取り出します。秘密とセリフデックを混ぜ、数人にカードを選んで抜いてもらいます。識別のため、それぞれ印をつけても構いません。デックをほぼ半分に分け、一人目に下の組の上へ戻してもらいます。その上に左小指を入れて上の組を重ねます。前の縁をリフルし、デックが一つにそろっている印象を与えます。二人目へ進み、小指の位置で再び分け、一人目のカードの上へ戻してもらいます。観客は、毎回無造作な位置で分けていると思います。小指を上へ保って閉じます。全員のカードが戻るまで続けます。選ばれたカードは、下の組のトップにまとまっており、その上を小指で保持しています。シンプリファイド・パスで全部をトップへ移し、位置を崩さないようにリフル・シャッフルもします。28「何枚か選んでいただき、デックへ戻して、十分に混ぜました。さらに混ざるように、この帽子へ入れましょう」

12.観客のポケットから出るカード

SELECTED CARDS FROM SPECTATOR'S POCKET現象三枚が選ばれ、デックへ戻されてシャッフルされます。観客の上着の、空の内ポケットへデックを入れます。演者が3まで数えると、観客自身がポケットへ手を入れ、選ばれた一枚を出します。三枚とも出るまで繰り返します。秘密とセリフシャッフルしたデックから、三人に一枚ずつ選んでもらいます。前の演目と同じ方法で戻してもらい、下の組のトップに三枚をまとめ、その上に小指を置いて、シンプリファイド・パスの準備をします。パスを行い、三枚をデックのトップへ移します。その三枚を保ってリフル・シャッフルし、手伝ってくれる観客に前へ来てもらいます。「マジックを演じたことはありますか。ありませんか。結構です。では、今日は演じていただきましょう。座っていらっしゃるときから、並外れたマジックの力をお持ちだと思っていました。上着の内ポケットをお借りできますか」ポケットからいろいろな紙や品物を取り出すところで、笑いが起こることもあります。「ご自分のポケットを使えば、マジックの力は強くなります」上着を閉じたとき、カードの裏面が外側へ向くように、デックを入れます。

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Harlan Tarbell 著

The Original Tarbell Course in Magic
AI翻訳 日本語版 レッスン34

このレッスンの内容

借りたデックでできる、12の即席のカード・マジックを紹介します。どれも演じるのは容易で、急に演技を求められたときにも役立つ、と説明されます。

著者とシリーズ

『Tarbell System』(のちの『Tarbell Course in Magic』)は、ハーラン・ターベル(Harlan Tarbell)が手がけたマジックの通信講座です。郵送で届くレッスンとして、1920年代後半に販売されたと伝えられています。全60レッスンで、マジックの歴史や心構えから、カード・コイン・ロープ・イリュージョンまで、幅広く扱っています。

英語版Wikipediaによると、この講座は約1万部を販売したのち1931年に終了し、1941年にルイス・タネンが権利を買い取って書籍の形にまとめ直しました。現在も広く知られる8巻の『Tarbell Course in Magic』は、この流れから生まれたものです。同ページは、マジックの代表的な百科事典的著作のひとつとして紹介しています。

読みどころ

仕掛けなしのデックで、すぐに使える演目が12個そろっています。

著者とシリーズの紹介は、Wikipediaの記述を参考にしています(年代や巻数は資料によって異なります)。レッスンの内容の紹介は、日本語版の目次・本文にもとづいています。 (Tarbell Course in Magic(Wikipedia)、Harlan Tarbell(Wikipedia))

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この日本語版は、校正にご協力いただいた方々のおかげで完成しました

ターベルコースの日本語版は、AI翻訳をもとに、マジックを愛する方々に原稿を読み、直していただいてできあがりました。ご協力いただいたみなさんを紹介します。

黒崎博斗Hiroto Kurosaki

福岡県出身。小学5年生のとき、遊園地でマジックと出会い、その魅力に夢中になる。

本場のマジックを学びたいという思いからアメリカへ留学。サンタモニカカレッジで舞台芸術を専攻し、卒業。留学中の21歳のとき、アカデミー・オブ・マジカル・アーツ(マジックキャッスル)のマジシャン会員オーディションに合格。

2013年よりJR九州のクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」にてマジックを担当。現在は大阪を拠点に、クローズアップからステージ、イリュージョンまで幅広く活動している。

Diego日本マジック文化普及委員会

1992年生まれ。早稲田大学にて認知心理学を専攻。現在は会社員としてマーケティング業務に従事するかたわら、「一級積読建築士」として積み上がる奇術本と日々向き合っている。

駅前で大道芸のローラーウサギを見たのがマジックとの出会い。その後、4歳でテンヨーの「コインパニック」「8つの手品」を手にし、以来テンヨー道に入門。ディズニーマジックファンクラブ会員として、マジックアイテム収集にも余念がない。

水曜日のかみねんどWednesday's Kaminendo

水曜日のかみねんどのロゴ

蓬生ほうしょう

教育や物語の要素をパフォーマンスに取り入れている静岡のマジシャン。

十代から独学でマジックを学び、学生時代にはディズニーリゾートやフジテレビ「お台場冒険王」でマジック道具の実演販売員を任される。

大手企業に10年間務めた後、プロマジシャンとして独立。

2019年4月には富士警察署から「特殊詐欺被害対策特別広報マジシャン」に任命され、楽しみながら特殊詐欺対策を学べるセミナーを各地で開催する。

パフォーマンス以外にも、企業の研修やスピーチ、執筆・編集の仕事も手がける。

図書館とコラボしたマジックショーを拡大中。協力者求ム!

蓬生さん
図書館×マジック 協力者求ム

小林洋介レストランマジック研究所

マジシャン。1975年生まれ。

大学入学と同時にマジックをスタートし、プロマジシャンDr.Leon氏のアシスタントになり、その翌年よりプロ活動を開始。

飲食店でのパフォーマンスを中心に活動し、自らレストランマジシャンと称する。

かつてはインターネットマジックショップである「I-MAGIC」の番頭として活躍し、10時間で1週間分の売り上げをあげたことも。

4Fに2回参加、FISM韓国でもスタッフとしてサポート。日本語翻訳のサポートも行い、訳した書籍として、アロンフィッシャー氏の「ペーパーエンジン」、ラリー・ジェニングス氏の「Jennings '67」、デニスベアー氏の「ハンドクラフティド カードマジック」などがある。

現在は、自身のショップである「レストランマジック研究所」を運営し、マジックを演じるだけではなく、売る・作る・教える・訳す、と幅広く活動。

小林洋介さん

掲載のプロフィールは、各協力者からいただいた内容です。

原著・出典

The Tarbell System of Magic(Original Tarbell Course in Magic)
Harlan Tarbell 著
レッスン34。原著の通信講座(全60レッスン)の日本語翻訳版です。校閲・編集済み。

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