ターベル レッスン36

ターベル レッスン36

原价¥12.86
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含税。 运费在结账时计算。

全46ページ

Harlan Tarbellが1920年代後半に通信講座として発行した『Tarbell System』(全60レッスン)の、AI翻訳 日本語版 レッスン36(46ページ)です。カード・マジックをさらに学ぶ(口からカードを取り出す、フォース、フォールス・カウント、四枚のエース、カード・ファウンテンなど)を収録しています。

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内容の要約を読む

※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。

Vol.36本著について1本著はHarlan Tarbell氏が1926-1929年に通信講座として販売していたオリジナル版「Tarbell System(全60号)」の日本語翻訳版です。原著はアメリカの著作権保護法に則り、全編2024年にパブリックドメイン化しております。マジックの百科事典と名高い内容を、日本の皆様が学びやすい形にするべきだと考え「演じるためのマジックショップ」を掲げるストレートマジックショップの社会貢献活動の一環としてAIを活用して翻訳し、校正の上で公開いたします。

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Shophttps://www.straightmagicshop.com/(本店) https://sp.straightmagicshop.com/(2号店) Mail info@straightplayingcards.comオリジナル・ターベル・マジック講座ハーラン・ターベル 著レッスン36カード・マジックをさらに学ぶ口からカードを取り出す少年の鼻からカードの滝簡単なカードのフォースサーカス・トリックリフル・フォーステーブルの四枚から一枚をフォースするフォールス・カウント四枚のエースの演目空中へ上昇するカードカードの空中浮揚カード・…

口からカードを取り出す

Production of Cards from the Mouth現象コミカルなフラリッシュです。演者が口へ手を伸ばし、自分、または少年の口から、たくさんのカードを取り出したように見せます。演じ方デックから十二枚ほど、または無理なく保持できる枚数を右手にパームします。カードの表面が手のひら側になるようにするのがよいでしょう。そのためには、左手に持ったデックを体の正面へ置き、表面を自分へ、裏面を観客へ向けます。右手をかぶせ、左へ向きながら左小指を十二枚ほどの下へ入れます。小指で助けて右手へパームします。

少年の鼻からカードの滝

Cascade Production from Boy's Nose現象と演じ方これもコミカルなフラリッシュです。少年の鼻へ手を当てると、カードが滝のように流れ落ちます。少年の後ろに立ち、デックの半分を右手にパームします。レッスン35のカスケード・ドロップで学んだ持ち方にします。少年の右側へ出て、右手を鼻へ近づけ、カードをカスケードさせて床へ落とします。きれいな滝になるよう、手を少し傾けて角度を調整してください。鼻からカードが流れ出すように見える、この演出は笑いを誘います(図4)。

数理的なフォース

The Mathematical Force選ばれたカードを、観客が指定した枚数目に出現させます。時間を節約するため、数は一から二十の間にしてもらいます。自由に一枚を選んでもらい、デックの中ほどへ戻してもらいます。上のパケットから二枚だけ、そのカードの上へ落とします。その二枚の上へ左小指を入れ、簡易パスを行って、二枚と選ばれたカードをトップへ移します。選ばれたカードはトップから三枚目です。二十未満の数を言ってもらいます。仮に「十」とします。デックを裏向きに左手で持ち、声に出して数えながら、十二枚を素早く一枚ずつテーブルへ重ねて配ります。

ボトムのカードをフォースする

Forcing Bottom Cardデックをファンに広げ、観客に一枚へ触れてもらいます。その位置で分けて見せたカードが、演者の望んだカードです。例えばダイヤのエースをフォースするなら、ボトムへ置きます。裏向きにファンに広げます(図5)。右の指先でボトムのカードをずらし、ファンの中ほどの下へ移します。動作もカードも、上のファンに隠れています(図6)。好きなカードへ触れてもらいます。普通は中ほどを指しますが、どこでも、その位置でデックを分けます。触れられたカードは、必ず右手のパケットのボトムへ含めてください。

背中の後ろでフォースする

Force Behind Performer's Backデックを背中の後ろへ持ち、観客にカードを選んでもらいますが、そのカードはフォースされています。目的のカードをボトムへ置き、見せないようにします。デックを背中の後ろへ回し、裏向きに両手で軽く持ちます(図8)。観客に上から数枚持ち上げてもらいます。持ち上げたら、左へ向いて一瞬、観客の方を向きます。デックは背中側の同じ位置に保つため、今度は観客から見えなくなります。「何枚か取りましたか?」隠れた瞬間に、右手でボトムのカードをトップへ素早く移します(図9)。

サーカス・トリック

The Circus Trick直前の方法でフォースした後に演じられる、よい演目です。カードを見てもらったら、観客の手元のカードへ混ぜてシャッフルしてもらいます。残りのデックも渡し、全部を合わせてシャッフルしてもらってから受け取ります。「これは昔、サーカスについて回ったいかさま師たちが演じていたサーカス・トリックです。スリー・カード・モンテやシェル・ゲームと並ぶ、おなじみの手口でした。考えの力であなたのカードを探します。これから一枚ずつ、表向きにテーブルへ配ります。あなたのカードが出たら、心の中で『ストップ!』と言ってください。

リフル・フォース

The Riffle Forceショート・カードを使う方法カードをリフルして見せ、観客に好きな一枚を心に思ってもらいます。実際には、特定の一枚を思うように誘導します。ショート・カードを一枚用意します。よく切れるはさみで、カードの一方の短辺を約0.8〜1.6mm切り落とします。角も、普通のカードと同じように丸く整えます(図10)。違いはわずかなので、普通のカードに見えます。しかしデックへ混ぜ、上端を親指でリフルすると、この短いカードが親指を離れる瞬間に、ぱちんとした感触と小さな間が生じ、すぐ見つけられます。

仕掛けのないカードで行う方法

Riffle Force with Unprepared Cardsショート・カードは使いません。今回は表面を自分にも見えるように持ち、観客へ一枚覚えるよう頼みます。速くリフルし、三分の一ほどの位置で一瞬だけ間を取り、一枚を長めに見せます。その後はまた速くリフルします。間を取ったカードを覚えてください。デックを見て、そのカードをトップへ移します。トップ二枚を一枚として持ち上げ、二枚目の表面を見せます。「あなたが思ったのは、このカードですね。違いますか?」二枚をデックへ戻し、トップ一枚だけを裏向きに取ります。「何のカードでしたか?」

テーブルの四枚から一枚をフォースする

Forcing One of Four Cards on Table四枚を横一列に、裏向きに置きます。左からA、B、C、Dとします(図14)。いくつかの方法で、望みの一枚をフォースできます。1 自由選択を利用するCをほかより少し観客側へ出しておくと、多くの場合、観客はCを選ぶと原著では説明しています。外れた場合も、次のように対処します。観客がDへ触れたら、「二枚選んでいただく、と先に言うべきでした」と言います。次にCへ触れたら、CとDを残し、ほかの二枚を除く、と説明します。

デックを使って四枚のうち一枚を選ぶ

Forcing One of Four Cards by Using Deckテーブルに四枚を並べ、残りのデックから、不思議な方法でエース、二、三、四のいずれかを出します。その数に当たるカードをテーブルから選びます。テーブルで選ばせたい位置に合わせ、デック側のカードもフォースする、二重のフォースです。このレッスンで学んだ、好きな方法を使ってください。

紙片によるフォース

Slip of Paper Force小さな紙を四枚用意し、それぞれ一、二、三、四を書くと説明します。実際には、目的のカードの位置の数を、四枚全部へ書きます。四枚目なら、すべて四です。書いたところは見せず、書くたびに折ってテーブルへ置きます。一枚選んで、数を読み上げてもらいます。すぐ残りを丸め、ポケットへ入れます。左右どちらから数えるかを使い分けるなら、一を二枚、四を二枚に書いても構いません。選ばれた数に応じて数える方向を変えます。二、三でも同様です。残った三枚は、必ずポケットへ入れてください。

スリップ・オーバー・フォールス・カウント

The Slip Over False Count十二枚数えたように見せて、実際には九枚を取る例です。デックの裏面を観客へ、表面を自分へ向けて左手に持ちます。右手で一枚目を取り、少し上へ、デックから約15cm右へ動かします(図20)。声に出して「一」と数えます。左親指で次を右へ押し出します。右手の一枚をその上へ重ね、二枚を一緒に取って、最初と同じように動かします(図21)。「二」と数え、三枚目も同様に取ります。四枚目を取ろうと右手を下ろすとき、右手の最初のカードを左へ滑らせます。

プット・バック・フォールス・カウント

The Put Back False Count十二枚取ったように見せ、実際には五枚だけを取ります。裏向きのデックを水平に左手へ持ちます。一枚ずつ表面が見える持ち方でも構いません。左親指でトップを右へ半分押し出し、右手で取って「一」と数えます(図23)。次を押し出し、最初のカードをその上へ重ねて、二枚を一緒に取り、「二」と数えます。五枚までは同じです。六枚目は、最初の五枚より左へ約1.3cmずらしたまま取ります(図24)。十一枚目まで数えますが、六枚目以降は、すべて六枚目とそろえます。十二枚目のときは、左親指でカードを押し出しません。

ピック・アップ・フォールス・カウント

The Pick Up False Count見かけより多く数える方法です。十二枚に見せて十五枚を渡す場合を説明します。裏向きのデックを左手へ持ち、右へ広げて、トップ八枚の下へ左小指を入れます。そろえたら、右の指を外側の端、親指を手前の端に当ててトップ一枚を取ります。図26は上から見たところです。観客の差し出した手へ置き、「一」と数えます。二、三、四枚目も、一枚ずつそろえて置きます。五のときは、小指で区切ってある、残り四枚を一枚として持ち上げ、観客の手へ置きます。これで三枚余分に渡せます。その後は普通に数え、十二まで進めます。

パーム・フォールス・カウント

The Palm False Count十二枚を観客の手へ数えたように見せて、実際には九枚を渡す、別の方法です。九枚を裏向きにそろえて左手へ持ちます。トップを右へ半分押し出し、右手をかぶせてパームします(図27)。ここでは秘密に隠すパームではなく、カードを見せたままで構いません。観客の手へ置き、「一」と数えます。三枚までは普通に置きます。四枚目を取るふりをしながら、左親指でカードを束へ引き戻します。右手はそのまま観客の手へ進み、四枚目を置くふりをします。実際に置いていないことは、観客には分かりません。五は実際に置き、六はふりだけ。

さまようエース

The Wandering Aces四枚のエースを裏向きに横一列へ置き、それぞれに普通のカードを三枚重ねます。一組選ぶと、そこへ四枚のエースが集まっています。ほかの三組は、すべて普通のカードです。デックからエースを探し、一枚ずつ裏向きに並べます(図28)。校閲注:図28の右端の記号もBと印刷されていますが、本文の配置では左からA、B、C、Dです。「四枚のエースを並べました。でも、本当にエースなのか、疑わしいという声が聞こえますね。どうぞ拾って、四枚ともエースか確かめてください」

すり抜けるエース

Slippery Aces英国の著名なマジシャン、スタンリー・コリンズ(Stanley Collins)の優れた演目の一つです。四枚のエースを表向きに並べ、それぞれへ普通のカード三枚を表向きに重ねます。普通のカードとエースを別々の山へ分け、普通のカードの方をデックへ戻します。デックから四枚ずつ四組に配り、一組選びます。ほかの組にも、先ほど分けたエースの組にもエースはなく、選んだ組へ四枚とも集まっています。エースを表向きに並べます(図30)。「四枚のエースを置きます。それぞれへ、普通のカードを三枚ずつ配ります」

神秘のエース

Mystic Aces前の演目と似ていますが、別の方法です。エースと普通のカードを分け、普通のカードを三組へ配ります。選ばれた一組へ四枚のエースが集まり、ほかの組にも、元のエースの山にもエースはありません。使うのは十六枚だけで、今回は実際に三枚ずつをエースへ置きます。四枚のエースを表向きに並べます。「エースを四枚並べます。それぞれへ普通のカードを三枚ずつ重ねます」デックのボトムから一枚ずつ、表向きに三枚取り、各エースへ置きます。デックは脇へ置きます。原文では、この後、各組の下のエースを上へ移すよう指示しています。校閲注:ここでは原文の「上」

空中へ上昇するカード

Rising Cards Through the Airライジング・カードは以前にも扱いましたが、今回はさらに驚く現象です。カードがデックから抜け出し、空中を上昇して手元へ届きます。原著によれば、ハワード・サーストン(Howard Thurston)は、この形式でロンドンの人気を博し、その後も夜の公演で使っていました。アシスタントがいる場合にも、いない場合にも使える、実用的で容易な三つの方法を教えます。舞台など、黒い糸が見えない環境に向いています。方法1 リスト・リール観客に四枚のカードの名前を言ってもらいます。

左の指を前、親指を後ろへ当てて持ちます。右中指を伸ばし、ワックスのついたボタンをカードへ近づけます。左親指の先で、後ろのトップ・カードの上端から約1.3cm下、左右の中央へボタンを押しつけます(図50)。32左親指で固定し、次いで右親指で押さえます。右手で上端を持ち、左手を離して、表面を観客へ向けたままグラスへ入れます(図51)。もう一度、左親指でボタンを押さえ、右手を離してデックの約46cm上へ上げます。左親指は、早く上昇してしまわないようボタンを保持します。右手を上げるとリールから糸が出ます。

最後に選んだ観客へカードの名前を尋ねます。右手を上げ、左手のグラスを下げると、後ろのカード、すなわちその人のカードが上昇し、手へ届きます。図58は観客側からの図ですが、実際には糸は見えません。白いシャツの前へ糸が来ないよう、右手を少し右へ寄せます。上がったカードをデックの表面側へ置きます。その際ボタンを外し、右の親指と指先の間へ隠します。次の後ろのカードへつけ、デックをグラスへ戻します。三番目に選んだ人へ名前を尋ねて、上昇させます。同じように四枚とも行います。

カードの空中浮揚

Levitation of a Card舞台で二人のアシスタントを使えるなら、空中へ上昇するカードの見事なクライマックスになります。最後のカードがデックから上がり、そのまま空中に浮かびます。演者は周囲へ手を通し、支えがないことを示します。命じると上下し、床近くまで下がってから、再び手へ上がってきます。準備仕掛けのあるカードを一枚作ります。別のカードから、一方の縁が直線、他方が三角形の小片を切り出します。三角の側を少し折り曲げ、直線側をカードの裏面上部へ貼ります。その下へ糸を掛けられる、折り返しができます(図59)。

カード・ファウンテン

Card Fountains少ない手間で、プログラムへ華やかさを加えられる美しい演目です。三枚を選び、デックへ戻してシャッフルします。デックをグラスへ入れ、椅子の座面へ置きます。合図とともにカードが空中高く噴き出し、最後には選ばれた三枚だけがグラスに残ります。それを取り出して見せます。方法1 ド・コルタの方法昔の優れたマジシャンの一人、ド・コルタ(DeKolta)が使った方法です。細い黒絹糸を糸巻きから引き出し、一枚のカードへ端を二回巻きつけます(図62)。その表面側へ三枚を置きます。演じるときには、この三枚と同じカードをフォースします。

44フォースする三枚と同じカードを、デックの後ろへ置きます。テーブルへ置いてハンカチで隠します。糸をテーブルの後ろへ引き、縁のねじ式アイレットを通して、舞台袖のアシスタントへ渡します(図73)。グラスを固定するには、木か金属の二分割のクランプを使います。グラスの脚の幅だけ間隔を空け、二つの部材の前端をねじでテーブルへ留め、外へ開けるようにします。後端には、二つをしっかり留めるフックと受けをつけます(図74)。45図75は、グラスを挟んで留めた状態です。二つの部材の間へ脚を入れ、クランプを閉じます。

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Harlan Tarbell 著

The Original Tarbell Course in Magic
AI翻訳 日本語版 レッスン36

このレッスンの内容

特別に印刷したカードを使わず、普通のデックで行うカード・マジックを学びます。コミカルなフラリッシュ、簡単なカードのフォース、フォールス・カウント、四枚のエースの演目、空中へ上昇するカードなどを扱います。

著者とシリーズ

『Tarbell System』(のちの『Tarbell Course in Magic』)は、ハーラン・ターベル(Harlan Tarbell)が手がけたマジックの通信講座です。郵送で届くレッスンとして、1920年代後半に販売されたと伝えられています。全60レッスンで、マジックの歴史や心構えから、カード・コイン・ロープ・イリュージョンまで、幅広く扱っています。

英語版Wikipediaによると、この講座は約1万部を販売したのち1931年に終了し、1941年にルイス・タネンが権利を買い取って書籍の形にまとめ直しました。現在も広く知られる8巻の『Tarbell Course in Magic』は、この流れから生まれたものです。同ページは、マジックの代表的な百科事典的著作のひとつとして紹介しています。

読みどころ

即興でも演じられる、普通のデックで完結するカードの演目が中心です。

著者とシリーズの紹介は、Wikipediaの記述を参考にしています(年代や巻数は資料によって異なります)。レッスンの内容の紹介は、日本語版の目次・本文にもとづいています。 (Tarbell Course in Magic(Wikipedia)、Harlan Tarbell(Wikipedia))

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この日本語版は、校正にご協力いただいた方々のおかげで完成しました

ターベルコースの日本語版は、AI翻訳をもとに、マジックを愛する方々に原稿を読み、直していただいてできあがりました。ご協力いただいたみなさんを紹介します。

黒崎博斗Hiroto Kurosaki

福岡県出身。小学5年生のとき、遊園地でマジックと出会い、その魅力に夢中になる。

本場のマジックを学びたいという思いからアメリカへ留学。サンタモニカカレッジで舞台芸術を専攻し、卒業。留学中の21歳のとき、アカデミー・オブ・マジカル・アーツ(マジックキャッスル)のマジシャン会員オーディションに合格。

2013年よりJR九州のクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」にてマジックを担当。現在は大阪を拠点に、クローズアップからステージ、イリュージョンまで幅広く活動している。

Diego日本マジック文化普及委員会

1992年生まれ。早稲田大学にて認知心理学を専攻。現在は会社員としてマーケティング業務に従事するかたわら、「一級積読建築士」として積み上がる奇術本と日々向き合っている。

駅前で大道芸のローラーウサギを見たのがマジックとの出会い。その後、4歳でテンヨーの「コインパニック」「8つの手品」を手にし、以来テンヨー道に入門。ディズニーマジックファンクラブ会員として、マジックアイテム収集にも余念がない。

水曜日のかみねんどWednesday's Kaminendo

水曜日のかみねんどのロゴ

蓬生ほうしょう

教育や物語の要素をパフォーマンスに取り入れている静岡のマジシャン。

十代から独学でマジックを学び、学生時代にはディズニーリゾートやフジテレビ「お台場冒険王」でマジック道具の実演販売員を任される。

大手企業に10年間務めた後、プロマジシャンとして独立。

2019年4月には富士警察署から「特殊詐欺被害対策特別広報マジシャン」に任命され、楽しみながら特殊詐欺対策を学べるセミナーを各地で開催する。

パフォーマンス以外にも、企業の研修やスピーチ、執筆・編集の仕事も手がける。

図書館とコラボしたマジックショーを拡大中。協力者求ム!

蓬生さん
図書館×マジック 協力者求ム

小林洋介レストランマジック研究所

マジシャン。1975年生まれ。

大学入学と同時にマジックをスタートし、プロマジシャンDr.Leon氏のアシスタントになり、その翌年よりプロ活動を開始。

飲食店でのパフォーマンスを中心に活動し、自らレストランマジシャンと称する。

かつてはインターネットマジックショップである「I-MAGIC」の番頭として活躍し、10時間で1週間分の売り上げをあげたことも。

4Fに2回参加、FISM韓国でもスタッフとしてサポート。日本語翻訳のサポートも行い、訳した書籍として、アロンフィッシャー氏の「ペーパーエンジン」、ラリー・ジェニングス氏の「Jennings '67」、デニスベアー氏の「ハンドクラフティド カードマジック」などがある。

現在は、自身のショップである「レストランマジック研究所」を運営し、マジックを演じるだけではなく、売る・作る・教える・訳す、と幅広く活動。

小林洋介さん

掲載のプロフィールは、各協力者からいただいた内容です。

原著・出典

The Tarbell System of Magic(Original Tarbell Course in Magic)
Harlan Tarbell 著
レッスン36。原著の通信講座(全60レッスン)の日本語翻訳版です。校閲・編集済み。

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