Practical conjuring — 実践マジック

Practical conjuring — 実践マジック

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全70ページ

Practical conjuring(実践マジック)の日本語版です。分野は「総合手品・舞台奇術」です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました(全70ページ)。

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内容の要約を読む

※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。

実践マジック AI翻訳日本語版9箱とハンカチ、そして色変わりs01 / 原頁 5–7 s01-p01 / 原頁 5–7現象――演者は、小さなマホガニー製の箱が空であることと、仕掛けのない赤いシルクを見せます。箱に鍵を掛け、観客の一人に持ってもらいます。シルクを消すと、それは箱の中に現れ、箱を持つ人が取り出します。もう一度ハンカチを消すと、今度は演者のズボンのポケットに現れます。続いて、握った左手の上から押し込み、下から引き出すと、青いシルクに変わっています。左手は、すぐに空であることを見せます。s01-p02 / 原頁 5–7用具と準備――約38センチ角のシルクを3枚、赤2枚と青1枚。

s01-p08 / 原頁 5–7「紙の筒へ通してシルクの色を変えるマジシャンを、皆さんも見たことがあるでしょう。私も似たことをしますが、これは左手へ通します」。右側を観客へ向け、左の親指と人差し指の間へシルクを通します。その際、チューブを長手方向に右手でフィンガー・パームし、左手が空であることを見せます(図2)。もう一度通し、今度はチューブを元のように左手へ残します。2回目に引き抜いたシルクは、最後の端を左の親指と人差し指の間に持ち、左手の指の付け根の上から垂らします。実践マジック AI翻訳日本語版12 s01-p09 / 原頁 5–7「左手を握り、上からシルクを押し込みます」。押し込み始める瞬間、チューブを少し高く持ち上げます。

オペラハットの底に合うように厚紙を切り、片面を帽子の内張りと似た布、通常は黒いシルクで覆い、中央にメーカー名のラベルを貼ります。帽子を逆さにしても落ちないよう、ぴったり合う寸法にします。この厚紙を帽子の中へ、縁を下にして立て、できるだけ片側へ寄せます(図4参照)。赤、青、黄のシルクを各1枚、指に巻いて小さくまとめ、内張りと厚紙の間へ入れます(図5参照)。残る3枚と扇は、テーブルに置きます。編集注|s03-p02・原頁 8–10・日本語PDF 17頁原文は準備の箇所で図4と図5を参照しますが、実際の図4はボールとウォンド、図5は卵と紙筒を描いています。帽子の厚紙を示す図は原著に確認できません。参照の食い違いを残しました。

実践マジック AI翻訳日本語版21もう1枚のシルクは、片隅にビーズを縫い付け、帽子の上へ掛けておきます。好みで、ウォンドをテーブルに置き、ボールをサーバントの上へつるしてもかまいません(図4)。s04-p04 / 原頁 10–11演技――シルクを見せ、両手の間で丸めます。左手へ取ったように見せますが、実際には右手にパームします。左手は、シルクを持つように握ります。右手でウォンドの中央を取り、同時に実体のボールを握り、パームしていたシルクを帽子へ落とします。s04-p05 / 原頁 10–11ウォンドを左手の上で動かしてから、左脇へ挟み、その際にボールをウォンドから抜き取ります。両手を合わせて丸める動作をしながら、ワックスを外してボールを見せます。

実践マジック AI翻訳日本語版25葉巻のマジック――扱いやすい葉巻を作る

s06 / 原頁 12

s06-p01 / 原頁 12葉巻は壊れやすく、扱いの難しいものです。私が何年も使っている加工した葉巻を説明しましょう。普通の葉巻を用意し、長すぎれば太い端を少し切ります。幅約2.5センチ、長さ約23センチの紙の帯に糊を付け、葉巻の太い端から、斜めに巻き付けます。細い端まで来たら、紙へ糊をよくしみ込ませ、口ひげをひねるようにねじって、しっかりした先端を作ります。この後の技法のいくつかは、この先端を利用します。s06-p02 / 原頁 12紙が乾いたら、暗すぎない、つやのない茶色に塗り、葉巻の帯を巻きます。適切な色に塗れば、約30センチ離れた人には本物と区別できません。これで、投げたり取り回したりしても折れる心配のない葉巻ができます。

s08 / 原頁 14

s08-p01 / 原頁 14右側を観客へ向けます。葉巻の先端を右手で持ち、太い端を左の掌に置いて、左手に沿わせます。先端は左の人差し指と中指の間へ来るようにし、左の親指を葉巻へ閉じ、手の甲を観客へ向けます。「いえいえ、葉巻はまだここです」と言います。s08-p02 / 原頁 14同じ動作を繰り返しますが、今度は実際に左手へ入れず、右手にパームします。先端を最も長い指の第1関節に、太い端を親指の付け根に当てます。左手は図Fのように、甲を観客へ向けて回します。図では、右手にパームした葉巻が分かるように描かれています。この持ち方なら、葉巻と右の掌の間へ左の親指を通せます。s08-p03 / 原頁 14右手を左手の上へ通し、左手を開いて空であることを見せます。

s09 / 原頁 15

s09-p01 / 原頁 15右側を観客へ向け、葉巻の太い端から、左の親指と握った指の間へ押し込みます(図I)。反対側、小指に近い方から取り出します。もう一度入れますが、今度は細い先端から入れ、先がわずかに突き出るところまで押します。s09-p02 / 原頁 15右手を左手の上へ、小指に触れるように通します。その際、葉巻を右の中指と薬指の間へ抜き取ります(図J)。もう一度右手を左手の上へ通し、左手を開いて、その甲の後ろから葉巻を出します。fig-ci / 原頁 15図I 左手へ押し込む。実践マジック AI翻訳日本語版35 fig-cj / 原頁 16図J 第2法・第3法の保持。実践マジック AI翻訳日本語版36葉巻の消失と再現 第3法

s10 / 原頁 16

s10-p01 / 原頁 16前の方法と同じですが、次の点だけが違います。葉巻を左手へ押し込むとき、右手の中央の2本の指を少し開き、図Jのように先端を挟みます。右手を左手の上へ通すにつれ、葉巻の太い端を右の手首へ向けて押します。編集注|s10-p01・原頁 16・日本語PDF 36頁図Jは日本語PDF 35頁に掲載しています。実践マジック AI翻訳日本語版37葉巻を1本から2本へ

s11 / 原頁 16

s11-p01 / 原頁 16準備――左のズボンのポケットへ、葉巻の先端を下にして、半分だけ入れておきます。右目を閉じ、手に持った葉巻の太い端をまぶたへ当てます。葉巻に沿って指を滑らせ、目の中へ押し込むように見せます。続いて、指を逆方向へ滑らせ、耳から取り出すように見せます。s11-p02 / 原頁 16その間に、左手はポケットの葉巻を取り、図Kのように、中央の2本の指の先近くへ、その先端を挟みます。この持ち方なら、左手は空に見えます。観客に見えている葉巻を水平に持ち、帯を抜き取ろうとするように、左右の指を葉巻に沿って滑らせます。左手に隠した葉巻を右手で引き離し、もう1本を左手で引き離して、2本を見せます。

s12 / 原頁 17

s12-p01 / 原頁 17準備――左のポケットに銀時計のダミー、右のポケットに金時計のダミーを入れます。進み出て、男性から時計を借ります。銀時計なら右手で受け取り、右側を観客へ向け、右耳へ近づけて、「あまり元気な音ではありませんね」と言います。その間に左手は、ポケットから銀時計のダミーをパームします。s12-p02 / 原頁 17右手は時計を左手へ渡すように見せます。左手の時計を左耳へ近づけながら身体を右へ向け、右手は借りた時計を右のプロフォンドへ落とします。これで、観客が借り物だと思っている時計を相手に、「ハムレットを演じる」ような芝居ができます。金時計を渡されたら左手で受け取り、右手で金時計のダミーを取ります。

s13 / 原頁 17

s13-p01 / 原頁 17時計、ウサギ、入れ子の箱の演目を行いたい方のために、確実に働くフックを説明します。平たい額縁用のフックを用意し、一度まっすぐ伸ばしてから、より大きな鉤形に曲げ直します。上部へ切れ込みを入れ、ウサギの首へ結ぶリボンやひもを通せるようにします。いちばん外側の箱の外へ掛けても、裏返らないことが分かるでしょう(図6)。実践マジック AI翻訳日本語版

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fig-f06 / 原頁 17図6 時計と入れ子箱用の鉤。実践マジック AI翻訳日本語版42入れ替わるコインs14 / 原頁 17–18 s14-p01 / 原頁 17–18現象――フローリン銀貨を2枚借り、両手にはその銀貨以外に何もないことを見せます。片手からもう一方へ投げ移すと、ペニー銅貨2枚へ変わります。もう少し投げ移すと、再びフローリン銀貨2枚になります。s14-p02 / 原頁 17–18ペニー銅貨2枚をフィンガー・パーム、つまり曲げた指の内側に隠して進み出ます。観客へ正面を向け、フローリン銀貨2枚を借ります。各手の親指と指先で銀貨を1枚ずつ持ち、平らな面を観客へ見せます。銅貨は見えません。

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fig-f07 / 原頁 18図7 チャボを入れる袋と輪。実践マジック AI翻訳日本語版45グラスの絵札12枚と手の数札12枚の交換

s16 / 原頁 19

s16-p01 / 原頁 19これもチャペンダー氏が演じていた現象で、考案者も彼だと思います。今までのところ、正しい演じ方は印刷物に出ていません。s16-p02 / 原頁 19用具――フラップ・カードを2枚。1枚はダイヤのクイーンを示し、フラップを下ろすとスペードの10になります。もう1枚は、表がスペードの10で、フラップを下ろすとダイヤのクイーンになります。準備として、スペードの10のフラップ・カードを左手へ裏向きに置き、その上へ数札11枚、さらに絵札11枚を重ね、いちばん上にダイヤのクイーンを示すフラップ・カードを置きます。この順番を、前もって作っておきます。s16-p03 / 原頁 19演技――絵札が12枚、数札が12枚あると言います。

s17 / 原頁 20

s17-p01 / 原頁 20金属のカップと受け皿なら舞台にはよいのですが、客間では、とても場違いに見えます。高価な陶磁器が並ぶ暖炉の上に置くときは、なおさらです。用具は陶磁器のカップと受け皿で、仕掛けを付けるのはカップだけです。図のように作ります。s17-p02 / 原頁 20 Aはブリキ板です。GとRの位置で曲げてカップに合わせ、乾燥した鉛白とゴールドサイズで接着します。陶磁器のように固まったら、カップの内側と同じ色に塗ります。紙吹雪を投げ出すときは、右から左へ一度に振って出さなければなりません。コーヒーが入っていても、カップを横倒しに置けます。このカップを2個使えば、片方へ注いだコーヒーを牛乳に、もう片方へ注いだ牛乳を砂糖に変えられるでしょう。

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fig-cup / 原頁 20原図・番号なし 紙吹雪用カップ。Confetti=紙吹雪、Water=水。編集注|fig-cup・原頁 20・日本語PDF 48頁カップの図には番号が印刷されていません。前後の番号に合わせて図8と補うことはせず、「番号なし」としました。実践マジック AI翻訳日本語版49新しいすり替え用テーブルs18 / 原頁 20–21 s18-p01 / 原頁 20–21現象――生きたカナリアを、たとえば約10×18センチのシルクの袋へ入れ、袋を巻いてまとめます。紙を見せ、それでカナリアを包み、左の掌に載せて右手でたたきます。包みはぺたんこになり、鳥は消えています。

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fig-f10 / 原頁 21図10 太鼓用テーブルの構造。Top of trap and wires=落とし板の上面と針金、Plate to fasten under trap=落とし板の裏へ固定する金属板。実践マジック AI翻訳日本語版53砲丸を仕込み、ウサギを消すテーブル

s20 / 原頁 22

s20-p01 / 原頁 22次の図をよく見れば、説明はほとんど必要ないでしょう。s20-p02 / 原頁 22砲丸を帽子へ仕込むときは、左手に帽子を持ってテーブルへ歩み寄ります。それまでに帽子から取り出した品物をテーブルへ置き、その動作の間に針金の取っ手を回します。砲丸の下へ帽子を当てておけば、砲丸が中へ転がり込みます。s20-p03 / 原頁 22テーブルの後ろの留め棒が、落とし蓋を開いたまま支えています。ウサギを消すときは、新聞紙をテーブルへ置きます。それを左手で取り上げ、紙の陰でウサギを包むように見せます。実際には、テーブルの後ろの落とし口へウサギを入れ、留め棒を払いのけます。ばね蝶番の働きで、落とし蓋が閉じます。

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fig-table / 原頁 22原図・番号なし 砲丸とウサギ用テーブル。Front view=正面図、Back view=背面図、Rabbit trap=ウサギ用落とし口、Spring hinge=ばね蝶番、End view=側面図。編集注|fig-table・原頁 22・日本語PDF 54頁このテーブルの図には番号がありません。図10と図12の間にありますが、図11とは補記していません。実践マジック AI翻訳日本語版55ゴールディンのウサギ浮揚術s21 / 原頁 23–24 s21-p01 / 原頁 23–24現象――小さな板を持ち出し、その上へウサギを載せます。左手で身体の前へ支え、右手でウサギの上をなでるような動作をします。

s22-p04 / 原頁 24–25この場合、テーブルの中に水を用意する必要はありません。水があると、仕掛けが下がるのに時間がかかりすぎます。実践マジック AI翻訳日本語版58 s22-p05 / 原頁 24–25現在は、グラスを帽子へ仕込み、そこから左のプロフォンド・ポケットへ移して、この現象を演じています。テーブルは左側に置きます。左側の観客へ帽子が空なのを見せてから、グラスを帽子へ戻します。私が使うのは、脚の細い大きなワイングラスです。この形なら、帽子にもポケットにも仕込みやすくなります。s22-p06 / 原頁 24–25この方法が、グラスを帽子へ通り抜けさせる現象と同じくらいよい、と言うつもりはありません。同じ用具で、別の現象を見せられるのです。

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fig-water / 原頁 24図A・B 水入りグラスの解放レバー。実践マジック AI翻訳日本語版60月の男、またはあなた自身の写真s23 / 原頁 25–26 s23-p01 / 原頁 25–26この着想はドイツのカタログから得ましたが、ここで説明する方法は私自身のものです。s23-p02 / 原頁 25–26直径約18センチ、深さ約2.5センチの金属の輪を2個見せます。黒い薄紙を1枚見せ、輪にはさんでタンバリンを作ります。白墨で醜い顔を描き、自分の肖像画だと言います。「私の目に緑が見えますか――私がそんなにお人よしに見えますか」。右目の所から、緑のシルクの一部を出します。左目からも同じように出します。口へ来ると、マジシャンなら赤いものを予想するでしょう。

s24 / 原頁 26

s24-p01 / 原頁 26深さ5½インチの砲丸を、深さ3½インチしかないサーバントから取り出すには、どうするでしょう。新聞紙を、テーブルの縁から垂れないように置きます。テーブルの後ろの縁に当たる所で、紙を約1½インチ、すなわち約3.8センチの高さに折り立てます。この立ち上がった部分が、砲丸を観客の目から隠します。編集注|s24-p01・原頁 26・日本語PDF 63頁原文の砲丸5½インチとサーバント3½インチの差は2インチですが、折り立てる紙は1½インチと記されています。数値を整合するよう補正せず、そのまま残しました。実践マジック AI翻訳日本語版64愉快なピエロと帽子と卵

s25 / 原頁 27

s25-p01 / 原頁 27ピエロは次のように作ります。木の頭に色を塗り、首の後ろへ小さな鉤をねじ込みます。長さ約33センチ、幅約1.9センチの、平たく丈夫な鋼板を用意し、一端を頭へ固定します。鋼板の下端へ針金の輪をはんだ付けします。半分を鋼板へ重ね、もう半分を先へ出して、端に輪が残るようにします。鋼板の周囲へキャラコを縫い付けて覆い、衣装をそこへ縫い付けます。s25-p02 / 原頁 27人形にピエロの衣装を着せ、袖と脚をたいへん幅広く作ります。各袖と脚の、口から約10センチ内側へ袋を縫い付け、それぞれの袋の底にゴムを縫い付けて、閉じるようにします。演技では、各袋へセルロイドの卵を3個ずつ入れます。鋼板を曲げ、首の鉤へ掛ければ、人形は半分の長さになります。

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fig-ornament / 原頁 27原版の巻末装飾。実践マジック AI翻訳日本語版66付録 著者の出演広告a01 / 原頁 無頁・画像30 a01-p01 / 原頁 無頁・画像30ジェームズ・カール――ダービーのマジシャン。編集注|a01-p01・原頁 無頁・画像30・日本語PDF 66頁以下は原版にある当時の広告の翻訳です。現在の出演・販売・連絡先を案内するものではありません。a01-p02 / 原頁 無頁・画像30演奏会、家庭での集まり、客間の催し、宴会、園遊会などに合わせて演目を編成します。子供のパーティーを得意としています。演奏団や、その他の芸人も手配します。

a02-p19 / 原頁 無頁・画像31ピエロ、卵なし:12シリング6ペンス。a02-p20 / 原頁 無頁・画像31紙吹雪用のカップと受け皿:7シリング6ペンス。

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Carl, James, 1875-1955

Practical conjuring
実践マジック

この本の内容(目次)
  • 本文と注釈の読み方
  • 原版の書名頁
  • ジェームズ・カール
  • 箱とハンカチ、そして色変わり
  • ハンカチをリボンへ変える
  • 新しい魔法の結び目
  • ワックス、ボール、ハンカチ
  • 卵、グラス、ハンカチ
  • 葉巻のマジック――扱いやすい葉巻を作る
  • 葉巻を使う新しい技法
  • 葉巻の消失と再現 第1法
  • 葉巻の消失と再現 第2法
  • 葉巻の消失と再現 第3法
  • 葉巻を1本から2本へ
  • 借りた時計をダミーへすり替える
  • 時計と入れ子の箱に使うフック
  • 入れ替わるコイン
  • オペラハットからチャボを出す
  • グラスの絵札12枚と手の数札12枚の交換
  • 紙吹雪用のカール式カップと受け皿
  • 新しいすり替え用テーブル
  • 太鼓へ仕込むための簡単なテーブル
  • 砲丸を仕込み、ウサギを消すテーブル
  • ゴールディンのウサギ浮揚術
  • 帽子を通り抜ける水入りグラス
  • 月の男、またはあなた自身の写真
  • 深さ約9センチのサーバントから、約14センチの砲丸を出す
  • 愉快なピエロと帽子と卵
  • 付録 著者の出演広告
  • 付録 用具の価格表

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原著・出典

Practical conjuring
Carl, James, 1875-1955
AI翻訳をもとに校閲・編集した日本語版です。

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