ターベル レッスン51

ターベル レッスン51

原價$63.35
/
含稅。 運費將於結帳時計算。

全30ページ

Harlan Tarbellが1920年代後半に通信講座として発行した『Tarbell System』(全60レッスン)の、AI翻訳 日本語版 レッスン51(30ページ)です。イリュージョン(ツタンカーメン王の謎、誰が誰やら)を収録しています。

会員登録とメルマガ配信登録(どちらも無料)をすると、ページ下部のビューアでオンライン閲覧できます。この商品をご購入いただくと、文字情報入りのPDF(30ページ)をダウンロードできます。

会員登録はこちらメルマガ配信登録はこちら

お得な合本もあります。ターベルコースの合本一覧を見る

内容の要約を読む

※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。

Vol.51本著について1本著はHarlan Tarbell氏が1926-1929年に通信講座として販売していたオリジナル版「Tarbell System(全60号)」の日本語翻訳版です。原著はアメリカの著作権保護法に則り、全編2024年にパブリックドメイン化しております。マジックの百科事典と名高い内容を、日本の皆様が学びやすい形にするべきだと考え「演じるためのマジックショップ」を掲げるストレートマジックショップの社会貢献活動の一環としてAIを活用して翻訳し、校正の上で公開いたします。マジックの楽しさを広めるためのプロジェクトのためご自身での勉強はもちろん、各種教室、サークル活動等の非営利活動においては自由にご利用いただけます。※営利活動、商用利用についてはお問い合わせください。なお、各種アプリにて検索可能な文字情報入りPDF版は有償にてDL可能となっております。最後に、本プロジェクトの運営費はストレートマジックショップの売り上げより捻出しております。活動の趣旨や目的にご賛同いただける方につきましては、当店の利用にてご支援賜れますと幸いです。

お問い合わせ

Shophttps://www.straightmagicshop.com/(本店) https://sp.straightmagicshop.com/(2号店) Mail info@straightplayingcards.comオリジナル・ターベル・マジック講座ハーラン・ターベル 著レッスン51イリュージョンツタンカーメン王の謎誰が誰やら誰が誰やら――簡単な方法本文中の左右は、特記しない限り演者を基準とします。4

イリュージョン

Illusions本来、マジックの現象はすべてイリュージョンです。しかしマジック界では、人が不思議な方法で現れ、消え、変化し、あるいは空中へ浮かぶような、大がかりな演目を特にイリュージョンと呼びます。ここまでの50レッスンで、数多くの演目や実験を学んできました。残るレッスンでは、大きなイリュージョンを学びます。取り上げるにあたり、実際にあなたが演じられるものだけを選ぶ必要がありました。自分で容易に作れ、または無理なく製作を依頼できるものを教えたいのです。説明できるイリュージョンはほかにも多数あります。しかし、大劇場のイリュージョニスト向けの複雑な装置では、あなたには使えないでしょう。数千ドルの設備、大きな舞台装置、多数の助手が必要になり、移動のための設備と運搬費もかかります。この講座は、単に好奇心を満たすためのものではありません。マジシャンとして成功するため、体系的に学び、訓練するためのものです。使えないイリュージョンを説明するだけでは、目的に反します。たとえばサーストンの空中浮揚です。製作に数千ドルをかけられる人も、それを演じる設備を持つ人も、ほとんどいません。そのような演目は実用的ではないのです。さらに、倫理の問題もあります。世界中のマジシャンたちが、大切なイリュージョンの核心を私に託してくれました。その信頼を裏切ろうとは思いません。ある演者が自分と強く結びつく呼び物として育てた演目は、その人の財産です。勝手にあなたへ渡すことはできません。あなた自身の得意演目が他人へ渡ったらどう感じるか、考えればわかるでしょう。しかし、他人の看板演目を借りる必要はありません。イリュージョニストとして成功するための材料は、ほかに十分あります。これからのレッスンにそれを用意しました。原理を熱心に学び、工夫を加えて自分に合わせれば、成功につながるレパートリーになります。5合言葉は単純さ私は幼いころから、イリュージョンについて多くを学びました。少年時代はお金がほとんどありませんでしたが、それでもマジック・ショーを開きたかったのです。身近な品物や板を使い、金づちとのこぎりを振るって自作するしかありませんでした。頭と手の両方で、大いに工夫しなければなりませんでした。振り返ると、私が演じた最も優れたイリュージョンのいくつかは、当時の単純な仕組みを土台にしています。その後も研究と実践を重ねながら、単純さを常に合言葉としてきました。ここで紹介する演目も、その考えに基づいています。初心者はたくさんの道具を欲しがりがちですが、プロはできるだけ減らそうとします。

私には、人が経済的に立ち直るのを助けた経験があります。そこからわかったのは、元手の額より、それをどう使うかが大切だということです。ある若者はわずかな資金から始め、1年で一流の出演者となり、2年先まで出演予定6が入りました。別の人にはかなり資金をかけましたが、本人は自分の誤った判断に固執し、今では多額の借金を抱え、安い劇場で散発的に出演するだけです。だからこそ、価値と成長の法則を理解することが重要です。ここでも、確かな土台を作れるよう、単純で実用的なイリュージョンを選びました。これを足掛かりに成長を重ねてください。

ツタンカーメン王の謎

The Mystery of King Tutコメディ仕立てのイリュージョンです。演じやすく、費用も少なくて済みますが、大きな成功を収めてきました。現象演者がツタンカーメン王のミイラをまねると言い、毛布を体へ巻き始めます。助手が「ミイラの巻き方はそうではありません」と口を挟み、自分で巻いて見せます。演者と助手は、ミイラの姿について言い争います。やがて客席の老人が議論に加わり、舞台へ来ます。絶好のタイミングで老人がかつらとひげを外すと、先ほど毛布へ入った助手です。そして毛布をほどくと、中から女性が出てきます。校閲注:この現象説明では老人の正体を先に明かしますが、後述の実演手順では女性を出してから老人が変装を外します。原著に二つの順序があるため、実演手順は後者に従っています。用具と助手十分な大きさの毛布を1枚。色柄の豊かなものがよく、模様のあるナバホの毛布も適しています。ブリキまたは厚紙の王冠。自作も製作依頼も簡単です(図1)。7老人用のかつら、付けひげ、杖、眼鏡、ゆったりした服を用意します。助手は男性1人、女性1人です。舞台の準備舞台で最もよく見せられますが、出入りに適した扉があれば、パーラーでも演じられます。舞台の構造を調べ、助手の入れ替わりに奥中央の扉、横の扉、舞台袖のどれを使うのがよいか決めます。図2は奥中央に開いた扉がある舞台、図3は袖幕のある舞台です。まず中央の扉を使う方法を説明します。舞台の左右は、演者が客席へ向いたときの左右です。奥に椅子を置き、座面へ王冠を載せます。毛布は背へ掛けるか、ほかの取りやすい場所へ置きます。老人の衣装、かつら、ひげ、杖などは右側の舞台裏へ置き、男性助手がすぐ着けられるようにします。8最初のミイラ毛布を取り、舞台中央の前方へ出ます。男性助手は演者の左。女性助手は、中央の扉のすぐ右側、舞台裏へ待機します。「ツタンカーメン王の謎です。この毛布で、ミイラをまねてみましょう」演者が巻き始めると、助手が少し前へ出ます。「失礼ですが、ミイラの巻き方は違います。くるくる回りながら入らないと」演者は面白がって答えます。「くるくる回って毛布へ入るミイラなんて、聞いたことがありませんよ」助手:「とにかく、こうするのです。やって見せてもいいですか」演者が承諾すると、助手は毛布を取ります。「そこに立って、高く持っていてください。私は反対側を持ちます」図4ではPが演者、Aが男性助手、間の線が毛布です。図5のように毛布を広げます。この位置なら中央の扉を隠せるため、出入りする人を見られずに済みます。

男性助手が1回目と同じように毛布の後ろへ入ります。図11は男性助手と女性助手を後ろから見た状態です。ここが、自然に見せるため特によく研究すべき動作です。男性が自分へ巻くとき、右肘が毛布を自然に押し出しました。女性も同じ肘の動きをまねなければなりません。男性は女性の後ろから右側へ下がり、女性が男性の位置へ入ります。男性が女性の周りへ毛布を回すのに合わせ、女性が体を回し、右肘で毛布を少し押12し出しながら、左手で上の角をつかみます。速やかな一続きの動作として行い、気付かれないようにします(図12)。その瞬間の配置が図13です。男性は中央の扉から素早く舞台裏へ出て、老人の衣装、かつら、ひげ、眼鏡をできるだけ急いで着けます。男性が舞台裏へ入ったら、女性は1回目の男性と同じように左へ回り、毛布へ巻き込まれます(図14)。13着替えの時間を演技でつなぐ図9のように包まれた女性は、毛布の中で腕を動かし、頭と肩を王冠へ向けます。ここが滑稽に見えます。図15は演者と女性の位置です。演者は椅子へ行って王冠を取り、毛布の上から女性の頭へ載せます(図16)。14「王冠をかぶったミイラは見たことがありません。ツタンカーメン王のような、王様のミイラでもです」ここからのセリフは、男性が着替え、劇場や会場の後方へ回り、客席の通路を通って来られるだけの長さにします。必要なら、空席へ一度座る時間も取れます。イリュージョンでは速さが大切なので、男性はできるだけ急ぎます。その必要時間を、演者は観客の興味を保ってつなぎます。女性は話さず、体を曲げたり頭を振ったりして応じます。「私の記憶では、王冠はミイラの棺の外、別の部屋へ入れたはずですが」女性は頭を左右へ振り、否定します。「どこでミイラを見て、その姿を勉強したのですか。そもそも、その巻き方さえ正しいのか怪しいですよ」女性はうなずき、正しいと主張します。「一回りして、後ろを見せてください」女性は客席へ背を向けます。「なかなか立派なミイラですね。ツタンカーメン王もそうだったなら、巻いた人も王冠を載せた人も、何も知らなかったのでしょう」女性が再び正面を向いたら、演者は客席へ尋ねます。「ミイラをどう巻くか、ご存じの方はいませんか」15老人の登場とフィニッシュ老人姿の男性助手が、よろよろと通路を進み、甲高い声で言います(図17)。「ちょっと待て、若いの。わしは知っておる。これまで何体も巻いたり、ほどいたりしてきた。そいつも、お前さんも間違っとる。二人ともわかっとらん。エジプトのミイラは、なかなか特別なものなんじゃ」舞台へ近づき、杖で演者を指して話します。「まったく、衣装が曲がっとる。

袖幕を使う場合女性を、演者から見て右側の2枚目の袖幕の裏へ待機させます。演者と男性助手が毛布を上げたとき、その端で袖幕の縁を十分に隠せる位置へ立ちます。女性が毛布の後ろへ入り、男性が出られるようにします。図18〜21で、それぞれの配置を研究してください。17

誰が誰やら

Who and Which簡素にも豪華にも演出でき、さまざまな変化を加えられるイリュージョンです。用途に合わせた方法を説明します。編集注:ここでいうインド風の衣装や儀式は、原著当時の舞台演出です。実在の宗教儀礼の説明ではありません。現象演者がインド風の衣装を着ます。女性助手を布袋へ入れ、頭の上で口を縛ります。三面のついたてで囲み、儀式めいた身振りをしながら周囲を歩きます。ついたてを開くと、袋も人影もそのままです。しかし袋を開けると、女性の代わりに演者が出てきます。先ほどまで演者だったはずのインド風の人物が、ターバンとひげを外すと、女性助手なのです。衣装と助手同じインド風の衣装を2組用意します。それぞれターバン、口ひげと一体の付けひげ、床まで届く長い上着から成ります。胴の帯は上着へ縫い付け、前開きとともに開くようにします。着脱を速くするためです。助手は男性1人、女性1人です。男女一人ずつを同行させていない場合は、男性2人、または女性2人でもできます。特製のついたて腕のよい木工職人なら、次の説明に従って作れます。三面分の木枠を作り、中央の枠へ左右を蝶番でつなぎます。三角形に立て、左右の枠が出会うところへ留め金を付けます。移動用のキャスターを付けてもよく、一般的なキャスターなしの形でもかまいません(図22)。18枠へ布を張ります。キャスターを付けた場合は、下から見えないよう布を床まで届かせます。左右の面には、普通に布を張ります。中央の面には模様入りの布を使い、中央の縦の切れ目がわからないだけのギャザーやひだを作ります。必要なら布を緩く張り、切れ目の縁へゴムを入れて、伸びるようにします(図23)。人が簡単に通れ、通った後は閉じて切れ目がわからなくなる構造にします(図24)。19木製にする方法もあります。中央の面へ2枚の扉を作り、内側の蝶番で内へ開くようにします。枠へ丁寧にはめ込み、模様を描いて、1枚の板に見せます(図25・26)。2枚の扉を留め金で固定し、必要なときまで開かないようにします。左右の面も中央と同じように彩色・装飾すれば、整った魅力的な東洋風の家具になります。台へ載せ、客席から下が見えるようにしてもかまいません。その場合は床の上ではなく、台の縁を歩いて入れ替わります(図27)。20特製の袋人が入り、頭の上で縛れる大きさの、透けない布袋を用意します。上も下も開いていますが、底側はしつけ糸で縫い閉じます。糸の一端へ小さなボタンを付け、引くだけで糸が抜け、底が開くようにします。この部分を袋の内側へ向けます。客席からは普通の底がある袋に見えます(図28)。

図33は袋に入った女性の位置です。左右の面を閉じて留めます。演者P、女性G、男性助手Aの位置は図34のとおりです。23一回目の入れ替わり閉じたらすぐ、女性はしゃがみ、底のボタンをつかんでしつけ糸を引き抜きます。底を開き、袋を頭の上へ持ち上げて脱ぎます。その間、演者は客席へ3〜4回お辞儀をし、儀式めいた形で両手を上げます。それからついたての後ろへ歩きます。演者は後ろへ留まり、同じ衣装の男性助手が代わりに反対側から出ます。客席には、演者がそのまま一周したように見えます。男性助手は客席へ背を向け、ついたてへお辞儀をします(図35・36)。その間に演者は素早く衣装を脱ぎ、女性へ渡します。付けひげとターバンも渡します。女性が着てついたての外へ出て、演者が中へ入ります(図37)。24演者は袋を頭からかぶり、開いた底を足で踏んで隠します。女性が入っていたときと同じ姿にします。二回目の入れ替わりと出現男性助手は再び後ろへ歩き、その場へ留まります。今度は同じ衣装を着た女性が代わりに出ます。2回目の交代ですが、客席ではまだ演者が周囲を歩いていると思っています(図38)。女性は演者や男性助手と同じ儀式の動きをします。袋に入った演者が準備完了の合図を送り、女性がついたてを開くと、人影は依然として袋の中です(図39・40)。25女性が上の平ひもをほどいて袋を下げると、演者が現れます。演者が出ると同時に、女性は客席へ向き、素早く衣装を脱いで、初めに袋へ入った本人だと示します(図41)。演者は袋を脇へ投げ、ついたてを閉じます。男性助手が後ろの面から再び中へ入ります。そのまま置いておいても、撤去して助手を出してもかまいません。26変化その1女性を袋へ入れ、ついたてを閉じます。演者が後ろへ歩いて留まり、同じ衣装の男性助手が前へ出て儀式を行います。演者は衣装を女性へ渡します。女性の着替えが済んだら合図を送り、男性助手が舞台から出ます。その直後、女性がついたての後ろからインド風の姿で現れます。演者が袋へ入る時間を儀式でつなぎ、その後は基本形と同じフィニッシュです。舞台から去ったはずの演者が袋から現れ、インド風の人物は女性だったとわかります。変化その2最後に女性が客席へ現れる方法です。変化その1で男性助手が舞台から出た後、女性がついたての後ろから出ます。演者が退場した直後、突然ついたての後ろへ戻ったように見えます。次に女性も舞台から出ます。男性助手はインド風の衣装を脱ぎ、今度は普通の助手として出ます。演者はついたての中で袋へ入り、女性は急いで会場の後方へ回ります。

誰が誰やら――簡単な方法

Who and Which by Simple Method特製のついたては不要で、普通の三面のついたてを使えます。出演者も2人だけです。27現象と用具インド風の姿になった演者が女性を大きな袋へ入れ、頭の上で縛ります。その前へついたてを置き、儀式を行います。ついたてを外して袋を開くと、演者が出てきます。インド風の人物が変装を外すと、女性です。三面のついたてを用意し、面と面の間に隙間がないことを確かめます。袋は、基本形と同じく底をしつけ糸で閉じたものです。衣装を同じもの2組用意します。黒い付けひげと口ひげは一体にして、耳へ掛ける針金のフックを付けます。ほかにターバンと長い上着を使います。準備ついたての中央の面、その上枠の裏へ小さなフックを付け、衣装1組を掛けます。ついたては畳んで、舞台の横か奥へ立てます。図42は上から見た配置です。衣装は客席から見えません。袋ともう1組の衣装は、近くのテーブルか椅子へ置きます。演じ方袋の内外を示し、舞台中央近くの床へ置きます。女性が入り、頭の上まで上げて平ひもで縛ります。ついたてを取り、隠した衣装を見せないよう女性の前へ置きます。左右の面を後ろへ開き、女性を両側から隠します(図43)。28ついたての位置が決まると、女性は底の糸を抜き、袋を持ち上げて脱ぎます。フックの衣装を取って着ます。同時に演者は、客席からはっきり見える前方で、もう1組を着ます(図44)。儀式を少し行い、ついたての後ろへ歩きます。同じ姿の女性が反対側から出て、儀式を続けます。演者は素早く衣装を脱いでフックへ掛け、袋を頭からかぶり、開いた底を踏んで隠します(図45)。合図を受けた女性は、ついたてを図42の形へ畳んで脇へ置きます。袋を開くと演者が出てきます(図46)。29女性が衣装を脱ぎ、正体を示します。タイミングと見た目各イリュージョンのタイミングを完全に身に付けてください。ついたての後ろを通る入れ替わりでは、単に歩いて回ったと思わせる必要があります。その移動へ特別な注意を向けると、疑われます。ついたての寸法は出演者の体格によります。原著の目安は幅約91cm、高さ約183cmです。より幅が必要な人も、狭くて済む人もいます。布は必ず透けないものを使います。校閲注:原文の「幅約91cm」は、三面それぞれの幅か、設置時の全体幅かを明記していません。人物が通り、着替えられる構造と、実際の体格に合わせて寸法を決める必要があります。入れ替わりを見抜かれないよう、演者と助手の体格はできるだけそろえます。全員の靴も同じ色、似た形にしてください。ターベル・システム社、シカゴ。

  • メルマガ登録でStraightオリジナルコンテンツ・Straight Library(DL商品)専用の3,000円クーポンをプレゼント
  • 有料会員プランで全商品最大20%OFF&Straightコンテンツ見放題
    月2,500円(税込)〜 22歳以下はさらに半額|1週間のお試しプランも
    詳しくはこちら
  • 10,000円以上のご購入で5%OFF+5,000円クーポン
    20,000円以上で8%OFF+10,000円クーポン
    30,000円以上で10%OFF+15,000円クーポン+送料無料プレゼント
    ※クーポンはStraightオリジナルコンテンツ・Straight Libraryに使用できます

ダウンロード商品につき送料はかかりません。ご購入後すぐにダウンロードいただけます。

受注生産・お取り寄せ商品は、商品説明文に記載の納期をご確認ください。

商品に破損や不備があった場合のみ、返品・交換を承ります。

Harlan Tarbell 著

The Original Tarbell Course in Magic
AI翻訳 日本語版 レッスン51

このレッスンの内容

ここから、大きなイリュージョンを学びます。大劇場向けの複雑な装置ではなく、自分で作れる、または無理なく製作を依頼できるものを選んだ、と説明されます。

著者とシリーズ

『Tarbell System』(のちの『Tarbell Course in Magic』)は、ハーラン・ターベル(Harlan Tarbell)が手がけたマジックの通信講座です。郵送で届くレッスンとして、1920年代後半に販売されたと伝えられています。全60レッスンで、マジックの歴史や心構えから、カード・コイン・ロープ・イリュージョンまで、幅広く扱っています。

英語版Wikipediaによると、この講座は約1万部を販売したのち1931年に終了し、1941年にルイス・タネンが権利を買い取って書籍の形にまとめ直しました。現在も広く知られる8巻の『Tarbell Course in Magic』は、この流れから生まれたものです。同ページは、マジックの代表的な百科事典的著作のひとつとして紹介しています。

読みどころ

大きなマジックを、無理のない規模で学べる入口の回です。

著者とシリーズの紹介は、Wikipediaの記述を参考にしています(年代や巻数は資料によって異なります)。レッスンの内容の紹介は、日本語版の目次・本文にもとづいています。 (Tarbell Course in Magic(Wikipedia)、Harlan Tarbell(Wikipedia))

オンラインで読む

この電子書籍は、メルマガ配信登録と会員登録(どちらも無料)をした方にお読みいただけます

① メルマガ配信登録

メールアドレスを入力して登録します。

② 会員登録(ログイン)

メールアドレスで会員登録・ログインします。①と同じメールアドレスをご利用ください。

会員登録はこちら(ログイン)

どちらを先にしても大丈夫です。両方すませると、この下に本が表示されます。

メルマガ登録で無料で読めます。気に入ったらシェアしてください

Xで投稿 LINE Facebook

この日本語版は、校正にご協力いただいた方々のおかげで完成しました

ターベルコースの日本語版は、AI翻訳をもとに、マジックを愛する方々に原稿を読み、直していただいてできあがりました。ご協力いただいたみなさんを紹介します。

黒崎博斗Hiroto Kurosaki

福岡県出身。小学5年生のとき、遊園地でマジックと出会い、その魅力に夢中になる。

本場のマジックを学びたいという思いからアメリカへ留学。サンタモニカカレッジで舞台芸術を専攻し、卒業。留学中の21歳のとき、アカデミー・オブ・マジカル・アーツ(マジックキャッスル)のマジシャン会員オーディションに合格。

2013年よりJR九州のクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」にてマジックを担当。現在は大阪を拠点に、クローズアップからステージ、イリュージョンまで幅広く活動している。

Diego日本マジック文化普及委員会

1992年生まれ。早稲田大学にて認知心理学を専攻。現在は会社員としてマーケティング業務に従事するかたわら、「一級積読建築士」として積み上がる奇術本と日々向き合っている。

駅前で大道芸のローラーウサギを見たのがマジックとの出会い。その後、4歳でテンヨーの「コインパニック」「8つの手品」を手にし、以来テンヨー道に入門。ディズニーマジックファンクラブ会員として、マジックアイテム収集にも余念がない。

水曜日のかみねんどWednesday's Kaminendo

水曜日のかみねんどのロゴ

蓬生ほうしょう

教育や物語の要素をパフォーマンスに取り入れている静岡のマジシャン。

十代から独学でマジックを学び、学生時代にはディズニーリゾートやフジテレビ「お台場冒険王」でマジック道具の実演販売員を任される。

大手企業に10年間務めた後、プロマジシャンとして独立。

2019年4月には富士警察署から「特殊詐欺被害対策特別広報マジシャン」に任命され、楽しみながら特殊詐欺対策を学べるセミナーを各地で開催する。

パフォーマンス以外にも、企業の研修やスピーチ、執筆・編集の仕事も手がける。

図書館とコラボしたマジックショーを拡大中。協力者求ム!

蓬生さん
図書館×マジック 協力者求ム

小林洋介レストランマジック研究所

マジシャン。1975年生まれ。

大学入学と同時にマジックをスタートし、プロマジシャンDr.Leon氏のアシスタントになり、その翌年よりプロ活動を開始。

飲食店でのパフォーマンスを中心に活動し、自らレストランマジシャンと称する。

かつてはインターネットマジックショップである「I-MAGIC」の番頭として活躍し、10時間で1週間分の売り上げをあげたことも。

4Fに2回参加、FISM韓国でもスタッフとしてサポート。日本語翻訳のサポートも行い、訳した書籍として、アロンフィッシャー氏の「ペーパーエンジン」、ラリー・ジェニングス氏の「Jennings '67」、デニスベアー氏の「ハンドクラフティド カードマジック」などがある。

現在は、自身のショップである「レストランマジック研究所」を運営し、マジックを演じるだけではなく、売る・作る・教える・訳す、と幅広く活動。

小林洋介さん

掲載のプロフィールは、各協力者からいただいた内容です。

原著・出典

The Tarbell System of Magic(Original Tarbell Course in Magic)
Harlan Tarbell 著
レッスン51。原著の通信講座(全60レッスン)の日本語翻訳版です。校閲・編集済み。

こちらもおすすめです


最近瀏覽的商品