The Jinx No. 5 — ジンクス 第5号

The Jinx No. 5 — ジンクス 第5号

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全26ページ

セオドア・アンネマンが編集した専門誌『The Jinx』の第5号です。AI翻訳をもとに校閲・編集しました(全26ページ)。

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内容の要約を読む

※全文は文字数が多いため、各項目の冒頭部分を抜粋した要約を掲載しています。全文はページ下部のビューアでお読みいただけます。

巻頭文 ― 読者とマジック界の便り原本PDF p.20~21 / 日本語PDF p.7マジック界の優れたトリックと秘密を送り出す、独立した月刊の連続砲火。2月。最初の購読期間を終えるこの『ジンクス』を、深い安堵のため息とともに送り出します。最初から信頼してくださり、これから何が出るか見当のついている皆さんには、最初に申し込んだ窓口で購読を更新し、腰を据えて待っていただきたいと思います。内容のいかんにかかわらず、お約束した号をすべてお届けする。それ以外は約束しません。いささか遅い提案ですが、ウールワースのどの店でも買えるルーズリーフ・ノートへ、『ジンクス』を入れると便利だとわかりました。私たちは、それを専用バインダーとして値段を上げ、送料を加えて売る商売はしていませんので、この提案はそのまま受け取ってください。もちろん、この紙面を保存する価値があると思う方への話です。読者からは、この紙面に私自身の広告も他人の広告もないことについて、意見が届いています。販売店からも何通か手紙が来ましたが、いまのところ耳を貸していません。売っているのは良いトリックであって広告ではなく、その良し悪しだけで成否を決めます。どんな演者にも25セントの価値がある号を作って売れないなら、道具を片付け、黙ることにします。7ジンクス 第5号 / AI翻訳日本語版紙面を気に入ったという手紙が山ほど届きます。ニューヨーク州バビロンのフランク・N・ドッド氏は、大いなる称賛とともに、有益な提案を送ってくれました。第4号のマーティン・サンシャイン作「煙草を見分ける」では、靴の違いが大きいので、男性より女性を使ってはどうか、というのです。もう一度記事を見れば、ドッド氏の着想がうまいことを認めるでしょう。私とわが子以外の話題へ移る前に、手元の手紙から、この一節をぜひ引用させてください。「今年これ以上『ジンクス』から何も得られなくても、第3号の『真の心霊カード実験』だけで、支払った額に見合うものを受け取ったことになります。ひどく腹が立つのは、どの要素もすでに知っていたのに、なぜあの使い方を思いつかなかったのかということです!」署名、ボブ・ハーマン。今月のニュースには、今日のマジックで最も有名な――そして人気もある――家族一座が、内側に傷を受けたことがあります。

タキシード姿でも、そのあと男性の居住区での私的な演技でも、疑いなく巧妙であろうコインの消失を演じたとあります。最後には、ハル氏自身が「二つの異なる形」で演じる写真付きで、このトリックを買えると書いてあります。私たちはまだ、どちらの形を見る幸運にも恵まれていませんが、そのような写真解説なら、どんな値段でも安いものでしょう。事情に詳しいはずのプロは、出演斡旋のエージェントにはユーモアがない、と決まって言います。1月15日付『ニューヨーク・ポスト』紙のレナード・ライオンズ欄にある次の話は、そんな規則があるなら、その例外でしょう。エージェントのタップスは、カジノ・ド・パリーの新しいショーに、グレート・ダニンガーを契約させようと、ハリー・アクストを説得しました。「いまは霊能力者が大流行です」とタップス。「週1500ドルで呼べますよ」。アクストは値段に顔をしかめました。「でも1日3回公演ですよ」とエージェントは説明します。「9ジンクス 第5号 / AI翻訳日本語版結局、霊たちにそんなに何度も一緒に働いてもらうのは、大変でしょう」。アクストはすぐ解決を示しました。「ダニンガーはいい。その金なら、霊たちと契約できないか聞いてくれ!」最後に、『ジンクス』は、どうやら広まっているようです。1月号は10日に出ましたが、17日、全米放送のルディー・ヴァリー・アワーに出演したソフィー・タッカーが、その号の年齢と小銭のトリックを放送しました。タッカー嬢は第一級の愛好家で、最近のロンドン訪問では会員になっています。仕事そのものを見て職業を選ぶ人もいれば、収入を見て選ぶ人もいます。両方を両立できる人は、ごくわずかです。アメリカ機械学会が先月ニューヨークで集まり、その報告には、教育への投資に対して最も高い収入を保証する職業が、順に挙げられていました。私の目を引いた一節は、「どんな専門職や技能職も、その秘密が人々に知られると、ただちに収入を生む価値を失う」というものでした。マジシャンの収入まで挙げていたら、一覧は長すぎたでしょう。しかし最高の専門職がその一節を事実として認めるなら、マジックの種明かしに自分の名を載せようと懸命になる、愚かで好戦的なマジシャンは、なぜ、自分が与える害にほんの少しも気づけないのでしょう。大半は、名声への望みを失った志願者です。

ジンクス 第5号 / AI翻訳日本語版

The Red and Blue Back Color Change /赤裏と青裏の交換原本PDF p.21 / 日本語PDF p.11アンネマン。この配列を初めて考え、それだけで完結した演目へ仕上げたとき、実に奇妙な可能性へ偶然たどり着いたとわかりました。それ以来、すぐにお気に入りとなり、仕組みの微妙な点によって、カードに精通した人もだましてきました。正確な現象はこうです。デックを、配るときのように左手へ持ちますが、表面は外側、観客へ向けます。表側の2枚を右手であからさまに取り、表裏を何気なく見せ、一方が赤裏、他方が青裏であることへ注意を向けます。表側へ戻し、一番表のカードをゆっくり裏返して裏色を示し、そのカードを隠すことなく床へ落とします。カードは表向きに着地します。次の2枚目も、反対の色の裏であることをゆっくり示し、最初のカードから数フィート離して床へ落とします。どちらがどちらかを観客に言ってもらい、誰かに裏返してもらうと、表は変わっていないのに、裏色が入れ替わっています。仕掛けのカードは要りません。自分のデックと、裏色の違うデックから余分に2枚だけ使います。何のカードでもかまいません。巧妙なのは、トップを裏返して裏を示すたび、その下のカードの表が見え、そのトップを床へ落としたとき、次のカードが、まさに今見えたカードであることです。それが、複数枚を裏返した可能11ジンクス 第5号 / AI翻訳日本語版性を否定してくれます。ところが実際にしているのは、まさにそれなのです!デックの表側から裏側へ向かい、5枚を次のように並べます。1枚目:任意の赤裏のカード。2枚目:任意の青裏のカード。3枚目:任意の青裏のカード。4枚目:2枚目と同じカードで、赤裏のもの。5枚目:3枚目と同じカードで、赤裏のもの。その後ろ:赤裏のデックの残り。始めるとき、表の2枚を右手へ扇状に取り、この2枚――それぞれの名を言います――を使うと述べ、一方が赤裏、他方が青裏だと説明します。話しながら2度ほど裏を何気なく見せますが、どちらのカードがどちらの色か、誰にも確かめる機会を与えません。同じ順序でデックへ戻し、今度は間違いのないよう、ゆっくりお見せします、と言います。

あとは、観客に位置を言ってもらい、誰かが自分で裏返すだけです。できれば、青裏に見せるカードには黒い数札か黒い絵札を、赤裏に見せるカードには赤い数札か赤い絵札を選ぶことを勧めます。覚えやすくなり、変化がいっそう実感されます。忘れてしまい、どちらがどちらだったか確かではない、と言う人もいました。ですから、表のカードと裏色の組合せを、毎回しっかり印象づけてください。【編集注】ここでの「トップ」は、表向きに持ったデックの見えている側を指す文脈で使われています。準備の配列は表側から数えます。(該当演目:日本語PDF p.11から)13ジンクス 第5号 / AI翻訳日本語版With Sight Unseen / 見ずに見通す原本PDF p.21~22 / 日本語PDF p.14 L・E・ダンカンソン。これから説明するのは、何事もそうであるように正しく演じれば、本当に強烈だと私自身が確かめた現象です。まったく知られておらず、観客から見れば、本物の透視でないかぎり、これ以上望みようのないものです。最初に読んでどう感じるにせよ、公平に試していただきたいとしか言えません。このような場合、それくらいはお願いしてもよいでしょう。まず、どんなものでもよいので小さな鏡を用意します。ただし、直径1インチ半(約3.8センチ)以内が望ましいでしょう。最初に、これまで認識されていなかった原理と可能性を、大まかに示します。両足を約3インチ半(約8.9センチ)離して立ち、その間、土踏まずの位置の床へ鏡を置きます。真っすぐ立ち、鏡を見下ろします。必要なら少し前へ傾き、両手を背中の後ろへ持っていきます。カードを1枚持ち、もう一度見てください。何を持っていても、下を見ると、その像が得られます。観客に体の側面を向けて立てば、鏡はまったく見えず、しかも手はずっと見えています。原理は以上です。次はこの現象での使い方と操作を、詳しく説明します。腕時計のベルトのようなものを、任意の材料で足首用に作ります。ズボンの裾より3~4インチ(約7.6~10.2センチ)上、足首の内側へ付けます。ベルトには金属か紐の小さな輪を付けます。1 14ジンクス 第5号 / AI翻訳日本語版0セント店で小さな鏡を2枚手に入れ、背中合わせに貼り合わせます。

15ジンクス 第5号 / AI翻訳日本語版ここからは、楽で簡単なことが何より大切です。カードを渡してもらい、望むように読み取ります。鏡は必要になるまで隠れ、踵を少し動かせば、背後に持ったものの像が見えます。目隠しは、下を見ていることを知られない役目も果たします。時計を使う実験も、とても効果的です。ただし何を使うときも、手は見えていることを忘れず、それに応じて振る舞ってください。時計や品物を繰り返し裏返し、伝える情報を、触覚から探り出しているようにします。この原理でできる実験に限りがないことは、すぐわかるでしょう。終わりの動作は、ほぼ最初の逆です。私はたいてい、最後の実験では、数字や文字を書く黒板を自由に扱いたいので、手をほどいてほしいと頼みます。それらを言い当てたあと、最後の幾つかを明かす際に、体を少し観客へ向けます。黒板を持つ右手が左手を隠し、その左手で紐を引き下げます。すぐ自由に向き直り、目隠しを外せます。もう問題は何もありません。繰り返し使ってきたため、この現象に対する観客の反応を、私は知っている立場にある、とだけ申し上げます。16ジンクス 第5号 / AI翻訳日本語版「考えてみる課題」の解法原本PDF p.22 / 日本語PDF p.17 1月号では、ロンドンのヴィンセント・ダルバンから届いた、ある現象の実現方法を求める手紙を掲載しました。最良の解法へ1年間の購読を贈ると申し出て、結果を待ちました。うれしいことに14通の異なる投稿が届き、自分のためには少し熱心すぎるほどのアマチュア、スチュアート・ロブソンへ渡して、最良のものを選んでもらいました。ミネソタ州セント・ポール、フェアマウント・アヴェニュー1405番地のチャールズ・ナイクイストが、最も実用的な方法を送った人として選ばれました。これで『ジンクス』は、今後12号分、一人の読者を確保したわけです。以下、現象と方法をまとめます。「観客の一人がデックをシャッフルします。演者が背を向けている間、その人はカードをゆっくり表向きにテーブルへ配り、1枚ごとにカード名を声に出します。ときどき別のカードの名を言いますが、そのたびに演者はすぐ指摘します。演者には、その人がいつ嘘をついているかわかるように見えるのです」。この新しい現象には、セットしたデックを使います。

心の実験ですから、間違いも許されるでしょう。しかし注意すれば、間違える必要はありません。3、4回嘘を見抜いたら、やめるのが最善です。観客は能力を確信しており、繰り返しは単調になります。長く続けすぎると、相手がボトムから配ることを思いつき、こちらを困らせるかもしれません。心を読む実験でも、純粋に声から嘘を見抜く実験でも演じられます。後者のほうが珍しく、説得力があります。【編集注】ドヴテイル・シャッフルは、二つの束の順序をそれぞれ保ったまま交互に噛み合わせるシャッフルを指します。観客に任意の混ぜ方を何度も許す方法ではありません。「約26枚」はほぼ半分に分けた場合の目安です。(該当演目:日本語PDF p.17から)18

ジンクス 第5号 / AI翻訳日本語版

The Lie Detective / 嘘の探偵原本PDF p.22~23 / 日本語PDF p.19スチュアート・ロブソン。実用に最も適した投稿を選ぶために読んだあと、ロブソン氏は、届いたものとはまったく違う方法を生み出しました。投稿のほとんどはスタック・デックを使い、ドヴテイル・シャッフルの原理を何らかの形で使うか、混ぜたあとデックをすり替えるものでした。氏の方法は気が利いて簡単で、多くの方の好みに合うかもしれません。デックから10枚ほどを取り、順序をよく覚えられるように並べます。上着の背面の内側へ、大きなペーパークリップを付けます。10枚を挟んだときに、上着の裾より約1インチ(約2.5センチ)上に収まる、ちょうどよい高さにします。残りのデックは自由にシャッフルしてもらいます。抜けたカードには気づかれません。受け取って、これからすることを説明します。観客に前へ出てもらい、デックを背中の後ろに持ち、右手で1枚ずつ前へ出して、表向きにテーブルへ置くよう頼みます。毎回カード名を言い、嘘をつきたくなったら、そうしてもらいます。演者は説明しながら実際の動作を示します。その中でデックを一瞬背後へ持っていったとき、10枚をトップへ加えます。19ジンクス 第5号 / AI翻訳日本語版たいていは3、4枚も進まないうちに、相手は嘘をつきます。しかし万全を期すなら、最初に1から10の間で二つの数を考えてもらい、その位置のカードを配るときに、名前について嘘をつくよう伝えます。これで2度、嘘を見抜く機会が得られ、現象には十分です。20

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A Question and the Answer/ 質問と答え原本PDF p.23 / 日本語PDF p.21アンネマン。これを超一流の現象と呼ぶのは簡単です。私は絶えず使ってきましたが、観客から見れば、これ以上単純な進行はありません。また、この種の現象を損なう余計な動作や言い訳も、すべて取り除けたと思います。実用的な演者は、自分が本物の読心術師や魔法使いなら、どう見せるかを常に考えます。その演出を出発点とし、観客からできるだけ同じように見えるように方法を組み立てます。進行をばかばかしくする言い訳や動作は使いません。どうか照明のこちら側からではなく、客席の人の目で見てください。紙を出し、答えを知りたい質問を書いてもらいます。観客は書いて紙片を折ります。別の観客がイニシャルを付け、よく見える位置に持ちます。演者は離れた場所で別の紙を取り、何かを書きます。それを丸め、観客の一人へ、ちょっと持っていてもらいます。最初の紙を持つ人へ戻り、紙を開いて質問を読み上げます。2枚目の紙を持つ観客が立ち、演者の書いたものを読むと、それは質問に対する直接の答えなのです!これほど単純な現象は、実用を重んじる演者に、いつでも好まれるでしょう。必要なのは、約2×3インチ(約5.1×7.6センチ)の紙21ジンクス 第5号 / AI翻訳日本語版数枚、鉛筆、サムチップだけです。紙を長手方向へ一度、次にもう一方へ二度折ります。このように折ればサムチップへうまく入ります。1枚をサムチップへ入れ、ベスト右下かズボンの右ポケットへ入れます。残りは開き、上着の左ポケットへ入れておけば準備完了です。質問を書く人を選んで始めます。上着から紙を取り出し、1枚を渡し、残りを戻します。書いてもらう間に、右親指へサムチップを付け、折った紙が親指の腹の下にあるようにします。書き終わったら近づき、左手を差し出して、折った紙を手のひらへ置いてもらいます。すぐ右手を寄せ、紙の上へ親指を当て、左の指をその周囲へ閉じます。ゆるい握り拳のような左手から、右親指を抜き、親指と人差し指で紙を持って出します。しかし、それはサムチップの中にあった白紙です。サムチップは左の拳に残り、本当の紙はその下にあります。

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A Neat Publicity Trick / 気の利いた宣伝向けトリック原本PDF p.23 / 日本語PDF p.24ナット・シャーザー。発明された、あるいは考案されたどんなトリックも、衣装を替えるように、自由に姿を変えられます。不思議なことに多くの人が気づいていないのは、手順を変えるだけでも、一般の観客には違う演技やトリックに見えるという点です。名前の代わりに数字を使い、別の機会には絵を使ってください。同じトリックでも、見え方は違います。今回はカードの代わりに封筒を使います。簡単そうに聞こえ、実際簡単です。しかしカードなら使い古しと片付けられるところが、封筒にすることで、記憶に残る新しい不思議になります。郵便で実際に使われた手紙の封筒で、一方の端を注意深く開け、あまり傷めていないものを使います。7、8通あれば十分で、それぞれ異なる街の別の人へ宛てられたものにします。各地のマジック仲間から、多く集めるのは難しくないでしょう。携帯していれば、いつでも演じられます。取り出して配り、見てもらいます。次に紙へ何かを書き、折って誰かに持ってもらいます。封筒を重ね、扇状にして1通を選んでもらいます。その宛名を読んでもらうと、演者は正しく予言しているのです!簡単でしょうか。もちろんです。しかし現象は気が利いています。好みの方法で封筒をフォースするだけです。普通のファン・24ジンクス 第5号 / AI翻訳日本語版フォースは、いつでも良い方法です。あるいは8通用意し、4通取ってもらい、目的の封筒を含まない4通を除きます。残りを並べ、「1と4の間」という方法でフォースします。自分の判断を使ってください。ただし、これが良くないものだとは、一瞬も思わないでください。【編集注】「1と4の間」の方法は第2号「悪魔の4枚のエース」にも出てきます。ここでも原文は細部を省略しています。端の数字を除く2または3を使い、数える向きを選んで目的の封筒へ導く方法と解されます。

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Theodore Annemann 編集・執筆

The Jinx No. 5
ジンクス 第5号

この雑誌について

『The Jinx』は、セオドア・アンネマン(Theodore Annemann)が編集・執筆した、メンタルマジック(読心術・予言などの現象)を中心とするマジック専門誌です。全151号と増刊号が発行されました。

各号には、アンネマン自身が考案した作品や、読者・寄稿者から寄せられた作品の解説、演技のヒントなどが収録されています。

雑誌の概要は、本書の収録内容と一般的な書誌情報にもとづいています。

この本の内容(目次)
  • 巻頭文 ― 読者とマジック界の便り
  • The Red and Blue Back Color Change / 赤裏と青裏の交換
  • With Sight Unseen / 見ずに見通す
  • 「考えてみる課題」の解法
  • The Lie Detective / 嘘の探偵
  • A Question and the Answer / 質問と答え
  • A Neat Publicity Trick / 気の利いた宣伝向けトリック
  • 原本・日本語版対応表

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原著・出典

The Jinx No. 5
Theodore Annemann 編集・執筆
AI翻訳をもとに校閲・編集した日本語版です。

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